FC2ブログ
   
12
20
31
   

わくわく2日目♪

家族だけじゃないって…なんかいいよね☆



男同士女同士になれるから…。



子どもたちは子どもたちで…☆

もうすぐフライト(^-^)/



楽しい旅になりますように…。
いや、きっと楽しくなる♪( ´▽`)
スポンサーサイト

わくわくスタート☆

年越前に駅で蕎麦を食べた。


子どもたちが、たくさんいるのは楽しい♪



いつもなら長く感じる時間も、笑いながらあっという間だ。



家族+α ♪( ´▽`)



わくわくしてきた
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

酒ケーキ♪

二戸に出張した時に思わず購入した酒ケーキ♪



酒ケーキとの出会いは、
石鳥谷町にある道の駅だった。

試食があったので、パクッとしてみた。

…ら、♪( ´▽`)

すごくしっとりしていて美味しかった♪

違う会社の作ったものだけれど、
南部美人を使っているならきっと美味しいはず…。

と、迷わず購入(*^^*)


真っ白なケーキだった。

思っていたとおり、美味しかった♪( ´▽`)

お酒が入っているからどうせ食べられないだろうなあと、娘にもあげてみた。

残したら、私がよろこんでいただこうと狙っていたのだ。

すると、
美味しい美味しいと、パクパク全部食べてしまったのだった((((;゚Д゚)))))))

えー(゚o゚;;
びっくりした。

ええっ((((;゚Д゚)))))))

たくさんの雪がつもった朝(゚o゚;;


でも、今日も中学生たちが率先して雪かきをしてくれた(*^^*)
ありがとう(^-^)/

朝食を食べに食堂へ…。

小学校中学年の頃に、担任をした子どもたちがちょうど食べていた。

「先生!」
呼び止められ、立ち止まる。
「先生って、身長何センチですか?」

『172センチぐらいかなあ…』
すると、S君が、勝ち誇ったように
「先生!俺、今175センチぐらいありますよ!」
と、言う。
信じられないくらい大きく育ったもんだ((((;゚Д゚)))))))
すると、J君が、
「先生!俺、背伸びないっす。160センチもないよ~。」
と、言うではないかf^_^;)

そこで、励まそうと、
『大丈夫(^-^)違うところがちゃんと伸びてるじゃない☆」
と、言った。

笑顔の私とは対照的に、彼らは、一瞬固まり、お互いにチラチラと顔を見合わせていた。

ん?

「先生!伸びてるって、どこがですか?」

と、J君が聞くと、周りの男子がにやける。

そこで、やっとこの妙な雰囲気の意味が分かった。

しまった(>_<)
こいつら、そっちの方向に気持ちが向いているのかσ(^_^;)

『伸びるのは、身長だけじゃないでしょう。心だって、頭だって…ぐっと伸びてるじゃない(*^^*)』

そう言うと、

「なんだよ、先生!そっちかσ(^_^;)俺はてっきり…こっちのことかと(^_^;)…なあ!」

そう言ってJ君は、自分の股間を見た。

こっちが赤面だ(//∇//)

動揺しそうになり、
「バカっ!」
と、思わず肩を押す。

でも、このままで終わるのはなんだか悔しかった?ので、
『いっぱい食べて、伸ばしなさいよ!』
と、言って食堂をあとにした。

そうだよなあ。
彼らはもうあの頃の単なるやんちゃ坊主君たちとは違うんだよな。

見送りの時、
バスの中から大声で、私の名前を叫んで手を振って帰って行った彼らだった。

中学の先生たちは、
「あの学年は、稀に見るすごく優秀な学年で…。あの子たちの担任だったんですってね?」

と、言ってもらえてうれしかった。

心の中では、
(えっ?優秀な学年?ぷぷっ。なんか笑える…)
なんて思った。

ケンカの絶えない学年だった。
クラスでも、しょっちゅうもめごとが起こった。

あの頃、悩んでいた私は、クラス会議を導入した。

いい気分
感謝
ほめ言葉
からはじまるクラス会議。

クラスのもめごとは、自分たちで解決するということに時間をかけた。

そのうち、私がいないところでクラス会議が自然発生的に行われるようになっていった。

もめごとが起きる度にS君が、集合をかけた。

いつしかクラス会議は、
合言葉がYes,we can.ではじまる「オバマ会議」と呼ばれるようになり、あの子たちに定着した。

もめごとが起きても、私の出番は、ほとんどなくなっていった。

S君とJ君が、表に立ってリーダーシップをとっているということは…本当に素晴らしい学年なんだろうと思う。

成長している姿に感動した。

他にも、女の子たちが遠慮気味に
「先生、私M子です!覚えてますか?」
「先生!私は…。」
と、次々に声をかけられて、しあわせだった。

先生として頑張っていた自分を、評価してもらえたような気がして、心が弾んだ♪( ´▽`)

今年最後のお仕事…。

最高の一日だった☆

今年度最後の宿直

年末最後の宿直に当たったf^_^;)

そして…大雪だ((((;゚Д゚)))))))

