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心温まる一日

「それじゃあ足りないでしょう(゚o゚;;これ、食べて下さい(^-^)」

警備員さんが差し出してくれたのは、レンジでチンする白いご飯と、サバ味噌缶。

朝食にありがたくいただくことにした。

だって…カップラーメンのミニサイズしか机の中に入っていなかったから(>_<)

宿直の日に、たまに夕飯が食べられないことがある。

宿泊団体が、野外炊事だと…検食の必要がなくなるからだ。

更に、テント泊の団体だけの夜だったので、お風呂もない。

ところが…まさかまさかの朝食も野外炊事だったなんて((((;゚Д゚)))))))

思いもしなかった。

朝ごはんは絶対欠かせない私。

でもでも…(´Д` )
こんな時に限って机の引き出しにはお菓子一つ入っていなかった。

やっと見つけたミニサイズのカップラーメンを仕方なく食べていたのだった。

もう…情けない( ;´Д`)

とんだ一日のはじまりだった。

でも、
教え子たちがちょうど来ていて…心が救われた(*^^*)

「先生ー!!!」

私の姿を見つけると、みんな大きな声で叫びながら手を降り駆け寄って来てくれた。

私も近づいていくと…

なんと全員男子だ((((;゚Д゚)))))))
しかも高学年なのに…だσ(^_^;)

女子は、さすがに恥ずかしかったらしく…後方でこちらを見ていた。

…だよねσ(^_^;)

私は、他の団体の相手をしていた最中だったので、周りの人たちが驚いたのなんのって(゚o゚;;

全くぅ…σ(^_^;)

そう思いつつもめちゃめちゃうれしかった☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

帰り際、大きく手を降り見送った後、
「これ、Mちゃんから先生にって頼まれましたんで…」
と、引率の方から手渡された。



プレゼント?
私に?

これは…いきなり思いついたものではないことが分かって、なんだかキュンとした。

私がここにいると分かっていて、予め準備してきてくれたのだ。

Mちゃんの名刺とともに、プレゼントがぎゅっと詰まっていた。



ありがとう(*^^*)

事業の買い出しにスーパーに来ていたら、ツンツンとつつかれ振り向く。

ええっ(゚o゚;;
娘が立っていた。
ニコニコして…。

すごい偶然だo(^▽^)o

七夕飾りを見つけると、
「ねえねえ、お母さん!お願いある?」

と、聞かれたので
「そうだなあ、バイクの免許がとれるといいな☆」

と、答えると…。


さらさらと書き始め…。


うーん。
まいった。・°°・(>_<)・°°・。

子どもたちの可愛いお願いの中に、このお願いが混じってしまったσ(^_^;)

まっ、いいか。
娘がお願いしてくれたんだもんね。

なんだか、心温まるエピソードが続いた一日だった。
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日々勉強

親子相手に説明するのは、いつもと勝手が違って難しいσ(^_^;)

子どもたちに焦点を合わせて話をしても…集中してもらえない。

かといって親に焦点を合わせて話をしても…なんだかねえ(。-_-。)

だからといって、どっちつかずの中途半端な話をするのは嫌だしなあ。

探りながらのテント設営担当だった。

こうなったら仕方ない!!
親も子も関係なく一緒に扱おう!

そう腹を決めた。

子どもたちと同じように、お父さんたちにもバシバシ動いてもらう。

もちろんツッコミも入れる。

傍で見ているお母さんたちも巻き込む。

結局、お父さんたちが一番働き、
「これでいいでしょうか?」

と、伺いを立ててくる(^-^)

子どもたち以上に褒めると、更に働く働く☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

お父さんたちが、子どもたちにガッツリ指導に入り…。

おかげで私の出番はほぼなかったσ(^_^;)

超スピードで設営完了だ!!

調子に乗ったお父さんたちは、
「よしっ、あの団体のテント張りも手伝ってやっかな!」

と、声を弾ませていた。

楽しいお父さんたちだった。

子どもたちのためにこんなにお父さんたちが出てきて一生懸命やるだなんて…♪( ´▽`)
なんてうらやましい子どもたちなのだろうか。

「撤収、お任せしちゃおうかなあ。」

「大丈夫っす!任せて下さい(^-^)/やりますからちゃんと!」

「できてなかったら、呼び出しちゃいますよ!」

「りょーかいです!」

おかげで楽しくテント設営が完了した。

なおかつ、撤収も大丈夫だろうということがわかったので、早々に引き上げた。

…相手の求めていることを察して、それにこちらが柔軟に対応する。

それが、この職場にきて一番学んだことだ。

伝えるべきことが同じでも、その団体に合わせた指導の展開の仕方があるのだ。

だから、色々なパターンの指導方法を身につけておきたいと思う。

そしてそれは、
一方通行では無意味であるから、相手の反応をよく見て、感じて動ける自分でありたいと思う。

日々勉強だσ(^_^;)

24回目(2段階⑩)

2時間のシュミレーターを経て、やっと本物のバイクに乗る教習時間がきた。

最初のアップ走行。
「もう、随分走るのに慣れましたねえ。今日は、アンカーでよろしく!」
と、先生に言われた。

いつも先生の後ろは私だったのだが、そういえば、最近一番後ろを走るように指定されている。

先生・若い男の子・私 の順で走る。

「遅い!」
先生についていけない若い男の子。

それに追突しないように、車間距離をあけ、シフトダウンしてエンストしないように、立ちごけしないようについていく私。

我ながら随分上達したんだなあとわかる。

それが、妙にうれしい。


この時間は、
「高度な技術」ということで、3つの高度な技に挑戦させてもらった。

一つ目は、
ローギアで、小回りをしてスムーズに停車するというもの。
停車がよたついて難しい。

二つ目は、
マンホールの蓋をローギアで通過する。その時、リアブレーキだけを使い、後輪でマンホールを数m引きずって停車するというもの。

三つ目は、
でこぼこした道路を、立ち乗りをし、低速でバランスを保ちながら通過するというもの。

なんだかわからないけれど、挑戦することは楽しい♪

先生は、はっきり言ってイヤミだし、厳しいし・・・。
でも、それがまた面白い。
ダメなところをはっきり言ってくれるので、「くっそ〜!」という気持ちになれて、すごく面白かった。

その後コース走行。

どうやら、ニーグリップが甘いところだけが気になるらしく・・・。
先生が、荒療治にでた!!

「ハンドルは掴まないで!」
と、スタンドをかけたバイクで、リーンインの体制をとるように指示。
倒れるのが怖いので、遠慮気味に体を倒していると、先生が、ヘルメットを掴んで、
「もっとこう!」
と、地面の方へ押さえる。

「ええ〜!!無理ぃ!!」
思わず手がハンドルを握る。

「だから、ハンドルは握らない!」
と、先生。

すると、結局、脚でバイクをしっかり挟まないといけなくなるのだ。
必然的に・・・。

挟んで姿勢を保つと、
「そう!それだよ!!バイクは、脚だよ!」
と、やっとOKが。

おかげで、体が覚えた。・・・と思う。

「脚がパンパンになるくらい、バイクが凹むくらい挟まないとダメなんだよ。腕や手首にばかり頼っていると乗りこなせないぞ!」

だそうで・・・。
ごもっともだ!

(そうかあ、だから手首とか変なところが痛くなるんだ。)

納得した。

いいアドバイスをいただけたが、たぶんしばらくまたお休みかな?

次は、いつ乗れるのかなあ〜。

電話をくれるというので、それを待つしかない。

そして、来月いよいよ卒業検定だ!

どうなる私!!

緊張する〜。




23回目(2段階⑨)

またまたシュミレーションの時間なので、着替える必要がない。
時間があるので、読書に励むことにした。

すると・・・
女の人に声を掛けられた!

おおっ!!
一緒に、入学手続きをした彼女だった。

「やっと会えたね!」

不思議な事に、今まで一度も教習所であった事がなかった。
やっと会えて、妙に感激!

