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原稿執筆で得たこと

社会教室現場に来て、もうすぐ一年が経過する。

何がなんだかわからないまま、駆け抜けてきた一年間だった。

そんな中、
学校教育現場にいたことを生かして、原稿執筆をさせていただいたことは本当に貴重な体験で、ありがたいことだった。



表紙の「春沢まなか先生」
(一緒に原稿執筆に関わった先生方と作った架空の先生)
と、一緒に自分も成長させていただいた。

毎回、新刊を手にして、ページをめくる度にドキドキした。

これをきっかけに出会えた方々は、すごくかけがえのない宝物だと思う。

これからも大切にしていきたい。

職場というくくりのない関係。
枠を超えた関係。

そういう仲間は、貴重だと思う。
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授業参観♪

教室から見える風景


長いつららだ((((;゚Д゚)))))))

校庭には、作りかけの雪だるま?があった。



なんかいいなあ(^-^)
授業風景♪



指定されたところを、全員がしっかり指でなぞりながら目で追っていた。
話をする友だちに体を向けることとか…本当にすごいなあと思った。

道徳の授業。
個性の伸長。

友だちのよさはわかるけど、自分のよさとなると…。
でも、
授業の最後に、全員が自分のよさに気づいてそれをもとにがんばろうという気持ちを持てたようで、見ていてうれしくなった。

ライフヒストリーアプローチを通して学んだこと

自分のブログにも、ちゃんと残しておこう☆

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1.ライフヒストリーアプローチを通して学んだこと
「ライフヒストリー」編集委員
岩手県立県南青少年の家    秋澤 美加子
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
吉永紀子さんとの「誌上対話」を続けていただいてきた秋澤美加子さん
の、これが最終回となります。これまでの経過は、次の時系列でご覧いた
だけます。今回は、これまで三回往復した「対話」を経ての、秋澤さんの
気づきの開示、フィードバック、ということになるでしょうか。
秋澤さんその1 123号
http://archive.mag2.com/0000158144/20110805230000000.html
吉永さんその1 143号
http://archive.mag2.com/0000158144/20110923230000000.html
秋澤さんその2 158号
http://archive.mag2.com/0000158144/20111028230000000.html
吉永さんその2 172号
http://archive.mag2.com/0000158144/20111129230000000.html
秋澤さんその3 179号
http://archive.mag2.com/0000158144/20111216230000000.html
吉永さんその3 199号
http://archive.mag2.com/0000158144/20120207230000000.html

(石川 晋)
——————————————————————
1.ライフヒストリーアプローチを通して学んだこと
「ライフヒストリー」編集委員
岩手県立県南青少年の家    秋澤 美加子
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「あー、もう!」
書写の時間、A子が突然床に鉛筆を投げつけた。
周りの子は怖がって固まってしまった・・・。

・・・ここは、一学期の1年教室。
みんなが怖がるのは無理もない。

A子を怒鳴りつけたい衝動を抑え、笑顔でA子に近づいた。
『A子さん、鉛筆落としましたよ。』
床に投げつけられた鉛筆を拾い、丁寧に机上に置いて立ち去ろうとした。
すると、A子は、すごい形相で私をにらみつけ、こう言った。
「姿勢よくして書けって言ったからそうしたんじゃん!そしたら字が曲が
ったじゃん!!」
ますます教室内は、ピンと張り詰めた空気となった。

『そうかあ。姿勢をよくして書こうとがんばったんだね。えらいね!』

A子が(怒鳴られるだろう)と構えているところに、笑顔で褒めるとい
う正反対の攻撃をした。A子は、一瞬固まった。(これで終了だな)と思
っていたが、A子は、再び鉛筆を床に落として私の顔をにらみつけてきた。
『落としましたよ。』と再び拾って机上に置いた。するとA子はもっと激
しく鉛筆を叩きつけた・・・。その後A子は、私にありとあらゆる言いが
かりをつけながら、机上のもの全てを床に落としてしまった。

