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04
20
   

お花見&サイクリング

庭のチューリップが美しい






庭でランチ?
と、ふと思ったが、せっかくなのでサイクリング


ヤマザクラとソメイヨシノ
両方が見れる贅沢な場所に到着♪( ´▽`)

シートを広げてランチ♪

外で食べるっていい気分(((o(*゚▽゚*)o)))

ぐるぐると
まったりゆっくりサイクリング♪

今日もなかなかいい一日だ♪( ´▽`)
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桜が見頃だ♪( ´▽`)


所内の桜…なんだか私がよく見慣れている桜とはなんだか違うσ(^_^;)

すると、
「あの桜は、ベニヤマザクラだよ。ソメイヨシノじゃないからね。」

と、教わる。

(そうか!種類が違うんだねえ。)

聞くところによると、
ソメイヨシノは、先に花が咲き、その後で葉が出てくる。

ところが、
ベニヤマザクラは、花と葉が同時に咲くのだという…。



なるほど☆
近づいてみると、その違いがよくわかる。



今回は、利用者として初めて申し込みをしてみた。

グラウンドゴルフを親戚と一緒に楽しみながら、桜の話を得意気に娘に話してやった
(^_^)

今日は満開の桜を独占できて最高だった♪
こういう楽しみ方を覚えたのは、ここの仕事についたからこそである。

子どもたちが満足したので、午後は、家の庭でジンギスカン!



お昼からビール♪
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

なかなか貴重な休日となった♪( ´▽`)

「夏はキャンプしようね☆」

次の集まりも楽しみだ♪

ゴールデンウイークかあ…。

ゴールデンウイーク( ´ ▽ ` )ノ
なんだよねえ…世の中f^_^;)

私は、たいして関係ないので…。

なーんて、いじけるつもりはない(^_^)

こういう連休に部活を頑張っている団体に会うのもなかなか面白いし、
桜満開の敷地を眺めながら仕事できるのもなかなかステキだ♪( ´▽`)

外では、

サッカーを頑張っている団体☆

館内からは、尺八の音色が…。

バスケ部やバレー部の子どもたちにも会った( ´ ▽ ` )ノ

みんな頑張っている☆

頑張っている子どもたちの応援ができてよかった(*^^*)

男子って…σ(^_^;)

「消灯時間過ぎたので、部屋に入って下さいね。」

部屋を回ってあるく。

すると、
お腹が痛いという子が(゚o゚;;

少し話を聞いてあげようとしていると…。
あちらこちらから男子がなぜかわいてくる。

(心配してる友達か?)
何か情報を得られるのでは…と、近づいてくる子たちに話かけてみるが…。

口から出るのは、
「知らないっす。」
ばかり(−_−#)

同室の子に話を聞いてみても、
「そういえば、10時くらいからしんでたかも…なっ?」
「ん?だっけ?…俺マジわかんねえ。お前知ってる?」
「さあ…でも、言われてみれば、こいつ静かだったよな~。」

ったく話しにならない(´Д` )

とりあえず、
真夜中でも、私が病院に連絡とれるから大丈夫だと安心させ、ひどいときは先生に言うように話した。

「はいはい!キミたち、もう電気消すよ!」

サーっとみんな部屋へ消えて行った。よしっ、(^_^)…素直だ。

「先生、夜中にトイレ行きたくなった時、電気つけてもいいんですか?」

先生が、返事をする前に、思わず私がツッコミを入れてしまったf^_^;)

「トイレに行きたい時は、いつでもど~~~~~ぞ、行って下さい!」

どっと疲れて、ひとまず退散!
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

でも、なんか楽しかった♪

やはり、子どもたちとのやりとりは、楽しいよな♪

「気づかせる」ということ

「うわっ、これって、信じられないな!」

「う~ん。たいていは、キレイにたたんでかえしますけどね。」


オリエンテーリングやウォークラリーの時には、
子どもたちが山の中に入っていっても目立つようにと、蛍光色のビブスをつけさせる。



それが、
ぐちゃぐちゃのまま返却されてしまった。

「やっぱりこれは、ダメだ!」

同僚は、そのビブスがたくさん入った籠を手に、
子どもたちがまだごちゃごちゃしている廊下へ出て行った。

そして、おもむろにビブスを広げ、たたみはじめたのだった。

すると、
それを見て、気にしてくれる子どもたちが出てきた。

一人、また一人と近寄ってきた。

「じゃあ、頼むかな!色ごとにたたんでちょうだい。」

その言葉を聞いて安心したのか、
その場にしゃがんで手伝う子どもたちで、あっという間にきれいになった。


こういうところ・・・。
大切にしてもらいたいなあと思った。

子どもたちに、気づかせる場面を作る・・・。
気づかせるきっかけを作り、行動できた子をほめてあげる・・・。

これなら、「やりなさい!」という強制ではない。


子どもたちに気づかせる仕掛けは、そんなに面倒なことではない。

どうせ「やらせる」のであれば、お互いに気持ちよくなりたいよなあと思う。

心の中で、同僚に拍手を送った。



コース点検

うーん春だなあ♪


あっ☆
おもしろい木、み~つけた!