「私、まだ1段階終わってないんだよ〜。」
と、言う。
いつの間にか、私は一人でガンガン進んでいたようだ。

「免許とれたらバイクどうする?」
の話しで盛り上がる。


・・・お互い、旦那のバイクが邪魔だと思っていた。
(それに乗れたら邪魔だとは思わなくなるだろう・・・)
そんな程度の動機だった。

(じゃあ、二人で免許取っちゃう?)
そんな軽いノリだった。

「まさか本気で免許を取りに通うとは!」
「マジかよ!!!」
きっと、旦那たちはそう思っているのかもしれない。


教習所に通う前までは、
非現実的な感じで、
(とれるもんならとってみればあ〜)みたいな感じだったけれど、
最近、現実がリアルに迫ってきて、
「自分のバイクを貸す?ええっ!!」
と、戸惑いはじめているに違いないからだ。

「旦那、バイク貸してくれるかな?」
という心配から、最近は
「自分のバイクがやっぱり欲しくなるよね☆」
に変わってきた。

不思議なものだ。

先生は、早速交渉してきてくれたみたいで・・・。
私は、そのことで、その場で即決した。
「私、大型とりたいです!申し込んで帰ります!」

なんだか、フッと笑いたくなった。
だって・・・。
最初に教習所に来た時に、いろんな先生方に
「大型じゃないの?」
と、念を押されていた。
「違います!!」
と、速攻で否定していた。
そんな私が、今、大型自動二輪免許が欲しくなるだなんて・・・。
自分でもその気持ちの変化に驚いてしまう。

この時間は、前時の自分の走りをVTRで見て、自分がどんなところに弱いのかをわかるという時間だった。
3回ほど衝突したところを見ながら先生の解説を聴く。

その後、二人乗りについてや高速道路の走行についてのビデオを見て、終了となった。

バイクに乗らないこの二時間の間に、大きな決断をした。

お金が予想外にかかることになるけれど、
決断したことで、清々しい気分になった。

気合いが入る。










22回目(2段階⑧)

肌寒い日だった。

(まあ・・・暑いよりはましだよな。)

今日は、3時間の教習が午後から入っていた。

自動車学校の駐車場は、なぜか満車状態!

今まで一度もこんなことはなかったのに・・・。

いつもよりも、人がたくさんいた。

まずは、
シュミレーターを使って、一般道を安全に気をつけながら走行するという時間だった。

「これでもか!!」
と、言わんばかりに、次々と危険が迫る!

私は・・・3回ほど車と激突した。

バイクが、車と違うところは・・・。

「バイクからは車を確認できていても、車からバイクを確認できていないことがある。」
ということだ。
これは、怖い。

自分は相手に見えていると思い込んでいると、実際には自分の存在が見えていない車にひかれてしまうのだ!

自分の姿を見せるということも大切だし、自分が警戒することも大事なんだなあと教わる。

シュミレーターの機械に慣れたせいか?
道路を見ていると、気持ち悪くなってきた。
車酔い状態に陥る。

(ああ、これがみんなが言っていたヤツなんだ!)
と、妙に納得しながらなんとか全て気力でクリアした。

シュミレーターそっちのけで、あとは、先生とおしゃべりがはずむ。

おしゃべりが弾むと・・・
機械の指示をうっかり聞き逃してしまう。
「コースが違います!正規ルートに戻って下さい。」と機械に注意される。

その度に、
「ごめんごめん。」
と、先生。

私にとっては、このシュミレーションよりも、先生の実体験のお話を聞いていた方がずっとためになるような気がしたし、面白いので全然構わないのだが・・・。


先生は、オフロードが大好きのよう。

バイクの話しになると、夢中で話し続ける。
もう孫がいると言っていたが、まるで少年のようだ。

時々専門用語が入ってくると、さっぱりチンプンカンプンなのだが・・・。
「聴く」という態度をちゃんととりながら、話しを聞いていた。

質問はないかと聞かれ、
「大型二輪もとりたいなあと思ってきています。でも・・・。」
と、切り出してみた。

すると、
親身になって聞いてくれて、行動を起こしてくれた。

うれしかった☆

「次の時間も私担当ですから、どうすればいいのか聞いておきますよ。」

思い切って相談してよかった。


ごちそうさまでした

「食べて行って下さい♪( ´▽`)」

「いやいや…私はいいから(*^_^*)」

「せっかく教えてくれたんだから、食べてって下さい(^-^)/」

「いやあ…気持ちだけで十分うれしいよ。ありがとうね♪」

すると校長先生?も、登場!
「気になさらないで、どうぞ(*^_^*)子どもたちにずいぶん気に入られたみたいですね(*^^*)」

そうこうしているうちに、子どもたちは、私のカレーを取り分け、持ってきた((((;゚Д゚)))))))

校長先生は、椅子を一つ開けて、ここに座れと…。

うーん。
参った☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ありがたくご馳走になることに決めた。

数えきれないほど、野外炊事を担当してきた。
…三年間で、初めての出来事だった。



子どもたちとおしゃべりしながらカレーを美味しくいただいた。

途中、コップに汲んで来てくれた水までも、ものすごく美味しく感じた。

自然にこんな行動がとれるだなんて!
なんと素敵な子どもたちなのだろう。

本当にびっくりさせられた。

何時の間にか雨。
自転車に乗ってその場を去ろうとすると、雨に濡れることを心配してくれる子どもたち。

去り際に、
「お名前は何ていうんですか?」

なんて聞かれた。

いまどき、なかなか出会えない素朴な子どもたちだった。

なんだか、心が癒された。

本当にいろんな子どもたちがいるんだなあ…。

授業参観と講演会

一番大忙しな6月だったが…。

「授業参観にいって来いよ!残りのメンバーでなんとかできっから!」

なんて言ってもらい…(*^^*)
ありがたくお言葉に甘えることにした。

午前中は川遊びの担当をし、それを終えるとワサワサと着替えて…。
いざ学校へ♪

と、いう予定だったが…。

事務室に戻ると(>_<)
電話やら会計やら…なんだかんだと足止めをくらう。

なんとかこなして学校へ!!

本当は、多少お洒落もしようかなあなんて思っていたが、そんな時間はなかった( ;´Д`)

遅刻するよりはいいだろう!
と、そのまんまの格好で駆けつけた。

駆け付けながら、自分が小学生の頃のことを思い出す。

専業主婦だった母親。
授業参観に、青いワンピースで来てくれたことがふと頭に浮かんで来た。

手には白いバック。

友達がざわつく…。
「あのお母さんは、誰のお母さん?」

背が高く、周りの人たちよりもぐっと若々しい母。

娘が言うのもなんだが…母は目鼻立ちがはっきりしていて綺麗なのだ。

興味ない顔をしながら、実はものすごく心の中は弾んでいた。
(あれは、私のお母さん♪)

…自慢の母だった。

だから、私もそんな母親像にしたいよなあと思いつつ…σ(^_^;)

授業参観なんて行けなかったことの方が多い。
ましてやお洒落している暇もなく、バタバタと駆け付けるので精一杯だ。

でも、
そんな私でも、娘は私の姿をチラッと確認すると、うれしそうにしてくれる。

ありがたいことだ。

それに、
娘の同級生たちが話しかけてきてくれたり、ちょっかいを出してくれたりすることがうれしい。

家庭科の授業。

なみ縫いをしていた。

なかなかの手つきだ♪( ´▽`)

その後、いつもなら学級懇談会といくところだったが、今回は講演会であった。

「東日本大震災に学ぶ」
と、題しての講演会だった。

この講演会は、一度聞きに行ったことがある。

その時と同じ講師さんのお話だった。

あの時、
(これは、ここに集まった人たちだけではもったいない。もっともっと広く多くの人に伝えるべき内容だ!)
と、思っていたので、子どもたちも含めて講演会に参加できるということがすごく魅力的だと思った。

講演会は、まずは子どもたち相手に授業形式で行われていった。

おかげで子どもたちの反応がよくわかり、また、私たち大人も一緒に考えることができる内容に組まれていて、流石だと感じた。

子どもたち向けには、被災しても前向きにたくましく生きる子どもたちの姿がメインだった。

子どもたちを退席させ、今度は大人向けになった。

講師さんの体験を元に、心引き裂かれるような実話を聞く…。

実際、集まっている人々は、みんな親である。
たくさんの人々が涙を流し、真剣に聴き入っていた。

でも、悲しく切なくやるせないという気持ちだけで終わらせることなく、
講師さんは、最後にはグローバルな視点に持って行き、日本人としてそれぞれが考える場面も作ってくれた。