“字が上手くかけなかったのは、先生のせいだ。だから、私はもう書か
ない。”それが彼女の言い分だった。

彼女の必死さを見ているうちに、なんだか全力で私に甘えているように
思えてきた。A子は、もう引くに引けなくなっている状態であった。私は
これ以上A子とやりあう気持ちはない。そこでクラスのみんなに問いかけ
た。『先生は、A子さんに何かひどいことしたのかなあ?』すると、「先
生は、何にも悪くないよ。」と、いう反応が続いた。その後、「もう一回
書いてみればいいんじゃない?」「そうだよ。もしかしたら上手く書ける
かもしれないよ。」「ぼくだって、何回も書き直ししたもん。」という逃
げ道を作ってくれた子どもたちがいた。それを聞いたA子は、「書けばい
いんでしょっ!書けば!・・・ったく、うっせーし。」と悪態をつきなが
らも、床に落としたものを拾い集めて書き直し始めたのである。

(これだ!)
明るい兆しが見えた瞬間であった。

「これから、『オバマ会議』をはじめます。合い言葉は?」
「Yes,we can.」

4年教室で、勢いよくスタートするクラス会議。
赤坂真二さん(上越教育大学教職大学院准教授)との出会いで学んだ「
クラス会議」を実践していた。「クラス会議」を教室に取り入れたことは
正解だった。なぜなら、子どもたちはこの会議が大好きだったからである。
慣れてくると、何か問題があるたびに全員が丸くなり、自分たちで命名し
た「オバマ会議」が自然とはじまることもあった。

「クラス会議」は、【いい気分・感謝・ほめ言葉】からはじまる。そし
て、“自分たちの問題は自分たちで解決する”をみんなで目指していくの
だ。はじめは、私がぐいぐいと引っ張っていたが、完全に担任の手から子
どもたちの手へと委ねられていった。

正直、低学年には、この「クラス会議」は無理だろうと私は勝手に思い
込んでいた。しかし、(やるしかない!)と決断できたのは、A子が担任
よりもクラスの子どもたちの声を聞き入れようとする姿を目の当たりにし
たからである。

普段、力ずくでしか友だち関係を作れないA子。
大人にも悪態をつくA子。
A子が巻き起こすトラブル全てに、常に介入してくる保護者。
そんなA子が、私の目の前で自分の非をしぶしぶながらも認め、素直に
やり直しをしたという出来事が、とにかく衝撃的であったのだ。

「これから『さくせんかいぎ』をはじめます。あいことばは?」
「ともだちいっぱい!」

A子のいる2年教室で、「さくせんかいぎ」と命名された「クラス会議」
が軌道にのってきた。私はこれを意識的に授業中にもリンクさせた。

『1点!』
「1点だって!けっ、ダサッ!」
国語の時間、3点満点で一人ずつ音読の評価をしている時だった。
A子が友だちに対して発した一言を捉え、すぐに壁の掲示物(クラス会
議で決定した事項)を指差した。するとA子は、はっとした顔をするよう
になっていった。
逆に、
『2点!』
「あ~、おしいっ!」
A子が友だちに対して発した一言を捉え、すぐに同じところを指差しな
がら、『今の言葉は、みんなが好きな“ともだちいっぱい”にふさわしい
言葉ですね。』とほめた。

音読上手だが、態度がよくないA子。
すらすら読めない気弱なB男。
この二人をなんとかしたいと始めた毎時間の音読評定だったが、「クラ
ス会議」とリンクさせることで、自然にクラス全体に音読力もついてきて
いた。

気づくと、どの子も3点満点をとることが当たり前になってきた。そこ
でもう評価はやめようかと思い、それとなくやめることをにおわせてみた。
すると子どもたちのブーイングが・・・。驚いたことに、続けてくれと一
番騒いだのは、他でもないA子であった。

学習発表会での役決めオーディションを学年ですることになった。役を
勝ち取りたい子ども達は、台詞を暗記し、友だちを捕まえては「ちょっと
聞いて!」と評価を求めるようになっていった。
「それじゃあ、聞こえないよ。」「もっとゆっくり言った方がいいよ。」
そのうちに、音読上手の子を捕まえては、「この台詞ちょっと言ってみ
て!」そんな光景が広がっていた。更に、私がやっていた音読評価の真似
をして、黒板に「大きく:1点、正しく:1点、はやさ:1点」と書いて、
友だちを集めて評価しあっている姿も見られるようになった。