こんな場所もステキ(*^^*)


これもまたスゴイ!


もちろん
こんな楽しい散歩状態だけではないf^_^;)

倒木やら…


笹だらけで道がなくなっているところ


そんなところを整備して歩く。

がっかりなことに、
ゴミ拾いの必要もある(´Д` )
不法投棄ってヤツだ(−_−#)


でも…
もうすぐ、
子どもたちの声がこのコースにも響き渡るんだろうなあと思うと、
単純な私は、はりきれちゃうんだな
(^-^)

家庭訪問の思い出

今日は家庭訪問だった。

先生を待つ…。
その時間のなんと緊張することか
((((;゚Д゚)))))))

時間が近づくにつれ、そわそわし出す。

待っている間、
自分が先生として家庭訪問をした時のことを思い出し、思わず苦笑f^_^;)

とにかく、家庭訪問は、分刻みだ。
親は仕事をわざわざ休み、
家の中を掃除して、
お茶菓子をわざわざ買ってお茶を準備して待っているのだ。


予定時刻に間に合うように時間と闘い!
トイレに行きたい自分と闘い!
道に迷わないように地図と闘い!
どうやって話を切り上げようか…引きとめるお家の方と闘い!
どこに車を停めたらいいかと動揺し…。

私は、バタバタと汗だくになりながら家を回って歩いていた。

毎回思い通りに回りきることができず、今度こそは!と…

休みの日に、
地図の読める主人をドライブに誘い、家庭訪問の順番に、ぐるぐると真剣に練習をした。

それでも心配だった私は、
子どもたち一人ひとりから、家についての情報を入手して歩いた。

家の特徴について給食を食べながら教えてもらうのである。

「家に犬がいるよ!」
と、聞けば、
「大きい?色は?犬小屋ある?吠える?」
と、たたみかけるように質問攻めに…。

家の屋根の色や、近くにあるお店など、一生懸命聞きまくり、ひたすらメモをした。

子どもたちは、聞けば聞くほど嬉しそうに一生懸命教えてくれた。

それなのに…あまり努力は報われたことはない(・_・;

「すみません。そちらに行こうとしているのですが…どうしてもたどり着けないです(泣)」
「先生!どこにいらっしゃいますか?…わかりました。今、息子に自転車で誘導させますから!そこで待ってて下さい!」

と、迷子の子どもみたいにお世話していただいたこともあれば、

「先生、次の家はわかりますか?行ける?…ほら!○○!あんたも一緒に行って、先生に△△君の家を教えてきなさい!」

と、気を利かせて息子を出動させて下さった方もいた。

『どうやら先生は、かなり方向音痴らしい…』
そんな噂がどんどん広まっていたおかげで、ものすごく助けられた。

お母さん方は、
「先生は今、家にいるから…。この後の○○さんたちに遅れるって連絡入れといてくれる?うん、よろしくぅ~。」

これでかなりお母さん方が協力し合うことになり、私のひどい方向音痴話は、私が転勤するまで続くのだったf^_^;)

「先生、今年はよく家に迷わずこれましたね!…聞きましたよ!○○ちゃんのお母さんに…ぷぷっ。」
「ええっ?そんな企業秘密がなぜ漏れているんですか?」
「だって、先生すご過ぎですよ。私も方向音痴ですけど…。かないませんね。」

家庭訪問がはじまり、それが終わるまでは、胃がいつもおかしくなった。

でも、
学校で話を聞くよりも、お家の方たちのリラックス度は全然ちがうのだ。
お邪魔するだけで、本当にいろんなことが見えてくる。

学校ではあまり見せない違った一面。
どんなところから学校に通っているのか。
友達関係。
家族の様子。
などなど…。


私としては、
何よりも、子どもたちと接している時、その子の家族の顔が浮かぶということが、なんだか安心できたなあと思う。
(家庭訪問までは、誰が誰の親なのかほとんど分からない…)

