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タジン鍋☆

「こんばんは!」
娘を迎えに行く。

すると、
娘の不機嫌そうな顔。

(ええっ、もう来たの?)

そんな表情だ。

けだるそうに、帰宅準備をするが、なかなかはかどらない。


保育園の頃は、なかなか思うように迎えに行けなくて•••。
でも、
私が珍しく迎えに行くと、ものすごくはしゃいでくれていたのになあ〜。
先生へのあいさつも忘れるくらい、飛びついてきてくれたのになあ〜。

そういえば、
「お母さん!見てみて!」
と、車とは逆方向に手を引っ張って行き•••鉄棒やうんていをやってみせてくれたっけ•••。


それが、どうだ!

迎えにくるのが早すぎると不満な顔をされてしまう。

なんだかがっかりだ。

どうやら読みたい本があるらしく•••本に負ける私なのだ。

でも、今日は秘策があった☆

「こんばんは!」
いつもより早目に迎えに行くと、案の定、娘の不機嫌そうな表情。

そこで、
「タジン鍋買ってきたんだけどな♪」

すると、
くいついてきた☆

「お母さんが使う前に、何かその鍋で作ってもいいよ。」

「だから早く迎えにきたの?」

「まあね。」

娘の帰り支度の早いこと早いこと•••。

(できるんじゃん!!)

帰宅早々、タジン鍋に入っていた料理レシピを一生懸命見ていた。

そして、
冷蔵庫からあれこれ材料を出し•••。

料理しはじめた。

「キャベツと豚バラ肉のミルフィーユ」

を•••。

でも、家にはあいにく豚バラはなかった。

すると、
ベーコンを取り出してきて、豚バラ肉のかわりにそれをつかって料理しはじめていた。

娘ながらなかなかやるもんだ☆

仕上がりは、最高♪

当分、我が家ではタジン鍋が流行りそうだ。

ずっと気になっていた。
透明なタジン鍋☆

やっと手に入れた。

まあ、娘に奪い取られてしまった感じだけれど•••。

でも、なんだかうれしい。




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心に響く作文

新聞記事を見て、涙が…。



心打たれました。

ランチ♪

消費・浪費・投資

今朝のテレビで取り上げていた。

この3つを意識すれば、無駄なお金を使わなくなるらしい…。

割合的には、
消費70:浪費5:投資25
が理想という。

レシートを3つに分類しているうちに、気づいてくることがあるらしい…。

面白いなあと思った。

私は、多分投資の割合が高いような気がするσ(^_^;)
でも、
これは家族が元気になるためだし、私自身もウキウキするから仕方ない。

友達とランチ♪


包みをひろげてみると


すっごく美味しく贅沢な時間を過ごした(*^^*)

これは、完璧に投資である。

投資とは、
将来の自分のためというだけではなく、そのことによって自分が元気になれる…ということも含むらしい。

友達との会話の時間は有意義だ。

ランチを一緒にしたくなる友達は、ただの仲良しではない。

尊敬できる人。
学ぶことができる人。
一緒にいると自分も高まる人。
気楽な人。
…。

社会人になってからの友達っていうのは、本当に貴重だよなあと思う。

大切にしたいなあと思う(*^^*)

体験不足の恐ろしさ



ソリを片手に山を駆け上がる。

一気に滑った!

そして、
勢い余って、雪の塊に突っ込んだ。
(>_<)

「くるなー!」
「わああ!!」
「あ~あ!」
「俺の作ったサーティワンアイスクリームがあ((((;゚Д゚)))))))」

子どもたちの悲鳴。

『あれっ?もしかしてコレって…突っ込んじゃいけないものだった…かな?』

ドキドキだったが、爽やかに問いかける。

「さっき子どもたちが作ったばかりで…。」

同僚が、私に説明しはじめると、それを遮るようにT君が言った。

「クッソ~やりやがったな!よしっ!みんな!!もっと作るぞ!」

「オッケー☆任せて!」

T君の機転に救われ、私もそれに便乗した。

すぐさま、またソリを持って山に駆け上がり、ソリに座った。

そして、
サーティワンアイスクリームを指刺した。

T君が、
「サーティワンアイスクリームが狙われてるぞ!!みんな!どんどん食われないように作るんだ!」

と、仲間に叫ぶ。

この挑発にのらないわけにはいかないだろう。

こっちも数人のソリ部隊を集めて攻撃だ!

「よしっ!食べてやるぞ!!」
「食べてやるぞ!」

わーと、滑る。

なかなかサーティワンアイスクリームにぶつかることが出来ないのだが、ぶつかって少しでも壊すと、T君がものすごいオーバーリアクションをする。

そのやり取りがかなり楽しかった♪
何時の間にか、T君チームと私チームとに別れて攻防がはじまる。

お互いに、危険行為はしない。

ソリで滑ってくるときは、サーティワンアイスクリーム作りをせっせとやっている子どもたちも、ちゃんとギリギリでよけてくれていた。
滑る方も、黙って滑らずに「よしっ!」とか、「食ってやる!」なんて言いながら滑り出していたのだ。

ところが…である。
サーティワンアイスクリームを守ろうと、一人の男の子がやった行為にゾッとした。

私が、張り切って滑り出した時だった。
その子は、なんとサーティワンアイスクリームの前にスコップを持って立った。しかも、私にスコップを向けて待ち構えたのだ。

滑り出してしまったため、止まることが出来ない。
威嚇だけのつもりで、きっとよけるだろうと思ったのだが、彼は私が近づくと、よけるどころかスコップをますます向けてきた。

