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平成23年度終了

3月31日
今日まで一緒に働いた仲間と、最後の一日だ。

なんだかまだ信じられない。
明日から「初めまして」の方々をお迎えするだなんて!

とは言え明日は日曜日。
新たな仲間は、あさってからの勤務になるそうだ。

3月31日と言えば、アナログ放送最終日だ。
この日をしっかり見届けようかと思っていたのだが…f^_^;)
宿直業務に当たってしまったので、見届けられなかった( ; ; )

まあ、いいでしょう。

・・・一年前の自分を思い出す。

震災のため、子どもたちや地域の方々、職場の方々に、きちんとさようならをすることができなかった。

「よろしくお願いします。」と、挨拶はしたものの、訳がわからず、やけにキョロキョロしていた自分…。

被災地支援のために、他県から集まったパトカーが、ズラリと並んでいる光景に唖然としたしたこと。

業務内容を聞く度に、
「ええっ((((;゚Д゚)))))))」と、いちいち動揺していたこと。

電話を取るのが怖くて、なかなか出られなかったこと。

放射線の件で、名前も所属も明かさない見ず知らずの女性から一方的な攻撃を受けてイヤな思いをした電話。

見通しが持てず、何をしたらいいのかわからなくて、動けなかったこと。

野外炊事、テント設営、スキー、川遊び、山登り・・・
初めてづくしで、なかなか力になれなかった自分。

初めての作業着に戸惑い、長靴や革手袋を手渡され、「げっ!」と思わず引いてしまった自分。

役に立ててない自分だったf^_^;)

でも、
(役に立てるようになりたい!)と、それら全ての「初めて」に、意欲的チャレンジしてきた。

たった一年間のうちに知ったアウトドアの面白さや魅力。

また新たな自分の一面を知ることができて、新たな世界を知ることができて、本当に面白かった♪

さて、24年度はどんな一年にしようかな♪( ´▽`)
見通しが持てる2年目は、積極的にいきたい。

せっかくだから、楽しくがんばるぞ☆
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9割ほど完成(^-^)

入所時に、部屋の説明をするために必要なものをリニューアルしてみた。


布団と毛布、枕の色分けをしてみた。
これを提示しながらの説明となる。

こんなアナログ方式ではなく、もう少し違う方法はないだろうか…。
パソコンやプロジェクターを使ったり、実物投影機を使ったり…。

しかし、実際に実用的なのは、やはりこのアナログ形式だよなあと思った。

この提示の他に、ミニチュアの布団を使い、ぬいぐるみを使っての説明もする。

うちには、クマ、ペンギン、サルの三種類の動物が用意されてある。

一番人気は、ペンギンだと思う。
なぜなら、ペンギンを出し、布団に寝せてみせると、不思議と必ず笑がおこって、場が和むからだ。

あのお腹の膨らみが笑いを誘うのかな~とは思うが、謎である。

ここでの活動が本格的になってきたとき、無駄な時間をつくらずに、楽しく、スマートに簡単に分かりやすく…説明をしたいなあと思う。
(欲張り?)

立派過ぎる団体…σ(^_^;)

続々と所に集まってくる高校生たち…。


その数200人以上だ((((;゚Д゚)))))))

みんな陸上競技部。

数は多いが、聞く態度が素晴らしい☆

あまりにも立派過ぎて、タジタジ気味な私σ(^_^;)

でも、こういう状況は、以前にも体験済みなので…今回はゆとり有りでした(*^_^*)

立派な子どもたちを笑わせるのって、意外と難しいけれど…なかなか温かい雰囲気づくりができたんじゃないかな~と思う。

思い切って、ケーガンストラクチャを取り入れればよかった( ; ; )
ちょっと悔しい。

やっぱり、まだまだだ(´Д` )

がんばれ私!

なんの動物?

ん?
なにかいる?


近づいてみる…。


うーん…なんだろう?

