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国語辞典

「あまちゃん」を見逃してしまい…。
夜中にBSプレミアムを見ていた。

テレビを消そうとした時、次の番組が始まった。

ん?

引き込まれた。

見るつもりは全くなかった。

でも、結局最後まで見ていたf^_^;)

それは、国語辞典に人生を捧げた二人の男の物語だった。

明解国語辞典
三省堂国語辞典



国語辞典なんて、誰が書いたかだなんて、気にも止めていなかった…わけではない。

金田一京助が手がけていたのだとずっと思っていた。

ところが…そうではなかった。

見坊さんと山田さんという方たちだった。

二人は、最初は一緒に辞書作りをしていた。
ところが、意見の食い違いから…

山田さんは、新明解国語辞典を
見坊さんは三省堂国語辞典を
それぞれ手がけて行くことになる。

番組の展開の仕方が上手く、どんどん引き込まれてしまった。

それぞれの辞書への二人の思いや、特色を知ったため、どうしても開いてみたくなってしまった。

そして、今まで読んだこともなかったページが気になってきた。

最新版ではなく、昔の辞典が気になる。

なんだか、偶然いい番組を見ることができてラッキーだった☆
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お買い物

「下着がない…。」

娘の訴えを受け、買い物へ♪

パンツを選び…
「シャツもか?」
と、聞くと、欲しいと言う。

(この前買ったばかりのような気がするけど…まあ成長するの早いからなあ。仕方あるまい。)

「これはどう?」
と、いろいろオススメしてみるのだが、娘の反応がイマイチなのだ。

(おかしい…。)
一体なんだろうと頭をフル回転してみた。

ん?
ふと、違うコーナーに目が行き…ピンときた☆

(そうかあ…そうだよな。ったく、お母さんしっかり!!)


娘は高学年になった。
成長するのは、背の高さだけではないのだ((((;゚Д゚)))))))

「もしかして、擦れて痛いことある?」

頷く娘。

だよなあ~。

さっきまで手にとっていたシャツは戻し、今必要なものを一緒にさがした。

あちこちよく見てみると、小学校高学年から中学生にかけて、使いやすそうな下着がいろいろあった。

心の中で、
(女同士なのにごめんごめんf^_^;))
そうつぶやきながら、極力明るく楽しく選んでいった。

体の変化に戸惑い、どんよりしていた子どもの頃の自分を思い出したので…。

私は、母親に
「いやだ!こんなのやりたくないし!別に必要ないじゃん!」
と、抵抗した遠い昔の日のことを思い出していた。

だから、極力明るく楽しく…と気を遣ったつもりだが、娘にはそんな必要はなかったf^_^;)

娘は、意外とあっさりしていた。

「今日買い物楽しかったよね♪」
「うん♪( ´▽`)」

女二人で買い物にきてよかった(*^^*)
娘の気にしていたことが分かってホッとした。

そろそろ…次の段階にも備えておかないといけないだろうな。

利用統計

今日は勤務。
日曜日の今日は…ほとんど電話はこなかったf^_^;)

世の中お休みモードなのだろう。

ということは、こちらからも電話はできないということだから…。

電話が頻繁にかかってこないということが予測できたので、集中して統計作業を進めた。

利用団体数を月ごとに数えている。
利用者の延べ人数もだ。

利用者の地域別
団体の形態
交通手段

などなど…。

月毎に館内掲示をするのだが…。

普通に表にするのもなんとなく味気ないなあと…。
ちょっと遊び心を取り入れ、折り紙で桜の花を作って飾ってみた。

毎月、その月を象徴するような何かがあるとなんだかいいかなあと…。

来月はこいのぼり。
再来月はアジサイ。
…。

今までのことに、何か付け足すことでワクワクが見つかる(*^^*)

落成記念式典

何故か、新校舎と縁がない私f^_^;)

私が転勤すると、新校舎になることが多い。

引っ越しをし、仮設の教室で過ごし…。

そして、新校舎に入ることなく転勤のパターン((((;゚Д゚)))))))

何故か、採用されてから今まで、全てそのパターンなのだ。

そんなことはまあ…どうでもいいか。


(おそらく、前職員はこないだろうなあ)と思いながらも、
たとえ私一人でも…どうしても参加したいなあと思って、前任校の新校舎落成記念式典と祝賀会に出席してきた(*^^*)


理由1
3年前に担任をした子どもたちのステージ発表が見たかった。

理由2
震災の時にバタバタと転勤になった。そのため、きちんとお別れをしていなかったことがずっと心残りだった。
だから、お世話になった地元の方々にお礼を言いたかった。

理由3
とにかく学校に行きたかった。

校舎はもちろんピカピカだった。
でも…
私の興味関心は、
校舎から見える景色。

そして、
子どもたち。

温かくしてくださった地域の方々。
一緒に働いた先生方。

参加しようかどうか悩んだこともあったけど、参加して本当によかった
♪( ´▽`)

おかげで楽しい一日を過ごせた♪

家庭訪問

「先生、トイレ大丈夫ですか?」

なんだかつい心配して聞いてしまったf^_^;)

自分が家庭訪問をして歩いていた時、たいへんだったのが、トイレだったからだ。

せっかくお茶を出してくれるから…と、飲んで歩いているうちに、
トイレにやたらと行きたくなるのだ((((;゚Д゚)))))))

でも、トイレをかしてくれとはなかなか言いにくい。

これが三学期ならまだしも…。
まだ4月である。


教師から離れて三年目。
それにしても…なんと緊張することだろう。

我が子がお世話になっているということが、こんなにも緊張感を生むんだなあと…。

立場が代わるということは、やはり大切である。

なんでも、視点を変えて見る癖をつけたいなあと思う。

一方的な見方はよくない。
多面的に見る癖を身につけたい。

春の花が♪( ´▽`)

何時の間にやら、所内の花が美しく咲きほこっている♪( ´▽`)


近づいてみると

青空に映える


こぶしの白もいい感じだ♪


新しくテントを大量購入したので、
当然ながら、団体が利用する前に、テントの張り方を統一し、たたみ方も含めたシートを作成しなければならなくて外に出てきた。



新しいテントは、こんな不思議な形なんだよなあf^_^;)