背筋が凍りついた。

足や手を使ってなんとかコースを変えてことなきをえた。

「それはないだろう!反則!」
さすがの私も、声を荒げた。

わかったのかと思ったら…
大間違いだった。

すぐにまた同じことを平気でやったのだ。

同僚が、スコップを取り上げ、なぜダメなのかを説明した。


ところが、
彼の態度を見ていて、愕然とした。

彼には、全く悪気がないということがわかったからだ。

これほど恐ろしいことはない。

(ぼくの何が悪いんだ?ぼくはみんなの作ったサーティワンアイスクリームを守ろうとしただけなのに…なんで注意されてるんだ?)
そんな顔でキョトンとしていた。

同僚もそれに気づいたらしく、
「…とにかくスコップの使い方が間違っているから、あずかるぞ。」
で終わらせた。

「体験したことないんだろうな。」
「話が通じなかったですね。」

頭のいい子だ。
おそらく勉強はよくできる子だろうと思う。
知識が豊富である。

でも…。
遊びの中での暗黙のルールがわからない。
ということは、
遊びを通して他の子どもたちとうまく関われていないのではないかと思われる。

そういえば、
みんなの輪から一人外れていることが多かった。

一人でいることを好む子もいるし…と、時々話し掛ける程度だったが、実はうまく関われていなかったのかも知れないなと…。

雪遊びを一緒にしてみなければわからないことだった。

でも、悔しいことに、今日でお別れだった。

「あの子、来年度も応募してきて欲しいですよね。」
「ああいう子こそ、自然の中で体験させたいよな。きっと変わるぞ。」

自然が私たち人間に教えてくれることって、大きいよなあと思う。

また来て欲しい。

そして、また一緒に雪遊びをしたいと思う。

140万人達成☆



開所から今日で利用者が140万人に達した♪( ´▽`)

岩手県の人口が約130万人なのだから…それを考えるとなんだかすごい数字だ!

な~んて…
岩手の人口と比較して話をしてくれたのは、次長である。

具体的に比較してもらったことで、((((;゚Д゚)))))))おお!
と、思った。

話をするってすごいことだと思う。

140万という数字の見方がぐっと変化したからだ。

相手に合わせて話を組み立てる力を、まざまざと見せつけられたなあと思った。

短時間というのもすごかった。

短くて、ハッとする話し方。

身につけたいなあ私も(*^^*)

地区社研♪

仕事を終え、2時間ほどかけて会場に☆

雪道だったがなんとか到着!



社会科の学習会である。

先生たちと、授業やら学級のことやらあれこれをざっくばらんに♪( ´▽`)

すごく心地よい時間を過ごした。


社会の授業をはじめ、
他教科や、悩み事など…なんでも気軽に話せる雰囲気が素敵な会である。

先生たちの熱意が本当に心地よい。

やっぱり先生っていいよなあと思う。

悩み事すら羨ましく思える自分を感じながらも、仲間に加えてもらっていることにありがたさを感じる。

帰り道、一緒に参加した同僚と話が弾む。

「明日、泊りがけの仕事があるのに…。大丈夫か?私たちf^_^;)」

「そう言えば、明日は雪遊びやらスケートやら…夜中までいろいろありますね。」

「でもさ、よかったよね♪参加して☆」

「はい。すっごく楽しかったです。」

「じゃあ明日もあさっても…がんばれるね(*^^*)」

「…ですね☆」

実は、会場に着くのにかなり道に迷ってしまった。

帰り道、先導してもらったら…なんと!
1時間かからなかった((((;゚Д゚)))))))

社会科の学習会?
地図がダメで、方角がわからない私が?

…なんか笑える。

新たな地へ

長期滞在をしていた中国人の女の子たちが、日本語研修を終えてそれぞれの勤務先へと散って行った。

はじめの頃は、私たちを避けて逃げるようにしていたけれど、

次第に、向こうからも声をかけてきてくれるようになった。

とはいえ、
あいさつ限定なのだが…f^_^;)

彼女たちのふるさとは、
寒いけれど雪は降らないとのことだった。
だから、積もる雪にテンションが上がるらしい。

昼食を食べた後、毎日外へ出て雪で何かを作っていた。
めちゃめちゃ楽しそうに…。

何時の間にか雪だるま?
みたいなのができていた。

手袋があるわけでもないのに、素手でよく作ったなあと感心した。

丁寧にしっかりとあいさつをして、
退所していった。

海外旅行でみかける中国人は、
どうしてもいいイメージが持てないのだけれど…σ(^_^;)

彼女たちと接していると、
偏見はいけないよなあと思わされる。

それぞれの勤務先で、元気に明るく頑張ってほしいなあと願っている。

そろそろ達成!

「そろそろ140万人だ!」

と、いうことで…その準備を着々と進める。



くす玉を作りを手伝う。


「その日」
には、お餅をついて利用者に振舞うことにしている。

それにしても…。
今までいろんな施設で、
利用者が「○○人達成!」なんて記事を新聞やテレビで見たことがあったけど…。

一体どうやって「その人」を決めるのだろうか?
誰かが数えているのか?
え(゚o゚;;いちいち?

なんて疑問に思っていたけれど…。

日頃、利用者の人数をしっかり記録しているから出来ることだ。
だから、
(そろそろ…)という予測がつく。



だいたい仕上がったので、試しに引っ張ってみる。

なかなかいい出来栄えだ♪( ´▽`)

本番では、くす玉の中から紙テープやら垂れ幕やら…いろいろ仕掛けが飛び出す予定(*^^*)

なんだか楽しみだ♪

地道にくす玉作りをしながら、先輩の学級作りについてお話を伺った。

くす玉を教室でも使った話しを聞き、わくわくした。

誰が紐を引っ張るか?
で、もめた話しや、うまく割れるための紐の長さの話しなど…。

面白い時間だった。

「何してるんですか?」

覗きに行って、一緒に作業できてよかった(*^^*)

うーん残念!

