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フレンドシップ5日目

朝、私の姿を見つけたM君は、ささっと近寄ってきて、足が痛いと言う(´Д` )

見せてもらうと、あちこち靴擦れをおこしていた。

痛そうだったので、絆創膏をとってきて、貼ってあげた。

その数6個((((;゚Д゚)))))))

でも、それで満足したらしい。

絆創膏は、必須アイテムだ( ´ ▽ ` )ノ



お世話になったテントを撤収した。

なんだか寂しい。

テントがなくなると、やけにガランとして見えた。

子どもたちの感想発表には、
やるたびに上手くなっていった野外炊事のこと。
川でみんなと遊び、魚をたくさんとったこと。
新たな友だちができて、一緒に活動したこと。
他のキャンプでは体験できないことができたこと。

などなど…。

自分の言葉でしっかり話せていた。

「サイン下さい!」

と、子どもたちに取り囲まれたのには驚いたが、なんだかうれしかった。

5日前とは全然違った表情(*^^*)

なんだか、まるでクラスのようだった。

ここでお別れとなるのは実にもったいない。

でも、私たちの役目はここまで(。-_-。)
仕方ない。

M君のお母さんから電話がきた。

ちょうど私が受け取ったので、ラッキー☆とばかりに、M君の頑張りを伝えた。

途中でお母さんと会いたくなって、「帰りたい」を言って泣いてたこと。

あちこち理由を探しては、活動から外れようとしたこと。

でも…
お母さんは、きっと最後まで頑張ったM君に会いたいと思っているはずだと信じて乗り越えたこと…。

とても頑張って強くなったと伝えた。

お母さんの声は、うれしそうだった。

M君の頑張りをお母さんに伝えると約束していただけに…お母さんから電話がきてラッキーだった(*^^*)

お母さんにいっぱい話をしたのだろうか?
いや…その前に、寝ちゃったかもなf^_^;)

もう二度と会わない方が大多数の子どもたち。

5日間過ごした中で、何か心に残るものがあれば、うれしいなあと思う。

やっぱり、子どもと接する仕事は最高だな☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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フレンドシップ4日目

ラストの夜は…もちろんキャンプファイヤーだ( ´ ▽ ` )ノ



はりきって準備をする子どもたち。

よくもまあ…知り合ってわずか数日のうちに、スタンツまで考えられたものだ(゚o゚;;

やはり、ダンス系が盛り上がる♪

見ているよりも、参加した方が断然楽しい♪

どうせ薄暗いのだし…と、ダンス系には全て参加した♪( ´▽`)

クイズにも大人気なく参加し、当たれば大喜びした。

なぜなら、
「ここに座ってね。」

と、自分の隣に座るように言ってきたホームシック気味のM君の気持ちを、楽しい方向へ持って行きたかったからだ。

彼が、楽しくキャンプファイヤーに参加できるように…と、考えた結果、自分が楽しそうに参加して見せることが一番いいと思ってのことだった。

クイズに当たれば二人でハイタッチをし、ゲームにも積極的に参加した。

ところが…後半になってきたら、M君のテンションがいきなり低下(。-_-。)

頭が痛い。
お腹も痛くなってきた。
病院に行かなきゃいけないくらいひどい。

そんなことを言い出しはじめた。

頭をよしよしと撫でつつ、たまには背中に手をかけ…くっついて座った。

なんとか、ごまかしごまかして、最後まで…。

みんながテントへ入っても、M君は、グダグダと残っていた。

いなくなったかと思えば、ふらっと私のところにやってくる。

何も話すわけでもなく、私のそばにいるのだ。

一昨日、
お家に帰りたい。
お母さんに会いたい。

と、夜、テントに一人こもってしまったM君と、こんな話をしていた。

『どうしてこのフレンドシップに参加することになったの?』

「ぼくが、行きたいって、言ったから…。」

『自分からやりたいことをお願いする子なの?』

「ちがうよ。いつもはそうじゃない。」

『じゃあ、お母さんびっくりしたろうね。』

「うん。」

『じゃあ、きっとお母さんうれしかったと思うよ。だって、自分からやりたいって言ったんでしょう?そんなこと言ったことがないM君が…。そういえば、あの日、電車が動かなかったよね。でも、M君が参加したいからって、わざわざ車で頑張ってM君を連れてきてくれたんだもんね。』

「そうだよ。高速に乗って…雨降ってたけど、飛ばしてくれたんだ。」

『お母さんも、きっとM君に会いたいだろうね。…でもさ、途中で帰ってくるM君に会うのと、最後まで頑張ったM君に会うのと…お母さんは、どっちのM君に会いたいと思う?』

「最後まで頑張った方…。」

『そうか。どうする?』

「ぼく、みんなと一緒に活動する!」


あと一泊だ。

もうひと頑張りだ!

でも、きっと、辛いんだろうな。

身体がみんなより一回り大きいM君だが、
妙に小さく見えた。

『今夜テントに寝たら、もう帰る日になるんだよ!M君は、きっとできるよ!強くなったよ。大丈夫( ´ ▽ ` )ノ』

そう言い残して、テントを離れた。

…が、
((((;゚Д゚)))))))

なぜゆえついてきちゃうかな~(´Д` )

そうこうしているうちに、他の二名の男子にもつかまる。

「えっ?帰っちゃうの?泊まってよ~。なんで?明日の朝はいる?」

…参った(゚o゚;;

『今夜は、私はテントには泊まらないけど、あっちの建物の中で寝ているから大丈夫!一緒だから…。朝になったらいるからね!』

納得したのかしないのか…とりあえず引き下がってくれたf^_^;)

高学年とはいえ、やはり子どもなんだよな~と、しみじみ感じた一日だった。

これを乗り越えたら、一つ自信につながるのは間違いない。

あと一日!
笑顔でバイバイするその時まで、頑張らせたいと思う。

フレンドシップ3日目

川遊びを決行することになった
((((;゚Д゚)))))))

耳を疑う。

えっ?
ここ数日でかなり川は増水しているというのに?

安全確保のため、全員ライフジャケット着用。

大人は8人水着着用で一緒に入った。

いつもとはちょっと違う比較的浅い場所を遊びの範囲とした。

遊び道具はチューブだけ。



気温はかなり暑かったけれど、川の水は恐ろしく冷たかった(>_<)

ドラム缶風呂( ´ ▽ ` )ノ


子どもたちのテンション上がりまくり☆

今夜の締めは、花火☆


夜中に、ホームシック気味になった男の子やら…

ガラスを割ってしまった子や…。

やたらと腹痛を訴える子や…。

いろいろあったけれど、なんとか全員で最後まで乗り切りたい!


今日の一番は、
ガラスを割った子が、たくさんの大人の中から私を探して報告にきてくれたことだ。

なんだかうれしかった。

話を聞いて、どういう態度をとろうかと思ったが…。
「よく、教えてくれたね。逃げずにわざわざ言いにくるだなんて、えらいね。」

と、頭を撫でてあげた。

すると、その瞬間、彼は泣き出した。

どうしてそうなったのか、説明をはじめた。

一緒に現場へ行って、ガラスを片付けた。

班長に説明させ、次長のところへも行かせた。

次長は、ガツっと叱った後、首にぶら下げていた手作り木のネームプレートを見て、突然言った。
「コレは、君が作ったのか?うまいな~。」

と、
その瞬間、彼はまた泣き出した。

「この後の活動を一生懸命やれよ!誰よりも働くんだぞ。そうやって、挽回してみせろ!」

彼は、よっぽど反省したようだった。
なぜなら、ほめられた瞬間に涙が一気に出ていたからだ。

こういう叱り方は、意外と心に響くのだろうと思う。

(こんなに君はいいところがあってスゴイと思ってみていたのに、まさかそんなことをするだなんて!…残念だ。)

そんな叱り方。

彼はその後、更にものすごく働いていた。

普段学校では、おそらくいい子なんだろう。

ところが…
やんちゃな友達の真似をして、石を投げてしまったら…いきなりガラスを割ってしまった(´Д` )

すごくいい体験をしたと思う。

失敗の経験は、大切だ(*^^*)

フレンドシップ2日目

2日目雨上がり…。
オリエンテーリングをしている時に見つけた(゚o゚;;


セミの抜け殻だと思ってツンツンしてみると…((((;゚Д゚)))))))
生きていた!!

