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大きな海の絵♪



先日テレビで娘の姿を見た



すごく集中して描いていた(*^^*)



こんな大きなキャンバスに、自由にお絵かきできるだなんて♪
さぞかし楽しかったんだと思う。

こうやって、いろいろなイベントを仕組んで下さる地元の方々がいることをありがたいと思う。

きっと、
「例年通り」の枠を飛び出し、
チャレンジしてくださっているのだろうと思う。

そんな心意気に感謝したい。

そして、
これからも、地元住民としてできるだけ参加して盛り上げていけたらなあと思う。
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大成功♪ファッションショー



「子どもの遊びをつくる」
というタイトルで、ワークショップをさせていただきました。

講師を依頼されての3時間…。

めちゃめちゃ楽しくて、あっという間でした。

参加者の皆さんの盛り上がりといったら((((;゚Д゚)))))))

ほんとうにありがたいことでした。

身近にある新聞紙を使ってみました。
まずは、新聞紙で個人で遊び
その後、
誰が一番長いかを競いました。


これを見ながら、
参加者の皆さんは、
コースを走る!
迷路を作る!
丸めて投げる!
など、さらにやりたいことが膨らんだようでした(*^^*)

結局丸めて雪合戦!


キャッチはなしで、よけるのみ。

かなり白熱した戦いになりました☆

最後の一時間でメインイベントにしていたファッションショーを♪( ´▽`)

6つのグループに分けて、行いました。







みんな、モデルさんのイメージを大切にしながらのデザインで、どのチームもやけに楽しそうです。

あちこちから、笑い声が響き渡ります。

もう、こうなったら、私の出番はいらないと思い、一番の適任者だと思われる方にマイクを渡し、ファッションショーの総合司会をお願いすることにしました。


ここは、
「天城越え」を歌いながら発表したチーム。



米良さんのもののけ姫の音楽を携帯で流しながらの発表。



松田聖子をイメージしたというこのチームは、聖子ちゃんになりきり発表!
チームは、親衛隊さながらに、「聖子ちゃーん!」と、叫んでいました。



最年少の彼女のために、花嫁衣装を、作ってくれたチームも(*^^*)



モデルがかっこいいということで、西洋の王子様を再現したチームもありました。

みんな手に携帯をもち、
撮影しまくりの展開
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

みんなの発表が終わったかと思うと、
「ちょっと待った!」
の、声が((((;゚Д゚)))))))







予想外の展開でした。
なんと、
3組のカップル誕生です☆

新聞紙で、婚活まで行ってしまいました(笑)

参加者たちは、記者会見をはじめ…。
みんな大爆笑でした。

わたしも、腹筋が痛くなるほど大笑いしました。

すご~く楽しい一日でした。

参加者の皆さん、
ほんとうにありがとうございました♪

学校回り

児童画コンクール開催のため、
画用紙と開催要項を手に、幼稚園と小学校を直接回って歩いた。

たまたま居合わせ方が対応してくれる。

それにしても…。

学校回りは、勉強になる。

学校の教室の子どもたちだけを相手にしていては、決して見えない部分が、嫌でも見えるからだ。

今のこの感覚を忘れないようにしておきたい。

帰宅すると、またもや娘が
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

「今日も作るぞ!」



「後ろもみて♪」


まったく!!σ(^_^;)

昨日よりなんだかレベルアップしている♪( ´▽`)

ファッションショー

3時間もの時間をいただいている
(((o(*゚▽゚*)o)))

なんと(;゜0゜)
…とある研修会で、講師を依頼されているのだ。

テーマは、
「子どもの遊びをつくる」

30名ほどの方々を相手に、私が?

すごく緊張する。

でも、自分が楽しめなければ、参加して下さる人たちが楽しめるわけがない。

一緒に楽しめる時間を作りたいと思う。

身近にあるものを使い、思いっきり楽しめる遊び…。

もう、あれしか浮かばない♪( ´▽`)

「今度、新聞紙を使って、ファッションショーをやってみようかと思って…。」

チラッと娘に話したら
((((;゚Д゚)))))))



あっという間にこの通りだ。

すごく楽しいみたいで…。
手応え十分だ♪



たかが新聞紙なのに、ついポージングしてしまうσ(^_^;)

よしっ!
だいたい見えてきた☆

新聞紙で行こう!
当日が楽しみだなあと思う♪

参加者の方々の笑顔がたくさん見られる時間にしたい。

バレーボール

今夜もバレーボール練習頑張ってきた
(>_<)

週3回の練習は、さすがにキツイ。

チームを二つ掛け持ちすると自分で決めたから仕方ない(-。-;

