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かまどでゴーグル

「ゴーグルとってくる!」

テントにダッシュして子どもたちはゴーグルをとってきた。

かまどの前でゴーグルをし、軍手をはめた男子たち・・・。
一生懸命なんだけれど、異様な風景で思わず笑っちゃいそうだった。


雨上がりの炊事場で、野外炊事を担当した。
火はなかなかつかなかった。
ついたと思っても、煙がたちこめ、目から涙が出る。

薪がまだ乾いていない。
生木も混じっていた。

震災の影響なのか、薪がなかなか手に入りずらい。
それでも、利用者が多くて薪が追いつかなくなってきている。
結局、まだ乾ききっていない薪でも使用せざるをえない。

でも・・・。
煙がものすごく出るおかげで(?)
こんな子どもたちの面白い光景が見れた☆

川遊びで使ったゴーグルを再びここで使うとは!
なかなかナイスなアイデアだ☆

「ちょっと、男子何やってんのよ!」

女子が突っ込む。
でも、男子はそんなことはおかまいなしだ。
火を消さないように必死である。

かまどの前はものすごく熱い。
汗が噴き出す。
そこに灰が降り注ぐ。
炭が、顔や体や・・・あちこちにつく。

それでも男子はかまど係の仕事に熱中している。

「熱くて近寄れない!」
「目が痛い!!」
「無理!!」

女子は、おたまを持ったまま、なかなか鍋に近寄れない。
野菜が煮えたかどうかを確認したくても・・・近寄れない。

私は、男子をつつく。
「女子とれないってさ。とってやれよ。」

無言で男子は、女子からおたまをとる。
そして女子が全く近寄れなかったかまどに近づき、
あっさり鍋から具を取り出す。

「あっ、どうも。」
ぶっきらぼうにお礼を言う女子。

「さすがだね!やっぱこういう時、男子ってすごいよね!」
と、私。

一応うなずいて女子は離れて行った。


・・・こういう場面。
私は好きである。

いつも強気な女子が、男子をちょっと見直す場面。

だから、こういう野外活動ってすごいんだよなあと思う。

教室では絶対知り得なかった友だちのよさ。

それに気づいて「へえぇ。」と思う。

すごくいい瞬間を見る事ができた。

この後、
女子は男子の言う事をなんとなく素直に聞いているような気がした。

「ねえ、どうしたらいい?」
と、逆に男子に伺いを立てていた。

「やるじゃん!男子!」

どうやら、ご飯もカレーも上手くできたようだ。
きっと美味しかったに違いない。

それにしても、
汗だくで、灰まみれで、ゴーグルをしている"かまど係"の男子たち。
かっこよかったな☆















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はーとふるday

もくもくと焼鳥を焼く子どもたち…。

焼きとうもろこしにお好み焼き♪
かき氷☆

子どもたちは夢中になって作ってくれたo(^-^)o
ものすごく美味しくて、お腹がはち切れそうなくらい食べた。

…今日は、不登校の子どもたちと一緒に一日中楽しんだ。

屋台ごっこに川遊び♪
カッティングトレイも作ったp(^^)q

学校へ行けなくなっている子どもたち…。
(一体どんな子どもたちなんだろう?)
出会うまではすごくドキドキしていたが、出会ってみたら…

私が知ってる子どもたちと何ら変わらなかった(^^)
(なんだあ!)

それがわかったら、水が苦手なことを忘れて、急に張り切ってしまった。

「一緒に旅しようか?」

タイヤチューブを掴んで、女の子を誘う。

二人で川上に行き、タイヤチューブに乗って川を下った。

私はちょっぴり怖かったが、彼女の方がびくびくしていたので、私はがんばった!

3回くらいひっくり返ったけど、その姿を見た彼女が遠慮ぎみに笑いながらも一緒に同じことをしようとしてくれてうれしかったo(^-^)o

今日の天気と同じくらい清々しい気分になった。

星が好きな少年と

そういえば、キャンプの最中。

『お前うるさい!』
『お前生意気!』

そんな風に心の中でついつい思ってしまった男の子がいた。

私はあんまり相手にしたくなかったのだが、
その子はいちいち何かと話しかけてきていた。


日が沈み、辺りが真っ暗になってきた。
見上げると夜空にたくさんの星が瞬いていた。

向こうから、あの少年がやってきた。
何やら興奮している。

「すっげえよ!いっぱい星が見えるんだ!!」
「ほら!あそこにはっきり夏の大三角が見えるんだよ!」
「ねえねえ、見てごらんよ!」

彼の口から出るような言葉とは思えないほど純粋な言葉だった。

なんだかうれしくなった私は彼についていった。
「こっちこっち!!」
手を引っ張られ、炊事場から少し離れたテントの場所につく。
見上げてみると確かに見える!

