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まりまり

昔話?
芝居?

なんだかよくわからないまま、誘ってもらった会場へ…。



手作り感が漂う入口。
すごく可愛い看板だった。


この会場を選んだのも演出なのかも知れない。

そう思えるような不思議な空間だった。



これから芝居をするというのに、セットや衣装…そうしたものは一切なかった。

(えっ?まさかここで?このまま?)

失礼ながら、大丈夫なんだろうかと不安に思うほど何にもない会場だった。

ところが、
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

そんな風に、一瞬でも思ってしまったことが恥ずかしくなるくらいの素晴らしい舞台だった。

役者の演技だけで、何もないはずのところに必要な風景がリアルに見えた。

惹き込まれる。
惹き込まれる…。

素晴らしいと心から思った。

これは年齢に関係なく、楽しめる芸術だよなあと感じた。


更に…
あちこち被災地を回って下さっているのだというではないか。
久慈、山田、大鎚、釜石、陸前高田…。

なんて素敵なんだろう。

子どもたちの目がキラキラ輝いている様子が目に浮かぶようだ。



なんだか気になる花だよなあと思っていたら、被災地に咲いていた花なんだそうだ。
華やかさはないが、強さや逞しさを感じる。

その花と観客の間で、全力投球の芝居だった。

観客とのやりとりもあり、すごく温かな雰囲気だった。

あっという間だったけれど、すごく楽しかった♪

そして、たくさん学ばせていただいた。

「お芝居デリバリーまりまり」

娘はTシャツを欲しがった。
チャリティーTシャツだし…ためらうことなく購入!

サイズがあったら自分も欲しいくらいだった。

また公演に来てくれるのかなあ?

4年前からやっていただなんて(>_<)
なんてもったいない!

次回も都合をつけて見に行きたいなあと思う☆
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食欲の秋

土曜日勤務
しかも…
こんなに天気がいいとなあ~(´Д` )

なんだかあんまりはりきれない。


「秋だな~。そろそろモンブラン食べたくないか?」

次長のありがたいお言葉♪( ´▽`)

「食べたいですぅ♪」



ラッキー☆☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆☆

美味しくいただく。

美味しいものを食べていると、
やっぱり心が踊る♪

(そうだ!一学期がんばった娘にご褒美買って帰ろう(*^^*))


帰宅し、娘に「がんばったね☆」と言いながら、カバンから取り出して見せた。


☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
娘が食いつく食いつく!

これは、先日の親子レクで作ったお好み焼きだ(*^^*)

すごく美味しかったので、また作ってみたいなあと思った。

娘も同じ気持ちだったみたいで…。
「すぐ食べたい!!」
と…夕飯がお好み焼きになった(゚o゚;;

まあ…いいかσ(^_^;)

食欲の秋になってきました♪

後ろから?

オリエンテーションをしようと、団体の待機している部屋へ行った。

((((;゚Д゚)))))))

みんな、黒板から遠いところから座っていて、前の方には誰も座っていなかった(゚o゚;;

うーん…。

よく見かける光景は、
「前の方に詰めて座って下さい!」
と、座り直してもらうことだ。

…でもなあ…。

まあ、自分が近づけばいいだけのこと。

そう思ったら、これでいいやσ(^_^;)と、吹っ切れた。

自分の方からガンガン近づいて話をした。

きっと、子どもたちに緊張感が漂ったに違いない。
でも、お構いなしだ(^-^)

こういう時は、前から詰めて座るものなんだよ。
ということをやんわりと伝えたつもりだが…どこまで届いたかな~。

まあ、後ろに座りたい気持ちはよくわかる。

(意外に楽しかったじゃん!前に座ればよかったなあ)
なんて、
誰か一人でも思ってくれてたらうれしいなあと思う(^-^)

衝撃的な82歳((((;゚Д゚)))))))


栗駒山登山にきた。

天気がいいとばかり思っていたのに…

山頂付近は、こんな真っ白状態(>_<)
ザンネン!

でも、






可愛い花々を眺めながら歩けて心が和む。

今回は、下見できたので、職員の歩きの早いコト(゚o゚;;

きつかった(>_<)

ヘロヘロ加減になり、みんなから少しずつ引き離されてきたところで、頂上から降りてきた男性と出会う。

おしゃべりをしていたら、
ん?補聴器?