なんてことだ(´Д` )


なーんて、一瞬思ったけれど、今日はうれしい宿直だ♪( ´▽`)


その1
朝…大量の雪を前に、呆然としていたら…中学生たちが、自主的に雪かきをしてくれた。

私が使っている道具を「かして下さい。」と、何度取られたことか(゚o゚;;

言われてもやろうとしない子どもたちが多い中、言われなくてもこんなに自然に働くことができる子どもたちって…ステキすぎる♪

一緒に雪かきできて、楽しかった♪( ´▽`)


その2
オリエンテーションに出向いたら、目の前に…5年前に担任した子どもたちがちらほらいた。

やんちゃで手のかかった彼ら。
すごく好きな子どもたちだった。

私の話を顔を上げて一生懸命聞くので…、途中で、堪えきれなくなった。

「ずいぶん立派に聞くんだなあ~。やりずらいな~。おかしい…。」

生徒たちは、思わず笑ってた。

それがきっかけで、一気に話しやすくなった(*^^*)

「先生!俺のこと覚えてる?」
「先生!俺、先生より大きくなったぜ!」

声変わりをして、背が高くなり、太い声になっていても、あの頃のやんちゃな表情だ。

「ザンネンでした!それはダメだな!私より大きくなったら聞いてあげてもいいかな(^-^)/」

なんて、言っていたことを思い出し…
もうその手は使えないと分かって、思わずふっと笑みがこぼれてきた。

あの頃の彼らのよさが、変わっていないということが伝わってきて、すごくすごくうれしくなった。

「リーダー研修会」
ということは…リーダーなんだ((((;゚Д゚)))))))

でも、ぴったりだと思う。

彼らが表で力を発揮できていれば、安心だ(*^^*)

きっとますますいい学校になるだろう☆

今年最後の宿直が今日でラッキーだった。

鍵当番

娘が始めたスポ少。

ついに、私に当番が回ってきた(゚o゚;;

鍵当番…。

鍵当番とは…練習開始時刻に合わせ、体育館の鍵をあけ、ネット張りなどの準備をする係である。

鍵は、違う場所へ借りに行かなければならない(´Д` )
そして、当然、鍵をかけて鍵をかえすまでがお仕事。

普段の練習に連れて行くのでさえバタバタなのに、鍵当番とは(−_−#)



よりによって今夜は大雪(´Д` )


とは言え…。
鍵当番って、たいして大変ではないことが分かってホッとした。

①娘に、最初の準備と、最後の後始末について教えることができた。

②ネット張りは、鍵当番だけでは大変だろうと、手伝いに来てくれた方と話ができた。

③鍵をかえす時、警備員さんとおしゃべりできた。

④鍵をかえす場所に自動販売機があり…。娘とジュースを買って飲みながら帰宅できた。

⑤一番最初から一番最後までをよ~く見れたおかげで、自分がチームのために何を手伝えばいいのかが分かった。

5つもいいところを発見できて、役得だったなあと思った。

次回の鍵当番は、来月!

結構楽しみにしてしまう(^-^)

お楽しみ会

娘のバレースポ少で、恒例のお楽しみ会があるという…。

一体どんなことを?


集まったのは、町内のバレーボールをしている小中学生(゚o゚;;



一緒にランニングが始まる。



男女混じってのチームで対決!

なんだか、レクみたいで楽しそうだ♪

今日は一日中冷え冷えの体育館にいることを想定して、準備してきてきていたのに…。

午後は、子どもたちVS大人の対決があるから、出てくれと頼まれた。
((((;゚Д゚)))))))

お父さんたちでいいじゃん!

と、思ったけど、結局私もコートに立ったσ(^_^;)

寒い寒いとただ見ているよりは、数倍以上楽しかった♪( ´▽`)

やったもん勝ち!?

そんな気がした。

遠慮しないで、どんどんやれる自分でいたいと思う。

ちょっと、今日は遠慮気味過ぎたなあと反省した。

プレゼント♪あちこち♪( ´▽`)

クリスマスが目前だ♪( ´▽`)

リース作りに必要だからと、あんなに頑張ってとったツタ。

まだ、たくさん残っている…(^_^;)

でも、
もう…リース作りは終了してしまった。

なんともったいない(´Д` )



そこで、作ってみた。

太いツタ
細いツタ

巻き方を研究?してみた。

やっぱり適当だとあまりきれいにならない。

太いのは、緩やかに
細いのは、きっちりと

そんな風に巻くといい感じだ。

天使のリースは、
先日、バレーの試合中に靭帯損傷をしてバレー練習を休んでいるチームメイトにプレゼントしてきた。

すごくよろこんでくれて、
うれしかった(*^^*)

調子にのって、
「欲しい☆」と言ってくれていた、もう一人のチームメイトに、キャンドルのプレゼント。



先日は、今年度で退職を決めた友だちに…プレゼントしてきた。


人にプレゼントしてよろこんでもらうって、すごく気持ちがいい。

不器用な私だが、そんな私でもなんとかなる創作が、この二つ。
クリスマスリースとクリスマスキャンドル。

娘とも一緒にリースを作ってみた。


ツタを二人で協力しながら巻いた。

リース職人と助手
という設定で(^-^)

