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よかった(*^^*)

試合が近い。

それなのにどうもチームの士気が高まらない(−_−#)

あちらこちらで、不満の声も聞こえてきていた。

こそこそしているのだ(´Д` )

このまま試合を迎えるのは嫌だなあと…。

思い切ってLINEで真面目に意見した。

こそこそしていないで、みんなと話し合いたかった。

楽しく喰いつきたくなる話題ではないので、ある程度覚悟していたが….。

それにしても…薄い反応にガッカリしてしまった。

自分の考えを直球でぶつけたのは、私だけで…。
みんなは、反応しないことを選んだらしい。


そういえば、昔から…そうした役回りだ。

思っていることを面と向かって言えない友達は、私に相談にくる。

それは、男も女も関係なく…。

私は…真相を確かめるべく、結局本人に聞きに行くのだ。

たいていは、本人の勘違いだったり、思い込みだったりすることが多い。

まあ…うまく利用されてるのかも知れないけれど、相談されたら黙ってはいられない。

職員室に乗り込み、先生に喰ってかかったこともあった。


チームの反応があまりないまま今日の練習に行った。

足取りが重かったが仕方ない。

みんなは、反応してくれなかったけれど…それって、どういうことだろう。
怖くもあった。

ところが….((((;゚Д゚)))))))

今日の練習は、いつになくみんな気合が入っていた。

私が意見したことについても、意識してプレーしてくれていることが伝わってきた。

うれしかった♪( ´▽`)

言葉でなく、態度で気持ちに応えてくれたことが…。

張り切って練習した。


私達は、もはや個人の技術がぐんぐん向上するというような年齢ではない。

勝つことだけにこだわっているわけでもない。

でも、それなりの…私達らしいプレーの仕方がある。

その中に楽しさもある。

せっかく試合があるのだから、私達らしいプレーがしたい。

思い切って発言してよかった(*^^*)

こんな私を受け止めてくれている仲間がいることをうれしく思う。

試合が楽しみになった♪

それにしても、
どこに行っても女子の集まりは難しいσ(^_^;)

なーんて、一応私も女子なんだけどね。
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うれし涙

「卒業したら、もうみんなバラバラになるんで…みんなで集まろうってことになったんですけど…先生もどうですか?」

昔担任した子どもたちからの突然のお誘いだった。

私を誘ってくれるだなんて、驚いた。

振り返ると、教師生活で一番辛かった一年間だったからだ。

とにかく…大変なクラスだった。

でも、彼らとの出会いは、私を強くした。
教師として、
もはや熱意だけではやっていけないと分からせてくれたのは、彼らだった。

会場へついて驚いた((((;゚Д゚)))))))

顔を見ても誰だかわからない(・_・;

女子しか来ないと聞いてはいたが…、
化粧をしているので、全然わからない。

まいった(>_<)

でも、しゃべり方や仕草から、だんだん誰が誰だか自信がでてきた。

そこにいたのは…。
教室から何度もいなくなったA子。

「うちのクラスで一番うざいのは担任!」と手紙に書いてまわしていたB子。

机椅子でバリケードを張り、クラスメイトを教室に入れないようにしむけたC子。

無関心を通したクールなD子。

おちゃらけてばかりのE子。

いじめられっ子だったF子。

自分の作品をビリビリと破って笑いながら花吹雪にしてしまったG子。
などなど…。

振り回されてばかりだった。

そんな強烈な面々だった。



お好み焼きを焼きながら、4月からのことを聞く。

進学する人、就職する人…。
県外に出て行く人に残る人。

本当にみんなあちこちになるんだなあと思った。

小学校の思い出でも話すのかなあと思っていたが、その話には誰も触れなかったので、私も触れないことにした。

どうでもいい話。
アルバイトの話。
寮に入る話。

だいたい…ここにいるメンバーが仲良く集まっていること自体が不思議な感覚だった。



ボウリングに行って大騒ぎ。
とにかくみんな下手くそだったσ(^_^;)



下手くそなスコアを写メで一生懸命撮ってる姿がなんとも可愛い。

意外とあっさりバイバイした。
私も、変に照れ臭かった。

でも、帰り道。

一人になったら、涙が溢れて止まらなくなった。

泣きながら運転していた。

うれしかった。

あの子たちの成長が…。

自分を思い出して声をかけてくれたことが…。

昔、同じ道を車で走っていた時も、泣きながら帰っていた。

その時は、
思い通りにならない悔しさや、
頑張っても気持ちが通じない惨めさや、
空回りしている自分の情けなさや…。
そんな辛い涙だった。

それでも、
下唇を噛み締めながら、
負けてなるものかと無理矢理自分を奮い立たせていた。


あの頃の自分を褒めてあげたい。

あの頃の自分に、伝えてあげたい。

気持ちはきっと伝わるよ。
めげずにそのままがんばれ!
って…。


今日は気の利いたことが全然言えなかったけど、
「呼んでくれてうれしかったよ。ありがとうね♪」
と…言った。

かっこよく去ろうとしたのだが…。


「そうだ!!先生!タイムカプセルちゃんともってますか?」

と、確認され…((((;゚Д゚)))))))

ドキッ
…焦った。


「ったくう~先生大丈夫ですか?しっかり覚えてるからね!」
釘を刺されてしまった(^_^;)


「集まろうね!」
と約束したその日まで、
あと数年。

ちゃんと預かっているものを用意しておかねば!

