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放射線講演会

気になっていたので、足を運んだ。



講演会が終わると、質問が途切れることなく続いた。

かなり問題意識が高いということがわかる…。

予定時刻をかなりオーバーしての終了。

見えないものを相手にしているって、本当に厄介だ。

正しい知識を得られれば、
不安も少しは解消されると思うのだが…。
一体何をどう信じたらいいのやら…。

過剰に警戒し過ぎて、楽しい時を過ごせないのは残念すぎる。

かといって、あまりに無防備でもいかんよなあと思う。

震災前の放射線量は、どれくらいだったのだろう….。

それが無性に知りたくなった。

しかし、知る術はない。

それなら…。
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ワンピース♪

ボーイッシュなスタイルが好きで、
迷彩柄やらジーンズやら…
パンツスタイルが主流だったはずの娘が((((;゚Д゚)))))))

水玉のワンピを手に取り浮かれている…(゚o゚;;
どうした?

「試着してみたら?」

いそいそと着替える娘。

着替え終わると、妙な手の動きの踊り?が始まった。

(こりゃあ、完ぺき気に入ったなσ(^_^;))

…実にわかりやすい。

まさか、学校には着て行くはずはないだろうけど…。
帰宅すると、早速着替える。

お風呂に入るまで、ずっとご機嫌でワンピースをヒラヒラさせていた。

(女の子だよな(*^^*))

日曜日に、それを着せて出掛けてみようかな♪
せっかくだからね。

…て、ことは、私も負けずにヒラヒラでも着てあるこうかな♪
なーんてね。

でも、娘ってのは、
こうやって一緒に可愛いものを見て楽しめるからいい☆

今度は、私の洋服選びのアドバイスをしてもらおうと思う(*^^*)

素焼きねんど

めちゃくちゃ暑い一日だった。

こんな素晴らしい天気の日にテント設営担当((((;゚Д゚)))))))
水筒持参でタオルを首に巻き…汗だくの半日。

暑くて大変なのだが…。
子どもたちは、だんだんテントが出来上がってくるのが嬉しいらしく、
暑くても、せっせと働いていた。
エライ!

午後は、素焼きねんどの担当。
まったりとした時間だ。



作品を作っている子どもたちと、おしゃべりをしながら楽しい時を過ごす。

「じいちゃんに、灰皿作った!こっちの湯のみはばあちゃんに…!」

そんなことを言いながら、せっせと作っている子どもがいて思わず感心してしまった。

窯入れまでに、壊れずにうまく乾燥するといいなあと思う。

素焼きねんどは、これが初担当だった。

説明自体は難しくないのだが、準備の段取りがイマイチだったかなあと反省した。

反省は、次回に生かすぞ(^-^)/

町のお医者さん

「梅ちゃん先生」を見ている。

医者になった梅子に、
みてもらいたくて…近所の人々がわんさかと集まり…
今日はそこで終わった。


…最近病院に通っている。

小さな町のお医者さんという感じのところだ。
最先端の道具など、全くみあたらない。
昭和の香りがするような、そんな病院だ。

でも、私はここが気に入っていて、
困った時には、ここに来て治してもらうのだ。

「声、なるべく出さない方がいいよ。」
「でも…、声出さないと仕事にならないんです。」
「かわいそうにね。じゃあ…」

と、声が出るようにしてくれる。


今日は、治療を終えて会計を待っていると…。
なぜか先生が、待合室の方に、てくてく歩いて来た。

(なんで?え?)

普通はあり得ない光景だ。

どうやら一人のお婆さんのところに用があったようだ。

「その足どうしたの?」

先生が話しかけると、
その方は、靴下を脱ぎ、湿布を剥がし患部を見せながら、説明をはじめた。

二人はまるで世間話だ…((((;゚Д゚)))))))

先生は、始終にこやかに話を聞いてくれていた。

(ああ、だからなんだよなあ)

そう思った。


病院は大嫌いで、できれば行きたくない。
ところが、珍しくここは気に入って気楽に通っている…。

きっと、そういう先生の雰囲気が好きなんだろうなあと思った。

なんだか、すごくいい場面を見ることができて、得した気分だった(*^^*)

帰り道、
なんだか心がほわ~っとなった。

場に呑まれる

(気持ちがここにないんだよなあσ(^_^;))

参ったなあと思った。
これじゃあ、説明できない(・_・;


小さな学校の子どもたちは、大規模な学校の子どもたちを、ぼや~っと眺めていた。

すっかり場に呑まれているのだ。
自分たちが今何をすべきかをふと忘れてしまうくらい…。

(これが、試合や大会だったら、戦う前に完璧に負けだよなあ。)
思わず苦笑。

子どもの頃、
どちらの学校も体験した私は、どちらがいいとは言えない。

どちらにもそれぞれよさがあり、短所もあるのだから…。


たったそれだけのことだが、
こういう施設で、他校と一緒に過ごすということは、ずいぶん面白いよなあと感じる。

お互いにいい刺激になるといいなあと思う。

子どもどうしから学び合うことって、貴重だと思う。

子どもたちが、ただぼんやり眺めている状態を、視点を与えてあげられたら…面白いだろうなあ。

場に呑まれないために…。
例えば、自分たちから先にあいさつをするというのはどうかな?
先にできたら勝ち!