張る手順を確認しつつ、要所要所の写真を撮る。

撤収の仕方もまたみんなでああだこうだと考え、子どもたちがうまくたためる方法や言葉を考えた。

それにしても…腰が痛い(´Д` )
立ったりしゃがんだり…したくない。

自転車も、砂利道を走ると腰に響く(>_<)

でも、
春の花が痛みを紛らわしてくれた♪( ´▽`)


自転車は、ゆっくりゆっくり…花々を愛でながらにした。

青空に映える花々をバックに、中学生の声があちこちで響き渡るo(^▽^)o

どうやら、長縄跳びの練習をしているようだった。

やっぱり子どもたちの声があると全然違う☆

おかげで、もくもくと痛みを堪えての作業にならずに済んだ(*^^*)

これから、また花がどんどん咲き誇るだろう(((o(*゚▽゚*)o)))

見逃さないようにしたい。

新たな一歩を

購入しようかな?と、思っていたけど…。
図書館で見つけたので、借りて来た。
「花さき山」


手元に置いて、練習しないとね♪



大型絵本の読み聞かせをやらせていただくことになった♪( ´▽`)

どうなるかわからないけれど…。
せっかくだから、自分が一番楽しみたい(*^^*)

腰をいたわり、なんにもしない一日だった。

予定を二つキャンセルし…。

まあ…こういう日があってもねo(^▽^)o

娘に負けずに音読でも頑張ってみるかな(^O^)/

神様のお告げ?

「神様ひどすぎる!こんなのって…あんまりだ!!」

昨夜、車の中でつい文句を口にしてしまった。

「もう!意地悪ぅ!!バカバカバカ!!」



反省を生かし、
キモチを切り替えて、はりきってバレー練習を開始したばかりだったのに…。

腰をやってしまったのだ(´Д` )

さもないレシーブ練習で(゚o゚;;

(あれっ?)

力が入らない。
痛い。
気のせい?
いや…違う。
ヤバイ!
本当か?
マズイ!
どうしよう(´Д` )

試しにスパイクを打ってみるが、やはりダメだ(´Д` )

不審な動き…だったらしく、
チームメイトのチェックが入る。

「腰…痛いんじゃないのか?」

じぇじぇ!図星だf^_^;)
「うん。まあ…やっちまったみたい。」

「抜けろ!もうやらない方がいい。」

「そうだね。そうする(´Д` )」

素直にフェードアウトした。

悔しい。
でも、どうしようもない。

車の運転が、こんなに辛いとはね(>_<)

参った!

「明日のうちに病院に行けよ!」

と、厳しい顔で言われ…。

仲間の心配をありがたく思いながら帰宅した。



でも!一人っきりになると、やっぱり納得できずに叫ぶ自分f^_^;)

神様は、乗り越えられる試練しか与えないと言うけれど…。
このタイミングってどうよ?

ほんと意地悪だ!

でも、
腰が痛くなったことを認めた私は…体育館で既に次のことを考えていた。

これはきっと、

パワーに頼らずに、最小限の負荷で点数を取れるようなスパイクの打ち方を身につけなさい!


という神様のお告げかもしれない…。

団体対応の合間を縫って、病院へ。
しばらく安静にしていれば、痛みはとれるとのこと。

ちょっとほっとした。

大人しくしている間に、いかにこの体でも点数を取れるスパイクを打つのかを考えたいと思う。

倒れても、ただでは起きないぞ!

アイスクリーム

娘が代休♪
私も休み☆

土日休みとは限らない私の仕事上、なかなかこんなことはないので、お互いワクワクしてしまう☆

でも…止むを得ず…
病院巡りをしたf^_^;)

学校から病院へ行くようにというお手紙をいただいてきてしまっていたので…(´Д` )

とは言え、
せっかくのお休みだから…と、合間に娘にリクエストされていたサーティワンへ(*^^*)

一つ選ぶのがたいへん
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

だから、お互いに二種類ずつ食べることにした(*^^*)

娘が選んだのは、「チョコチップ」と「バースデーショートケーキ」

私が選んだのは、
大好きな「ラムレーズン」


なんだか気になった「ショコラオランジュ」


だって!
ショコラオランジュの解説にやられたんですもの!!



ビターなチョコレートアイスクリームとオレンジが香るミルクチョコレートアイスクリームに、ピールが入ったさわやかなマーマレードリボンをとろり。
粒々のチョコチップはカリッと食感のアクセント。
ショコラとオレンジのマリアージュにひと口惚れしてしまう、ちょっぴり大人なテイスト。



ちょっぴり大人っていうフレーズに反応してしまった。

娘が食べたがったので、一口あげたら…。
「うげっ、にがっ(>_<)」
と、変な顔になった。

でも…私はすごく美味しいと感じた♪

大人テイストが似合うようになってきちゃったかな?

アイスクリームなんて久々だ♪( ´▽`)

たまには、いいなあと思った。

ん?
娘の視線がアイスケーキに((((;゚Д゚)))))))

なんだか嫌な予感がするf^_^;)

次の瞬間!
「お母さん!私の誕生日は、アイスケーキがいいなあ♪」

やっぱりか(>_<)

私は、普通のバースデーケーキを食べたいのになあ。

まあ、娘の誕生日までに娘の気が変わることをちょっと期待していたい。

立ち上がるぞ(^O^)/

予定外に空いた一日。

本当は、今日もコートに立ってバレーをしていたはずだったんだけどなあ~。

振り返ると…本当に情けない。

娘のバレー練習試合に顔を出す。
「あれっ?今日試合だったんじゃないの?」

「もうママさんは、飲み会目当てでやればいんじゃねえの?」

バレー関係者からの言葉が胸に突き刺さる(>_<)

じわっと涙が出そうになった。

(えっ?まだそんな感情が残っていたのか?)
自分でも驚いた。
そんな風に言われて悔しいと思える自分に…。

昨日は、仲間が泣いていたけれど…。
私の目からは、涙は全く出てくる気配がなかった。

昨日の反省会の席でもそうだ。

涙が出るくらいのことをたいしてやっていないというのもあるが、あまりにも情けなさすぎて、呆然とするしかなかった。

どこか他人事だったのかもしれない。


強かった頃の私たちを知っている人からの一言は、ズシリと響く。
まるで雪だるまのように、嫌な言葉が膨らんでいき…。
勝手に私の頭の中で炸裂するのだ。

まだやってるんだ?
どうせもう勝てないんだから辞めれば?
バカじゃねえの?
そこまでしてやる必要あんの?
無駄だって。
違うことに時間使えば?