やはり、
直接一対一で話すことは大変だけれども、家庭訪問って大切なことだと思う。



さて、
今日いらした先生は、
真面目で一生懸命な方であることがビシビシと伝わってきた。
「娘をどうかお願いします」
という素直な気持ちになった。

お互いの出会いは偶然である。

縁があって担任をしていただく先生に、私ができることであれば何でも協力したいと思った。

これからの一年間、
娘の成長が楽しみだ( ´ ▽ ` )ノ

自力で着付けできちゃいました☆

代休の娘と共に着付け教室へ(^-^)

娘は、自分も連れて言って欲しいと言う…。
娘の目的はただ一つ♪


お抹茶をいただくことだ( ´ ▽ ` )ノ

なんてシブい娘なんだろう…f^_^;)

「教室の邪魔をしないで時間を過ごせるなら、連れてってもいいよ(^-^)…で、どんな作戦なの?」

すると、
カバンを持ち上げて見せた。
中身は、図書館から借りてきた本が4冊入っていた。

いいね♪

いるかいないか分からない状態で、娘はひたすら読書をしていた!(◎_◎;)
30分で一冊の割合で、全て読み切ってしまった。

そういえば、娘の読書好きはますます加速している。

先日は、
「ちびまる子ちゃん」がテレビで始まったにも関わらず、見向きもせずに読書し続けていた((((;゚Д゚)))))))

「まる子ちゃんはじまってるよ!」

教えても、全くくいつかない。

おかしい…。
まる子ちゃんは、必修だったはずなのに…。


邪魔するどころか、
いるかいないか…まるで分からないようなお利口さんぶりに感心したおばちゃんから、思いがけなくいただいた京都のお土産♪


なかなか洒落たおにぎり入れとお菓子だ♪( ´▽`)
私が欲しいくらい(>_<)

お利口さんにしていた娘のおかげで、、集中して着物を着ることができました☆
今日は、先生が私に手をかけずとも、なんとか帯まで自力で着付けられたことがうれしかった
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

できないことができるようになっていくって、本当に楽しい♪
まるで子どもの気分だ♪( ´▽`)

目的は何?

「退所式をするので、あいさつお願いします。」

(私の出番…かな?f^_^;))

事務室にいるのは私だけ、みんなはそれぞれ活動している…。

慌ててその団体がどんな活動をしていたのか日程表に目を通す。

子どもたちが、
学んだことや感想を私よりも先に話してくれれば、それをヒントに話を組み立てることができるのだか…。
今回は、開会したと思ったら、いきなり私の出番であった(゚o゚;;

うーん。困った。

入所のあいさつをしたのは、他の職員だったし、どんな話をしたのかなんてわからないf^_^;)

そこで…。
また思いきって大胆行動に出た!

「皆さんの今回の目的って、なんでしたか?教えてもらってもいいですか?」

ざわざわとする子どもたち。

(まさか、目的が頭に入っていないまま、活動を終えたわけじゃないよ…ねσ(^_^;))

手を挙げて発言するよう求めると、数人の男子が手を挙げた。

「『仲よくなる』です。」
苦笑する先生の表情と、他の子どもたちのクスクスざわざわを感じた。

「付け足したい人がいるみたいですね。付け足したい人はいますか?」

今度は、
「宿泊の仕方を学ぶことです。」
との答え。

ここで、またもや…ざわざわ…。

うーん。
びみょ~な展開だなあと思ったが、
子どもたちが答えてくれた『目的』について、どうだったのかということを価値付けてみた。



“活動ありき”ではダメで、
やはり「目的」は大事である。
目的があってこその活動だ。

でもたまに、
「あれっ?…じゃあ、一体何のために来ているわけ?」
と、突っ込みたくなる団体もある。


今年度は、
放射線量が気になる親御さんも多いことだろう。
(不安でたまらない…)
そんな親御さん相手に、先生方がどんな説明をしてここに子どもたちを連れてやってくるのであろうか。

(毎年やっているから…)
そんな“例年通り”のようにはスムーズに話が運ばないことも考えられる。

かといって、
「ここは安全です。」とは、こちらも言えない。

「保護者がいろいろ言ってくるので、その子どもだけ違うところに寝かせて…」というお願い?発想?を聞くと、
(じゃあ、何のために来る?それじゃあ意味ないんじゃないかなあ~。だったら来なくてもいいんじゃないか?)
とも思ってしまう。