助手は私だσ(^_^;)

久々に大笑いをした。

モノを作る楽しさを体験できて、
今年は素敵な一年間だったな~としみじみ思った。

小三教育技術

「あのぅ~、通知表の所見って、難しいですよねえ。すっごくたいへんでしたσ(^_^;)」

後輩の同僚が、ふとそんな話をしてきた。

所見というのは、
先生方がお互いに見せ合うことはまずない。
上司にダメ出しをくらうものの…じゃあ一体どう書いたらいいのか…。
わからない。
だから
苦しくて辛い。

私も初任の頃は何度も何度もダメ出しをくらった。

教務にダメ出しをくらい。
教頭にダメ出しをくらい。
校長にも…(´Д` )

三種類の付箋がたなびき、手元に戻ってきていた。

でも、教えてもらえる環境にいたことを、今はただただ感謝あるのみだ。

負けず嫌いなので、
ダメ出しにはちゃんと向き合った。
何度も何度も…書き直した。
上司がいいと言っているのにもかかわらず、(それは、妥協されているんじゃないか?)などと思い込み、しつこくしつこく書き直して見てもらった。

同僚の話を聞き、その時の自分を思い出していた。


ゴミ箱にさっき捨てたばかりの原稿を拾い上げた。

「実はさあ…。
学校現場から離れているけど、所見考えてこの雑誌の原稿を書いたんだ。」



雑誌を見せる。

((((;゚Д゚)))))))

「今回は、所見載ってないけど、3月号には、載るはず…。
その原稿、ちょうどさっきゴミ箱に入れちゃったけど…よかったら見る?」

同僚は、うれしそうにうなずいた。

「ああ、コレ!去年欲しかったです。すっごく!!」

そんな風に言ってもらえて満足した。

返してもらって再びゴミ箱に入れようとしたら、
「それ、もらってもいいですか?」
と、言われた。

(゚o゚;;

えっ、コレ?
裏紙に印刷したやつ?
ええっ?

「こんなのでよかったら…いいよ。」

ゴミ箱行きをやめて、同僚の手に渡した。

すると、満面の笑みで
「大事にします☆」
と、言われてしまった(^_^;)

驚いた。

でも、うれしかった♪( ´▽`)

20代の若い先生方に向けて一生懸命書いた原稿だ。

だから、教師を目指している20代の同僚が、こんなにもよろこんでくれるとは…。

(まだ誰にも話したことないから、みんなには内緒ね。)

ちなみに、この号には、
「子どもがぐんぐん伸びるテスト超活用術」
と題して
*子どもたちが安心するテスト予告と事前指導
*タイプ別目的に応じた机の配置
*テスト時間中の指導方法
*翌日に返却するテクニック
*学習効果がアップするテストの返し方・直させ方
*子どもがよろこぶ答案のコメント
*テストを保護者とつなぐツールに
*テストを選ぶこつ
*テストについてのNG集

が、掲載されている。

これらの項目を、自分も含めて5人の先生方と共に執筆した。

なかなか目にしたことがない「テスト」に焦点を当てたものなので、企画自体が面白いと思う。

少しでも、誰かのお役に立っていれば…うれしいなあと思う。

忘れ物

最近新聞で見つけた読みたい本♪



わかりやすくて読みやすかった。



これは…実は忘れ物f^_^;)

持ち主がわからないとのことで、忘れ物のコーナーにおいてあった。

BOOKカバーがついていたので、何の本かわからなかったけど…。
中を見て、興奮した(゚o゚;;

読む!!

ちょっと拝借して、ささっと読んだ。

ラッキーだった♪( ´▽`)

こういう類の本を読むと、なんだかやる気がみなぎってくる(^-^)/

着物パーティ

ついにこの日が( ´ ▽ ` )ノ



パーティ会場に来た♪( ´▽`)
周りの人々は、圧倒的に着物である。

一年間、着付けを習い…。
その成果?を発揮する日だ☆
(と、勝手に自分でそう位置づけた)

参加者には、無料で着付けをしてくれるというのに…。
敢えてそこへは行かず、
着付け仲間のTさんと、自力で頑張ってみた。

はじめは、
お互いにああだこうだと声をかけながら着ていたが…次第にお互い無言になっていたσ(^_^;)

集中していたし、必死だった。

なかなか気に食わなくて、着物は3度やり直した。
帯も3度やり直した。

着物は、襟の具合がなかなか決まらず(´Д` )
帯は、大きさがちょっと…。

「暑い!暑すぎる!!」

外は雪が降っていたが、
『開けないで下さい』
の、注意書きを無視して窓を開けた。

それほど暑かったのだ(>_<)