そして、また身近な具体に戻して…終わった。

言われなくても進んで拍手をたくさんしたくなる…。

そんな有意義な時間だった。


親は、わざわざ休みをとって、時間を作って学校に足を運ぶ。

だから、
(ああ、来てよかった(*^_^*))
と、親に思わせるような授業、懇談会にする努力は大切なことだと思う。

そういう点で、今回のようなやり方は、素晴らしいなと思った。

それにしても…。

一番辛いのは、辛い体験を話さないといけないあの講師さんだろうなあと思った。

前を向いて歩き始めているのに、話すたびに過去に引きずり戻される…。

でも、やはりそれは彼にしかできないことだ。

辛くても…。

それは、決して過去に戻るということではない。
あの時の体験が今の彼を支えてくれる…。
そしてきっとこれから先も、支えになるんだろうなあと思う。

たとえ何か辛いことや大変なことがあったとしても…
過去の自分が励ましてくれる…。
だって、乗り越えているんだからね。
…そう思う。


一人でも多くの人に伝える。

やはり使命なんだろうなあと思う。

娘と共通の話題ができたことは、本当にありがたい時間だったなあと思う。

いろいろなことに感謝したい。

21回目(2段階⑦)

天気がよすぎる一日だった。

教習所から見える太陽の美しいこと♪
ぼお〜っとみとれてしまうほどの美しさだった。

暑い中、今日は、グラウンドゴルフの担当をした。

日陰が全くないため、ずっと陽射しに照らされ・・・。

特に激しく動いていた訳ではないが、体は疲れていた。


(あともう一時間の教習かあ・・・。)

バイクに乗るのは楽しいが、疲れていることは否定できない。

でも、集中しないとハンコがもらえないし・・・。

一時間4500円だもんね!!!

ここは精神力で乗り切るしかない!

「2時間続けて教習をしていると、クラッチを握れなくなって・・・危なくなるんですよ。ですから、無理しないで下さいね。ダメなときは、教えてください。」

と、先生に言われた。

確かに、右手首は痛い。
最近は、左の親指の付け根が痛い・・・。

明らかに、バイクを扱っているからだ。

クラッチを握るのも密かに大変だ。
握力がなくなっていく・・・。

でも、集中力が持続すれば、やれると思えたので、大丈夫だと答えて教習を続けた。

この時間は、自由走行するのだという。

コースを自分の好きなように走っていいのだという。

但し、安全に気をつけてということだから、慎重に走らないといけない。

同じ時間帯には、大型自動車やバイク、自動車など・・・いろいろな車が走っていた。

それらと一緒に自分でコースを決めて走る。

そんなことは、初めてだったから、なんだかうれしかった。

自分の意志で方向を決められるというだけのことなのだが、やけにうれしかった♪

その後、卒業検定コースの練習をさせてもらった。

私のダメなところ。

ウインカーを戻さない。

進路変更の時のタイミングが遅い。

そんなところだそうだ。

う〜ん。

方向音痴を引きずっている。
明らかに・・・。

何度走ってみても、自信がない。

次は、右だっけ?左だっけ?
・・・で、次はどうするんだったか?

そんな状態なのだから、自信を持ってウインカーを出せるわけがない。

でも、それは言い訳だよなあ。

地図ではなく、言葉に置き換えて一人で自信を持って走れるようにしないといけない。


「だいぶ、上手に走れるようになりましたよ!」

と、力強く言ってもらえて、ほっとした。

先生の口ぶりから、あとわずかなんだなあということがわかる。

信じられないけれど、
よくぞここまでできるようになったよなあと我ながら思う。

きっと、私に関わった全ての先生方は、私以上に(よくもまあ・・・)と、思っているに違いない。

なんだか、後少しで・・・と思うと、さみしく思う。

生徒になって、学んでいる自分。

時間を作って学んでいる自分。

そんな自分が我ながら好きだなあと思ってしまう。

自分がやりたいことを応援してくれている家族には感謝あるのみだ。

ありがとう。

あともう少し、がんばらせてください。




20回目(2段階⑥)

県民大会が近づいている。
今年も出場する予定。

気づけばまるで高校生の部活動状態で・・・。
土曜日は練習試合
日曜日は練習
月曜日は男子と合同練習

気づくとほぼ毎日、仕事の後にバレー練習をしている。

とは言え、バイク教習も休みたくない。

そんなわけで、今日も、仕事終了後に、行ってきました☆

でも、仕事終了と同時に・・・とはなかなかいかない。

ドタバタと、駆けつける。

数分の遅刻だった。

先生が、
「慌てて事故を引き起こすよりも、数分遅れた方がいいですからね。」
と、言ってくれたので、ちょっとホッとした。

2時間の教習ということだったから、1万円用意していた。

でも、
「レディ―スプランでしたよね?でしたら、今日の分と次回の一時間分はお支払いいただかなくて結構です。」

と、言ってもらった。

まあ・・・保証が3時間分あったからな。

でも、それでも足りない。

オーバーは、3時間では済んでいないからだ。

(こうなったら、絶対免許を取得しないと!!)

支払ったものが無駄にならないようにあともうひと踏ん張りだ!



なぜか、バイクは私だけ・・・という贅沢な教習時間だった。

今回は、危険回避。

先生が、
白旗をあげたらブレーキをかけることなく右側によけてブレーキをかけて停まる。
赤旗をあげたら同じように左側によけて停まる。

そういう約束だった。

先生は、なかなか旗をあげてくれないので・・・。
ひいてしまうんじゃないかとドキドキした。

できるということがわかると、更にレベルアップ。

両方の旗をあげたら、そのまま停車して下さい。

ということになった。

とりあえず、クリアだ♪


最近、バイクを自分の思い通りに操作できるようになってきた。

まず、エンストはしなくなった。

思うところで停止ができる。

ウインカーも慌てずに出せる。

リアブレーキとブレーキを使い分けられる。

クラッチ操作もなんとなく滑らかだ。

ニーグリップということがわかり、バイクをしっかり挟んで走るということもわかってきた。

乗降車も、そんなによたよたしなくなってきている。

クランクやS字の箇所も楽に通過できる。

スラロームや一本橋も、こつをつかんだ。

楽しい♪

疲れているけれど、それ以上に楽しいから、がんばれる。

今後の自分に必要なものは、

状況に応じて走るということだろう。

スムーズに操作できないと話しにならない。

「安全」ということが加わってくると、まだまだだなあと思う。

謙虚にがんばるしかないな。








19回目(2段階⑤)

さっきは、たった一人での教習だった。
でも
この時間は、先週一緒だったAちゃんと一緒だ♪( ´▽`)

なんだかホッとする。

今日は、Aちゃんの走りは前回よりもぐっと早い(^-^)

バイクの扱いもだいぶ慣れてきたようだ。

私は、この時間、急ブレーキで止まる練習をひたすらやった。

時速40キロ以上を出し、定められた線と線の間で止まるというものだ。

怖いので、ついついブレーキをかけるのが早くなる。
そうすると、だいぶ手前で停車してしまう(>_<)

クラッチを握るのも早いらしく、何度も何度も繰り返し練習した。

本当は、更にもう一つやりたいことがあったらしいのだが…時間切れとなってしまった( ;´Д`)

うーんザンネン!!

練習を終えると先生が、
「あと5時間位で終わりですねえ。なんだかザンネンだなあ。大型もよかったら挑戦しに来て!」

みたいに言ってくれた。

(えっ?私が?私が大型とれると思うの?☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆)

調子こいて、受付に向かう。

「このまま大型免許とってもいいですか?」

私の頭の中では、
入学金や適性検査代がなくなるだけだから…だったら通い慣れたところだし、そのまま勢いでとっちゃえ!!

であった。
ところが…。

免許をとったら、その後は入学し直しなのだという。

ええっ((((;゚Д゚)))))))
うっソー!

それなら、他の自動車学校に行ってもいいってことだよね?

だって、メリットがたいしてないんだから…。

ちょっとがっかりした。

てっきり入学金は免除だとばかり思っていたのに…。

レディースコースで始めたから、ステップアップコースには変更できないのだという(>_<)

なんだかなあ~。
がっかりした。

確かに、はじめは中型だけで十分だと思っていたけど…。

でも、通っているうちに欲が出てきた。
どうせなら、取れるものは取ってしまいたい☆

乗りたいバイクがもし大型だったら…。
中型しか免許がないからって諦めるのか?