朝から人知れず張り切っていた\(//∇//)\

150人ほどの一般企業を相手に話をするのかと思ったら…なんだかゾクゾクしていた。

開口一番何を話そうか?

どんな話題から入ろうか?

説明の程度はどれくらいにしよう?

なんだか、一人でそわそわしていた。

実際、時間になると、続々と車がやってきて…駐車場があっという間に満杯になっていった。

代表の方と打ち合わせをした。

…で、
結果的に、私のわくわくドキドキの時間は不必要となったσ(^_^;)

がーん( ̄◇ ̄;)

昨年も利用してくれている団体だったし、8割以上は同じ顔ぶれだという。

残念だが、仕方ない。

自分たちで、きちんとやって見せると胸を張っていたし…。

なーんて、
正直ホッとしたところもある。

でもな~。
やっぱり自分の経験として、こんな滅多にない機会を逃したことは残念だろうなと思う。

同僚には、ラッキー☆
みたいに、言ってはみたけれど…。

右でも左でも

久々の着付け教室σ(^_^;)

昨年末の着物パーティの後、一度も着物に袖を通していなかった。

やばいなあ…。
なかなか気持ちが前に進まない中で、先生のご自宅に到着。

「今日は、私と二人だけになりました。」
と、先生に言われ…(゚o゚;;

Tさんから欠席の連絡が入ったとのことだった。

マンツーマンかよ((((;゚Д゚)))))))

がーん( ̄◇ ̄;)

誤魔化しがきかないじゃないか(´Д` )

仕方ない。
開き直った。

先生とおしゃべりしながら着付けていく…。

めちゃめちゃ集中した。

なかなか手つきがいいと褒められ、きれいに着れていると褒められた。

正直に、着物を着るのは久々だと言ったのだが、
「手が覚えているのよ。だから大丈夫。」
なんだという。

手順も覚えたし…と、ホッとしていたら、
「じゃあ、今までピンクが見えるように帯を締めてきたけど…今度は、黒い方が見えるように締めてみましょうか。」

と、言われた。

ん?どういうこと?

帯の反対側の色を表に出すには、今まで教わったことを、ただ逆にすればいいだけだという。

つまり、
右手でやっていた動作を左手でやるということになる。

巻き方から逆になるのだ((((;゚Д゚)))))))

言葉にすると簡単でわかりやすいが、実際にやるとなると非常にやりずらかった(´Д` )

帯と格闘しながら、思った。

「まさか着付けも、スポーツと同じだなんて!」

バレーが上手くなるために、左右どちらも使えるように鍛えることはよく知っている。

おそらくサッカーだってそうだろうし、大抵のスポーツはそうだろうと思う。

まさか、着物を着るのに…左右どちらでもということが必要だなんて!

全く思いもよらなかった。



なんとか、帯を締めることができたが、左手首がつるかと思った(゚o゚;;

先生は、
(こういう方法もあるんですよ。)
という紹介程度だったようだが、

これは、どちらでもできるようにしておかないと…。

と、私は思った。

帯のどちらの色も使えるだなんてステキだと思う。

せっかくなので、欲張りたい。

新年会♪

バレーチームの新年会♪

まずはボウリング(*^^*)



子どもたちも一緒に楽しむ♪

ボウリング…私は、100を超えるのだが、それでは全然上位に入れないσ(^_^;)

みんなうますぎσ(^_^;)

一位は、143点((((;゚Д゚)))))))