年齢を聞くと、82歳((((;゚Д゚)))))))

恐れ入った。

ヘロヘロしている場合じゃないと…気合いが入る。

それにしても、
あらゆる世界にすごい人はいるもんだ。

山頂は真っ白状態だったけど、
衝撃的で楽しい出会いができてよかった
♪( ´▽`)

炭を買いに…



10月の事業に使う炭を買いに遠野市へ行ってきた。

なかなかいい天気♪( ´▽`)

やはり、量販店とかの安いマングローブの木よりも、
しっかりとしたいい炭を使った方が、もちがいい。

「ならの木」を使用しているということで…即購入!

本当は、下見のつもりだったけど…大量購入した。

と、いうのも…
炭って、やたらとある時と全くない時があるからだ。

窯を開けるタイミングにもよるんだろうなあ。

量販店ではお目見えできない立派な炭10㎏×5袋
15㎏×1袋
を買った。

これで、ダッヂオーブンでピザを焼く。
二日間で140枚!

ピザ焼き体験をしているところに、参考のため、値段を聞いてみたら、体験料込みで2000円なんだとか((((;゚Д゚)))))))

生地をのばすところから始め、トッピング自由!というピザ焼き体験を300円で提供しようとしている私には、ホントに衝撃的な金額だった(゚o゚;;

おそらく500円でもいいくらいなのだが、
「儲けることが狙いではない…。」

ということで、こんな嘘みたいなリーズナブルすぎる料金設定である。

たくさんの人たちが、ピザを食べて笑顔になれたらうれしいなあと思う。

そして、
「多くの人たちに親しみを持ってもらえる」
そんな二日間になるようにがんばりたい☆

ヘビ(゚o゚;;



朝一番のお仕事((((;゚Д゚)))))))
ついに捕獲!!



なーんて、
私はただの野次馬でしたσ(^_^;)

ヘビを掴める人はすごいと思う☆
尊敬の眼差しです
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

カナダのお土産

「わあ!久しぶりですね♪元気にしてましたあ?(^-^)/」

カナダに行っていた着付け仲間のTさんだ。

カナダで、着物を着てミュージカルに出かけたり、パーティに行ったりしたという。

海外に着物を持って行って、自分で着る…。
ステキだなあと思う。

「写真を撮ってもいいですか?」
と、ずいぶん言われてきたようだ。



「これ、お土産ね♪」

思いがけなくうれしかった☆

Tさんは、息子夫婦がカナダに住んでいる。

今回、嫁のご両親と一緒に、息子夫婦のところへ行ってきたのだという。

すごく素敵な関係を築いているというところがほんとうに素晴らしい。

奥さんの父親がカナダでも料理の腕をふるってくれただとか、
奥さんの母親にも着物を着付けてあげて一緒に歩いたとか…。

きっと、Tさんが素敵な人だから、素敵な人が集まってくるに違いない。

たまーに、旦那さんののろけ話もしてくれる。
着物を着るとよろこんでくれるんだそうだ。


Tさんは、生き生きと人生を楽しんでいるのが伝わるから、一緒にいてほんとうに気持ちがいい。

私も、Tさんの粋な生き方を学びたいと思う。

ステキな役員さんたち

ニュースポーツの出前に行った(^-^)

4年生ということだったから、できるかどうか心配だったけれど、
そんな心配は無用だった(*^^*)

「親子レク」
という行事に呼ばれて行くことは初めてではない。

本来なら保護者の役員さんがやるべきことを、たいていは先生が実質しきってやっているというのが現状である。

予約を入れるのから始まり、
親御さん宛の手紙を出し
体育館に子どもたちを並ばせ、
体操をさせ、
チームを作り、
対戦する組み合わせを考え、
講師を接待し、
親御さんにも指示を出す…。

先生がやった方が断然スムーズなのだ。
役員は、ひたすら「先生!先生!」と、当日も頼る…。
それが私の中では、ほぼ当たり前の感覚になりつつあった。

ところが、
今日の役員さんたちは、違った。

先生にこうしてくださいだの、次はこうするだの…伝えていた。
先生は、すっかりお客様だった。

これは、本当にすごいことだと思った。
おそらく、かなり時間を掛けただろうと思う。

あれこれ本当によく計画が練られていたので、ただただ感心させられた。

先生ではなく、役員さんに聞いた方が話が早いというパターンは、本当に珍しい。

そんな役員さんが仕切っているクラスの保護者たちもとても協力的であった。

当然、子どもたちの動きは、ここに改めて記すまでもない。

すごく気持ちよく指導できて、
かつ、自分もかなり楽しめた(o^^o)

こんなクラスの担任の先生が、なんだかうらやましいなあと思った。

キラキラな目の子どもたちと、
役員を楽しんでいるかのようなお母さんたち。
親たちを信頼してすっかり任せてくれている先生…。

外は雨降りだったけど、心の中は晴れやかだった。

体験を積ませるコト

「今日は行きたくない。」

帰宅してすぐに、早くもそんなことを言われた(´Д` )

(あんなに張り切っていたくせに、もうバレーが嫌になったのか?)