『すごいね~!君さあ、星好きなの?』
「うん。好きだよ!星と星を線で結んでいくと、星座になるんだ!そうやって星座を見つけるのが好きなんだ。」
『家からも見えるの?』
「まあ、見えるけれど、ここほどは見えないよ。ここはすっげえ見える!」
『もっと星の事教えてもらえないかな?』
「いいよ!」

彼は、得意気に星座の話をしはじめた。
さそり座の話や、琴座、わし座・・・。
私は、何しろ方向音痴なので、(って、関係ないか?!)
「あれ!あれ!」
と指差されても、なかなか見つける事ができないのだが・・・。
彼は、一生懸命説明してくれた。


帰りのバス。
見送る私を見つけると、
少年は窓を開けて手を出してきた。
タッチをして、
「またね!」
と言う。

素直に笑ってうなずく少年は、ものすごく可愛かった。

少年のいいところを見つけられてよかった。
あんなに生意気だと思っていた言動もなんだか可愛く思えてきた。

秋にまた会えた時には、今日のようにまた夜空に星が瞬いていてほしい。
そしたら、彼に「秋の星」について教えてもらえるからだ。
そう思うと、なんだか待ち遠しい。







キャンプ二日目


今日も同じ川で遊んだ。

昨日はいつまでも川に入っていられたのに、今日は川が冷たくて…とても同じ川に来ているとは思えない程だった。

冷たくて膝下までしか浸かれない…。
でも、子どもたちは全身濡れながらめちゃめちゃはしゃいでいた。


参加者の子どもたちだけではなく、アドバイザースタッフも加わっての活動である。

これがまた難しい…(-.-;)

子どもたちの相手なら、今までずっとやってきたけど…。
彼らの年齢層は高校生から社会人である。
私なんかよりもはるかに経験豊かな先輩たちだ。

彼らとどううまくやれるかが、事業の成功を左右するのだと思う。

彼らの思いを聴き入れつつ、私の考えも受け入れてもらえるようにうまくやっていけたらと思う。

秋にもまた事業がある。
子どもたちが満足して帰っていけるように、アドバイザースタッフと指導陣と、チームを組んでまた盛り上げていきたい。

それにしても…やはり疲れ果てました(>_<)

こんなにヘロヘロに疲れ果てるのは、久々かも知れない。
でも達成感がある♪
やはり子どもたち相手は楽しい♪

秋の出会いも楽しみだ。

キャンプ


1泊2日のキャンプ♪

県内の4年生から中学1年生までを30人集めての事業だ。
担当者は私だ。


川に向かって歩いている時の一枚♪

空と雲、そして木々が美しい。


今日は天気に恵まれ過ぎて…めちゃめちゃ暑かった(;´д`)

そんな中テント設営はほんとキツイ。
でも…子どもたちもキツイだろうなあ。

でも、午後の川遊びがあることを知っている子どもたちは…元気いっぱいだ☆

春に会った子どもたちとの再会がうれしかったo(^-^)o

明日はどんな一日になるかな?
体は疲れているが、ワクワクする☆

あいさつ

団体客が研修を終えて帰る時、あいさつを頼まれる。

本来ならば、その団体の対応をした人あるいは所長があいさつできれば一番いいのだが・・・。
なかなかそうはいかない。

我々指導員は5名である。
しかし、常に5名揃っているわけではない。
土日祝日関係ない仕事である。
利用団体の状況を見ながら、交代で休みをとっている。

同じ時間帯に退所したい団体もあれば、入所してくる団体もある。
一方で、活動を開始するという団体もあるのだ。

そのため、退所には対応できない場合が多い。
たまたま、手があいている者が退所のあいさつに顔を出すことになる。

「一言お願いします。」

何を言えばいいのやら・・・。
先生に呼ばれて子どもたちのところへ駆けつけるわずかな時間で頭の中を整理する。
言う事を決めていたとしても、その場にいる子どもたちの雰囲気で、話す内容を変えることもある。

指導依頼を受けて一緒に活動した団体にはいろいろと具体的に話をすることができる。
ところが・・・
全く対応していない団体に話をするのは正直辛い。
しかし、そんなことは言っていられないのだ。

今日は
190名以上の中学校の団体。
私は全く対応していない。

こんな時、一体どんな話をすればいいのだろうか・・・。

困った私は、
震災の影響で、君たちと同じ中学生が、同じような研修ができずに諦めざるを得なかった・・・。
という本当の話をした。

小学生とは違って、なかなか表情に感情を表さない中学生であったけれども、
楽しくて浮かれ気分だったように見えた顔が一瞬「はっ」とした顔に変わったように感じた。

それで十分だと思った。

それにしても、
年齢やその子たちの雰囲気などに気を遣いながら話をするって本当にきつい。
しかし、
その場の子どもたちにあった話をパッと思い浮かべて話ができるようになったらかっこいいよなあと思った。
(もちろん時間はかけずに・・・)

上手い下手はどうあれ、
子どもたちが思わず耳を傾けてくれるような話し方を身につけたい。

だから、
先生にあいさつを頼まれたら、
逃げずに、明るく
「はい。今すぐ行きます!」
と、はりきって駆けつけるくらいになれればいいなと思う。

そうなりたい。
(正直、今のところは・・・やや気持ちが後ろ向きだから。)












