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いよいよ!

親子キャンプの事業は明日だ♪( ´▽`)

「雨なんじゃないか?」
「台風も心配だなあ。」
「テント張る?」

うーん…
天気の心配もしないといけないのは、なんだか大変かもf^_^;)

でも、雨天時の場合はどうするか…だいたい決めている。

テントが張れるようなら、夜に雨が降ろうとテントを張ったキャンプ場を拠点とする。

野外映画会は、近くの建物の中で上映すればいい。

はじめから雨が降っている場合は、外にテントを張るのは諦め、体育館に簡単にペグなしフライシートなしのテントを張る。
拠点は、体育館だ。

判断は、明日に持ち越す!
ギリギリまでテントを張る方向で粘りたい。

なぜなら、
天気に関係なく、野外炊事をするからだ。

あまり行ったり来たりはしたくない。

事業前だというのに、そんなことは当然関係なく、小学校団体はわんさかいる。

全ての学校を見送ってから、職員みんなで準備にとりかかった。

「いいよ!担当者じゃなくてもできるものは俺たちでやっとくから!」

ありがたい言葉を言ってもらい…お言葉に甘えた(*^^*)

キャビンの壁に適当に写せばいいと思っていた映画も、彼らの手により…スクリーンが完成(((o(*゚▽゚*)o)))

「これなら、天気に関係なく、どこでも簡単に上映できるよ!」

テントの下に敷く大きなすのこに、シーツを張ってくれた。

一人でもくもく準備するのではなく、
こうやってみんなでああだこうだと言いながら準備するのは楽しい♪( ´▽`)

みんなありがとう( ´ ▽ ` )ノ

明日も、支えてもらいながら、頑張りたいと思う(^-^)

このチームワークは最高だ☆
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試写会

今週末の親子キャンプの事業を担当している。

レク
テント設営
アウトドアクッキング
野外映画会
川遊び

が、おもなメニューである。

特にも野外映画会は、今回初の試みだ☆

図書館から5本のフィルムを借りてきている。

16㎜映写機に使うフィルムは、実際に写してみないと中身が全く分からない(。-_-。)

だから、借りてきた5本のフィルムを全て観ておく必要があった。

それに、実は映写機の取り扱いに自信がなかったσ(^_^;)

職員をかなり巻き込み試写会決行である!





借りてきたのは、
くじらぐも
彦一とんちばなし
のっぺらぼう
花さきやま
お母さんの借用書

の、5本である。

全て上映するつもりはないので、どれがいいのかを見極めるためにも上映した。

カタカタというアナログな音が心地よい。

チラチラと、映像が綺麗に見えないところもまたいい感じ。

昭和な感じがすごく魅力的だった。

「これは子どもたちよろこぶぞ!」
「全部観たいって言われるんじゃないか?」

それなりになかなか好評だった(*^^*)

ホッとした♪( ´▽`)

この上映中に、ハプニングが起こっても大丈夫!

かえってその方が面白そうだと思う。

今週末は、どうやら雨らしい…。

今からくよくよ悩んでも仕方が無い。
そうなったらそうなったで、臨機応変に対処すればいいだけのこと。

ギアはまだどこにも入れずに、ニュートラルにしておこうと思う。

そう思っている矢先に、キャンセルの電話が入る(・_・;

…まあ、いいでしょうf^_^;)

相手の立場に立つ

電話がなったら…積極的に出るようにしている。

あんなに怖いと思っていた電話対応だったが、積極的に出るようになっているうちに、だいぶ学習できてきたと思う。

最近学んだことは、
「相手に恥をかかせない対応」
である。

明らかに、相手がミスをしているとわかってたとしても、それをわざわざ突っ込む必要はないのだ。

相手にうまく伝わると、相手が逆に折れてくれる。


空き状況を問い合わせる電話が入った。
現状を伝え、大丈夫な日にちの情報を伝えた。
予約はまだ先だと思っていたのだが、その日のうちにまた電話が入り、違う職員が対応した。

予約開始は、6カ月前からという規定があるため、予約の受付はまだできないと断ろうとした…。
ところが、相手が引かない(・_・;

困ったため、違う職員に電話を回す。

すると、すでに予約をいれている団体があるのを聞いたのに、どうして自分たちの団体は予約できないのかと話がこじれていったのだそうだ(>_<)