それにしても、下手くそすぎて、自分が嫌になっちゃう(´Д` )


モチベーションが下がらないように、練習が終わると必ずチームみんなにメールをしている。

練習に来れなかった人が、どんな練習をしたのかがわかるように。

コーチから学んだことを再確認し、チームで共有するために。

一斉送信しているのだが、たまに返信をくれる人がいてうれしい。

最近、チームメイトから、こんなメールが届いた。

いつもありがとうございます

バレーも仕事も人生も出来ない出来ないって逃げないで頑張りたいって思いました

ちょっと元気でた(笑)


恥ずかしいから言ってなかったけど……


先生に出会わなかったらバレーしてないかもしれないし、素敵な仲間にも巡り合わなかったかも…


スポーツも嫌いなままだったかも


って思うと感謝の気持ちでいっぱいです


まさか一緒にバレーするなんて思わなかったけど(笑)


練習行けるときは必ず行きます


ではおやすみなさーい



すごくうれしくて、思わず保存してしまった(*^^*)

頑張りたい理由の一つには、
教え子と一緒にチームを組んでやっているからというのもある。

私は、しあわせだよなあと思う。

休み時間にバレーを教え、
一緒に遊んだ子どもが、
大人になってもバレーを続けてくれているばかりか、
今一緒にコートに立ち、お酒を飲める仲間なのだから(*^_^*)

お互い、照れ臭いから面と向かっては本音を言えないけれど、
こうやって思いがけないメールをもらえたことで、モチベーションは一気に上がってしまったσ(^_^;)

今更上手くなれるとは思えないけれど、
でも、
今の自分だからこそできるプレーがきっとあるはずだと思う。

やりたいと思った時が、スタートだから…。

まあ、やってみなきゃ分からない。

そういえば、
バレーボールをやっている母親からのメールもきていた。

「優勝したから、来月東北大会に行ってくるね♪」

というメールだった。

まったく!!

上には上がいるもんだ。
母親の壁は厚い(ーー;)

私は、まだまだだなf^_^;)

キャンプ2日目

お父さんと離れるのがいやで、
ロビーでシクシク泣いていた子も、

お母さんと離れるのがいやで、
お母さんの服をひっぱり続けていた子も、

夜中に、
「お母さんにおやすみがしたいから電話して(´Д` )」
と、おねだりしていた子も…。

みんな元気に楽しく二日間無事に過ごすことができた☆

川遊びに焼肉♪



もう、みんなすっかり仲良しになり、
友達の輪が広がっていた♪( ´▽`)


「ねえねえ!怖い話ししてよ!」
昨夜、怖い話しをしてあげてからというもの、
私の周りには、怖い話しをおねだりする子が集まるようになったσ(^_^;)

「いやだあ!やめてよね!」
と、耳をふさぐ子もいるが、
話し始めるといつの間にかみんなが、集まってくるのだ(゚o゚;;

見送りで、手をふると、
「秋にも怖い話ししてね~!」
と、叫ばれた。

あまり好きじゃないけど、
子どもたちが希望するなら仕方ないなf^_^;)

次回また彼らと会うその日までに、
パッと怖い話しが出来るように、
しておこうと思う。

キャンプ1日目

一泊二日の事業が始まった。



暑さに負けず、テントをはる。

野外炊事は、定番のカレーライス♪


一緒に食べた子どもが、得意気に
「アフロカレーだぜ!」
と言いながら見せてくれた。



なんと((((;゚Д゚)))))))
らっきょだらけではないか(-。-;

おもしろすぎる(^-^)

キャンプネームが、
"そらっち"だったけど、

それじゃあ
"そらっきょ"じゃん!!

と、突っ込んだ子がいて、大爆笑。

夜はナイトハイク。

怖い話の担当になる(>_<)

昔から怖い話系に弱い。
怖いのだ。

でも、これもお仕事だと割り切り…。

子どもたちに話してあげた。

キャーキャー怖がってくれるのがなんだかうれしい。

どこまで怖がらせていいのやら…心配になってしまったけれど、
まあ、ほどほどにしておいた。

その後、一つの班に混じって一緒に歩いたが…。

どこを歩いているのかわからなくなる(-。-;

これは、ある意味怖い(ーー;)
子どもたちが、不安になっていく…。

なんとか正規のルートに戻り、歩き始めると…。
アドバイザースタッフがあちこちに隠れていて…
リアルにびびった((((;゚Д゚)))))))

「怖い話ししたくせに、なんで怖がるのよ!」
と、子どもたちに突っ込まれる突っ込まれるf^_^;)