雨と風で…木から落ちてしまったのだろう。

自然の厳しさを感じた。


青空が見えてきたので、その隙にテント設営!



昨日初めて会った仲間と協力してがんばっていた(^-^)

夜は定番カレーライス!


美味しくて…ついおかわり(>_<)

夜はナイトハイク。

私が担当。

3分程度のゲームで、出発の順番を決めた。

次に、学校の七不思議の話をした。

そして…テントにまつわる怖い話をじっくりと(*^_^*)

その後、5分間隔で、子どもたちを送り出す。

子どもたちは、アドバイザースタッフとともに班ごとに出発していく。

要所要所にアドバイザースタッフが隠れていて、おどかす。

(ちょっとやり過ぎた?)
ような気もしたが、ワーワーキャーキャー騒いでいる子どもたちの様子を見て、なんとなく大丈夫だなと判断した。

なぜか怖い話担当が定番化してきているf^_^;)

その都度怖い話を用意して、子どもたちに声のトーンを落として語りかける…。

子どもたちがものすごく集中してこちらを見てくる。
なんとも言えない快感である。

怖い話をしたあと、
なぜか子どもたちとの距離が更にぐっと縮まる。

怖い話しの威力って、改めてすごいなあと思う。

コレは、自分の引き出しの一つにしたいなと思う。

それにしても…彼らは今夜眠れるのだろうか?

(ちょっとやり過ぎた?)
と、思いつつ…。
でも、役目を果たせてホッとした。

きっと今日は、
活動がいっぱいできたから、疲れ果てて眠るだろう…。

そうだったらいいな。

フレンドシップ1日目

雨すごすぎ(-。-;

雷まで((((;゚Д゚)))))))

朝から問い合わせの電話が鳴る。

「大雨洪水警報も出ているようですが…。今日はやれるのですか?」


今日から4泊5日のキャンプが始まった。

電車で来る子どもたちを迎えに駅に行くと、


ええっΣ(゚д゚lll)

…参った。

それでも親御さんたちは、なんとか駅まで子どもたちを連れてきてくれて…。



テント設営どころではない。
キャンプとは言え、予定変更続きのスタートだ。



とりあえず、キャンプネームを考えてもらい…ネームプレートを作成。

きっとメインの川遊びはできないだろうな(-。-;

さあ!
どうする(´Д` )

それでも、子どもたちが満足して帰れるように…。
全力を尽くすしかないだろう。

こんな土砂降りの中のキャンプ…。
逆にものすごく思い出深いものになるだろう。

ぶつかる(。-_-。)

娘がお世話になっている学童保育所で夕涼み会が開催された。


夕飯を子どもたちと一緒に食べ、花火をして…という計画。

しかし、今日はあいにくの雨(>_<)
とても花火どころではない。

急遽ビンゴ大会に!


その後は、花火争奪ジャンケン大会だ!



…少しザンネンだったことがある。

高学年になった娘の行動だ(。-_-。)

なんだろう~。

全然楽しそうではない。

…というか、
鼻から楽しもうとなんてしていない。

やけに冷めた態度。

低学年の好き勝手やりたい放題を注意するでもなく。

「コレやろう!」
と、提案するでもなく…。

もさ~っと、ただそこにいた。

なんだかなあ。

順調に成長しているといえばその通りなのだが…。
もう少し先生方の力になってあげてもいいのではないかと…。

黙っていられず、
帰宅してから…つい言ってしまった(´Д` )

その後、娘は部屋に行ってしまい…。
あーあ。
やっちまったなと、反省。

きっと、まだまだこれからなんだろうなあと思う。

自分だって、
高学年から…だったもんな~。

まあ、ぶつかっていくしかないでしょう!

そろそろ、そんな年頃なんだもん。

新たな事業へ!

(6000枚かあ。たいしたことないな。)

なんだか、すっかり大量印刷にも慣れてきた。



次の担当事業のチラシを印刷した。
…ざっと6000枚。

表だけの印刷に、2時間はかかる。

県南の小学校全てに、配布予定だ。

しかし、全員ではない。

学級数×5部の配布となる。

クラスに5部ずつって…クラスの誰に配ればいいか、先生は困るかも知れないなf^_^;)

まあ、興味のある子どもに渡してもらえれば…。

あまり応募されても大変だし、かと言って応募がないのはもっと困る。

まあ…このくらいの割合で配るのが、例年ほどよい感じなのだ。

あとは、新聞やテレビ、ラジオといったところかな。

ホームページにも載せる。

更に今回は、前回応募してくれた方々に、直接送ろうとも考えている。

前回の通りにやるのは楽だと思う。

でも…
せっかく担当になるんだから、新しいことにチャレンジしてみたい!

自分がワクワクできなければ、参加者がワクワクできるはずがない。

ワクワクの仕掛けを作っていく…。
既に頭の中ではプランができている。
あとは、実現に向けて行動あるのみ!

すごく楽しみだ(*^^*)

「風立ちぬ」

一人で映画を観に行った。

「風立ちぬ」

Coffeeを飲みながら、ゆったりと…。

の、つもりだったけど…。

((((;゚Д゚)))))))
なんでこんなに沢山いるんだ?

せっかくゆとりで座ろうと思っていたイメージは、見事に覆され…。

「すみませーん。」
と、声をかけて席につく。
結局、見知らぬ人たちに囲まれての鑑賞となったσ(^_^;)

ジブリ作品だから、夏休みに娘と見ようかなあと…ふと思ってみたけど、
なんとなく娘とは違う映画にしようと思った。
勘で…。

まあ、それで正解だったような気がする。

零戦…。

淡々と話が進んでいるようで、なかなか深い。

子どもからお年寄り、男女問わずいろんな世代の人たちが鑑賞していた。

みんなは、どう感じたのだろう?

感想文を書かなければならないとしたら?

うーん。
難しいな(^_^;)

なぜなら、いろいろな立場から考えられるからだ。

まあ…
戦争についてまだたいして知識のない娘の感想を聞いてみるのも面白いのかも知れないけれど…。

一緒に観るなら、モンスターズインクがいいかもσ(^_^;)

栗駒山トレッキング

心配していた天気もなんのその!
トレッキングにはとっても絶好な日になった(^-^)/



川を渡り…

果てしない階段を登り…


頂上を目指す。


山頂についてホッと一息。


頂上でのお昼ご飯は格別だ(*^^*)


昭和湖まで降りてくると、もうすでに筋肉痛が始まるσ(^_^;)

足が痛いのはいつものことだが、
今回は、参加者の皆さんのために…と、運んだ荷物の重みが肩にずっしりくい込み、痛い(>_<)



栗駒山から下山して、振り返る。
あの山の頂上にさっきまでいたということが嘘のようだ。

今回は80歳のご夫婦も参加ということで、いつもよりも登り下り共に時間をかけたようだ。

約6時間15分の道のり。

今回も、講師の先生に同行していただいたので、安心だった(*^^*)

全員登頂!
ということに、こだわってくださる素敵な方だ。

先頭を歩き、参加者が疲れないような登り方をしてくださる。

参加者は、総勢17名なのだが…何時の間にか、全員の調子を見極めていて、怪しいと思う方に適切に対応していくのだ。

本当にプロとしか言いようがない。

疲れ果てたが、充実感いっぱいの素敵な一日になった。

迷信だとは思うけど…

友達からプチトマトをたくさんいただく☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

家に持ち帰ると、娘がハイエナのように喰いつき…♪( ´▽`)

パクパク食べた。

すると、変わった形をしたトマトを発見!