親御さん相手に、
宿泊研修の目的をしっかり伝えてほしい。
その上で、
「それでもやはり心配だから子どもは参加させられない。」
となれば、それまでだと思う。

あるいは、思い切って宿泊研修をやらないという選択もできるはずだ。
(例年にないことを新たに生み出すのは大変なことであるが…。)

学校が保護者の言い分に振り回されると、本来の目的を失ってしまう。

どうか、子どもたちのためにもがんばってほしい。

子どもを思う気持ちは、親も先生方も一緒なのだから…。

その共通点をなんとかうまく…。

授業参観



めちゃめちゃ張り切っている
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

今年も、
いい担任の先生にめぐり会えてよかったなあとホッとしました(^-^)
親としては、ここは大事なところ。

気取らずに、飾らずに素直にお話をして下さる先生だったので、お母さん方はとても好感を持ったようだなあと感じた。

授業参観が終わると次は家庭訪問が始まるε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
先生にとってはすごく大変なこと。

協力してあげたいと思った。

園遊会♪

職場では、毎年「園遊会」が開催される。

それにしても園遊会だなんて(゚o゚;;
なんだかすごい感じのイメージだ。

Wikipediaでは、
『園遊会(えんゆうかい)とは広義の意味では野外で行われる宴会。

日本では一般的に天皇が主催する野外での社交会を意味する。』
とのこと。

職場では、前職員をお招きして、野外で宴会をしている。



職員で、準備開始だ。
まずは大がかりな会場準備!(◎_◎;)
ドラム缶コンロやら薪やら炭を運びこむ。
テーブルや椅子、流しもセッティング。
そして、料理は全て野外で調理するのだ((((;゚Д゚)))))))

「俺、魚さばきますよ。刺身と…残りはアラ汁にでもしますか?」
「じゃあ、俺はこっちで火おこししてますよ。」
「そろそろモツ煮準備しようかな。」
「炭もおこしといて!焼き鳥するから!」
「生地もう発酵したから、先にピザやいちゃうか?ダッチオーブン準備!」

ほんとうに惚れ惚れするような職員の動きである。

…ん?私?
私は…出る幕が無さそうなので…σ(^_^;)
子どものようにチョロチョロしながらものの運び方をしてましたσ(^_^;)

そのうちに、前職員がちらほらとやってきます。
「お招きありがとうございました☆」
お酒やお菓子やら…差し入れを持っての登場である。

一人が加わるたびに乾杯をし、近況を聞きながら、わいわい飲むのだ。

こうやって顔を合わせるお陰で、職場を離れても、また遊びに来やすいし、もちろん仕事でもつながっていける。

手作り料理!
しかも野外炊事なので、どの料理もめちゃめちゃ美味い♪( ´▽`)

そして、やはり食べ過ぎましたf^_^;)

さようならをして、まだ20日ほどなのに、なんだかものすごくなつかしい気分になりました。

(来年は、私も何か一品作るぞ!!)
なんて…言えればいいのだけれど、まあそれは必要ないでしょう。

美味しく作れる人たちがたくさんいるので、
私はきっと、またチョロチョロとアシスタントに回っているんじゃないかなあと…σ(^_^;)

楽しく飲み食いした後の片付けは…とんでもなく大変(゚o゚;;
でも、喜んでくれた皆さんの表情を思い浮かべながら、みんなで力を合わせて片付けをする…。
すごくチームワークがいい職場だよなあと仲間であることを改めてうれしく思った
♪( ´▽`)

ちょっと残念なオリエンテーリング

久しぶりのオリエンテーリング♪
オリエンテーリングの活動自体が楽しいものなので、説明するのも楽しみだった。

説明の前に、私は簡単なゲームをすることにしている。

これは、単なるお遊びではないし、サービスというわけでもない。

子どもたちは、
例えそれがほんの1分足らずのことであってもすごく喜ぶ。
何よりも、いい雰囲気になるし、「どんな子どもたちなのか?」ということを一瞬で判断することもできる。
(ちょっと言い過ぎ?・・・でも、私には、この一瞬がとても必要。どんな話しの展開をしたら、この子たちに合うのか・・・を決めたいのだ。)
それに、
子どもたちに対して、声を荒げて注意をしたくないのだ。
自分が話しをしたい時に、パッと注目してもらえるために・・・ゲームと称して、しつけるのである。

私が合図をしたら、
どんなにわいわい楽しく騒いでいても、どこにいたとしても、私の真似をし、私を注目しなければならない。
それは、ゲームであるから、子どもたちの目は輝いている。

ところが・・・だ。

途中で降り出した雨!

すると
『雨具持ってきた人は、部屋に行って取ってきなさい!』

という先生からの指示がいつの間にか出されてしまう。

(ええっ!!)