…ん?
ってことは、あの日の約束を果たすつもりでいるのだろうか?

楽しみにしていたいと思う。


あの頃の辛い日々はスカッと吹っ飛び、
(先生になってよかった)
と…心が満たされた素敵な日になった。

教え子って、ありがたい。
私に元気をくれる♪( ´▽`)

スキー場の下見

スキー場の下見に国見平スキー場にやってきた。


夏油のスキー場だと、吹雪く割合が高いので、国見平スキー場も頭に入れておく必要があるのでは…と、先日の会議で話題になったからだ。

来年度になってからでは遅い。
今のうちに下見をしておこうと…。

平日のスキー場は、ほぼ貸切状態だ。
とりあえず、全コースを滑ってみる。

とはいっても
私は…全てというのは勘弁してもらったけれど…σ(^_^;)

「只今戻りました。」

所に帰ってくると、
「遊んできたようなもんだったろう。どうだった?」

次長に言われ…。
「何を言ってるんですか!仕事だと思うからがんばって行ってきたんじゃないですか!!じゃなきゃ行かないですよ(>_<)」(笑)

と、ほぼ本音で答える。
次長は、笑っていた。

でも、
なんだかんだ言いながら、スキー場に連れてってもらううちに、確かに上達したよなあと思う。
みんなには到底追いつかないけれど…自分の中では….である。

「しっかしぃ…よく2年目でそれ位できるようになったよなあ。」

同僚に、そんな風に言われてうれしかった♪( ´▽`)

ただいま母さん

NHKプレミアム「太陽を抱く月」を毎週みている。
それを見終わったからそろそろお風呂に•••
そう思っていたら、次のドラマがはじまった。

「ただいま母さん」

まったくみるつもりはなかった。
ところが、
出だしでひきつけられてしまい•••。
ついつい最後までみてしまった。

たった1時間の間に笑ったり泣いたりと大変だった。

場面は、マンションの一室のみ。
登場人物は、子役も含めれば5人。
ストーリー展開は、会話のみ。

ある朝、
「今日は会社を休む」と言う旦那の、どうやら仮病から始まる。
間もなく突然20歳の青年が夫婦のもとを訪ねてくる。
旦那を「お父さん」と呼び、旦那は「ユウイチ」と呼ぶ。
秘密めいていた。二人でこそこそしている•••。
奥さんにはそれが誰だかわからない。
旦那の隠し子か?と、動揺が走る。
ユウイチは、奥さんを「お母さん」と呼ぶ。
そこで、奥さんは、倒れてしまう•••。

14年前に、6歳だった一人息子を亡くした夫婦の物語だ。
ユウイチとは、二人の子どもの名前。
母親は、あまりのショックで、葬儀の日から記憶がなくなっていた。自分に息子がいたということの記憶が•••。
思い出しそうになると、その都度気を失い、記憶がリセットされる。
旦那は、ユウイチに関するものを全て家から取り除き、14年間二人で過ごしてきた。

ところが、
毎年不思議なことが起こっていた。
ユウイチの命日の日になると、ユウイチが家を訪ねてくるのだ。
しかも、毎年成長して•••。

毎年、その日一日を楽しく過ごすため、奥さんのお兄さんも事情を承知の上で遊びにきていたのだ。

自分の存在を母親に思い出してほしい息子。
息子のことを思い出すたびに、壊れそうになる奥さんを心配する父親。
現実を受け止めると生きていけない母親。
14年間それを見守ってきたおじさん。

心の奥まで、ぐぐっと迫ってくるものがありました。

いい作品に偶然出会えてすごく満たされた気持ちになりました。









ピンポン交流会

日曜日に休みをとっているのは珍しい…。
今日は、娘の試合があると思ってとっていた。

ところが…。
予選通過していない娘たちのチームが大会に出場できるわけがなく…f^_^;)

おかげで、地元のピンポン交流会に参加することができた。

道具をつかってやるスポーツは苦手である。

卓球なんて、温泉でスリッパのままやったくらいかなあ。

「ピンポンだがらよ~。」

と、言われていたので、レク気分だった。

でもでも!
思いっきり卓球だった。
((((;゚Д゚)))))))

Q_(´∀`★)ノ°卓球

3試合して、一勝もできなかった
(_ _。)・・・シュン

でも、楽しかった☆

ルールを知らない私は、足でまといだったと思うけど…。

ペアだったので、お互いに笑いながらやれて楽しかった☆

地域の行事に顔を出すのもいいもんだなあと思ったv(*・∀・*)

総会に参加

わっ(゚o゚;;
誰が誰だかよくわかんないなあσ(^_^;)



時間ギリギリに後ろの席に座った。

ママさんバレーの総会だ。


普段は、お互いユニフォーム姿で体育館で合う。
だから、私服だとピンとこない。
まあ…お互い様かσ(^_^;)

全国大会出場チームの報告が楽しい。

面白いのは、
若いチームからは、笑いが皆無であるのに対して、年齢が上がっていくと爆笑の割合が高まるということだ。

いそじ大会(50歳以上)
ことぶき大会(60歳以上)

笑いのネタは、自虐ネタが多い。
「ことぶき大会で、私たちは、出場チームの中で一番若いチームだったんです。なんと平均年齢は62歳!他のチームの入場行進を見ていたら、もうフラフラしてるんですね!これはいける☆と、みんなではりきったのですが、なぜか勝てませんでした。…若ければいいってもんじゃないんだな。ということを学ばさせていただきました。これからも練習に励みます!」

「チームメイトが60歳になるのを、待って待って待っての出場でした。待ってる間に歳をとってく…私たちは、今が一番若いんですよね。」

こういう話術は、勉強になる。
これを聞いただけでも、参加してよかったな~と思う♪( ´▽`)

スポ少で算数の学び合い?!