娘は、面白いトマトを見つけて、テンションが上がる上がる(((o(*゚▽゚*)o)))


ふと、亡くなった祖母のことを思い出した。

小学生の頃
ナスとか…変な形の野菜を見つけて面白がり、食べようとした時のこと。
「食べるんじゃない!おなごはそったなものは食べちゃならねえ…。」

祖母は真顔でそう言った。
怖かった。

(ええっ?なんで?弟はいいわけ?)

私は面白くなかった。

すると、母親が解説してくれた。

女性は、子どもをうむ。
変な形の野菜なんかを食べたら、生まれる子どもに影響するというのだ。
((((;゚Д゚)))))))

私は怖くなり、食べることはできなかった。
それ以来、なんとなく避けている。

そんなことをふと思い出したのだ。

「それ、食べるの?」

私が聞くと、
「うん♪」

と、娘。

私がこわばったような顔をしたことに気づいたらしく、
「どうかしたの?」
と、聞いてきた。

「…いや、なんでもない。…でもなあ…。」

ブツブツ独り言を言っていると、
「何?教えて!」

と、言われたので、小さい頃、祖母に言われたことを教えた。
「…迷信だとは思うけどね。」

娘は、ちょっと複雑な顔をしていた。
「…で、お母さんは、食べたの?」
「食べなかった。なんとなく…。」

その後、
娘が変形したトマトを食べたのかどうか…。
それはわからない。

私は、話し終えるとお風呂に行った。

お風呂から上がり…娘に恐る恐る聞いてみた。

「あのトマト食べたの?」

娘は、あっさり答えた。

「うん!食べたよ♪( ´▽`)」

なるほど。
娘は、迷信など気にしないようだ。

いろんな場面で、自分とは異なる娘。

これから先も、面白そうだ(*^^*)

予想できない展開

子どもたちだけを相手にする方が、ずっとやりやすいσ(^_^;)

そう思う…。

まあ、親たちが一緒の方が、親がパパッと動いてくれるから、楽だといえば楽だ。

でもなあ~。

それじゃあなんだか自分が納得できない。

素焼き粘土の担当。

一通り説明をしたら、
ちょっとゲームの要素を取り入れながら、机上の準備をさせようと考えていた。
一人一役にして、モノを持っていかせよう。

手順も頭に入っている。

ところが…(゚o゚;;

「班長!粘土取りに前にきて!」

お母さんの叫ぶ声Σ(゚д゚lll)

新聞紙を先に渡そうと思っていたのに…なぜ勝手に仕切る?
しかも、班長って…(゚o゚;;

ガヤガヤしている最中には、指示を出したくない。
静かにさせてから次を…と、タイミングを図っていたのに、
それなのに…。

彼女は、どんどん入り込んでくる(−_−#)

参った(´Д` )

でも、利用者のニーズにこちらがあわせて柔軟に対応!

ということを、なんとなく目指している私は、彼女の余計な仕切りに合わせてみることにした。

まあ…多少、ストレスはあったが…。

なかなかうまくいったんじゃないかなあと思う。

予想できない展開を楽しむ。
そして、うまく切り抜ける…。

そういうことを体験しているうちに、自分に力がついてくるのだろうと思う。



出来上がりが楽しみだ(*^^*)

天気がよくっても・・・

とっても天気がよかったのに・・・。

川は増水中。

とても、入って遊べるような水量ではなかった。

土日は、子ども会の利用がたくさんある。

私が担当する子ども会は、川遊びを楽しみにしてきていた。
子どもたちが、既に水着を着用してきていたことがそれを物語っていた。

でも・・・。
危険だということは伝えなければならない。

代表の方が、子どもたちに川遊びをとりやめることを告げている時、
子どもたちの表情を見るのが辛かった。

結局、川遊びではなく、創作活動へ変更となった。

とはいっても、
子ども達は、切り替えが早くて救われた。

ところが、
バスに乗り込む時、水中メガネを頭につけていた子を見つけてしまった。
よっぽど入りたかったのだろう。

「来年は、ぜひ川遊びで!!」

そう言いながら、代表者が去って行った。

そうなるといいなあと思った。

川遊びは、天気がいいからといって入れる訳ではない。

私もすごく残念な気がした。







スズメバチほいほい

仕掛けてから、約一か月たった。

(そんなので、本当にスズメバチが捕まるの?)

かなり半信半疑だった。

ところが…((((;゚Д゚)))))))


ざっと、113匹も捕獲した。

驚いた。

私は、ただ見ていただけだけど…。

仕掛けを作り、
設置し、
仕掛けを外し、
捕獲したスズメバチを並べて数える。

ただ、見ていただけσ(^_^;)

でも、こんなによくとれるとは!

仕掛けた本人たちが一番びっくりしているようだった。

がっかりをラッキーに☆

朝から土砂降りだったから…。

子どもたちは、一番楽しみにしていた川遊びができない(´Д` )

川遊びの代わりに…創作活動。
その担当となると、なんとなく気が重い。

創作室に行ってみると、案の定…。
期待ゼロの表情σ(^_^;)

それでも、めげずに話し始める。

「雨でがっかりしている人は?」
と、聞くと、正直に反応する子どもたちだf^_^;)

雨で予定通りできなかったってことも、きっと一生の思い出になる。

どうせできないんだから、自分たちで前向きに捉えて、楽しい思い出を作った方がいい…。

そんな話をしてスタートした。

森のキーホルダー作りは、魅力ある創作活動だ。
木の輪切りをいろいろ組み合わせて動物の顔を作る。
同じものが一つとしてできない。

期待していなかった子どもたちが、みるみるやる気になっていった。

こんな個性的な作品も(*^^*)


「俺、今日川遊びできなくてラッキーだった(^-^)/」

「またまたあ~。いいよ。気を遣わなくてもさ!」

「いや、マジっすよ!本当のことしか言わないもん!」

「私も、こっちで良かったあ(*^^*)うまくできたし、もって帰れるもん♪」

「マジよかったよな!」

うれしいことを言ってくれる子どもたちだ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ありがとう(*^^*)

私も、君たちの担当ができてラッキーだったよ(^-^)/

150人規模の野外炊事

32個のかまどのうち、
31個のかまどを使う…。



炊事場は、とんでもないことに(´Д` )

灰が大量に舞う。
熱くて近寄れない。
子どもたちがいて…かまどに近づけないσ(^_^;)

中学生は、小学生と違って、なんとか自力でやろうとする。

それはいいのだが…。

いつまでも新聞紙に頼って、火が消えそうになるとすぐに新聞紙を使う。

火を消さないように、やたらとうちわで仰ぐ。

その結果、
灰となった新聞紙が、うちわで仰がれ、バンバン飛ぶことに(>_<)