危なく、ストレートに感情的に言ってしまうところだった。
「はあ?もう嫌になったわけ?なんだそれ…。」
と…。

なんとかその言葉を呑み込み、
深呼吸をしてから…
「どうした?」
と、優しく聞いた。

すると、疲れていて、家でゴロゴロしていたい気分なんだとか…。

まあ、急に週3回の練習になって、環境が激変したからな…。
送り迎えの自分だって、結構疲れてきているくらいだから当然といえば当然である。

でも、ここで
「行かなくてもいいよ」とは言いたくなかった。

「時間まで、ちょっと横になってみたら?」
「明日学校休みだねえ。」
そうやって、話をそらした。

「行かなくていいよって、言わないんだσ(^_^;)」

娘に突っ込まれたが、それも無視した。
(そういえば、ショートカットにしたがっていたことを思い出し)
「涼しくなってきたから、明日あたり髪を切りに行けばいいんじゃない?」

すると、ウキっとした表情になった。
(やった☆)

練習に行く準備を始めたので、あとはもう行く行かないの話には触れなかった。
あとは、
“いやいや行ってみたけど、よかった♪”
と、思わせればいいのである。

練習している娘の様子を見ていると、口や手を出したくなる。

でも、それを我慢し、ただジッと見ていた。

監督やコーチに任せている以上、練習中に勝手に指導を加えるのは失礼だと思うからだ。

口出ししたいのを我慢して見ていたが…その時間で改善されたのでホッとした。
監督やコーチに教わったことを素直に聞き入れてやっていたからだと思う。

帰りの車の中で、
「今日、嫌でも練習に行ってよかったよね(*^^*)だって、今日の2時間で、ずいぶん上手くなったよ。もし今日行かなかったら上手くなってなかったよ。練習を続けるって、そういうことだよね。嫌でも練習に参加して、えらいと思うよ。」

娘は、にまっと笑ってみせた。

これで、成功体験を一つ追加することができた。

ホッと胸を撫で下ろす。


子どもが壁にぶつかった時は、チャンスだと思う。
それを乗り越えさせる体験に持っていければしめたものだ。

また、同じ場面に直面した時、
「ほら、あの時…」
と、具体的に励ましてあげることができるからだ。

髪もスッキリショートカットにした。
まだ準備できていなかった肘サポーターも用意した。

来週の練習も楽しみだ♪

それにしても…毎回練習するたびにできることがどんどん増えていく娘を見ているのは面白い。

私も、練習するたびにできることがどんどん増えていくといいのになあ~。
まあ、私の場合は現状維持が精一杯かな(>_<)

あとは、楽して一点とれるような、そんないやらしい技術を身につけられるように…なんだろうなσ(^_^;)

まあ、やれるくらい現役でいたいと思う。
いつか娘に手加減してもらえる日がくるまでは、なんとか続けていたいと思う。

交通安全

玄関のドアを開けると…。
目立つノボリがあちこちに((((;゚Д゚)))))))

しまった!
交通安全で街頭に立つのは今日だったのか((((;゚Д゚)))))))

焦る焦る。

娘を見送り、ノボリを手に急いで位置につく。

雨が降っていたが、傘は持ってこなかった。

だって~おじちゃんやおばちゃんたちは、既に立っていたんですもの(>_<)

慌てた慌てた。

だから
髪も化粧もなんにもしていない(-。-;

しかも
ハーフパンツにTシャツスタイルだ。

昨日までやけに暑かったくせに、
なんで今日はいきなり肌寒いんだろう。

仕方ないかσ(^_^;)

それにしても…。

邪魔して立っているわけではないのに、通りすがる車に
「邪魔なんだよ~」
みたいに言われているような感覚になったのはなぜなんだろう。

なんだか、虚しい。

毎月一回、交差点に立っているが、なんだか今日はやけにそんな気がした。

スピードを落とさず通り抜けて行く車。
私のそばをギリギリ通り過ぎる車。

なんだか、怖かった。

何て読むんだ?

『美い』
が、やけに気になった。

背中にこの字が大きくプリントされていた。
どうやらお揃いのTシャツらしい。

(一体なんと読むのだろう…。)

気になり出すとモヤモヤした。

だいたい、
普通は「美しい」だろう。
だとしたら送り仮名が間違ってる?
そんな恥ずかしいことをわざわざやる?