それはなんだか嫌だなあ。

バイクなら全て乗れるっていうことになりたい。
どうせなら…。

入学金を再び支払うなら、他の自動車学校に行こうかなあと思う。

他の学校を経験するのも、面白そうだ(^-^)

うん♪( ´▽`)
それがいいかも知れない♪

18回目(2段階④)

一週間ぶりのバイク♪
なんだか緊張する。

教習前に、いつもならチケットを渡すだけだったのに…。
1段階でのオーバーがかさみ、今回から現金で教習料を支払うはめに(>_<)

なんだかリアルすぎる((((;゚Д゚)))))))

1時間4500円だ!

これから2時間だから…。
最後のチケットと、現金を手渡した。

この時間は、カーブの走行と、危険なことをあえて体験するといった時間だった。

カーブを曲がるとき、
バイクと一緒に体を倒したり、
バイクよりも自分の体を倒したり、
バイクだけを倒したり…。

そんな練習をした。

そして、
カーブを曲がるとき、
わざとクラッチを握ったまま走行もした。
これは、かなり怖かった(゚o゚;;

カーブでスピードを落とさないと、こんなに膨らんでしまうのか((((;゚Д゚)))))))
という体験ができた。

センターラインを超えてしまうので、こんな曲がり方をしたら、対向車に引かれてしまうことだろう。
なんて恐ろしいヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

更に、カーブの先に障害物を置かれ、それをよけて走るということもやった。

一週間休んでいた割には、まあ…大丈夫だったからホッとした。

私のダメなポイント
ウインカーを戻すのが遅い。
リアブレーキを有効活用できていないため、停止がぎこちない。

なるほど、その通りだ。

もう少しゆとりのある運転ができるように頑張りたい。

娘とデート

娘と久々に休みが一致。

おかげで久々の寝坊をさせてもらう。

「おはよう!」
と、言うと、
おはようの代わりにかえってきた返事が…
「お母さん、お腹すいた(>_<)」

だったσ(^_^;)

ごめんごめん(−_−#)

「何を食べたい?」

リクエストを聞いてみると、
「パスタ♪」

と、張り切って言われたσ(^_^;)
しかも、スープパスタとな(゚o゚;;

朝からねえ…。

はいはい。
久々のゆっくりゆったりな朝食だからなあ~。
作ることにした♪( ´▽`)

娘は、ものすごい食べっぷりでうれしくなった♪

食べ終わるとすぐに、
「ねえ、お母さん!お昼ご飯は何?」
ときた((((;゚Д゚)))))))

…参った。

娘の用事が終わったので…。
「お昼、何食べたい?」
と、リクエストをまたまた聞いてあげることにした。すると、
「ハンバーガー♪( ´▽`)」

と、迷わず答えた。

まあ、久々の外食もいいだろう。



私も、珈琲Timeだ(*^^*)

その後、二人でお店をぶらぶらし、本屋にむったりいた。

最後は、アイスクリーム。


娘が満足したようでよかった。

こういう時間も大切だよなあと思った。

夜、バレーの練習に出かける私を、笑顔で見送ってくれた。

娘は娘。
私は私。

お互いに、
やりたいこと、がんばりたいことを応援しあえる関係でいたい。

ちょっと、普通の親子の関係とは違うのかも知れないけれどσ(^_^;)

練習試合

仕事を終えて、ダッシュで集合場所へ!!

今日は、車で1時間ほどかかるところへ練習試合を組んでいた。

7月に県民大会に出場する。
そのための練習試合だ。

ママさんのチームに入ってからというもの、ずっと前衛だった。

でも…。
今日は、
20代の…
体力も、ジャンプ力も、力も…とにかくいろいろ備わっている子たちに前衛は任せた。

レシーブに専念する。

バックのポジションだと、ブロックやアタックをしない分、疲れない。

それに…。
面白い♪( ´θ`)ノ

コート全体がよく見えるから、指示を出せるし…。
なかなか面白いもんだなあと思った。

でも…正直、まだバックに下がりたくはない。

前衛で相手のスパイクを封じ、自分の手で得点したい。

そんな気持ちが通じたのか?

「あんたまでバックに下がることはないよ!次のセットからやっぱ前衛やって!」

と、言われた。

ん?まだ私の方がいいの?
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

練習試合って、やっぱりいい!

自分たちだけで練習しているよりも、格段に上達できる。

次回も練習試合を組めるようにしようと思う。

って…どんだけ欲張りなんだよf^_^;)
と、思うが、でもやっぱり勝ちたい。

勝ちの楽しさを求めて頑張りたい。

自分で限界を決めないようにしよう。

ずっと、動ける自分でいたい。

あと、少なくとも20年は、コートの上に立っていたいと思う(^-^)

浴衣の着付け♪

せっせと浴衣をたたんでいた。

ふと周りを見てみると((((;゚Д゚)))))))

誰も浴衣を脱いでいないではないか!

うっソー!!
私だけ?

どうやら、みんな浴衣を着たまま帰宅するらしい。

なんだかとっても満足気だ♪( ´▽`)


夜、近所の地区センターで、浴衣の着付け教室が開催された。

浴衣を自分で着て歩きたい…。
と、多分そう思う人たちが集まった。

室内はただでさえ暑い。
それなのに、みんな先生の教えを聞きたくて、自ずと中央に集まってくる。

だから、ますます暑くなる(゚o゚;;

マイムマイムか?!

と、突っ込みたくなるほどだ(*^^*)

みんな忙しい中時間を作り、駆けつけてきたのだろう。

目的と向上心があるから、なんだか心地いい集団なのだ。

私も、駆けつけてよかったなあと思った。

いつもは、夜といえばバレーボールだけれど…。
こういう文化的な学びも素敵だなあと我ながら感じた。

来週もまたみんなに会えるのが楽しみだなあと思う♪( ´▽`)

地域でこういうことを取り上げてくれたことに感謝したい。

煙との戦い

気づくと、かまどの前から子どもたちがいなくなっていた((((;゚Д゚)))))))

おいおい!

最近の雨で、なんだか炊事場の薪が湿っている感じになっていた(。-_-。)

これだと…天気はいいのに、
薪がなかなか燃えないことになる。

確かに…煙ばかりもくもくだ(>_<)

目に入ると、涙がボロボロ出て来て辛い。

子どもたちは…。
面白い♪( ´▽`)



ガードするために、アイデアを駆使する。

それでも…辛い野外炊事だった。

「もう、無理ぃ~!!」

叫びながらかまどの前から消えては戻るの繰り返しだf^_^;)

煙と戦いながら、それでも負けずに作り上げたご飯を自慢げに見せてくれた。

「見て見て!!ぼくたちの班のご飯!すっごくいい感じでしょう♪」

(お前は、逃げてばかりでなんにもしてなかっただろ!)

と、突っ込みたくなるのをぐっとこらえ、

「おお!すご~い!美味しそう☆やったね!!」

と、よろこんであげた。

きっと彼は、頑張ってくれた友だちを、私に紹介したかったのだろうと捉えたからだ。

実際に、かまどでずっと煙と奮闘しながらがんばっていた子は、照れ臭そうにしていた。

きっと、美味しく興奮しながら食べたのだろうと思うと、こちらもうれしい。

梅雨に突入

朝から雨だf^_^;)

ついに梅雨入りだ。

不思議なことに、この梅雨の時期の6月が、一番忙しい。

毎日入れ替わり立ち替わり…小学生がやってくる。

朝、3つの学校を見送ると、すぐに3つの学校が入所してくる。

毎日6つの学校を、5人の指導員で担当する。

こちらは、同じことの繰り返しだ。
でも、
あちらは、一生に一度の体験となることだろう。

全力で…じゃないと失礼にあたる。

雨で、思い通りの活動ができないとしても…だからといってそれがかわいそうなことではないと思う。


小雨の中、ウォークラリーの説明をした。

子どもたちは、傘やカッパを来て歩くことになるだろう。

履物だって、戻ってくる頃にはびしょびしょになるに違いない。

でもこんな時、
私は必ず「みんなはラッキーだね♪」と言うことにしている。

だいたい…
こんな天気の時に、わざわざ山に入っていくことなんてないだろう。

そんな時に、
雨の降る山道を友達と歩く。
…なんだか面白そうではないか!