そんなあざ笑う顔で自分がとり囲まれているような錯覚に陥る。

こんな時には、とことん気持ちも落ちるだけ落ちるしかない。
….前向きにならないで、ドヨドヨする時間も大切だよなあと思う。

読書に逃げる。
おしゃべりに逃げる…。

でも、心の中のモヤモヤは晴れるわけではない。

LINEで、
何時の間にか取り交わされていた大量のチームのやり取り((((;゚Д゚)))))))

それに目を通していたら、なんだか元気が回復してきた。

みんな、がんばりたいのだ。
うまくなりたいし、勝ちたいのだ。

今回の敗北の原因の一つは、私の采配ミスだ。
でも、
仲間を信じて育てていくということに関しては、収穫アリだったと思う。

失敗からいかに立ち上がるか…。

起き上がり方が大事だ。

そして、見返してやりたい。

言い訳はしない。

結果を出せるようにがんばるのみだ。

仲間がいることを誇りに思う。

あれっ?
ふと、自分の足元をみて愕然とする

うっそーε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

この状態で一日過ごしていたんだ!
もう!

信じられない(>_<)

ま、どうでもいいかf^_^;)

コレに気づいて焦ったけど、
気づかなかったから今までなんともなかったんだよなあ。

なんか妙に笑えた。

結局私が悩んでくよくよしたって…世の中なんにも変わらないんだよね。

明るい気分になってきた(((o(*゚▽゚*)o)))

ジョイスカップ

バレーの試合だった。



この日のために、週二回練習を続けてきた。

セッターが、怪我をしたため、新たなセッターを作り…。

ところが((((;゚Д゚)))))))

あり得ないことに一回戦負け(−_−#)

本当に信じられない。

情けなさすぎて、会場から一分でも一秒でも早く立ち去りたい気分だった。

母親のチームとの対決は叶わず、がっかりしたけれど…。

明日まで試合があると信じていたため、急に明日がフリーとなって、動揺する(´・_・`)

とりあえず、一人一品をもちより、我が家で反省会をすることにした。



みんな、突然の誘いにもかかわらず、料理をしてくれた♪( ´▽`)

テーブルに11人分の料理が並ぶo(^▽^)o

酔いが回るほどに、言いたいことや思ったことをバシバシ言うo(^▽^)o

月曜日からの練習をどうしようかと盛り上がった。

やはり、勝ちたいと思う。
勝つからこそ楽しみがある。

帰りの車の中で、岩手山を見た。


勝手に、岩手山に誓ったことがある。

負け犬で終わらないようにしたいと思う。

園遊会♪

前職員をお招きし、外で園遊会が開催されたo(^▽^)o

外はとても寒く…。
冷え冷えだったけれど…焚き火で乗り切った♪( ´▽`)

ダッヂオーブンでのピザ


焼き鳥


豚汁に焼肉、焼き魚、牛すじ煮込み、唐揚げ、刺身、野菜スティック、アスパラベーコン…


男性職員がそれぞれ調理をしてくれた。

これは、ただの食事会ではない。
今年度の夏場の事業に向けて、伝統的に引き継ぐアウトドアクッキングメニューの確認と、新たな調理法の開発、並びに炭や薪の使い方など…研修も兼ねている大事な会である。

実は、準備がとにかく大変だし、それ以上に後片付けが大変なのだf^_^;)

でも、全職員総動員で楽しみながら研修に励む。

私?
私は…(゚o゚;;
料理はせずに、ひたすら電話対応に追われていた。

所報を学校に配布して歩いたら、それに関する問い合わせが、夕方から殺到したためである。

大変だったが、反響があるということは嬉しい。

学級役員さんの問い合わせがとにかく多かった。



暗くなってもずっと外でワイワイ。

歌も歌うし、ダンスも教わりながら踊った。

寒い寒いといいながら…(*^^*)
みんな外でワイワイしていた。

すごくチームワークがいい職場だ。
…改めてそう思う。

いよいよキャンプシーズンが到来する。

今年の夏も、みんなで元気に乗り切りたいと思う。

野外炊事実習

「明日のお昼は、カレーだからな!」

の、予告通り…。
今日のお昼はカレーライスo(^▽^)o

これから始まる野外炊事に向けて、研究会?である。

新しく今年赴任された方が炊事。
説明&指導は、昨年いらした方。
食べるのは全職員だ♪( ´▽`)

「おいしいのを作れよ!」

と、プレッシャーがかかるf^_^;)

私も2年前に、
このプレッシャーをはねのけながら?作らせていただいた。

みんな野外炊事のプロなので、手際がいいし、ご飯の炊き加減がこれまた最高だった。



カレーには、勝手にいろいろと香辛料を混ぜ…。

挙げ句の果てには、
「よしっ!これをのっけて、カツカレーにしようぜ!」



何時の間に購入してきたのか…。
カツを取り出し、ご飯の上にのっけている♪( ´▽`)
えっ?エビフライもあるo(^▽^)o

アツアツのうちにいただく。
みんなで野外で食べるのは最高だった。

食べながらこんなことが話題になった。
「せっかく作ったら、普通アツアツのうちに食べたいよなあ。…でもさあ、学校の先生たちは、何故か全員揃ってから“いただきます”をさせるよなあ。なんか、おいしいうちに食べればいいのになあ。」