私は、子どもたちにピッタリくっつかれ、まともに歩けない状態だった。

男の子は、ほんとうは怖いくせに、怖くないふりをしなければならないらしく…。
その姿が可愛かった。

男の子は、
私と手をつないで歩き…明るくなるとパッと手を離す。

女の子たちは、ずっとギャーギャー騒いでいた。

そんな私も…σ(^_^;)

肝試しなんて、中学生以来だ。

怖かったけど、楽しかった♪

3度の訪問

「すみませ〜ん!これ、拾いました!」

『あら、H君!どこで拾ったの?•••そうかあ。ありがとうね。』

朝、一円玉を拾ったと届けてくれた子がいた。
彼の名前がスッと出てきた。

それくらい、彼は目立つ子どもだった。

質問をすれば、手を挙げて堂々と答えてくれた。
なかなか気の利いたことを言ってくれた。

ところが•••
先生の言う事は聞かないようで、その態度は残念ながらあまりよくなかった。

でも、なんとなくH君の気持ちがわかるような気がした。

そんなH君のことを思い出していると•••
またH君が来た。

「あの〜、これ、落ちてました!」

今度は、10円玉だ。
掃除中なので、きっと隅々まで一生懸命掃除してくれているのだろうと思った。

H君の様子をまた思い出していると•••
またもやH君だ!

「すみませ〜ん。これも•••」

今度は50円玉だった。


班ごとに、出発するのを待っている時、
H君は、一人ふら〜っと建物の中に入ってきた。
明らかに、一人だけ別行動をとっていたので、私も思わず声を掛けた。

『どうした?』

すると、追いかけてきた先生が、彼をぐっとつかまえ、
「いいから、こっちに来なさい!」
と連れ戻そうと一生懸命だった。

私は、構わず続けた。
『H君どうした?』

すると、
「カレーのにおいがする。この辺から•••。」
という。

(なるほど。それが気になったのか。)

『正解!!するどいねえ!実はね、今度事業があって、そのための準備をちょうどやっていたんだよ。カレールーをわけていたところでした。じゃあ、正解の握手だ☆』

半ば強引に、H君に握手を求めた。

握手の後、
彼は、すぐにみんなのいる場所に戻って行った。


彼みたいな子は、ダメだと叱るだけでは納得しない。
ちょっと面倒だが、理由を話して聞かせないとダメなタイプだ。
頭ごなしにダメなものはダメ!と言っても通用しないのだ。

とっさに、H君もそのタイプじゃないかと思った。
やはりその通りだった。


H君は、お金を3回も拾って、しっかり届けにやってきた。
話しによると、ソファーの隙間や、自動販売機の下なんかにあったのだそうだ。

『よく、そんなところまでお掃除がんばってくれたね!えらいなあ〜。』

来る度ほめてあげた。

3回も来るから、次第に吹き出しそうになったけど•••。

おかげで楽しいやりとりができた。

何回も来てくれて、うれしいなあと思った。





サービス

ただだまって立っているだけで、じわじわと汗が出てくる。

ただ立っているだけで・・・だ。

こんな記録的な暑さの日に、テント設営とは・・・。

と、正直思っていた。


(だらけてやる気なしなしの子どもたちをどうやって動かすか・・・)

それを心配して、あの手この手を考えながらキャンプ場へ向かった。


ところが・・・だ。

驚いたことに、子どもたちがやけにはりきっていることがわかった。

目が真剣である。

暑さをものともせずに、シャキッと立って私を迎えてくれた。

あれこれ考えていた作戦は、結局どれも必要なかった。

子どもたちは、短時間でテント設営を終えた。

(このモチベーションは一体どこから来ているのだろう。)

と、思い、子どもたちの何気ない会話に耳を傾ける。

「俺たちの方が速くたてられるって!」
「前回の先輩の記録を塗り替えてやる!!」

どうやら、先輩たちのテント設営の記録を更新しようと燃えているらしいことがわかった。

(なるほどな~。)

チームのテントが終わると、他のテントを助けに行く。
それが自然にできているところが素晴らしかった。

先生に促されることもなく、
あいさつが自然にできるというところも素敵だ。

お客さんの態度がいいと、ついついサービスしてしまう。

どんなサービス?