雨の音を感じながら、
わいわいと歩く。

きっと忘れられない思い出になるに違いない。

そんな話をすると、
子どもたちの顔がパッと輝く。
先生たちも、頷きながら笑顔を見せてくれる。

どこに子どもたちの視点を持っていくのか…。

それができるのは、
もちろん先生方だし、我々担当指導員であろう。

計画通りにいかなくとも、それを楽しんだり面白がれたり…できるといいなあと思う。

プラス思考で二日間を過ごして欲しい。

そのために自分ができることは、
とにかく明るく笑顔で接することだろうなあと思う。

今年も梅雨をのりきりたい!

今できることを

腰が痛い!!

まいったなあ。

昨日、倒してしまったバイクをがんばって起こしたからだ。

がんばったけど、結局一人では起こせずに、先生に手伝ってもらった。

あんなに力入れるんじゃなかった。

腰に不安があるくせに・・・。

新車を倒してしまったものだから、申し訳ない気持ちでいっぱいになり・・・。

ついつい無理をしてしまった。

“あとのまつり”とはこのことだ。

バイクだけでなく、バレーもがんばりたいのに・・・。


県民大会が迫っている。

週3回の練習に加え、
今度の土曜日の夜は、練習試合も組んでいる。

チームメイトに心配されるわけにはいかない。
(・・・と、勝手に思っている。)

20代〜50代でチームを作っている。

私は、その間をとりもつ役目だ。

キャプテンということらしい・・・。

コートの外からあれこれよりも、コートの中で一緒にプレーしながらあれこれ言える立場でいたい。

まあ、無理しないように、腰に負担をかけないように気をつけながら仕事をするとしよう。

せっかくだから、若い子たちには、いつもとは違う何かを体験してもらいたいと思っている。

そして・・・その後、ママさんに入ってほしいと思っている。

だから、魅力的だと思ってもらいたい。

これからも一緒にプレーしたいと思ってほしい。

だから、今、無理は必要な気がする。

でも、そうは言っても・・・
無理って、なかなかできないお年頃なんだよなあ。
いや、年齢を考えたら何にもできなくなるから、それは気にする事はやめよう。

それにしても・・・
本当に、欲張りで困る。
自分自身のことなのに・・・なんでこんなにやりたいことが次々出てくるのか・・・。

う〜ん。
やっぱり「今」できることを一生懸命やりたい。

それは、昔も今も変わらない。

そうやって一生懸命にがんばっている自分が好きだからだ。

そうじゃないと、自分らしくない。

そうだ!そうだった。

よしっ!
気合い入れてがんばろうっと☆





17回目(2段階③)

引き続き安全走行の練習だった。

彼女は、裏に行き…また一本橋の練習のようだった(´Д` )

嫌味を言うことで噂がたっている先生が担当だった。

みんなはそう言うが、
私はこの先生がいいんだよな。

嫌味と捉えるから嫌になるのであって…。

この先生は、自分のダメなところをストレートに言ってくれているだけなのだ。

なんてありがたいことか♪( ´▽`)

ズバズバ言うから分かりやすい。
自分の欠点が分かって、改善しやすい。
余計なことは言わずに、ポイントを絞って教えるのがうまい。

この先生は、私に合っているなあと思った。

もしかしたら、嫌味なことを言っているのかーもしれないけれど、
そんなことは、適当に話を合わせて一緒に笑えばいいこと。

自分でわかっていることを、わざわざ言われるということが嫌味に聞こえるのかもしれない。

でも、バイクに関しては、私にはプライドなんて全くないσ(^_^;)
だから、平気なのかもしれない。

教わったコースをコース通りに走れなかった私f^_^;)

「コース新設しちゃダメだって!」

と、何度も注意されてしまったσ(^_^;)

ここにきて、方向音痴が私の足を引っ張る。

順路を分かっていないと、早めにウインカーを出せない(´Д` )

テストまでに、なんとか克服せねば!

地図じゃなく、言葉で覚えるしかなかろう。

忘れないうちに、メモっておこうと思う。

教習が終わると、
「一本橋渡れてましたけど…残念ながらめちゃめちゃかっこ悪すぎですよ!カエルが車にひかれたみたいな…。せっかくスタイルいいんだから、もったいない!ちゃんと膝でバイク挟まないと!そこがもったいないなあ。」
と、言ってもらった。

非常に分かりやすい例え話を使い、
バイクの専門用語を一切使わずに、
簡単な言葉で指摘してくれたことがかえってありがたかった。

「ニーグリップしっかりして下さいね。」

ということだろう。
でも、今日のように言われた方が、
気をつけよう!なおそう!と、気合が入るような気がする。

見てろよ!

と、思った。

卒業試験までには、なんとかかっこよく乗れるようにしたいと思う。


駐車場で、彼女とおしゃべりタイム♪

名前も年齢もなんにも知らないのに、
一気に仲良くなった(*^^*)

連絡先を教えあい、お互いに卒業したらツーリングをしようと約束した。

彼女は、明日再び一本橋にチャレンジするのだという。

教習前に、一言応援メッセージを入れようと思う(*^^*)

16回目(2段階②)

今日はどんな練習するんだろう(*^^*)
ワクワク ワクワク♪

教習が始まる前に、
ストレートヘアの彼女とおしゃべりタイム♪

彼女は…結構オーバーしているσ(^_^;)

私よりもハンコがいっぱいついてあったし、OKの印がついていないところがまだまだあるのだ((((;゚Д゚)))))))

「スラローム難しくて…。一本橋だけに3時間もかけてるんだよ…こんなんで終わるのかなあσ(^_^;)」

しょげているようだが、
めげてはいないようだった(^-^)

ガッツがある(^-^)

「もしかして…まだ転んでない?」

「うん。それが一度も転んでないんだよね。慎重すぎるっていうか…。」

「スゴイじゃん!私、2回転んでるよσ(^_^;)」

「ええっ?マジで?」

そんな話をしていたら、教習時間になった。

慌ててヘルメットをかぶってグローブをはめる。

私が、今回乗車するバイクは、新品のバイクだっ♪( ´▽`)

わあ♪
なんかテンションがあがる。

私みたいな下手くそにも乗せてくれるんだなあと(*^^*)

「これ、新車だから、倒したら名前刻んどいてもらうからな!」
と、男の生徒に先生が冗談半分で言っていた光景を思い出した。

「このバイク、いつもと違うので、気をつけて乗って下さいね。」
と、先生に言われ、緊張がはしる。

アップ走行は、
先生・彼女・私の順だった。

先生の後をひたすらついていけばそれでいいのだけど…。

((((;゚Д゚)))))))

遅い!!!
めちゃめちゃ遅い!!!

先生も、後ろをチラチラと見ながら、彼女の速度に合わせてくれている…。

この時間の教習は、何故か大型車や、普通車、初めて教習にきた自動二輪車…と、あちこちで練習がされていた。

だから、先生についていきたくても、彼女を追い越すわけにはいかず、のろのろ運転するしかなかった。

ところが、
彼女のおかげで、速度が遅いと、運転が難しいということに気づかされた。

ギアを下げていかねばならないし、それでもエンストしそうになる時は、クラッチでなんとか…。

でも…技術の伴わない私には、なかなかのろのろなバイクをうまく扱うことは厳しかった(>_<)

彼女について行こうとした時、大型車がやってきた。
私は、止むを得ずその場に止まることにしたのだが…。

ヨロヨロとなり…ちょっとパニックも入って、右側に倒れてしまった(´Д` )

新車を初めて倒したのは、この私だ(>_<)

慌てて、バイクを起こそうと試みるが、びくともしないσ(^_^;)

先生が戻ってきて、一緒に起こしてくれたf^_^;)

「足とか、挟みませんでしたか?痛いところはない?」

それが第一声。

救われる言葉掛けだった。

先生と共にバイクを起こしたが、明らかに腰をまた痛める始末(>_<)

まあ、前ほどではないから、なんとか続行!