ゆとりをもって、パーティ開始の2時間半前に着替えはじめたのだが、ゆとりなんて全くなかった。

いつもは、ささっと着付ける手慣れたTさんでさえ、何度もやり直していた。



パーティ会場では、素敵な着物を着こなした女性たちで賑わっていた。

モダンで粋な着こなし…( ´ ▽ ` )
カッコよかった。

隣にいて親しくなったNさんに、
「自分で着てきたのぅ?まあすごいわねえ。えらいわよ~。」
と、べた褒めされてうれしかった。

そんなNさんも、自分で着て運転してきたのだと聞いて、素敵だと思った。

唄あり、踊りあり、劇?ありクイズにゲームあり…。

盛り上がる☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

そして会の終盤
着物を着て来た参加者によるファッションショーが始まった((((;゚Д゚)))))))

とりあえず、ステージの上を一人ずつ歩くのだ。

奥から中央に向かって進み、ポージング。
そして去って行く…。

着物に詳しい方が、マイクをもち、
ぶっつけ本番で、一人ひとりの着物について説明したり着こなしについて解説したりする…。


「あんまり、よく見ない方が…σ(^_^;)離れて見て下さいね(>_<)」

なんて、おどおどしていたはずの私だったが…。

Nさんに、
「ファッションショーに参加して、
プレゼントもらいましょうよ…♪ねっ(*^^*)せっかくですもの☆」
と、腕を引っ張られ…。

ステージにf^_^;)

まあ…まんざら嫌でもない。

そういえば
昔、ブライダルファッションショーに出た経験がある。

最初は洋装
次の年は和装

全く歩き方は異なる。
両方の歩き方やくるっと回る練習などを特訓した記憶が蘇る。
結構難しいのだσ(^_^;)

まさか、こんなところで発揮できようとは♪( ´▽`)

「ちょっと!なかなか堂々としてたじゃない!やるわねえ~。」

と、Tさんにからかわれ…f^_^;)

「こういうの、初めてじゃないんで!」
なんておどけてかえす。


まさかの展開を楽しめてよかった♪

(こういう世界もあるんだな~。)

すごく社会勉強になったような気がする♪( ´▽`)

これで少し自信がついた。

何かを勉強するって、やっぱり楽しい♪

しあわせなひとときだった。

替え時?

歯医者さんって…できれば行きたくない。

でも、定期的に見てもらってた方が安心(*^^*)
と…。

渋々足を運んだ。

前回は、むし歯がなくてホッとしたから、今回も…だと信じて行った。

ところが、
むし歯はないのだけれど、
「詰め直した方がいいですね。」

と(・_・;

あっさり言われたけれど、それって結構苦痛なんだよねσ(^_^;)

ガッカリだ。

しかも二箇所((((;゚Д゚)))))))

年が明けたら…かあ(´Д` )
ホントため息が出る。

会計を終え、次回の予定を渋々入れた。

娘があと5ページぐらいで漫画本を読み終えそうだったので、それを待ってから…出ようと思い、腰かけた。

すると、

「すみません、もう時間過ぎてるんで…片付かないので出て下さい。」

と、容赦なく言われた(・_・;

(ここ…もう来るのやめようかな。)

そんな風に思った。



10年以上通っている。
先生を信頼しているからだ。

でも…最近、先生が治療するとは限らない状態にある。

…違う人だ。

なんだか、正直不安を感じる。

個人病院って、その先生がいるから通うんだよね?

そこに行ってもその先生じゃないって…しかも指名もできないのであれば、考えた方がいいなあと。

受付と先生とは関係ない?

いや、そんなことはないと思う。

職場がいいならチームワークが高まるはずだ。

職場に愛着があれば、職場に不利な言動はできないと思う。

なんだか、ガッカリとザンネンな気持ちとが複雑に入り混じった感じだ。

先生に向かって、「先生がいい」と伝えたのだから…。

次回の担当が先生じゃなかったら…。
違う病院を探そうと思う。

敗北感(・_・;

なんか敗北感(・_・;

ある企業団体のオリエンテーション担当だった。

大人相手に、どんな話をしようかなあ~。
なんて、密かにわくわくしていた。

あれこれ話す候補も決め…いざ団体の前へ☆



私が、この職場にきて学んだこと☆

それは…

例えどんなに事前に準備していたとしても、自分が出会った人たちにそれがどうやら合わないと判断した時は、準備してたものは潔く切り捨てること。

である。

今回は、余談を入れてみようと思っていたけれど…挨拶をして少しやり取りをしてみたら、それは必要ないなと思った。

やけにハイハイと返事をされるし…早く終わらせて欲しいという雰囲気を感じた。

ここで、意地を張ってしゃべっても仕方ない。

かといって、
最初に団体さんの気持ちをつかむことができなかった私が、ここからやり直すのはかなり厳しいだろう…。

そんなわけで、機械的な話に切り替えた。

そんなわけで、なんだか敗北感(・_・;

やっぱり、最初のやりとりが大事なんだと思った。

最初の数秒間が勝負なのだ。

まあ、いつも上手くいくとは限らない。
次に生かせるようにがんばろう( ´ ▽ ` )ノ

フロントガラスに

運転中に、ピシッという音がした。

結構近いところで聞こえた。

(石?ガラスに?…((((;゚Д゚)))))))