ふふふ。


暑すぎ(;´Д`A

もう…こう暑くては、ヤル気が出ない(;´Д`A

なんて、
ぶーぶー思ってしまっていたら…。
グラウンドから頑張っている声が聞こえてきた。

この猛暑の中で、日影のないグラウンドで合宿している団体の声だった。
((((;゚Д゚)))))))

あんなにがんばられているんだから、へばっている訳にはいかない(>_<)

でも…ただ座っているだけなのに汗が流れてくる(;´Д`A

すると、
扇風機をセッティングし、私に風を向けてくれる人♪( ´▽`)

スイカを買ってきて、みんなに振舞ってくれた人♪( ´▽`)

すごく生きかえった☆

それにしても…
こんな日に限ってデスクワーク(-。-;

しかもパソコンは、
暑すぎるからか、いつもよりも動きが余計鈍いσ(^_^;)


明日は、
テント設営担当だ(>_<)
今日みたいに異常に暑いだろうか?

でも、
デスクワークよりは、汗だくでも体を使って動いている方が、性に合うσ(^_^;)

着替えと飲み物を沢山準備して、
明日もがんばろうと思う。
寒いよりは…いいかな(*^^*)

茶わん洗い

指紋なくなるかも…σ(^_^;)

なんて思うくらい、今日は朝からせっせと洗い物ばかりしていたf^_^;)

お盆に家に来れなかった親戚の方々が集まり、お墓参りをしてくれた。

10名が食事するのだから、その都度茶碗洗いが必要である(゚o゚;;

洗い終わっても洗い終わっても…って、終わらないf^_^;)

まあ、
人寄せは、お祭りみたいなものだ。

圧倒的に女性陣だったので、これでも短時間コースなんだろうなあと思う。

男性陣が腰を据えて飲み始めると…おそらく夜までかかるだろう(´Д` )

美味しいものを食べ、おしゃべりに花が咲く♪( ´▽`)

ひいちゃんも、さぞかしよろこんだことだろう。

それにしても、
とんでもなく暑い日に、ずっと水を触っていられてラッキーだった(*^^*)

茶碗洗いをしながら、
ふと、
夏の間だけ、やけにお風呂掃除をやりたがる娘の気持ちがわかるような気がするなあ~。と、思った。

だって、
堂々と水遊び?ができるからだ。

本当は仕方なくやらなきゃならないことでも、
そうやって発想を変えて楽しめる…。

そんなところがなんだか娘と似ているなあと思ったら、なんだか笑えた。

「夏休みの思い出」の共有

夏休み
一緒にキャンプをした2年生の子どもの絵日記も、娘と同じだった(*^^*)



すごくうれしい限りだ☆
別に一緒に描いたわけじゃないのに、同じ場面を描くなんて♪
うれしすぎる\(//∇//)\

それにしても、テントの色をよく覚えている♪( ´▽`)

近くにあったりんごの木や、
入口の網…。

天気がよかったことも記憶にあったんだなあ(*^_^*)

自分のテント以外のテントもしっかり描いているのは、それぞれに出入りして遊んだからだろうか。

家に帰って記憶を辿り、
思い出しながら描いたのだろうが、ほんとうによく描けている。

文章に書かれていることも微笑ましい。

娘がメインで調理をしていたが、
彼はご飯が炊けるまで、火と鍋の様子をしっかり側で見ていてくれた。

みんなが、ワイワイ遊んでいても、彼は決してガスバーナーの側から離れることはなかった。

魚だって、
小さいとはいえ、よく獲った!

たった小さな1匹かも知れないが、
彼の中ではかなりデカイ1匹だったことだろう♪( ´▽`)

夏休みの思い出

娘の夏休みの宿題の一つ「絵日記」

低学年ではないからか…。
1枚でいいらしい。



長い夏休みの中で、この場面を描いていたことがうれしかった(*^^*)

けっして遠くに行ったわけではない。
お金も全くかかっていない。
(だってここは、自宅の敷地内σ(^_^;))

それでも、
このことが、思い出に残ったということなのだ。

親としたらうれしい。

「私がみんなの朝ごはんを作ってあげたんだからね!」

なんて、得意気に言う。

娘が大人になった時、
この日のことが話題になったら…それだけで心がはずむ♪

夏休み最後の日

川に遊びにきた。
釣りがメイン♪


適当にやっているようだが…。
((((;゚Д゚)))))))


見事に釣れた!


結構大きなフナだ。

娘のドヤ顔が子憎たらしい(笑)

その後、
大人の自転車に4人で無理矢理乗る☆

荷台に2歳児
椅子に私で、舵取り&ブレーキ担当
小学生の娘が立ってペダルを漕ぎ、
前輪にしがみつくように4歳児

自然に笑いがこみ上げてくる。
バカバカしいが、
試行錯誤を繰り返して成功できた時は、かなりの爽快感だった☆

「何やってんだよ!危ないぞ!」

と、渋い顔をしていた弟は、

「おおっ!」

と、興奮してカメラを向けてきた。
イエーイ(^-^)/



喉を潤し、再び自転車にのりこむ。

あんなに走り出すまでに時間がかかっていたのに、
一度成功したら、みんなパパッと乗り込める!

