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筋肉痛

今年もついにこの時期が来てしまった(>_<)


川原にやってきた。
クリスマスリース用のツタを採るためだ。

昨年採ったところではない場所に来た。
ノルマは、今年度分一人50本(´Д` )

一日で一気にノルマを達成してしまいたいところだが、そんなには採れるはずがない。

まずは、作品に使えそうなツタを見極めなければならない。

生い茂る草を掻き分け、ツタをたぐりよせていく…。

腕の力や握力が次第になくなってくるのがわかる。

トゲトゲがあちこちに引っかかる。

寒くてトイレにも行きたくなる。

15本採ったところで、もう嫌になってきた。

土の上に寝転がるσ(^_^;)

なかなか贅沢な時間だ。



コンクリートにはっているツタは、楽に採れると思ったが…乾燥しているものが多くて断念した。

地道に草を掻き分けたぐりよせていく…。

端を揃えて並べてみると、この通りだ☆


私は20本採った。

だいたい3時間くらい作業していたかなあ。

昨日は雪に備えて、サッカーゴールをグランドから屋根のある炊事場へと運ぶ作業があった。

結構な距離である。

サッカーゴールは、6個。
1つのサッカーゴールを大人4~5人で運んだ。

おかげで筋肉痛になっていた(>_<)

追い打ちをかけるように、今日のツタ採りだ(-。-;

ますますあちこち筋肉痛だ(^_^;)

なんだか、身体を張って頑張っているなあとしみじみ思う。

あまりはりきれなかった生活科の授業…。
今ならすごくやりたい気分だ。


みんなで合わせて今日は75本!
これじゃあ、注文を受けているクリスマスリースの数にはまだまだ及ばない(>_<)

明日も、出動だな(゚o゚;;

明日また20本採ったとして…
ん?
それでもノルマまだだなあ(^_^;)

まあ、冬の筋トレってことで(^-^)/

寒いけど、いい汗かきました。
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お祝い☆

班長が教育表彰受彰を受け、みんなでそれを祝う会をした♪( ´▽`)

平日だけど…
「いいよ♪」の人達が集まった。


勤続25年。
それは、
次長曰く素晴らしいことだと言う。

だから、
当然、大々的にお祝いしなければ…と((((;゚Д゚)))))))

桐の紋章が入った賞状は、格が高く貴重であることを初めて知った。



突然の誘いにも関わらず、
有志でやろうと言っているだけなのに…なんと職場の人全員が集まったのには、驚いた☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

さり気ないことだが、すごい職場だ。

自分は、勤続25年の頃…どこに勤めているのだろう…。

きっと、こんなに大々的に祝ってくれる職場なんて、そうそうないだろうなあと思った。

チームワーク抜群の中にいるということは、本当にありがたいなあと改めて思った。

平日だし、もちろん明日も勤務。
でも、みんな普通の顔で仕事をする…。

ハードだけど、なんだかかっこいいような感じがするのは何故だろう?

プラスでいこう♪

ついにきた((((;゚Д゚)))))))


一気に雪景色だ。

予定していたキャンプ場の水抜きが明日に延期になった。

悪天候で、クリスマスリース用のツタを採ることもできなかった…。

でも、
せっかく時間が空いたからと、せっせと印刷作業に勤しむことにした。


12月に入ってからでも間に合うのだが、まあいいでしょう(^-^)


今回は、スケートの事業の担当だ。

7000枚の印刷を両面にしたが、たいした部数ではない。
(2年間の間にそんな風に麻痺してきたかも(^_^;))


…というのも、
いつもは一万枚は軽く超える印刷が必要な事業を担当することが多かったからなあ…。


おかげで、
印刷も終了したから、あとは学校が冬休みに入る前に配布して歩くだけだ☆


スケートは、
他の事業とは異なり、参加希望者が年々減少している。

貸切時間帯が夜だということもあるのかも知れない。
あるいは、
ニーズが合わないのかも知れない。

市場調査が必要だったな~と、
募集をかける前から、めずらしくなんとなく既に反省気味だ(´Д` )

まあ担当してみれば、具体的に改善点がはっきり見えてくるところもあるだろう。

次回の担当者が参考にできるような事業になるようにがんばりたい。

「吐く」からマイナスをとれば、
「叶う」になる♪( ´▽`)

プラスでいこうと思う!