スポ少の練習に付き合って体育館にいた。

子どもたちは、監督が登場するまで、自分たちで練習を進めていく。

いつもは、監督が計算問題を出す。
「答えが1なら右、2なら左、0ならそのまま前」

それに従って一回転してダッシュをするのだ。

いつもは、
「一桁−一桁」の問題であることを知っていた。
でも、
子どもたちは、みんな4年生だ。
もう少し面白く出題してもいいよなあと思っていたところに…
子どもたちと目が合った♪( ´▽`)

問題を出す役割をお願いされた。

「いいよ☆」

快く引き受け、まず第一問!

「2×3−5!」

ええっ((((;゚Д゚)))))))

子どもたちは、いつもと違う出題のされ方にちょっと戸惑う。

しかし、計算して走り出す。

「なかなかやるなあ!じゃあちょっとレベルアップね!」

「100−98!!」

ええっ!((((;゚Д゚)))))))

動揺しながらも、かなり食いついて来ているとみた!

なぜなら、次の出題を楽しみに、素早く次の準備をするからだ。

「えっ?まだやるの?」

と、いいつつ、
「1億×0+3!!」

と、言ってみた。

「えーそんなおっきな数無理ぃ!そんなかけ算習ってない!」

一人の子が叫んでいたが、他の3人が答えを出し、めっちゃドヤ顔でダッシュした♪( ´▽`)

「ええっ!なんで計算できんの?」

騒いでいるその子にみんなが集まる。

そして、一生懸命説明をし始めた。

その説明の仕方が素晴らしい☆

これが算数の授業中なら最高の学び合いだ(^-^)/

教わった彼女は、一人準備体制に入った。
「何?もしかしてもう一問やりたいのかな?」
うんうんと、首を縦にふるので、もう一度似たような問題を出す。

「1億×0+2!!」

みんな、ワ~っと走る。

ところが、彼女はわかっていなかった。

すると、またみんなが集まり一生懸命教えていた。

「リベンジ!」

そして、もう一問!

答えが分かった彼女は、スッキリしたようで、私もほっとした。

いやあ~面白かった♪

算数の授業をしているみたいだった。

子どもたちとやりとりしあうのは、やっぱり面白い♪( ´▽`)

また、そんなチャンスがあるといいなあと思う。

うわさの缶詰

「カレーの缶詰って…知ってますか?」

唐突に聞かれた。

「うーん…知らないなあ。」

どうやら100円でリーズナブルなのに、美味しい♪と、最近評判のカレーの缶詰があるらしい。

「どんなの?見てみたいなあ。」

すると、ロッカーから持って来てくれた。



ん?
これって、タイのカレーじゃん☆

なんだかテンションがあがった。

「よかったら…どうぞ。」

というわけで、遠慮なくいただく。

今度は、
これも…よかったら(*^^*)


と、私がまだ見たことがなかったチロルチョコをくれた。

こういう面白い話題の食べ物をよく知っているんだよなあ。

以前は、ガリガリ君のコーンポタージュ味のアイスを買って来てくれたっけ…。

食べ物の話なら、
年齢関係なく楽しめる話題だよなあと思った。

最近特に、ちょっとしたネタ話をいくつか持っていると仕事しやすいなあと思う。

場を和ませる力があるからだ。

ちょっと意識して、使えそうなネタを
集めてみようかなあと思う。

くすのきしげのりの本

明橋大二さんの講演会で紹介していただいた本
「ええところ」


主人公のあいちゃんは、背が低くて走るのも遅い。
100点なんて1回もとったことがない。
「私って、ええところひとつもないなあ」
と、ともちゃんに言う。

ともちゃんは、
「そんなことないよ。」
といいつつ、あいちゃんのいいところを一生懸命さがすのだ。

長い時間考えたともちゃんは、
あいちゃんのいいところは、手があったかいところだと言う。


このストーリーは、とても心がほわほわする。
どの子にもいいところがあるのだということを感じさせてくれる。
そして、
他の子のいいところは何か…と、さがしてみたくもなる。

ぜひ、教室で読み聞かせたい本だ。

しかし、
こんなあいちゃんみたいな子ばかりがクラスにいるわけではない。

現にあいちゃんは、私とはずいぶん違う…。

そんな風にちょっとひねくれた見方をしていたら…見つけてしまった。

「へなちょこ」


この本は、あいちゃんのいいところを見つけてくれた、ともちゃんが主人公である。

彼女はスポーツ万能だ。

それなのに、縄跳びが苦手だった。
スポーツならなんでもできると思われているがゆえに、あいちゃんにできないとは言えなかった。

うそをつく…。

縄跳びができないところをあいちゃんに目撃され…
実はへなちょこだと思われるのが嫌で、えらそうに…またうそをつく。

そんな自分が嫌で大泣きするのだ。

私は、この本にやられてしまった。

ともちゃんと自分が重なり涙が出てきた。

スポーツなら何でもできるというイメージを壊したくなくて…できるとつい嘘をついて、とんでもない目にあったスキー。

初めてのスキーだったのに、できないと言えず、ゴンドラに乗ってしまった。
まさか、帰りはゴンドラに乗れないだなんて知らなくて…。

直滑降した。
あとは、想像にお任せする。


あいちゃんは、ともちゃんに言う。
「ともちゃんは、『へなちょこ』とちがうよ。ひとりで、れんしゅうがんばってたやんか。ほんまの『へなちょこ』は、えらそうにいうだけで、がんばらんのやで」