安全走行の勉強をした。

彼女は、裏でひたすら一本橋の特訓をしているようだった。


教習の終わりに、
「次回は、アップ走行で、バイクをいきなり倒さないで下さいねf^_^;)」

と、言われたが、笑いながら言われたので…。
私も、笑いながら「はいっ、すみません(>_<)」と、答えた。

「今日で転んだの3回目になってしまったよσ(^_^;)」
と、彼女に言うと、

「私がノロすぎるからだよね。ごめんね(>_<)」

と、言われた。
そんなことはない。
おかげですごく私はいい体験ができた。

右足をちゃんとかけておかないと、右側に倒れるってことがわかった。

道路で右側に倒れるってことは…。
後続車にひかれてしまうことになる。
なんと恐ろしい((((;゚Д゚)))))))

倒れるなら、せめて左側だよなあと…。

両足を地面についてしまう癖。
なおしたいと思う。

アウトドアクッキングレシピ作り

今日は、久々に小学校の利用団体がいない日。

震災以降、
平日ではなく、止むを得ず、金・土曜日に利用する小学校も増えている。

日曜日は、電話も少ない。

事務室の机に座り、
むったり仕事ができちゃう貴重な一日だ。

毎日体力勝負の仕事をしながら、
次の事業の準備をしておかねばならない。

今回私の担当するのは、親子でアウトドアクッキングをするというもの。

募集をかけたところ、既に定員オーバーの勢いだ。

抽選確実である。

考えているのは、「手打ちうどん」

子どもは、自分の手でこねこねする料理が好きである。

家庭では、おそらく子どもに散らかされて…気が引けると思う。

だからこそ、
こういう機会を利用して、そういうちょっと面倒なものにも親子で挑戦できたら楽しいかなと思ってのことだ。

それに、意外と簡単にできるということを紹介し、家庭でも気楽に作ってもらえたらな~と思っての企画だ。

一度家で試しに作っていたので、それを思い出しながら、レシピの制作をした。

所々に写真を入れ、見た目にもわかりやすく…を心がけた。

よろこんでもらえたらいいなあ。

緊張してきた(>_<)

15回目(2段階①)

シュミレーション室に行くと、さっきの男の子が(*^^*)

…だよね。
私がいいって言われるくらいなんだから、当然だσ(^_^;)

「さっきは…ごめんね。坂道発進できなくてさあ…。」

と、言うと、
「焦るんっすよね。大丈夫ですよ!」

なんて励ましてくれた。

「さっきで一段階終わったの?」

「はい。一段階の見極めは、ゆるいっすから…。」

…ですよねf^_^;)

「一段階って、どれくらいで終わったの?チラッと見せてもらってもいい?」

見せてもらうと…。
やっぱりねf^_^;)
最短9時間で終了していた。

ちなみに私は、13時間分のハンコがついてあるから…。
単純計算で、4時間オーバーしていることになる。

1時間の教習料が、4500円なのだから…(>_<)
うーん…計算したくない(´Д` )

「私はね…次のページまでハンコついてあるんだあσ(^_^;)」

自分のを見せる。

「いや、でもそんなもんっすよ。お金がかかっちゃうけど…大丈夫ですよ!」

またまた励ましてくれてどうもありがとう(*^^*)

「中型だけとるの?」

「いや、俺はステップアップコースにしてるんで、中型とれたら大型をとる予定です。」

「初めから大型にしなかったのはどうして?」

「中型で慣れてからの方が取りやすいかなって思っていたし…。」

「じゃあ、中型取れたら道路でバイクに乗れるわけ?大型免許の講習をうけながら?」

「そうですよ!」

いいなあ…それは(((o(*゚▽゚*)o)))

そこまで話したら、先生が登場した。

ちょっとお姉言葉の先生だ。

「どちらからやりますか?立候補してもらえるかな?」

「じゃあ…俺で。」

「女性が一緒の時は、やっぱそうやって男性が先にやるって言って欲しいのよね。でもねえ、たまにいるのよ~。うじうじしちゃってさあ~。私、男と女って昔から変わらないと思うのよね。男は狩りをして獲物を捕まえてくる役割なのよ。…でもさあ…。」

面白すぎる♪( ´▽`)

男の子は、先生の話を一方的に聞いているだけだが、私はついそれに突っ込んでしまうf^_^;)

年の功?

先生の話に便乗して、大笑いだ。

男の子は、さっき私とおしゃべりしていた雰囲気はどこへやら(゚o゚;;

真剣だし真面目だ(…って、それが普通か…。)

バイクは、路上教習がないため、シュミレーションするしかないのだという。

安全走行の学習だった。

とは言え、高校生の頃、原チャリで登校していたという彼は、やはり上手。

危険もちゃんと回避していた。

簡単そうにあっさりやっていたので、私も…と、気楽にスタート!

が、
((((;゚Д゚)))))))
左に曲がれと指示されたらしいのに、勝手に右に曲がったため、ゲームオーバー状態だよσ(^_^;)

最初からやり直しf^_^;)

先生も男の子も、うけている(^_^;)

笑いを狙ったわけではないのに…。

まあ、そんなこんなで教習は終了♪( ´▽`)

次の段階にいけたというのが何よりもうれしい(((o(*゚▽゚*)o)))

帰りにコンビニで、
でっかいエクレアを購入♪( ´▽`)

次もがんばるぞ!

ありがたいことに、
教習が終わると、いろんな先生が声をかけてくれる。

「坂道発進のところはさあ…」

と、担当の先生じゃない先生にアドバイスをいただいた。

見ててくれているんだなあ(*^^*)
なんてありがたいんだろう♪

いや、待てよ…。
もしかして、入って来た時あまりにもひどかったから気にしてくれてるのか?
思わず注目しちゃうのか?

きっとそうだな(^_^;)

私が学校で子どもたちの前に先生として立っている時、気になる子のチェックをついしてしまうのと同じなのだろう。

優秀すぎる生徒も印象に残るだろうが、手がかかった生徒の方が忘れられないと思う。

先生の指導力アップに貢献してると勝手に捉えて、
これからも前向きにがんばろうと思う。

14回目(1段階13)

空からポツリポツリと雨が…(−_−#)

まさか今日はカッパ着て教習?
一段階見極めテストの日なのに?

ちょっとブルーが入る(´Д` )

でも、なんとか天気はもち…。
ほっとした(*^^*)

受付に行くと、
「一時間教習を終えたら、必ず受付に来てください。」
と、言われた。

なぜ?

どうやら、
一段階の合格を得たら、次の時間は二段階に突入するからとのこと♪( ´▽`)
二段階最初の教習は、シュミレーションということで、バイクには乗らないからだという。

でも…合格しなかったら、もう一時間バイクに乗らなければならないのだという(−_−#)

嫌でも緊張が走る((((;゚Д゚)))))))

今日一緒に教習を受ける人は、私から見ると「男の子」だσ(^_^;)

「二人とも、スッカリ同じ段階ですね!」

ん?
ということは、この子…いや、この人も見極めなんだなあ…。
げー、比べられちゃうのか?

先生について、まずは、コースを走る。

外周をし、
S字
クランク
坂道発進
スラローム
一本橋
急停止

そんな流れだ。

コースを頭に入れなければ…。
と、思っていたのだが…((((;゚Д゚)))))))

坂道で止まった後、どうやって発進したらいいのかど忘れした(−_−#)

焦れば焦るほど、エンストを繰り返す始末(´Д` )

後ろに控えている男の子の前で
(>_<)

はあ(´・_・`)
ったくもう(´Д` )

先生がUターンして指導に入るσ(^_^;)

その後、それぞれの先生について教習を受けた。

今日は、2回目に教えてくれた先生だった。

坂道発進の練習かと思いきや、スラロームの練習を重点的にしようと提案された。

男の子は、全体的に何度もコースを走っているというのに…。
トホホな私だ(´Д` )

仕方ない。
次の時間があるさ!

スラロームの練習を繰り返す。
どうも、アクセルを開くリズムが悪いらしく…。
先生の後ろに乗せてもらった。

!(◎_◎;)

全然違う!

速い!
バイクがずいぶん傾いている!

その後、
慣れてくれば、こういう走行の仕方もできるんですよ(*^^*)

と…
。・°°・(>_<)・°°・。

怖かった!
先生の肩をつかんでいる手に力がこもってしまった(>_<)

うーん(−_−#)
道のりは遠いな。

でも、先生は、アクセルを開くタイミングを大きな声で教えてくれたので、なんとかσ(^_^;)

タイムも、全て8秒以内だから大丈夫だと言ってくれたが…ぎこちないからこれからも練習するようにとのこと。

「じゃあ、コース走ってみて!」

一人で走れとのこと。

まあ、次の時間のために、コースを試して走ってみるのか。

気楽に走る。

次は裏に入る…という時に、先生に停車するように指示された。

うーん、ざんねん!
時間切れか?

すると
「いいですね。これで一段階終了にします☆」
とのお言葉(゚o゚;;

えっ?
いいの?