あっという間に走りだせる☆
笑いながらまた走る。
なかなか楽しかった。


娘は今日が最後の夏休み。

アウトドア三昧の、思い出深い夏休みになっているといいなあ~(*^^*)

アメリカから来たのか?

実家に来た。
お盆中はむったりお仕事だったから、
やっと…だσ(^_^;)

途中でコンビニに寄ったら、
限定販売のビールを見つけてしまう。

迷わず購入♪


ん?
これらも気になる(*^^*)




そんなこんなで結局3種類のビールを購入した。

久々に父親や弟と飲む
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

祖父にも勧めたが、飲まないとのこと。
勧めればよろこんで飲んでくれていたのに…ちょっとさみしい。

そろそろ食事が終わりに近づいた頃、

「アメリカから来たのか?」

突拍子もない祖父の質問に、ちょっと動揺がはしる((((;゚Д゚)))))))

祖父は、真顔だ。

「えっ?」

聞き返す私に、

「日本人じゃないだろ。やっぱりアメリカから来たのか?」

確かにそう言った。

(もしかして、忘れられている?)

祖父は、大正6年生まれだ。

95歳。

ボケてしまっていても仕方がない。

でも、まさかの展開に、さすがの私も上手く切り返せなかった。

「お前、しばらくこなかったから、忘れられたんじゃないのか?」

弟がぼそりと言う。

ガーン。・゜・(ノД`)・゜・。

自分の名前を大きな声で言ってみたが、ピンとこないようだったので、潔く諦めた。

アメリカから来たというシチュエーションを楽しむことにした。

ところが…((((;゚Д゚)))))))

今度は、私に絡まってきていた姪っ子たちの様子を見ていた祖父は、

「ああそうか。この子たちの先生だったか。そうかそうか…。」

と…σ(^_^;)


こうなったら、もうなんでもいいやと…開き直る。


それにしても、どうしてアメリカなんだろう?
そこが不思議だ。

謎は解明されないまま、一日が終わった。

明日、祖父は私を見て、誰だと解釈するのだろうか?

ちょっと怖いけれど、
もうこうなったら、祖父の世界で楽しむしかないよなと思う。

いろんな人になれるのは、結構面白そうだ♪( ´▽`)

きゅうりとナスの話

事務室に、わざわざお礼を言いにきた方がいた。

「先程は、思いがけず、お盆のお話をしてくださって、ありがとうございました。すごくよかったです。」

みんなが、私を注目した。

「一体なんの話をしたんだ?」

日本、韓国、中国、ドイツ…と、多国籍な人たちを相手に話をしなければならなかったので、急遽思いついたのが、自分の家で行った盆の行事の内容だった。

黒板に、きゅうりとなすの絵を描きながら、
きゅうりは馬に見たてて、ご先祖様を早く家に連れてくること。
ナスは牛にみたてて、ゆっくり帰ってもらうこと。

そんな話をちょっとだけしてみた。

意外によろこんでもらえたみたいで、ものすごくうれしかった(*^^*)

この件を励みに、
これからも、団体に合った話がさらっとできるようにしたい。

それには、まずば毎日毎日、新聞に目を通す必要があるよな(>_<)

日々勉強!

登録完了☆

9人制バレーボールの試合に出るために、登録をした。

ん?
登録をしてもらった…かなσ(^_^;)

お盆中には人が集まらず(そりゃあそうだ)一週間以上練習をしなかった。
そのため、なんだか今夜は思うように動けなかった(>_<)

でも、みんなそれぞれ目標を持って練習にやって来ている☆

脚の故障を抱え、
しばらく練習を休んでいたチームメイトに、
「ネット際のプレー変わったね。」
と、さり気なく言われてうれしかった。

心の中でガッツポーズだ(*^^*)

とりあえず、
試合に出ることに決めたのだから、あまりに惨めで恥ずかしいプレーはしたくない。

このままのモチベーションで、みんなとがんばり続けたい。
もちろん「楽しみながら♪」…を忘れずに。

スポーツ店で

とあるスポーツ店に来た。

目が…自然とバレーボールグッズに行くのを抑えて、アウトドアコーナーへ。

(仕事で来ているのだから…σ(^_^;))

事業で、長く使えるものを探しに来ていた。

まさか、
私が、アウトドアコーナーであれこれ真剣に見ているだなんて((((;゚Д゚)))))))

一昨年までは、想像もできない(>_<)

結構重くてデカイ買い物をした。

「お車までお持ちします(*^_^*)」

なんて親切な♪
助かるぅ~♪( ´▽`)

自動ドアのところで、
「先生ですよね(^_^)」
彼女が、突然話しはじめた。

「私、先生に担任してもらったA子です(*^_^*)」

A子の小学生の頃の顔がすぐに浮かんで来た。

(ウッソー!!)