ショック(´Д` )

一体どこにぶつかったんだ?
助手席の娘にも探させた。

車…全くきれいにしていないので、
どこが以前と違っているのかよくわからない二人σ(^_^;)

フロントガラスの下の方に、なんだかいや~な感じのものを発見(・_・;

運転中だったので、

「ねえねえ、よく見てみて!ガラス割れてる?」

娘に聞くと、

「ん?これ?これって…鳥フンじゃないのぉ~」

と、言うので、

なるほど、そう言われてみればそうかもな(^-^)

ワイパーを動かして鳥フンを取ろうとしてみたが…取れない。
…形も変わらないf^_^;)

「ねえねえ、鳥フンじゃないじゃんσ(^_^;)」

信号で止まった時、顔を近づけて見てみると…((((;゚Д゚)))))))
思いっきりヒビでした(´Д` )

ま、いいか。

と、しばらく気にせず走っていた。

最近、何気なく同僚が話していたことで、急に血の気が引いた。

フロントガラスに入ったヒビをほおっておいたら、ヒビがのびていって…
結局
フロントガラスを取り替える羽目になり、
10万円かかったと言う
((((;゚Д゚)))))))

小さいうちに処理しておけば、
ぐっと安く済んでいたのに…と、悔しそうだった。

慌てて…お店に車を持っていった。

お店の話だと、
車屋さんを通すと、どうやら5000円のマージンが発生するらしい。

直接持ってきて正解だったねといってもらった(*^^*)

それはそうと、
もし修理できなかったら、フロントガラスの交換?

えー(゚o゚;;

だったら、いっそのこと車を変えちゃう?

と、
めちゃめちゃドキドキしていたが、
職人さんがパッと見て、パパッと30分間でなおしてくれた。

自分の過失ではないけれど、
1万3千650円のお支払い(・_・;
でもなあ、
本当は2万円ぐらいかかるらしいことを考えると、

いや、
フロントガラス交換となってしまったかもしれないことを考えると、
お安い♪( ´▽`)

本当は、
一体どうやってあの部分だけをなおすのか…見学してみたかったけれど…
おとなしく温かいところで座って待っていることにした。

お昼前に飛び込んでしまったから、あの職人さんは、お昼ご飯食べ損ねてしまったよなあ。

ごめんなさい。

でも、ホッとしました☆

さすが職人技☆

今度、そうなった時は、一週間以内に持ってきて!
或いは…
セロハンテープを貼っておけば、一か月もつから!

そんなことも教えてもらった。

今の車を、これからも乗れるくらい乗り続けようと決めました♪( ´▽`)

それにしても、あの職人さんは、すごくいい人だったなあ(*^^*)

またフロントガラスでお世話になるのはごめんだけれど…f^_^;)
またお会いしてもいいなあと思える方でした♪( ´▽`)

誰か困った時は、紹介してあげよう☆

忘年会


忘年会♪

もうこんな時期((((;゚Д゚)))))))


社交ダンスの手ほどきを受け…

ビンゴ大会で盛り上がる(*^^*)
私の景品☆


楽しく盛り上がっている( ´ ▽ ` )ノ

なんだかあっという間の一年間だった。
職員の半数が入れ替わったというのに、ずっと一緒にいたかのような団結力♪( ´▽`)

来年度も、このメンバーで一緒にいたいなあと思った。

特大σ(^_^;)

部屋に浴衣が置いてあった。





3種類だ。

残念ながら、私の身長にはどれも合わない((((;゚Д゚)))))))

同室の彼女も背が高いので、二人とも…である。

よく見ると、
特大というサイズがあるらしいことを知る。

どうやら、165㎝以上の人は特大らしい。

…フロントに電話をかける。

特大が欲しいと伝えると、その後、部屋に特大サイズの浴衣を持ってきてくれた。

…一応、女の子?なので、特大という言葉は恥ずかしい。

ピンポン!
と、鳴り、いそいそと出てみた。

多分150㎝もないような従業員が、立っていて、
「特大お持ちしました!」

と、笑顔で言われた。

申し訳ないが、不愉快だった。

なぜわざわざ特大を強調されなければいけないのかσ(^_^;)

そこは、
「ご希望の浴衣お持ちしました。」

で、いいのではないか。

同室の彼女と、思わず顔を合わせて苦笑。

なんかなんか…(・_・;

原稿検討

東北青年塾に参加しました♪( ´▽`)

今日は、ひたすら原稿検討(>_<)


みんなで共同学習の本を分担して執筆することにしているからだ。

でも…私は今回は、執筆しない。
本当は執筆したかったけれど…。

クラスを持っていないからだ。
やはり、実践してみないと書けないよなあσ(^_^;)
だからなくなく立候補できなかった。

ものすごく頭を使い、一気に疲れた。

でも、仲間といい時間を過ごして楽しかった♪

スイミング

スイミングを3カ月だけ習っていた娘は、なにやら通知表のようなものを手にしていた。

なんだ?
と、思って見ると、
そこにはクロールと平泳ぎの評価が書かれてあり、先生のコメントもあった。

評価は分かりやすく、できるかできないか…いわゆる○か×か…である。

ザッと目を通し、
「おお!すごいじゃん!なかなかやるなあ☆」

と、褒めたら、クールな表情で、
「お母さん!どんだけ私ができる子だと思い込んでるわけ?…逆だから(^_^;)」

と、言われた。

ん?