「確かにね。食べ終わるのに時間差ができれば、水道が混雑しないから、スムーズに片付けられるのにね。」

「そうなんだよ。蛇口の数が少ないんだから…時間差つけた方が効率いいのにな。」

「でも、子どもたちって、先に何処かのグループに食べられると、やたら焦るかもしれないよな。焦って、鍋をこぼしたら…大変だよな。」

「なるほどね。安全面ってことで、やっぱり食べるのは、合わせた方がいいのかな?」

「結局考え方だよな。何を大事にするか…。」

「結局、うちらにそれを決める権限なんてないのだから、先生方の考え方をサポートできるように柔軟に対応できればいいんじゃないか。」

「そうだよね。わずかな時間の先生との打ち合わせや会話の中で…求めていることを察して行動するしかないかな。」

「学校の規模や事前の指導なんかによっても、どこまで説明したらいいのかが変わってくるよね。」

「そうだね。説明がやたら長くなるのは避けよう。大事なことを子どもたちにわかりやすく、絞って伝えるようにしよう。」

「であれば、カレーの作り方なんていうのはいらないだろうな。」

「かまどと、飯ごうに重点を置いた方がいいだろう。」

「火を付けるタイミングや、飯ごうを楽に洗う方法も教えてあげてもいいかもな。」

などなど…。
ビシバシ意見が飛び交った。

それに合わせて写真の準備が必要であることなども確認し合った。

今日は何故かものすごく寒い一日だったので、お湯が出ない野外炊事場は、恐ろしく辛かった(>_<)
水が冷たくて冷たくて…。

夏のキャンプで、子どもたちが素敵な体験ができるように…。
職員みんなで準備をがんばっていこうと思う。

次の事業へ

所報配布は、終了!!

ホッとした(*^^*)

あんなに大量に宿直室を占拠していた28000部の所報が、必要部数を残してスッキリなくなった♪( ´▽`)

これで、一仕事終えられた。

さて、次の起案に取り掛かろう☆

次の担当は、親子でアウトドアクッキングなるものだ。

親子で野外で一体何の料理を作るか?
そこから既に頭が痛い。

でも…。

せっかく担当になったのだから、前任者のままのものをなぞる事業ではなく、今までとは違うものを取り入れてみたい。

じゃあ…どうする?
何ができるの?

まあ、せっかくだから楽しんで考えてみたい。

自分自身がワクワクできる中身でなければ、参加者に喜んでもらえるわけがない。

よ~し!
気合が入ってきたぞ(^O^)/

学校巡りで

「もしかして!新聞紙の講座して下さった先生でしょう?」

「えっ?」

「ほらっ!子育てサポーター養成講座で☆」

「ああ、まあそうですけど•••。」

「やっぱりぃ!あれすっごく面白かったですぅ。あの新聞紙で遊んだことしかもう頭にないんですから!」


とある支所に「所報」を届けにきていた。
各学校の棚に置かせてもらうためだった。

しょっちゅう来る訳ではないので、ちょっと戸惑っていたところ•••。
私の顔と首にぶら下げていた名札を見ながらうれしそうに声を掛けて下さった方がいた。

すると、他にも2名の女性が集まってきた。

見覚えがある顔!
確かに、私が担当した講座を受講して下さった方々だった。

社会教育に携わっている女性たちは、ものすごく明るく、元気がある。

シーンとしている雰囲気をものともせずに、
興奮してもらった。

この再会は、ものすごくうれしかった♪



その後、
ここの棚にはとても収まりきれない大規模校への「所報」は、直接学校に置いて歩いた。

学校を直接巡るのは、なんだか緊張した。

たいていは、インターホンで名乗り、出てきた職員の方に全校配布をお願いし、手渡して終了となる。

ただそれだけのことを繰り返せばいいのだが•••。

「せっかく来たんだから、上がっていって!」
「お茶してって!」

と、職員室に通してくださった学校が2つほどあった。

一つの学校は、副校長先生が、
もう一つの学校は、用務員さんが•••招き入れてくれた。

お茶を入れて下さり、お菓子まで•••。

子どもたちが授業中の職員室なので、話し相手は、副校長や教務、用務員や事務という職の方々である。

お互い、たいした用件があったわけではないのだが、楽しく雑談をした。

私は、「行く」と事前に連絡していたわけではない。
だから、相手にとっては、突然の訪問であったはずである。

それなのに、
自分のやっている仕事を中断し、私との雑談につきあってくださった。

すごく温かいなあと感じた。

でも、振り返ってみると、
そこではただの雑談では終わっていないということに気づいた。

お互いに情報を交換し合えたことが何よりだったと思う。
しかし、私はそれ以上のことを•••学んだ。

(なるほどなあ)

私も、来客の方々は大事にしよう。
温かな声をかけよう。

そう思った。

明日も、学校巡りは続く。

たくさん学ばせていただこうと思う。

















試合まで….。

試合が近い。

「なんだか初日から当たるみたいだね。お手柔らかにね!」

母からのメールだ。

参加チーム数が多いので、今まで一度も対戦したことがなかったのだが…。
まさか対戦相手になるとは((((;゚Д゚)))))))

なんだかやりにくいf^_^;)

私と母親の年の差21。

20年後、母のように私もコートに立っていられるのだろうか?

そんな話はさておき…

チーム練習もやっと盛り上がってきた。

なぜか私がキャプテンなので…。

毎回LINEでチームメイトに発信を続けていた効果もあったかも知れない。

誰が練習に来ていたか。
どのポジションに誰が入ったか。
どんな練習をしたか。
成果と課題。
など。

項目をあげると、なんだかずいぶんかたい感じだが…。
そんなことはない。

このLINEのおかげで、自分の考えを伝えることもできたし、みんなの悩みなんかも知ることができた。

技術云々を今更劇的にどうこうできるような集団ではない。まあ、年齢的にもね(^_^;)

でも、
気持ちが上向きになれば、
やる気がみなぎれば、
チーム力がアップすれば…そちらの方が効果がのぞめる。

LINEはそれを助けてくれている。

練習後、集まって話をする時間がない。
しかし、LINEでああだこうだと言い合えるのは便利だ。

あと練習は1回のみヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

盛り上がった状態で試合にのぞみたい。

歓迎会♪

一週間延期になった歓迎会が今日行われた(((o(*゚▽゚*)o)))