そんなことをぼんやり考えてみた。

新たな目標☆

着付け教室が順調に進んでいる(*^^*)
名古屋帯に二重太鼓。
なんとか一人でできるようになってきた(((o(*゚▽゚*)o)))

「今度は、浴衣着てランチってのはどう?」
新たな目標が♪

具体的な目標があると単純に燃える私だ(*^_^*)

今年の夏は、
私だけでなく、娘にも浴衣を着せてあげられるようにしようと思う☆

夜…。


飲み会♪

お酒が好きな私にとって、
めちゃめちゃラッキーな飲み会だ(*^_^*)

ホヤの酢の物が似合う飲み物…。

お酒が強いのを、別に隠すことはない。
好きな飲み物を好きに飲む。

そういう飲み会の参加の仕方がいいよなあと思えるようになった。

私は私。

他の世の中の女性の平均に合わせることはない。

そう楽に思えるようになったのも、環境の変化かなあと思う。

環境は人を変える。

だから、環境作りって大事なんだと思う。

子どもたちのおかれている環境…。
少しでもいい環境を作ってあげたいよなあと思う。

まずは自分だけができる簡単なことだけでいい。

笑顔で対応( ´ ▽ ` )ノ

簡単なようで、結構大変かもσ(^_^;)
でも、
まずは、それを一番でかがんばりたいなあと思う。

がっかりな試合

初戦敗退_| ̄|○

信じられない(´Д` )



なんだろうなあ。
その場からフェードアウトしたい心境だった。

久々の試合。
楽しむどころか…はあ(´Д` )

やっぱりちゃんとチーム練習しないとねσ(^_^;)

試合の時だけがんばろうったって無理なんだよね(・_・;

練習でできていないことが、本番でできるわけない(´・_・`)

反省だな。
ひたすら反省_| ̄|○

どうせ飲むなら祝勝会だよね☆
勝って美味しいお酒がのみた~い(>_<)

校長先生のステキな姿

震災の影響で、今年の小学生宿泊研修の数は多い。

陸前高田の野外活動センターが流された。
陸中海岸青少年の家は、今年度から再開しているのだが、まだ以前のような十分な受け入れはできていない。

そこで、どうしてもうちの出番となる。


状況が状況なだけに、
できるだけ小学校を受け入れたいと、事業規模を縮小したり、事業の開催回数をへらしたりしながら…なんとか1校でも多く受け入れようと調整してきた。

そのため、
今日のような土曜日でも、小学生団体が宿泊研修しているのだ。

学校側のこの決断は簡単ではなかったのだろうと思う。
休日を登校日にするのだ。
全校がそうなったのか?
5年生だけがそうしたのか?
いずれ面倒だったに違いない。

それでも、
「この時期に、今まで利用していなかったうちの学校をなんとか入れてもらって…ありがとうございました。」

そんな風に感謝の話をしに、事務室に顔を出してくださった校長がいた。

本当なら
「なんでまた土曜日?平日に入れてもらえなかったのか?」
そんな思いがあったとしてもおかしくないのだが…。

感謝の言葉だけを丁寧に穏やかに伝えて下さった。

ステキな管理職だなあと思った。

その学校の先生方のチームワークもなかなかよかった。

子どもたちの自主性を温かく見守り、担任を立てつつ、
必要な時だけ、子どもたちと上手に関わっていた。

活動中の先生方の大声は一切なかったのである。

クラスの子どもたちの関わり合い。
先生方の関わり合い。
そういうちょっとした中から、普段の学校の様子が垣間見れるようだった。


日々過ごす職場は、居心地がいい場所でありたい。
先生方の関わり合いは、きっと子どもたちにも影響を及ぼしているに違いない。


毎年利用していた施設が使えなくなり、
自分の学校の調整だって大変だったであろう中、
こちらのことも思いやり、感謝を態度で示す謙虚な校長先生。

そのもとで穏やかに関わり合っている先生方。

すごく自然体でステキだなあと感じた。

子どもたちが、満足感いっぱいの顔でものすごく手を振りながら帰っていったのを、最後の最後まで眩しく眺めていた。

自発的に動く

創作活動を担当した。

ほとんどの先生たちは、
「はいっ!片付けして!もう終わりです。」
などと、大声で指示を出す。

次の活動があるからだし、子どもたちを急かさないと動かないからだ。

ところが…。

(やけにまったり作業している子どもたちだけど…先生は、何も指示を出さないつもりなんだろうか?密かに夕飯時刻過ぎてるんだけどなあ…。)

私は心配になってきた。

すると…。
何時の間にか、子どもたちが片付けを開始していた。

先生の指示らしきものは一つもなかったはずである。

それなのに、何時の間にか、手にほうきを持つ子ども。
雑巾で机を拭いている子ども。
使った道具を揃えている子ども。
ゴミ拾いをしている子ども。

その行動がじわじわと広がっていった。
特に誰も指示しているようには見えないのに…だ。

なんだかすごくステキな光景を見せてもらったなあと感じた。

片付け最中に、
まだ作品を作っている子どももいた。周りが片付けているにもかかわらず、マイペースにそれに集中していたが、そのことを攻めたり急かしたりする子どもは、一人もいなかった。