A子もB男も「クラス会議」と授業のリンクによって救うことができた
のではないかと思う。A子の暴言にいちいち付き合わなくとも、A子に(
その態度はよくない)ということを指差しだけで瞬時に伝えることができ
たし、授業時間をA子とのやりとりでつぶさなくて済むようになった。ま
た、B男は、苦手意識があってもクラスの中で安心して音読することがで
きるようになっていった。おそらく「ともだちいっぱい」というみんなが
目指すものがはっきりしていたからであろうと思う。教師である私とA子。
或いは、私とB男の繋がりだけではとても成し得なかったことだ。改めて、
「クラス会議」という手法を丁寧に教えてくださった赤坂さんと、子ども
たちの「さくせんかいぎ」に助けられたと感謝の気持ちでいっぱいだ。

吉永さんとの出会いから、吉永さんの問いに答えていく度に、教室での
子どもたちとのやりとりが、鮮やかによみがえってきた。そして、(ああ、
だから私はこの方法を取り入れたのか)と、改めて自分の行動したことを
振り返ることができた。過去の自分の行動を分析するなんて・・・こうした
機会がなければできないことだったと思う。

吉永さんとやりとりし、この原稿を書きながら一つはっきり分かったこ
とがある。それは、私は子どもたちが好きだということ。それも、ただの
好きではなく、大好きなんだということだ。「子どもたちが教室で先生を
待っている」という状態が、なんとしあわせなことなのだろう・・・。

(教師として、子どもたちの前に立ちたい!)

教室で出会えた子どもたちと、どんな風に過ごしていくか・・・。
想像しただけでわくわくする。
残念ながら、今は社会教育現場にいるため、先生ではない。

でもそれは、
“再び子どもたちと教室で出会えるその日のために、しっかり充電してお
きなさい!”ということなのだろうと思うことにした。実際、視点が変わ
ったことでの学びは大きく、貴重な経験をさせてもらっている。

いつかまたこのように、ライフヒストリーアプローチをしてみた時に、
“社会教育現場での学びがこの実践につながっている“と、気づける自分
が未来に存在することをイメージしていたい。

今いるところで精一杯かがやきながら、“その日”のために自分を鍛え
ておきたいと思う。

授業づくりネットワーク誌の最新号
→ http://www.gakuji.co.jp/magazine/network/index.html
——————————————————————
【編集後記】
——————————————————————
吉永さんと秋澤さんは、まだメール世界の外での対面はありません。そ
のお二人のラブレターの伝書鳩役を引き受けるような1年間でした。私は
もともと、このメールマガジンの編集のような日本の真ん中に発信してい
くような仕事ではなく、約10年北海道で静かに研究会を開催していまし
た。その中でいつも考えていたことは、講師の先生方同士の出会い、参加
者同士の豊かな「対話」をどう生み出すかということだったと、振り返っ
て思います。
ステキな研究者とステキな実践者と、お二人の出会いに、こうした形で
ずっしりと関わることができて、うれしい仕事だったなあと、思いました。
今号を丁寧に丁寧に読ませていただいて、しみじみと思いました。お二人
には難しい仕事をお引き受けいただいて、本当に感謝しています。

次号は、火曜日。ワークショップチームから岩瀬直樹さんです。
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メールマガジン「学びのしかけプロジェクト」
第208号(読者数1866) 2012年2月26日発行
編集代表:上條晴夫(haruo.kamijo@gmail.com)
twitterはこちら⇒ http://twitter.com/#!/gbc02527
Facebookはこちら⇒ http://www.facebook.com/haruo.kamijo
編集部ではチームに分かれてMLによって原稿検討を行っています。本メ
ールマガジンの記事を読んでいただいた率直なご意見・ご感想をいただけ
ると幸いです。本メールマガジンの内容に少しずつ反映をしていきたいと
考えています。
編集長:石川晋
副編集長:長瀬拓也・加藤恭子・藤原友和・佐内信之
登録・解除 http://www.mag2.com/m/0000158144.html
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6さいのばらーど

♪女の子です~6さいですぅ~ようちえんでは~バラぐみですぅ~

久々に見たNHK「みんなの歌」

思わず釘づけになったのが、この歌だった。

歌っている声もかわいいが、歌詞が最高(*^_^*)