だって、なんだか…私の知ってるA子の雰囲気ではなかったような気がしたからだ。
それに、
多分綺麗にお化粧しているせいもあるだろうな。

A子は、友達やら自分の近況をペラペラと楽しげに話してくれた。

「声をかけてくれてありがとうね♪声かけてくれなかったら、全然わかんなかったよ(>_<)」

明るく働いているA子は、眩しかった。

すごくうれしい再会ができた。

(お盆中の勤務もなかなかいいもんだな♪)

単純にそう思った(*^_^*)

初盆

そういえば、我が家は初盆だったf^_^;)



娘がキュウリで作った精霊馬だ。

ひいちゃんが仏になって初めて我が家に帰ってくるんだなあ~。

常に誰よりも先々行動する人だった。
自分がやろうと思って準備していると、
何時の間にかひいちゃんが手を出しやってしまう…。
ありがたいことだが、それが厄介なこともあったf^_^;)

今となってはほんとうに懐かしい思い出だ。

親戚やご近所の方々と、故人の話を懐かしく語り合うのはいい感じだ。

昨夜はひ孫たちが、ひいちゃんのそばに布団を並べて眠っていた。

子どもの頃の自分は、そんなことは怖くてあり得なかった((((;゚Д゚)))))))

でも、娘たちの自然な行動を見ていると、ひいちゃんと娘たちのステキな関係を垣間見たような気がして微笑ましかった。

初盆だけど…
お盆中、私はすっかりお仕事だ(>_<)
でも、不思議と罪悪感はない。

だって、
義祖母のことだ。
「自分のことを優先しなさい」と言うに決まっている。

そんな私も、
生前のひいちゃんといい関係だったよなあ~と我ながら思う(*^_^*)

続・続キャンプ♪

テント生活好評につき…延泊することに(*^^*)



ランプを囲んで鍋三昧(^_^)
食後は、野外で映画会


(そういえば、プロジェクターあったなあ☆)

個人で購入し、教室に常備していたプロジェクターを持っていたことを思い出す。

建物の壁にバーンと映し出す。
子どもたちのテンションが、あがるあがる♪( ´▽`)

朝は、
子どもたちが、当然のようにご飯支度をする(*^_^*)

できるのを、野外でまったり待つのもこれまたいい感じだ(*^^*)

まさか…本日も?

どうなるかは、子どもたち次第だ。

続・キャンプ♪

ご近所さんもお呼びして…。

夜遅くまでまったり♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

去年、
テントに寝なかったことを娘に突っ込まれていたσ(^_^;)
バレバレだったんだなあ~。

だから
まさかテントに寝ないわけにはいかない。



テントに行ってみると、娘が爆睡(^_^)
…と、思っていたが、
隣に横になると、手でさぐってきたf^_^;)

ちゃんとテントに寝るかどうか確認しているらしい。

ぐっすり爆睡していたのに(-。-;
子どもたちのうきうきした声が響き渡る。

時計を見ると5時(´Д` )
勘弁してほしい(>_<)

朝は野外炊事♪
子どもたちにお任せだ。

バーナーを使って上手に作ってくれた。

水鉄砲でびしょびしょになった後、
温泉へ♪( ´▽`)

まだお昼前だというのが信じられないくらい濃い一日だ。

夜はバレー練習にもちろん行くつもりなので…。

とりあえず、昼寝しなきゃ
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


とにかく、
いろんな人とつながっていくのが面白い♪

自宅でのキャンプは、
かなりオススメだ(*^^*)

キャンプ♪

親戚とキャンプをしている(*^^*)

「やろうよ♪」
と、言い出したのは私。

でも、まさかそれに喰いついてくれるとは☆♪( ´▽`)

キャンプといっても、拠点は自宅の庭。
ちびっ子もいるため…夜テントに寝られればそれで十分だろうと判断。

日中は、川遊び♪


なかなかいい感じだ(^-^)/

夏にこんなイベントを…なんて
そんな発想はまったくなかった。

でも、
社会教育に関わっているうちに、こういう楽しみ方を知った。

自分の身近な人たちに、還元できているような気がしてなんだかうれしい。

夜は、もちろんBBQ(*^_^*)
お父さんたちに活躍してもらって…
楽しく飲もうと思う
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