どうやら、待っているのである。

しかも温かい雰囲気で…。

こういう学級って、きっと居心地がいいだろうなあと思う。

当たり前のようにさあ~っと、上手に片付けられる姿は本当に気持ちいい。

いい学級の姿を見せていただいたと思う。

明日もこの学級の担当が入っている。
なんだか楽しみだ。

印刷ひたすら…

いつもの仕事に加えて、隙間を見てはチラシを印刷している。

その数ざっと10000枚(1万枚)
((((;゚Д゚)))))))

なかなか終わらないσ(^_^;)

ただ印刷するだけじゃなくて、
配布したい学校の全校数から、高学年の数を計算し…いちいち封筒に入れながらの作業だ(゚o゚;;

入所団体の対応もあるため、ずっと印刷機のそばにつきっきりになっているわけにもいかず…(´Д` )
なかなか忙しい。


この夏、
5年生~中学生を30名程集め、4泊5日のキャンプを行う予定だ。

私は、その担当者になっている。

食事は11食。
テントに4泊。

なかなかすごい事業だ。

封筒にチラシを詰めながら、ドキドキわくわくしている。

まだ、今日は半分も印刷できていない…。
だから、また明日も隙間を見つけて印刷に励もうと思う。

印刷機も、きっとこんなに印刷してもらえて…いい気分だろうなと思う。

配布のことを考えると、これまた憂うつになるが…みんなで手分けして配達してもらおうと思う(*^^*)

本当は、各学校に直接配って歩けば、いいのだろうけれど…。
この時期はとても無理な話だ(>_<)

でも、一日も早く学校に届けなければ、保護者の手元にチラシが届くのが遅くなってしまうことになる。
募集期間がすぎてしまったら、それこそ申し訳ない。

よしっ、明日も頑張るぞ(^-^)/

上機嫌でがんばる

昨年度、事業に参加してくれた子供たちが、ちらほらと学校の宿泊研修でやってくるのを見つけるのが楽しい♪

「えっ!お前の知り合い?」
などと、友達に驚かれ、
「なっ、だから言ったろう!」
などと、得意気に話している姿はなんとも可愛らしい。


所の代表として退所式に参加し、子どもたちの前で話をしていた。

すると、その最中にすすっと前にでてきた子が(゚o゚;;

私の正面に立ち、首からぶら下げていた名札を手にとって、フルネームで2回ほど読み上げるではないか。

((((;゚Д゚)))))))

どうしようかと一瞬頭が白くなった。
ふと周りをみると、
子どもたちは、これに動じることなくきちんと立っていた。

「名前を読んでくれてありがとう。」
と、にっこりして言うと、満足したのか、すっと自分の席に先生と戻って行った。

式が終わると、
「帰りたくありません。帰りたくありません。」
と、その子が言っていた。

なんだか、ここが気に入ってくれたのだろうか…。
うれしいなあと思った。

それにしても、
あの子と先生、あの子と子どもたちの関係がすごくいいよなあと思った。

いいクラスだと感じた。
あの子は、きっとクラスの宝なのだろう。
程よい距離感で、うまく関わり合っていた。


(台風が直撃するのか?)
という緊迫した状況の中だったので、予定通りの活動はできなかった。
それでも、子どもたちの表情は満足感に満ちていたように思う。
きっと、いい思い出ができたに違いない。

アンケートには、
「親身になって対応してくれて…」
ということが書かれてあった。
ありがたいお言葉をいただいた。

お見送り。
対応した子どもたちに大きく手を振る。

(よしっ、次!)
切り替えて次の学校の対応に走る。
私には同じことの繰り返しであっても、子どもたちにとっては一生に一度のこと。
同じ活動であっても、その中身は子どもたちによってずいぶん違う。
また、先生方が何を大事にして子どもたちを指導してきているのかによっても違うということを感じる。

それらを間近で見れるということは、毎日自分が鍛えられるよなあとしみじみ思う。


とは言え、
小学生の宿泊研修シーズンに入り、前半かなり張り切り過ぎたせいで、身体が…(´Д` )
いくら気持ちが張り切っていたとしても、身体が張り切れないと意味がない(´・_・`)

身体を大事にしながらシーズンを乗り切りたいと思う。
…って、持つかな~。
ちょっと弱気になってるけれど…σ(^_^;)

まあ、子どもたちの前に立てば、パワーをもらえるからね(*^^*)

明日も上機嫌で頑張ろうっと♪

判断力を鍛える

真顔で聞かれた。

「先生!お肉って洗ったほうがいいですか?」

(お肉?そうねえ、お肉は…って、おい!お肉かよσ(^_^;))

心の声を消し、
「お肉は、洗いません!」
と、短くキッパリと答えた。

子どもたちは真顔なだけに、厄介だ。

最近こういう質問をされるのだ。

「玉ねぎは洗いますか?」
「カレールーは、沸騰したらすぐいれるんですよね?」

逆に、
『米をはかるときは、軍手いらないよ!』
『なんで野菜切るのに軍手してる?』

と、私が言うこともしばしば…(゚o゚;;