幼稚園では、年長さん。
一生懸命背伸びして、
大人ぶっているけれど…。

微妙な心の動きがよく伝わってきて…すごく共感できました。

なんだか、なつかしくて…。
じわあっと、温かい気持ちにさせられました。

オススメです(^_^)

スキー場の下見



リフトに乗ってる間、周りの景色に心奪われる。
こんないい天気の時にスキー場♪

大抵、吹雪いている時にしかきた事がなかったけど、
今日はスキー場の美しさに驚いた。

コースを見て歩く…
のだが、私の場合は滑ること自体が必死だった。

ああ、ゆとりを持って颯爽と滑れるようになりたいなあ~。

メールマガジンより

今年度関わらせていただいた
メールマガジン「学びのしかけプロジェクト」

やはり「書く」ことはすごくいいなあと思いました。
苦しみながらも、楽しませていただいた一年でした。

改めて、素敵な仕事についていることに感謝しました☆
よかったら、読んでいただければさいわいです。

★メールマガジン原稿★

遠野物語ファンタジー



地元のみんなで力を合わせてがんばったことがものすごく伝わるフィナーレだった。



昨年に引き続き、足を運ぶ。

台詞は、当然だが訛り満載!
遠野で育った私ですら、聞き取れないところもf^_^;)
周りで笑っている人がいるのに、意味がわからず笑えないところがあって、ちょっぴり悔しかった(>_<)

それはさておき、
台詞に関して感じたこと。

年配の役者さんがしゃべると、知らない方言でもなぜか伝わる。
ところが、若い役者さんがしゃべると、???

もしかしたら、方言が飛び交う環境にいなかったのかもしれない。
何と言うか…ちょっとしたニュアンスの違いなんだろうけど…。

とは言え、プロがいない中で、本当によくやったと思う。
やり切ったみんなの表情がすごく眩しかった。
また来年も足を運びたいなあと思う。

キャラカメラに夢中

最近入れたアプリ
「キャラカメラ」にはまっている娘。

作品をいくつか紹介しましょう(*^_^*)





なかなか面白い!

吹き出しに入れる言葉も、よく考えられているよなあと感心してしまった。

また、新作ができるのを楽しみにしていようと思う。

バドミントンの雑学

バドミントンの合宿に来所した生徒たち。
みんなが背負っている不思議な形をしたカバンが気になる。

「あれは、ラケットを入れるからだよ。」
と、次長に教わる。
「でも、あれじゃあ何本もラケット入りそうですよねf^_^;)」
「だって、一人で何本も持って歩いてるはずだぞ!」
「ええっ!そうなの?知らなかった(>_<)」

オリエンテーションの時、
ところで…と、カバンの中にラケットが何本入っているのか聞いてみた。
1本だけの子はいなかった(゚o゚;;

そうか、初めて知った!


バドミントンのことがよくわからない私は、ネットで事前に調べていたことがあったので、早速聞いてみた。

「バドミントンで審判が、『見えませんでした』って判定することがオッケーって、本当なの?」


それまで、おしゃべりしていた子どもも、バドミントンの話題になると、とたんに体全てが耳になるようであった。

数人の子が『見えませんでした』のジャッジの仕草をしてみせてくれた。

しかし、中には、
(えっ?そんなのあるのか?)
と、驚いていた子もいた。

やはり、事前に入所団体に合わた事前調査は必要だと思った。
せっかくだから、お互いに楽しく有意義な時間にしたいと思う。

みかんのMiiko

顔を描くのが好きらしいo(^▽^)o


おっ、かわいいじゃん!

ん?
よ~く見ると、名前が(^_^)


ミイコ?

なんだか食べるのもったいないね。

再会でタイムスリップ

「お世話になります。」
あいさつにきた高校の先生。

どうやら、次長と親しいらしく、楽しげに話をしている。

(ん?どこかで見た顔……あっ!T先生!」)

もうずっと前の話。
先生は、体育教師だった。
バスケ部の顧問だった。

ところが、T先生とは、特に何の接点もなかった。
授業も教わったこともなければ、自分の学年の先生でもなかった。

でも、私はしっかり覚えていた。
思いきって声をかけようと、タイミングを見計らっていたが…
次長と話終えたT先生の方が私よりも1秒速く、
「あっ!」
と、指さしてくれた。
「バレー部の!…」

