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目標実現☆



着物の着付けを習い始めて3ヶ月あまり…。
とりあえずの目標は、着物を着て鎌倉を歩くということだった。

それが、今日実現となった♪( ´▽`)



着物で鎌倉にやってきた。

本当は、自分の力で着付けをしてくるはずが…。
早く出発したそうな先生にすっかり着付けされてしまっての出発だった。





昼間から飲むワインは最高♪( ´▽`)



鶴岡八幡宮で参拝。
御朱印をいただく。(先生が…)


牡丹園に入場し、


牡丹を堪能




その後は小町通りで小物をみて歩き
素敵なお店で夕飯を(*^^*)







和服で日本酒と料理を堪能した。

今日は、朝7時から夜10時位までずっと着物で過ごしたことになるが、大丈夫だった。

明日も、着物で鎌倉の街を歩こうと思う♪

慣れない服装で疲れたけれど、楽しかった♪

「同じ釜の飯を食う」で感じること

「楽しかったです。ありがとうございました。」

(うーん…先生にそう言われてもな〜。)

私の心の中は、どうもスッキリしなかった。
いつものように、テンションあげて、子どもたちに説明をしたのだが…。

なんだかひどく残念な雰囲気。
なんというか、まったりしすぎモードなのだ。

バスに酔ってしまった子どもたちもちらほらいて…f^_^;)

子どもたちに投げたボールが、パッとかえってくるというのではなく…。
なんだか、吸収されちゃう感じ(´Д` )

私の中では、かなりの敗北感が…。

それなのに先生は、楽しかった♪って…。
なんだかびみょ~でした。

こうなると、次の活動の担当をするのに、やる気が湧いてこないのだが…
(野外活動なら違うかも知れない☆)
と、期待をしながら野外炊事場へ向かった。

期待は…。


的中しました
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
ホントよかった(*^^*)



そこには、
はりきっている子どもたち。

「あのぅ〜。」
と、一生懸命聞きにくる子どもたち。

素直に話しを聞き、その通りに頑張ろうとする子どもたち。

そんな子どもたちのステキな姿でいっぱいだった。

こういう野外活動を通して子どもたちを見ていると、
学級担任をしていた頃の自分に教えてあげたい。

「みんなで美味しいものを作って食べるっていいよ☆試しにまずは子どもたちにやらせてみなよ!」

教室でちゃんと出来ないから
教室で協力できないから
教室で手がかかるから
などなど…の理由で「お楽しみ会」のようなイベント的な活動を
(教室でうまく協力できないのに…やらせてもうまくいくのかな〜。)

なんて心配し、つい渋ってしまっていた過去の自分に教えてあげたいのだ。

「同じ釜の飯を食う」

まさに、それだ♪( ´▽`)

みんなで協力できたからご褒美に…。

という指導法はよくあるけれど、逆に、楽しい活動を盛り込んでいくなかで…というのも「有り」なんじゃないかな〜と感じる。

「宇宙兄弟」で見つけた心に響く言葉

今日は休日。
な〜んにもしたくない一日だった。
まあ、たまにはこんな日があってもいいかσ(^_^;)

そこで、「宇宙兄弟」を読んでいた。

9巻まで読み終えました☆

昔から、あんまりマンガ本は読まない私だけれど…これは面白い!

登場人物の言葉が心にしみるのだ。

《1巻》
今のあなたにとって…一番金ピカなことは何?
byシャロンおばちゃん

《3巻》
悩むなら、なってから悩みなさい。
byシャロンおばちゃん

私の夢は 年をとっていない。
by福田直人 54歳

《5巻》
迷った時はね、「どっちが正しいか」なんて考えちゃダメよ。日が暮れちゃうわ。頭で考えなきゃいいのよ。答えはもっと下。…あなたのことならあなたの胸が知ってるもんよ。「どっちが楽しいか」で決めなさい。
by天文学者カネコ・シャロン博士(シャロンおばちゃん)