風下の子どもたちは、悲惨この上ない。

それでも子どもたちは、いろいろな方法で煙を避けながら、かまどの前でひたすら頑張っていた。

三度火を消してしまい、観念したグループが、私に助けを求めてきた。

火をつけてやり、コツを教えた。

すると…
一番最後に火をつけたはずなのに、コツをつかんで、一気に挽回だ(^-^)

一方、いつまでも新聞紙を燃やしてよろこんでいるような班は、結局、新聞紙の火力だけではどうしようもなく…。
なかなか煮立たせることはできなかった。

どの位、手を出せばいいのか、
どの位、口を挟めばいいのか…。

…悩む。

今回は、野外炊事経験者が多いということと、
中学生ということだから、できるだけ口を出さないようにしようと思った。

誰にも頼らずに、自分たちでなんとかやり遂げたいという気持ちが伝わってきていたからだ。

火がつかない原因は、わかるのだが…。

「何回目?…ザンネン!じゃあもう一回チャレンジしてみて!リベンジリベンジ!」

笑顔でそれだけを言っていた。

助けを求めてきたグループだけは、なんとかしてあげたけれど…。

時間はかかったけれど、なんとか無事にみんなが調理完了だ(*^^*)

ホッと一息。

こういう時、子どもたちの本性が見えて面白い。

もちろん、よさも見えて面白い。

スズメバチほいほい

スズメバチを捕獲するため…。
職員が、「スズメバチほいほい」なるものを手作りし、セッティングしていた。



(そんなもので、スズメバチが捕まるのか?)
と、半信半疑だったが、これがなかなかスゴイ!

仕掛けたペットボトルの中には、スズメバチがほいほいと…。
一匹のみならず、何匹も入っているのだ((((;゚Д゚)))))))

密かにすごく気になるのは…。

(この後、これはどうするの?)
ということだ。

私は…無理!
絶対に無理!!!

公道を走る

山形で一泊二日の試合をしていた娘。

「お母さんにお土産だよ☆」



ご当地歯ブラシだ(^-^)/

もったいなくて使えそうもない(>_<)


「10時出発ね♪」

お互い週末の試合を頑張ったら、デートする約束をしていた。
きっと、よっぽど楽しみだったんだろうなあと思う。

折りたたみ傘が欲しいのだと…。

折りたたみ傘を求め、あちこち歩いた。

結局、黒地に白の水玉模様の折りたたみ傘に一目惚れし、それを購入することに(*^^*)

大人でも十分使える洗練されたデザインだ。

気に入るものが見つかってよかった。

降り続いていた雨も上がり…。
デートを終えて、初めてバイクに乗って路上に出た。

この日をうーんと楽しみにしていた。

限界のない広い道路を、好きなように走る。

未知の速度で走る。

…緊張が襲う。

だいたい、
庭で低速でしか走ったことのないバイクに乗るのだ。

乗り慣れた自動車学校のバイクとは当然違う。

もし、倒してしまったら、
それだけで傷をつけてしまうということも知っている。

「たぶん…ゆっくりでしか走れないよ!」

と、伝えていたが…
まずは、一時停止後、スタートできずにエンストだσ(^_^;)

緊張していて、ギアがニュートラルになっていたことに気づかなかったのだ。

手こずる…(。-_-。)

前を走るバイクのスピードについていけず…。

(あれっ?ギアってこれ以上あがらないのか?スピードでないよ(>_<))

そうかと思うと、
滑るから気をつけろと言われていたマンホールやら、砂地やら…。
更に、デコボコしたアスファルトに戸惑うΣ(゚д゚lll)

もしひっくりかえったら…?
痛いよ!絶対!!
痛すぎるだろう!

そう思うと、ビビってしまう(´Д` )

停止のたびに緊張し、
発進のたびに緊張し、
右左折のたびに緊張し…。

たった少しの乗車時間だったのに、緊張しすぎて疲れた( ;´Д`)

自分は、免許をとってはじめての公道だったのだが…。

一緒に走ってくれた人には、かなり迷惑をかけたようだ。

私と走るのは、恥ずかしいだろうなあと思う。

それくらいもたもたしていたし、車にもあおられていたようだし…。

楽しみにしていた日。
目標にしていた日だっただけに、現実の厳しさにガク然とする。

練習しないと、安定して乗れない。
でも、
私が公道を走るのは迷惑だろうな。

じゃあどうすればいい?

うーん(。-_-。)

なんだか、大型免許どころの話しじゃなくなってきた(>_<)

果たしてこの先、
気軽にバイクに乗って出かけるようになれるのだろうか?

なんだか、凹んでしまった。

続・県民大会

昨日試合を終えて、クタクタで帰宅すると…。



すごく大きなステーキ
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

家族の心遣いが身に沁みる♪( ´▽`)

早く寝て、明日に備えようとしたはずなのに…。

真夜中、脚が痒くて目が覚める。

ゲゲッΣ(゚д゚lll)
三箇所も蚊に刺されてるじゃん!

ったく…。

今日の試合開始は、午前中♪
早く終われるな(^-^)って思っていたのに…。

まさかのハプニング!


こともあろうに、試合最中に雨漏りだよ!!!

1試合目の途中だったのだが、1時間中断するとの放送が(゚o゚;;

またもや待って待って試合開始!

優勝できました☆


今夜は祝勝会o(^▽^)o
美味しいお酒を飲むぞ(^-^)/

県民大会

9時の開会式に間に合うように家を出て…。

5試合目の出番まで体育館で待つ。



今日は県民大会だった。

県内各市町村から1チームずつ参加し、県内で競い合う。

市の部、町村の部に分かれ対決する。

6人制、9人制それぞれ男女。
更に、35歳以上の人しか出れない部もある。

私がみんなと出たのは…。
35歳以上の制限がないやつだ。

体力がないからキツイキツイ(´Д` )
でも、20代の子たちと出るのはすごく刺激的だし面白かった♪



この日のために、練習をがんばってきた。
狙うのはもちろん優勝しかない。

試合開始時刻は…見なかったが、終了時刻は5時を回っていたσ(^_^;)

3セットになってしまい…。
体力が限界に近づく(´Д` )

9人制は、ラリーが続く…。
ボールが床につくまで、審判が笛を吹くまでひたすら気が抜けない。

弱気になったら負けてしまう。

最後のセットをゲットし、勝った☆

明日の試合に残ることができた(^-^)
久々のうれしい勝利だった。

もう疲れ果て、お腹もすいてヘロヘロだけど…心は明日の戦いに向けてウキウキしてる(*^^*)

気合いを入れてのぞみたい!

免許証ゲット!