「ねえねえ、これって、どういう意味?なんて読むの?」

学生をつかまえて聞いてみた。
すると…

「うちら、B組なんですよ♪だから、ビイです(*^^*)」

なるほど☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ずいぶんスッキリした。

聞いてよかった(^-^)

「美しいだったら、送り仮名違うじゃん!何て読むんだ?って、悩んでたよ。」

と、言うと、
「ええっ、フツーにビイって、よめますよ!…って、やっぱおネーサン天然?」

「………(-。-;」

思わず歳を感じてしまいました。

そこで、バレー仲間の20代の学生に
何て読むのか試しに聞いてみたら…あっさり「ビイ?」と、読まれてしまいました((((;゚Д゚)))))))
うーん…。

ま、いいでしょう。
だったら、『美ィ』ならどう?音読みしたくなるじゃん♪
なんて、提案したくなってみたが、まあ…心の中に留めておきました。

いろんな子どもたち

支援学校の子どもたちの担当をした。
児童よりも先生の方が人数が多い。

装具を足につけている子
耳が聞こえない子
車椅子の子
などなど…。

身体的にハンディはあるが、
子どもたち一人ひとりの表情は明るい。

友だちが本当に無理なことはお互いに助け合い、
でも、
一人でできることは、時間がかかっても手を出さずに終わるのを待っている。

そんな友だちのことがわかりつつ、上手に助け合う姿が印象的だった。

知的ではなく、
身体的に支援が必要な子どもたちは、
今、普通の学校に通うことが多くなってきているという。

そうなると、
当然普通学級には、さまざまな子どもたちがいることになる。

さらに、
日本語ではコミュニケーションがとりずらい子どもたちも含まれてくるだろう。

そうした子どもたちを包み込み、学級を機能させていくという教師の苦労は並々ならぬものがあるよなあと感じた。

でも…
近いうちに教室はそうなっていくだろう。

今まで経験したことのないような集まり…。

それもまた、担任としての醍醐味があって楽しそうだと思う。

どんな人からも、学ぶことはある。

今日は、本当にいい出会いができたなあと思った。

経塚山に♪


事業の下見のため、みんなで経塚山に登った。


低い山だと、なめていた(-。-;

ところが、階段の急なこと(>_<)

途中で、ヘビにも遭遇(´Д` )
ざっと3匹ほど(-。-;

こんな不思議な色の昆虫もいました。


日の当たる山で、かなり暑かったけど、時折吹いてくる風が心地いい。

山頂の景色よりも、曲がりくねった雄大な川が美しく見えるこの眺めが好き

そして、緑に映える赤い屋根も…


この山に、子どもたちを30人ぐらい連れて登る。

下見ということだったが、相変わらずあまり余裕がない私f^_^;)

でも、昨年学んだ山登りの小技を使って登れたことはうれしい(*^^*)

今年は、チョットお洒落にも気をつかってみた♪
って、所内の誰一人からもなんにも言われなかったけれどf^_^;)

女子がいないから仕方ないかσ(^_^;)

山頂でのコーヒーが、最高でした♪

試合デビュー☆

1度見学をし、
3回ほど練習をした。

9月14日に入部届けを提出し…。


もう、娘は大会会場に((((;゚Д゚)))))))
しかも、ユニフォームもいただいて…。

すごい展開になってきた。

バレーの大会では、
自分は今まで、常に選手としてしか参加したことがない。
だから、
応援以外に、何をして時間を潰したらいいのか戸惑った。

試合会場は、たくさんの応援団で盛り上がっていた。

こういう雰囲気の中で選手としてコートに立てることはしあわせだ。

学生時代にタイムスリップしたかのような気分に浸ってしまった。



公式練習で、ちゃっかりサーブ練習をしている娘f^_^;)
とても、始めたばかりとは思えない妙な落ち着いた態度に驚く。

とはいえ、
誰と握手をしたらいいのか、
アップゾーンで何をしたらいいのか、
集合がかかった時の自分の立ち位置、
応援の仕方、
初のラインズマンの仕事…などなど、
かなりわけがわからず戸惑っていたようだった。


娘は、一日中慣れないことで、ぐったりと疲れ、帰宅すると着替えもせずに寝てしまった。

そんな私も…自分が選手として大会に参加するよりも、なぜか妙に疲れ果てた(´Д` )

私も思わず、しばらく寝てしまったf^_^;)

これからどうなって行くのだろう?