なんてステキなことを言うのだろう。

そして、ドキッとさせられた。

今の自分は「へなちょこ」にはなっていないだろうか…と。

「へなちょこ」を読んだら、あいちゃんの優しさが身にしみた。

この本は、やはり2冊セットだよなあと思った。

あいちゃんに共感できる子
ともちゃんに共感できる子

そして、
二人の姿から、本当の友達が見えてくる。

年齢を問わず、考えさせられるステキな絵本だ。

「へなちょこ」な大人にはならないぞ!

と、思った。

二人の主人公に感謝したい。

お二人から学ぶ

自分に学ぶ気持ちさえあれば、いつでもどこでも学びは可能

改めてそう感じることができた。

すると急に元気が湧いてきた(*^^*)



午前中の出会いで得た本


どの話もノンフィクションである。
事実の持つ力は、感動を呼ぶ。

サーっと一通り読み終えると、
(これらは授業に使えるなあ)と思った。

一週間に一度、子どもたちに読み聞かせてあげてもいい。

この中に、
「津波てんでんこ」の話が掲載されている。

キセキをもたらしたものは、教育。
教育の素晴らしさを感じた。


午後の出会いで得た資料は


「校長講話」という欄に、「学級担任が取り組むべきいじめを出さないための指導」(その1~3)が掲載されている。

とても読みやすく具体的に書かれてある。



どちらも岩手の先生が関わっている。

直接お会いすることでの学びは大きい。

全国区で活躍なさっている岩手の先生方から元気をいただく。

学びたいことを遠慮する必要はない。

そう思えたら、
気持ちが明るくなった(*^^*)

続 愛される学校づくりフォーラム

お二人の先生の模擬授業を拝見した。

全国から集まった300人もの人たちの前で、会場から抽選された先生方相手に行われた。

テーマは、
「6年生最後の社会科の授業」

きっちり45分間ずつ。

最初に登壇されたのは、岩手の佐藤正寿先生


ICTを自然に使いこなし、テンポよく既習事項を引き出していく。

実物投影機
「どこ?」「どれ?」と、みんながもっとみたいところをグッと拡大して見せる

インターネット
Googleをその場で使い、沖ノ鳥島を検索、現在どんな状態になっているのかを見せる

フラッシュカード
テンポよく見せ、答えさせ…つまずいたら戻ってやり直す

グラフ
隠して提示し、考えさせる。

…さり気なさすぎて気づかないが、ものすごい技量である。
普段使って授業なさっていることがよくわかる。

普段…といっても、彼は現在副校長である。
当然ながらクラスを持っているわけではない。
…想像しただけで素晴らしさがわかる。

前半は、基礎知識を引き出し
後半は、平和について発問を中心に組み立て、思考を促す

学習指導要領をかなり意識したその授業展開は、
教材からではなく、小学校6年生の目標から生み出されたものであった。

日本の領土面積からわかること

68年間も戦争のない状態を日本はなぜ続けられたのか

日本で戦争のない状態を続けていくには、何が大切か


「日本の国土について勉強してきました。日本の今について、最後は日本の未来について…。中学校では、地理、歴史、公民の分野を学びます。これからもっともっと知るために…」

6年生に、社会科を学び続けて欲しいというメッセージを残して終了となりました。


次に、有田和正先生のご登壇です。


黒板に「如月16」と、日付けを書いてスタートです。

提示資料は厳選された3つのみ。
しかも、アナログです。

およそ子どもたちが全員もっているであろう地図帳と社会科資料集がベースでした。

先生が教えるべきことと、先生が教えないこととをはっきりさせた展開。

当然、教えることと考えさせることの区別もきっちりされていました。

具体的に数字で予想を言わせ、必ず予想に戻る。

彼の大事にしていることは、根拠をもとに考えを述べることのできる子どもを育てること。

具体的には「何という資料の何ページにこう書いています。だから、私はこう思います。」だ。

今、195か国があることを地図帳から子どもに見つけさせる。

世界大戦中には、65か国だったことを教える。

世界大戦には、何か国ぐらいの国が戦争してたの?
予想させ、資料を提示し、戦争に参加していない5か国を確認。
そこから、60か国であったことを確認。

さらに、世界大戦での死者の数の表を提示。
6千万もの死者の数は、日本の人口の半分である。

世界の人々は、この戦争に対してどう思ったでしょうか。

その後いくつ戦争がありましたか?
具体的な戦争名を資料集から言わせる。

戦争はイヤだといいながら戦争をやりました。この68年間に何回ぐらい戦争がありましたか。
黙って、答えを黒板に書く。300回以上。

日本が、戦後一度も戦争をしていない国になっているのはどうしてですか。

有田先生は、社会科でつけなければならない力は、新しい知識や技能を創造し続ける力と言う。

最後のメッセージは、
模擬授業でありながら私たち参観者に向けたものであった。

「こういうことをやるのは誰ですか?先生方でしょう!平和の大切さを語り継ぐ、平和は自らの努力によって獲得するもの。キセキをおこすのは、教育しかない!」

そして終了となりました。


個人的な私の感想を述べます。

この二つは、対決という形を取られていましたが、どちらのよさも実感できた爽やかな提案でした。

私は
子どもだったら、有田先生の授業の方が好きです。
資料には見えない何かが、自分だけに見えるような気にさせられるからです。
空想好きな私は、有田先生の話す脱線話にも興味があり、それにまつわる本を読んでみたいとさえ思いました。
まったりとした緩やかな話し口調は、カリスマ性があり、グイグイ引き込まれていきました。
なんというか、授業後にも後を引く感じで、いろいろと考えさせられるので、やみつきになりそうです。