生き方について考える

「そういえば、去年の今頃だったわよねえ。」
と、先生。

そうかあ。
思い立って着つけを習いはじめて…一年経つんだ((((;゚Д゚)))))))

振り返るのが怖いくらい、どうしようもない生徒だった。

何を持っていったらいいのかわからず、持ち物を教えてもらうが、
その持ち物すらなんだかわからなかった。

着物がたためず、最初の頃は何度もたたんでもらっていた。

この動作がなんのためのものか…よくわからないままとりあえずわかっているようなふりもしちゃったこともあった。

それが…。
おかげで、一人でなんとか着れるようにまでになった。

着れるようになると、
いろいろ質問が出てくる。

(こうしたいけど、こうならない。)

やっぱり、質問が出来るって、すごいことだと思う。
進歩した証だ。

そういえば、所内会議でも…意見を言うようになった。
去年までの私は、何がなんだかわけがわからず…だったが、この頃意見を持てるようになった自分がいる。

わからない世界のことがわかるようになるのは面白い。

そろそろ年末。

来年度は何に挑戦しようかな♪

なーんて、
もうだいたいやりたいことは見えてきている♪( ´▽`)

自分が動けるうちに…やれることをやっておきたいと思う。

退職してから?
子どもが成人してから?

…それでは遅すぎる。

もうすぐ誕生日。

この先の生き方について、考えてみたいと思う。

お弁当

6年生にとって最後の大会だった。
二日目まで勝ち残り…。
そして終わった。



お母さん方は、試合終了と同時に涙を流していた。

今までのいろいろなことがこみ上げてきたのだろうと思う。

「あの子が3年生の頃は、サーブが入らなくて…。コート半分から打っても入らなくて…。」

ふと、そんな話しをしてくれた。

「よその子も、自分の子も関係なく、同じに叱って全然構わないから!」

6年生が卒業すると、
もう先輩はいない。

5年生が一人もいないからだ。

すると、父母会の負担がグッと押し寄せてくることになる。

ちょっとセンチメンタルになりはじめながら、子どもたちにお茶を配っていた。
すると笑いながら、
「ちょっと!あんた何似合わない仕事してんのよ!!」
と、ツッコミを入れてきた友達が(^_^;)

ちょうど、子どもたちにお昼ご飯の世話をせっせとしていた時だった。

確かにね~σ(^_^;)
いつもやってもらってばかりだったから…σ(^_^;)

朝集合が早かったのに…どの子もちゃんとお弁当を持ってきていた。

みんなは、どんなお弁当なのか気になり…。参考にしたくてのぞいてみた。

子どもが、嫌な思いをしない程度に、お弁当作りもはりきりたいと思う。

そう思いながら、自分の母親のありがたさをしみじみ感じた。

いつも工夫して作ってくれていたのに、ケチばかりつけていたような気がする…(´Д` )
なんてひどい(-。-;

ごめんと思って反省している分は、娘に返そうと思う。

ありがとう

フェアトレード

今日のランチはココ!


マイCUP持参で同僚と駆けつけてみました♪( ´▽`)
土鍋カレー・バゲット付きで300円♪


地元でとれた野菜がたっぷり♪( ´▽`)
優しくて素朴な味わい♪

おかわりしたくなるほどの美味しさでした(^-^)/

木のスタンプで子どもたちに手ほどきを受けながら作成したしおり♪



フェアトレードのチョコレート♪


「フェアトレード」
素敵なことです。
もっともっと興味をもっていきたいなあと思いました。

こんな取り組みを、身近な方々が一生懸命しているのをなんだか誇りに思いました。

…関わっている人たちが、一番楽しんでいるように見えたけど(笑)

そういう姿って、ステキだと思う。

笑顔が一番♪

自分のできることで関わってみたい気持ちにさせられました。

勤労感謝の日

今朝起きてくると…娘が台所で既に何かをやっていた((((;゚Д゚)))))))

ものすごくぶっちらかしながら…。

『何作ってるの?』
「ん?シフォンケーキのつもりだったんだけど…。(-。-;」

なんだか元気がない。

「ふくらまなかった。」

小さな声でぼそぼそつぶやく。

勤労感謝の日だから、何かおやつを作ろうと頑張ってくれたらしい。

失敗して落ち込んでいた。

ふくらまない原因は、娘の話しを聞いていてすぐにわかった。

「失敗したって言っても…味は美味しいよ♪もちもちしてて、なんだかフィナンシェみたい♪( ´▽`)」

コーヒーを入れて食べていたのだが…。

その脇でせっせとボールやら泡立て器やら…洗い出す娘。

ま、まさか?