オリエンテーションでの小道具づくり

オリエンテーションに使えるといいなあと…提示するものを作りはじめている。

試しにそれを使って実際にオリエンテーションをやってみた。

…いいいいかも☆(((o(*゚▽゚*)o)))☆
利用者の反応でから、使えることがわかった。

高校生でこれくらいの反応ならば、当然小中学生にも通用するはずだ!

よーし(*^◯^*)

こびとビート♪

見に行っちゃいました(((o(*゚▽゚*)o)))


こびとづかん

出された問題の度に、はりきって答える娘(゚o゚;;

しかも全問正解ときた☆

こびとを呼び寄せる
「こびとビート」が気に入ったらしく、
今朝は、YouTubeをみながら、ひたすら真似て踊っていた\(//∇//)\

マスターしたら、教えてもらおうかな♪

お抹茶おかわり☆

そういえば…
娘は、春休みだった((((;゚Д゚)))))))

仕方ない。
ちょっと恥ずかしい気もしたが、
自分が着付けを習っているところに娘を連れていくことにした。

部屋の片隅で、読書をしながら静かに待っているように話していた。

ところが、
娘は、先生に質問攻めだ(´Д` )

そして何時の間にか、着付けの手順が書かれた本を手に、私のチェックをはじめた(>_<)

「みかこちゃん!」
と、いう呼ばれ方をしている私を、
(みかこちゃんだって~)
という顔でにやけて見ていた。



こんな可愛いものをいただき…。
歓迎してもらえてよかった。

娘から見れば、みんなおばあちゃんと同じ年代の方々だったけれど、
すっかり馴染んで可愛がっていただいた。

練習を終えて、お抹茶をいただいた。
「子どもには、苦い…。」
先生が話している途中に、勢いよく
「おかわり♪( ´▽`)」
満面の笑みの娘の声が響く。

みんな驚いた(゚o゚;;

「甘いお菓子とお抹茶って、すごく美味しいね♪」

ほんと、驚いたσ(^_^;)

母親が、一生懸命頑張っている姿…。
何か、感じるものがあったかな~?

ケーガンの協同学習から学んだこと

(新幹線に乗り遅れたらたいへん!!)
会が終了した後、ダッシュで会場を抜け出す。
吉祥寺までのバス運行時刻もよくわからない・・・。
いざとなったら、走るか!?
覚悟を決めかけていた。

・・・すると、
さっき同じテーブルに座っていた先生に声をかけていただく。
「急ぐんでしょう?旦那が迎えにくるから、よかったら駅まで乗ってって!」
もう一人、彼女の後ろから来た方にも誘っていただく。
「私も乗せていただくことにしたから、ご一緒に・・・。」

ありがたい申し出だった。
お言葉に甘えて、吉祥寺駅まで乗せていただくことにした。

おかげで、
余裕を持って東京駅に到着したばかりか、
東京駅まで、思いがけなく楽しくず~っとおしゃべりをすることもできた♪

たいてい、
学習会に参加したとしても、ここまで親しくはなれないのではないかなあと思う。

これは、
まさしくケーガンによるワークショップを受けた成果だと私は思う(*^_^*)
ケーガン恐るべし!!である。


ケーガンは、
今までの伝統的なやりとりと、ご自身が提唱するケーガンストラクチャを取り入れたやりとりとを実際に私たちの前でやってくださった。
更に、
ペア学習(二人一組)の方法を3つ提示し、比較させた上で、こんな風に問いかける。
「あなたのクラスでは、どんな場面で、どのようにこれを取り入れますか?」

この問いかけは、わくわく感を誘う。
◆朝の会や帰りの会に取り入れ、継続するというのはどうだろう。
◆クラス替えがあった学級を持った時に、使えるなあ。
◆どの授業にも取り入れてみたい。まずは、どの教科でやってみようかなあ・・・。
◆もしかしたら、保護者会にもいいかも知れない。

そうやって、一人わくわくしはじまった時に、はっとした。
(そうだ、私はクラスを持っていない・・・。)