「お母さん!今度のお弁当は、麺がいいな♪果物もね(^-^)/」

次の大会の弁当の話をする娘の様子を見ていると、
疲れたけれど、きっと楽しかったんだろうなあと思う。

早朝の弁当作りはキツそうだが、
なんだかワクワクしてきた♪( ´▽`)

私も、負けてられないなあと思う。

遅めのランチで♪

バレーの試合帰り、
仲間とチョット遅めのランチ♪

今回は、20代前半の子たちが3人いて…。
ひたすらファッションの話で盛り上がった(^-^)

私は、当然ながらファッションの話には疎い(-。-;
特にお洒落をするでもないf^_^;)

でも、
なんていうのかなあ~。
楽しかった♪

「OZOCなんて似合いそう(*^^*)」
「いいねー、絶対似合う☆」

「でもさあ、LIZ LISAなんかもいいと思わない?似合いそう♪」
「あー、いけるかも☆ワンピなんかいいよね!茶系多いからフリフリでも大丈夫ですよ(*^_^*)」

なんだか、すっかり遊ばれているような…σ(^_^;)

ブランド名が出てきても、ピンとこなくて…、その度にiPhoneで調べながら話についていった。

(この子たちと一緒に買い物に行ったら面白いだろうなあ)

運転が好きだというので、今度連れてってもらうことにしよう♪( ´▽`)

なんだか面白そうだ。

ステキな先生の姿

「この子は、初めて自分ができたことをいつまでも鮮明に覚えている子なんですよ。だから、すごく迷ったんですけど、一緒に入ることにしました。この子は、川に入ること自体が無理かも知れないと思ったんですけど、やらせてみて本当によかったです♪( ´▽`)」

爽やかにそう話してくれたサポートの先生の笑顔が眩しかった。

川遊び…。
プールならまだしも、川である。
女性が、そこに水着を着て入るとなると、結構覚悟がいると思う。

日焼け対策。
着替えがいちいち面倒。
生理であれば、なおさら嫌である。

ましてや、
失礼ながら子どもとはしゃぐ年齢ではなくなってきている…おそらく50代以上の先生だったと思う。

それなのに、私と同じ格好をして、子どもと一緒に水をかけあっていた。

おそらく、特別支援を要する子どもの「初めての体験」をサポートしたいと思ってのことだったのだろうと察しがついた。

こんなステキな先生の姿は、なかなか見られるものではない。
なんだか、感動した。

そこで、
思わず…失礼ながら私が感じたことをその先生に伝えた。
そうしたところ、冒頭のような返事が返ってきたのである。
ますます頭が下がる思いだった。

その先生が、水着になって一緒に入ってくれなければ、きっとその子は川で楽しく遊べなかっただろうと思う。

川に足を入れて…というだけでも、最初の抵抗は大きかった。

それが、
最後は川から上がるのを嫌がる程にまでになっていたのだ。

すごくほほえましい場面を見せてもらい、こちらの心まで温かくなった。

バタバタな夕飯でも….

母娘揃って、
お互いに週3日は、バレーボール練習をすることになった。

これは…すごいことだ(゚o゚;;

夕飯を食べてから練習に行った方がいいので、仕事を終えて帰宅するとバタバタと夕飯作りをする。

育ち盛りの娘には、バランスよく食べさせたい。
短時間でも、なんとか工夫出来るだろう。

学生時代、貧血で悔しい思いをした経験がある。

体力がないのだとばかり思っていたが、実は鉄欠乏症貧血だった。

母親もそれだったというから…。
遺伝?
もしかしたら娘も?
なる可能性は高いような気がする(´Д` )

レギュラーから外れる悔しさ…。


私は、食べ物の好き嫌いがある。

子どもの頃は本当にひどかった。

それが…まさか未来の自分を苦しめることになろうとは((((;゚Д゚)))))))
夢にも思っていなかった。

負けず嫌いな私は、
貧血なんかで引き下がってたまるかと、
病院からもらった薬と併用してプルーンとほうれん草は毎日食べた。
レバーも…意識的に食べた。

嫌いなものだったので、とにかくすごくたいへんだった。


娘は、好き嫌いがない。

自分が嫌いで食べられなくても、料理にはちゃんと入れて作ってきたからだと思いたい。

だから今度は
バランスよく…を意識しないとな~。

時々、味噌汁を手抜きすると
「お母さん!これ、化学調味料使ったでしょ!」
と、チェックが厳しい娘だが、

「お袋の味」
ではなく、
「袋の味」
で育つことのないように、したいと思う。

上機嫌でいよう

バスの中から一生懸命手をふる子ども…。

明らかに私に手をふってくれているのがわかる。

ほんとうにありがたいことだ(*^_^*)