「もう一回作る!!」

((((;゚Д゚)))))))

今度は失敗しないように、二人で慎重に作ってみた。


☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

うまくふくらみ、ふわふわに♪( ´▽`)

私も、ひそかにホッとしました。

同じ材料で二種類のおやつができたと思えばいいよね♪

失敗だなんて…とんでもない。
そんなことより娘が作ろうとしてくれた気持ちがうれしい。

それなのに、成功するまでやり直そうと意地になる姿…。
そういうのって、なんかいいよな~。

なかなかいいものを見たなあと思った。

講演会で

いつも笑顔で話しをしている。
物腰がやわらかく、ソフトな語り口だ。

でもなあ…。
瞳の奥が、どこか哀しげ。
彼は、そんな印象だった。



講演会に足を運んでみて、
よくわかった。

ことばには到底表せないほどに、
辛く苦しいことを、彼なりに乗り越えてきたんだなあと…。


乗り越えはしたけど、
失ったものは大きく…。


でも、
それでも前進するしかなかった。

なぜなら、過去は変えられない。
でも、今と未来なら変えられることを知っているから…。




講演会に集まった人たちは、あちこちで涙を拭っていた。

そんな私も、
何度ボロボロ涙を膝に落としたか知れない。

講演会の中身は、
3.11…あの日のことだ。

子どもたちと立ち上がって行った日々。
苦悩している人々に寄り添った日々。
生きていることの素晴らしさ。
当たり前のありがたさ。
モノじゃなく、絆…。




私は、
自分が講演をする時、知り合いに来てほしいかなあ?
と、ふと考えてみた。

全く知らない人たちの中で話した方がやりやすい…。

私は、そうだ。

でも彼は、
来て欲しい。
聞いて欲しいと言っていた。

うまく言えないが、
そういうことなんだなあと、
なんとなくわかったような気がする。

たくさん話す機会があったのに、
初めて知ったことばかりだった。

ずしりと重い…。

でも、
講演という形だったからこそよかったんだよなあと思った。




もう、これは彼の使命だろうなあ。

一人でも多くの人に、あの日のことを伝えていくのは、彼の使命だろう。

自然の流れにのって、それに流されるのも、選択肢の一つではないかと思えてならない。

一隅を照らす

私は、そういう生き方がしたいと思う。

自分が求められているところで、精一杯光を放つ…。

自分が「やりたいこと」も大事だけれど…、必要とされているところで、自分の力が発揮できるようにジタバタするのも悪くないかもな。


すごく心に残る講演会だった。

一人でも多くの人に聞いてもらえたらいいなあと思う。

成長の一方でσ(^_^;)

仕事が終わって帰宅し…夕飯を食べてお風呂に入って…まったり。

そんな風に過ごせるのは、週に1日~2日くらいである(^_^;)

ほとんどが体育館通いだ(゚o゚;;

今日は貴重な何もない夜のはずが…。
娘のことで慌ただしく出かけて来た。

半年前にメガネにしたばかりなのだが、もう既にそのメガネが合わなくなっていた((((;゚Д゚)))))))

レンズを変えてもらいに処方箋を持ってお店へ…。

そこで、はっとしたことは…。
バレーする時、メガネはどうしようということだ。

単なる近視なら…まあボールはでかいしなんとかなるかな~。
なんて、たかをくくっていたけれど、
娘の目は…左右の視力の差が大きいのだ(´Д` )
しかも、乱視も入っているらしい(´Д` )

となると…
今のまま、
メガネを外して片方の目に頼ってプレーし続けたら…まずいのではないか?

大きくなって、コンタクトにした場合、はっきり見えすぎてボールを捉える感覚が、全く違ってしまうのも大変そうだ。

となると、
メガネをかけたままプレーすることに慣れるしかない。
当然、スポーツ専用のメガネも購入しないといけなくなるだろう。

自分の体のことではないので、どうしたら娘の将来のためになるかと悩む。

とりあえず、
明日の練習でメガネをかけてやってもらおうと思う。

その後、お医者さんにも意見を伺い、どうしたらいいのか決断してみようと思う。

メガネをかけて運動するって…私には信じられない感じだが…
見えないよりも見えた方がいいだろうから仕方ない。

娘の成長がうれしいこの頃だが、それに伴って悩みもいろいろでてくるもんなんだなあと思った。

まあ、これからもっともっとあるのかな?

覚悟しておこうっと(^-^)/

またのお越しを(^-^)/

久々に創作活動の担当だった。

マグカップの絵付け

事前に流れを考え、会場も作っていた。

…が、
全て白紙にした(^_^;)
だって…参加者と御対面したら、私の決めた流れじゃダメだと思ったからだ。

大人の団体ということだったから、少し面白い雑学も用意していたのだが…。

杖をついて歩いている白髪の女性。
腰の曲がった女性。

代表者の方に話しを聞くと…
((((;゚Д゚)))))))

参加者は、60代から80代。
更にひ孫がいるという人が2人もいた。

これはたいへん(゚o゚;;

緊張するは動揺するは…。

部屋に入ってみると、既に私が準備していたものを勝手にいじっているは、おやつをたべているは…(^_^;)