ってか…さっきの走行で見極めたわけ?

げげっ!(◎_◎;)
言ってくれよ~。

そうなのか。
改めてテスト形式で見極めるんじゃないのね?σ(^_^;)
…なんだあ。

でも、よかった(*^^*)

受付に張り切ってよることができた。

「では、次の時間は2段階の一時間目になりますね☆」

やったー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

う〜ん・・・。

出会ってからほんの数十秒で、テンションがあがって楽しくなることがある。

逆に、
出会ってたった数時間程度のつきあいなのに・・・なんだかやる気が失せてくることもある。

そして、
先生は、さぞかし辛くて大変なんだろうなあと同情してみたり、
子どもたちは、なんだかかわいそうだなあと同情してみたり・・・。

じゃあ、どうすればいいのかを考えてみるけれど、
結局手出しができない自分がもどかしい。



先生である前に

「学校以外の先生と、短期間でこんなに出会えるんだね((((;゚Д゚)))))))…。」

今年赴任した方がしみじみと言った。

「そうですね。みんなだいたい5年生。そして、引率してくるのは、担任と校長か副校長、養護教諭…。一日に最大6つの学校が入れ替わり立ち替わり入ってくるから、相当な先生たちと出会いますよ(*^^*)」

「いやあ…勉強になるね。ホントいろんな先生がいるもんだ。」

「スゴイなあ~♪( ´▽`)って思ったり…えっ(゚o゚;;って驚かされたり…いろいろありますよσ(^_^;)…。」

「だろうね。」

一番面白いのは、
食堂のおばちゃんたちや外部清掃に入っている方、警備員との会話だ。

ホント、よ~く見ている。

子どもたちはもちろん、先生方も…。


ふと、自分自身も振り返って反省してみる。

視点が変わることはやはり貴重だ。



子どもたちを一番に!
でも、
だからといって、自己中心的な行動は慎みたい。

先生である前に、一人の大人としての自覚を持ち、思いやりの心を大切にしたいものだと思う。

冷え冷えの川遊び

今日は、いつもとうってかわって…寒~い一日(>_<)

こんな時に川遊び担当(−_−#)

でも、子どもたちだって、寒いはず。

寒い顔をしないで乗り切ろうと決めた!

それにしても…子どもたちってわかりやすい。

どうみても寒そうなのに、
「寒い人はあがっていいよ!」と、先生が優しく言ってくれてるのに、
誰一人川からあがろうとはしなかった。

確かに寒いのだろうけれど、それ以上に楽しさが大きいのだろう。

「大丈夫です!」

という返事ばかりだ。

私は、脚だけ濡らすので精一杯。

子どもたちは…((((;゚Д゚)))))))

全身びしょ濡れで遊んでいた。

さすがだ☆

「○○小学校あがってください!終わりぃ!!」

という先生の声に、
「えぇー。」

という抵抗の声だσ(^_^;)

でも、さすがに寒かったらしく、川からあがると、ブルブル震えていた。

テント設営
川遊び
野外炊事
ニュースポーツ
創作活動
など、
担当しなければならない活動はいろいろだが…。

何をするわけではないのだが、川遊びが一番体力消耗するんだよなあ(−_−#)

なぜだろう?

13回目(1段階12)

続けての教習。

外は、ほんのり暗くなってきた。

6時半からのバイクの教習は、私一人だった。

ここでもまた先生にほめられた。

「大抵女性って言うのは、最初はできなくて、その後なかなか伸びなくて…大変なんだけど、あなたは、最初はそうだったけど、その後ぐんぐん上達するね。ずいぶん上手になりましたよ。スゴイです!」

やったー(((o(*゚▽゚*)o)))

さっきほめてくれた先生は、「初めまして」の先生だったが、
この先生は…
恥ずかしながら、私にヘルメットのかぶり方を教えてくれた先生だった(>_<)

しかも、バイクを走らせることが怖くてできなかった私のバイクを、後ろからせっせと押してくれた先生だった。

だから、妙にうれしかった☆
私の実態を知っていただけに…。

この先生と、坂道発進の練習をした。

先生は、始めは何も教えず、私を坂道で停車させ、エンジンを切るように指示した。

すると…後ろにズルズル下がっていき、焦った焦った((((;゚Д゚)))))))

今度もまたエンジンを切れと指示され、
「えっ!無理です、下がっちゃうんで!ダメですよ!」

と、真顔で拒否すると、
「バチっと切ってみて、今度は下がらないから大丈夫!」

と、微笑む。

本当かよ!

疑いながらエンジンを切る。

あれ?
ん?
なぜだ?

下がらない…。

「車と同じですよ。ギアを入れれば下がらないですから(*^^*)」

なるほど♪( ´▽`)
そうでしたσ(^_^;)

坂道発進では、リアブレーキを外しながらクラッチを開け…と言うように、教わった。

教えてもらえば…
なんだ意外と簡単だよf^_^;)

「ごめんね。教科書に書いてないことなんかさせて…わざとでした。」

だそうだ(−_−#)

でも、体感させてもらったおかげで、パッとのみ込めた☆

体で意味がわかると言うことは大切なんだよなあと思った。

その後は、コースの順番通りにぐるぐる走り、裏の一本橋やスラローム、急ブレーキの練習をした。

なんとなく、成功の確率が上がってきた。

ポイントは、視線。
そして、上半身をリラックスさせること。
下半身でバイクをしっかり挟む。

まあ…それができていれば、難しいことはない。

「次回は、一人で今のコースを走ってもらいますからね。コース覚えておいてくださいね!できたら一段階は終了ですから。」

とのこと。

ん?
え?
そうなの?
やったー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

手帳を開くと、一段階の項目すべてに押印されていた。

やりました☆

でもなあ…。
運転技術が身についてても…。
テストのコースを覚えられなきゃ話にならないよね(−_−#)

どうしよう…。
マジでどうしよう…。

方向音痴なんだよな。
かなりの…。

コース覚えられない(>_<)
迷子になるな。

どうして教習所のコースって、わかりずらいんだろう。

建物とかがあってもいいよね。

パン屋に花屋に喫茶店…。
ちゃんと街っぽくしてくれれば少しは覚えられるのになあσ(^_^;)

大変だなと思う。

地図では頭に入らないから…
仕方あるまい。
コースを文章化して覚えるようにしてみようと思う。

それなら、行けるかもしれない。

本当は、コースを歩かせてもらいたいけど…σ(^_^;)
まさか…ね。

やるしかないか!

12回目(1段階11)

外にいるだけでやけに体力が消耗する。

ひかげのないキャンプ場はいるだけで辛い(´Д` )
でも…
指導せねばε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

50人規模の小学校相手にテント設営を担当。

その後、引き続き野外炊事だった。

お日さまに照らされ、次はかまどの火と煙にいぶされ…。

過酷な一日だった。

でも、でも、
これしきのことでへばるわけにはいかないのだ(^-^)/

勤務が終了したら…夜は教習所へGO!

今日は、2時間の予定。

息せき切って駆け込むと、受付のお姉さんたちに笑われ…σ(^_^;)

教習開始に間に合うように、
ブーツに履き替え、プロテクターを身につけ、膝サポーターに肘サポーター、それからゼッケン、更にヘルメットを着用してグローブをつけた。

ふぅぅ。
セーフ(((o(*゚▽゚*)o)))

今回は、オートマのバイクに乗ることになっていた。

学生時代、原チャリに乗っていたことがあったが…。
なんとまあ!
デカイのだろう((((;゚Д゚)))))))

恐る恐る発進!