みんな100点は超えるのだ。

ボウリングの後は、飲み会☆


新メンバーも二人加わり、今年度のかつどうがますます楽しみ♪

接待

教育振興運動集約県大会


私は、一日接待係だった。

主な任務は、来賓約20名へのお茶出し。

せっかくだから、一生懸命全力でやろうと決めた。

来賓の方々が、席につくのを見計らい、スッとお茶を出せるようにした。

お茶も、丁寧に入れた。
せっかくだから、美味しく入れたいと思った。

ぽつりぽつりと来ているうちは良かったが、
そのうち一気に部屋に案内されてきたり、誰にお茶を出したのかわからなくなりそうになったりもして…。

ドキドキした。

でも、頼る人がいなくて、自分一人ということがかえってよかったのかもしれない。

よかれと思うことは積極的にやった。


一番働いたのは、昼食時。

会場であるホールがすごく寒かったらしく、来賓の方々が、震えるように部屋に戻ってきた。

お弁当には冷たいお茶がついていたのだが…。

全員に温かいお茶を出そうと決めた。

寒さに弱い女性から
「寒かったですよね。よかったら温かいお茶もどうぞ。」

「冷えましたよね。温かいのを飲んでください。」

そんな風に言いながら置いて歩いた。

飲み終えた人のところへ、新しい温かいお茶を勧めて歩いた。

女性の方々が、ものすごく喜んでくれた。

「温かいお茶いいわねえ。温まるわ。」

よほど冷えたようで、一人2~3杯も飲んでくれた。

「入れ方がうまいのねえ。美味しいわ(*^^*)」
などと、うれしい言葉もいっぱいいただけた。

…ただのお茶出しである。

でも、
自分なりに気持ちを込めたら、それ以上の思いやりの言葉をいただき、お茶を飲んでいないはずの私の心まで温かくなった。

午前中のように、
みんながいなくなってからお茶わんを回収しようと思っていたのに、
二回目のお茶出しの後は、
どの方も、わざわざそれを持ってきて片付けて下さった。

持ってきてくださった一人一人から茶碗を受けとる。

すると、またそこで
「お世話になりました。」
「美味しかったわ。」
「ありがとうございました。」
「ご馳走様でした。」
などなど…。

声をたくさんかけていただけて、役得だなあと思った。

来賓の方々の名前や役職など、全くわからなかったし、面識もなかった。

でも、この方たちって、きっと素敵な人たちなんだなあということは、よくわかった。

下働きをしている人への気遣いがさり気なくできるって、なんてかっこいいんだろうと改めて思った。

今日の来賓の方々の立ち居振る舞いを記憶に留めておこうと思う。

こんなに清々しい気持ちで、茶碗洗いや会場片付けができるなんて、ラッキーな一日だったと思う。

かっこいい仕事ぶり

とにかくかっこいいのだ☆

「いいよ!このくらいの予算なら買えるから。」

具体的に教えてくれる。
そして、
遠慮気味に欲しいものをいうと…。

「もしもし…」

と、すぐ問い合わせの電話を入れ、注文の交渉が始まる。

あっという間に欲しいものが届くのだ。

彼は、必要なものならば、なんとか買えるよう親身になってくれる。

体育館のボール…。

痛みがひどく、騒いで見てもらい、
一気に15こぐらいは廃棄した。

すると、
カタログを持ってきて、
「欲しいものを教えてくれればすぐ注文するよ。」

と、言ってくれた。

欲しいものに付箋をつけてお願いすると、すぐに注文だ。

今日は、スケートの参加者の皆さんに身につけてもらうためのゼッケンを引っ張り出して途方にくれていた。

あまりにも古すぎ(>_<)

私ならこんなの身につけたくないなあと…。

でも、レベル分けをして講習してもらうのに、印がないと全体を把握できないし…。

仕方ないよねσ(^_^;)

そう思っていたところ、
彼がさっとやってきて…。

「ひどいなそれ!まだそんなの使う?」

と聞くので、使わないとやれないから仕方ないと答えた。

でも、こんな古めかしいゼッケンではなく、簡単に着用できるビブスならうれしいけれど、枚数が足りない(´Д` )

そんな話をしたところ…。

「じゃあ…。ビブス増やそう。」

そんな話になった。

「えっ?いいんですか?♪」

「なんとかいろいろ当たってみるよ。それくらい購入できるな。」

事業が迫っている。

「早急にお願いしたいんですよ。」

スポーツ店にかけたり、知り合いにかけたり…。

ビブスという言葉すら知らなかった彼だが、あちこち当たってくれた。

前回の事業は法被を揃えてもらい、のぼりも作ってもらった。

もしかしてもしかすると…。

多分私が一番欲しいものを買ってもらっているよなあと思う。

あ、
でもそれらは、この先ずっと使えるものばかりだ。

せっかくいろいろ買い揃えてもらっても、来年度は、その担当者にはならないだろう。

それでも、長い目で見た時に、この先もずっと使えるものを購入してもらっていると思う。

彼は、常にアンテナを高くしてくれているので、
あったらいいなと思っている時に、タイミングよく、声をかけてくれる。

でも、騒がなければ始まらない。

なんだか、私がばかりが騒いでいるような気もするが…。

やっぱり、同じところで働く仲間同士、仕事内容は全く違っていても、困ったことは常に伝えあえる関係って、心地いいなと思う。

そしてまた、彼のような事務さん…。
すごく頼もしいし、助かるし、かっこいいなと尊敬している。

そういえば、
身の回りの書類やら備品やら…。
魔法使いのようにあっという間にスッキリ使いやすくしてくれたのも彼だった。

彼は、普段無口で静かな人だけど…。
やっていることは本当にすごいなと思う。

私も見習いたい☆

彼が何かを教えてくれたわけではないが、見ているだけで十分勉強になる。

これからも、
そんなかっこいい仕事ぶりから、たくさん学ばせていただこうと思う。

初滑り

ついにこの時期がやってきました
((((;゚Д゚)))))))


スキーの事業があるため、下見に来ました。

下界では、雪がちらほらしていたので、ちょっと気持ちがどんよりしていたけれど…。

山は、意外とそんなこともなく、周りの山々がきれいに見えてました♪


ゴンドラに乗りながら、昨年、所長にスキーを教わったことを思い出す。


スキー場で子どもたちを相手に出来るように…。
と、
ブーツを履くところから、
スキーを履いて歩くところから教えてもらった。

スキー場では、リフトの乗り方、斜面で転んだ時の立ち上がり方。

その他いろいろだ。

「あれっ、今年は、ずいぶん慎重な感じだよねえ。なんか硬いよ!」

と、同僚に言われた。

そう言えば、昨年は、所長の後ろを必死について行くという滑り方をしていた。

格好を真似しながら、とにかく背中を追っていた。

吹雪いていたので、視界がひどく悪かった。
だから
少しでも離れると…自分は遭難しちゃうんじゃないかと緊迫感を持っていた。

景色を見るとか、怖いとか…そんな風に思うゆとりを全く与えられないまま、とにかくガンガン練習させられた(>_<)

でも、おかげで…。

今年は、ゆとりがある(((o(*゚▽゚*)o)))
下手くそなのは変わらないけれど、一人でなんとか下まで滑ってこれるからだ。

途中で見た美しい景色をこうやって撮ろうと思うゆとりも生まれた。



滑りながら、所長に言われたことが蘇ってきた。

(ああ、そうだったなあ。)

しみじみ思う。

今年は残念なことに、
あんなにまでして必死に教えてくれる人はいないのだけれど….。

同僚がみんな上手いので、真似できるように頑張りたい☆

スキー場にいる間に、すでにひどく筋肉痛になっているのがわかるσ(^_^;)

まあ、がんばったからなあと、自分へのご褒美?に、ソフトクリームを食べた♪
「そばソフト」だそうだ。

美味しかった♪( ´▽`)


自由研究

娘の自由研究のテーマを知ったのは、学級懇談会の最中だった。

先生の話を聞きながら、
冬休みの宿題が入っている袋をガサゴソ開けてみていた。

そこには、自由研究の計画書が入っており、テーマは((((;゚Д゚)))))))

「イスラム教のひみつ」

と、書いてあった。

なにっ?
なぜ?
はあ?