用意した席には座らないし…。

ほんと、予測できないことばかりが起きる(´Д` )

まあ、これも勉強σ(^_^;)
彼女たちのテンポに合わせて合わせて…いつもよりも大きな声でハキハキと話す。

甘えて私にやってもらおうとするのをそらしながら、自力でなんとかやってもらうようにした。

ありがたいことに、お互いに親しいらしく…私の言いたいことを察して、働きかけてくれる方が数人いてくれたことだ。



なんだか、クラスみたいだなあと思った。

いろいろはらはらしたけれど、
笑い声もたくさんあったし、楽しく作品も仕上げられたみたいでホッとした。

先輩方に、後片付けをさせるのは気が引けたのだけれど…皆さん快くやってくださり、これまたホッとした。

また来年も来てくれるといいなあと思う。
次回は、年齢層に合わせてゆとりで対応できる自分でいたい(^-^)/

サービス

お気に入りの蕎麦屋さんで、蕎麦を食べた。
わさびそばだ♪( ´▽`)

娘は…いつものメカブそばを注文。

「娘さんは、ネギ大丈夫ですか?」
と、お店のおばちゃんに聞かれた。

「大丈夫です。」
答えたあと、いろいろ考えた。

前回私がメカブそばを注文した際に、ネギは入れないでほしいと言ったことを覚えていたのかな?

まさかねσ(^_^;)
でも…覚えていてくれたのだとしたら、
なんだかすごいな((((;゚Д゚)))))))

…運ばれてきた私のわさびそば


ネギが入っておらず、別の皿にネギはあった。

多分、配慮してくれたんだろう。
だって、娘のそばには、ネギが既に入っていたからσ(^_^;)

なんだかうれしいなあと思った。

ネギをよけて麺を食べるのは結構上手だから、覚悟はしていたのに…。
なんてありがたい☆
もちろん
皿に入っていたネギは、そのままで使わなかった(^_^;)

おばちゃんに、感謝の気持ちを伝えようかと思ったが…。

サービスという点で、この先の展開が急に楽しみになってしまったσ(^_^;)

だから、
「ごちそう様でした。」
とだけ言って、店を出た。

近いうちにまたそばを食べに行くつもりだ。

注文後に、おばちゃんがなんて言うのか…それが気になる。

その時は、今回の分も合わせてちゃんとお礼を言おうと思う。

ランチ

久々に再会したメンバーとランチ♪


前の前の学校で一緒に学年を組んだ先生たちとだ。

顔を合わせるのは久々なのだが、勝手に私たちの素敵なところを挙げてみると…。

話しの内容が進行形だということだ。

昔の思いで話ではなくて、みんなそれぞれの今の話だ。

しかも、話題は学校のことばかりではない。

今、夢中になっていることや気になる話…。
あっという間の楽しい時間だった。

一緒に働いていた時も、大変だったが楽しかった。
メンバーに恵まれていたんだなあとしみじみ思う。

無意識のうちに、辛さを乗り越える力をもらっていたんだなあと…。

きっと、
次回も開催決定は間違いない(*^^*)

次回会った時も、何かワクワクできるような話がお互いできるといいなあと思う(((o(*゚▽゚*)o)))

学習発表会

ものすごく、こそこそとしていた。

どうやら、本番まで秘密にしたかったらしい…。



実際に発表会に足を運んでみて、その訳がよくわかった(*^^*)

すごくよかった♪( ´▽`)

テーマが明瞭。
そして、笑いどころもいろいろ…。

これなら、担任の先生とクラスのみんなと秘密にしたくなる気持ちがよくわかる。

カッパ役の娘の演技。
なかなかのなりきり具合だ!

台詞がない時の地味な演技もうまいなあと感心した。

きっと、友達同士
…ああでもない。こうでもない。
こうしてみよう!いいね!それ!!
じゃあさあ…。

一生懸命考えたのではないかと思う。
受身ではなく、自分たちで進んで作り上げている…そんな様子が目に浮かぶようだ。

隣の女性がハンカチを出して涙を拭っていた。

そんな私も…涙が出てきそうになった。

テーマは「友情」
すごくいいクラスなんだなあということが伝わるいい時間だった。



ビデオを撮りながら写真も撮る…。

やはり、キビシイ(-。-;

三脚ぐらい用意しとくんだった。

来年のみんなの成長が楽しみだ♪( ´▽`)

薪積み

春に、すぐ野外炊事が出来るように…と、雪が降る前に薪を持ってきてもらうように連絡していた。

最近は雨続きだったが、今日ならバッチリ!