「大事なお話があります。」

5日ほど前、娘に向かって神妙な顔でそう告げた。

娘の部屋にお邪魔し、向かい合う。

娘は、ただならぬ雰囲気に顔がこわばっていた。

「実は、バイクの試験で落ちてしまいました。」

すると、一瞬娘がにやっとした。

「お母さんは、すごくショックで凹んでいるんだ。それに、落ちたことが恥ずかしいし、情けないし…それに何より、次もまた落ちるんじゃないか?もう合格できないんじゃないかと不安でたまらないんだよね。」

娘の表情が変わる。
真剣に見つめてきた。

「できれば、もうやーめた!って逃げたいし…苦しいし、辛いんだよね…。だけど、お母さんが言いたいことは、お母さんは、最後まで逃げずに諦めずに頑張るから!それをあなたに見届けて欲しいなって思ってる。必ず逃げずにやり遂げてみせるから…。」

娘に話したら、妙にすっきりした。
これで、私は逃げられない(>_<)
そうやって、自分を奮い立たせることにした。

このことがあったからこそ、めげずにすぐに立ち向かえたのだと思う。

合格した日の夜。
バレーの練習から帰宅すると、
「乾杯しよう!」

と、待っていてくれた家族。


うれしかった(*^^*)

「次に、大型免許が取れたら…もっといいので乾杯しよう!」

今まで、
私の好きなバレーボールに、家族みんなを巻き込んできたが…。

旦那の好きなバイクの世界に、今度は私が近づいたことが、きっとうれしかったんだろうなあと思った。

早速免許センターへ♪♪♪

初めは、どうにも邪魔だと思っていた家のバイク。

でも、免許を手にした今…。

(家に、大型バイクが一台あってもいいよな☆)
と、思っている。

そんな心境の変化が、なんだか笑える(*^^*)

28回目(再卒業検定)

雨の音で起きる。

どうやら今日は一日中雨のようだσ(^_^;)

でも、まあいいか(^-^)
雨の日にも走ったことがあるし…。

夜ちゃんと眠れてホッとした(*^^*)

試験会場には、
前回見かけた男の人がいた。

私と同じ再チャレンジの人だo(^▽^)o

勝手に仲間意識を持ってしまう。

お互いに合格できたら話しかけようかなあ。

二輪テストで一緒だったのは、前に会話をしたことがある男の人だった。

でも彼は大型自動二輪。

中型自動二輪車の試験は私だけだ。

みんな実技試験のために、先生に連れられていなくなって行く…。

バイクは最後なのだσ(^_^;)

もう一人のバイクの彼は、車の試験の人のために、先生とドライブ?へ行ってしまった。

控室には、前回同様、私だけがポツンと残った。

ここからの一時間がねえ。
緊張で疲れる待ち時間なのだ(´Д` )

でも、二回目だからたいしたことはない。
見通しが持てるので楽である。

自動車学校のおばちゃんに、ジュースをいただく(*^^*)

これで二回目のジュースだ。

冷え冷えだから…ちょっと飲むのをどうしようかとためらった。
何しろ緊張しすぎでここのところ下っている(>_<)

でも、
「これ美味しいからo(^▽^)o」
なんて笑顔で言われると…弱いσ(^_^;)

既に、朝は二回。
自動車学校にきてから一回。
トイレに行っていたくせに…。
ご好意に甘えて飲むことにした。

「美味しいo(^▽^)o」
と、伝えたらおばちゃんはにっこり微笑んでくれた。

…が、
やはりこのあとトイレに行った…σ(^_^;)

おバカな私だ。

雨が激しくなってきた(>_<)

カッパが必要(>_<)

カッパを着てバイクに乗るのは初めてだ。

今日の試験官は、初めての教習で、ヘルメットの被り方を教えてもらってしまった先生だった。

こういう運命もあるんだなあ。

最初と最後にお世話になる。

バイクは、25号車が用意されていた。
しかも、先生は、暖機運転していてくれている(゚o゚;;

私からのスタートだった。

乗車し、エンジンをかけ…なんと発進する前にエンストだΣ(゚д゚lll)

…終わっ…た?

エンストが許されるのは、最後の急制動だけだと言われていた(´Д` )

なんだか、笑えてきた。

もう終わったかと思うと、
どうにでもなれ!えーいっ!!
となり…

力が抜けた。

この後、めちゃめちゃ低速でのんびり走った。
緊張しすぎて、ギアを変える自信がなかったからだ(>_<)

コースは頭に入っている。
今日はちょっと違うコースだったけれど…大丈夫だ。

クランクやS字でコーンを倒したら、そこで終了だということを初めて知り、衝撃を受けてしまったΣ(゚д゚lll)

ああ、聞かなきゃよかったよ(゚o゚;;
そんなこと今まで意識したことなんてなかったぞ!

クランクやS字はクリアした。
坂道発進をクリアした。

残るは3つ。

スラロームは、遅いような走りだったけど、クリア。

そしてそして!!!
例の一本橋だよ
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

雨でものすごくテカテカ光って見えた。

…落ちなきゃいい。

ぐっと乗り上げた。

よしっ☆

グラグラしたらイヤだから…。
びゅんと加速して通り越した。

よしっ☆

急制動は、雨の日だから…。
いつもよりは楽だろうと。

線の手前で停止成功!

よしっ☆

あとは、落ち着いてバイクを停車して降車。

停止線に前輪を合わせたら、ガタガタ震えに襲われた。

ヨタヨタしながらバイクから離れる。

先生に
「緊張しましたか?」
と、声をかけられ、一気に緊張が解けた。

全身がザワザワするし、やり終えてホッとして涙も出てくる。

先生が何を言ったかよくわからないくらい、興奮していた。

合否判定まで持ちこめたことがすごくすごく嬉しかったのだ。

先生からは、
一本橋は、1秒遅くて減点ということ。

40キロ出したあと、ブレーキをかけるのが遅いこと。

あとは…緊張していて上半身がガチガチだったことを言われた。

でも、
「ここの自動車学校を選んでくれてありがとうございました。よかったら、大型も取りにきてくださいね。」

と、言われたから…
ん?
え?
もしかして合格?

正式な判定が下されるまで、事務室で待った。

結果は、
合格だった☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

やりましたo(^▽^)o

うれしいというよりも、
張り詰めていた気持ちが崩れて、ホッと安心感に包まれた感じだった。

いろんな人を巻き込んで、
助けてもらって…。

いい体験ができた(*^^*)

午後から堂々と職場に戻ることができた(*^^*)

張り切って、免許センターへ行こうと思う☆

…ん?
ダメじゃん(´Д` )
休み取らないと(>_<)

まあ、有効期限が一年間ということだから、焦らなくてもいいや。

しばらく雨続きだし…。


今週末には県民大会がある(>_<)
ささっと切り替え、
そちらに気持ちを持って行こう。

狙うのは優勝☆

今夜の練習が最後だ。

手応えのある練習で終わらせたい。

眠れない(´Д` )

夜全然眠れなかったσ(^_^;)

あれ?
どうやれば眠れるんだっけ?

真面目に考えてしまうくらい…。

やっぱりめちゃめちゃ緊張しているんだよな~(>_<)

何度もトイレに行き、何度も時計を見た。

こんなに寝不足で、宿直って…(>_<)
大丈夫かよ私(。-_-。)
でも、眠れなかったんだから仕方ない。

今日は6つの学校が来ていた。

天候が安定せずに、予定も二転三転。

どんな決断でも、それをサポートする。

自分の担当の仕事ではなくても、
自分の方がやった方がいいと思えば、
「私やりますよ(^-^)/」
と、手をあげることにしている。

そんなこんなで急きょ引き受けた創作活動。

子どもたちと会話をしている時、
私が子どもの名前を言いながら会話をするので、子どもたちは目をまん丸にして
「どうして名前を知ってるの?」
と聞いて来た。

「どうしてって…作品の裏に電熱ペンで名前書いてあるじゃん!」
と、答えると、ある男の子が突然その場から消えた。

しばらくして戻ってくると、作品を見せてくれた。
可愛いことに、作品に電熱ペンで名前がしっかり書かれてあった。

なるほど、自分の名前を知って欲しかったんだなあと思わず微笑んだ。

いい名前だね。
漢字で書くとどう書くの?
誰がつけてくれたの?