指導力

ごく稀に、二つの団体を同時に担当することがある。
今日は、そんな日だった。

テント撤収を担当した。
同時に二団体である。

これは、それぞれのクラスのカラーがよく見えて、私は勉強になった。
でも、それぞれの担任の先生は、やりずらかっただろうなと思う。


「このペグを誰か出てきてとってくれないかな?」

Aの学校は
すうっとすぐに誰かが出てきて頼んだ事をやってくれる。
一人が出れば、他の子は遠慮し、次の出番には違う子が出てくる・・・。

Bの学校は
子どもたちは全く動かない、誰も出ようとはしない。
先生が出てきて動く。

「マジックテープを外してほしいんだけど・・・。」


Aの学校は
さっきとは違う子が出てきて仕事をし始める。

Bの学校は
お互い顔を見合わせて、結局誰も出てこようとしない。

Aの学校の先生は
にこにこして一番後ろから子どもたちを見守っている。

Bの学校の先生は
険しい顔で子どもたちの前に立っている。

(なるほどなあ)

子どもたちの反応と各担任の立ち位置や言動を見ていて勝手に想像した。

Aは、子どもたちの自主性が重んじられているのだろう。
子どもたちが自分で考え、判断し、行動する。

Bは、先生の指示が絶対なのだろう。
子どもたちは、先生の指示なしでは勝手に動かない。

どちらも、すごいことだ。
日々の指導が浸透しているのだよなあと感じた。


その直後、
「秋澤さん!テントのこともっと勉強しなきゃダメですね~。」
と、ダメ出しを喰らった。

私の怪しい撤収の指導を心配して、見に来てくれていた同僚からの痛い一言だった。

ご丁寧にダメだったという箇所を具体的にあれこれと・・・。
気持ちいいくらいズバッと言われてしまった。

他の先生方の指導をどうこう思う前に、まずは自分の指導力をなんとかしないとダメダメじゃん!!

「ダメですね~」
だなんて、はっきり言ってもらえるなんて・・・。
ありがたいことだと思う。

今に見てろよ!!(笑)













小さなプレゼント


かわいい手紙が届いた♪

去年担任していた子からの手紙だった。

お洒落大好きMちゃんだ☆

手紙の中には、手作りのストラップも入っていた。

すごくうれしかった♪

プレゼントを見つめながら…いろんなことを思い出す…。

まだ一年も経っていないのに、なんだかずいぶん昔のような…不思議な感覚だ。

やっぱり学校にいないからなんだろうなあとしみじみ思う。

それはさておき…

Mちゃんに
ありがとうo(^-^)o
とってもうれしかったよ♪

の手紙をおくらなきゃ!

きっと首をなが~くして待っていると思うから…。

Mちゃん
ありがとうね!

水は苦手でも・・・

「必ず水着を着て・・・。」
と、決めてから、
担当の時は常に水着を着てライフジャケットを着用している。

今日は、小雨の中の川遊びだった。
前日の雨で川は増水し、流れがいつもより速かった。
でも、遊べないというような危険な状態ではなかったので、川遊びは決行となった。

私は・・・一度冷えるとなかなか体温が復活しない。
(恥ずかしながら、毎年必ず手足にしもやけができる)

だから、
水着を着ているとはいえ、
「濡らすのは膝下までにしよう!」
と、決めていた。

・・・ところが、
子どもたちに
「こっち来てみて!!」
と、誘われて近づき・・・

「あっ!!」

ずぼっと深いところにまんまとはまってしまった。

いきなり胸まで水に浸かってしまったため、ちょっとパニック。
慌てて浅いところへ逃れようとするけれど、
滑ってうまく移動できない。

結局、思いっきり水に浸かってしまった事になる。
(ライフジャケット身につけててよかったあ。)
と、本気で思った。


実は、子どもの頃から水は苦手である。
スポーツは大好きだが、どうしても水泳だけはダメだった。

教員採用試験のためだけに25m泳げるように努力した。
(息つぎができなかったため、試験の時には息つぎなしで25mを泳いだ。)

25歳の時、海で溺れた事もある。

海で溺れた事がトラウマとなり、密かに水が怖い。

これは、いまだに克服できない。

それなのに、
「いかにも川遊びが好きです☆」
みたいな顔と格好をして、川遊びを担当している。

仕事だから?
う~ん。
でも、
担任していた時も、体育の授業の時には必ず水着を着て一緒にプールに入っていた。

自分ができないことを格好でごまかしていたのかもしれない。

とはいえ、
泳ぎに全く自信がないからこそ、
せめてそういう格好をして、子どものそばにいたいのだと思う。

「いざという時は!」
という覚悟をいつも持っている。

大袈裟かもしれないけれど、
「溺れる」という怖さを知っている自分だからこそ、川遊びの担当は身が引き締まる。

「ずぼっ!」
と、深いところにはまって、ちょっとパニックになってた私を見ていた子どもたちに

「いや~、ここすっごい深いね!びっくりした!!危なかった~。」
とごまかしながら言うと、
「足がつかないときは、泳いで移動すればいいんだよ!」
と、教えてもらった。
(なるほどね。)