子どもたちは、わ~っといなくなり、呆然とする私。

(子どもたちが揃うのを待ってればいいの・・・かな?)

説明の途中で、先生が入ってしまったことで、私は正直困ってしまった。

(こういうところが、やはり自分としては勉強不足なんだよなあと思う。)

わいわいしている子どもたちだったので、ゲームで自分に注目させようと思ったまさにその瞬間に

『班ごとに座りなさい!!!!!ちゃんと並んで!!静かに座る!』

先生の大声が響く。

なんだか、急にやる気がなくなり・・・悲しくなって、ぼお~っとする私。
(何のために最初にゲームしてたんだよ!!)

敗北感です。

とはいえ、
子どもたちは、先生方の指示をすぐに聞き入れ、パッと並んでさっと座っていました。
さすが先生です!

もしかしたら、私の最初のゲームは、必要なかったのかも知れません。
う~ん。
どうなんだろうか・・・。

まあ、仕方ない。
今日は、なんだか予期せぬ雨にすっかりやられてしまいました。

自然を相手に仕事しているんだから・・・。
対応力をつけないといけないなあと思いました。

めげずにまたがんばります☆











学んだことって…?

退所式
中学生が、お礼の言葉を言ってくれた。

「~ここで学んだことを生かして~ありがとうございました。」

(…で、学んだことって、何?)
話を一生懸命聞いたけれど、一体何を学んだのか具体的に知りたくなって…つい聞き返してしまった。

「ち、ちょっといいかなあ…、学んだことって、具体的に何ですか?教えてもらっていいですか?知りたいので…。」

代表の子は、明らかに困ってしまったようだった。
苦笑いをしながらモジモジしている…。

(余計なことをしてしまったかなσ(^_^;))

(助けようかな?)

そう思いかけた時、代表の子はなんとか話しはじめた。

決してカッコいい話ではなかったけれど…気持ちは十分伝わった。

ありきたりの、形式的的な話ではなく、こういう声が聞きたかった。

よく、がんばって話してくれたなあと思った。
満面の笑みでありがとうを言った。

先生方は、焦った顔をしていたように見えたけれど…σ(^_^;)ゴメンナサイ

でも、よかった( ´ ▽ ` )ノ
思い切って聞いて☆

なつかしの再会

ここに来て、
いろいろな再会がある( ´ ▽ ` )ノ

小中と同じ学校にいた後輩と再会した。
先生になっていることは知っていたが、今まで会ったことはなかった。

それがバッタリ(;゜0゜)

向こうから声をかけてもらった。

当然だが、すっかり大人である。
私の記憶は中学生のころで止まっているのだから…向こうもきっと驚いたにちがいない。

不思議なもので…一気にあの頃の思い出がいろいろ蘇ってきた。
なつかしい♪( ´▽`)

ふと、
(あの頃の私って、どんな子だったんだろう…?)
と気になってきた。

なつかしい昔話をしてみるのもたまにはいいかも知れない。

着付け教室♪

「ありがとうございました。」
膝をついてのいつものあいさつを終えた。

先週、練習を休んだため、久々のレッスンだった。

復習をやれればよかったのだが…。
一度もやれずに今日を迎えてしまった(´Д` )

(大丈夫かなあ~。)
めちゃめちゃ不安だった。

でも…手が覚えていてくれた♪( ´▽`)



集中したした(>_<)

「うん!だいぶ上手に着付けできるようになったね♪」
お褒めの言葉をいただく♪( ´▽`)

これで、鎌倉に連れて行ってもらえる…かな?

お抹茶とお菓子の美味しいこと☆

格別の味でした(*^_^*)

次回の目標は、
名古屋帯を自力で!

なんだかうれしくなってきた♪( ´▽`)

続々・ママさんバレー

なかなか気持ちのいい試合ができた。
結果だけ見ると、一回戦敗退。
しかし、この敗北は、次につながるいい内容だった。

試合が終わってコートからはけたとき、来賓でいらしていた、元バレーボールオリンピック選手の方が立っていた。

チラッとでも、自分たちの試合を見て下さったのだろうと思い、かけよって
「ありがとうございました。」
と、頭を下げた。
すると、
「これも何かの縁、せっかくなので…お話しましょう。」
と、言って下さった。
慌ててチームメイトを集めて、彼の元に集合!
ありがたいことに、私たちのチームにアドバイスをして下さった
(((o(*゚▽゚*)o)))

*二本目が大事
*ハンドリングしっかり練習すること
*両サイドは、一歩でも相手ブロッカーが動いてブロックするように打つこと。そのためには、速いトスを要求。
☆僕は、あのチームに勝てると思ったけどな。…がんばって下さい!