それなら、
◆オリエンテーションに取り入れるのはどうだろう。
◆4泊5日のキャンプの時にやってみたいな。
◆子どもだけじゃなく、大人にも通用するよな。


そういえば、
「学校現場から離れたのに、どうしてこういう学習会に参加するの?」
そんな風に、よく聞かれる。
(別になあ・・・ただ自分が興味があって、学びたいから・・・。)
心の中ではそうつぶやくが、うまく伝えられない。
そしていつも、
(だよなあ~。こういうのに参加したところで、具体的に学んだ事を自分のクラスで生かせないじゃん!)
ちょっと虚しさに襲われる。

ところが、
「ぼくは、小学校をやめてからの方がむしろ・・・。・・・だから、発想を転換すればいいよ。」
そんな風に、
たいしたことではないかのように、私にさらっと会場で言って下さった方がいた。
東北福祉大学の上條晴夫さんだ。

単純な私は、
(それもそうだよな。ケーガンだって、別に学校だけに限定しているわけではないんだし・・・。)
発想を変えてみたら、なんだか楽しくなってきた♪

アメリカ・・・
ケーガンが、子どもたちを相手にしているところを実際に見に行ってみたいなあと思った。
子どもたちの表情を直接見たいなあ。
その後、
子どもたちに話しかけるために、少しぐらい英会話ができるようにしたいよなあ~。

はじめは、
ケーガンが200以上ものストラクチャを持っているということ自体がすごいことだと思っていた。
まあ、でもそれもそうだけれど、

ケーガンのストラクチャが一斉授業の中でも、そうでない学習の中でも使えるということがわかったこと。
シンプルなペア学習の3つの方法の違いを教えて下さったことで、ケーガンの思いが伝わってきたこと。
シチュエーションのお話に心惹かれたこと。

このことを私の中であたためておきたいなあと思っている。

ケーガン博士との出会い



通訳がついての
春の「授業づくりネットワーク」

スペンサー・ケーガン博士は、臨床心理学者であり、カリフォルニア大学の教授も歴任した方だそう。
彼の教授法は世界中の多くの教員養成機関で活用されている。
彼は、30か国以上で、ワークショップや基調講演も行い、著作は多くの言語に翻訳されている。

そんな彼が日本に…((((;゚Д゚)))))))

私なりに、時間とお金をかけて駆けつけたつもりであった。

ところが、
会場で話をさせていただいた方々は…

北海道から来ました(^-^)
私は愛知からです。
福岡から来ました(*^^*)

もう、びっくりでした。

参加者がどこからきたのかを聞いただけで、かなりのテンションアップ!

ますますやる気が
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ケーガンご本人は、思っていた以上にすごく熱い方で…
英語で話す彼の言葉がよく理解出来ないくせに、思わず彼に引き込まれて彼の表情をじーっと見てしまうほどでした。
迫力ありました☆

彼の言葉で印象的だったのは、

生徒に興味を持たせるためには、私たち自身が内容に興味を持てないとダメだ。
私たちがわくわくしないと、生徒には伝わらない。
よい教員は、いつも何かを求め、わくわくしているものだ。

ということである。
これは、私もすっごく大事だと思ってることと同じだったので、うれしくなりました。


中身については、明日かなσ(^_^;)

頭フル回転だったので…。
少し興奮をおさめてからにします。

~つづく~

吉祥寺にて

自宅を出る時には、まだ雪が積もっていたというのに…

もうあちらこちらで花が咲いていた。

お昼は、会場でコンビニのパンでも食べようかなと思っていたが、

東北青年塾の仲間と共におしゃれなラーメン店へ♪


店内には、なぜかタイ語がちらほらと…。
お店の方とあれこれ話をしてみたかったが、混んでいるので遠慮することにした。

食べたのは、岩のりラーメン900円


魚のだしが効いているラーメンでした。
紹介してくれた大学の先生に感謝です(^-^)