泳ぎができない私は、「泳ぐ」という発想がなかった。
足がつかないというだけで、海で溺れたことが脳裏をかすめてパニックになってしまった。

「・・・そんなわけだから、気をつけて遊んでよね!いきなり深いとこあるからさ!」
と、私が言うと
「そうだね。助けてもらえなさそうだしね~(笑)」
「自己責任ってやつですか?」
「こっちなら、足つきますよ!大丈夫だから来てみてください!」
なんて子どもたちがポンポン言葉を返してきた。

もうすっかり全身濡れてしまった私は、その後子どもたちと川で遊んだ。

苦手だということがばれちゃったみたいだけれど、
それで親近感がわいたのか?
あるいは
「自分の方ができる!」ということで得意気になったのか・・・?

気づいたら子どもたちに囲まれていた。


(別に、泳ぎが得意じゃなくってもいいか!)
そう思った。

溺れた体験がある自分だからこそ指導できることがある。
水に顔をつけるのが怖いことがわかるからこそ指導できることがある。

そんな風にとらえて、
自分ができる自分らしい指導のあり方を探りたいと思った。
















440円♪


コロッケ1個40円
唐揚げ1個20円

だからこのくらい買っても440円♪

揚げ物専門の小さな地元のお店「まるとみ」

よくお世話になっていますm(__)m
ほんと助かります。

揚げたての熱々を運ぶ時、車の中でたまらなくいいにおいが広がる。

今夜は夕飯作りは楽をして…そろそろ練習に出かけてきます☆

来月試合があるからね(^O^)/

ONE PIECE♪


おおっ!
こんなところに☆

漫画家のみなさんが、被災地に向けてかいた応援メッセージが貼られていた。

ルフィに応援されたらめちゃめちゃ元気がわいてきそう\^o^/


なーんて…

実は昨日初めてそれをテレビでちゃんと見た。
子どもたちが夢中になってる…いや、大人もはまっているアニメだ。

ONE PIECE

見てみたら
なるほどなあと思った。

最後まで諦めない
仲間を信じる

そんな熱いストーリーだった。

すっかり気に入ってしまったp(^^)q


一昨日までの自分なら、特に足を止めることはなかったであろう

ONE PIECE

不思議なことに
今日の自分は目ざとく見つけて、立ち止まった。

知らないことを知るということは、
こんな風に自分の行動を変えていく…。

なかなか面白いなと感じた。

とんでもない車椅子

(あれっ、どうしたんだろう?)
一瞬目をひく光景。

茶髪にピアス。
派手派手なシャツ。
ダボダボのパンツを更にずり下げてはいている。

彼らは、
わいわい言いながら、
ぞろぞろと店から出てきた。
・・・ざっと6人ほどの学生の集団だと思う。

これだけでも注目されそうであるが、
なんと
一人が車椅子だった。
車椅子の彼を中心に楽しそうにしていた。

一緒にわいわいしている彼らを見て、
ちょっとでも偏見を持ってしまった自分を恥じた。


ところが・・・
車椅子を見ると、お店の車椅子であった。

(ん?スポーツでもして脚でも怪我したのかな?)
そう思いながらすれ違おうとしたその瞬間だった。

外へ出てきた車椅子の彼が、すっと車椅子から立ち上がった。
そして、仲間とともに普通に歩き出した。

一瞬目を疑った。
(え?歩くの大変なんじゃないの?)

彼らは、車椅子を乗り捨てた。
見向きもせずに
元通りの場所に置こうともせずに
わいわいしゃべりながら駐車場へ行ってしまった。

(はあ?あり得ないんですけど!!)
(お前ら、ちゃんともとに戻せよ!そこに置いて行くんじゃないよ!)

取っ捕まえて言ってやりたかった。
けれど・・・
さすがに怖い。


彼らが放置していった車椅子
その車椅子が駐車場の方へと無人のまま動き出した。

(やばいじゃん!)

ちょうど、カートを片付けていた店員さんが気づいてダッシュした。

セーフだった。
何事もなく、車椅子は店員さんの手により元に戻された。

でもなあ・・・。
なんかすっきりしない。

いろいろと・・・。
もやもやしている。













晴れました☆


今日の青空♪

すっごく気持ちがよかった\^o^/

別に特別なことがあったわけじゃないけど…

なんだかいい感じ♪


キャンプ場へ自転車で移動…。
その時にちょうど晴天が広がった。

(^O^)/
ありがとうね!