バスがまだ発車していないというのに…。


私たちは、団体のバスが見えなくなるまで手をふり続けるのが常である。

(今から手をふりはじめたら、腕が痛くなって、最後まで手をふり続けられないなf^_^;))

そう思い、手をふるのをジャンケンに変更した。
面白いもので、必ず相手にも通じる。

私はジャンケンは弱いので、相手の子どもが勝って大喜びをする。
悔しがってみせる…。

そうこうしているうちに、バスが発車するのだ。

そこで手をふる(^-^)/


こんなに私に絡まってくれるのには、わけがある。

単純なことで、川で一緒に遊んだからだと思う。

いつもなら、川下に立って…と、いうことが多い。
担任の先生が、一緒に子どもたちと川に入るからだ。

でも、誰一人として、川にははじめから入るつもりのない学校もある。

そうした場合、
当然ながら先生は、水に濡れないようにしている。


(-。-;


だから
ここぞとばかりにちゃっかり子どもたちに入り込むのだ。

カニを探したり、
流れにのってみたり、
魚をおいかけたり…。

それですっかり仲良しだ。

でも、
川遊びは、気を張っているからか、どうも疲れ果てるらしいf^_^;)

午前中に川に入ると、午後はグッタリだ。

子どもたちがいなくなれば、なおさらやる気が半減する。

デスクワークを避け、あちこち仕事を見つけて動いた。

9月も半ばに入ってきたのに、ずいぶん暑い((((;゚Д゚)))))))

でも、子どもたちの楽しそうな顔を見られるので
はりきって明るく
私も楽しそうに見えるようにしたい。

本当は別に楽しい訳じゃなくても、
上機嫌でいることは大事だと思う。

お礼の手紙(o^^o)

そういえば、
「子どもの遊びをつくる」の講師をつとめた時のお礼をいただいた。



参加者の感想が、さりげなく盛り込まれているところがうれしい(*^^*)

次回は、
これよりも時間が短くなるということだったので、中身をスリム化して、ゆったり楽しめるものを組みたいと思っている。

今の職場では、
“初めましてのたくさんの大人相手に話をする”
“初めて訪れた場所で、創作活動を仕切る“
“短時間で子どもたちをある程度把握し、指導の中身を組み立てる”
“天気に合わせて予定を変更する”
など…
鍛えられているなあと感じている。

それらをどれだけ生かせるかを試せるのが、まさにこうしたお仕事だよなあと思う。

どうしたらいいのか、ジタバタしていたけれど、
なんとなく、自分のスタイルも見えてきた(*^_^*)

次回も自然体で、受講生の方々と大笑いできればいいなあと思う。

ご飯茶碗

「手が覚えていたねえ(*^_^*)」
先生に、そう言われてホッとした。

着付け教室に、2カ月ぶりでやってきていた。
今日の生徒は私一人((((;゚Д゚)))))))

「Tさんは、明日からカナダだし、Fちゃんはお仕事休めないって…。」

久々に会えると思っていたからザンネンだった。

先生の、富山旅行の話を聞きながらせっせと汗だくで頑張った(>_<)

頭では手順を忘れていても、手が覚えてくれていて…なんとかなった。

マンツーマンだと逃げ場がなくてキツイf^_^;)
でも、それだけ自分の勉強になる。

でっかいユウガオをいただき、帰宅。

と、思ったが、
一人ふらっとあちこちお店に寄り道しながら帰った。

そういえば、
最近おばあちゃんのご飯茶碗を落として割ってしまっていたことを思い出す((((;゚Д゚)))))))

これをキッカケに、
えーいっ!
と、家族全員分プラスαでまとめ買い。
勢いづいて箸も全員分買い揃えた。

どうせ割れちゃうから100均でもいいか♪( ´▽`)

なんて思っていたこともあったが、
毎日必ず手にするものだ。

いい気分になれるような、
気に入ったものを使った方がいいに違いない。

確か、美輪明宏もそう言っていた。

誰かがうっかり割ってしまったら、
おばあちゃんのように、
「いいわよ。新しいお茶碗が買えるからラッキーだわ♪」
なんて、明るく考えればいいのだから。

わーい
明日から朝ごはんが楽しみだ
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

夢が膨らむ

9人制バレーの練習日だった。

かなり珍しく娘がついて来た。
「行きたい☆」
と、言うから連れて来た。


先週、
小学生のバレーの練習に気乗りのしない娘をなんとか連れて行った。

練習の様子も見ないで、やりたくないというのはいかがなものかと諭した。

結果的にやらないにしろ、一度見てからやるやらないの答えを出して欲しいと話した。

二人で恐る恐る顔を出すと、
大歓迎してもらえた。
そして、一緒に練習をさせてもらった。

すると、その日のうちに、
「楽しかった♪私もやりたい!」
と、急展開((((;゚Д゚)))))))