それにしても、炊事場の紅葉が素晴らしい♪( ´▽`)

…と、そんな暇もなく薪が到着!
ドサーっと降ろされる薪((((;゚Д゚)))))))


これらをせっせと薪小屋に積み上げていくのだ。


みんなでせっせと積み上げた。

炊事場は、二つあるためこの作業を二回繰り返した。

「終わったあ!!」

と、ホッとしていたら、

「もう一回トラックで運んでもらった方がいいな。」

という会話が聞こえてきた(´Д` )

まあ、いいでしょうσ(^_^;)

雪が降るまでにもうひと頑張りだな☆

のぼうの城

「面白いから読んでみたら?」

和田竜の「のぼうの城」上・下を手渡された。

読みはじめたが….いまいちすっと頭に入ってこないσ(^_^;)

よーし!先に映画見ちゃえ!!

そんな訳で、見に行ってみた。

よかった♪( ´▽`)

なんだか、
涙もジワ~っと出てきたし、爽やかな終わり方だったのが何よりだった(*^^*)

“のぼう様"みたいなリーダー….。

素敵だと思う。

一人ひとりの力を生かし、
みんなの力を要所要所で発揮させ、
チームワークを作り、士気を高める。
一番大切なものは何かがわかり、
つまらないプライドは持たない。
自らみんなに近寄り、人の痛みを分かち合おうとする。

馬鹿なふりは馬鹿にはできない。

ほんとうに賢い人だと思った。


途中でやめていた本をちゃんと読んでみようと思うσ(^_^;)

また、新たな発見がありそうでワクワクする(((o(*゚▽゚*)o)))

免許更新

久々に免許センターへ行った。

免許更新手続きをするためだ。

雪が降ってくる前に済ませてしまおうと思った。
誕生日が冬というのは…σ(^_^;)


そんなことより、
結構な人だった((((;゚Д゚)))))))
こんなにいっぱいなんだなあと、妙に感心。

ぼーっとしていると、すぐに声をかけられてしまう。

入口を入ったとたんに、
「免許更新手続きですか?」
と、声をかけられ、免許証とハガキを出すよう催促された。

あちこちに入れていたので、すぐに取り出せず…焦る焦る(>_<)

だってすぐそばで、手を出して待っているんだもんなあ。
思わず、
「すみません」を繰り返す私σ(^_^;)

私は、いろんなものに興味があるので、思わずあちこちキョロキョロしてしまう。

人がうまく流れる仕組みに感心していると…
たちまち

「何かお探しですか?」
「何かお困りでしょうか?」
「札を見せて下さい。」
「書き方でわからないことがありますか?」

次々に声をかけられてしまうのだった(^_^;)

スムーズすぎるほどスムーズに免許更新は終了。

講習中にまさかの指名もあり…動揺したが、なんとかクリア(^-^)/

新しい免許証の写真を見つめ、
「あー、もっと明るい色の服にすればよかったなあ….。」
なんて…。

来年度は、新たに免許証に書き加えるものがあるようにしてみようかなあと企んでいる(*^^*)

春が楽しみだ♪( ´▽`)

5年ぶりの教え子

「先生!僕…誰だか分かりますか?」

一番前の席に座っていた子が突然話しかけてきた。

高校生だ。

突然言われて動揺する。

「T君?」

「違います!」

「…あっ!Y君だ☆」

「そうです!お久しぶりです(*^^*)」

またまたびっくりした。

5年前に担任をした子だった。

顔がキリッとしていて…大人に近い顔だった。

積極的にアピールしてくるところは、昔のままだ。

教え子と再会すると、やはりテンションがあがる(((o(*゚▽゚*)o)))

ついつい楽しませようと…サービス精神がσ(^_^;)

ノリのいい子どもたちで、問いかけに対してポンポンと反応がかえってきて楽しかった。

最後に教え子がいることを明かし、
よろしくね( ´ ▽ ` )ノ
と、お願いをして話を終えた。

子どもたちの驚いた顔がまた面白かった♪( ´▽`)

ネコちゃん♪



おお(゚o゚;;
娘の足にまとわりついているネコ!
子猫だよなあ。

そういえば、娘は…動物が苦手なはずだ((((;゚Д゚)))))))



ところが、
ムギュっとして…
「ほら!子猫だよ(*^^*)」
と、見せてくれたから驚いた。



可愛いねえというよりも、
(あんた、一体どういうこと?)
動物をつかんでいる娘の行動に驚いた。

実は、私も…ダメなんだよなあ。
なでなでぐらいが精一杯だから…σ(^_^;)

娘に聞くと、
「あのねえ、犬はダメだけど、ネコは大丈夫になったんだ♪( ´▽`)」

「それって、いつから?」

「保育園の文化祭に、この前行った時からだよ♪そこに小さいネコがいて…友達が抱っこしてて…何時の間にか私も…大丈夫だった(^-^)/」

どうやら最近急にネコが大丈夫になっていたらしい。

きっかけなんてわからないものだよなあ。

私は…相変わらず、どんなに小さくても見ているだけで満足だσ(^_^;)

だから、
自分のできないことを目の前でやられちゃって…ほんとビックリした(((o(*゚▽゚*)o)))

クレームから学ぶ

「賞状の名前が間違っていたので、なおして下さい。」

「景品が足りなかったのですが…。」

(はあっ?)