なんだかな~。
苦笑するしかない。

でも、知らないのだから仕方がない。
体験って、本当に貴重だと思った。

野外炊事で、私に教わったことは、すぐに友達へと伝わっていく。

「ちょっと!米はかるとき、軍手してたらやりずらいじゃん!とりなさいよ!」
「沸騰しても、野菜煮えてなきゃダメじゃん!」

これまた微笑ましい。


台風が接近している(´・_・`)
当然、予定通りにはいかない。

そんな中、
天気予報を見ながらプログラムの変更を提案したり、代案を提供したりできる同僚の姿はすばらしい。

こちらで提案はするが、最終的に判断するのは先生方だ。

私は、今までそんな判断を迫られるような経験はしてきたことがなかった。

でも、ここは、こういう判断力や決断力を鍛える場でもあるのだなあと…感じた。

(私が担任なら?)
そうやって、真剣に考えることを積むだけで、だいぶ優柔不断な自分のことが改革されるのではないかなあと勝手に思っている。

せっかくだから、
ぼーっと先生の判断を待っているのではなく、
自分の判断力も鍛えながら、提案できるくらいになれたらいいなあと思う。

明日も天気は荒れ模様。
鍛えるチャンスだ。
自分が本気で考えることが、利用者に還元されるのであるから…。

「いやあ、おかげさまでした。」
だなんて、帰り際に言われるようになってみたいものだ。

太陽に向かって

最近鮮やかな黄色の花たちが青空によく映える。



みんな太陽に向かって背伸びをしているようだ。


太陽は何も言わなくてもみんなを自分に向かせているところがすごいよなあ。



蝶や蜂がちょっかいをかけても、動じることなく花たちは太陽をしっかりみている(*^^*)

太陽って、魅力的なんだなあ~。

ん?
何を言いたいかって?

今、声がガラガラしてます(・_・;
先週末には、全く出なくなりそうになって焦りました((((;゚Д゚)))))))

声を出さずに自分に注目させてる太陽って、なんだかすごいよなあと…。

私も、少しそんな技が欲しいなあ。

念願の講座に参加♪

やっと念願かなって、直接講座に参加してきました(^-^)/

ちょんせいこ氏による
信頼ベースの学級ファシリテーション講座
~子どもホワイトボード・ミーティング~



頭の中に残ったキーワードは、
*可視化
*翻訳
*過刺激

なるほどなあ~。

そう言えば、
私が子どもと関係をうまく持てる時は、子どもの暴言をストレートにうけとめず、自分なりに翻訳して受け止めることができていたからなのだなあと感じた。



丸一日勉強し…いい気分で新幹線に(*^^*)

充実した一日でした☆

自信ちょっぴり♪( ´▽`)

またやっちまった(>_<)



宿直だったので、ブラインドを…と、いじっていたら…どうにも直せなくなり、警備員さんに直してもらう。

何をやっているのやらf^_^;)
これで3回目ぐらいかなσ(^_^;)


宿直を終えた朝、
今度は車で1時間半ほどかかる地区センターへの出前に行ってきましたε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘



地図が読めない私。
でも、だからといっていつまでも逃げるわけにはいかない。

地図を言葉に直せば、なんとか行けるということに最近気づき始めた。

iPhoneの地図アプリを使い、目的地を入力する。

そして、目的地までの道中を言葉に変換していくのだ。

たとえば、
①左○○ホテル、右交番の交差点を左へ
②△△小学校が右側にあるところを通過していたらOK!
③□□ビルとセブンイレブンの交差点を右へ

そうやって突き進む。

「地図の方がわかりやすいけどな~。」
と、同僚に言われながらも…。
でも、これじゃないと私はダメなんだよなあ。

この方法だと、迷うのは一度ぐらいで済む(*^^*)
まだ、絶対迷わないとは言い切れないけれど、迷うことを前提で、早く出発できれば大丈夫だ(^-^)/

今日は、まあ…少し迷ったけど、遅刻せずに到着できた♪

ご褒美に、お昼をお店で食べることにした。


実は、一人でご飯を食べにお店に入ったことがない。

でも…なんだか無性にラーメンが食べたくなり…。
エイッ!と、思い切って入ってみました。

やればできるじゃん♪( ´▽`)
ちょっと自信がついた(*^_^*)

火の神?