驚いた。
ほんとうに…。

どうやら、かなり本気らしい…。

なぜなら、
「お母さん!壁倒立できるようになったから見てちょうだい!!」
と言われたからだ。

壁倒立は、練習の時にみんなが当たり前のようにやっていたものだった。

3日前、
娘は…当然ながら出来なかった。
ところが、
その後こっそり部屋で練習をしたらしい…。

見事にできるようになっていたのだ
(゚o゚;;

なんだかこういうのって、めちゃめちゃうれしい(*^_^*)

そんなわけで、
旦那を急かし、さっそく大きなスポーツ店に連れていった。

こんなにテンションが上がった買い物は久々だ♪( ´▽`)

自分が青春の全てを捧げてきたと言っても過言ではない程のバレーボールを、娘が本気でやりたいと言っているのだ☆

必要なものを一気に買い揃えた。
(興奮してしまって、つい自分のサポーターとソックスも一緒に購入してしまったけれどf^_^;))





こんな可愛いポイントの入ったハーフパンツをはき、格好はものすごくいい!

まるで選手みたいだった♪( ´▽`)

今までは、自分が周りの人に応援してもらってばかりだったけど、
これからは、娘の試合を応援する立場になるのではないかと思うと、ゾクゾクする。

体育館のギャラリーから、ガンガン応援してみたい。

そしていつの日か、娘と同じコートに立つ日がくればいいなと夢が膨らんだ。

ガリガリ君…コーンポタージュ味?

「どうぞ(*^^*)食べて下さい♪」

(やった~アイスだ♪)


ん?
ソーダとか、コーラとか…ガリガリ君って確かそういう味だよ…ねσ(^_^;)

新しい食べ物には、意外と抵抗を示す私。
何しろ、子どもの頃は好き嫌いが激しかった(-。-;
食わず嫌いも多く…。

おそるおそる口に入れてみた。

♪( ´▽`)

濃厚な味。
なかなかいける♪

それにしても、コーンポタージュをアイスにしようだなんて…((((;゚Д゚)))))))

その発想!
それを商品化する努力!
すごいよなあと思った。

幹事f^_^;)

試合中にサーブをミスした人は、幹事になるという決まりが定着している。

9人制や、ママさんの試合では、サーブは2回できるのに…。
それでもミスするというのは、やはりまずいσ(^_^;)

実は、県民大会でサーブミスをして相手に一点差し上げてしまっていた(>_<)

なんだか心苦しいので、チームメイトに飲み会を呼びかけてみた。

幹事だから、誰よりも早く会場につきたいと思って家を出たのだが…。
道に迷って会場にたどり着けなくなった((((;゚Д゚)))))))

ウロウロすること20分。

泣きたくなってきたところで、仲間が助けに来てくれた♪( ´▽`)

初めての場所じゃないくせに、これだよ(-。-;

ほんとうにがっかりだ。

散々みんなにいじられ、突っ込まれた(>_<)

まあ、いいでしょうf^_^;)

でも、今回の会場は、
みんなすごく気に入ってくれたので、幹事としては嬉しい限りだ。

しっかりしているようで、全然抜け作σ(^_^;)

適当でアバウトな会計f^_^;)

もう、こいつには幹事は頼めないなσ(^_^;)
と、誰もが思ったかも知れない(´・_・`)

まあ、それはそれで仕方ないだろう。

でも、私は楽しかった♪
みんなも、そうであればそれでいいかな♪( ´▽`)

謝罪で得をする

ここのところ…ちらほらとミスが出てきている。

誰が悪いというわけではない。
本当なら、防げたものばかりだ。

忙しくてバタバタしていたから…というのは理由にはならない。
ダメなものはダメなのだ。

ご迷惑をかけたところの方を見つけ、積極的に謝って歩いた。

そんな中で、ある方が、
「そんなことよりも!!私すごく感動しましたよ(*^^*)テントの説明で♪」

と、言うではないか((((;゚Д゚)))))))
…その担当者はなんと私だった。

話によると、
その方は、10年連続で子どもたちを連れてテント泊をしてくださっているとのこと。

今回初めてテントの説明で、いろいろ理由がわかって感動したのだという。

もったいないことに
私の説明を褒めて下さったのだ。

単純にうれしかった♪( ´▽`)