お礼の言葉が自然に出てきた。

空に応援されたので、なんだかやる気になってきた☆
単純だよなあと思うけど、案外そんな自分が好きかも☆

きっと晴れるさ


今日の午前11時頃の写真(+_+)

「とても昼間とは思えないな。」
「不気味な暗さだよね。」

確かに午前中は雷がずっと鳴り響いていた。
それにしても…暗い。

(私の気持ちが写ったかな?ヤバいヤバいf^_^;)


担任をしていた時、始業式の日が待ち遠しかった。

(教室で、子どもたちとまた会える…。)

すごくわくわくしたし、テンションも上がった。

(どんな2学期のスタートをきろうか♪)

夏休み中に学んだことを生かせる場があるということが、なんとしあわせだったことだろうか…。

夏休み中の出来事を興奮しながら話してくれる子どもたちがいないという現実がなんかさみしい(;_;)


…でもね、
「なんかさみしい」だけさ!
「さみしい」とは言ってないからね!!

ちょっぴり意地を張っておこうと思う。

いつまでもこんな天気が続くわけはない。

きっとすぐまた晴天になるよねo(^-^)o



…うん♪

無名の涌き水♪


実家のすぐそばに涌き水がある。

昔から、みんなはそこを
「かど」
と呼んでいる。
(今だにその意味はわからないけど…。)

もちろん直接飲める。
スイカやトマトやビールなどを冷やすこともできる!
洗い物もできる!


子どもの頃に
「『かど』に行ってスイカ持って来て!」

なんて母親に言われたらもう☆
テンションアップであった。

ところが、
一時期、地震のあと水が湧かなくなってしまい、ものすごくショックだった。

ガ━(゜Д゜;)━ン
ときた。

でも、
また元に戻ってくれて本当にほっとした。

水が湧いた時には、みんなかなり感動したらしい…。

(水を買うだなんて有り得ない!)
と、本気で言ってた自分は、ずいぶん幸せな環境で育ったんだなあと思う。

しかも
“水が美味しいかどうか“なんてたいして気にしたこともなかった。
(美味しいのが当たり前だったからねf^_^;)

それにしても
「水が美味しいって、すごく大事なことだなんだよな!」
家を離れてから、かなり実感させられている。

今日は
ちゃっかり水を汲んできたので、しばらくこの水で、美味しいみそ汁やコーヒー、お茶を楽しもうと思う♪

どぶろく♪


こんなの販売してたんだ♪
いつの間に…。
知らなかった。

どぶろくは、飲んだことがあったけれど…こんな風に商品になって売られているだなんて知らなかった!

弟にすすめられて飲んだ♪

「あまくち」が飲みやすくて気に入った☆
180mlと飲み切りサイズでいい感じo(^-^)o

「飲みやすくて騙されるから気をつけろよ!」
…はい、はい、はい…。

ところが
気づいたら、いつの間にか寝ちゃってましたf^_^;


美味しかったから買って帰ろうと思う。
職場のみんなにもおすそ分けしようかな♪

再びカジカ♪


昨日カジカがいた川へ私もついていく…。

弟はもくもくと網で魚とり。

子どもたちは川遊び。

面白いように魚がとれる。
「お前もやってみる?」

網を渡された。

なんとなくやりはじめたのだが…後ろから弟の笑い声がする(-.-;)

ついに魚は一匹もとれなかった。

でも…やけくそになって網をがさがさやったら、たくさんエビがとれた。

(こんなエビなんて~)
がっかりしていると

「おっ!それ、いいエビじゃん!」
と、弟の声。

すると子どもたちが
「エビとり名人だね☆」
と、喜んでくれた。

まんざらでもない気分f^_^;

カジカ5匹はもちろん弟がつかまえた。
他にもいろんな魚(名前は忘れちゃいました)をつかまえた。

「よしっ、帰るぞ!」
たくさんとれた魚を全て川にかえした。

かえすのは、子どもたち…。

「バイバイ(゜▽゜)/」

「ねえ、明日も来ようね♪」
「明日も川に来る人~!」「はあ~い!!」

子どもたちは、勝手に私の手を挙げさせるのだった。

カジカ♪


「カジカとってきたけど見る?」

弟のさりげない一言。

「ふーん。カジカねえ…って、えっ?カジカ?」

ダッシュで駆け付ける。

水槽に2匹もカジカが入っていた!!