「すげえ☆火の神来た(((o(*゚▽゚*)o)))」

子どもたちに、ソンケーの眼差しをされてしまった。

照れ臭かったので、
「火の女神にしてよ!」

なんて突っ込んだ。

先日なかなか火をつけれなくて反省したばかりだったから、余計うれしかった。

炊事場が違っていたが、今回もなかなか火がつかなかった。

これは…積極的に関わってやらないとまずいな(>_<)

子どもたちにあれこれ指示を出し、適切な薪を持ってこさせた。

「これはどうでしょうか?」
『湿ってるじゃん。ダメ!』
「これは?」
『こんな厚いのじゃなくてさあーもっと薄いやつだよ!』
「コレ自信ありです☆」
『でかした!ほめてつかわす!』
「いえ~い☆」

そんなことを続けながらかまどにへばりついてがんばった。

火が調子よく燃えてきたら、
「消さないように!あとは、君にたのんだよ!」
そう言って次の場所へ…。

再び戻ってきて火が消えてなければ、
「やるな~。うまいじゃん!」
褒めて歩く。

たったそれだけのことだが、このやり取りがおもしろかった。

バスに乗って退所していく子どもたちが、私に寄ってきてハイタッチをしてくれたり、
「忘れないからね!」
だなんて言ってくれたりするのは、たまらなくうれしい。

それにしても…。
私が火の神かあ…。

やっぱり笑える。

指導員として…

(やばい…。)

無線を使い、仲間に助けを求めた。

なんとか…カレーライスがお昼に間に合ってほっとした。


今日はなかなか火がつかないだろう…昨日もそうだったから…。

確かにそんな申し送り事項があった。

だから、
素手で乾いているかどうか確認してから、乾いた薪を使うように話したつもりだった。
しかし…。

湿った薪なんかでは火がつかず、煙ばかりが出るのだった。

これは…まずい展開だと、いつもは手出しを極力しない私なのだが、
今回は、積極的に手出しをしてなんとかかまどに火がつくようにして歩いた。
しかし…
パパッとつくわけもなく、
先生の方から、
「こんな乾いてない薪なんかでは…」
と、愚痴めいた声が聞こえてきたので、無線を手に取り、SOSを発したのであった。

駆けつけてくれたベテラン職員たちは、子どもたちに大きな声でガンガン指示を出し、料理ができるような、かまどにしてくれた。

自分と明らかに違うところを発見した。

私は、
(それじゃあ火がつくわけないよな。)
なんて思っても、まずは子どもたちにやらせてみたい人だ。
失敗してから、
「こうしてみるといいよ。」
と、アドバイスを入れる。

それでも失敗したら、
「うーん、ザンネン!よし、もう一回挑戦だ(^-^)/」

と、また一からやり直させる。

…そんな感じだ。

そうすると、そのたびに、
「ああ、そうか☆」
と、こつがわかって頼もしくなっていく。
「あとは、火を消すんじゃないよ!」
と、一言言ってその場を去る。
そして、
次の怪しいグループに行くのだ。

ところが、今回は、そんなことをやってる場合じゃなかった(´Д` )

つきっきりにならないと、火がつかないのだ。
いいと思っても消えてしまう。
先生方も、思い通りにいかずいらいらするのもよくわかった。


先生方が子どもたちのそばで指導をしている時は、私は遠慮する。
先生にお任せである。

まさか子どもたちの前で、
「そうじゃないですよ!」
だなんて言えるはずがない。

(みんなの先生は、すごいね☆)
という態度でその場付近にいるのだ。
そんな風に言われた方が、子どもたちもうれしいに違いない。

でも…。

同僚の声や動きを見ていて、いつもそういう指導法だけがいいとは限らないと感じた。

時間が少ない。
薪が湿り気味。
子どもたちの動きが怪しい。

こういう時は、指導員として積極的になってもよかったのだ。

私がビシビシしなかったために…。
はあ(´Д` )

野外炊事の説明をしたからといって、
子どもたちや先生がムダなくテキパキ動けるわけがない。

活動中にこそ、その役割を果たすべきなのだ。

活動中に、大きな声でガンガン指示を出せるようなりたい。

あ、
もちろん…先生方を立てながらである。

説明なら誰でもできるような気がする。
だから、
私は、活動中に適切なアドバイスができるような、団体にとって必要感のある指導員になりたいよなあと思った。

それにはもっと体験を重ねないと…。
修行は続く。

出会いいろいろ

「一緒に映画を見よう!」
なんて言いながら…。
たぶん遅刻してくるんだろうなあ。

イライラ待つのはお互いのためによくない。
遅刻が予想できる私は、
「時間になったら一人でみてるね♪」
と伝え、一人で映画鑑賞をしていた。

案の定、時間にこないし…σ(^_^;)

出かけるために、やっておかなければならないことが山程あるのだろう。

「お母さん!早くぅ。」
「ねえ、お母さんはまだ?ったく何してんだよ…。」

家族で出かける時は、いつも母が最後にバタバタ家を出てくるのだった。

映画を見終わり、母のもとへ。

ん?
((((;゚Д゚)))))))なんと!

母は、片足を引きずるように歩いていた。

「何?その足!ひどそうじゃん!」

痛々しさに、声をあげると…。

「バレーでやっちゃったf^_^;)…でもさあ、還暦過ぎて、怪我の原因がスポーツだなんて、ちょっとかっこよくない?」

この発言には苦笑するしかない。

「確かに、まあそう言われてみれば、かっこいいかσ(^_^;)」

母と買い物しているとそれはもう面白い♪

たいてい、お店の人と仲良くなるからだ。

二カ月に一度は海外へ行って買付けしてくるというおばちゃん。
インドを中心に心惹かれたものを買い取り、デザインし、販売まで自分でやるのだという話。
一緒に連れてってほしいと思ったくらいだ。