幹事担当の私は、勝手にゲームコーナーを設けた。

今までは、そんなコーナーはなかったけれど…。

みんなで手っ取り早くなかよくなれるのは、これしかないなと判断し、勝手にコーナーを、設けてみた。

クイズ「私は誰でしょう!」

三人に出てもらい、本物は誰かを問うゲームである。

事前にみんなの調査もしていた。

北上夜曲の歌で日本一
陸上で県の記録保持者
そろばん8段
社交ダンスのプロ
写真で個展をひらくほどの実力
鎌倉に住んでいた
10キロを自転車で通う
などなど…。

私が、インタビューをし、質問に答えてもらった後に、新任の方々に本物を当ててもらうというゲームだった。

これが!
なんと大好評☆

みんな積極的に関わってくれて、めちゃめちゃ盛り上がった☆

ゲームの後、
「いやあ、面白かった!」
「名幹事だな!」
と、お褒めの言葉をたくさんいただき…。
すごく得した気分だった。

いろいろと作戦を練っていてよかったなあと思った♪( ´▽`)

ホッとした(*^^*)


料理や飲み物に手を出す暇があまりなかったけれど…すごく満足した。

評価されてすごくうれしい歓迎会だった。

ピカピカの鍋

雪が溶け…ずいぶん暖かくなってきた。

花粉症だから、この時期の野外の仕事はキツイ(>_<)

でも、キャンプシーズン到来に向けて、キャンプ場を整備しなければ!



なんと!
全ての炊事場で鍋を一新した♪( ´▽`)

ピカピカである。

小屋の中が明るく感じる(((o(*゚▽゚*)o)))

新しいものはいいね!

ウキウキさせられる。

王様の耳はロバの耳

車を止めた。
助手席の娘に真顔で言った。
「お母さんは、どんなにあなたがひどいことを言っても、嫌いになるわけがないからね。いつも○○が大好きなんだからね。…だから、自分の中に嫌なことを溜め込んでないで、ぶつけていいんだよ。」

すると、娘が堰を切ったように泣き始めた。
…涙が止まらない。

「○○が、△△ちゃんのことで辛い思いをしてるのはわかるよ。今キャプテンだし、△△ちゃんは年下だから…なおさら大変なんだよね。本当は、△△ちゃんの悪口いっぱい言いたいんでしょう?…思いっきりきたない言葉を使って言っていいよ!聞くからさあ。…但し、お母さんと二人きりの時だけね。…その代わり、△△ちゃんに意地悪したり、みんなから外したりしないで、一緒に頑張れる方法をさがすんだよ。」

「うん。」

娘は、何度も鼻をかみながら、大きく頷いた。

「でもさあ、お母さんにいつ話せばいいの?」

「一緒にお風呂入った時とか、車の中とか…。」

「そうか。」

「王様の耳はロバの耳みたいだね☆ストレスは、ためたって全然いいことないんだよ。○○がおかしくなったらそれこそ大変だもの。○○が壊れちゃったら悲しすぎるよ。お母さん立ち直れないな。」

娘は、その後、自分の心の中に溜め込んでいた話を次から次へと話し始めた。
車の中で約30分間…。

「うんうん。」
「そうかあ。」
「なるほどね。」
「わかるよ。」
「そうだよね。」

ひたすら聞いていた。

「後は?」

催促すると、「そういえば!」と、どんどん続く((((;゚Д゚)))))))

すっかり言い終えると、
「すっきりした(*^^*)」

そう言って娘は車を降りた。


4月から高学年の仲間入りをした娘。
娘なりに娘の世界で悩みがあるようだ。

今までは、どちらかと言うと前向き発想で乗り切るような方法を教えてきた。

だからかなあ。
娘は弱音を吐かない。
わがままを言わない。
自力解決する。

でも、まだまだ子どもである。
そんな大人でも難しいことをし続けていたら壊れてしまう(>_<)

母親にまで弱音を吐けないのでは、あまりにも悲しすぎる。

だから、気づいてあげられてよかった。

娘の号泣ぶりに…私も反省できた。


久しぶりに一緒にお風呂に入った。
最近いくら誘っても無視されていたが…。

今日は、娘が私に合わせて入ってきた。

これからますます娘がぶつかってくることがあるだろう。

もしかしたら、
次は大人に対してかも知れない。

果たして、私はそれをちゃんと受け止め、反抗してくることを娘の成長として捉えることができるだろうか?

とりあえず、
今の娘のために、私が「王様の耳はロバの耳」の環境を作ってあげようと思う。

「見られる」→「見せる」

「見させてもらってもいいですか?」

4月から一緒に働き始めた同僚が、最近私の仕事を見学してくれている。

これも…ある意味緊張が走る。

先日は、わいわいガヤガヤな野球スポーツ少年団を相手に…話をちゃんと聞いてもらえるように、自分に注目してもらえるように、いきなり野球のルールクイズから入ってみた。

今日は、体育館で高校生200人が相手だった。黒板や机がない場所での説明だったので、生徒たちにモノを持ってもらいながら、説明するところを見せた。

人に見られているということを意識するというのは、大変緊張するが、すごく自分にとってはいいことだと思う。

いつも以上に反省ができるし、次にも生かせるからだ。

いつもどんな相手か分からない状況の中で話し始めることの緊張感といったら((((;゚Д゚)))))))
何度やってもなかなか慣れないのだが…さすがに3年目ともなれば、ずいぶんゆとりがうまれているなあと感じている。

生徒に話をしているようで、実は先生方に向けて伝えたいことを盛り込んで話すこともある。

生徒だけではなく、先生方を見ながら話すゆとりも出てきた(*^^*)


「授業…見にいってもいいですか?」

学校現場に戻ったら、後輩の先生に突然そんな風に言ってもらえたら…きっとうれしいだろうなあと思う。

その時は、
「ええっ!!」
じゃなくて、
「いつでもいいよ!」

と、笑顔で軽く応えられる自分が未来に存在していて欲しい。

未来の自分の姿を描きながら…「一隅を照らす」をモットーにがんばっていたいなあと思うo(^▽^)o

国語の教科書

「見せて見せて!」



娘の教科書だ。
ずっしりと重く感じた。

「わっ!厚い~!!」
(一体何センチあるんだ?)

定規ではかると((((;゚Д゚)))))))
なんと1cmもあった!