すると、周りにいた子どもたちの自己紹介合戦が始まった。

正しく読んでもらえない。
難しいんだよ。
珍しいんだよ。

そんな話でワイワイした。

子どもたちの前だと、気合いが入るから、ニコニコ相手ができるのだが…。

担当が終わるとドッと疲労感に襲われ、睡魔に襲われ…( ;´Д`)

とにかく大変だった。

寝なきゃ寝なきゃと思えば思うほど、きっと今夜も眠れないんだろうなσ(^_^;)

早くこの緊張感から解き放たれたい。

耐えられないぞε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

「もう、やるしかないでしょ!」

後輩の言葉に気合いが入る。

明日の天気が気になる(´Д` )

まあ、やるしかない!

今夜は少しでも眠れるといいな~。

27回目(補習)

緊張感が続き、身体が辛い(>_<)

食欲なし
やたらとトイレ
夜は眠れず
意味なく早起き
妙なハイテンション

なんだか、授業研究会前日のような…。
全国大会がかかった決勝戦を待っているときのような。
大学受験のような。


…なんとも言えない久々なこの感覚。

まさかまたこういう状況に自分が今いるだなんて、夢にも思っていなかった。

苦しくて辛いけれど、とても懐かしいプレッシャーだ。

すごく落ち着かない一日を過ごした。

(どんな顔で教習所に行こう?)

妙なところを気にする私。

でも待てよ。
誰も知らないじゃん!

あの時一緒に受験した人は合格して卒業しちゃったんだし…。
だからなにも卑屈になる必要はない。
お金も払ってるんだから、堂々とフツーに行こう!

そう思ったら気楽になった。

受付で4500円を支払い、準備を進める。
あんなに時間がかかっていたにもかかわらず、ずいぶん手慣れたもんだ。

(一体どの先生が相手をしてくれるんだろう?)

と、緊張して待っていたら、
試験官をしていた先生だった((((;゚Д゚)))))))
当然、
私に不合格を言い渡したあの先生だΣ(゚д゚lll)

(何?もしかして責任とって指導してくれるってことなのか?)

この時間帯…。
そういえば、信号機も動いてなければ、誰も教習を受けていないことに気づいた。

そういえば、
「貸切ですね。頑張ってください!」
と、言いながら通り過ぎて行った先生がいたっけ(゚o゚;;

更にもう一人の先生も、同じようなことを言っていた。

受付の人たちがやけに笑顔で迎えてくれたこと。

考え過ぎかも知れないけれど…もしかしてもしかしたら…。
私のために?

….んなわけないかσ(^_^;)
でも、めでたい事に、ついいい方に考えてしまう私である(*^^*)


バイクは25号車だった。
((((;゚Д゚)))))))ガーン!

(これで練習したってダメだって!
だって本番、また23号車だったらどうすんだよ!)

と、思って先生に聞いてみた。

「試験の時23号車で失敗したんで、23号車で練習しないと…σ(^_^;)」

でも、少しやり取りをして察した。
(知らんぷりして25号車で練習しよう!…きっと、そういうことなんだ。)

「脚長いから、シート高い方がやりやすいでしょう?」
と、更に気を遣っていただき、シートも高くしてもらった。

これでできないとなったらアホだな。

自分の実力のなさを道具のせいにするみたいで…。
そんな格好悪いことはできない。

「こっちのバイクの方がやりやすいですか?」

と、確認してくれていたが、
「いや、どのバイクでも乗れないとダメですから…。」
なんてちょっと格好つけてみたが、
「まあ、どちらかと言うとこちらがいいですかね。…なーんて言ったところで、試験の時はどれになるのかわからないので、別にこだわりませんよ。頑張ります☆」

と、爽やかに答えておいた。

ところが、
25号車で一本橋を渡ってみたところ…。
。・°°・(>_<)・°°・。できなかった。

アッサリ落っこちる落っこちる(>_<)
3連続だよ。

やはり…バイクのせいではなく、自分の技術のなさだったなあと反省。

一本橋だけを練習したって、かえってよくないと思ったので、コース練習の中に適度に一本橋の練習を入れてもらいながらやった。

そしたら…感覚を思い出した(*^^*)

まっすぐ橋に進める位置で停止。
一本橋に乗る時は、少し重心を前にして、結構勢いをつけて乗り上げる。
バイクが全部橋に乗るまでは、下を見ている。
後輪が乗ったら少し前を見る。そしてチラチラと遠くを見る。
少しスピードは速いのだが、落ちなければそれでいい。
おそらく1秒につき5点の減点だろう。
橋から落ちて採点不能で失格になるよりも、減点の方がずっといい。

道路の走行なら自信がある。
たいして減点はされないはずだ。

「秒数なんて気にしないで通ればいいよ。大丈夫!できるから…。問題ないよ!」

と、言われた。

ったく…この前までは、秒数ずいぶんこだわって言ってたような気がするけど…σ(^_^;)


はっきりそう言われてから、
感覚が蘇ってきた。

3連続成功だ。

「これで最後!」
と言われた後のプレッシャーの後の一本橋も成功した。

「合格したら、今年度うちの自動車学校初の女性ライダー誕生になるんですよ!」

なーんて、またまたそんなプレッシャーを悪気もなく言ってくれちゃうんだよね先生はσ(^_^;)

でも、本来負けず嫌いな私は…。
その「1番」という言葉にウキウキっとしてしまったo(^▽^)o

せっかくなら、なりたいな~。
その1番とやらに☆

リラックスしてやり切るしかない。

出会う人出会う人が温かくて、
私のことを応援してくれていて…。

帰りの車の中では、何だか涙が出てきてたまらなかった(>_<)

その期待に応えたい。

試験は明後日!

落ちて得たもの

思い出したくないけど、思い出さずにはいられない。

悔やんでも悔やんでも・・・。
落ちた事は落ちたのだ。

なんだかいっぱい言い訳したい気持ちになっていたけれど、
(素直に認めて前に進むしかないでしょう)と気持ちが切り替わってきた。


「一本橋の練習するか!」

旦那の一言。

(バイク、貸してくれるの?まだ免許とれてないのに?)

早速、外へ出る。
初めて、家のバイクを操作する。
今までは、触れさせてもらえなかったバイク。

でも、旦那はせっせと一本橋に見立てた板を庭に設置。

石灰がないので、ジョウロに水を入れて線を引いてくれた。

「どうせ下手なんだから、欲を出さなくていいんだって。高得点なんてねらう必要はないだろう。」

その通りだ。
ごもっとも。

何を勘違いしていたんだろう。
合格するかしないかというそれだけのことなのに・・・。

気が済むまで庭でバイクに乗った。

そしたら、なんだかすっきりした。

友だちが、
「どうだった?」
とメールをくれた。

「ダメだった。」
と答えると、

「なるほど。仕方ないよ。簡単に免許とれたら、事故るからじっくり取った方がいいよ!」
と、言ってくれた。

「次の試験まで間をあけずに取りに行かないと、感覚鈍ってくるから・・・負の連鎖に陥るぞ!」
と、旦那に言われ・・・。

職場の同僚に相談した。

夏に休めないのは重々承知している。
とっても迷惑なのもわかっている。

でも・・・正直に相談した。

「なんとかすっからいいよ!」
と、言ってもらえた。

すごく大変なのに・・・申し訳ないと思いつつ、すごくありがたかった。

自分がダメな時、人の優しさが身にしみる。
まあ、それが更にプレッシャーになることもあるけれど・・・。

恵まれているなあと思う。

試験に落ちたのはショックだけど、
そのおかげで、お金には変えられないものを周りの人たちからいただいた。

みんなの温かな気持ち。

それをたくさんいただけたことがうれしい。

今回、受かっていたらとうてい体験できなかったことを一気に体験した。
この日のことを生涯大事にしたい。

近い将来、話のネタにできる日が来るだろう。

周りのみなさんの温かさに触れることができて、感謝でいっぱいだ。

ありがとうございました。

26回目(卒業検定)

雨だとばかり思っていた天気が晴れ!