そんなはずはない。
あれ程、複数の目で名前はチェックしたし、個数だって確認済みだ。

どうも腑に落ちない。

名前の間違いは、どうやら先生の提出した名簿がそもそも間違っていたということが判明(・_・;

ハッキリ言って、私たちには落ち度はない。

しかし…。

それをグッとこらえて謝る。
作り直す。
発注し直す。

向こうは、こちらが間違ったからだと思い込んでいる。

想像してみる….。

入賞者の子どもに賞状が手渡された瞬間、子どもが騒ぐ。
「先生!名前の漢字間違ってる!!」

あるいは、
担任の先生が賞状を見たとたんに
「漢字がちがいます!」
となる…。

そして、電話。
まあ、電話での言いようだよなあと…。

腑に落ちないが、おかげで来年度の学習ができた(*^^*)

◆名簿提出の理由について要項にも記載する。
◆作品回収時に、名簿の間違いがないか確認する。
◆作品と名簿の字が違う時は確認の電話を入れる。
◆参加賞の数を明記してから渡す。

そうしたことを取り入れればいいのだと思った。
また、
入賞者が確定したらすぐに学校に連絡を入れ、保護者にお知らせして見にきてくれるように話すとともに、名前の間違いがないかどうか確認するということもいいよなあと思う。

クレームから学ぶことは大きい。
そう思えたら、心が広くなれた気がして…不思議と気持ちがすぅっと落ち着いた(*^_^*)

全然たしたことじゃない。

負けず嫌い?

学校へ行った。

秋晴の爽やかな光景が広がる。

ロードレース大会の準備も万全の様子☆



沿道に出て、声援をおくった。

どの子も最後の最後まで、必死に走り続けている姿に心打たれた。

娘は…ひょうひょうとしたような顔で、走り抜けて行った。

嫌だ嫌だと言いつつ、結局全力で走っていたσ(^_^;)

「◯◯ちゃんには負けたくない!」
というような言葉は全くなかった。

思ってはいるけど、口に出さなかっただけか?
それならそれでいいのだけれど…。


人と争うことを避ける子だ。

だから、負けず嫌いなところも少しは見えないと…なんだか心配になる。

私は子どもの頃、かなりの負けず嫌いだった。

だからかなあ。
娘の気持ちがよくわからないことが度々ある(^_^;)

まあ、お互い一人の人間だから…
親子だからと言ってなんでもかんでもわかり合えるわけじゃないからいいのだけれど(*^^*)

負けたくないという頑張りを感じる時が、そのうちくればいいよなあと漠然と思っている。

一体彼女は、何に燃えるのだろうか…。

それが楽しみだなあとなんとなく思った。

虹をパチリ♪

秋山エリカさんの記事を目にした。

日本女子新体操の一時代を築いた人だ。

失敗は許される
だから挑戦してほしい


その二行が目に飛び込んできた。

高校時代は、試合に出る度に失敗ばかりし、「ミス秋山」と呼ばれていたという。

そんな彼女は、後に国内6連覇を果たす。

それは、まさに失敗のままで終わらせなかったからに他ならない。



グッドタイミングで
思いがけなく虹が♪( ´▽`)

思わず外へ飛び出してパチリ☆

すごく清々しい気分になれてラッキーだった。

先生との再会(^-^)

「Y先生!」
背後から声をかけた。

先生は、中学校時代にお世話になった方だ。
まさか、ここで再会できるとは!

苗字の変わった私であるから、戸惑うだろうと、
「M中のバレー部だった…」

昔の苗字を言おうとしたとたん、一緒になったヾ(@⌒ー⌒@)ノ
しかも、フルネームで(^-^)