去年の私なら、
(ふーん)
で済ませてしまっていただろうなあ。
でも、
今年の私は違う☆

「えっ?これどうやってとったの?何使った?」
質問攻めである。

弟って、なかなかやるなあと見直した。

今までもたぶんそんな話しをしたことはあったと思うが…
こんなに私が食いついてきたことは、今まで皆無だったと思う。
だから、弟はきっとうれしかったに違いない。

ちょっと大人気なく得意げな弟を見ながら、子どもの頃一緒に遊んだことを思い出す。


昔から弟は釣り好きだった。

私を川によく誘ってくれた。

しかし、
魚やその餌になるミミズを私はどうしても触ることができなかった。

すると弟は、
(それでもいいよ!)
と、私を連れ出した。

弟は、餌のミミズを釣り針にかけてくれ、
「釣れたよ!!どうしたらいい?」
と私が叫べば、さっとやってきて、魚を釣り針から外してくれた。

それなのに、私は結局釣りを好きにはなれなかった。
そんなことを思い出した。

…弟は、私の成長?!ぶりに驚いているんだろうな(#^.^#)
私自身もびっくりだけど…。

再挑戦♪


お盆休み…
そういえばブログの更新はどうすればいいんだろう・・・。

そんなわけで携帯からできるかどうか試してみます☆
おすそ分けしたい(≧~≦))
画像と共に♪

挑戦♪


お盆休み…
そういえばブログの更新はどうすればいいんだろう・・・。

そんなわけで携帯からできるかどうか試してみます☆
おすそ分けしたい(≧~≦))
画像と共に♪

子どもたちと一緒に♪

朝ご飯
一人ひとりに自分が食べるおにぎりを作らせた。

おにぎり担当
お茶担当
デザート担当

それぞれ、担当者を決めて手に持たせる。

みんなで、近くの川まで歩いて行った。

日陰で食べる。

ただそれだけのことだけど、みんな楽しげだった。

それにしても、朝からとても暑い。
家には、エアコンがないため・・・
(外の木陰で本でも読んだらいいかも知れない・・・。)
そう思い立った。

「みんなでお外に行って本読もうか!」
家にある絵本を引っ張り出し、一冊ずつ選ばせる。
みんなはりきって本を一冊手に取る。

はじめは、だまって読書。
ところが、6歳の男の子がそわそわしだした。

「その本、読んであげようか。」
一度読んであげたら、この後集中してずっと本を読んでくれていた。
よかった。

3歳の子もいたので、もたないかなあと心配したけれど、
みんなが読書しているため・・・一生懸命真似していた。

「次は、公園に行こう!!」
自転車で移動。

ブランコで遊んだりシーソーで遊んだりしている子どもたち。
私は、木陰で読書をしていた。

ふと顔を上げると!!

子どもたちがいなかった。

焦ってキョロキョロしてみると・・・
自転車でこそこそ帰ろうとしている子どもたちを発見した!

「ちょっと!どこ行くの?」
すると
「あ~、見つかっちゃった!」
そういいつつ、
子どもたちは、めちゃめちゃ笑い声をたてながら、私を置いて帰って行った。

(もう、置いて行くなよな!)

一日中子どもたちとのんびりつきあうのも楽しいなあと思った。

そういえば、今まで、こんな風に親戚の子どもたちとじっくりつきあったことがなかったなあと思う。

ちょっと仕事の中身が変わっただけで、こんなに自分の行動も変わるんだなあと・・・。
なんだか自分でもよくわからない。

でも、大人はゆったり飲めるし、
働く人は、仕事に集中できるし、
そうやって、みんなが喜んでくれてるみたいだから役立ててよかったかなと思う。










家でキャンプ♪

お盆休みがあるという・・・。
ほっとした。
このまま、休みなくやるのかなあとドキドキしていたが・・・。

「所のテントを借りて行ってもいいですか?」
許可をいただき、家でテントを張ることにした。

実は、テントに寝た事がない。
これでは・・・さすがにダメだろうなと自分で思った。
だから、体験してみたかったのだ。

お盆に親戚が集まるので、子どもたちをテントに寝させようということを思いついた。

子どもたちはとってもはしゃいでいた☆
家の敷地にテントを張るだけのことなのに、こんなにテンションがあがるだなんて!!
私もうれしくなった。

指導しなれたテントなので、私ははりきっていた☆
ところが・・・、

所から適当に一つもってきたテントが全然使えなかった。
ファスナーが壊れていた。

きっと、壊れている事がわかっているのに、そのまま片付けてしまったのだろうなと思った。
なんだか、悲しかった。
一言教えてくれればいいものを・・・。

結局、親戚の人のうちにあるテントを持ってきてもらって、コトなきを得た。

私としては、残念だったが・・・
テントはテントである。

テント設営が終わると子どもたちがすごくよろこび、テントの中に入った。
わくわくしていることがわかる。
テント



今まで、
キャンプなんてまったく自分にとっては興味もなく、あり得ないことだった。
それなのに、こうして関わってみると、実にすてきなことだということが分かった。

焼き肉のために子どもたちは畑に行って野菜を採る。
それを洗って野菜を切る。
焼いて食べる。

お金をかけずに、子どもたちの笑顔がこんなに見れるとは!!
アウトドアってすごいよなと感じた。

これは、毎年恒例行事にするしかないよな!
そう決めた。
どうして、いままでこういう発想ができなかったのかと思うと、もったいなかったなあと思う。


えっ、どこに?

オクラ
これが何の作物かわかりますか?
恥ずかしながら・・・。
私は、今年初めて知りました。

これは、オクラ

指差されて、
「えっ?どこにオクラがあるって?」

パッと見しても全然わからない。
オクラ2
目を近づけて一生懸命見てみた。
あっ!発見!!
それにしても、
オクラって、逆さまにできるんだなあとびっくりしました。
自分の想像と全然違っていたので、面白くてたまりません。
しばらく、
「へえ~」
と、眺めていました。

オクラ大好きです☆
今日からオクラチェックも欠かさずにやろうと思います♪

おばけきゅうり

ついに!
きゅうりの収穫に追いつかず、おばけきゅうりなるものを作ってしまった!!