しかし、
教師としては、正寿先生の授業をやりたいなあと思いました。
授業の中で鍛えるということが、明確でした。(自分も努力すればできるのではないか?)と、その気にさせられる授業スタイルです。
テンポのよさは、心地よく、おそらく確実に学級づくりにいい影響を及ぼすような授業だとわかるからです。


ああ、授業をするっていうのは、教師の醍醐味だよなあ。
無性に教壇に立ちたくなってしまった一日でした。

名人と達人…。
なるほどうまくネーミングするもんだよなあ(*^^*)

愛される学校づくりフォーラム

東京ビッグサイトに来ている


教師として日々高まっていたいと思う気持ちは、ついに東京まできてしまった(^-^)/

自分の立場が、学校教員ではないことから…
なんとなく先生たちの学びの場に行ってもいいかなあなんて妙な遠慮をしてみたり、
学んでみたところで、即生かせるクラスを持ってないしなあといじけてみたり、

そんないろんなモヤモヤを抱えながらも、エイッと思い切ってきてみた。

そしたら、
私と同じ立場の女性の存在を知った。
♪( ´▽`)

それだけでもここに来た甲斐があったというもの(*^^*)

そう思えたら、外の景色も違ってみえた。

清々しい青空


美味しいお昼


いっぱい学びたいと思う♪( ´▽`)

幹事

今年度、私が送別会の幹事だ。

私の転勤は、ないと見越しての担当だと思う。

去年は、忘年会担当だった。

どちらかというと、忘年会の方が、気楽な感じがするf^_^;)

送別会…。

うーん。
どうしようかなあ。

幹事だということなので、ちょっと閃いた☆

広く声をかけてみようと…。

所内には、いろんな業者が入り込んでいる。

せっかくだから、
関わる人みんなに声をかけようと思った。

食堂
警備員
清掃

きっと、今までそんなことはなかっただろうけど…。
外部業者と一緒に頑張っているのだ。

きっと、送別される人もうれしいに違いない。

なんだかワクワクしてきた♪( ´▽`)

転出の方々には、どんなサプライズを用意しようかなあと、
…それもワクワクする。


笑い

両方が、自然に出てくる会にできたらいいなあと思う。

お誘い♪

「こんばんは!お久しぶりです」

教え子から、突然そんなメールが届いた。

添付された写真に写っていたのは4人の女の子たち。

「誰だかわかりますかあ?」

•••って、わかるってば!

と、自信満々に見始めた。

「あれっ?はあ?誰?ええっ!?」

結局一人しかわからなかった。

渋々降参。

化粧し過ぎだって!

っていうか、絶対修正してるだろ!

ツッコミたくなる写真だった。

でも、
みんなかわいくて、最高の笑顔で写っていた。

「もう、高校卒業しちゃったらみんなバラバラになるんですよ〜。クラス会したら先生来てくれる?」

「えっ?いいの?私?」

なんだか、単純にうれしかった。

クラス会といいながら、4人+私だけのようだけれど•••。

詳しいことが決まったら、また連絡をくれるらしい。

楽しみだなあと思う☆




懇親会

会議の後の懇親会

しおりの最終ページが可愛らしい♪


わんこ兄弟ってすごく可愛い♪

こんな冬バージョンがあるなんて♪

ナイスなチョイスだなあと♪( ´▽`)

幹事に、
これは一体誰が作ったのかを聞き、すっごく可愛いと感想を伝えた。

たったそれだけのことで、すごくよろこんでもらえてうれしかった♪

いいと思ったことは、
ためらわずにちゃんと伝えよう(*^^*)
これからも…。

「生まれる」



近くで上映ということで、行ってきました☆

たった500円で、こんな素晴らしい中身の映画が♪( ´▽`)

大盛況のようでした。
駐車場ではないところにもたくさん車が溢れていました(゚o゚;;
自分の地域に人がこんなに集まってくる((((;゚Д゚)))))))

上映前に、温かいスープもいただきました。

なんと心憎い演出なんだろうと…。

具沢山で優しい味。

作った方々の思いやりが伝わってくる美味しさでした。

野菜が苦手な私が、
パクパク美味しくいただけたのだから…♪( ´▽`)

「生まれる」
に関わって、様々なご夫婦が登場していました。

虐待や両親の不仲で育った夫婦が、苦悩しながらも親になろうとたくましくなっていく姿。

出産予定日に我が子を失ったご夫婦が、哀しみを乗り越えて生きていく姿。

重い病気を抱えたまま生まれてくることを受け入れ、全力で愛を注ぐ夫婦の姿。

長年の不妊治療の末、子どもを諦め二人で生きていくことを決断した夫婦の姿。

「生まれる」
に、関わってこんなにもドラマが…。

改めていろいろ考えさせられる内容でした。

自分の経験と重ね合わせながら、時々涙を拭い…。

そして
我が子を初めて胸に抱いたあの日の感動が鮮明に蘇り…参っちゃいました。

『子どもが、自分の親を選んで生まれてくる…』

こんな私を選んできてくれたのか?