一瞬、頭が真っ白になった。

もはや、先生の声は耳に入らない。

(他の子は、どんなテーマなんだろう?)

すごく気になった。

それにしても…なぜにイスラム教に興味を?

思い当たることがないかいろいろ頭を巡らせてみた。

ははあ。
なるほど(((o(*゚▽゚*)o)))

娘が1年生の時に、家族で旅行へ行った。
その時、ラン島へ一緒に行ったイラン人の兄妹。

妹さんの格好を、娘はずっと気にしていたことを思い出す。

「暑くないのかな?」
「なんでずっとスカーフ巻いてるの?食べてる時も…。」

そこから興味を持ちつづけていたらしい。

おかげで、私も一緒に調べることになった。

初めて知ったこともあって面白かった。

この調子だと…この先どんなことを調べたがるのか恐ろしい。

私は、ついていけるのか?

旅行へ行っても、形に残るものは特にない。
でも、
こうやって、娘の「なぜ?」に繋がっているということがうれしい。

実際に見て、触れて、体験して…。

三年前の記憶が、今の娘にしっかり繋がっているということが面白い。

私でさえ、いろいろ感じることがあるのだから、柔らかい頭の子どもなら、なおさらなんだろうなあと思う。

次回のテーマは何になるんだろう?

怖いけれど、楽しみだ♪

スイッチオン

「もう一度確認してから呼んでいただけますか?」

どの部屋も沢山のやり直し箇所があった。

これは時間がかかりそうだと…。
一度撤退。
出直すことにした。

そろそろいいかな?
と、再び足を運ぶ。

でも…(゚o゚;;


「子どもたちに任せたんですけど…。ダメですね。」

そりゃあそうだろうなあ。

結局、すべての部屋が合格するのに一時間ぐらい要した。

団体は、予定していた時間を大幅に過ぎての退所となっただろう。


こちらとしても、予定外の時間をとられて参った。

今までの中で、最長時間だ。


でも、
この時の子どもたちとのやり取りが面白かった。

はじめは、ダメな箇所を指摘すると、ぶうたれてた子どもたち。

『君たちサッカーやってるんだよね?…知ってる?こういうのって、サッカーうまくなることにつながるんだよ。』

「はあ?何言ってんの?サッカーとは関係ないし。」

『そう?でもね、ちゃんとつながると私は思うよ。』

彼が食い入るように私を見てきたので、しめた!と思った。

『布団をちゃんときれいにたたむのは、誰のため?…次に使う人のためだよね。それってサッカーにもつながると思わない?』

「うーん。なんだろう?なんかわかる気がしてきた。」

『相手を思いやる気持ちだよね。サッカーでパスする時、相手が取りやすいようにするんじゃないの?それとも、自分勝手なパス?』

「おお!つながるね☆」

『でしょう♪( ´▽`)今、そのことに気づいた君は、きっともっとサッカーうまくなるよ!』

あとは、彼を中心に…勝手にがんばるがんばる((((;゚Д゚)))))))

「ここは、僕の使った部屋じゃない。」

と、言うが…。

『そう言いながら、そこもちゃんとやってくれるんだよね(*^^*)』

「え?」

『君は使ってないだろうけど、そこを使ったのは君のチームなんでしょう?君は、正しいやり方がわかったから…。』

話の最中に、もう彼は直しはじめた。

直しの輪が広がり、あとはスピードアップだ♪( ´▽`)

『君たち、サッカーうまくなるよ!…だって、やり直しをお願いしても、えーって言わずに進んで直してくれてたもんね。だからそういう素直な子は、絶対うまくなるよ!』

みんなニコニコしてた。

「ぼく、そんなこと初めて言われた♪」

子どもってやっぱり面白い。

あれだけやる気なしなしだったのに…。
スイッチが入るとこれだ(^-^)

楽しかった♪

参加決定通知

参加決定の電話をかけまくる。

40件くらいかなf^_^;)

一回では無理だろうなあと覚悟していたけれど、日曜日は、日中でもみんな捕まりやすかった♪( ´▽`)

かけるたびに、調子づいていく自分がわかるσ(^_^;)

電話をかけると、ほとんどの家庭が快くでてくれた。

半分くらいかけた後、ちょっと休憩。

ふっと気を抜くとどっと疲れが(´Д` )
喉が痛い。
お茶をして…
気合を入れて電話かけ再開!

あと一人!
まできたが、
一日で参加決定者全員に電話かけを終えることはできなかった(>_<)
残念!