なんていうんだろう…。
こういうネームバリューのある方からの話となると、やけにすう~っと頭に入り込む。
不思議なんだよなあ。


津波で甚大な被害を受けた子どもたちのためにと、トップアスリートたちが励ましにいったり、指導にいったりしてくださっている。

それらは、子どもたちの心の中に、すうっ~と染み込んでいくことは間違いないし、子どもたちに夢と希望を与えてくれる行動なんだと改めて感じた。


来年も、来てくださるかなあ~。
勝ち進んで、
「昨年のアドバイスのおかげです。ありがとうございました☆」
と、報告したいなあと思った。

続・ママさんバレー

家庭婦人バレーボールから、ママさんバレーボールへと名称が変わったのはつい最近のことかなあと思う。

家庭婦人…と呼ばれていた頃は、男性の関与に関して厳しく注意されていた。

運営も、審判も…ありとあらゆる大会関係のことは、女性だけで行ってきた。

実際、この世界に入ってきた時は、
例えば、
フロアーに男性が立ち入ってはいけない。
ギャラリーから男性に指示を受けるのはダメです。

そんな風によく注意をされていた。

ところが、最近はそれは緩和されたようで…。
ビデオ撮影をしている男性や、データらしきものを撮っている男性…。
そして、試合後に、選手を集めて話をしている男性の姿も見られる。

それでいいし、それが自然だと私は思う。

男性に頼らずとも…と、女性だけで頑張ってきた歴史を否定するわけではなく、そういう時代があってこその今を、楽しませてもらえていることがありがたい。

試合にこんなにたくさんのママさんたちが出場しているということは、普段練習をしているということだ。
女性が夜家をあけて練習し、休日試合に出場するとなれば…家族の協力や理解なくしてはとてもできないことだ。

私の母親は、ずっとママさんバレーボールをしていた。
そんな母親と、同じ会場で出会う。
真っ赤なユニフォームを来て、コートに( ´ ▽ ` )ノ


なかなかすごいことだと思う。

それから、
学生時代に、共にバレーボールをした先輩や後輩と大会の度に顔を合わせるのも楽しい。


学生時代と違い、ママさんバレーボールは、選手としての上限がないことがうれしい♪

私は、何歳までコートに立てるだろうか?
それを思うと、まだまだ選手生命は長そうだσ(^_^;)

なん世代にもわたり、バレーボールを楽しませてくれている運営に関わる方々に、ほんとうに感謝したいなあと思った。

オフィスグリコ

「がっちりマンデー」
を見ていたら…


これは面白い(^-^)
チョコ好きな私としては…設置して欲しいと思った。

お金の投入口がカエルの口になっているということも面白い(^-^)

ジュースやアイスの自販機だと、電気代がかかるし、設置場所についても大掛かりだが…これなら気軽に事務室内におけるしいい感じだよなあと感心してしまった。

初めて知った「オフィスグリコ」
思わず食いついてしまった♪( ´▽`)

ママさんバレー

「6時半集合ね!」
久々に早起きして、駆けつける。

今日は、バレーの試合がある(*^_^*)
久々の大きな大会だ。



参加チーム数は、51
かなりの数だ。


地元の小学生のマーチングの演奏も見せていただいた♪

ママさんの大会に合わせて考えてくれたのだろう…。
スポンサーになっている方々の挨拶が面白い。
思わず参加者から笑い声が起きる。

参加者の気持ちを惹きつけておきながら、ズバッと本題の話をする。

本当にうまいなあと感心してしまった。

高校の時の恩師が、いつか私に話してくれた。
「ママさんは、シビアなんだよ。話が面白くないと、誰も聞いてくれないからなあ~。笑をとらないといけない。だから毎回一生懸命考えてるんだよ。」

なるほど、その通りだよなあと思う。

今日は、こんなものもいただいてみた(*^_^*)


今晩、私がブレンドしてみたこのカレー粉で、カレーライスを作ってみようかな(^-^)

炊事場の整備


大量の落ち葉((((;゚Д゚)))))))
これをとりあえずなんとかしようとがんばった。

落ち葉は軽いが…だんだん腕が痛くなってきた(>_<)



「ここまでやれば、子どもたちが活動できるよね☆」

そうそう!
子どもたちが気持ちよく活動できればそれでいい(^-^)