ますます我が子を愛おしいと感じました。

私の住む地域に、
こんな気持ちの温まる素敵な企画をしてくださった方々に感謝したい(*^^*)

兄弟

連休中は実家にいた。

実家は、圏外なんだよなあσ(^_^;)
そんなこんなで、ネットはいじれない状態の三日間でした。



弟に「遊びに来いよ」と誘われて…。

そういえば、正月にも帰っていなかったからなあ…。

夕方には、たどり着くと答えていたが、私がなかなか来ないのに痺れを切らせたのか…弟からメールが入る。

「何時に来る?」

到着すると、
弟が台所に立っていて、いろいろ料理を作っていた。

スパークリングワイン
ビール
日本酒
ワイン

厳選された美味しいものばかりどんどん出してくれた♪( ´▽`)

いつもこうやって、姉の私を待っていてくれる可愛い弟なのだ(*^^*)

でも…なんだかちょっと様子がちがうなあと思っていた。

12時も過ぎた頃、
弟から相談ごとがσ(^_^;)

なるほどそういうことね。

弟は、いくつになっても弟だよなあと思った。
親よりもまずは兄弟…。

お姉ちゃんとして、頼りにされるのも悪くない。

兄弟って、いくつになってもかけがえのないものだ。

いつまでも、一目置かれるような姉でありたいなあ♪( ´▽`)

なーんて、
弟の方がしっかりしているような気がするけど…(笑)

素敵な出会いと沖縄料理

久々に沖縄料理を食べる(*^^*)

宮古島出身の方が経営しているお店に連れていっていただく。



店内のあちらこちらにこだわりの沖縄が♪( ´▽`)

久々の泡盛も美味しくいただいた。

出会いって、本当に素敵だなあと思う。

そんなメンバーの中に自分も加えていただけていることをうれしく思う。

今日は、
長野県からはるばる11時間もかけてきて下さった方々とも、また出会う。

聞けば、あの震災の時に、ご尽力くださった方々という。

なんてステキなんだろうと思う。

もう少しお話を聞きたかったが、時間となってしまう(´Д` )

昨日も遅くまで飲んでいたのに…σ(^_^;)
でも、こういう出会いのある飲み会は大事だと思う。

大切にしたい(*^^*)

学生たちの気づき


昨日今日と、岩手県生涯学習推進研究発表会に来ている。

宮城教育大学の阿部芳吉先生のお話を聞く。

この方の話の出だしが素晴らしかった。
自分の母親の実家が紫波にあるというところから、「ベゴ」の話に移っていく。
温かな訛りが心地いい。

そうかと思うと、話はいつしか大学の学生たちに。

採用されて、直ぐ戦力になるように、鍛えなければならない実情。

学生たちをやる気にさせるために、まずは部活から着手していったこと…。

震災のあと、すぐに各地の小学校へ学生たちをボランティア派遣したこと…。

今は、文武両道ではなく文武四道だそうだ。
勉強、部活、ボランティア、バイト

バイトで礼儀作法を教わってくるという状態σ(^_^;)

ユーモアを交えた話に、みんなも引き込まれて行き、時々笑いが起こるのがこれまたすごかった。

更に彼が素晴らしいと思ったのは、彼の口から学生たちの名前が具体的にポンポン飛び出してくるところだった。
具体的なエピソードと共に話が飛び出してくるものだから、聞いている方はワクワクした。

よほど学生たちと親しくしていたことがわかる。

普通の学生なら、
あまりにも偉い立場の方だし、お顔も知らないというのが普通であろう。

なんて行動力があり、学生たちを動かす力をもった方なんだろう…。

彼の話の中で一番心に残ったのは、
教師を目指している学生たちが、震災後、各学校へと出向き、ボランティアを通して悟ったという部分である。

学校の先生って、勉強だけじゃないんだ。
地域の人たちと生きていくことを教えるんだね。


これは、社会教育に携わっている自分に響いてくる言葉だよなあと感じた。

やはり♪

結局見てきました♪


ストーリーが既に分かっているのに、なぜか今回の方が涙が…(´Д` )

視点が変わり、更に楽しめました。

もう一回見てもいいくらい。

「明日は、来る!」

いい終わり方です。

もう少し余韻に浸っておこう(*^^*)

もう一度

もうすぐ上映が終わるとなると…
やはり見たいよなあ。

もう一回!


ストーリーがわかるから、今度はまた違った視点で楽しむことができるような気がする。

ここは…やはり見ておくべきだろう☆

さあ…どうする?