自転車よりも簡単だ(((o(*゚▽゚*)o)))

先生の後をひたすらついて走る。

クランクもS字も、いきなり大丈夫でほっとした。

「ニーグリップしっかりね!膝はあけない!おしとやかにね(^-^)/」

と、言われいわれ…。
がんばった。

どうも、膝を開いて走ってしまうらしいf^_^;)

先生の言うことを素直に聞き入れ、その通りにしてみると、できないものがちゃんとできていく…。
それが楽しいし面白かった☆

クラッチがない分、楽チンだった。

先生は、私の教習手帳を見て、
「あなた、最初は…あんまり…だったようだけど、ずいぶん後半から追い上げてるね!スゴイね!」

と、言ってもらえた。

やはり…
最初の頃はひどかったらしいσ(^_^;)

「バイクなんて乗ったこともなければ触ったこともなかったんだろ?…ならしょうがないよな。でも、慣れてきた途端にずいぶん呑み込み早いな!今日も、怖がらずに大胆にやってきてたからたいしたもんだ!これからもっと、ぐっと上達するよ(^-^)」

そんな風にほめてもらえて嬉しかった♪( ´▽`)


更衣室で…昨日知り合った大型免許狙いの男性と話をした。

更衣室は、教官の噂話で持ちきりだ。

先生と呼ばれる人って…どこの世界でもきっとこうなんだろうなあ…。

「あの先生、すげー嫌味言うんだよ!厳しいしさあ!すっげーむかっときちまうぜ。」

「へえー、どんなこと言われたの?」

「そんなこともできないのか?みたいに挑発してくんだよ!バカにしやがって!」

そんな感じだった。

私は、
この話題になっている先生が、昨日の女性が話題にしていた人と同じであったことがわかり、
(誰にでも平等なんだなあ。)
と、思った。
…ちょっとほっとした。

確かに…私にも通りすがりに嫌味を言ったことがあったような…。

でも、私は嫌味だとは捉えなかった。

あんたならできるはずなのに…どうしたんだ?やれるだろう?

みたいに捉えていた。

(期待してくれちゃってるのか?)
と、好意的に捉えていた私は、おバカなのだろうかσ(^_^;)

まあ…いい方に捉えていた方がいいにきまっている。

嫌味だろうとなんだろうと、事実なのだから、受け止めて直すしかないだろう。

できていないのに、できたと言われる方が私は嫌だけれどなf^_^;)

11回目(1段階10)

やってしまった(´Д` )

教習所から電話が入る。

時間になっても来ないから…らしい。

え?
は?

せっかく休みだったのだか、教習時間までまだまだだと…娘を皮膚科に連れてきていたところだった。

5時半から2時間の教習だとばかり思っていたのに…((((;゚Д゚)))))))

なんと、4時10分からだったらしいのだ(>_<)

手帳を見直すと、確かにそうだった。

どうやら、自分の手帳に書き写す時に、うっかり間違えたことが判明した。(−_−#)

ったく、もう!!!
なんともったいないことを(´Д` )

意味なくキャンセルする羽目になってしまった。

…思わぬ迷惑をかけてしまったことで、反省しきりである(´・_・`)

はあ。
…ため息。


今日は、バイク用のS字とクランクを初めて走った。

今まで出来てるとばかり思っていたのに、それは自動車用だったんだ(>_<)

やけに小道ではないか((((;゚Д゚)))))))

「怖かったら無理しなくていいですよ!」

そう言われたが、
困ったことに、そう言われると無理をしたくなるのが私の性分らしいσ(^_^;)

「やってやろうじゃないか!」
と、燃えてくる。

先生について行く。
先生の真似をしていればきっとできるはず☆

かなり低速だったが、どちらも意外とあっけなくできた♪( ´▽`)


「では、裏に行ってスラロームをやりましょう!ストップウォッチでタイムもはかりましょう。」

ここは、8秒以内だと合格らしい。

指導を受けずにまず好きに走ったら、10秒以上かかったσ(^_^;)

ここから2秒以上縮めなければならないらしい。

先生が、どうしたら縮められるのかを教えてくれた。

コーンの近くを通ること。
コーンを過ぎたらアクセルを開けて戻すこと。
ハンドルさばき。

言われた通りに素直にやっていたら、その度に面白いようにタイムが縮まって行き…。
クリアできてしまった♪( ´▽`)

「まだ10分前ですけど、もうハンコつけれますから…後は安心して、自分で好きなように練習をしていて下さい。」
と、言われた。
やったー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

教習が始まる前、
同じ中型自動二輪狙いのロングストレートヘアの女性と更衣室でおしゃべりした。

どうやら私と同じ時間バイクに乗っている。

彼女が、自分の教習手帳を見せてくれたので、私も開示。

見比べると…。
すっかり同じくらいバイクの教習を受けていた。
今のところ…私の方がハンコが多くついていた。

「あのSって教官は、私に絶対ハンコくれないんだよね~。厳しいからいやだなあ。」
と、言っていたが、
私の教習手帳には、S先生のハンコが2つもバッチリついていたσ(^_^;)

「えっ?もらえてるぅ((((;゚Д゚)))))))」

いやあ…。
なんとも返す言葉が見つからなかった。

なんとか、彼女に元気を与えようと…。

「私何回か転んでるけど…転んだことあります?」

と、話題を変えた。

すると、一度もないとのこと(*^^*)

ほっとした。

「えー、一体どこで転んじゃったんですか?」

と、気の毒そうに聞いてくれたので、大袈裟に答えておいた。

これで、きっと心が晴れただろう。

彼女は、更に
「先生を指名できるんだよね?私、今度指名しちゃおうかなあ。」

なんて言っていた。

指名かあ…。
私は別に誰でもいいなσ(^_^;)

誰が担当か分からないのがかえって面白いと思う。

「同じ先生が最後まで教えてくれる方がいいと思いません?」

なんて聞かれ、適当に合わせておいた。

私は、いろいろで別に構わないから…。

彼女は、中型をとったら、そのまま大型免許にシフトするらしい。

それもいいかも知れないなと心が動いた(*^_^*)

まあ…取り敢えず、中型を取れないと話にならないからがんばるしかないけれどσ(^_^;)

明日もがんばろうと思う☆

自然ワンダークラブ①その2

朝、
興奮気味に子どもたちが事務室にやってきた。

手招きをする。

一体なんだろう?とついて行ってみると…。



すご~い☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

水槽のヤゴが、オニヤンマになっていた!

思わず、子どもたちをどけて写真を撮らせてもらった(*^^*)

その後、
グリーンアドベンチャー担当(^-^)/
で、
がんばりました☆

所内にある厳選された18種類の木。

今の季節で見分けるには、葉と樹皮に着目させることしかない。

花や実はほとんどなってないからねσ(^_^;)

似たものを提示し、比較しながら見分ける方法を教えた。

例えば…..
コナラとクリ
ドイツトウヒとアカマツ
ホオノキとトチノキ
ヤマモミジとモミジバフウ

実は、樹木なんて…ほとんど知らない私だった。

この担当になったから、仕方なく…。

でも、調べているうちに楽しくなってきた。



木を一生懸命観察している子どもたち。



ヒントを一生懸命見ながら真剣に悩む悩む。

子どもたちは、
葉の形に興味を持ったり、木の下に落ちている実を拾ってみたり…。

初めてやってみて、
「コレはいける!」
と、確信が持てた。

もしかしたら、ウォークラリーよりもいいかもしれない(*^^*)

わくわくしてきた。

改良を加えて、小学校の活動にオススメしたいなあと思っている(^-^)

お昼は、
豚汁とサラダ


美味しくいただきました(*^_^*)

昨日以上に手際よく…。
感心しきりだ(*^^*)



今日もこの場所で楽しそうにする子どもたち(*^^*)

なかなかいい景色だ。

次回は、8月開催。

同じメンバーと再会するのだ。

いろいろ個性的な面々だったけど…可愛かった。

また会えるのを楽しみにしている♪

自然ワンダークラブ①

春夏秋冬
4回にわたって、4年生から6年生までの同一メンバーによる事業が始まった。

今年度スタートにあたり、
木の切株を寄せ集めてキャンプ場に置いてみた。

すると…



子どもたちが群がって遊ぶ遊ぶ♪( ´▽`)

なんだか、こういう姿ってほっとする。

夜は、定番の野外炊事でカレーだ!



こんな風に、飯ごうのご飯を逆さまにして蒸らしている間に、新聞紙でゴシゴシ磨くと…。

煤がとれてきれいになるのだ(*^^*)

ご飯を盛る時に、手が汚れることもないし、洗う時も楽になる♪

今日担当した班の子どもたちの飯ごうご飯は、すごくふっくら!


ラッキー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

とっても美味しくいただいた。

初めて会った者同士、協力しての野外炊事。

たいしたトラブルもなく…。
とりあえず、無事に終了できた♪( ´▽`)

明日は、グリーンアドベンチャーを担当する。

楽しく協力して活動できるといいな♪

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あきみかる

Author:あきみかる
「前向きな捉え方で、日常を楽しく!」
を目指して綴っています♪

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