う~ん。失敗である!
110809_181934.jpg
左側が普通の大きさのきゅうりだ。
ところが、右側にあるきゅうりは・・・。

うっかりしてしまった!

でも、今日は、収穫したものを全て料理しなくても済んだ☆

知り合いの方に、お裾分けすることができたのだ!

これは、我ながらよかったなあと思う。

もう少し早く気づけばよかった。

「お裾分け」

見栄えはよくないけれど、きっと味は大丈夫だろう。

立派すぎて・・・完敗

とにかくやりずらかった。

彼らは、あまりにも立派だった。
だから、いい意味で”やりずらい”ということになる。

夕方4時をまわった。
全国制覇を目指している陸上部の高校生が各地から200名以上集まってきていた。
練習を終えた彼らは、日焼けをしていて真っ黒い。
更に、さっきまで陽射しに照らされていたであろうところが赤くなっていた。

今日も猛暑。
黙っていても汗が出てくる状態だった。

それでも彼らは全員顔を上げ、私の話を真剣に聞こうとしてくれた。
400個以上の目が私に集まる。

こんなにたくさんの人が集まっているのに、
こんなに静かで
こんなに目が自分に集まっている・・・。

隣近所とおしゃべりをしながらにやにや笑う姿もなければ、
よそ見をしている人もいない。

私の声だけが響く。
私だけが動いている・・・。

私の体にいろんなモノが突き刺さってくる感じだった。

普段の自分は、
集中してもらえない
話を聞いてくれない子どもたちをいかに自分にひきつけるか・・・。
そういうことばかり考えてきていた。
だから、
こんな見事な聞く態度を前に、動揺してしまったのである。

声がうわずる。
話の順序がおかしくなる。
あきらかに、彼らに喰われているということが自分でよくわかった。

完敗だった。

ここでは、こういうこともあり得るんだなあと勉強になった。
やはり、いつも同じ調子で話をしてはダメなのだ。
立派な子たちにはそれなりの知的な話の一つでもしてあげればよかっただろうに・・・。
すごく、悔やまれる。

せっかく自分に与えられた時間だっただけに、
やはり悔しい。

しかし、一期一会。

こんな気持ちにならないように、
作戦を立ててのぞむように、がんばりたいと思う。








夏野菜

家の周りに畑がある。

きゅうり
なす
ピーマン
トマト・・・

これらを毎日収穫をし、とれたてを調理している。
私が育てているわけではないが、収穫だけを勝手に担当している。

初めは、面白かった。
食べられそうな大きさのものを探し、見つけて収穫するのが楽しかった。
「貴重だからね!」
と、大事に食べていた。

ところが・・・

最近は、
毎日採っても採っても、収穫量がどんどん増えてきて食べきれなくなってきた。
「もう勘弁してくれよ~!」
「むり~!!」

だからといって・・・
収穫を一日さぼると、
恐ろしい大きさのおばけきゅうりになる。

仕方ない・・・
どうやったら家族に食べてもらえるのか・・・。
試行錯誤が続く。

おかげで・・・
酢の物と漬け物という技を身につけてきた☆
それをしないと、きゅうりを食べきれないのだ!

負けたくないぞ!!

勝手にきゅうりと戦闘態勢である(笑)













初めての出前講座

初めて「出前講座」を担当してきた。

これは、
自分が必要な荷物を持ち、利用者のもとへ出前講座をしに行くというものである。
「子供会」に要請されることが多い。

夏休みということもあり、
「風鈴の絵付け」が人気だ。


指導云々よりも、自分にとって一番不安なことがあった。
それは・・・
『迷わずに、会場にたどり着けるか?』
ということだった。

申請者に地図を書いてもらっているのだが、
それだけで自分は行けるわけがない。
とはいえ、時間に遅れたら大変なことになる。
すごくドキドキした。

とにかく不安だったので、
思いっきり道に迷っても大丈夫なように、
異常に早い出発をさせてもらった。

更に、
日曜日ということもあり、
家の人にこっそり先導をしてもらって会場へ行った。

(そこまでやるのか?)
と、思われそうだが、
私はいたって真剣である。

方向音痴は、本当にどうしようもないのだ。
私は、自分でそのことがよくわかっているので、
迷わないように・・・ではなく、
迷うことを前提で行動をすることにしている。

ちなみに家庭訪問の時は、
必ずコース通りに車で走れるように、家の人と休日に練習していた。
(でも、そこまで一生懸命やっても、結局順番は保護者の都合により入れ替わり、練習の成果が発揮されずに迷ってしまうのだけれど・・・)