Y先生は、担任でもなければ、部活の顧問でもなかった。
しかも、学年も全く関係なく…。

それなのに、私のことを覚えていてくれたんだなあと思うと、それだけでうれしかった。

背がすらっと高く、気さくで話しやすい理科の先生だった。
常に白衣をきていて…ガリガリで…私たちは勝手に“カマキリ”と、呼んでいた。

とにかく面白い先生だった。
Y先生に捕まるのを恐れながらも、それでも捕まって注意されるのがなぜか楽しいσ(^_^;)
そんな面白い指導をしてくださる先生だった。

「なんだあ。ここにいるのがわかっていたら、昨日一緒に飲めばよかったな。」
と、残念そうに言ってくれた。

Y先生の学校と知り、焼板工作の担当を買ってでた。

生徒たちと接している先生の、何故かいまだにやんちゃな姿が、懐かしい。

もう、年齢的にも担任ではなくなっているのに…生徒たちの中に自然と溶け込んでいた。

聞いた話によると、夜は生徒たちと一緒にトランプをして楽しんでいたとか…σ(^_^;)

相変わらずの先生と出会えて、うれしかった。

Y先生は、「よっ!」みたいな合図をし、生徒たちと帰って行った。

追いかけていって話をしたかったが、タイミングよく電話がかかってきて…(´Д` )

でも、それだけで満足だ。
たぶん、なんだかお互い照れ臭いし…。

私だって、
自分の教え子が、教師として私の前に現れたら、なんだか恥ずかしいような…戸惑うだろうなあと思うからだ。

外は雨。
風も吹いていて寒かった。

でも、心はずっとあったかい感じだった。

「今、273歳ぐらいかな。」
と、言っていたので、
「あらっ、まだそんなもんでしたか?てっきり300歳かとばかり…。ずいぶんお若く見えますね♪( ´▽`)」
と、切りかえしておいた。

中学生の頃の私…。
Y先生には、一体どんな風に見えていたんだろう。
気になりつつ、怖くて聞けなかった。

まあ、成長したと思ってもらえたかな?

Y先生、ずっとお元気で先生を続けて行って欲しい。

私も、がんばろうと励まされた(o^^o)

5年後も…

駅でふと目に入ってきた。
思わず足を止める。



なんというか…ものすごいパワーを感じた。
不思議なことに、爽やかな気分になるのはどうしてだろう?

子どもの頃、住んでいた被災地。
実は、震災以来一度も足を踏み入れていない。

気になるのだが、
でも…足が向かないのだ。
どうしても…。

そうこうしているうちに1年8か月。

それでもまだ、足を運ばないと思う。

誰にというわけでもなく、
(ごめんなさい)
と、思う。

気持ちが向かないのはどうしてだろうか…。

答えはわかっている。
だからこそ、まだ行こうとする気持ちが湧いてこないでいる。

現地に直接足を運ばなくても、自分にできる支援はある。

被災地で踏ん張って生きている方々の笑顔が、胸を打つ。

花巻で、被災地から避難してきた方々を支援している団体の活動を聞いた。

「もう、物資の支援ではない。」

「いつまでも~してあげる。という形ではいけない。」

そんな力強い言葉を聞いた。

受身ではなく、自分たちができることは何かを模索しはじめた方々を、応援したいと思う。

それにしても…。
素晴らしい実践だと思った。
話を聞いていると、涙が出そうになる位。

それなのに、それはぜんぜんすごいことではなくて…
“目の前にあることをなんとかしようと必死にここまでなんとかやってきただけの話”だというその謙虚さに、頭が下がった。

阪神淡路大震災では、発災から5年後位が、精神的に落ち込む頃なんだという…。

前を向いてがんばっている被災地の方々が、5年後にも、その気持ちで明るく生きていられる社会であればいいと思う。

なんだか、最近心配だから…。

出張

出張先の紅葉がいい感じだ。


なかなか濃い二日間を過ごしている。

普段話す機会のない方々とも直接話をして見聞を広げつつ、自分自身のことも見つめてみる。

違う世界の話しを聞いているだけで面白い。

久々のスーツ…。
それもまた身が引き締まった気分だった。

みんな親切



ハッとするほどの美しさでした。
青空がのぞく度に見上げると、ますますひきたつ美しさ♪( ´▽`)


別に、ここに来ようと計画していたわけではない。

三人で、着物を来てランチにやって来ていただけだった。



着付け仲間のTさんの誕生日だったので…誕生会も兼ねて集まっていた。

サプライズのケーキを用意して…楽しくコース料理を食べていた。

親切その①
誕生日ケーキと一緒に写真を撮ってくれたおじさん。

写真を撮ってくれたので、お礼を言うと、逆にお礼を言われる。
「こんな綺麗な人たちを撮らせてもらえるなんて、いやあ~ありがとね!」

親切その②
せっかく着物を着ているんだから、ちょうど紅葉が見頃だし…ぜひ見ていって欲しい…。と、道案内をしてくれたお店の人。

親切その③
「せっかくだから…撮ってやるよ!」
と、三人で絶景ポイントに立つように指示を出して、写真を撮ってくれたおじさん。

なんとまあ…みんないい人たちばかりなんだろうねえ。

私なんて、
別に遠くから来た人でもないのに…σ(^_^;)申し訳ないなあと….。

やはり、着物効果?