すごいな!5年生って
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

見開き1ページ目の詩がいきなり面白かった。



えっ?「銀河」って別名「乳の道」って言うの?知らなかった(゚o゚;;

本当かよ?

…ネットで検索。

娘が興味深げに見つめている。
(よしよし!)

すると、面白い話が出てきた。

“ギリシャ神話によれば、ゼウスの子どもであるヘラクレスが、女神ヘラのお乳を吸った時、あまりにも吸う力が強く痛みに耐えかねたヘラがヘラクレスを引き離した時にほとばしった母乳が天にかかって天の川になった。”

なるほどo(^▽^)o

さらに、
“…ギリシャ人は、ガラ(乳)クシィ(川)と、天の川を呼んでいる。ガラクシィが英訳されてミルキーウェイとそのまま受け継がれ、他方、ギャラクシーという単語が音をそのまま引き継いで銀河を示す言葉になっている。”

これは面白い☆
めちゃめちゃ納得した♪( ´▽`)


私は…。
分からないことや気になることを、どんどん自分で調べることのできる子どもになって欲しいと思っている。

だから、娘がとんでもなく小さい頃から、ちょっと大袈裟な感じで、
「なんだろう?わかんないなあ。辞典に書いてるかな?」

などと言いつつ、調べる姿を見せてきたつもりだ。

娘に分からないことを聞かれて、うまく説明できない時には、
「今度図書館に言って調べてみようか。」
「お母さんの知り合いに詳しい人がいるからちょっと聞いてみるね。」

そんな風に、どんな些細なことでも、一生懸命答えてあげようと…意識してきたつもりだ。

おかげで、娘は納得するまで調べるようで…いろんなことをよく知っている。


「銀河」の別名が「乳の道」であることを確認したくてネットで検索していた私のところに、娘がささっとやってきて…。

「お母さん!それを調べるなら、『銀河』じゃなくて、『乳の道』の方で検索した方が早くない?」

なるほど☆
「銀河」で検索していた私は、なかなか「乳の道」に辿り着かないでいたが…。そうだよな☆と、納得。
「乳の道」で検索したら、あっという間に欲しい答えが出たf^_^;)

まあ…いつまで私の方が調べ上手でいられるか…。
それも時間の問題になってきたような気がする。

心の中で、
(私が教えてやったんだぞ!)
なんて思いつつ…。
娘が、いかにも自分が知ってるというドヤ顔をしているのが見れてうれしかった(*^^*)

調べたらそれで終わりではなく、今度は、調べたことを何かとつなげて広げていけるような力もつけられるといいかなと思っている。

これからもそうやって学ぶ自分の姿を意識的に見せておきたいと思う。

オムハヤシ

「ここのハヤシライスは絶品だぞ!」

上司に教わったお店にやってきた。

ついに…。

人気店とあって、昨日は平日というのに満席(´Д` )

予約を入れて今日出直してきた!

いよいよ楽しみ♪にしていたランチタイム♪( ´▽`)



オムハヤシ☆

濃厚な味わい。
野菜の姿は溶けてなくなり、お肉だけがゴロゴロしていた。
その肉も柔らかくて…。

みんな無言で夢中になって食べた。

娘にも食べさせてあげたい美味しさ♪
絶対気にいると確信できた。



一つ一つにお店のマークが刻まれていた。
重厚感もある。

全体的に薄暗いのだが、

随所に歴史を感じさせるすてきなお店だった。

タイムスリップした感じo(^▽^)o

コーヒーも美味しく味わえた。
また来たい♪

学校生活マニュアルプリント

学校生協のチラシに掲載されていたのを見つけた♪( ´▽`)


自分も執筆者の一人として参加していただけに、なんだかうれしかった(*^^*)

コピーしてすぐに使えるというところが売りの本だ。

今回は、バージョンアップし、なんとCDROM付きである☆

特に低学年の先生に使い勝手がありそうな本だ(^-^)

注文がたくさんくるといいなあと思う。

シュガーラッシュ

「シュガーラッシュにする!」

娘が明るい声で叫んだ。

(よかったあ。)

ものすごくほっとした。



春休みに映画を観たがってることを知っていた。

娘は春休みとはいえ、私の仕事に春休みなんてない。

でも、なんとか連れていってあげたいなあと思っていた。

やっと、日曜日の午後に時間を作る事ができた。
娘がずっと観たがってい映画は「オズ」であった。
「オズの魔法使い」の前の話ということも心惹かれていたようだが、
魔女の話に興味がある娘は、西の魔女だの南の魔女だの•••そういう設定も魅力的だったようだ。
更に、学童の先生も面白かったと言っていたということから、もう気持ちはオズ一途であった。


私もそれを観るつもりで上映時刻を調べてみた。

オズは、3時過ぎの上映だった。
(う〜ん。これ観たら、帰宅が遅くなるなあ。)


日曜日は、強風の心配があり、
「お出かけはできるだけ控えるように」という注意報が出されていた。

映画に行くのは今日しかない!
でも、悪天候が予想されているから、さっさと家に戻ってきたい•••。

他の映画を調べると、
シュガーラッシュは、12時20分から上映であった。
(これだったら早い時間に帰って来れるんだけどなあ。)

同僚が、
「娘が、シュガーラッシュ面白かったって言ってたよ。」
と、言っていたことを思い出し、

「なんかねえ、シューガーラッシュって映画、すごく面白いらしいよ。中学生がそう言ってたよ!」

と、言ってみたが、娘の気持ちはまったく揺るがなかった。

そこで、次の手
「夕方にオズを観に行くのと、今からすぐ出発してシュガーラッシュを観てから少し買い物してくるのと•••どっちがいい?」

買い物をオプションのようにくつけてみたけれど、娘の気持ちは変わらなかった。

う〜ん。手強いな。

最終手段として、
ネットで、二つの映画の予告を見せた。

そして、
「では、今日はどちらを観に行きますか?」
と、聞いてみたら冒頭の返事をしてくれた。


映画館に到着した。
進級お祝いも兼ね、お昼を食べながら映画を観よう!ということにした。

あれこれ買って、トレイを持ったまま入ろうとした。

すると、係のお姉さんにとめられる。
「すみません。先程の落雷の影響で、上映時間が遅れております。まだご案内できません。」
とのこと。

ええっ!
それがわかってたら、食べ物買わなかったのになあ•••こんなに早く。
どっかに、張り出してくれればいいのに•••。
わかんなかったじゃん!もう!!