先導してもらった甲斐があり、
結局、一時間以上も早く到着してしまった。

まあ、遅刻するよりはいいだろう。
おかげで、少し読書ができたし、出前講座で話す内容も整理できた。

それにしても・・・。
今日の自分の出前講座はダメだったなあ~。

子供会の集まりは、ホント読めない。

敗因は、おそらく、私が遠慮しすぎたからだと思う。

もっと準備の段階で
「こうしてください。」「そうしてください。」
そんな指示を出すべきだったのだ。

反省は、次回に生かそう。



「初めまして」の人たちを相手に、
「初めて」の会場で仕事をする・・・。

きっと、いろいろなハプニングがありそうだなあ。
怖いけれど、面白そうだ。

なんて言いつつ・・・正直めちゃめちゃ疲れちゃいました。








志津川で再出発を誓う

3月11日
志津川で一人暮らしをしていた義妹の母親を津波がさらった。

彼女は、母親をさがしに何度も何度も志津川を訪れていた。

しばらく、彼女の娘を家であずかりながら、私は祈るしかなかった。

生きていてほしいという願いが、
いつしか、
みつかってほしいに変わっていった。



今日は、義妹の母親の葬儀をするために志津川を訪れた。
義妹の実家を訪れたのは2度目である。
一度目は、彼女が出産する時、彼女の母親を車で迎えにいった時だった。

海の香りが漂い、のどかな風景が広がっていた。
住宅が密集しており、静かなたたずまいだった。

「ここだ。」
車を降りるように言われた場所には、何もなかった。
「えっ?ここ?」
戸惑った。
かろうじて、川の流れを見て、思い出す。
110806_095908.jpg

周りを見渡す。
「玄関って、どの辺だったかな?」
家の基礎まですっかりなくなっており、
どこからどこまでが家だったのか、さっぱりわからなかった。
110806_100024.jpg

「ちょうど、道路になってしまったからなあ・・・。この辺だな。」
アバウトである。

周りを見渡し、呆然とした。
まったく海が見えない場所である。
山の裾あたりの杉の木が、枯れていた。
(ああ、あのあたりまで津波がきたのか・・・。)
絶望的だった。
なぜなら、逃げ場がまったくないからである。
きっと、どうすることもできないまま、波にさらわれてしまったのだろう。

地震直後に、電話で話をしたのだという。
実家が大丈夫だと知った義妹は、
その後、私の家に石油ストーブがないことを心配し、石油ストーブを運んできてくれたのだ。

・・・言葉がなんにも出てこなかった。
110806_123440.jpg

海が見える高台にお墓があった。
気温が34度の暑さの中、納骨をするために山を登る。
途中途中で、墓石がずれたり倒れたりしていた。
110806_123613.jpg

新しい墓もたくさんできていた。
親戚の中には、まだご両親が見つかっていないという方もいた。
震災の話は、タブーだと思い、触れてはいけないことだと思っていたけれど、
あの日の話を聞いてほしいのだなと感じた。

生々しい話だった。
でも、真実である。
聞く事に徹した。

義妹は、
「お母さんがみつかって、本当に奇跡だと思う。見つかったことに感謝している。」
そんな風に言っていた。

110806_190231.jpg

家に帰ってきた。
ふと、空を見上げると、ものすごく美しい夕焼けだった。
義妹の母親が、
「ありがとう。」
そう言ってくれてるような気がした。

夜には、美しい半月が光っていた。














ちょっぴりいい気分

久々に暑い一日だった。

テント設営の担当になる。

(自分たちでできるから・・・)
という雰囲気をなんとなく察した。

鍵を手渡し自分たちで設営してもらうことにした。
しかし、なんとなく心配になってのぞきに行くと・・・。
ものすごいことになっていた。

(こうなんじゃないかな?)と、
なんとなく設営していたのである。

私の姿を見ると、
「どうやるんですか?」
「これでいいんですか?」

質問のオンパレードである。

結局、どのテントもやり直しをしなければならない状態だった。

(こんなことなら、私がちゃんと最初からついてやればよかった。)
失敗したなあ~。
そう思った。

しかし・・・。
こんな失敗の中で、なぜかちょっといい気分になっている自分がいた。

いつも、テントの説明の時には、自分で書いた説明書をちらちら見ながらやっていた。
でも、今日は・・・。
「どれどれ~?」
と、テントを見せてもらっただけで、何がだめなのかわかってアドバイスができたのだ。
そのことが私にとってはすごくうれしいことだった。
「こうすればいいですよ。」
と、アドバイスができたこともうれしかった。

いつの間にか、学んでいるもんなんだなあと感じた。

おかげさまでした☆





へびが!!

「ちょっと!こっち来てみろ!」

大声がする。
一体何事かと駆けつけてみると・・・。
へび
でっかいへびではないか!

「これで涼しくなるぞ~。」
「緑のカーテンだ!」
なんて、窓にゴーヤを這わせていたら・・・。
へびまで這ってくるだなんて!!

「やだ~!」

と、いいつつも、ちゃっかり写メを撮ってしまった私。

この後、逆光だからと、外へ出て再び写メする。

でも、逆光のこっちの方が、なんだかいい感じがしたので・・・
こちらを採用。

それにしても、驚いた!




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Author:あきみかる
「前向きな捉え方で、日常を楽しく!」
を目指して綴っています♪

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