でも、
よかった♪( ´▽`)
思い切って着物で散策して…。

みんなにも、すごく喜んでもらえたし、私自身、なんだかすごく遠くに来たようで…ワクワクした。

こんな素敵な場所があったのに、実は、近すぎて足を運んだことがなかった(゚o゚;;
なんてもったいない(>_<)

もう少し、地元のことを知り、
それを紹介するくらいのことは、サクッとできるようになりたいよなあと思った。

それにしても…
こんなにラッキーな展開って…あり得ないよなあと思いながら、
でも実際そうだったんだよなあとも思いつつ…。

よしっ!
美味しい店。
素敵な場所。
面白いイベント。
変わったお店。
オススメのお土産。
…そういうものを広げておきたいなあと思った。

なんだかそういうことも、社会教育に繋がると思う。

来年度の事業のヒントを得たような、そんなうれしい一日だった(*^^*)

皆さんの親切に感謝です♪( ´▽`)

春高予選会

かなり久しぶりだ。
10年以上だろうなあと思う。
高校生のバレーの大会会場に足を運んでみた。

娘にも、いいプレーを直接見せてあげたい気持ちがあった。



高校生の応援で盛り上がる会場。
女子の試合の頃には、会場は満員!
立ち見している人たちがいっぱいだ
((((;゚Д゚)))))))



決勝での、全校応援…。
懐かしい。

私は全校応援をしてくれている会場で、敗れて2位で終わってしまった経験がある。
今でも、色鮮やかにその時の光景が蘇る。

2位の賞状を手渡される時、
心の中で
(こんなのいらない…。優勝以外は、ビリも同じ(´Д` ))

下唇を噛み締めながら、
賞状をビリビリと破ってしまいたい感情を必死にこらえていた。

悔しかった。
ただただ悔しかった。

3年間の集大成が、瞬く間に崩れ落ちた瞬間でもあった。

まあ…
あの頃の情けない自分の姿は、
その後の自分を奮起させるのにずいぶん役立った。

そう思えばまあ…いい経験か?
うーん微妙。

やっぱり、優勝したかった。

今でもホントはそう思う。

全国大会

新米をいただいた♪( ´θ`)ノ
やっぱり美味しい(*^^*)

おかずがなくても美味しくいただける♪

母親にお礼のメールをした。

すると…。

どうやら全国大会最中らしい(゚o゚;;

バレーボールで…。

なんとうらやましい(´Д` )

久しく行っていないなあ。
全国大会(-。-;

そういえば、今、高校生ががんばっている♪( ´▽`)

明日は、決勝!
どうしても、直接応援しないといけない子がいる。

バレーをしたくて他県へ行き、先生の不祥事で転校せざるをえなかった子だ。

転校したからといって、即試合には出場できない。
待って待って…の、念願の試合出場なのだ。

だから、はりきって応援に駆け付けたいと思う。
優勝したら全国大会♪( ´θ`)ノ

なんだか、緊張する(>_<)

ひどい目にあいながらも、
それを恨むことなく、運命を受け入れ、前向きに乗り越えて明日を迎えようとしている彼を、心から応援したいと思う。

高校生の彼から学ぶことは大きい。

パンプキンケーキ



そろそろ美しい景色も終わる…。
なんだか淋しい…。

雨が降る度、見えなかった向こうの景色が見えてきて…。
それがまた物悲しい。

初冠雪…。

冬が目前だ。

なーんて、ちょっとセンチメンタル気分に浸っていたら、思い出した( ´ ▽ ` )ノ



バレー仲間にもらっていた手作りパンプキンケーキ( ´ ▽ ` )ノ

うーん美味しかった♪( ´▽`)

テンション急にあがるあがる♪( ´▽`)

ええところ

「子育てハッピーアドバイス」
の、著者である明橋大ニ氏による講演会に行ってきた。


子どもにとって一番大切なのは、自己肯定感であるという。

「どうせ」という子は、自己肯定感が低いので、しばらく叱ってはいけないようだ。

確かにいたなあ。
「どうせ僕なんて…」
常に言ってた子ども(´Д` )

そう言って、
友だちや先生を試してくるような行動ばかりとっていた。

壁に頭を打ちつける。
いじけて動かなくなる。

あまりにもしつこく、
その確認作業がエスカレートするため…うんざり気味になってしまった過去の自分を反省した。

絵本「ええところ」


すごく心に響く本だった。
早速注文した。
手元においておきたい1冊だ。

プロフィール

あきみかる

Author:あきみかる
「前向きな捉え方で、日常を楽しく!」
を目指して綴っています♪

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