なかなか気持ちのいい仕事だった( ´ ▽ ` )

通水式

いい天気


キャンプ場利用再開のため、
「通水式」を所員みんなで行った。

早い話が、冬季期間中止水していたところを通水させて歩いたということだ。

全ての箇所をまわるのに、2時間以上はかかる。
今回は、とりあえず通水だけをして歩いたが、環境整備も加えて歩けば、3時間以上はかかる。


営火場(キャンプ場)からの気持ちのいい眺め…。

今年もたくさんの団体を受け入れることになっている。

どの団体も、ステキな思い出を持って学校に戻っていけるといいなあと思う。

袋詰め…ひたすら

平成24年度の要覧と所報を、県内の小中学校に配布する。

小学校には、4年生以上の家庭に配布する。
学校によって、かなりその枚数が違う。

400枚以上の学校もあれば、20枚程度の学校もある。
本当にいろいろだ。

半日くらいは、むったり袋詰め作業だった。


一つの束には、500枚の所報が入っている。
ということは…この写真に写っているだけでも、うん万枚である(゚o゚;;
これらが全てなくなるまで、ひたすら数を数えながらの作業だ((((;゚Д゚)))))))

数を数えているため、おしゃべりも出来ず…結局もくもくと作業するしかない(´Д` )

袋詰めが終わったら、今度はこれらをあちこちに配って歩く…。

作るだけではなく、作って配布するところまで手がける。

そうそう!
今年の所報の表紙には、自分が写っている♪( ´▽`)
たぶん、よくよく見ないと分からないだろうけど…σ(^_^;)

栗駒山頂での一枚だ。

「所報を見たんですけど…」
そんな問い合わせの電話が入るのを楽しみにしたい。

たった一人の新1年生

今朝の新聞に掲載されていた。


記事を読むと…担任の先生は、友達ではないか(((o(*゚▽゚*)o)))
久々にメール。

久々に「モス会」を開催したくなった☆

出張先で

ブックカバーは二つほど持っている。
いつもカバンには、お気に入りのブックカバーに包まれた単行本が入っている。

ところが…。
先日の出張の時、本をカバンに入れ忘れてしまった(´Д` )

ふらっと盛岡駅にある本屋に入った。

ブックカバーをつけてもらった。


これが、思った以上に気に入った。
「がんばろう岩手」
のメッセージとともに、昭和32年頃の商店街の地図が!

なかなかオシャレなブックカバーだったので、ちょっと得した気分になった。

永遠の別れと新たな出会い

母親の実家。
先日亡くなったおばちゃんが住んでいた家だ。

火葬
告別式
納骨
初七日
忌明け
念仏

一日のうちに、どんどんどんどん進んでいった。

おばちゃんの下には5人の弟たちがいる。

弟たちの奥さんたちが、これまたものすごく仲がいい。
おばちゃんの仕切りで、みんなで集まり、温泉旅行をしていたようだ。

「姉さんはね…」
と、たくさんのエピソードを、みんなが口々に話し、話が途切れない。
弟たち以上に慕われていたことがよく伝わってきた。

おばちゃんの友達だったという方々とも話をした。
私の知らないおばちゃんのステキな話を知る。

そうやっていろんな人と話をしているうちに、私の教え子二人と再会する。

はにかみ屋でコミュニケーションをとるのが苦手だったHちゃんが、接客業をしていた。
うれしい驚きだった。

Nちゃんは、結婚の報告をしてくれた。周りへの気遣いがよくできていて、素敵に成長した姿をうれしく思った。

なんて感動的なんだろう☆


更に、
今まで仕事の度に何度も顔を合わせていた方が、実は血が繋がっていたというビックリ(;゜0゜)もあった。

これは、おばちゃんが新たな出会いを私に仕向けてくれたことなんじゃないかなあと…。


おばちゃんを偲んでたくさんの人が集まっていた。
その中には、当然「はじめまして」の方もいれば、「お久しぶりです」の方もいた。

故人を囲み、飲み食いするって…
こうしてまた新たな出会いがはじまることなのかも知れないなあと感じた。

おばちゃんが引き合わせてくれた縁をまた大切にしていきたいと思った。


今日の天気もまた、風や雨が激しかったけれど…帰り際には、きれいな夕日が空にあった。


なんだか、おばちゃんにお礼を言われてるような気がして、うれしかった。

夕日に向かって…。
(また会いにいくからね♪)
心の中で約束した。

スポーツ選手セカンドキャリア支援

セカンドキャリア支援…

アスリートが競技生活を終えた後、今まで培ってきた経験を生かし、第二の人生を歩んでいけるようにサポートする。

そういう制度があることを読売新聞「人物語」で知る。



江藤貴代子さんが語る…
「世界で戦い、心が折れた私だからこそできることがある。」

応援したいと思った。
なんだか、元気をいただいた(^-^)