ジャンケンを超える公平な方法はない
by古谷やすし

僕は……自分の父には逆らえますが、自分のやりたい事には逆らえません。
by手島有利

《7巻》
そうだな。世の中には"絶対”はないかもな。でもタイジョブ 俺ん中にあるから
by南波日々人

まあ人生もそうだ 空模様と同じだ。晴れたり曇ったり。雨も降りゃ雷も落ちる。面倒臭えもんだぜ…。ところでムッタ、「空」と「人生」の一番の違いは何だか知ってるか。お?
「空」は誰のもんでもない。「人生」は自分のもんだ。人生はコントロールが効く。
byデニール・ヤング(NASA主任教官パイロット)

《8巻》
君はリーダーとして、これからもどんな職場でもトップに立てる人材だと思う。だが一つ足りないことがある。「仲間に頼る」ということだ。
by星加正(JAXA副部長)

なかなかステキだなあと思った。
これらの言葉を自分の心の中に留め置いておこうと思う。

この続きからも、こうした心に響く言葉に出会えそうな気がして、ワクワクしているo(^▽^)o

母の日

「今日、お花届いたよ(*^^*)」

母親からの電話だった。

いつもは、メールでしかやりとりしていない母親からの電話だった。

それなのに、照れ臭い私は、
「ああ、届いたんだ。そう…。よかった。」

ぶっきらぼうにしか話しができなかった。

それに比べ…。

娘ときたら!



今日は、2日間泊りがけの仕事を終えての帰宅だった。
なんだかグッタリだった。

すると、
待っていました!とばかりに、娘が夕飯を作ってくれた。


「クリームたらこパスタ」だそうだ。

さらに、クッキーも大量に作ってくれていた(((o(*゚▽゚*)o)))


その上
みんなが席を外し、二人っきりになったところを見計らい、私のそばに寄ってきた。

「お母さん、母の日のこと…。
いつもお世話してくれてありがとう。」
と、頭を下げたのである。
((((;゚Д゚)))))))

思わず、私も立ち上がってしまった。


ふと、さっきの自分の母親とのやりとりが頭をかすめた。

…はあ(´Д` )
なんだか、情けない。


よしっ、義母には、
はっきり気持ちを伝えなきゃ!



「いつもありがとうございます。」
しっかり言葉にして、手渡すことができた。


それにしても…
母親には、ちゃんと「ありがとう」が言えなかったことが悔やまれる。

私のバカあ!!(>_<)

アドバイザースタッフ養成講座2日目

「先生!あっ、っと…あっきぃ!」

朝早く、高校生たちにつかまる。

「答え分かったよ!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆なぞなぞの答え!」

きゃぴきゃぴと弾んだ声の中にいた。
昨日の夜も、同じように高校生が私をつかまえ、ひそひそ声で…
「なぞなぞの答えわかりました☆」

と、やってきていた。

実は、昨日の職員紹介で…。
みんなが硬い表情をしていたものだから、思わずひとつなぞなぞを出していた。
「答えがわかった人は、私まで(^-^)/」

この仕掛けのおかげで、子どもたちと接する機会がぐっと増えたo(^▽^)o

社会人一年生の子どもたちとは、社会人としてキツイこと。
社会人に慣れてきた子ども?…(子どもじゃないかf^_^;))
とは、仕事内容に踏み込んだ話。
高校生たちとは、部活の話。
とにかく様々な子たちと話をした。



事業の間は、我々職員も、キャンプネームで呼び合う。

今年度の私のキャンプネームは、


昨年度は、


お互いに、キャンプネームで呼び合うことに、はじめはちょっと抵抗があった。
でも、キャンプネームで呼び合うからといって、なあなあとした関係になるわけではなかった。

アドバイザースタッフたちのキャンプネームを覚えたい。
そして、彼らのよさを積極的に見つけたい。

「あっきぃの、力にもなりたい!」

だなんて、思ってもらえたら…しあわせだなあ(*^^*)

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