すごいo(^▽^)o

いよいよ卒業試験だ。

自動車学校で受付を済ませたのはいいが、待ち時間の長いこと(>_<)

緊張しすぎて疲れてしまう。

慣れないクーラーで、お腹が下る(。-_-。)
トイレに4回(>_<)

待っている間に、既に検定を終えて落ちた申告をする人がいた( ;´Д`)

私はどうだろう?

緊張するする。

自動車学校で、何人の人に声を掛けられただろう。

「頑張って下さい!」
「リラックスしてね!」

多分…私だけだと思う。
個人的にそんな風に言われているのは…。

おそらく怪しくて目立っていたからなのかもしれないf^_^;)

あるいは…普段挨拶していたからかなあ?

会場につくと、先生方も声をかけてくれた。

一人ひとり思い出して数えてみると、
6人だ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ありがたいことだ。
応援してくれているんだなあということがわかってうれしかった。

自動二輪の検定は、私の他に一度シュミレーター室で一緒だった若い男の子だった。

検定で乗るバイクは決まっていて、それを変更することはできないのだそうだ。

23号車。

実は、乗る前に先生に聞いてみた。
23号車は、私には扱いにくい。

なぜなら遊びの大きいスロットルのバイクだったからだ。

練習の時は、運転難しそうだから、変えよう!
と、変えてもらっていた。

ところが、検定ではそのバイクを使うのだという(>_<)

しかも、変えられないとのこと。

だったら練習の段階で、
「検定のバイクは選べないから、指定されたバイクで練習してください。」
と、言ってくれればいいのに…。

ホイホイ変えてくれちゃうおかげで、本番で、ショック倍増(゚o゚;;

でも、ジタバタしても始まらない。
諦めて覚悟を決めた。

ところが…。

最後の一本橋で脱輪(。-_-。)

スピードが落ちすぎてフラフラしたからスロットルをふかしたが…。
遊びの大きいスロットルだったから、自分の加減では足りずに…落ちてしまった。

この瞬間、
試験で落ちたのは決定となった。

ほかのところがどんなによくても…ここで脱輪したら一発アウトなのだという。

ガーン((((;゚Д゚)))))))

マジで?

頭が真っ白になる。

その次に、汗が噴き出す。

次の検定をすぐやりたいと思うけど、休みが全く合わない(。-_-。)

今月は、もう検定は受けられない。

ああ、あの一本橋さえ通過できれば…!

スロットルにあまり遊びがなければできたのに!

クッソー!!

悔やんでも悔やみきれない。

この後、めちゃめちゃ恥ずかしいが、
ほかの受験生の前で、次の補習手続きやら再試験やら…。

もう、落ちんだ。

検定料金7000円
さらに補習で4500円

リアルにショック倍増(゚o゚;;

今日は、合格して免許書き換えの県証紙を購入すればいいと思っていただけに…。

なんであんなところで失敗するんだか。

本番に力を発揮できなかった自分が情けない。
本当に…。

なんだか、
次の試験も…また脱輪したら…って思うと辛いものがある(。-_-。)

ショックでありがたい一言

仕事を終え、集合場所へ!

県民大会に向けて、練習試合を組んでいた。

高速を使わないと7時開始の時間に間に合わない。

お腹が空いていると頑張れないので、コンビニ経由で…。

相手は、ママさんの王者だ。

ママさんの世界では足元にも及ばない。

しかし、県民大会なので、20代前半の女の子たちと一緒にチームを組んでプレーできる。

それでも及ばないけれど、大差はつかないはずだ。

私は、前衛に…。
ライトのポジションだ。

相手のエースと向かい合う。

彼女はかなり上手い。

強打とフェイントを織り交ぜ、下手に先に跳びすぎると、ブロックを利用され、ブロックアウトにされてしまうのだ(>_<)

ぐっと年下の彼女を前に、自分の衰えを嫌でも感じずにはいられない。

落ち込んでいる場合ではないのだが、自信は喪失し、消極的になっていく…。

そんな時だった。

セッターが、私に上げた。
ネットからかなり離れたトスだったから、打ってなんとか返すので精一杯だった。

ところが、なんとか返そうと構えた瞬間、相手の監督の声が鋭く胸に突き刺さった。

「打たせろ!」

と、言った。
確かに…。

そんなことを言われたのは、初めてだ。
そして、
それは、この場から消え去りたいほどの屈辱的な一言だった。

つまり、
ブロックする必要はないから、下がってレシーブしろということを意味する。

かなりショックだった。

確かに態勢的に厳しいから、監督の声は妥当なのだ。
しかし、今の凹みかけた自分にとっては、聞き捨てならないキツイ一言だった。

今までなら、どんな打ちずらいトスが上がっても、
「ブロックにつけ!」
と、相手の監督は選手に檄ををとばしていた。

それが、どうだろう…。

いいから打たせろって…(。-_-。)

ずいぶん落ちぶれたもんだよなあと。
薄れていき…そのまま消滅してしまいたくなるくらいだった。

すると、そこでうちの監督が
「全然開いてないんだよ!だからかぶって打っている…。レシーブ任せて、もっとコートの外まで開けばいける!」

と、アドバイスをくれた。

ハッとした。
何を感傷に浸ってしまっていたのだろf^_^;)
そんなことしてる場合か!
馬鹿!!

私のサーブになった。

気合が入る。

サービスエースだ。
2本連続♪( ´▽`)

更に、トスを呼んで大きく開き、積極的に打つことにした。

ストレートに決まった!!

ブロックを利用されるんじゃないかと遠慮気味だったブロックも、積極的に手を出した。

なーんだo(^▽^)o
まだ、そんなに落ち込まなくてもいいかもしれない。

勇気がみなぎってきた(^-^)

ショックな一言だったけど、
自分が奮起できるありがたい一言だった。

落ちていく体力や筋力は仕方がないとして…。

渋いプレーで点数を取れる選手になりたいと思った。

やっぱり…。
私は、バレーが好きなんだなあ。
ずっとコートに立っていたいんだなあと思った。

最近忘れかけていた気持ちの高まりを思い出せてよかった。

ありがたい一言だった。
現実逃避せずに、やれるだけやりたい。

限界を、自分で決めちゃいけないと思った。

かるがも親子体験教室①

心配していた雨もやみ…。

親子20組の家族が大集合!



みんなでワイワイ野外炊事だ(^-^)



足で踏み踏み手打ちうどん☆



煮だった鍋にうどんを入れて煮る…。

作業の途中で飽きるだろう子どもたちには…マシュマロリッツサンド!