ちりめんのお店のおばちゃんやら、真珠専門店のおばちゃん…。

紳士服売場のおばちゃん…。

あちこちで笑った笑った♪( ´▽`)

買い物って、ゆったり構えて会話を楽しむと、すごくおもろいんだなあと感じた。

出会いといえば…。
20年ぶりに恩師とバッタリ出会った。

三人でお茶を…。

自分がどんな性格だったのか…昔話に赤面(>_<)

「申し訳なかったなあ。ほんと。」
「できているのに、それ以上を求めてしまって…。」
「大事な時に、あいつに怪我されたから…。お前にばかり負担をかけたなあ。申し訳ない。」

頭を下げられる。

「厳しくされたおかげで今があるんですから(*^^*)…ねえ。」

と、母。

「うーん。なんか昔のことはもうあんまり覚えてないです(*^_^*)」

と、私。

「なんだあ?それってお前の思いやりか?お前はほんといい奴だよな。」


確かにいろいろあった。
たぶん今までの中で一番の忘れられない過酷な時代だった。
でも、それを乗り越えたことは、今の私の財産だ。

辛い時は、その頃の自分に励まされる。

「あの頃に比べたら…ぜんぜんたいしたことなんてない!」
「ここでへこたれたら、あの頃の自分に笑われちゃう」


あの頃、家族を犠牲にしてまで、私達が勝つために、一生懸命だった先生の熱意には、もはや感謝しかない。

あんなに大きくて…怖いとばかり思っていた先生だが…その頃よりは小さく感じた。

大人になったからこそ、あの頃の話を改めて聞いてみたいと思った。
今なら、教師としての視点、親としての視点…など、
いろいろな角度からあの頃の自分を客観視できるような気がする。

先生が元気そうでよかった。

キンボール出前

そう言えば…最近、初めてキンボールの出前に行ってきた。

黄色い花がたくさん咲いている丘の上だった。


5年生以上が対象なのだが、今回は3年生である(゚o゚;;

大丈夫か?

案の定、大きなボールを3人で支えることはできなかった(´Д` )

しかし、親子レクだったので、親と一緒にチームを組むことができた。

親子で活動をしたら…ものすごく盛り上がり、審判をしているこちらも楽しくなってきた♪

「いやあ~結構楽しいね♪」
「運動量かなりあるなあ~あなどれない!」
「すっごい面白かった♪( ´▽`)」

親たちの嬉しい声。

「またやりたい!」
「もっとやりたい!」
「面白かった♪」

という子どもたちの声。

すごくほっとした。

この体験を得られたので、
「3年生でも、親子でチームを組めば可能ですよ(^-^)/」
と、自信を持ってオススメすることができるからだ。

出前は、創作よりもやっぱりスポーツの方が自分に合っているなあと改めて感じた(*^^*)

続・夕方の散歩

「散歩行こうよ♪」

夕飯を食べ終えた娘に催促される。

「今日は、懐中電灯持って行く☆」

妙にはりきっている(((o(*゚▽゚*)o)))


花から花が咲いている?
シロツメクサ発見((((;゚Д゚)))))))


今日は、歌しりとりで盛り上がる。
歌が出てこない時には、勝手に作詞作曲もありだ(^-^)/

テキトウな歌を時々歌いながら、手をつないで歩いた。



夕暮れ時って、こんなに美しかったかなあ~(^-^)

最後は、舞茸の歌&舞茸ダンスでゴールした。

二人で爆笑であるo(^▽^)o

かまどで豚汁作り

今日は、参加者を集めて事業があった。

みんながバスで農業高校で苗植え体験やら野菜の収穫をしている間…

私は所内に残って、みんなの豚汁をせっせと2鍋作っていました。

緊張します。
やけに…。

参加者のみなさんがガンガンおかわりをしてくれている様子を見て、ほっと一息(*^^*)

そうだ!写真取り忘れた(゚o゚;;



半分ぐらいなくなってから、ハッとして撮った一枚だσ(^_^;)

留守番部隊も楽しいもんだ♪( ´▽`)

あとは、炭火で焼き鳥(^-^)/

野外で食べるのは、格別な味でした♪

(これでビールがあったらなあ~。)

夕方の散歩

夕飯を食べ終わると、すぐに本を読み始める娘の姿(´Д` )

少しは学校の話しとか…おしゃべりしたいのになあ。

たぶん、最近仕事が忙しくなってきていることもあり、娘は娘なりに気を遣っているのかもしれない。

このままじゃあダメだ(>_<)


「散歩行こうか?」
ダメもとで声をかける。

「行く行く☆」
ものすごくくいついてきた♪( ´▽`)

手始めに庭の花を観察して歩いた。

娘が産まれた時に記念に植えたバラの話をする。


この花もなかなかきれい♪


「見て見て!」

隅にひっそりと咲いていたのを見つける。

その後、ぶらぶらと田んぼのあぜ道を歩いた。
娘から手をつないできた(*^^*)

ただ一緒に歩いているだけなのだが、私から何も聞かなくても、娘の口からどんどん学校の話しや友達の話しが出てきた。

水路を見つけた。


笹舟を作って流して遊ぶ。

帰り道は、グリコをしながら…。

散歩は、すごくいいなあと思った。

できれば、これからも娘に道先案内人をしてもらいながら、散歩の時間を作りたいなあと思った。

手をつないで喜んで一緒に歩いてくれる時間は…きっともう残り少ないのだから…。

野外炊事の失敗?