すごくうれしかった♪

私は、バスケ部の隣でいつも練習していた。
ただそれだけの関係でしかなかったのに、よく記憶に残っているよなあと驚いた。

T先生が
「また明日来るから!」
と、帰って行った。

「先生!」
と呼び、話をしていたが…なんと校長になっていたことを知る(≧∇≦)
びっくり。

その後、
高校生だった頃の自分の姿が急に思い出されてきて…苦笑。

一気に懐かしい思い出がよみがえった。

一気に思い出がよみがえってきたのは、
先生が体育教師だった頃の懐かしい口調で声をかけてくれたからだと思う。


再会といえば、
担任ではなかったが、小学校の頃、私と同じ学校にいたことがあると言って名乗り出てくれる高校生とちらほら再会するようになった。


彼らは高校生であるのに、私が話かけると、まるで小学生のような反応をしてくれて話しやすい。

ここにいると、まさかの再会ができて心がはずむ(*^^*)

一気にタイムスリップできてわくわくするo(^▽^)o

オリエンテーションのスタイル

最近は、高校生の利用が多い。
生徒会リーダー研修と称して、宿泊研修をしていく。

応援団の研修もある。

オリエンテーションを担当した。

高校生の反応が楽しくて、つい長居してしまうf^_^;)

今回は、雑学から話をはじめた。
チロルチョコの話をしはじめたが、半数ほどがイメージできていないようだったので、あきらめた。
結局、
会社の名前がなぜそうなったのか?
という話をすることに変更した。

メニコン
ブリジストン
CASIO
セイコー

結構興味を持って聞いてくれていたようでほっとした。

その後、私のことを知っているという生徒がぽつりぽつりと名乗りはじめ…。うれしくなった。

だって、担任もしていないし、学年も違っていたのに…。

その後は、どこの小学校出身かで盛り上がる。


オリエンテーションなら、それだけを説明すればいいと思われそうだが、
「それだけではダメだ(>_<)」
そう思うようになってきた。

まずは、顔を上げて自分を見てもらわないと…。
ポイントをしっかり抑えてもらえればそれでいい。

そう思ったら、自分でアレンジするのが楽しくなってきた。

ここに来てもうすぐ一年経つ。
そろそろ自分のスタイルを持ちはじめてもいいだろうと思う。

固い雰囲気をどうやわらげるか…。

一つのことで笑いが取れたからといって、それが次の団体にも通用するかというとそれは違う。
相手によって反応は変わる。

だから、いろいろな引き出しを自分の中にもっていたいと思う。

道の駅厳美渓

もち文化の一関

せっかくだから…と、道の駅に立ち寄る。


定番の草餅発見☆


白いあんこのいちご大福も発見☆

悩むことなく両方購入。
更に、ラベルに惹かれてパンも購入。


お茶するのが楽しみだ(*^_^*)

柳橋



すてきなお店に連れてきてもらった
♪( ´▽`)

白子の塩焼きが最高(*^_^*)

日本酒に合う食べ物が続々…。


これは、曲がりネギにベーコンを巻いたもの♪
(わたしは、ネギ嫌いだからパスしたけど、ネギがやわらかくて最高らしいです(*^_^*))

明日も仕事あるのに、起きられるかな?

満足満足o(^▽^)o

ギネス世界記録



一辺8.1mのオセロ風ゲーム。

ギネス世界記録に認定されたとのこと。

津市の私立高田高校の生徒39人が、一週間かけて製作。
申請に必要な書類の英訳も自分たちで行ったそうだ。

これは、きっとかなり盛り上がったことだろう。
高校時代、仲間と共に…
なんかいいな~と思った。

目玉焼き

「これ、すごい♪まんまるだ(^-^)食べるのもったいないから、写真写真!」



娘が作った目玉焼きだ。

娘の朝ごはんには、あまり手をかけない。
なぜなら、こうやって自分で作るからである。

今朝は、まんまるく焼けたことがうれしかったようだ。

食べる前に自分で撮影していた。
この写真も娘が撮った。

次は卵焼きになるのかな?
楽しみだ(^-^)