スペンサー・ケーガン ~協同学習~

朝一番の新幹線に乗り込んだ。
これから、東京♪

スペンサー・ケーガン氏ご本人から直接学べる貴重な機会が今日である。

多重知能論に基づいたカリキュラム開発や、授業改善が試みられている。

やっぱり直接ご本人から学ぶのが一番だろう。

多重知能には、8つの領域がある。
論理数学的知能
言語的知能
空間的知能
身体運動的知能
音楽的知能(音感能力)
博物的知能(自然との共生能力)
対人的能力(人間関係形成能力)
内省的知能(自己観察・管理能力)

どの知能がどれほど豊かか、あるいは乏しいかは個人個人で異なるが、人は必ずこれら八つの知能を持っている。
多重知能理論によれば、各知能の高低の組み合わせは多様であり、(個人間での比較の上の優劣ではなく)個人内の知能の高低パターンが、その人の個性ともいえるものになる。

この部分だけで、かなり興味深い。
こうした多重知能理論を学校にどう持ち込んで、教室ではどう展開して行けばいいというのか…。

すごくわくわくするなあと思う。

まあ、学んだところで、
今の自分には実行できる教室はないのだが…f^_^;)

でも、それでもいいかなと思っている。
自分が学びたいと思うことを学ぶ。

きっと、明日からの自分に生かせると、いや、生かして行こうと思う。

オリエンテーション ~手作り~

オリエンテーション
なんとか説明事項をより明確にし、短時間で終わるようにしたい。



こんなものをせっせと作ってみた。
布団のたたみ方が、パッと分かるようにと思い…。

面倒だったが、色分けをした方がいいと思って…。

まあ、これを使うかどうかはまだ未定だ。
実は、実物の写真を利用するのもいいのではないかと思っている。
だから、とりあえず両方作ってみようかなと思っている。

「図工すきなの?」

いや、好きではない。
不器用だし…f^_^;)

でも、視覚に訴えた方が分かりやすいのは確かだろう。

子どもたちのことを思えば、好きではないこんな作業も楽しい♪

自分で手作りしたものを使ってオリエンテーションをする…。
なんかいい感じだなあと思う(*^_^*)

オリエンテーション~懐かしの顔~

「おおっ!!」

小学校低学年のとき、担任をした子どもと再会した。

まったく意図したわけではなかったが、自分がオリエンテーションの担当だった。

すご~くなつかしかった。

彼は、ぐんと背が高くなり、声が低くなっていた。
(って、当たり前だけど・・・)

他にも私を「知っている」あるいは「見たことがある」という子どもたちがちらほら。

こういうときは、なんというか・・・。
意外とやりずらいものだ。

だいいち、子どもたちは、そわそわして話を聞く態度がとれない。
にやにやしていて、おしゃべりしていて・・・。
挙句の果てには、ものすごくすっとぼけた返事をされるのだ。

対応力がまだまだの私には・・・これになかなか上手く対処できず、つい苦笑。

とはいえ、親御さんたちも楽しそうに話を聞いてくれていたし、
子どもたちも、ずいぶんリラックスしていた。
(リラックスしすぎだと思うけど・・・)

またまた課題ができてしまいました。

次回は、これを生かせるようにがんばります☆
まだまだ修行が足りない私なのでした。

送別会

送別会に参加するため、開始2時間前に所を出る。
なんと遠い会場なんだろう(´Д` )

そういえば、
今の自分は、身分がいろいろあるのだったσ(^_^;)
だから、送別会もメンバーを変えて何度も行う…。


4月に、歓迎会がなかったこともあり、
誰が誰なのかさっぱりわからない。

でも、参加してよかったと思う。

電話でしか知らなかった人たちと、顔を合わせることができたからだ。

これで、電話の受け答えの時、顔を思い浮かべながら話ができる。
これは大きなことだ(*^_^*)