LEDメロディごま



小学校高学年から中学生による創作活動。

ハンダコテを使う本格的な創作だ。

私には当然この指導は無理(´Д` )
昨年、ロボット全国大会で「わんこ兄弟」で優勝した学校の先生方&地元大学の先生がご指導。


ハンダコテに悪戦苦闘していた子どもたちも、あっと言う間に手慣れてきて…なんだかとっても楽しそうだった。

私は…全体をパパッと見渡し、
この子…σ(^_^;)
というところへつくことにした。

ソワソワしている。
話を聞かずに勝手にいじる。
ものを落とす。
余計なことをする。
飽きて立ち歩きはじまる…。

指導の先生方が進めやすいように、フォローに回っていた。

なかなか面白い子どもたちだった。

かまって欲しいオーラを出され…。

教室だったら、その子一人だけにいちいちかまってあげないのだけれど…。

こうした事業なら話は別だ。
沢山の人がいる場合は、とことん相手をしてあげることにしている。


それにしても、
心にゆとりがあるって、子どもにとってもこちらにとっても…お互いにいいよなあと感じた。

作品の出来栄えに満足の子どもたち。

何人か、やはり火傷してしまったけれど…。
「今日は火傷した甲斐があった!」
なんて、言われてしまうくらいだった((((;゚Д゚)))))))

私も、いつもとはまた違った創作活動に携われて楽しかった♪

ハンダづけ…興味深かったなあ。
やってみたいなあ。

ナノケア

髪を洗うのを嫌がる娘

髪が激しくボサボサでも、関係ない娘

ま、いっかσ(^_^;)

気にしない私。

という感じで日々過ごしてきた。

ところが…。

先日タイに行ってドライヤーを壊してしまったσ(^_^;)

iPhoneの充電にも、ビデオの充電にも、特に問題なかったからと、なんの考えもなく、ドライヤーのコンセントを差し込んで髪を乾かそうとした。

すると…ドライヤーは、あっけなく壊れてしまった((((;゚Д゚)))))))

うんともすんとも言わなくなる。

当然、日本に持ってきてもつかなかった(>_<)

ドライヤーを買わないとな(´Д` )



いろいろ調べ、せっかくなので、高級なドライヤーを、購入することに決めた。、

みんなの口コミを信じてみた。

実際使ってみたら、娘がやけに気に入っている。

あんなに髪を洗おうとしなかった娘が、積極的に髪を洗うようになった(゚o゚;;

どうやらドライヤーを使いたいらしい。

(ドライヤー、嫌いだったじゃん!)

突っ込んでみると、
「だって、全然違うんだもん!」

と、言う。

ん?

本当かよ?
かしてもらって、自分の髪でためしてみた。

驚いた((((;゚Д゚)))))))

すごすぎる☆...

恐るべしナノケア☆

私も、髪を洗うのが楽しくなってきた♪

続けたい自分だけのルール

つららが、すごいことになってきた
((((;゚Д゚)))))))



どこまでのびるんだろう…。

久々にペレット掃除

掃除をしながら思う。

学校では、
クラスの子どもたちのことだけでよかったよなあ。

でも、
こういう“支える仕事”をしてもらっているということまで、しっかりと気持ちが向いたことはなかったと思う。


電話に積極的に出るようになった。

利用者だけではなく、いろんな業者からの電話も多い。

会社名を言われてもピンとこないことが多いσ(^_^;)

でも、めげずに積極的に出るようにしたことで、鍛えられている感覚がある。

私は、電話が苦手だ。

かけるのは好きじゃない。

でも、わかった。

だからこそ、逃げちゃダメだよなと…。

とりあえず、
いかなる時にも上機嫌で電話にでるということを自分の中のルールにしてみた。

気のせいかもしれないが、そうやってでるようになってから…電話でのやり取りで嫌な思いをすることがなくなったように思う。

やっぱり気のせいかもしれないσ(^_^;)

でも、それでもいい。

教室に入る時に、
テンションを上げ、機嫌よく入るようにしていた。

その効果は、かなりあったと自分で思う。

電話も同じかなあと単純に、思っている。

私が機嫌よく出ると、相手のホッとしているような顔が浮かんでくるような気がする。

続けていこうと思う。

森のフォトフレーム

木の輪切り

松ぼっくり
どんぐり
ドイツトウヒ

そんな素材を使い、写真立てを作る。

今回は、作品はほとんど見せずに、
写真を入れるケースをどのようにしたら立てられるか?
ということに話を絞った。

子どもたちは、柔軟な発想で、写真の立て方を工夫し、作品を作っていた。







なかなか面白いアイデアだ♪( ´▽`)

作品を作っている途中に、会話をするのが楽しい♪

(こうしたいんだけど…)へのアドバイス
どうでもいい話
学校の話
家族の話
昨夜の部屋での様子




いちいち、
「できました!」
という報告がなんとも可愛らしく、うれしい。

記念の集合写真と共に、大事に飾ってほしい。

未来に向かって

春高バレー♪

小さい頃から、母親のバレー練習にくっついていたK君とY君が…見事に出場を果たした。

新聞にドーンと掲載され、心が踊った
♪( ´▽`)


途中、いろいろあった。
順風満帆に、ここまできたわけではないことを痛いほどよく知っている。

よくぞここまでがんばったと思う。

県で優勝して全国大会に出場できる選手はほんの一握り。

幾多の困難を乗り越え、がんばったことが報われて…いい夢を見させてもらいました。

私は高校時代、あと一歩及ばずだっただけに…本当に羨ましい。

彼らの未来に、この経験が生かされていくことを楽しみにしている。

この時の頑張りは自信となり…未来の彼らを励まし続けてくれるだろうと思うからだ。

私も、過去の自分に励まされることがある(*^^*)

新年初仕事

5日から仕事は始まっていたが…。
今日が私の初仕事♪



凧作りの担当だった。

凧にドーンと大きな絵を描くのって、結構抵抗あるかなあ。

と、思ったけど…。

みんなノリノリだ♪( ´▽`)


んふんふ。

やっぱり、なめこかσ(^_^;)

でも、何も見ないでこれを描くだなんて(゚o゚;;
上手いぞ☆

仕上がると、みんなそわそわしだす。
そりゃあそうだね(^_-)
飛ばしてみたいもんね。



この凧は、簡単に作ることが出来る割には、よく飛ぶ(^-^)

多少のぐちゃぐちゃでも、大丈夫だ!