よく見ると、「できる」と「がんばろう」を逆に見てしまっていたようだ。

「お母さん!見てんの逆だからね。って気づいてる?」

冷静な娘のツッコミ(゚o゚;;

あらららら。

とは言え、
水泳が大の苦手だった私からすれば、ものすごく上出来だと思う☆

だいたい、水泳が好きだと言い張るところから尊敬してしまう♪( ´▽`)

「もっと続けたい!」
と、速攻で言われ…タジタジσ(^_^;)

あれもこれも…で、こっちが振り回されてたいへんだけど、
意欲があることが何より最高だ( ´ ▽ ` )ノ

よしっ!
協力しようじゃないかと思う☆

応援したい♪( ´▽`)

読書好き

読書が大好きな娘(*^^*)

どんなに忙しくても、隙間時間にサッと本を取り出して読む。

先日、バレーの合宿を終え、帰ってきたカバンの中から…分厚い本が出てきた
♪( ´▽`)

なんてエライんだ☆

ん?
また本を読んでいる♪
って…ええっ((((;゚Д゚)))))))



げげっ((((;゚Д゚)))))))

なんでそれを読むかなあ…。

「ちょっと!何読んでんの?(゚o゚;;」

すると、
にやにやしながら…
「ねえ、お母さん!…だからかあ~。私を読書好きにしたかったんでしょう!絵本読んでくれたもんね♪」

ったく!!

妙に恥ずかしくなってしまった(>_<)

まいった(^_^;)

初カーリング

めちゃめちゃ寒くて…逃げ出したくなるほどのスケート場((((;゚Д゚)))))))



カーリングは、テレビで見たことはあったが、やるのは初めてだ( ´ ▽ ` )ノ

単純で簡単そうなスポーツだと思っていたが、やるとなると難しい…(>_<)



繊細さを要求されるので…
私には向いていないf^_^;)

とは言え、チームプレーは楽しかった♪



ランチは、ここ☆
手打ちそばが最高に美味しいお店でした。


同じ県内なんだけど、
滅多に訪れることのなかったところ。

初めて食べた蕎麦かっけや、せんべい汁にもテンションがあがりました。

見るもの聞くもの…興味深く(*^^*)

他の施設を訪れることで、いろいろ勉強になりました。

改善できることは真似してどんどん改善して行きたい( ´ ▽ ` )ノ

講演会から

一泊の研修会にきている。

今日の一番の学びは、
吉成信夫氏による講演である。



最後の15分に触れたこの10則の中で、
「段取りは、細かく丁寧に。本番になったらすべて忘れて自由に自分を解き放て。結果を恐るな。最後まで気を抜かずに駆け抜けよ。」
という項目にぐっときた。

これはまさしく、今の自分の仕事内容にピッタリ合致するではないか!

大事にしたいと思った。

それから…、
スタッフに求められる資質を
「子どもに共感する、チューニングする力」
だと話していた。
ものすごく共感した。

やはり、子どもたち本人に実際会ってみないと、どのように指導を展開したらいいのか分からないからだ。

目の前の「はじめまして」の子どもたちと、いかにチューニングできるか….。
ほんとうに大事なことだと思った。

「子ども性」
子どもたちと向き合い、体で示せるように…
自分の中にある子ども性を大切にしたいと思った。

お母さん



友だちから届いたシクラメン(*^^*)
花言葉は「絆」

突然、母親とお茶をしたいなあと思いつき、ダメもとでメールを入れてみた。

母親も、かなりフットワークの軽い人で、二つ返事でやってきた♪( ´▽`)


おしゃべりしてると、あっという間に時間が過ぎるf^_^;)

子どもの頃は、親が支払うのは当然の感覚だったけど…。

何時の間にか、私が伝票を持って立ち上がるのが自然になってきた。

「またお茶する時は誘ってね( ´ ▽ ` )ノ」


帰り際、孫に…と、
一足早いクリスマスプレゼントを買って手渡してくれた。
ふわふわのブーツだった。

さらに、
「ちょっと待ってて!」

車から黒豆を煮たやつを持ってきて、
「食べて!」
と、置いて行った。

やっぱりいくつになっても、お母さんだよなあと笑みがこぼれた。

そうだ!
黒豆の煮方を教わっておかないと(>_<)

母は、
「お袋の味じゃなくて、袋の味(レトルト食品)を覚えてしまったら大変だよ!!」

と真顔で言い、手作りにこだわってくれた。

ありがたい(*^^*)
それもあって、母曰く「規格外の娘」に育ったのではないかと思うf^_^;)

ありがとう♪

朝からおめでとうの祝福をみなさんからたくさんいただきました♪( ´▽`)