立場がかわると、
見えなかったことが、いや、今までは見ようともしなかったことが見えてくる。

話の幅も広がって来るのが自分でもよく分かる。

一年前の自分からは、全く予想できなかったことだ。

何年かしたら、私もあのステージに立つんだろうな。
その時、自分はどんな話ができる人になっているのか…。

あのステージで、堂々とみんなに話せる自分をイメージしながら、また来年度もがんばりたい。

無我夢中はもう終わりにして、
来年度は、先を見通して行動していきたい。

はちみつレモン

懐かしい~♪( ´▽`)
普段ジュースは買わないけれど、
思わず手が伸びる。


私のお気に入りだった。

娘がすごく気に入った(*^_^*)
そりゃあそうでしょう☆

久しぶりに飲んでみた。
う~ん(*^_^*)
いい感じ☆

離任式



利用者がいなくなった後、
離任式を行った。

昨年私を迎えてくれた人たちが、去っていく…。

送別会とはまた違う雰囲気でしんみり…( ; ; )



でも、
恒例のお見送りで、みんな思わず笑顔がこぼれる(*^_^*)
笑顔を通り越して大爆笑だ!

なんだかまだ信じられないけれど…。
いなくなるんだなあと思うとやっぱりさみしい。

宮沢賢治 童話村へ♪

宮沢賢治童話村


風の又三郎がお出迎え



何だか自分も飛んでるような気分♪

自分の星座を作るのもなかなか面白かった(^-^)

マルカンで♪

マルカンラーメン540円


マルカンソフトクリーム140円


ソフトクリームは、当然割り箸を使って食べる。


美味しかった(*^_^*)

トリックアート展

娘の熱望に負け…行ってきました☆


カメラを向けると、
その気になってすぐにポーズをとれるところがなかなかナイスでした(^-^)

送別会♪



すご~く楽しい飲み会だった♪( ´▽`)

職場は、みんなバラバラだけど…。

志が高い皆さんの中に、
自分も混ぜていただいていることがなんだかしあわせ(*^^*)

来年度も、また同じメンバーでがんばれることが、これまたうれしい。

遠くに転勤するって言っても、
メールやFacebookでやりとりができると思えば、さみしくないかな(*^_^*)

気持ちが元気になるって、このことだよな
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

また来年度も、お互いにいい出会いが訪れ、それぞれの職場でがんばれるといいなと思う☆

美味しくて、めちゃめちゃお腹いっぱい!
心もしあわせいっぱいになれました
♪( ´▽`)

着付け教室



今日の成果☆
もくもくと、頑張りました
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

でも…順番が分からなくてf^_^;)
あちこち助けてもらいました。

「みかちゃん、それじゃあ鎌倉に連れてかないよ!」

「ええ~そんなあ~(´Д` )」



「大丈夫(*^_^*)
一緒に行こうね♪」

着物を自分で一生懸命着ているだけで、汗が…。

今日のお抹茶も、美味しく頂きました。

実は、先週の宿題をやらずに参加f^_^;)
来週までには…。
なんとかしなきゃ(>_<)

送別会二次会


ボトルキープして…さらさらとこんな句を書く次長。



なんかステキだよなあと思う。

送別会

5人の方々を送り出すことになった。

送り出す人の割合は高い\(//∇//)\

手紙にこっそり添えたお守りです↓


4月に、私を明るく迎えてくれた職場の仲間。
せっかく知り合えたのに…(´Д` )

3月って、本当に切ない月だよなあ。

火の神の冠

昨年、
キャンプファイヤーの衣装を貸し出す度に、あまりのボロさ加減が気になっていた火の神の冠。

「作ってくれる?じゃあよろしく!」
と、あっさり許可をいただいたので…。



一つ試作品を作ってみた。
なかなかいいかも!

(ん?まてよ…)

そういえば、火の神は、男性だけではない。
最近は、女性の火の神も多い。

そこで、もう一つ女性向けに作製。


高さを変えてみた。

どうかな?