って、まてよ。
私は謝っていたはずだったのに…。

勇気を出して、わざわざ頭を下げに行った結果がこの話☆

なんだか逆に驚いてしまった。

謝ろうと近づかなければ、
謝ろうと話しかけなければ、
全く知らない話だった。

自分は悪くないからと知らんぷりすることだって可能だった。
でも、
一職員として自発的に頭を下げる行動に出れたことは、
なんだか自分が大人のような気がしてまんざらいやではなかったなあと思う。

そんなことをふいに学んだ。

謝罪に行って得をした。

そんな不思議な感じだった。

怪しいテント設営担当

親子でキャンプをする際のテント設営指導の担当になった。

事業の担当者が、一番最初の活動に私を指名してくれたことはうれしかった。
なぜなら、
私が、事業の担当者だったら、最初に参加者と接する人は大事だと思うからだ。

事前に子ども達の年齢層や名前などを頭に入れ、
構想を練っていた。

・・・が、

実際、参加者の前に立ったとき、困ってしまった。
(子どもたちが自由すぎる!!)

お父さんたちもたくさんいたし、お母さんたちもいた。
テント設営に詳しい人たちも、周りを囲んでいる・・・。
更に、小学生以下のちびっ子もたくさんいた。


(一体、誰に焦点を当てて説明すればいいんだ?)

そう思ったら、言葉がスムーズに出てこなかった。

仕方ないので、正直に進めることにした。

「職員の中で、私が一番テントの説明が怪しいです。」
「ん?とか、あれっ?と思った方は、すぐ突っ込んでください。」

そんな話を先にしておいた。

すると・・・。
お招きしていたキャンプの達人の先生が、突っ込む突っ込む!!

普通だったら、
恥ずかしくてたまらなくなるか、頭にくるか・・・。
だと思う。

でも、私はすごくありがたかった。
何より自分が一番学べたからだ。

それに、参加者や周りの職員も、勉強になったようだったから。

(こいつ変な説明してやがるな~)
なんて、思われているだけよりも、
直接はっきりと指摘してもらえることのありがたさ。

おかげで、次回のテントの説明が楽しみになった♪

センチメンタルサーカス

文房具を買いに行き…一目惚れ♪( ´▽`)





このキャラクターは…
「センチメンタルサーカス」というそうだ。

娘が得意気に教えてくれた。

不覚にも、
私が喰いついてしまった\(//∇//)\

「歯磨きコップに使おう!」

二つ購入♪

さらに、


これは、お弁当を入れるのに必要♪

そして


このクリアファイルは、仕事に使おう!

なんだか、
テンションあがってきたぞ☆

「娘と一緒に使える☆」

というキーワードについやられてしまったf^_^;)

きっと、この先も
『娘と共用できる♪』
だなんて言い訳しながら買い物をしていくんだろうなあと。

母親が、よく私に洋服や小物なんかをくれるけど…。
きっとそれって、今の私と同じような心境だったんだろうな~と思う。

そう思いながらも、
こうやって、娘とまったりだらだら可愛いものを見て歩けるのは、しあわせだ(*^^*)

娘と同じものを「可愛い♪」と、思えて、それもまた楽しい♪

親子キャンプ2日目

なかなか起きられない朝だった(>_<)

とは言え、まったり寝ているわけにはいかない。

気力を振り絞って起きる。

朝はテント撤収(´Д` )

そして、幼児中心の川遊び。

最後は、
屋台村と称して焼きそば、ピザ、焼そばとを食す。

これも…作って片付けての割合は、我々の方が大きいσ(^_^;)
が、
参加者の皆さんがよろこんでくれることを励みに職員みんなでがんばった☆



夜、
老舗の料亭で「夏を乗り切った会」を開催。

まだまだ、夏の仕事は目白押しだけど…。


いつもなら、元気に次の日まで飲んでいられるメンバーだが、
流石に昨日今日の事業でみんなヘロヘロだ((((;゚Д゚)))))))

二次会にたどり着く前に、ポツリポツリと眠り出す人がf^_^;)

そんなわけで、
今回は、あっさりな飲み会。

体を休ませて、また来週のためにがんばりたい。

親子キャンプ


親子でキャンプをする事業♪

子どもたちとバームクーヘン作り(*^^*)



みんな興味深々♪


「かしてかして!」
「私もやりたい!」

ひたすらぐるぐる…。



ダッヂオーブンでローストビーフ作り☆



飯盒でピラフも作った♪

かなり盛り沢山だが、子どもたちの楽しそうな顔がうれしい(*^_^*)

プロフィール

あきみかる

Author:あきみかる
「前向きな捉え方で、日常を楽しく!」
を目指して綴っています♪

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