ひよこのクッキー♪

「ただいま~」
仕事から帰ってくると、テーブルの上にこんなものが…。


誰からかのもらいものだろうと思い、ありがたくいただく。

すると、娘がやって来て…。
「それねえ、私が作ったんだよ!」
と、いうではないか(゚o゚;;

驚いた。

お菓子の本を見ながら、一人でつくったとのこと。

すごいな~。
感心してしまいました。

おばちゃんありがとう…さようなら

不思議な天気の一日だった。
雪が激しく降っているかと思うと、青空が見えたり、また吹雪いてきたり…。

本当に今日は4月7日なのかと疑いたくなるような寒い一日だった。

…夕方、おばちゃんの訃報が届く。

入院していたのは知っていたのだが、母親は、「行かない方がいい」と見舞いたい私を何度も足止めしていた。

深くその理由は問わなかった。
察するものがあった。

棺に入っていたおばちゃんと、久しぶりに会った。
誰だか分からないくらい、むくんでいた。
これでも、かなりむくみが取れたのだと聞かされた。

おばちゃんを見て、母親が私に見舞わせなかった意味を悟った。
おばちゃんが、きっと対面することを望まなかったのだろうと…。

思い出が蘇る。

私の母親は、幼い頃に母親を亡くした。
その母親の母親がわりをしてくれたのが、母親とは、かなり年が離れていた兄のお嫁さんだった。
もちろんその人が、おばちゃんである。

私にとっては、年の若いおばあちゃんみたいなものだった。

ずいぶん可愛いがってもらった。

一番覚えているのは、大学入試の時だ。
母親と一緒に、宿泊先のホテルまでついて来てくれた。
廊下で何度も振り返っては、心配そうに私を見つめていた眼差しが、忘れられない。

私が出産した時は、
「女の子が生まれたから、これから先、身代わりになってくれるお人形をお守りとしてプレゼントしたい…。美加子が生まれた時も私が買ったんだよ!おかげで、ずっと元気でいられたろう(^-^)」と、あちこち探し回って、可愛い日本人形を娘のためにプレゼントしてくれた。

私が思春期の頃に、生意気な発言をすると、
「馬鹿!そんなこと、いうんじゃないよ!」
と、叱ってくれたし、一方では、小遣いもいっぱいくれた。

若い頃、当時は珍しい恋愛結婚だったという話や、いう事をよく聞く弟たちの話…。旅先での話…。
とりわけ、母親がこどもの頃の話を聞かせてくれるのが、なんだか面白かった。

本当に話題が豊富で、一緒にいて楽しかった。

私に会いたくなかったのは、
きっと、
あの頃の思い出のままでいたかったからだと思う。

思い出の中のおばちゃんの姿のままで、お別れしたかったに違いない。

切ないけれど、
もし、私がおばちゃんの立場であったなら…たぶんそうだろうと思うからだ。


祭壇の写真の笑顔がすごくステキだった。
私が知っている記憶の中のおばちゃんだった。


帰り道、
車から見えた満月が、異様に美しかった。

今日の空模様は、おばちゃんの最期にふさわしい…おばちゃんらしいよなあと思えて、ふっと、微笑んでしまった。

あの美しい満月は、きっと、おばちゃんに違いない。

最期にきれいなおばちゃんと会えて、うれしかった。

ありがとう。
さようなら。

わんこきょうだい

いわてのキャンペーンキャラクター
わんこきょうだい


東北本線でもみっけ!!

左から、
こくっち、とふっち、そばっち、おもっち、うにっち

なんとも言えない♪( ´▽`)

メインキャラクターは、
「わんこそば」と、生産量日本一を誇る漆を使った岩手の「漆器」をかけあわせた「そばっち」。

ほかは、
県内を五つのエリアに分け、それぞれを代表する食材を盛り付けたキャラクターとなっている。

五人兄弟なんだよね(*^_^*)

ランチ♪

ワンタン麺750円


スープが旨い♪( ´▽`)

またガツガツ食べて…
本日も舌を火傷したσ(^_^;)



ワンタンが入っているのに、チャーシューも二枚入っていた☆

満足です♪

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あきみかる

Author:あきみかる
「前向きな捉え方で、日常を楽しく!」
を目指して綴っています♪

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