凧を持って走り回っている子どもたちの姿は、本当にステキだ♪( ´▽`)

滅多に見なくなった光景だから、貴重な気もする(*^^*)

帰り際に、
「めっちゃめっちゃ飛びました(^-^)/」
声を弾ませながら教えてくれた女の子。

うれしい新年の初仕事でした(*^^*)

わくわくを振り返って♪ ~失敗編~

タイには、かれこれ10回以上は行っているσ(^_^;)

でも、
タクシーに乗るのも
トゥクトゥクに乗るのも
いつも旦那と一緒だった。

だから、
自分でなんとかしようとがんばったことはほとんどない(>_<)

ところが…
今回は、旦那と一緒に行動できない場面が訪れた。

2家族7人
一緒に一台のタクシーに乗るわけにはいかない。

結局、私と旦那は別れて乗ることにした。

女4人でタクシーに。

行き先は、旦那が告げて、乗り込んだ。

ん?
あれ?

タクシーの運転手は、メーターを使っていないではないか!!

これはまずいと、すぐさま抗議した。

メーターを使えと英語で…。

すると、運転手は、メーターを使わない理由をたくさん言ってきた。

今日は混んでいてたいへんだ。
客がいない。
ガソリンが高い。
あなた方を降ろした後、時間がかかる。

そんなことはどうでもいいから、メーターを使ってくれと言った。

しかし、
あなた方はどこからきたのだ?
とか…話をそらされる。

そして、
こともあろうに、150バーツの要求だ((((;゚Д゚)))))))

許せない!
目的地まで、70バーツぐらいだということを知っている。

再びメーターを使うように言う。

ところが、
運転手は、私達が女だと思ってか、かなり強気だ。

それなら、ここで降りろと言いう(゚o゚;;

娘と二人なら、迷わず降りた。
でも…
タイにはじめてきた母娘と一緒だった。

娘さんは4歳なのだ。
こんな暑いところに降ろされ、次のタクシーを拾うことを考えると…悔しいが、彼の話を呑むしかなかった。

が、
それではあんまりなので、
値切ったσ(^_^;)

結局120バーツにしてもらった。

日本円に換算すれば、全然たいしたことのない額である。
でも…バンコクの相場を考えると、頭にくる。

まあ、これも勉強なんだと思って諦めた。

タイのタクシーは、自動ドアじゃないことを知っていながら、ドアを開けっ放しで降りてやった。

そして、このタクシーに私達を乗せたホテルの人に、報告しておいた。

女ってだけでこんなになめられるのは、やっぱり悔しい。

ちなみに、旦那たち男性陣は、メーターを使って65バーツだったと聞き、なおさら腹がたった。

でもね。

これも社会勉強かなf^_^;)

次回
タイ語で少しぐらい話せるようにしておこうと思った。

わくわくを振り返って♪ ~街中編~

こんなに屋台が並んでいるのに…


コンビニもいたるところにある。


100均でお馴染みのダイソーも(゚o゚;;
思わず店内に入ってみる。

棚には、ダイソーでお馴染みの商品がズラリ!

…で、いくらなんだ?
キョロキョロしてみる。

どうやら、60バーツ均一らしい。
え?
ってことは、日本円にすると、180円くらいか?

日本より高いじゃん((((;゚Д゚)))))))

裏道に入ってみると、


こういうのって、やっぱりあるんだよねσ(^_^;)



女子だけで、リッチにスタバへ♪

屋台なら、20バーツ…60円程度のカフェだが…。
スタバだと、130バーツぐらいだ(゚o゚;;

でも、こういう時間も有意義♪( ´▽`)

街中を歩いていると、いろいろおもしろい。
いちいち気になる。

わくわくを振り返って♪ ~VAT編~

タイでは、7%の税金がかけられている。だからその分、旅行者は税金の払い戻しを申請することができる。

空港での手続きは、家族を待たせることになるため、申し訳ないなあと思うのだが、
「それも経験だから、別に気にしないでやってみなよ。」
と、旦那に言ってもらえて以来、払い戻しを受けている。

そんな!
税金をわざわざ払い戻すくらい、ものすごい買い物をしているのか?
((((;゚Д゚)))))))

なんて勘違いされたら困るf^_^;)

私の場合は…やってみたい☆
それが一番の理由。

時間がかかったり、面倒だったりして…結局申請しない人が多いみたいだけど、そんな面倒なことはない。

VTAのロゴが表示されている店で買い物をし、
*同じ店で一日で2000バーツの買い物をした場合
*合計金額が5000バーツ以上の場合

どちらか一方で対象になる。

2000バーツは、だいたい6000円くらい。

私は、
日本では、あまりバッグや財布は買わないことに決めていて…せっかくだからとタイで買うことにしている。

安くて可愛くて…という激安なものも好きだ。
でも、
いいものをドーンと買うこともある。

高級ブランド店にはなかなか入りずらいけど、バンコクならば、入りやすいf^_^;)

旅行者だと、ビーサンにTシャツ…でも問題ないからだ。

お店で、パスポートを見せ、黄色い申請書をもらい、記入してもらう。
レシートと共に、帰国する時まで保管。

入国審査に行く前に、VATの表示のあるところで、スタンプをついてもらう。

この時、買ったものを見せろと要求されることもあるので、商品は手荷物にしておくのが無難かな。
…とは言え、今まで一度も見せろと要求されたことはないけれど…。

どうせ分からないから、
「このカバンです!」
と、使っているものを見せれば問題ないよと現地のガイドさんは言ってくれてたけど…f^_^;)
なんか、それもちょっとドキドキするから、私はとりあえず手荷物にしておく。

後は手荷物検査の後にVATの表示のあるところへパスポートと共に提出し、現金で税金分を払い戻してもらうのだ。

手数料が100バーツ。

今回、私がいただけた払い戻し金額は、


こんなもんだけど…f^_^;)
手数料を引けば、300バーツにも満たないσ(^_^;)

つまり、1000円にも達しない。

でも、この払い戻し金で、空港で娘と二人でアイスが食べられたし…。
飲み物も買えたし…いいでしょう☆

たったそれくらいならやんなくていいじゃん!