「お誕生日おめでとうございます☆」

しあわせな一日でした(*^^*)
ほんとうにありがとうございました
( ´ ▽ ` )ノ

娘が貴重なお小遣いで買ってくれたプレゼント


開いてみると


だって、
もったいなくて使えないよなぁf^_^;)

自ら
誕生日なんです♪
と、言っていないのに…いっぱい祝福してもらえて、うれしかったです。

母親が、おめでとうのメールをしてきてくれたので、

うんで育てて下さって、ありがとうございました。

と、珍しく真面目に返信してみました。
めちゃめちゃ照れ臭かったけれど、
しっかり伝えておかないと後悔するかもしれないから…。

感謝の気持ちや相手がよろこぶことは、しっかり伝えていこうと思います
(*^^*)

「死」
を、意識しながら生きるのは大事だと思う今日この頃です。

もうこのくらい生きてきたのだから、いつ死んでも後悔しないような生き方をしたいと思います。

欲張っていろんなことに挑戦し、いろんなところに行って…。

きっと人生の最期は、
自分が必死に集めたものじゃなく、自分が人に与えたものしか残らないと思うんだよね。

だから、
お金やものじゃないけれど、人の心に記憶として残るような…そんな行動を目指したいなあと思います。

誕生日だからこそ、
真剣に向き合ってみました。

クリスマスリース

クリスマスリース作りの事業

私も、そのうち担当者になるだろうと事前に実際に作ってみた。



でも…この作り方は、お客さんには提供しないものだ。
…私が勝手に作ったf^_^;)

それじゃあダメじゃん!
意味ないじゃん!!

と、言うわけで…。

スタンダードに提供している中からこんな感じに作ってみた。



個人的には、キラキラモールを巻くのは好みではない。

だって、せっかくの自然のツタが見えなくなってしまうから…。

でも、
まあ…こんな感じに作るのが定番になっている。

モールの代わりにリボンを巻きつけるのもいいかも。

何も巻きつけなくてもいいかも。

いろいろと、イメージが膨らむ。

シンプルにしようとしても、
ついついみなさんボリューミーになるみたい((((;゚Д゚)))))))

テンションがあがり、わくわくしながらリース作りをしている親子の姿がすごくキラキラしていた。

緊急停車

17時台の電車に乗っていたら…

同じ車両の人たちの携帯から、一斉に異常なブザー((((;゚Д゚)))))))
一体…何?(´Д` )

すると…「揺れくるコール」アプリから、地震がくるという警告が…。


みんながザワザワしているうちに、車両が緊急停車した。

一体ここはどこいらへんなんだ?

「しばらくお待ちください。」
で、しばらく待っている。

うーん。
こんなところで降ろされたらちょっと困るなあと…。

それよりも、運転士さんたちの無線のやり取りが気になる気になる(゚o゚;;

みんな一斉にスマホやら携帯やらで情報収集だ。

安全が確認されたら走る…よね?

それにしても…電車の中での揺れは、さすがに恐ろしい感じ。

停車した後にも何度か揺れがくる。

列車から外へ出ないようにアナウンスが( ´Д`)

誰一人騒ぐわけでもなく、静かに指示を待っている。



帰りは…電車で帰れるのだろうか?

久々の6人制

久々に、6人制のバレーをした。

一緒に9人制でプレーしている子たちから、
「試合が近いから…相手になって欲しい」
という依頼を受けて(^-^)

ほんと久々だった。

ローテーションをするのって、こんなに楽しいっけか?
普段フォワードでしかプレーしていないので、
バックでレシーブするのがすごく楽しかった♪

バックセンターは、コート全体が見えるから…なんだか司令塔みたいなポジションだ♪( ´▽`)

すっごく楽しかった☆

ネットが高くてきつかったけど、
それはそれでまだ大丈夫(((o(*゚▽゚*)o)))

また一緒にプレーする機会がくるといいなあと思う(*^^*)

あー、ほんと楽しかった♪( ´▽`)

応援したい☆

ちょっと古い記事だけど…


私は、彼らの決勝戦を見に体育館へ足を運んだ。

どうしても、この目で見届けたかったからだ。


選手の中に、転校生の彼がいる。
私は、彼の姿を見たかったのだ。


中学卒業後、バレーで期待され、親元を離れて他県へ行った彼。

彼を引っ張って行った監督は、なんと不祥事で逮捕される。

部は活動できなくなる…。

この憤りは、どこにぶつけたらいいのか(−_−#)

私は、悔しくて悔しくて…。

その後、
彼を苦渋の選択が襲う。

このままいても当然チームは試合には出られない。
でも、
キャプテンとして仲間と最後までいたい。自分だけチームから離れてもいいのか?