役立てればいいけれど(*^_^*)

卒業式

「先生!卒業式来てね!」



張り切って行ってきました。

他の先生方は、勤務校の卒業式と重なっていると思う。
でも、私はの勤務先には、卒業式はないから…。

堂々と学校に行けるチャンスだったので、遠慮せずに行かせていただいた。

来賓として学校を訪問し、すごく新鮮だった。

担任外の先生方の仕事や、管理職の仕事を拝見することになった。

(へええ~いつもそんな風にしてくれていたんだなあ)

受付で歓迎してくれた給食室の方々。

来賓控室に入ると、懐かしい地元の方々が、温かく声をかけて下さる。

昨年は大震災。
「地区での送別会をしてやれなかったもんな~。」
そんな風に言っていただく。

「送別してないんだからまた戻って来いよ。」

ありがたい。
本当にありがたい。



初めて逆の席に座る。
子どもたちの成長した姿。
心に響く呼びかけ。

(ああ、学校っていいよなあ。)

一足先に体育館を出るとき、
かしこまって座っていた在校生が、こそこそと私に手を振ってくれたり、
目を大きく見開き、うれしそうに見つめてくれたりした。

保護者の方々も、
「わあ♪」
という顔で私を見て下さった。

迷惑かなあと、参加をためらったこともあったけれど、
校長先生や副校長先生に
「よく来て下さったね。ありがとう。」
そして、卒業生のちょっと驚きながらもうれしそうにしてくれた表情を見て、
来てよかったと思った。

来年度、再来年度…
きっとしばらく卒業式には無縁なんだよなあと思うと、ますます行ってよかったと思う。

未来に向かって羽ばたく子どもたちの姿から、エネルギーをもらいました☆

wellcome\(^o^)/

ついに来た((((;゚Д゚)))))))


「お願いできるかな?」
「いいよ♪」

先週あっさり受け入れることにした。

「身長が2mある英語の先生って知ってる?」
「知ってるよ♪クリス先生☆」

どうやら、二年程前に娘が教わったことがあるらしい…。

どうせ一泊だしね(^_^)

私は全く面識がないのだが…まあ、楽しそうだからいいでしょう(*^_^*)


彼は、日本語が堪能だったので、いろんな話が出来てすごく楽しかった♪

「つまらないものですが…。」


そう言いながら、お土産をくれた。

す、すご過ぎm(_ _)m

彼と話をしていると、
日本のよさを改めて感じることができて、嬉しくなった。

彼の身長は、1m99cmだそうだ。

私が料理をしている間、娘との英会話Lessonを聞いているのも楽しかった。

また家に泊まりに来てくれるといいな♪

今度は、友だちを連れて…。
もう少し長い滞在で…(*^_^*)

放射線測定

所内の放射線を測定して歩いた。

子どもたちがよく使うところを中心に・・・。

所内は、とにかく広いので、測定して歩くのに時間がかかる。

地上から50cmと1mのところを計測する。

来年度の利用に関わって、学校からの問い合わせが予想される。

放射線量について保護者がだいぶ気にしていることだろう。

数値をもとに、各学校で判断していただくことになるのかなあと思う。

先生方が、保護者からの声と学校の立場と・・・挟まれて判断に困っているのだろうなあと思う。

とりあえず、自分がここでできることは、丁寧に測定して歩くことだろうと思う。

今回は、薪や灰捨て場、そして川原など・・・いろいろと個人的にも気になるところを測定して歩いた。



冬の川に来た。

夏場に連日川遊びに通った川である。

ずいぶん表情が違うんだなあと感じた。

数値をはかって、ほっとする。


それにしても・・・こんな測定業務。
こんなことをしなければならなくなったのが虚しい。

何をしているんだろう・・・。
日本はどうなっていくんだろう・・・。

公立高入試問題より

高校入試問題は、毎年新聞に掲載されている。
「ふ~ん。」
と、思って眺める程度だ。

まじめに問題を解こうとして、
「あれ?わかんない・・・。」
と、なることが予想されるので・・・眺める程度にとどめておく。

ところが、
(国語は、どんな文章題が載っているのだろう・・・。)
と、気になってしまった。

読み始めたら、これがまたタイムリーな話題であることに驚いた。

森 博嗣
「自由を作る 自在に生きる」

これを読み、なんだかドキッとした。

「本来、自分の時間は自分のためにある。何をするかは自由なはずだ。しかし、ブログを書くことが日常になると、ついブログに書けることを生活の中に探してしまう。人が驚くようなものを探している。たとえば、・・・知らず知らず、ブログに書きやすい毎日を過ごすことになる。」