なんて、心の中でぶつぶつ文句が生まれてしまった。

すると、娘がにやにやして
「お母さん!落雷の影響で上映が遅れるだなんて、滅多にないことだよね!」

と、言うではないか!
(さすがだなあこの子は!!)

さっきぶつぶつ心の中でつぶやいてしまったことを一掃させ、
「だよねえ〜☆そんな滅多にないことに当たるだなんて、うちらラッキーかもね☆」
と、微笑んだ。

「ホットドック冷めちゃうから•••特別立ち食いしちゃってみる?」

いたずらっぽい顔で言ってみると、
ちょっと、考えた娘が、
「•••だね。」

と、こそっとパクついた。

私たちの後ろには、いつの間にか入場を待つ人たちがずら〜っと並んでいた。

こそこそ食べるのも面白かった。

食べてる途中で中に案内された。

映画の前に飲み食いした娘は、上映中にトイレに立つはめになってしまったけれど•••。

でも、落雷とやらのおかげで、印象に残る映画鑑賞となった。


ああいう時、どちらかというと前向き発想するのが得意な私だが•••。
娘に一本とられた感じだった。


「シュガーラッシュ」
私も十分楽しめた。

まさか、ハンカチが必要だったなんて予想できなかったけれど•••。
感動した。


「お母さん、観てよかったね☆シュガーラッシュ!」

娘の声が弾んでいた。

観たかったオズを私の都合で変えさせてしまったような感じだったけれど•••。
そんな風に言ってもらえてますますほっとした。

めちゃめちゃかわいいなあと思った。

こちらこそ。
ありがとう♪












決断力を鍛える

低気圧の影響で、緊迫感が走る。

十分気をつけるようにとの連絡が入る…ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

…こんな中、歓迎会♪でもなかろう。

本当は今日歓迎会の予定だったが…潔く延期の判断を下した。

気にしながら飲むよりも、潔く延期にしようとのことになった。

決断したのは、土曜日の朝。
決断が早かったため、キャンセル料が発生しないばかりか、同じ内容で延期でできることになった。

幹事なだけに、ホッとした(*^^*)

こういう時の判断の仕方や決断の下し方、伺いの立て方、そしてその後の周知など…上司の動きが勉強になった。

なるほどなあ。

私なんか、いつまでもくよくよして、ギリギリまで悩み…の最悪パターンを生み出してしまいそうだf^_^;)

早く決断してしまい、その後は動じずブレないという姿勢は、部下が納得する。



施設に来ている団体が、天候により決断を迫られる場面が多々ある。

そんな時、いつまでも決断出来ずにみんなを不安にさせてしまう先生と、素早く判断を下し、次に向かって行動する先生とでは、どちらがいいか…明らかである。

その判断が間違うこともあると思う。
予知能力など誰も持っていないため、判断ミスもあるだろう。

じゃあ、決断がはやい人と遅い人では、一体何が違うのか…?

多分自信である。
決断のはやい人は、おそらく自分が判断ミスを犯してしまうかもしれないという最悪事態を頭に入れた上で、決断を下すのだろう。

万が一そうなった場合、ミスしてもそれを修復できるという自信があるのだと思う。

ミスを絶対したくないというだけの気持ちが、決断力を鈍らせていくのではないだろうか…。

なんて…わかったようなことを言いつつ、実際自分が決断を迫られる場面に追い込まれたらどうなのだろうか?

尊敬しているN先生が言っていた。
「常に『もし、自分だったら…』と考える癖をつけ、日頃から訓練しておくといいですよ。そうすると、いざ自分の番になった時、慌てなくて済みます。」

その通りだなあと思った。

訓練中ならどんどん失敗できる♪( ´▽`)

積極的に鍛えておきたいと思った。

新人研修開始

サッカー少年の団体
中学バレーボールの団体
野球少年の団体

グラウンド、体育会、野球場と、賑やかな一日だった。

練習優先なので、どこのチームもオリエンテーションは練習後を希望していた。

夕方…。
オリエンテーションが、こともあろうに同じ時間帯に集中した(゚o゚;;

初めは、野球団体の担当だと思い準備していたが…。
サッカー団体の方を担当するように変更になり、ギリギリでやっぱり野球団体に変更になった((((;゚Д゚)))))))

まあ、伝える中身は一緒だからそんなに慌てることはないのだが、
団体に合わせてしなやかな対応を心がけている私としては…それなりの準備が出来ないことは痛い。

今日は、新しく赴任してきた方に見てもらうという日だっただけになおさら…f^_^;)

でも、
「子どもたちのつかみバッチリでしたね!」

「いやあ、子どもたち楽しそうでしたね。」

と、言ってもらえてホッとした。

あまり役には立たなかったかも知れないけれど…
私も、初めて来た時に、オリエンテーションを見せてもらったことでイメージがわき、なんとか頑張れた。

その後すぐにデビューした同僚は、
「いやあ…ものすごく緊張しますね。まいった(>_<)」

と、言いながら、事務室に戻ってきた。

そうなんだよなあ。
妙に疲れるんだよ。
毎回知らない人たち相手に…。

新しい仲間を迎えると、自分が長くなっていることに気づきはっとする。

質問されるたびに、スラスラ答えられることと、はっきり答えられないことと…。

先輩が自分にしてくれてうれしかったことを私も真似て、やっていきたいと思う。

ニューパソコン♪

今日からニューパソコン♪


やっぱり新しいものはテンションがあがる♪( ´▽`)

所内のボロさはどうしようもない。
でも、
せめて職員のヤル気を損なわないように、パソコンは最新にお願いしたいと上司が理事長に訴えてくれたおかげだ。

デスクトップって…邪魔じゃないかなと思っていたけど、なかなかいい感じだ♪

今までパソコンを立ち上げると、ずっと音がしていてうるさかったが、ずいぶん静かになった。
さらに、動きも速い!