かといって転校して他校のバレー部に入ったとしても…しばらくは公式試合に出られない。


苦しかったと思う。

結局彼は、転校することを選んだ。

そして、たった一度のチャンスに賭けた。

その結果がこれだ
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


涙が溢れてきた。

彼から学ぶべきことは、
監督を悪く言わないことである。
逮捕された監督を…だ。

監督から教わったことはありがたかったとまで言ってのける。

そして、自分が選んだ道に全力投球した。

選んだ道が正しかったと…彼なりに証明してみせたかったんだろうと思う。

…証明された☆

本当にカッコいい子だと思った。

全国大会
もちろん応援したい♪( ´▽`)

肩の力を抜いて

クリスマスキャンドル

クリスマスの定番カラーの赤を基調に


ホワイトクリスマスを意識して


ちょっと大人をイメージして


手作りしてみた。

自分が作ってみないと、アドバイスができないからだ。

一番自分ができないのは…電気ドリルを使うこと(´Д` )

ドイツトウヒ(でっかい松ぼっくり)を立てるのに、電気ドリルを使う。

でもねえ…。
怖い(>_<)
片手でドイツトウヒを持ちながらドリルで穴を開けていく…。

芯はかたいし、途中でズルッと滑るし…。
これは、ちょっとでも油断をすると大怪我をするだろうなということが、イヤでもわかる。

でもな~、担当者になったらやらなきゃならないんだよなあ(´Д` )
なんてドヨドヨしていたら、

「危ねえから、それはやんなくていいんだ!」

と、みんなに言ってもらえた。

ありがたかった(*^^*)

なんでも性別関係なくみんなと同じにやらないと(・_・;

そう思ってなんでもやろうと頑張ってたつもりだったけど…。

そんな風に言ってもらって、なんだか無理に力が入っていた自分から、すうっと力が抜けたような気がした。

…それでいいんだよねf^_^;)

男子にはできない違う技を見つけようと思う(*^^*)

とりあえずリボン結びかな☆

エネルギーにあふれた人

「私ね〜、実は重大ニュースがあります☆」

という着付けの先生。

いきなり何事かと思いきや•••。

今働いている職場を辞めるとのことだった。

(やめてゆっくり過ごすことの選択か?)
と、思いきや、

「やりたいことがあるのよ。私•••。」

あっさりそう言った。

先生は確か50代半ばくらいだったような•••。
そしてお孫さんもいたはず。

(着物の着付け教室でもやるのだろうか?)
なんて、軽く思ったら•••。
なんと、全く違う職種ではないか!

ご自宅を拠点に起業するとのこと。
もう驚いたのなんのって!!

「まさか急に思いついたわけじゃないですよね?」

と、聞くと、
「前々から、準備はしてたのよ。•••ほらっ!私時々急いで片付けしてた時あったでしょう?あれね、実はそのために勉強しに行ってたのよ♪」
と言う。

ほんとうに恐れ入った。

もう退職しても悠々自適生活であろうに、更にゼロから挑戦したいことがあると、思い切った行動に出る先生。

「かっこいいですよ!」

思わず、力強くそう言っていた。

彼女は、一流の人だ。
間違いない。



<イギリスの歴史家:トーマス•フラーより>
人間の本当の違いはエネルギーである。
強い意志、明確な目的、揺るぎない決意があれば、ほとんど何でも成し遂げることができる。
それこそが偉大な人物と卑小な人物を分ける。











シビレたこと

ママさんバレーをやり始めた頃、ものすごく重いスパイクを打つ人がいた。

ブロックに当たると、腕がしびれる。
ボールごと吹っ飛ばされるような強打である。

一体何者?

フォームが、なんだか変わっていたので、気になって聞いてみると…元やり投げ国体選手だったらしい。

どおりで…((((;゚Д゚)))))))

そんな彼女のスパイクを止めようと頑張る私は、頑張れば頑張るほど、オーバーネット(反則)を取られていた。

さらに、私の高いブロックは、彼女に利用され、ブロックアウトをあっさり取られてもいた。

ところが、
彼女は、何時の間にかシニアの部に移動してしまったため、なかなかネットを挟んで対決することがなくなった。

それが…
今日の大会で久々にネット越しに彼女と向かい合うことができた☆

あれから何年の月日が流れたことだろう。
いや、何十年か?

彼女の打点は低くなっていて、シャットできるのだが…。

いくつかシャットをしたあと、
彼女のスパイクで吹っ飛ばされて、床に尻もちをついてしまった(>_<)

腕は、ジンジン痛い(´Д` )

でも、
なんだかすごくうれしかった☆

往年の彼女とまた向かい合うことができて…。

「すみません、何歳か聞いてもいいですか?」

すると、
「もう60超えたから!61歳!!」

と、言うではないか((((;゚Д゚)))))))

あり得ない(((o(*゚▽゚*)o)))
ステキすぎる(((o(*゚▽゚*)o)))
かっこいい(((o(*゚▽゚*)o)))

ママさんの世界に入って、初めてぶち当たった大きな壁。

彼女を超えたいと思った日々。

再開して、再び尊敬できる彼女の姿に、ほんとシビレました(((o(*゚▽゚*)o)))

プロフィール

あきみかる

Author:あきみかる
「前向きな捉え方で、日常を楽しく!」
を目指して綴っています♪

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR