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6回目(1段階⑤)

そうだった((((;゚Д゚)))))))
あともう一時間あるのでした!

続けての教習。

病み上がりの身体には厳しいものがある(>_<)

でも…。
負けないぞ!
と、気合を入れた。

今度もまた違う先生。

バイク実技に入って5回目。
既に5人の先生方と学んでいることになる。

驚いたことに毎回先生が変わる。

今度の先生は、
(えっ?先生だったの?)
と、ツッコミたくなる佇まい。

てっきり、同じ教習生だとばかり思っていたのに…。

多分、若いということや、雰囲気だろうなあ。

「ついていけばいいんですよね?」
確認すると、

「いや、ついてこなくていいですよ。自分の速さで、無理はしないで下さい。」

さっきと同じようなS字やクランクをひたすら走った。

事前に、視線をどうすればいいのか…旦那に教わっていた。
怖かったけど、その通りにしてみた。

すると、
大丈夫置いていかれずになんとかついていけた。

すると、今度はUターンの仕方を教わった。

「次の教習から、アップ走行みんなと一緒にやってください。」

とのお許しが出た☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

なんかうれしい♪( ´▽`)

「転んだことないですか?」

「いえ、まだありません。」

やっぱ転んだことないと上手くなれないんだよな。一度ぐらい転んだ方がいいんだろうな…。

と、思い、申し訳なさそうに答えると、
意外なことに「すごい!」と言われた。

でも…。
一度ぐらい転んでおかないと…。
どれくらい傾けば倒れるかとか、すべるかとか…。
わからないよなあと思うんだよな。

まあ、素直にほめられたと思うことにしよう。

この先生は、左折する時には膨らんではダメだということと、右折する時には幅寄せすることなども教えてくれた。

出来るとOKサインをいちいち出してくれるので、認められた感じがしてうれしくなった。

求められたことができたかどうかを知りたいと思うのは当然の心理だ。

それをタイムリーに伝えるって、すごく大事なことだなあと改めて教わった。

ここでも課題は、前ブレーキをギュッと急にかけてしまうこと(>_<)

止まり方がガクッとなる(−_−#)

もう!!!

どうすればできるんだ!

って、慣れるしかないねσ(^_^;)

頑張ります。

それにしても…。

下手くそで余裕がないだけに、かなり腕に力が入っているということがわかる。

手首は痛いし、腕も痛い。
握力は…ない(>_<)

バイクに乗っている時はいいが、
バイクにまたがったまま隣にいる先生の話をしっかり聞こうとして耳を近づけようとした途端、バイクごと先生に倒れるところだった((((;゚Д゚)))))))

ちなみに先生は、危険を察知して既にバイクの右側に逃げてたσ(^_^;)

なんとか踏ん張ってバイクを倒さずに済んだけど…。

それから、教習が終わってバイクから降りた時、フラフラだった。

バイクのスタンドをかけるまで、ものすごく重くて…。

情けないことに、先生に助けてもらった(−_−#)

でもでも☆

ハンコがちゃんとついてあってほっとした。

お世辞だとはおもうが、上手だったとほめてもらったし…(*^^*)

更衣室に戻ると、あれ?どっかでみた顔…。

「適性検査の時、一緒だった方ですよね?」

と、聞くと、
「あ、多分そうっす。」

「やっぱり!…で、どこまで進んだの?」

「今日で一段階終わりっす。」

「はあ????なにぃ!!!!」

びっくりした。

「ところで何時間乗ったの?」

「9時間っす。」

すごいなあ。
最短じゃないか!

私は、5時間乗って、今ハンコが7個ついてある…。

あと4時間で、残り全てに押してもらえるとは思えない(−_−#)

ま、仕方ないか。

でもなんか悔しい。

いや、待てよ。

なぜ悔しい?

変なのσ(^_^;)

まあ、そもそも彼とは動機が全く違うんだから…。

一歩ずつがんばっていければいい…。

そうしよう(^-^)/
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5回目(1段階④)

少し先を行く友達が、
「転んじゃって…」
と、凹んでいた。

ん?

ということは、そろそろ私も転ぶ頃かな?

そう思うと、お腹が痛くなってくる。
受付に行く前に、トイレに直行。
緊張している自分がいる。


更衣室で準備をしていると、
通りすがりにわざわざ声をかけ、片手を挙げてあいさつをしてくれる先生方。

すっかり面識ができ、通いやすくなってきた。


「乗車、始め!」
の号令に合わせてバイクに乗りたいと思っているので、それまでに準備を終えたくて早く到着。

ところが…
普段時計を持ち歩かない私は、時間がわからなかった。

「40分から始まりますので、もうしばらくお待ち下さい。」

先生に言われたが、だって時計がないからわからない(´・_・`)

「すみません…どこを見たら時間わかりますか?」

と、たずねると、
((((;゚Д゚)))))))

ありました(−_−#)
更衣室のドアの上に…。

ホントにどこを見て歩いているのやら(>_<)

前回話しをした人が来ていたので、ますますほっとした。

「あっ、どうも(*^^*)」
と、声をかけると、
「あれっ?大型じゃないの?」
と、言う…。

前回の私と先生のやり取りを覚えていてそう言ってくれたのだろう…。

なんて面白い人なんだ!

…ところがそれ以上に、
今回の先生は不思議で面白かった(゚o゚;;

身振り手振りがなんとも言えない。

木梨憲武が女性を演じているみたいな…。

私がバイクにまたがると、
先生が、私のバイクの前に立ち、両手でライトをなぞるように小さな平泳ぎみたいなことをしてウンウン頷いていたので…。
いきなりおかしくなってしまった。

絶対違うとわかりつつ、思わず真似をした。

先生が…動揺するするo(≧▽≦)o

…だよねえ。

そこを真似る生徒なんていないよね。

「これはですね、えーと、あの、その…走る前のチェックというか、ですから…。」

ごめんなさい(*^^*)

ついいたずら心が…(>_<)

先生は、バイクに乗ると別人だ。

ほとんど片手運転で、何度も後ろを走っている私を見てくれる。

ついてくるようにと言われて、
初めてくにゃくにゃした細い道を走った。

速度を落とす時は、リアブレーキを使うようにとの指示だったので、そのブレーキだけを律儀に使ってついて歩いた。

ところが…。

全てそうしろと言うわけではなかったらしい((((;゚Д゚)))))))

「前ブレーキを全然使っていませんねえ。」

と、言われて…
「えっ?」

まあ、ここで反抗してもねσ(^_^;)

その後、
とにかく、停止するのに苦労した。

原付バイクに乗っていた経験が邪魔になる。

二つのブレーキをうまく使えずに、思い通りに停止できないのだった(>_<)

クッソー!!!

復活(((o(*゚▽゚*)o)))

復活(^-^)/

はりきって出勤した。

みんな優しいヽ(;▽;)ノ

心配してくれていたんだなあとしみじみ。

「担当予定の野外炊事代わってもいいよ。」

「なんで昨日病院に行かなかったんだ!知らないぞ!」

「無理しないで午後はもう帰った方がいいんじゃないか?」

「顔色よくないですよ。大丈夫ですか?」

完全に元気なわけはない(−_−#)
けど、
出勤したからには、甘えは禁物だと自分で決めている。

だから、予定通りに自分の仕事はいつも通りにこなした。

まあ…フラフラしてたけど、なんとか大丈夫だったσ(^_^;)

意地でも復活をアピールしなければならない訳があるのだ。

やりたいことがあるのだ。

夜の教習♪( ´▽`)

それに出たいがために…。

病は気から…
ほんとそうだよなあと思った。

今日はなぜか異常にいきなり暑かった。

140人の野外炊事は…キツイ(>_<)

でも、
消えかけた火を復活させてあげると、生徒たちが「すげえ!」と…
尊敬の眼差しをしてくれるのがなんともうれしい♪( ´▽`)

「ほら!この鍋重くて持てないって!持ってやりなよ!」

と、男子の背中を叩くと、
なんとか持ってくれた。

「ほら!重い鍋を下におろしてくれたよ!ありがとうは言ったのか?」

と、女子の背中を叩く。

「ありがとう。」

「おう。」

なんだか面白い(*^^*)

こういう場面で、意外と異性のよさを見つけるもんなんだよなあと思う。

何もできず…

一日中横になっていた(−_−#)

結局一晩では復活できず…。

ひたすら寝ていた。

病院に行くつもりでいたが、
病院に行くほど高い熱が続いているわけでもなかったので、自力でなんとかしようと決めた。


病院は、苦手。
できれば行きたくない。
行くとしたらよっぽどの時だ。

夜までずっと横たわっていたかったが、母親たるもの…そうもいかない。

まあ…おかげで、布団から起き出してこれたからよかったとしよう。

一体なんだったんだろう?

まあ、慣れないことを始めたから、何時の間にか疲れていたのかなあ?

気持ちと身体のズレを感じるようになってきた。

…無茶はできないなと思った。

あれだけいつも無茶苦茶だった自分を振り返ると…なんだかさみしい気もする(´・_・`)

ダウン(>_<)

本格的に小学校団体が来始めた。
普段聞こえてこない小学校の子どもたちの明るい声や笑い声が職場に響き、とても気持ちがいい(*^^*)

とは言え
小学校団体は、活動内容ほとんど全てを指導依頼するので、事務室には座っていられない。

今日も、午前中に二つ。
午後二つの担当となり、その合間に事務仕事や抱えている企画について進めた。

何しろ忙しさが急にやってくるものだから…身体がついていけなかったのだろうか?

野外炊事の頃に、ものすごい吐き気に襲われた。

気持ちが悪い。
座りたい。
身体が痛い。

でも、なんとか「いただきます」までこぎつけてほっとした。

事務室に戻る前に更衣室にしばらくこもる…。
なんだろう?
体調不良だ。

恐る恐る体温を測ってみると、8度近くあった((((;゚Д゚)))))))
通りで辛いはずだ。

始まったばかりで体調を崩してしまうとは…なんとも情けない限りだ。

帰宅すると寒気がし、さらに熱が上がった。

インフルエンザ経験者だから、わかるが、これはインフルエンザではないということだけは確かだ。

熱と吐き気。

症状はその二点のみ。

いつもなら、めげずにご飯を食べて寝て治すのに…ご飯を食べたくなかった。

果たして一晩で熱が下がるのだろうか?

明日は川遊びの担当(−_−#)

さすがに無理できない。

申し訳ないが誰かに代わってもらうことにしよう。

はりきっていただけに、身体がついてこないというのが…がっかりだ。

神様!
明日は元気に復活できますように….。

ポジティブに見る

「東北新幹線の中にいたんですよ。郡山を過ぎたあたりだったかなあ…。一回縦にドカンときたと思ったら横揺れがひどくてね。新幹線は走行していたけど脱線しなかったよ。死ぬかと思って覚悟した。」

「ええっ((((;゚Д゚)))))))…それで?」

「前の方の座席に座ってた子どもが、2人、天井に向かって飛び上がって…。僕は7両目に乗ってたんだけど、横揺れがかなりひどくて、1両目の車両が見えたんだよ!あり得ないだろう?」

「それで?」

「結局、新幹線の中に16時間閉じ込められたんだ。その後、線路を辿るように1km歩いたよ。何しろ仕事中だったから、これらの商売道具を置いていくわけにはいかなかったから…もう大変だったσ(^_^;)」

「だって、静岡から来たのに…どうしたの?」

「近くの避難所でお世話になったよ。おにぎりをいただいて…。」

…それが、3月11日、東日本大震災の時の体験だという。

そうやって、大きな地震の度に不思議と大変な場所に巡り合わせてしまうようだ。
(…僕はなにか持っているよなあと思う。)

そう言って苦笑いしていた。

でも、私はそう思わなかった。

「何言ってるんですか?すごく運がいいというか…すごいですよね☆…だって、そんな恐ろしい境遇に合っているのに、一度も怪我をしていないし、いつも無事に切り抜けられているんでしょう?きっとMさんが持っているとしたら、災いを呼ぶというのではなくて、強運だと思いますよ(*^_^*)」

すると、
「そう言われてみれば…。あの日、何故かお腹が空いたから、わざわざ新幹線を一時間遅らせて乗り込んだんだよ。お腹を満たしていてよかったと思う。」

「やっぱり(*^^*)…もし、予定通りの新幹線に乗っていたら、仙台付近で地震に遭遇しますよね。仙台駅って、ひどかったんですよ!だから、やっぱりすごく強運ですよ(*^_^*)」

「そうだなあ。そんな風に捉えてみるとそうだよなあ。」

にっこりしてくれた。

物事は、見る角度を変えると違って見える。

すると、
あれ程嫌だと悶々としていたことが…ふっと軽くなることがある。

面白い(*^^*)

4回目(1段階③)

「えっ?もう終わりなんですか?」

さっきおしゃべりした人が、
「予約取れなかったからなあ…頑張って!」
と、先に帰っていく…。

(私も1時間でよかったかも…(−_−#))

頭は飽和状態だし、緊張で肩も凝った。


(ええっ!もうはじまるのか(゚o゚;;)

名前を呼ばれて慌てて出て行く。

ヘルメットやらグローブやら…焦って身につけた。
が、これまた遅くてご迷惑だ(>_<)

今度は、走りながらギアチェンジ4速まで!

更に、
ブレーキをかけ、シフトダウンの操作も教わった。

「ウインカーも入れてみようか!」

爽やかに先生に言われるほど、辛い。

ギアチェンジはなんとか(^-^)/

ところが…。

停止がなかなか思うようにいかないのだ。

だいたい、止まるまでにギアをローにしなければならないというのが難しい(−_−#)

「うーんザンネン!ギアが2速のところで止まってますねσ(^_^;)」

「止まるのに先に右足を着いたら…ブレーキは?って話になっておかしくなるよねえ。」

「目標よりもだいぶ前で止まっちゃいましたね。」

「止まったと思ってクラッチ離しちゃったからエンジンがピタッと止まってしまったんだよ。」

うーん難しい(−_−#)

ウインカー操作が入っただけで、パニックなのだ(>_<)

何度クラクションを鳴らしてしまったことかσ(^_^;)

「あんまりそれ鳴らすと、周りに迷惑だからねえ。」

そりゃあそうだ!
私が一番驚いてるけどねf^_^;)


どうやら、決められたコースがあり、私に覚えさせようとぐるぐるしてくれているらしい…。

でもね…。
道を覚えるというのが一番ネックなんだよなあと心でつぶやきながら…がんばった!

ますます頭の中は飽和状態になったけれど、
刺激的でとにかく面白かった♪( ´▽`)

それにしても…教習所のバイクはよくできている。

ギアが今どこに入っているのかが一目で分かるように、カラフルなランプがつけられている。

それを見て真似をしたり、それを見られて指摘されたり…。

「やろうとする努力が伝わりますね!」

と、一応ほめてもらえた(((o(*゚▽゚*)o)))

装備を更衣室で外していると、
今まで関わってくれた3人の先生方がそれぞれ温かい言葉をかけてくれることが無性にうれしかった。

「○○さん、がんばりましょうね!」

「疲れただろう…次回までに、頭を整理しとかないとね!」

「また次もがんばりましょう!」

名前を呼んで励ましてくれるって、こんなにうれしいんだなあと改めて感じた。

先生としては、簡単な言葉だ。
でも、
今、とにかく必死の生徒としては、その温かい言葉でどれだけ励まされるか…。

いい体験をさせてもらっているなあと思った。

次回の教習まで少し日が空く。

忘れないようにしたい。

それにしても…。

バイクの教習が終わって車で帰宅しようとした時…。

オートマなのに、ギアチェンジしようとクラッチを足で探ってしまった自分が可笑しかったσ(^_^;)

3回目(1段階②)

はりきりすぎたのか?
夕方からの教習だというのに、いつもより早く目覚めた。

右手首と右腰が最近痛くて気になっていたため、急に思いついて教習前に整骨院へ行ってきた。
まあ…バレーで積み重なった痛みだろう。
左利きだから、右に負担がかかりすぎていたのだろうと思う。

痛みがあると、バイクに集中できないのでは?となんだか心配になったのだ。


なんだか、笑えるくらい気合い十分だった。


30分以上も早く着いてしまった。

でも…いいこともあるもんだなあと思った。

なぜなら、更衣室で、他の教習生と会話できたからだ。

相変わらず女性はいないので、みんなでワイワイおしゃべりをしたわけではない。

装備の仕方を教えあったり、大型か中型か?とか、今日で何回目なのかとか…。

そんな話しである。

面白いことに、勝手に学び合いが発生していた。

年齢職業性別出身地など、当然ながら全く関係ない。

不思議と仲間意識を持てるもんなんだなあと…。


ヘルメットの被り方は、練習の甲斐があった♪( ´▽`)
が、
昨日自分の手に合わせて購入したグローブをするのに手こずり、みんなをちょっと待たせてしまったことは反省。


初めはスタンドを立てて、ギアチェンジの練習。
その後、
先生の後ろに乗せてもらいながら、クラッチなどのハンドル操作の手本を見せてもらった。
そして
初めて路上を一人で走らせてもらった(^-^)/


ドキドキした。

面白かった♪( ´▽`)
とにかく面白かった♪( ´▽`)

ひたすら外周しているだけだけど…。

面白かった♪( ´▽`)

前回の落ち込みはどこへやら?

それにしても…バイクに乗ってる人は、こんなにいろいろ操作してたんだなあと初めて知った。

「何か質問はありませんか?」

と、先生に聞かれたが…。
それどころの余裕は全くなかったf^_^;)

なぜなら、斜め前を原チャリで走る先生の指示を、必死に聞いて必死に操作するだけでいっぱいいっぱいだったからだ。

「今日はあと1時間ありますね!少し休憩しててください( ´ ▽ ` )ノ」

「げぇ(>_<)そうだった!こんなに集中しすぎてクタクタなのに…。」

楽しかったのだが、思わずガクッときた。・°°・(>_<)・°°・。

2回目(1段階①)

いい天気♪( ´▽`)

いよいよバイクに触れる日が来た☆

受付のお姉さんたちは、親切なのだが…イマイチ見通しが持てず(−_−#)
今回も
「すみません。…で、私は、どこに行ったらいいのでしょうか?」
と、恐る恐る聞く羽目にσ(^_^;)

教わった場所に行こうとしたが、何しろ方向音痴なので、それらしき部屋を見つけられず(−_−#)

再び聞く羽目に(>_<)

とんでもないスタートだった(´Д` )

更衣室で、着替えをして待っていろといわれてみたものの…。

男女関係ない(゚o゚;;
同じ部屋だった。

「着替え」って一体何を着るわけ?

キョロキョロしていたが分からず(´Д` )

思い切って先輩らしき男の人に尋ねてみた。

すると、野球のキャッチャーが身につけているようなプロテクター。
膝と肘にもサポーターをしっかり当てるとのこと。

このフル装備を前に、ちょっと怖気づいてきた(>_<)

「大型ですか?」
って、なぜか聞かれる私σ(^_^;)

それって…体がでかいからなのか?

先生まで「あなた大型でもいいのに…。」と、いわれる始末(゚o゚;;

でも、
見かけ倒しなんだなσ(^_^;)私は…。

先生は、いちいち優しかった。
でも…。
判定はキビシイ(´Д` )

それって…実際辛いよな。

振り返ってみれば、
ヘルメットのベルトの締め方が分からず…やってもらってしまったし、

バイクの名称は、ちんぷんかんぷんだった。

きっと、そんなことは省略しているだろうということまで教わっていたのだろうと察するσ(^_^;)

だから、先生の思い通りに進む訳がなく…。

本当なら3ついただけるであろうハンコは、2つまでしかついていなかった((((;゚Д゚)))))))

先生がひたすら申し訳なさそうにする必要なんてないのに….。
私が先生の想定を上回るダメな生徒だったというだけなのだから…。

先生が言い訳めいてくると、ますます惨めになる。

だって…バイクを一人で運転させてもらえず、先生が後ろから押していた。
私は、ブレーキをかける…というところまでしかやれなかったからだ。


久々に悔しい気持ちがふつふつとこみ上げてきた。

自分の車に乗りこみ一人になると、
「くっそー!!」
と、ハンドルを叩いてしまったf^_^;)

この敗北感は一体…。

めちゃめちゃ悔しすぎる!


帰宅して、
まずは、ヘルメットのかぶり方を玄関で練習した。

その後、
家にあるバイクを借りて、ひたすら乗って降りる練習をした。

どうやったらバイクの重さに負けずに立てるのだろうか?

どうしたら、サイドのスタンドをスムーズに降ろせるのだろうか。

今日初めての教習では、二の腕が筋肉痛になった。

更に
スタンドをかけようとして、空振りをし…脚の変なところにあざができた。

…まったく。・°°・(>_<)・°°・。

でも、
こういう悔しい気持ちは久しぶりだ。

「女だからと舐められたくない!」
先に教習を始めている友達が言っていた。
なんのことやら?と思っていたが、その意味がよく分かったような気がした。

負けず嫌いの自分がウズウズしている。

ここで怖気づいてはダメだ。

がんばろうと思う!

運動会のお弁当

いつもより早起き(^-^)
なぜなら、今日は娘の運動会があったから(>_<)

運動会って、いろんな人が集まってくれるから、余るくらいにたくさん作らないとヾ(@⌒ー⌒@)ノ

はりきったはりきった!


母親も、煮物や漬物を作って持ってきてくれたおかげで…
広げてみると結構豪華に見える(*^^*)

田舎育ちの私は、
運動会というと、重箱をたくさん広げて食べるお昼ご飯のイメージしかない。
母親が、私のために腕をふるってくれたというのは確かなのだが、
他に、
自分の両親以外にも、親戚やら隣近所やら友達やら…誰が来てくれるかわからないということもあったからであろう。

とにかく運動会といえば、豪華なお昼ご飯でなければならないのだ。

でもでも…
こういうイメージを持てている私は、かなりしあわせな人間だ。

両親に心から感謝したい。

そう思えるようになったのは、やはり自分が娘の運動会のお弁当を作るようになったからに他ならない。

「ちょっと!誰がこんなに食べるのよ!!午後はリレーあるからあんまりいらないよ!」
腕をふるって豪華に作ってくれる母親に向かって、そんなひどいことを言っていた頃もあった。

さんざん親に文句を言いつつ…現在あの頃の母親のように、食べきれないほどの料理を作ってシートに広げてしまう私。
きっと、口では反抗していても、心ではかなりうれしかったに違いない。

この日は総勢12名でお昼をいただく。

みんなで食べるってテンションがあがるあがる♪( ´▽`)

みんなのよろこぶ姿を見て、
早起きした甲斐があったなあと素直に思った(((o(*゚▽゚*)o)))

三浦雄一郎さん

三浦雄一郎さん
度肝を抜かれた((((;゚Д゚)))))))

なんてかっこいいのだろう(*^^*)

5月24日今日の新聞のコラムには、彼のことがいっぱい掲載されていた。
どれもこれも力強くて興味を惹かれ、なおかつ励まされた♪( ´▽`)

☆史上最高齢の80歳でのエベレスト登頂に成功。65歳の頃、標高531mの藻岩山の頂上までたどりつけなかった。…(毎日新聞)

☆どんな状況に陥っても、高い頂に挑み続ける気持ちを忘れてはならない。それは、国も人も同じではないか。(産経新聞)

☆お孫さんにおじいちゃんと呼ばれるのが嫌で、スキー競技のスーパーG(スーパー大回転)をもじって、「スーパーじい」と呼ばせている三浦さん。…自分の世界を日々少しずつ広げてみる。〈その先につながっている可能性は、何歳であろうと無限大〉だと。(東京新聞)

☆「インターネットなどからバーチャルな情報を得ただけで、そこに行ったような気分になり、納得していませんか。」三浦さんは、子ども向けにつづった「わたしが冒険について語るなら」で、問いかけている。そして、冒険家として、「(冒険で)死なないこと」「チームの中の一番弱い者を基準に行動すること」を自らに課していると書く。(北海道新聞)

☆「挑戦することが生きる勇気、やる気を湧き立たせる」は、三浦さんの弁。飽くなき挑戦魂。その原動力は、「心に保ち続けた青春の力」だと通信社は伝えた。(陸奥新報)

☆70歳で初登頂し、75歳で最高齢記録を塗り替える。「次は80歳で目指す」と誓った。その後、骨盤などを折る大けがに見舞われる。今年に入り、不整脈の手術に臨んだ。体力に合わせ、時間をかけて登る訓練を積んだ。3月に現地入りし、最終調整してきた。自分はどこまでできるのかー。好奇心が原動力という。(福島民報)

☆最高峰挑戦の陰には父敬三さんの存在があったようだ。「白寿(99歳)でモンブラン氷河を滑る」という目標を掲げ、2003年に成し遂げた。101歳で亡くなる直前までスキーを続けたこの父にしてこの子あり、というところか。出発前、三浦さんは「目標を持ち、チャレンジすることがあれば老いを感じることはない」と話していた。挑むものは違っても、「年相応」に甘えることなく、充実した毎日を送る大切さは多くの人に共通するだろう。[高知新聞)


…「チャレンジ」することに制限はないのだ(^-^)/
そのことが、自分の中でパッと咲いたような気がする(*^^*)


三浦雄一郎さん!
ありがとうございました(((o(*゚▽゚*)o)))

つながり

初めは、三人だった。

私とMとS。

私と同じ中学出身のMが、Sに私を紹介してくれた。

普通に会話をしていたのだが…。

ひょんなことから、
Sと私が、同じ小学校出身だったということが発覚した((((;゚Д゚)))))))

こんなことってあるんだなあ。

私は、その学校に5年生まで在籍していた。

校舎のつくり。
学校に伝わっていた怖い話。
校歌の出だし。
スポーツ少年団のこと。
クラスの数。
アパートのこと。
牛乳の運び方。
お店のこと。

とにかく、思いつくままいろいろ話をするたびに
「ああ!そうそう☆」
と、記憶が蘇ってきて盛り上がった。

こんなことってあるんだなあ
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

昔、自分がよく見ていた風景が一気に蘇ってくる。

お互いの断片的な記憶が話をすることでつながっていくのがなんとも面白い。

もっともっと思い出話をしたかったけれど…。

みんながバレー練習を始めたので、仕方なく切り上げたσ(^_^;)

あの小学校を出てから今の今まで、あの学校出身だという人には一度も会ったことがなかっただけに、ものすごくテンションがあがった♪( ´▽`)

つながりって、面白いよなあ…。
しみじみそう感じた。

再会するその日まで

遠野の美しい景色を、あちらこちらに見ながら…。
ちょっとしたドライブだ。



気になる店にも入り、豆乳をいただく。




つて、観光にきたわけではない。
今日は、おじさんの旅立ちのお手伝いと見送りに…。

ところが((((;゚Д゚)))))))
すごいのだ。

こんな告別式って(゚o゚;;

人は、亡くなった時に初めてその人の偉大さがわかるものだと言う人がいるけれど…。

まさにその通りだった。

驚いている私の顔を面白がってか、
「何驚いているんだ!」
わっはっは~!

そんなおじさんの豪快な笑い声が聞こえてくるかのようだった。


自分の小さい頃のことを知る人がまた一人この世から姿を消した。

なんだか無性にさみしい。
でも…
いつかあの世でまた会えるから…と、
教えてくれた人がいた。

再会するその日まで、私も私らしく…一度きりの人生を大切にしたい。

駒ケ岳初登頂☆

いい天気だ☆
下見をするために、職員で山登りをした。



新緑の美しい木々が出迎えてくれた。
そして
道端に可憐に咲く花たち。













まだ、雪がたくさん残っていた。
足元は、
雪で、
落ち葉で、
石で
木の根で
…滑る滑る((((;゚Д゚)))))))





何しろ、初めて登るため、見通しが持てずに…。
まだあ?ねえまだあ?
と、心はまるでお子ちゃま状態だf^_^;)



頂上が見えてきたら、
靴擦れで、ものすごくいたかった足のことがちょっぴり薄らいだ♪( ´▽`)



やったねo(^▽^)o

それにしても…
このお堂


震災で一度は崩れたものを
人々が手で担いで、基礎から作り直したのだと聞いた。



自分のお弁当と水だけで、ヒイヒイ言いながら登ってきた自分が恥ずかしくなる。
ただただ…すげえ!と、思った。

人々の熱い思いがひしひしと伝わってきて、鳥肌が立った。



山頂では、お湯を沸かしてカップラーメン♪( ´▽`)
そしてコーヒー(*^^*)


ちょっと曇り気味だったけど、
清々しい気分になれた。



下山するのがもったいない(´Д` )

所に戻ると…既に脚が痛いf^_^;)
この分だと、
明日の朝も怖い(−_−#)

でも!
登頂できてよかった♪( ´▽`)

本番は、もっと重い荷物。
そして一般参加者と一緒だ。

自分だけで精一杯では…さすがにまずいだろう。

そういう意味でも、とりあえず登頂できたことで、自信がついたからよかった♪( ´▽`)

脚が棒のようだとは…まさにこのことだσ(^_^;)

訃報 ~新たな旅立ちに~

母親からの着信履歴に気がついた。

最近ずっと、
たいていの用件は、メールで済んでいた。

なんだか胸騒ぎがする。

夜遅かったので、とりあえずメールしてみる。

どうした?
と…。

するとすかさず電話がかかってきた
((((;゚Д゚)))))))

親戚の訃報であった。

今朝起きて、台所の椅子に腰掛けていたと思ったら…
そのまま眠るように亡くなったのだと。
まるで外の景色を見ているかのように、穏やかに…。

89歳。
最期まで現役だったのだと思うと、
(おじさんらしいよな)
と、ふっと笑みがこぼれた。

確か祖母と同級生だったと思う。

私のことを可愛がってくれた。
独特のゆったりとした語り口調。
偉そうな口ぶり。
風格のある人だった。

私のことを
「たいしたもんだ。優秀だ。」
と、いつも言ってくれた。

生意気なことを言うと、
「こりゃあまいったなf^_^;)」
と…。

お見合い話しを持ち込んできた時には、流石に参ったけれど…(−_−#)

結婚式の披露宴では、最後にバンザイをしてくれた。

大きく響き渡る堂々とした話し方が蘇る。

「仕事忙しいだろうから…来なくても大丈夫問題ないよ。」

母親は、先にそう言ってくれた。

いや、
あのおじさんは、私が見送ってあげないと!

「なんだ?わざわざ来てくれたのか?たいしたもんだ!」

きっと、おじさんは、そんな風に言ってくれるだろう。

私の新たな旅立ちを見送ってくれたように、今度は私が見送ってあげたい。

BBQ

今年度初のBBQ☆


最近誕生日を迎えた仲間が、○十代の仲間入りをしたのがきっかけだ♪( ´▽`)

「やろうよ!」

と、対象者に声をかけたところ…

なんと!!
100%の参加率だ!

これはすごいo(^▽^)o

7名での焼肉♪


油がしたたり落ち、炎が舞い上がるたびに、
「ファイアー!」
と、盛り上がる盛り上がる☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

焼肉だけに、久々にお肉三昧だった。

最近は、野菜中心のヘルシーご飯だったから…きっと胃がビックリしたに違いない。

みんなと外で食べるって、やっぱり気持ちいい♪( ´▽`)


寒かったけど…ねσ(^_^;)

1回目 適性検査



古めいた教室へ足を踏み入れた。

何をどうしていいかわからないまま、勢いだけで教習を受けることにした。


自宅にバイクが何台かある。
私のものではない。

興味がないので、邪魔だとしか思えなかったバイクだった。

でも…
最近、ふと思った。

(自分が乗れないから、邪魔だと思うんじゃないのだろか?)

もしかしたら、
自分が乗れたら…バイクも違って見えるかもしれない。

せっかく家にあるのに、乗れないだなんてもったいない。

そうか!
そうだよ!!
免許を取ればいいだけの話だ♪( ´▽`)

そこで決意した。
私も免許をゲットしようと…。

いつやるの?
今でしょう!

確かに…取るなら今だと思った。
今しかない!


適性検査には、私以外に三人の男の人たちが来ていた。
私と同じ、普通自動二輪の人もいれば、二種免許の人もいた。

(どうやら私が一番年上だな)
ということだけがよく分かった。

ジロッと見られる。
言いたいことは、よく分かる。

…でも、いいじゃない!

今取れば…未来の自分の楽しみの幅が広がるではないか!


適性検査
ひたすら単純作業だったり計算問題だったり…。

教室で子どもたちにやらせる知能検査にどこか似ていた。

これで適性じゃないと判断されたら…免許は取らせてもらえないのだろうか?((((;゚Д゚)))))))
…まさかね。

自分の性格を知って、運転に生かせということなのだろう…。

うーん。
ちょっと怖いなσ(^_^;)
でも、楽しみの方が大きい(^-^)/

りんごの花

今一番素敵に咲き誇っている花♪( ´▽`)


りんごである。

つぼみはピンク色をしているのに、咲くとなぜか真っ白になる…。

りんごの木の下には、タンポポやすみれ、オオイヌノフグリなども咲き誇り、見事なコントラストである。

りんごの花って、なんだかすごく癒される(*^^*)
不思議な魅力だ。

再会

「お母さんは、何のスポーツをなさっているんですか?」

娘が看護師さんに手当てをされている時におもいがけなく看護師さんに質問された。

(えっ?私??)
あまりにも私がデカイから?
なぜ、私に興味あるわけ???

意味がわからなかった。

「バレーボールをやっています。」

すると((((;゚Д゚)))))))
その看護師は、畳み掛けるように次々と質問してきた。

「何年生まれですか?」
「○○高校出身ですよね?」

すべての質問がズバリだったので、放心状態で頷いていると…。

「やっぱりそうだ☆サシさん!!!サシさんですよね☆☆…私、1つ下のマツです!バレー部の…♪( ´▽`)」

と、キラキラの瞳で見つめられた。

彼女はかなり興奮していた。

私は、名乗られるまでちっとも全然気づかなかった(´・_・`)
毎週娘と通っていたのだが…。

「来るたびに、そうじゃないかなあとずっと思ってたんです!角度を変えてじーっと見てました♡」

マツは、みんなの近況をあれこれ一生懸命教えてくれた。

彼女は、私の名前をしっかり覚えているらしい…。
が、
私は、彼女のコートネームしか知らないσ(^_^;)

しかも…あんまり記憶が蘇ってこなかった。
マツは、もうちょっとふっくらとしていたような….。

「マツって、昔もうちょっとぽっちゃりしてたよね?」
と、失礼ながらストレートに聞いてみた。
話によると、夜勤続きで痩せたらしい。
職場に通うのも夏場でも車で40分はかかるという…。

いやあ…それにしても驚いた
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


高校時代、
私が所属していたバレー部には、かなりの部員がいた。
人数が多すぎて、一度に体育館では練習できなかった。

そのためか、1軍から…確か4軍まであったかな…?ぐらいに分かれての練習だった。

だから、
一緒に練習をした子は分かるが、そうでないと記憶が怪しい。

キャプテンをしていたが、実際はコート上のキャプテンでしかなかった。

全体に関しては、マネージャーがしっかり取り仕切っていたし、部長も存在していたからだ。

それにしても…
マツの目は、明らかに憧れの人を見つめる目であった。

まいった(゚o゚;;

女子にキャーキャー追いかけられていた頃があった。

サービス精神?なのかよく自分でもわからないが、そんな女の子たちの期待に沿うように、できるだけ男っぽくしていた。

なんだか、一気にあの頃の自分の姿を思い出し、懐かしくなった。

「また、来週もくるんですよね♪」

マツの目は、ますますキラキラしている(゚o゚;;

まあ…いいか。

マツがこんなにも自分を慕ってくれているというのに…。
多分昔の自分は、それほど気にかけてはいなかったのだろう。

マツ、ごめんね。
勝つことだけしか考えられなかった…。

心の中でつぶやいた。


私が思い出に浸っているうちに
(;゜0゜)
娘が、興味深々でマツにいろいろ質問している((((;゚Д゚)))))))

「お母さんはね、同じバレー部でね…」
娘のうれしそうな顔
そして
チラチラと私を見る顔

まんざら嫌でもなさそうだった。

マツありがとう♪( ´▽`)

再会できたことを大切にするね。

久々のお着物♪

何日ぶり?
いや、何十日ぶりだろうかσ(^_^;)

久々に着付け教室へ顔を出す。

前回、思いがけず腰を痛めてしまって…欠席(>_<)

でも、この前自分で着付けて絵本の読み聞かせに行ったから…いいかな?

なーんて、思っていたけどσ(^_^;)

すっかり名古屋帯のやり方を忘れ、二重太鼓のやり方を忘れ…。

たいして暑くもない天気なのに、すっかり汗だくになってしまったのだった。・°°・(>_<)・°°・。


着物や帯が変わると、これまた勝手が違って戸惑う。

「あれっ?あれっ?」

とは言え、
一生懸命練習し、三人でお茶をする時間は最高に楽しい♪

みんな会うたびに刺激的な話をするから面白い。

踊りの発表会が近いこと
同じ時期に旅行が二つ重なったこと
運動会について
ガーデニング
農作業

などなど…。

「次回はいつにする?」

みんな手帳を広げ始める…。

みんなそれぞれ忙しい。
それに、着付けだけを楽しんでいるわけではない。

実際みんな予定がいろいろ入っている
((((;゚Д゚)))))))

でも、次を具体的に決めていく。
…だから、好きだ♪( ´▽`)
このメンバー☆

次回も楽しみ♪

初心を忘れずに

指導中、子どもたちがモノを壊すことはよくある。

わざとではないのだから…。
くどくどさせずに、さらっと流す。

しかし、
果たして子どもが悪かったのか?
それとも、
指導員が悪かったのか?

白黒ハッキリ…とまではいかなくとも、振り返って反省することは大切だろう。

自分のどこがいけなかったのだろうか。
なぜそうなったんだろう?
どうすれば防げたのだろうか?

自分の中で巻き戻していく。


今年度初のテント設営。

新しいテントになった。

みんなでああだこうだと考えて、子どもたち向けの作成手順を作った。

しかし、それが一番だとは限らない。
実際に子どもたちがその手順で作成したわけではないからだ。

しかし、
その手順で2つの団体がうまく設営できていた。

ところが3団体目で…。

ビリッ((((;゚Д゚)))))))

いやな音に振り返った。

「あー、破けちゃった。」

静まり返る。

新品のテントが破れ…た?

目を疑いたくなる光景。

テントが日焼けしていて破れやすくなっていたならともかく…。

テントが古くなっていたのならともかく…。

新品なのだ(´・_・`)

無理に引っ張ったからに違いない。

普通、
破れそうな予感がしたら、それ以上引っ張るのはためらうだろう。

ところが、破れるまで思いっきり引っ張ったらしい。

こうなると、先生の顔が青ざめる。
どうしたらいいのかと…。

決して安いものではない。
しかも新品である。

報連相



新しいテントということで、
より効率的な設営方法を研究するために、指導員は二人体制だった。

それなのに…(´Д` )

私もショックだった。

説明時に、
「ポールは強く押しても大丈夫!壊れないから!」という中の「強く」「大丈夫」という言葉が、変に頭に残っていたから思いっきりやってしまったのか?

ペグを長く差し込んでいたから、それに引っ掛けようと無理矢理引っ張ったからだろうか?

ふざけて引っ張ったのか?

引っ張る角度の問題か?

手順を変えないと、また同じことが起こりうるのか?

グラウンドシートの張り方の順番?

ポールを立てる前にペグを打ったからか?

などなど…。

あれこれ検証。

そして、何種類かのテント設営の方法を生み出した。

…でもなあ。
子どもたちが実際どうやるのかを見ないと、どれが一番いい方法なのかは分からない。


キャンプシーズン到来前に、みんなで考える機会ができてよかった。

今後、子どもたちに説明する時に、今回のことを具体例として話をすることができるからだ。

たくさん学ばさせていただいた。


それにしても…。
自分の対応力はまだまだだ(−_−#)

…今年度は、3年目。
慣れてきてしまっている。

いかんいかん(。-_-。)

気を引き締めて対応したい。

新たな挑戦

今日は6日間連続勤務後の休日♪

そしてついに☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
新たな世界に一歩踏み込んだ(*^^*)

ワクワクが止まらない。
そしてウキウキする。

社会教育に足を踏み入れた。
しかし、いつまでもここにはいられないだろう。

学校現場に戻る前に、今しかやれないことにどんどん挑戦してみようと思っている。


着物を一人でなんとか着られるようになった。

やはり、
技を身につけるということは面白い。

私は、モノを買って手に入れることではなく、目には見えないモノにお金をかけて技を身につけたい。

学ぶということが、こんなにテンションがあがることだとは…♪( ´▽`)

今日は入学申し込みをしてきただけ。

次回から♪♪♪

緊張するけど、心が弾む(*^^*)

母の日に

母親から写メとメッセージが送られてきた。



確かにカーネーションが届いたようだ。

よかった(*^^*)

毎年花を贈る相手がいるということがつくづくしあわせだと思う。

私が小さい頃に、母親がさみしげによく言っていたことを思い出す。

「母の日に赤いカーネーションをみんながあげる時、お母さんは母親が死んでこの世にいなかったから…あげることができなかったんだよね。あげたくてもさあ。…そしたら先生が、母親がいない人は白いカーネーションを…って言われて。なんだかそれもね(´・_・`)…」


だから、私は毎年赤いカーネーションを贈る。


仕事を終えて帰宅すると…。
「はいっ、コレ…。」
娘がぶっきらぼうに手渡してきた。



母の日のプレゼントだという。
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

そうか、私も母親なんだったσ(^_^;)

気持ちがうれしかった。

しかも、私に必要なものを…よく知っている♪( ´▽`)

大切に使いたい。

一生懸命選んでくれた娘の気持ちがうれしい(*^^*)

アドバイザースタッフ養成講座2



2日目♪
いい天気♪( ´▽`)


わいわいと野外炊事だ♪( ´▽`)
私は、
今週3回目の野外カレーライス(^-^)/

でも、その都度美味しくいただけた♪
同じ食材なのに…毎回違う感じがするのは、やはり野外炊事ならではだからだろう(*^^*)


今回の事業には、新聞記者さんが取材にきてくれていた。

担当者ではないけれど、私が対応した。

それにしても…新聞記者さんというのは、話題が豊富で面白い(^-^)

取材時間よりも、雑談の方に力が入ったσ(^_^;)

とは言え、もちろん今回の事業の目的もしっかり伝えた(*^^*)

「やっぱり、失敗は大事だよね!」
「失敗する前に、大人が手を出したらダメだよね。」
「いつまでもビニールハウスで守られてたら…いざという時何もできないのは当たり前だ!」

手っ取り早く失敗体験ができるのは、野外炊事の飯ごう炊さんだ。

野外炊事の話をしてたら、こんな風になってきた(゚o゚;;

そこから、
「坂の上の雲」の話、
明治維新の話、
今の日本企業採用担当者の話、
アジアの若者の目の話…。

それにしても面白かった(^-^)

今日のカレーは、シーフードカレー♪


それぞれのグループが、ジャンケンで具材を選んだ。

私のグループは、ジャンケンでシーフードカレーをget!

♪( ´▽`)美味しかった☆

他に、
野菜

チーズ
キノコ類
という選択肢があった。

高校生から社会人までの参加者は、始終楽しそうにしていた。

笑顔がこぼれる。

子どもたちがメインとなった時、きっと今日の体験が生かされることだろう。

参加者のキャンプネームをすべて覚えたことだし…
次回また会えるのが楽しみだ
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

アドバイザースタッフ養成講座1

アドバイザースタッフ養成講座でのことだ。
次長が、おもむろに黒板にこんなことを書いた。


「惻隠の情」

恥ずかしながら、知らなかった(´Д` )

どうやら、新渡戸稲造の武士道に書かれてある言葉のようだ。

さりげなく、あいさつの中に織り交ぜられたこの話題は、心に響いた。

私は、キンボールとシャフルボードのニュースポーツ体験の担当をした。


高校生から社会人までの集まりだ。
中には、
私の顔を知っているという子どもたちも結構いたので、
おどろかされた((((;゚Д゚)))))))

私は、
とにかく、「自分自身が積極的に楽しもうとすること」が大事だと話した。

子どもたちは、よーく見ている。
教えるというよりも、まずは、真似たくなるようなアドバイザースタッフでいてほしいと思う。

夜は…

地元特産のアスパラガスをふんだんに使って、反省会だ♪( ´▽`)

いつものようにチームワークで乗り切りたい(^-^)/

社会科学習会

参加してきました。


仕事を終えた後、約1時間をかけて会場へε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

社会科学習会とは言え、なんの教科でもウエルカム状態の学習会(*^^*)

そんな私も、
国語、算数、学活、道徳…と、今まで一度も社会科の発表はしたことがなかった。


毎日ものすごく忙しい先生たちが、
わざわざ夜集まって学習会をするという…そのことだけで、いつもワクワクさせられていた。

その中に、自分も入れてもらっているということで、モチベーションが上がっていた。

だから、社会科を学びたいというよりも、そういう向上心のある先生方と一緒にいたい…。

そういう理由で参加していた。

理由はどうあれ、
参加するからには、何か自分も提供しようと決め、何かしら準備をして参加している。

実は社会はあんまり…σ(^_^;)

ところが、
今回集まったメンバーといったら
((((;゚Д゚)))))))

20代の先生方、
そして社会科を学びたいと熱望している先生方…。



思いっきり社会科の発表が続く中、
(いいのかなあ~私はこんなのでσ(^_^;))

不安になってくる。


仕事上、いろいろな団体の姿を見る機会に恵まれている。
そんな中で最近「聞く」ということの大切さを痛感させられている。

だから、
「聞く」ことを可視化できるように仕向けながら、子どもたちと接することが大切なんじゃないか…。
というような話をし、とりあえず、[よみとりビンゴ]を紹介した。

残念ながら、実践したことはない。
悔しいが机上理論である。

でも…。
クラスをもっていたらやってみたいことだ。

板書の話題になった時、
(そう言えば…チョークずっともってないな。)
と、ドキッとさせられた。

学校現場の感覚が鈍っていくようで怖い(´・_・`)

うーん。

…なんてね(*^^*)

いや、
ここはポジティブに捉えておこう(^-^)/

今の自分が経験していることは、きっと未来の自分にプラスになるとわかっている。


一隅を照らす☆

聞くこと

いい天気!
ほどよく暖かく…
野外炊事にはうってつけの日だ♪( ´▽`)


「昨日、野外炊事失敗したので、今日こそはリベンジしたいです!」

という同僚の自己紹介。

私は…
何を言おうかと悩んだ挙句、
「天海祐希が心筋梗塞っていうニュースに、ええっー((((;゚Д゚)))))))って、びっくりしてしまいました。…」
で、はじめてしまいましたf^_^;)

とても他人事とは思えないニュースだったからなあ…。


日程調整のための説明会。
野外炊事のやり方。
キャンプファイアの薪の組み方。
ウォークラリー
テント設営
創作活動
川遊び
食物アレルギー対応について
などなど…。

一日いっぱい、先生方に説明したり体験したりしていただいた。

家庭訪問
研究授業
運動会
など…
いろいろ多忙な中、時間を作ってわざわざ来てくれているのだから、
「来てよかった☆」と、感じてもらえるように、親切丁寧を心がけた。


野外炊事は、やはり盛り上がる♪

ここでも、先生方の経験の差は大きい。

手際よくやれる先生に引っ張られながら、ワイワイと作業している先生方は、羨ましいくらい楽しそうだった。

「当日も、よろしくお願いします!」
「いえいえこちらこそ…。」

そんなやりとりがあちこちで聞こえてくる♪( ´▽`)

飯ごう炊さんに失敗したグループもあったが、かえって盛り上がっていて楽しそうだった。

われわれ指導員チームは…
(チームとはいえ、実際は二人だけでみんなの分を作る)
リベンジバッチリで、最高のカレーだった(((o(*゚▽゚*)o)))

それにしても…。
先輩指導員はさすがであった。

説明の仕方、
笑いの取り方、
そして、角が立たないように上手くお願いをする話術…。

勉強になった。

「いかに聞いてもらえるか…」
それが大事だ。

それは、
大人であっても、子どもであっても同じである。

ただしゃべるだけでは、聴いてもらえないのだ。

人は、聞こうと意識して、はじめて聴くことができる。

そうしてもらうための工夫が必要なのだ。

「聞くこと」
これを可視化できれば、聴く力を育てることができる。

今、もし自分がクラスを持っていたら、
まずは「聞くこと」に力を入れていきたいなあと思う。

そういう意味で自己紹介は、一番緊張する。
…なかなか、難しいf^_^;)

でも、昨日の自己紹介よりはよかったかなと…(^_^;)
勝手に満足している。

復興教育に…

「うわあ!ずいぶん香ばしい香りのご飯だね(゚o゚;;」

そう言うのが精一杯だった((((;゚Д゚)))))))

だって…見たまんまを言えば、
「ゲッ!なにコレ?真っ黒いじゃん!やっちまったな!!…っていうか食べられるの?マジで??」
であるf^_^;)


天気はいいけど寒~い一日だった。


夏に宿泊研修を予定している先生方に集まっていただき、日程調整をしたり、実際に野外炊事をしたり…。

そんな一日だった。



「これは…参加者の前で広げて食べるわけにはいきませんよ…ね(´Д` )」

一応、我々は、指導員のグループである。
「見せてください!…さすがプロは違いますね☆」
と、毎年参加者に言われてきたというのに…。こんなことって((((;゚Д゚)))))))



「ここで、こっそりたべるか?」

「でも…カレーをかけちゃえば、誤魔化せるかも☆」

「そうだな!うまくかけてあっちに持って行こう!」


なんだかドキドキのお昼ご飯となった。

「私…正直これだけ焦げたご飯を食べたの、ここに来て初めてですよ。あり得ない(゚o゚;;」

と、ボヤくと、
「まあ…いいんじゃねえのか。いい学びになっただろうし、いい経験だよな。」

「だから面白いんだよな。飯ごう炊さんってさ!」

「失敗したやつは落ち込むかもしれないけど…でも、いいんだよ!それがさ!!」

「確かに!なんか面白いですよね(*^^*)」


今年度、
せっかく野外炊事をするというのに、飯ごうは使わず、カレーだけを作るという団体がある。

???

確かに飯ごう炊さんは大変だろうし、片付けも面倒なのかもしれない。
火傷のリスクもあるだろう。
しかし、
野外炊事の醍醐味は飯ごう炊さんにあると思う。

火傷や怪我はつきものだ。
それを恐れて、はじめからさせないというのは、なんだか違うと思う。

事故が起こった後どう対応するか…。
その対応さえしっかりできれば、恐れることはない。

焦げ焦げになろうと、めちゃめちゃになろうと、美味しくできようと…。
どれもこれも子どもたちには思い出に残る。

我々大人でさえも、こんなに面白いのだから…。

今、復興教育に力を入れている県だからこそ、あえて野外炊事の体験を子どもたちにさせてあげたいと思う。

きっと、
今回の機会を逃せば、一生飯ごう炊さんとは無縁のまま終わる子もいるに違いない。

そう思うと、非常に残念でならない。

電気やガスが使えない時…。

一度でも野外炊事の体験していれば、いざという時に生かせる時もあるだろう。

あの日を忘れてはならない。
あの日から学んだことを生かさないといけない。

もったいないなあ…。



先生方が野外炊事をしながら楽しそうにしている様子を見て、こちらもうれしくなってきた。



やはり、
「同じ釜の飯を食う」
って…大事だなあと感じた。

整備完了

いよいよ忙しくなる
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

キャンプシーズン到来が近づいてきた!



新緑が美しいキャンプ場を、みんなで最終整備した(^O^)/

炊事場がみるみる綺麗になるのに反比例した自分の作業着(゚o゚;;

整備なんて言うとちょっとかっこいいけれど…。
具体的に言うと、
蜘蛛の巣をとったり
鳥の糞をとったり
濡れ落ち葉を掻き集めたり
テーブルや椅子を運んだり

そんな作業だ(´Д` )

作業開始直後は、ワイワイおしゃべりもはずんでいるのだが…。
次第に無言になっていく…f^_^;)

それにしても…今日はやけに寒い一日だったので、
季節外れのしもやけができるのではないかと本気で心配するほどだった。

明日は、この整備した炊事場で野外炊事が行われる。

いよいよ、カレー三昧の日々が始まるなあ…。

明日から日曜日までの5日間に、既に3回、カレーライスを食べることが決定しているσ(^_^;)

野外炊事と言えば、カレーだもんね。

これは避けて通れない宿命だよなあ。

GW最終日に…



ゴールデンウイーク最終日☆
初めて、高速道路の渋滞というものに遭遇した(^O^)

本当に動かないものなんだなあと…。
(ゴールデンウイークは、大抵出かけないので…。)

仕方ない。
ニュースでよく聞く、渋滞のリアル体験ができたので、よかったなと思うことにしておこう。



娘の試合に付き合った。


あっさり終わり…帰り道。

途中サービスエリアで「おむすび丸」と遭遇。


娘たちと一緒に写真でも♪
と、思ったが…((((;゚Д゚)))))))


おいおい、君たち…(゚o゚;;

「一体何をしていたの?」
「いろいろ質問攻めしてた!」
「何を聞いたの?」
「例えば、おにぎりの具は何ですか?とか…」
「…で、答えてくれた?」
「いや…(^_^;)」
「…だよねえ。」

おっ!(゚o゚;;


被災地支援の一環のコーナー発見!
思わずイヤホンピアスを購入(*^^*)

作品の一つ一つに名前がついているので、どれを購入しようか…ものすごく悩んだ。

売り子さんの話によると、
直接作った方にお金が届くというではないか((((;゚Д゚)))))))

袋を開けてみると、
中には製作者の「あの日のこと」が綴られていた。

支援を受けるだけではなく、自ら立ち上がっていこうとする気迫を感じた。

応援したい(*^^*)

プロフィール

あきみかる

Author:あきみかる
「前向きな捉え方で、日常を楽しく!」
を目指して綴っています♪

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