読書

何もやらない贅沢な一日を過ごすことにした。

何もやらないといっても、洗濯や茶碗洗いはするけれど…σ(^_^;)

午前中は読書


友人のオススメだ。

私の中に、勝手な私だけのルールがある。

それは、
映画や読書の時に、敢えて避ける作品である。

動物もの
病気もの

それとわかるストーリーには、手を出さないルールが昔からあった。

明らかに悲しみがメインとなるであろうな…
と、
わかるストーリーを見るのはどうも気が進まないからだ。

子どもの頃から、考え過ぎる癖があった。
いや、考え過ぎるというよりは、想像し過ぎか?
とにかく、妄想が広がっていき、大変な日々を過ごすことにつながるからだ。

だから、自然と避けるようになっていった。

病気もの…。

読む前から泣きそうになる本だった。

明らかに、
この表紙に映っている彼女は、既にこの世にはいないことも想像できた。

しかし、
友人の推しが強かった。

あの3月11日の震災で、たくさんの命を見てきた友人が…である。

だから深呼吸をして、本を読むことに決めた。


かわいそう…
そんな本ではなかった。

彼女の職業が、小学校教師であったことから、グッと引き込まれて行った。

旦那の側から書かれている本だったため、
彼女の職場の同僚である先生たちやクラスの子どもたちとのやりとりが、あまり読み取れなかったことが残念だったけれど、
命尽きるまで、息子と一日でも長く一緒に生きようと、希望を持ち続けた力強い生き様であった。

自分の体がガンにおかされている。
自分の体に新たな命が宿っている。

そんな両極端の運命を抱え、どれほど恐ろしかっただろうかと…想像を絶する。


旦那の父親が、息子を心配して言った言葉。

子どもを諦めることを決断せざるを得なかった瞬間。

子どもの命を絶たなくても、治療ができると希望が見えた瞬間。

震災で突然命を落とした人たちよりも、余命が分かっている自分の方がいいのではないかと思う姿。

自ら家族で写真を撮ろうと提案するところ…。

いろんな場面で涙が頬を伝って大変だった。



彼女から何を学んだか?
筆者である彼から何を学んだか?

頭が整理できないでいる。

これは、友人とああだこうだと論じてみるしかあるまい。

何が正しいかなんてことはないのだけれど、
感じたことをぶつけてみたいなあと思う。

めっちゃ吹雪(>_<)

めちゃめちゃ吹雪いていた((((;゚Д゚)))))))

スキーの先生も、
こんなにひどい日は、珍しいなあと言うくらい(´Д` )


スケートで、動いて暑かったからなあと、少し薄着でゲレンデに…。

それは、間違ってた(;´Д`A

リフトが、途中で何度も止まる。

立って話を聞いている時には、突風で先生に向かって突っ込んでしまいそうになる。
(抑えてもらってしまったσ(^_^;))

ネックウォーマーを置いてきたことを後悔した。

顔が冷たいことを通り越して、痛くてたまらなくなってきた。

手は冷え切り、指先の感覚がしだいになくなっていく…。

そんな中、細身で小柄なK君が、もう限界に達したらしく…。
私と先にゲレンデを離れることになった。

正直…ちょっとラッキーだった☆

食堂に入ると、一気に指先が痒くなった。
お湯を張り、手を入れて温まろう☆

震えていたK君を呼ぼうとキョロキョロ探してみると…(゚o゚;;

K君は、ちゃっかりお昼を買いに行っていたσ(^_^;)

まあ、食べるのが一番あたたまるからねf^_^;)

K君が笑顔になり、もくもくと食べているのを見てホッと一安心した。

午後は、K君も復活!
私も、一枚上着を増やし、ネックウォーマーもつけた。

「ったく、どんだけ山なめてんすか!」

と、アドバイザースタッフの男の子に突っ込まれ…反省。

午後は、先生に子どもたちの先頭を滑るように言われ…((((;゚Д゚)))))))

抵抗したけど、子どもたちの前だったし、ご指名だったので…
腹を決め、緊張しながら2本滑った。

先生に、
「いろいろサポートしてくれてありがとうね。」

と、感謝されて…
とんでもない(゚o゚;;と、恐縮した。

吹雪いてなければなあとチラッと思ったけど…。
吹雪いているおかげで、
寒くないように…と、先生はしゃべる時間を極力少なくし、どんどん滑りを優先させてくれたように思う。

そういう練習もいいなあと思った。

先生の真似をしながら滑っているうちに、子どもたちの格好がずいぶん変わったからだ。

昨日のスケートといい、今日のスキーといい…。
やはり上達するには、一流に直接学ぶのが一番だ。そう思った。

習い事がしたくなってきたなあ。

ハードな一日

午前中は、所内でスキー練習


初めての子どもたちもいるため…転んで立つ練習。
方向転換の練習。
坂道を上る練習。
などなど…。



リフトがないから、一本ごとにせっせと上る。
これがまたキツイ(´Д` )

夕方からは、別の事業。
スケートである。

こちらも、参加者とともに一緒に滑る。

腰は痛いし、既に筋肉痛だし…。
でも…。

講師の先生のご指導を一生懸命聞いて頑張っていたら…
なんと♪( ´▽`)

バックで滑れるようになった☆

これはテンションがあがる♪

疲れていることや、
筋肉痛のこととか、
明日はスキー場に行かなきゃならないとか…。

そんなことは一切忘れて一生懸命になっていた。

感想発表は、自分が言いたいくらいだったσ(^_^;)

どうしても言いたくなり、
参加者の発表の後に自分もちゃっかり言わせていただいたσ(^_^;)

できるようになるって、本当に楽しいよなあと思った。

大人の自分がそう思うくらいなのだから、子どもなんてもっとそう感じるのだと思う。

手前味噌だが、
自分の携わっている事業のすごさを感じる。

親の喜ぶ顔。
子どもたちの笑顔にドヤ顔。

積極的に、どの人にも明るく声を掛けていたら、だんだん調子づいて楽しくなってきた。

初対面の人に話しかけるのはとても勇気のいることだ。
でも、
この仕事を通して、どんどん鍛えられている自分を感じる。

やってしまったf^_^;)

「お願いしてもいいですか?」

と、言われ、
「いいよ!」

と…。
明日あさっての事業で使うものをお店に取りに行った。

お金を支払い、ものを受け取り…。

車に乗って所に戻る。

途中で、嫌な予感が((((;゚Д゚)))))))

(あれっ?荷物車に入れた…よね?)