後輩のおかげ

職場に後輩がなかなかいなかった。

だからどこへ行っても、いつも下っ端だった。

学生時代、
上下関係の厳しい体育会の世界でずっと過ごしてきた。
だから、どちらかというと年上の人と一緒にいる方が楽だ。

自分が先輩に合わせて動いたり、気を遣ったりすればいいだけのこと。

それは全然苦にならない。
むしろ、いろんなことが学べて楽しい。

ところが…。
そういえば、
自分の周りに後輩がチラホラ現れはじめている。

意識してしまうと、
一体何を話せばいいのやら、
どうしたらいいのかわからない。

ただ…
後輩たちを見ていると、
つい、いらいらしてしまう自分が存在する。

そんな自分が嫌で嫌でたまらなかった。

性格悪い?
心が狭い?
意地悪なのか?

馬鹿正直なので、顔に出てしまいそうで、ずっと怖かった。

それが唯一最近の悩みだった。

ところが…。
ふと気がついた。

自分だって、先輩たちに同じ思いをさせてきていたに違いない。

苦笑され、
励まされ、
助けてもらってきたじゃないか!

私がいらいらしてしまう原因は、後輩たちではない。

私自身の心の持ちようなのだと。

神様は、
私に後輩たちを引き合わせることで、彼らと接して彼らから学べと、
試練を与えてくれているんだなあと…。

それに気づいたら、いらいらがおさまってきた。

いらいらは、よくない。

「これ、作ってみました!」


「なんだ?それ!げぇ(-。-;」
なんだか、気持ち悪かった。

ところが…よくよくみると、なかなか上手くできている。

キモカワイイ感じがした。

「ねえねえ、これ、ちょうだい☆」

すると、
「もうマスターしたんで、何個でも作れますよ!」
と、妙にうれしそうだ。

そんな些細な会話で、はっとした。

なるほど。

私に不足していたものが、ぼや~っとわかってきた。

多分もう大丈夫。
周りの後輩たちとも楽しくやっていけると確信した☆

気づけてよかった♪( ´▽`)

今の自分

週3回に練習が増えたバレーボール。

今夜も体育館に一番乗りだ♪( ´▽`)


まだ薄暗い体育館の電気をつけてもらう。
一人でせっせと鉄柱を運び、ネットを張る。

自分がめちゃめちゃ張り切っているのがわかる。

なぜなら…。
自分や周りのみんなが上達していることを感じるからだ。

やはり、教わるということはありがたい。
教わるのは週に一度、
しかも30分間だけだけど…これがまた貴重なのだ。

「でも」「だって…」
は、禁句にした。

素直になること。
まずは、やってみること。

それが上達の近道であるからだ。

私のコートネームは、
リン

若いチームメイトが名づけてくれた。

理由を聞き、ありがたいと思った。

名前負けしないように…頑張りたい。

やりたいと思ったら、そこからがきっとスタートだ。
遅すぎるってことはないと思う。

今の自分が好きだ。
なんとも私らしい。

そう思う。

空模様



帰宅途中の空♪( ´▽`)

あまりにも素敵だったので、思わず立ち止まる。

空って、自分の心を映してるんじゃないかと思うことが時々ある。

今日は、なんだか清々しい気分だった。

事後のまとめ

先日担当した事業をまとめている。

参加者のアンケートに目を通し、ニタニタとする自分がいるσ(^_^;)

5日間の写真をスライドショーで見ながら…
またまたニタニタとしてしまうf^_^;)

キャンプネームとともに蘇る記憶。

あっと言う間の5日間だった。

(どんな子どもたちがあつまってくるんだろう?)