ワイワイ大盛況だo(^▽^)o

この他に、豚汁を作ったり、きゅうりの浅漬けを作ったりした。

お互いに、
「はじめまして」
の間柄だったけれど、仲良く協力して作っている姿がとても微笑ましかった。

参加者の皆さんの笑顔で、
今までの頑張りが報われてうれしかった☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

次回のかるがも親子体験教室は、一泊二日の予定だ。

何をしようかなあと今から楽しみだ♪( ´▽`)

25回目(2段階⑪)

ずっと雨が降り続いていた。

(やっぱりこんな雨の日でも、教習はあるんだよねえ・・・。)

ちょっと、気持ちがひるむ。

(自動車学校から電話来ないかなあ?「今日は悪天候なので中止します。」って・・・。)

でも、そんな電話はかかってこず・・・。

今日は2段階の教習最終日だった。
しかしこんな雨とは、トホホだよ。

諦めきれず、天気予報を確認。

(う〜ん。ずっと雨らしい。)

でも、卒業検定予定日の天気を確認してみると、なんと雨!!

げげっ!

(ん?待てよ。ってことは、私はラッキーかも☆だって、試験当日が雨ならば、雨の日にバイクに乗っていた方がいいに違いない!)

そう思えたら、気分が晴れてきた♪

仕事を終えて教習所に駆けつけると、Aちゃんがいた。
「久しぶりだね!どうなった?」

と、聞くと、
どうやら2段階に突入しているとのこと。
よかった。

お互い既婚者であることが判明した。
お互い更に親近感を持つ。

私は、彼女は独身だと思い込んでいた。
彼女も私を独身だと思っていたらしい。

お互いに、その話しには触れずにいたということがわかって大笑いだ。

小学生の子どもを3人も持つ彼女。

絶対そんな風には見えないんだよなあ。

でも、お互い様か。

なんだかすごくうれしかった♪

同じ考えを持ち、チャレンジする人と出会えた事は最高だ☆

「今日は、土砂降りの中がんばったんだよ!雨降っているから、走るの気をつけた方がいいよ!先生でさえも、一本橋すべって外れちゃったんだから!それに、なんともないようなところで、こけてた男の人もいたよ!」

それを聞いて、覚悟を決めていたが、なんとラッキーなことに、雨がやんだ。

(ん?これなら、カッパは不要だな!なんてラッキーなんだろう!)

先生は、途中からまた降るであろう雨に備えてカッパを着用していた。
「カッパいいの?」
と、聞かれたが、面倒だったので・・・。

「いいです。途中で雨が降って濡れるのは覚悟の上です!」

と、潔く答えてスタートした。

バイクに乗るのは、久々である。

受け付けの女の子が、卒検間際にバイクに乗れるようにしてくれたから・・・。

感覚を忘れているので、先生に久々だと告げ、ならし走行をいっぱいしてもらった。

クランクとS字のコースがぎこちなかったらしく、そこをちょっと集中的に何度か走らせてもらった。

あとは、コース走行だった。

先生の、細かい指摘がびしびし入る。

いつもは、
余談が好きで、にこやかな先生なのだが・・・
なんだか険しい表情な上に、指摘も厳しい。

先生から、見極めでオッケーをいただいたので、次回は卒業検定を受けるのみとなった。

先生は、
「試験がかかっているからね。客観的に厳しく言わせてもらいましたよ。」
と、最後に言ってくれた。

なるほど。
だから今日は別人のようだったのだ。

ありがたいことだ。

私が大型免許をとろうとしていることを知らない他の先生は、
「さみしくなりますねえ。もう終わりですかあ。」

と、言いながら通り過ぎていった。

敢えて、否定はしなかった。

なんだかその方が面白そうな気がした。

受付で、卒業試験の申し込みをした。

受付の女の子たちとも、冗談を言い合う関係になれた。

テンポよく会話できて楽しくなってきているのに、これでもうすぐ終わりだなんて、なんだかさみしい。

そんな訳で、思い切って大型自動二輪免許のためのお金をドーンと支払ってきた。

これで、もう後戻りはできない。

試験だなんて、ずいぶん久しぶりだ。

なんだかすごく緊張するけれど、楽しみだと思う。

今日の教習のおかげで、雨が降っても動じることなく運転できると思う。

精一杯全力を出し切りたいと思う。











リスクを伴う川遊びの場合

雨が続いていたため、川は増水。
天気は問題ないのだが…危ない(>_<)

子どもたちが一番楽しみにしているのは川遊びだ。

リスクを承知で、なんとか叶えてやりたいと思う先生。

とにかく安全第一で、危険は極力避けたいと思う先生。

考え方は人それぞれだ。

私たちは、情報提供をする。

入る、入らないの最終判断は、学校である。

私たちは、決めたことを全力でサポートする。

「何としても入れてやりたい!」

と、熱くお願いにきた校長先生がいた。

それならば!

と、指導員は二人体制。

校長先生は、
自ら川下にロープを張り、万が一流されたら捕まるようにと指導にあたっていた。

当然先生方も川に入る。

子どもたちの歓声が響く♪( ´▽`)


一方、
「川遊びをしたいと思います。」

と、言うので、

「今はかなり増水していて危険なので、先生方も川に入っていただけますよね?」

と、聞くと、
「いや…。我々は…。」

と、濁す先生もいる。

えっ?


やはり、子どもたちを川に入れたいのなら、それなりの覚悟を見せて欲しいよなあと思う。

「我々教員全員川に入りますので、なんとかお願いします!」

というのなら、
その熱い思いに応えたいと思う。

でも、
増水していて危険だと伝えているのに、「子どもたちを川に入れたい!」と言い張る。
その割には、自分たちは川に入るつもりはなく、丘の上で…。というのは、なんだか納得いかない。

かっこいいね

朝から雨σ(^_^;)

こんな日に…入所する団体も当然ある。

テント設営はまずもって無理だ(´Д` )

予定が最初から変更となる。

それでも、
たくましくウォークラリーをする団体。
川遊びを決行する団体。

我々は、それをサポートする。

テント設営がなくなったため、急遽体育館でレクを行うことにした小学生の担当をした。

面白いことに、
こうしたスポーツ活動をさせると、子ども一人ひとりの性格や、クラスの雰囲気が見えてくる。

一人、かっこいい子がいた。
行動がかっこいいのだ。

運動神経は明らかにいい。
しかし、彼のチームは、動くのが苦手そうな女子たちがいて、連敗していた。

他のチームの男子がバカにしてきても相手することなく、腐ることなく…
チームの女子たちに指示を出し、ミスしても「いいよ。いいよ。」と、優しく言い、いいプレーができれば「いいぞ!」と、ほめていた。

それでも負け続ける。

子憎たらしいほどに、他の男子たちがイエイイエイ騒ぐ(>_<)

こりゃあ、辛いよなさすがに…σ(^_^;)

そこで、彼に近づいてこっそり言った。

「キミ、かっこいいね!」

「えっ?」

顔をあげてこっちを見た彼に、
「キミすごいよ!周りのことを考えたプレーだよ。それってなかなかできないことだよ。…かっこいいね!そういうの、大事にしなよ!」

彼は、まんざらでもないような顔をした。

一応、みんなに向かって
「チーム変えしようか?」

と、声をかけた。

ところが、彼が真っ先に言った。
「変えなくていいです。」

他のチームの子が、チーム変えしてもいいよと言っていても…だ。

結局負け続けたが、
チーム的にはずいぶんうまくなり、引き分けになるまで強くなった。

「キミ、かっこいいね。」

その子にだけ聞こえるようにこっそり言った。

もしかして、
それが影響したのかもしれないし、そうでなかったのかもしれない。

でも、なんだかいいものを久々に見た。

彼は野球少年らしい。

きっと、リーダーシップをとりながら、日々練習しているのだろうなあと思う。

なかなかたいしたものだ。

プロフィール

あきみかる

Author:あきみかる
「前向きな捉え方で、日常を楽しく!」
を目指して綴っています♪

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