急に自信がなくなってきた。

チラッと後部座席を見たが、ダンボールがない(゚o゚;;

慌てて車を停めてちゃんと確認!

やはり、ない(´Д` )

支払った時にもらったレシートを取り出し、お店に電話をかけた。

ダンボールは、見つかったとのこと。

(>_<)

めちゃめちゃ恥ずかしい(;´Д`A

「取りに行きます!」

と、伝えたら、妙にホッとした。

「何しに行ったんだっ!たく…子どもの使いにもなってないなσ(^_^;)」

なんて言われる始末f^_^;)

何をやらかしているのやら(゚o゚;;

われながら、呆れる出来事だった。

参った参ったf^_^;)

明日
事業で全員集合なんだよなあ~。
話題沸騰しちゃうなこりゃσ(^_^;)

一生懸命なのに、何かしらやらかすのは…なかなか変えられないよなあと、がっかり(´Д` )

でも、まあ商品が無事でよかった♪( ´▽`)

「僕が取りに行ってきます!」

結局、
担当者が忙しいだろうからと助けたつもりが…助けになってなかったという結末に。

笑い話でみんなに笑ってもらうしか救われる道はないかもなあ。

トホホ。

母親と待ち合わせ?

ずっと気になっていた映画
レ・ミゼラブル

母親を誘い、待ち合わせをした。

ランチを一緒にしてから映画♪

そんな流れを考えていた。

ところが…
現れたのは、母親+父親だった((((;゚Д゚)))))))

なぜゆえ父も?

意表を突かれた。

「お父さんを家から連れ出さないと…。」

そんな母親の一言で、すべてが理解できたなあと思った。

仕事一筋で生きてきた父親には、趣味がない。

退職してからというもの、更に出不精になった。

社交的ではない。
だから、何かを新たに始めるわけでもなく、一人であちこち出て行くこともない。

90代の曽祖父が健在なのを口実に、その面倒を自分がみなければならないのだと…ますます外出しなくなっていた。

それを母親は気にしているのだろう。

きっと、
「娘に誘われたから一緒にいこう☆」
などと、重い腰をあげるように働きかけたに違いない。

三人で見ようと思っていたのに、
「洋画は苦手。東京家族を一人でみるから♪」

母親は、そう言って一人違うものを見に行ってしまうσ(^_^;)

えっ、父親と二人?
マジで?

どうも父親は苦手である。
昔から、無口な父とは一体何を話したらいいのかわからない。
とにかく緊張するのだ。

子どもの頃、
父親は三交代の勤務をしていた。

だから、
日中に家で寝ていることもしばしばあった。

日中騒ごうものなら…父親が出てきて怒鳴り叱られるのが恐ろしく怖かった。

高校生の時、
たまに車で駅まで迎えにきてくれた。
でも、
何を話したらいいのか分からず、家に着くまで沈黙が続き、かなり気まずかった。

父親に遊んでもらった記憶もなく…
当然、
気軽に話かけられる存在でもなく…
私にとって父親は、常に怖い存在でしかなかった。

それなのに、二人っきりとはσ(^_^;)…。

でも、
よかった♪( ´▽`)

映画の中身は最高だった☆

父親も、
時々涙を拭っているのではないかと思えるような動きを隣でしていた。

見終わってから…
「ジャンバルジャンって…知ってるよ。昔本で読んだことがある。」

「それって…ああ無情って本かもね。」

たったそれだけの会話しか成立しなかった。

夜中に母親からメールが届いた。

誘ってくれたお礼のメールだった。

その中に、
父親がまだお酒を飲み続けていて、ひたすらジャンバルジャンの話をしているという一行があった。

なんだか嬉しかった(*^^*)
とっても…。

映画は、サントラを購入したくなるほど素晴らしかった。

でも、
父親が満足してくれたということが更にうれしかった♪

何かとめちゃめちゃ面倒くさい父である。

でも…よかったなあと清々しい気持ちになった。

両親が健在で、あちこち歩ける元気なうちに…親孝行をしたいと思う。

たいしたことはできないけれど、
ランチをご馳走するとか、映画を一緒に見るとか…。

そんな程度ならできる♪( ´▽`)

ところが…
今回は、父親にランチ代をささっと支払われてしまったけれど…σ(^_^;)

両親と会うと、いやでも老いを感じて切なくなる。

一緒に暮らしてくれている弟と奥さんには、ただただ感謝である。

さあて、次はどんな誘いをしようかなあと思う(*^^*)

まあその前に、娘を連れて遊びにいかないとねσ(^_^;)

両親が健在って、しあわせだよなあと思う。

プロフィール

あきみかる

Author:あきみかる
「前向きな捉え方で、日常を楽しく!」
を目指して綴っています♪

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