レゴブロックのカメラ

(ん?なんだ(゚o゚? )
気になるものを発見☆

「見せて見せて♪」


これがカメラ?
面白すぎる♪( ´▽`)
「これって、レゴブロックだよね?」
「そうだよ!一番小さいピースのやつだよ。カメのところがちょうど持ちやすくていいでしょ(^-^)」

なんて面白いんだ!
デザインに飽きたら、違うものを作ればいいのか☆

続 花山での研修会

様々な体験を通して、参加者みんなの名前がだいたいわかってきた。

まずは、参加者どうしの名前を覚えられるように…という講師の進め方の配慮のおかげである。

おかげで、いつの間にか不安がなくなってきた。



ビーイング
内側に、大切にしたいことがどんどん増えていった。

体験して初めて、振り返ることの大切さを感じる。

振り返るのは、
結果ではなく、プロセスだ。

PAの体験から学べたことがたくさんあり、とても有意義な二日間だった。

自分がクラスを持っていたら、きっとこんな時にこんな風に…。
と、活用してみたい場面がどんどん思いついていった。

しかし、
社会教育現場にいるため、それらは実践することができない。

そこで、
PAの活動そのものをただ真似るのではなく、PAの考え方を今いる現場でいかに活かして行くかを考えてみようと思った。


私が一番、心に響いたことは、
「視点が変わると見方が変わる。」
ということだった。


今の現場にくる時も、同じことを言って励まして下さった方々がいた。

あれから一年が経とうとしている。

あの時の言葉が少しずつ実感されてきている。

一年経とうとしている今、こうやってまた同じ言葉を聞く。

PAを教室でも…という気持ちは持ち続けたまま、今いる現場でも何か活かしていきたい。

研修を終え、
私の頭の中には、
(あの場面で、あの活動はどうかな?)
というものがしっかり残っている。

本当に、有意義な二日間だった。

土日に研修会に集まってきた方々との出会いもまた、刺激的だった。

花山での研修会



今まで何度も目にしたり聞いたりしていたPA
知ってるようで実はあんまり知らない自分がいたので、希望して来てみた。


会場に来てみたら、えんやすさんが☆
うれしくなりました♪


集まってきた人たちは、先生方だけでなく、私のような施設職員なども含まれていたので、わくわく感が高まりました。

参加者の中には、ほぼ知り合いゼロ(´Д` )
一泊二日
大丈夫かなあと、不安なスタート!
…続く(^-^)

遠征バック

久々に、押入れ奥から引っ張り出して来た。


学生時代、かなりお世話になった通称「遠征バック」である。

体育会バレーボール部に所属していた私は、仲間と共にこのバックを手に、あちこち遠征して歩いた。

服装は、大学のエンブレムがついた紺色のブレザーにグレーのスカート。

名古屋、東京、札幌…
この巨大なバックの他に、チームとしての持ち物(ボールや救急箱など、とにかくいろいろ)が加わるため、かなりの荷物であった。

それでも一番下っ端の一年生は、これらの荷物を抱えつつ、身軽に動き回らないといけなかった。

…懐かしい思い出である。

今日は、久々に引っ張り出し、出張に来ている。

はなからジャージでの出張ですf^_^;)
場所は、国立花山青少年自然の家☆

ノートの裏に

ふと、裏返してみる。



ちゃんと、ノートの使い始めた日と、使い終えた日を書いているのを見つけた。

えらいなあ~。

私なんか、使い始めしか多分書いたことがなかったと思うf^_^;)

不在者投票へ

初めて不在者投票というのをしてきた。

勝手にドキドキしていたけれど、案外あっさりしたものだったf^_^;)

明日から泊まりがけの出張が入っている。

多分、間に合わないだろうと思って今日の投票にした。

これで、なんだか気が楽になった。

慌てて、投票日に駆けつけなくてもいいからだ。

なかなか便利だなあと、利用してみて初めて実感(*^^*)