多分それが多い意見だと思うけど、
おかげでやり方が分かったし、手続きのためにいろいろな人と関わったり話したりできたから、満足♪

どうせ、空港ではたいしてやることないしね(^_-)

少額でも気にすることなく、次回はもっとスムーズにしたいかなと思う(*^^*)

わくわくを振り返って♪ ~トイレ編~

デカッ((((;゚Д゚)))))))


思わず食いついた表示。
なんて巨大なんだろう((((;゚Д゚)))))))
見たこともないデカさだ。

男子トイレもこの通り!


大型店の表示も面白い♪( ´▽`)


女子の髪の長さをイメージしているのかなあ?

以前
シンガポールで、男子トイレに間違って入ってしまったことがある。

急いでパパッと入り、個室から出ようとしたその瞬間!

男性の声が聞こえてきた。

ん?

えっ?

うっそー((((;゚Д゚)))))))

恐る恐る覗いてみる。

…どうやら私がいるのは、男子トイレの個室であるらしいことがはっきりした。

なぜトイレを間違う?
あり得ないと思い、外の表示を見て納得した。

男女の色分けがされていなかった。

どちらも青で表示されていた。
しかも、
パッと見て、あまり男女の区別がハッキリしていない感じだった。

慌てて駆け込んだ私は、見事に間違えてしまった。

あの時…血の気が引いた。
いつでたらいいのか、慎重にタイミングをはかっていたため、なかなかトイレから出られなかった(´Д` )

それ以来、トイレの表示は、一生懸命見てしまうf^_^;)

色分けで判断していた私は、ちゃんと形も見るようにしたし、字も見るようになった。

あのくらい巨大な表示であれば…私みたいな人も、さすがに間違わないだろうなあと思う(*^^*)

ましてや、わけのわからない他国であるし、こういうのは、ありがたいと思う。


トイレといえば、お金を支払って使うトイレもあちこちにある。


2バーツから5バーツくらいだ。
日本円だと、5円から15円程度である。

はじめは、そのシステムが分からず、スルーしようとして呼び止められたこともあった。
いくらか分からないから、手のひらにありったけの小銭を広げて、必要な分だけ相手にとってもらったりしたこともあるf^_^;)

今は、スムーズに支払って使わせてもらうのだけれど…。

それにしても、
トイレ一つとってみても、たくさん語れるよなあと思う。

わくわく6日目③♪

空港でおしゃれに時間を潰す。


用もないのに、免税店をうろうろするのは…疲れるだけだ。

女同士ならそれも楽しいけど…家族だとそうもいかない。



こういうところで、まったり時間を潰しているのは、やはり圧倒的に西洋人だ。

注文しているのも、ポテトなどの無難なフライものだ。

そんな中、私たちは現地のメニューを注文する。
英語のメニューを渡されているが、英語ではなく、現地の料理名で注文する。

すると、
普段もにこにこしている現地の店員が、さらにフレンドリーになる感じがする。

なんか、うれしそうなのだ。

それに…正しい料理名も教えてくれる。



飛行機の中では、ひたすら映画鑑賞をした。
行きは、2本。
帰りは3本。


寝ていないので、体が大変なことになっているf^_^;)

まあ、いいか。
お正月だしね♪



無事に帰国(^-^)
寒さが身に染みる(>_<)

わくわく6日目②♪

道端で、指差してフルーツを買うのにもすっかり慣れた娘。


注文を受けてから、見事な手さばきでフルーツを切り分ける(゚o゚;;

驚いたことに、袋に入れてから切っていく…((((;゚Д゚)))))))

たいしたもんだ。

冷え冷えのパイナップルが、一番好きだ☆



私の好きな麺☆


私が食べようとして注文したのに、この後娘に横取りされてしまう(´Д` )

もう!

ま、いいでしょう。

わくわく6日目①♪

昨日友達に、教わった南国フルーツ☆


見た目が不気味なので、今まで手を出したことがなかったけど…。

教わって気にいる(*^^*)
早速朝食でもいただく♪( ´▽`)

今までスルーしていたことが、もったいなかったなあと…。

またもや急かされてプール


周りは建設ラッシュだ。

西洋人は、相変わらずひなたを好み、体を焼いている。

私は…わざわざひなたにはいかないσ(^_^;)
日陰を選ぶ。

日陰は人気がないので、いつもガラガラだ(^-^)


エレベーターで、バングラデシュの方とコミュニケーション♪

質問されて日本人だと答えると、
日本は美しい国だから好きだと満面の笑みで言ってくれた。

娘もそれくらいは理解できたようで、
「お母さん、ほめられてうれしいね♪」
と、よろこんでいた。

ここにいると、視野がいやでも広がる。
そして、自分が日本人であることを自覚させられる。

この感覚は、大事にしたい。

プロフィール

あきみかる

Author:あきみかる
「前向きな捉え方で、日常を楽しく!」
を目指して綴っています♪

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