わくわくドキドキしながら準備を進めていたのも楽しかったが、

顔や名前…その子たちのエピソードを知った後のまとめの仕事もまた楽しい。

みんなどうしているのかなあ…。

短い間だったけど、久々に担任気分だった。

担任とは違うことは、
子どもたちとの距離感かもしれない。

「先生」
ではないということは、
こういうことなんだろうなあと思った。

いきなり素でやってくる。

先生の時よりも、距離は近いような気がする。

やはり、
「先生」っていうのは、ある程度一線があるのかも知れない。

素のままの子どもたちからは、
良いところも悪いところもよーく見える。

それに、態度が正直だ。

私自身すごく貴重な体験だった。

子どもたちとの出会いに感謝したい。

音楽会♪



美輪明宏に直接会えるだなんて♪
わくわくだった。

すごく魅力的な人だと思う。

たった一人で舞台に立ち、
最後までずっと一人だけだった。

それなのに、
老若男女をたった一人で演じ…圧巻だった。



まったく知らない初めて聴く歌であっても、
解説をしてから歌に入ってくれた。
だから、
すうっとその世界に引き込まれていくのがわかった。

「ヨイトマケの唄」
なんだろう…涙が頬を伝った。
こらえる間もなく、
一気に流れ落ちた。

はっと我に返り、周りを見ると、
みんなも涙をさっと拭っていた。

なんだろう…。
言葉ではうまく言い表せない。

心の奥底深くを揺さぶられるかのようだった。


輪廻転生の話。
なるほど。
勇気づけられた。

笑いと共に明るい未来が拓ける。

不思議なまばゆいオーラを持った人だと思った。


子どもの頃、
テレビを何気なく見ていて、強烈に印象に残っているシーンがある。

あの女性…。

最近、それが美輪明宏が演じていた「黒蜥蜴」のワンシーンであるらしいことがわかった。

やはりな…。
美輪明宏だからこそあの女性なのだ…。

恐ろしいがものすごく美しい…。

また見てみたいと思った。


最後の唄を歌い終え、金に包まれている美輪明宏を見ていたら、
思わず両手を合わせたくなった。

スケールの大きさを感じた。

また会いに行きたいなあと思った。

77歳?
ものすごく輝いていた♪( ´▽`)

地区スポーツ大会

地区でスポーツ大会が開催された。

人集めにかなり骨が折れるらしい(´Д` )

「開会式で、○人以上だと参加点が入る…」

ということなので、アタフタと出かける。

でも…うちの地区は人が集まらず…結局女子バレーは棄権ということに。

ビーチバレーに絞った。

私は…、人数不足の男子バレーに混ぜてもらうことになった。

正直ホッとした。


バレーは、特殊なスポーツだと思う。
経験有る無しで個人差が大きい。

それなのに、どうしてこの種目が…?

みんなで楽しむなら、ニュースポーツなんてどうだろう?

例えば、
ニコニコボウリング
キンボール
シャフルボード
ドッジビー
グラウンドゴルフ
ラージボール卓球

などなど…

力や男女関係なく楽しめるものが色々あるように思うからだ。

(なんでバレーなんだろう…。)

すごくやりずらい。

レベル的には、サーブが入るか入らないかの世界である。

とはいえ、
色々考えてみた。

なんだかんだ言っても、
こうやって長年続けているということがそもそもすごいではないか。

世の中のバレーのルールがすっかりかわっているにもかかわらず、かなりのローカルルールである。

6人でプレー。
ローテーション有り。
数え方は9人制ルール。
サーブは一回のみ。
15点まで。

誰に聞けばちゃんとしたルールがわかるのか…まったくもって不明であるのだ。

それでも、
「まあまあまあ。」
「いんだいんだ~」
「流せ流せ!」

そんなアバウトさで試合は続く。
レクだと思えば…ね(*^_^*)

今、子どもたちはスポ少やら習い事やらで日曜日は忙しい。
それに親たちが付き合う。

すると、地区のスポーツ大会どころじゃないσ(^_^;)

でも、せっかくだから…参加できる人たちで楽しむしかないかな~と思う。

楽しく参加できるかどうかは…
自分の心次第だよなあと思う。

おおかみこどもの…

ふと、思いつきで娘と映画を見に行った。

「おおかみこどもの雨と雪」

娘にせがまれていた映画だ。

なんだか3回以上は涙が…f^_^;)

そんな時に限って、いちいち娘がのぞき込んでくる…(´Д` )

まったく(>_<)



「わあ♪( ´▽`)」
帰り道、二人で同時に声が出た。

なかなか素敵な空だった。

おいてみマット

夏休み前に、学校を通して配布された「おいてみマット」


ランチョマットのように使うのだと説明された。

(なんだ?コレσ(^_^;))

とりあえず、折らないように家に持ち帰り、台所の娘の席のところにおいてみた。

すると…。
娘は、これに合わせてご飯やら味噌汁、おかずを置くようになった。

なかなかいいもんだ(*^_^*)

…が、
「お母さん!副菜って何を置くの?」
などと、うるさくなったf^_^;)

なるほど。
子どもに使わせながら、親にもちゃんとご飯を作るように指導する作戦なんだな~。

でも、おかげで今まで以上に意識して作れるようになった。

(なんだコレ?)
と、思っていたけれど、
結構…いや、かなりいいかも♪

プロフィール

あきみかる

Author:あきみかる
「前向きな捉え方で、日常を楽しく!」
を目指して綴っています♪

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