「絆」の意味は、
断つことのできない人と人との結びつき。

この「へん」と「つくり」の絶妙な距離感というか、バランス感覚。そして溢れてくる温かみ…。
なんて素敵なんだろう。

この作品は、

第26回障害者による書道・写真全国コンテスト書道部門で、銀賞に入選した盛岡視覚支援学校中学部3年石川夏緒さんの作品である。

記事を読み進め、更に衝撃がはしる。

彼女は、全盲なのだそうだ。

彼女の作品一つから、私の心に直球で伝わることがあった。

ほんとうに素敵な作品だ。

こそあどの森の物語

「こそあどの森」
最近娘の口からやたらと聞かされる言葉だ。

どうやらかなりはまっているらしい。

寝る前にもしつこく読んでいる…。



このことらしい。

どうやら、シリーズもので、全巻読みたいと意気込んでいる。



目を輝かせ、あらすじを話して聞かせる。

スキッパーという男の子が主人公で、バーバさんという博物学者のおばさんと暮らしている。
バーバさんは、しょっちゅう旅に出るため、スキッパーは、ひとりで生活することが多く…

まあ、読書にはまることはいいことだ(*^^*)

夕飯の後、
テレビをだらだら見ないで、
スパッと消しての「読書タイム」

これからも続きそうだ(^-^)

白銀ジャック



読破しました(^-^)

東野圭吾さんの本を好んで読んでいますが…。

この表紙の本だけは、なんとなく手が伸びずにいました。

明らかにスキー場が舞台の展開(>_<)
スキー場なんてほとんど行ったこともなかったから、別に心惹かれなかったんだよなあ。

ところがどうだろう(;゜0゜)

スキーをちょっとやるようになったら、この表紙が気になる気になるf^_^;)

ほんとうに、単純だ(^-^)

最後の最後まで、楽しませていただきました☆

確定申告

今まで自分は関係ないと思っていたけれど…。

「やらなきゃないんだよ!自分で申告してね!」

と、言われてあたふたΣ(゚д゚lll)

でも、何とかできました☆

後は、ポストに投函すればOK(^_-)

次回は、あたふたしないでやるぞ!

回覧文書に呆然

最近出張続きだった。
久々に、といってもそんなに久々ではないが、職場に行くと((((;゚Д゚)))))))


何?この回覧の山(´Д` )

びっくりした。

一つひとつ処理をして印鑑をついていく…。
早く回さないと、担当者が困るだろう。

ここに来て、印鑑を押すということの重さを感じるようになった。

これもまた勉強(^-^)

研究発表会pm

午後は、誰も発言しないのに、活発な質疑応答が随時展開された。

理由はコレ


発表を聞いた後、
掲示板への書き込みタイムが設定されていた。
司会者は、それを見ながら進めていった。
実に合理的でよかった。
これならみんな発言しやすい。
発表者も反応がわかってうれしかったことだろう。

特にも


吉田孝仁先生の熱意のこもった熱い発表が印象的だった。

会場の誰もがずっと顔を上げていたからである(^-^)

それにしても、先生方を指名し、模擬授業の要素を取り入れて進めるとは!

その発表スタイルに拍手を贈りたい
(=´∀`)人(´∀`=)

研究発表会am



久々に学校の先生たちの中にいる。

教科書が変わったことで何か流れ的に変化があるのだろうか?
一年間、どのような授業展開が行われてきたのだろうか?

発表会を聞くことで、離れていた一年間を取り戻せる…ような?
おそらく気休めにしかならないだろうけれど来てみた。

友達が発表者として出ていた。
感想ぐらいは発言しようと思っていたが、
「質問ありませんか?」
(うーん質問じゃないんだよなf^_^;))

「発言する方は、名前と学校名を~」

そこで戸惑い、手を挙げることができなかった。
…情けない私であった。

別に学校関係者じゃなくてもいいのにね。

先生方が質問しなくてシーンとしていたから…思い切って!
と、思いつつできなかった(。-_-。)

『よかったよ!発言しようと思ったんだけど…(。-_-。)』
「発言してくれれば良かったじゃん!」
『そうだよね(>_<)』

やっぱり、勇気を出せばよかった。
ごめんなさい。

今日のランチは♪



今日のお昼は、じゃじゃ麺(^-^)

4回目なので…キョロキョロしないで済む。

「中」を頼み、
ネギなしにしてもらうf^_^;)

食べ終わったら、当然のように…
卵を割り入れ、


同じ皿とは思えない劇的変化がたまらない。

ごちそうさまでした☆

プロフィール

あきみかる

Author:あきみかる
「前向きな捉え方で、日常を楽しく!」
を目指して綴っています♪

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