う~ん。
確かに、毎日ブログを更新しているが・・・。
私に関してはそれは当てはまらないと思う。

(えっ、そうじゃないよ!)
なんて、ちょっと口をとがらせかけてしまった。

まあ、入試問題の中のほんのわずかな抜粋であるから、筆者の伝えたいことは違うのだろうとは思うが・・・。
思わず、立ち止まってしまったのでした。


その後、森博嗣について調べてみた。

たくさんの著書の中で、こころに響く言葉も多く書かれているということを知る。

森博嗣作品のいい言葉

特に、今の自分にはこの言葉が響く。



道ばかり

道ばかり歩いていると、ついつい、
道しか歩けないと思い込んでしまう。
道以外も歩けることを、
すっかり忘れてしまうのだ。

人がつくった、
人が歩いた道は、
歩きやすくできている。
それに慣れすぎると、
それ以外の道を探そうとしなくなる。



私は、ブログを書くのが楽しい。
こうやって、知らない世界を広げられるのも、ブログを続けているからだと思う。


森さんの「自由を作る 自在に生きる」を、一冊ちゃんと読んでみたくなった。

White day



袋を開けてみた。

なんだか、じーっと見つめる視線に気づく⊂((・⊥・))⊃

「はいはい、わかりました。あげるからσ(^_^;)」

「うひょっ♪」

コリラックマが大好きな娘は、とても喜んでいた。

中身は…私が美味しくいただきました☆

お礼の高級メロンパン♪

「この前は、ありがとうね。助かったわあ~。」

そう言いながら、いただいたメロンパン



これがまた驚きのウマさだった♪( ´▽`)

私は、別にたいしたことは何にもしていない。

着付けが終わり
「また来週ね!」
と、車を出そうとした時、

「あらっ、車があかない(゚o゚;;
…いつもなら、ピッとやればパッとあくのに(´Д` )」

これはたいへん((((;゚Д゚)))))))

あれこれジタバタしてみるが、女3人いても、なんの解決も出来なかった。

結局、旦那さんに来てもらうことにした。

「ありがとうね、もういいから帰りなさい。」

なんて言われたが…。
こんな寒い時に、ましてやどうしようどうしようと、おたおたしている彼女を一人置いて行けなかった。

そこで、提案した。

「旦那さんをここで40分ぐらい待ってるなら、何かお昼でも食べに行きましょうよ(*^^*)
私の車に乗って下さい!」

思いがけなくランチを共にした。

こうなったら、腹を決めて、予定外の展開を楽しむしかないよなあと、思った。

彼女があまり不安にならないように、おバカな話題にしたり、
一人でお店に入るのは苦手で、どうせコンビニでお昼を済ませようとしていたから…ラッキーだったとニコニコしたりしていた。

盛り上がって楽しい時間となった。

彼女のお気に入りのメロンパンで、
朝一番に店に行って買ってきたというし…やけに美味しいと思ってネットで調べてみた。



やっぱりね!
高級メロンパンだったo(^▽^)o

しかも、他県まで行って買ってきたらしい…。

ぱくぱく食べちゃって…なんだかもったいなかったかもσ(^_^;)

カボチャのメロンパン?もいただいたので、しあわせ気分でした♪( ´▽`)

プロフィール

あきみかる

Author:あきみかる
「前向きな捉え方で、日常を楽しく!」
を目指して綴っています♪

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