生ゴミ?燃えるゴミ?

飯ごう炊さんで失敗したご飯の処理を先生と子どもたちが話しあっていた。

安易に捨てようとしていたので、
思わず駆け寄る。

「どうしたんですか?」

焦げた飯ごうを見せてもらった。

確かに周りが焦げていた。

ご飯を味見させてもらう…。

(米だなf^_^;))

原因は、水の入れ忘れだとわかった。

「でも、これさあ、水を入れて炊き直したらどうなるだろうね?やってみてもいいかなあ?」

私が提案した。

水を入れ直し、再び竈に置く。

「他の班がご飯くれるって!だからそれをたべよう!」

先生が誘うのだが、子どもたちは、私のそばから離れなかった。

自分達の飯ごうが、この先どうなるのかを見届けたかったらしい…。

「たぶん、まずくて食べられないかもしれないね。でも、せっかくだからもう少し頑張ってみたいじゃん☆それに、どんな味になるか面白そう♪」

私の言葉に、目を輝かせてうなずく子どもたち。

結局、


色的には、なかなか美味しそうだ!
香ばしい香りもいい感じだ♪

私がまず一口。

入れた瞬間は、美味しいが、その後苦味がキツイ。

面白いことに、子どもたちがこの失敗作のご飯を食べたがった(゚o゚;;

「ちょうだい!」
「食べてみたい!」

本当は、失敗なのだが、この体験は、きっと一生ものになるのではないかと勝手に思う。

テント設営day

宿直明けの本日の勤務は…。

テント設営((((;゚Д゚)))))))



午前中と、午後と二回担当した。

炎天下、日陰なし。

そんなところでのテント設営は、正直キツイ。

しかも、子どもたちに一から教えながらなので、汗だくである。(´Д` )

「連続は過酷だから、俺かわろうか?」

そんな風に言ってもらえたけれど…。
自分で組んだ担当である。
テント設営連続は、覚悟の上だ。

実は…意外とテント設営の担当が好きなのである。

指導者がキツイのだから、
子どもたちにとってもキツイ。

しかし、
みんなで協力しないと絶対に立てられないテントである。

子どもたちのよさが見える。
子どもたちの人間関係も見える。
学級の様子、
先生たちのチームワーク、
担任と子どもたちとの関係…。

いろいろ見えてきて、なかなか面白いのだ。


気の利く子ども。
力のある子ども。
手際のよい子ども。
リーダーシップをとる子ども。
黙々と働く子ども。
優しい声がけができる子ども。
などなど….。

いろいろな子どもたちのよさが見え、
具体的にほめてあげられるところが好きなのである。

テントを張り終えた子どもたちの行動を見るのも好きだ。

自分たちの寝床を、とにかく一生懸命掃除し、
荷物を運びこんで、テントに入ってうれしそうにするのだ♪( ´▽`)

まるで、秘密基地でも作ったかのようなご満悦ぶりである。



これが間近で見られるのだから…。
やはりテント設営担当は、意外と好きなんだよなあと思う。

でも、
好きだと知れたら…((((;゚Д゚)))))))
とてもとても体力が持ちそうもないので…心の中にしまっておこう(*^^*)

明日もたくさんの子どもたちを迎える。
やはり、子どもたちの声が響き渡る環境って、いいよなあと思う。

上機嫌で対応したい。

夏が始まる

すっかり、今日一日でのどが痛くなってしまった。
なんと情けない・・・。
このまま声を出していると、きっと声が出なくなってしまいそうな勢いだ。


ニュースポーツの担当をした。
久々に大きな声を出した。

・・・ただそれだけのことだ。


学校にいたときの自分を思えば、ありえない。

それだけ学校にいたときには、声を出していたのだなあと思った。


子どもたちと触れ合っている時間は楽しくて、あっという間だった。

せっかく顔や名前を覚えかけたのに・・・。
明日で「さようなら」とは、やはりさみしい。

でも、また明日も違う子どもたちがわんさかとやってくるのだから、
また「はじめまして」からスタートしよう。

毎日「はじめまして」という状況は、ものすごくしんどいものだ。

でも、
対応力を鍛えているのだと思いながら、体力勝負の夏を乗り切りたいと思う。

おやつ

「ただいま~!」

娘の元気のいい声が響く。

お腹を空かせているだろうと、おやつを作って待ってました。


小豆は缶詰めだけど…
粉から練りました( ´ ▽ ` )ノ

うきうきしていたけれど…。
「団子かあ~いらない(´Д` )」

バッサリ((((;゚Д゚)))))))

おいおい!
ヒューヒューと、心にすきま風が…。

まあ、こんなことではめげないのさ!