デスクトップ画面を満開の桜にした。

わーいo(^▽^)o

通水式


いよいよ始まるんだな~。

身が引き締まる。

今日は通水式だった。

キャンプ場全ての水が使えるようにするのだ。



職員総出で広いキャンプ場をくまなく歩いた。

来年度に向けて、
少年用のサッカーゴールを用意
固定式の野球ベースを用意
炊事場の鍋をリニューアル
テントをリニューアル

いろいろ新しくしたので、ワクワクする☆
事務室にもホワイトボードを設置し、to do リストを共有できるようにした。

改革派の上司に変わり…あちこち新しい風が入る。

新たに同僚も迎え、こちらも新鮮♪

3月末は、お別れがものすごくさみしかったけれど、4月の出会いにワクワクしている自分に気づく。

ははっf^_^;)

出会いは別れの始まり…

昔の人はうまいこと言うよな~。

新たな仲間とまた一年間楽しくのりきっていきたい(^O^)/

デニムの着物

気軽に着付けの練習に使ったり、洋服感覚で着て歩いたり…。
そんな着物があったらいいなあと思っていた。

着物を自分で着れるようになってきたらなおさら…。

見つけた☆

2月に東京浅草で(*^^*)

なんとなんと!
デニムの着物だ(゚o゚;;

お値段もスーツとたいして変わらない程度。

着物って、日常ほとんど着ないから、どんな帯をしたらいいのか、半襟やら帯揚げは何色がいいのか…。
なかなかわからないf^_^;)

ところが、デニムとなると話は別だ。

ジーンズにどんな色でも合わせやすいのと同じ発想なのだから♪( ´▽`)

半幅帯でも名古屋でも…とにかくなんでもアリときた♪( ´▽`)

コーディネートが楽しそう♪

既製品であれば、めちゃめちゃお安く手に入るのに、何しろ私は規格外の体だ。

自分の体に合わせて作ってもらわないといけないf^_^;)
そこで余計なお金がかかってしまった。

家に届くのにも時間がかかった(´Д` )

でも…。
納品された着物を着てみると…
(((o(*゚▽゚*)o)))

なかなかいけてる!
(って、自分で言うのもなんだけど…)

「うわあ☆面白いねえ。そういう着物があるんだ♪」

着付けの先生もくいついてきた。

私が、着付けに悪戦苦闘していると、先生は、ふと何処かに行ってしまった。

興奮気味に戻ってきたかと思うと、
「ねえねえ、この半襟つけてみて!」

「あらっ!いいじゃないのぉ♪じゃあ、今度はこっち!私ビーズの半襟も持ってるのよ♪( ´▽`)」

デニムの着物恐るべし!
とにかくなんでも合わせられて楽しいのだ(*^^*)

しまいには、
「帯留めにトンボ玉!そうそう!それが合うわよ♪」

三分紐やら鎌倉彫の帯留めやらまで持ってきた(゚o゚;;

「これ、あげるから(*^^*)」

「ええっ(゚o゚;;いいんですか?」

「だってね、みんなもらいものだし…私は、それ全然身につけて歩けなかったから…あなたがつけて遊んでくれたらそっちの方がいいじゃない(^_−)−☆」

そんなわけで、デニムの着物をもっていったら、思いがけずいただいてしまった(((o(*゚▽゚*)o)))

黄色と黒の矢がすりのモダンな半襟
白地に赤の模様が広がる可愛い半襟
白地に青いビーズが刺繍された爽やかな半襟

そして、薄いピンクの三分紐

(⌒▽⌒)わーい

着物って、生地によってこんなにも着る感覚に違いが生まれるだなんて!
帯もまたしかり。

面白いなあと思った。

「また、どっか3人で行っちゃおうか?着物を着て♪」
先生の目がいたずらに輝く。

また具体的な目標ができそうだ☆

スポ少でもホワイトボードミーティング♪

「なんか臭くない?」

娘のスポ少練習会場の体育館でこっそり言われた。

((((;゚Д゚)))))))
もしかして…私が臭いかも
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

思い当たる節があり、動揺が走る。

今日の仕事は…。
外仕事だった。

クリスマスリース作りのために、たくさん採って水に浸していたツタを、片付ける仕事をした。

水に3か月ほど浸かっているものだから…ものすごい悪臭がした(´Д` )

腐ったような
豚小屋のような
ドブのような
ヘドロのような
生ごみのような

なんとも言えない堪え難い匂い。

軍手をして取り扱ったが、
臭すぎる軍手は、もう…処分した。
着ていた作業着は、すぐに洗濯。

手を洗ったが…しばらく匂いが取れなかった(>_<)

だから、
私?と、思って、めちゃめちゃ緊張感が走ったのだ(゚o゚;;

でも、
「ああ、わかった!この紅白幕のカビた匂いだよ。」

という一言で、ホッと一息。

それにしても緊張したf^_^;)

あの匂いの中、みんなもくもくと作業した。
さすがだ!!

私は…できるだけ風下にいかないようにしながら、息をとめつつ作業した。

そして、無理矢理だったが、
バンコクの路上を歩いているとき、ふと漂ってくる匂いに似ているかも知れないと思い込ませ、海外でボランティアをしている自分というシチュエーションで仕事をしてみた。

これがまた意外となかなか楽しめた(*^^*)

今日は、例の「ミカサの決意」について、監督の許可を得てから子どもたちに話し合わせた。

ホワイトボードを持ち込み、子どもたちにお任せした。



なかなかやるなあと感心した。

ホワイトボードは、重いので、紙に書き写して…と、考えていたのだが
子どもたちが、
「コレがいい!!」
と、ホワイトボードを気に入ってしまったので…まあ、しばらく貸してあげようと思う。

月毎に交代しながらキャプテンをやっている子どもたち。
4月は、娘がキャプテンだ。

「これ、貸してね!毎回持っていって、反省にも使うから☆」
と、ウキウキしている。

今日は、「声を出す」を重点に頑張っていた。
やはり可視化することは大事だ。

こんなにも効果があるとは♪( ´▽`)

ホワイトボードミーティングの手法を取り入れ、チーム作りに役立てたいと思っている。

プロフィール

あきみかる

Author:あきみかる
「前向きな捉え方で、日常を楽しく!」
を目指して綴っています♪

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