夕飯でリベンジ♪

おやつを食べなかった分、ものすごい勢いで親子丼?いや、豚肉だから他人丼をパクパクムシャムシャ食べてくれた♪( ´▽`)

しかも、どんぶりにもかかわらず、おかわりまで(*^^*)

よかった♪

シロツメクサで♪


一面のクローバー(*^_^*)

「おいでおいでよ!」
娘に誘われ外に出た。



頭には、すでにシロツメクサで作った作品が…♪( ´▽`)
さらに、もう一つの作品を作るらしい。





ブレスレットかな(*^^*)
途中に違う花を織り交ぜるところがなんとも女の子らしい…。


子どもの頃、私もよく作った。
でも…。
こんな風に、最後まで丸くすることはできなかったf^_^;)

実はいまだに、最後はどうやって完成させたらいいのかわからない。

戸惑っていると、
「お母さん、かして!」
娘がせっせと仕上げにかかるσ(^_^;)

まるで、子どもの頃の自分と同じだ。

どんどん長くしていけるのだが…
不器用な私を見兼ねて友だちが手を伸ばしてくるのだった。
「かして!」

そして完成させてもらっていた。
いつも…。

結局、大人になっても同じであるf^_^;)

「ありがとう☆」

子どもとの出会い

パッと見た時から気になって仕方がなかった。

その子は、
これから、アウトドアクッキングがはじまるというのに…親のそばに座ろうとせずに、離れたところに一人ずっと突っ立っていた。

見かねた妹が誘いに行く…。
すると、なんとか渋々席についた。

作業開始となったら、
その子は、妹に落ち葉をぶっかけた。

妹は、大声で泣く…。

父親がその一部始終を見ていたのだが…。その子を叱る訳でもなく、諭す訳でもなく…。
妹だけを抱き抱えて、席に着いた。

そういえば…
作業開始前に父親は、
その子に
「邪魔だからあっちで遊んでろ!」
「お前に出来るのか?」
などと言っていた。

父親からすれば、ちょっと我が子をからかっている程度のものであったのだろう…。


ふてくされ、
余計な意地をはり、
妹にぶつかり、
チームからすっかり孤立してしまったその子をなんとかしたいと思った。

そこで、
職員チームのアシスタントとしてその子を連れ出した。
「手伝って欲しい」
「お願いしたい」
「助けて欲しい」
そんなことを真顔でその子に言いながら…。

「いいよ(*^_^*)」

と、引き受けてくれたその子は、ものすごくよく働いた。

粉だらけになりながら、粉を練る。
頼まれた材料を取りに行く。
ゴミがでると進んで捨てに行く。
テキパキ働ける子だった。

髪を自分で結んできたようだが…ボサボサだった。
「自分で結ってくるなんてすごいね☆」
などとほめつつ、
「髪の毛が邪魔だと作業しずらいから…」
と、髪をいじらせてもらった。



その子がこねて焼いてくれたナンをキーマカレーと共に美味しくいただいた。

いろいろあったけれど、
その子は、バイバイをした後、
何事もなかったかのように父親と手をつないで帰っていった。

その後ろ姿を見てホッとした。

(ああ、やっぱり子どもと接するって面白いよなあ)
と、しみじみ思った。

あの子と出会えてよかったと思う(*^^*)


子どもと言えば…。



こんな風にぶら下がっている「つる」
を見つけて、
おそらくぶら下がってみたいとうずうずしている子どもたちがいたので…。
こっそり椅子を置いてみた。



すると、交代交代で遊び始めた♪( ´▽`)



ちびっ子もやってきて、大人気スポットになった(*^_^*)

子どもたちは、楽しそうである。
ぶら下がりたいのに、なかなか思うようには上手にぶら下がることはできないようだったけれど…f^_^;)
それでも自分達で、遊びを広げていった。

譲り合う姿。
助け合う姿。
教え合う姿。

なんだか微笑ましい光景が繰り広げられた。

たった一個の椅子をそばに置いただけのことだ。

しかし、
この「たった一個の椅子」は
いつ、どの場面でどんな風に置くのか…。ということがすごく重要なことだと思う。

たとえば、授業の組み立てを考える時、
その「たった一個の椅子」の役割は大きい。

すごくいい場面に遭遇できたなあと思う。
やはり、子どもたちから教わることは貴重だと思った。

栽培?に夢中

「その花は、ナデシコっていうんだよ。」



可愛い花だと思い、
しゃがんでじっと見ていた。

そこへ、バスの運転手さんがそっと教えてくれたのだ。

「なでしこジャパンか…
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆」

この花を寄植えにして可愛がっていたのは、このバスの運転手さんだった。

花に手をかけて大切に育てている…。
ステキだと思う(*^^*)


それに比べて…
私が今一生懸命育てているのは…
「なめこ」である。
しかも、iPhoneのアプリのやつ…。



これがまたハマる(>_<)

レアな「なめこ」を育てたくて…。

せっせと手をかける。

このアプリを自分のiPhoneに入れてしまったら…((((;゚Д゚)))))))
たぶんいじりたくていじりたくて仕方なくなってしまうだろう。

そこで、自分のではなく、ちゃっかり旦那のiPhoneに…σ(^_^;)

とりあえず、
今は、この「なめこ栽培」に夢中な日々なのでした。

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あきみかる

Author:あきみかる
「前向きな捉え方で、日常を楽しく!」
を目指して綴っています♪

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