結局、最初に話をした私が再度その方に電話を入れてご理解をいただかなくてはならなくなった。

予約は確かに半年前からが規定である。

さあ…どうしたらいいものか。

なんだか、納得いかずに怒っているだろうその人に、電話をかけた。

開口一番に、テンションをあげて明るく言った。
「ありがとうございました!ご予約のお電話をいただいたそうで…。早かったですね~。」

すると、向こうの人が、二人と話したことで、不満に思ったことをしゃべり始めてきた(´Д` )

ひととおり聞いた後で、
「ちなみに…昨年度は、9月1日にご予約をいただいてましたよ。私は、てっきり半年前からの予約のルールをご存知だから、とりあえず空き室状況を知るためにお電話をして下さったのだとばかり思いまして…。てっきり来月のご予約だろうと思っていましたので…。」

と、いいかけると、向こうが、
「一週間早すぎましたね!いやあ、うっかりしてしまいました。」

「ちょっとフライングでしたねえ。でも、9月になってからまた電話をかけるというのも…ねえ。…いいですよ。予約内容を伺っておきますよ(*^^*)」

「いやあ、すみませんねえ。助かります。つい焦ってしまって….。来年度の申し送り事項にしておきますんで、申し訳ないです。」.

どうやら相手は、機嫌をなおしてくれたようだ。

しかも、
自分がルールを知っていたのについうっかりしてしまって申し訳ないとまで…。

最後に、
「ちなみに、既に予約をいれている団体というのは、学校関係なんですよ。一応、優先順位がありましてね。前年度のうちに学校関係は先にいれてしまうんです。
その後、一般の方々やスポーツ少年団さんなどの予約をしているので….申し訳ございません。」

すると、
「そうですよね。わかります。…そうでした。いやあ、うっかりしました。どうぞよろしくお願いします。」

なかなかいい感じで電話でやりとりができた。

相手の立場に立って話をする。

それは、大事だとわかっているが、
自分の気持ちにゆとりがないとなかなかゆったりと構えられないことが多い。

でも、こうやって、実際ピンチを脱すると、その大切さが身に染みる。

電話にでるのは、やっつけ仕事ではない。
爽やかに出て、一つ一つ丁寧に、穏やかに、つとめて明るく対応したい。

共通理解を

いくつかの学校が合同でやって来た場合…主担当の先生のなんと大変なことか((((;゚Д゚)))))))

おそらく、直接会って話し合ってきたわけではないのだろう。

天気に左右されない活動ならばともかく、今日の天気はくもり。その後雨や雷…突然晴れる(゚o゚;;

決断するのも取りまとめるのも、なんだか大変そうだとしか言いようがなかった。

子どもたちに対して、先生方の割合も高く、それはいいようで…難しい。

主担当の先生がやろうとするその瞬間に、他の先生方が、「いや…。」と、口を挟む。

その繰り返しなのだ。

主担当の先生のやりたいこともごもっとも!
でも、
他の先生方の意見もごもっとも!

じゃあ、どうする?

そこが、苦しいような気がした。

窓口が、一本化されていないと、我々も対応に困る(´Д` )

事情を聞き
「…で?」
と、決断を待つのだが、なかなか…。

とは言え、
子どもたちは、目を輝かせながら活動をしていたので、よかったなあと思った。

なんのために合同でやるのか。
何が狙いなのか…。

それがぶれなければ、何をしようが構わない。

ただ、
そういった目的が曖昧なまま、とにかく活動をこなしたというのでは、こちらも辛いし切ない。

せっかくの貴重な体験である。
先生方のチームワークや共通理解は大切である。

次の目標に向かって!

久々に、自動車学校へ顔を出した。

受付の女性も、おそらく一番力をもっていそうなおばちゃんも・・・。
笑顔で迎えてくれた。

「久しぶりですね〜!お待ちしていましたよ。」

覚えてもらっているという事がなんだかうれしい。

9月から、大型自動二輪免許取得に向けて、また自動車学校へ通う事を決めた。

今日は、その手続きに・・・。

日程表を眺めていると、おばちゃんがやってきた。
「エコにしてて・・・。ごめんなさいね。クーラーつけてないのよ。・・・そのかわり、コレどうぞ!」
すうっとテーブルに缶コーヒーを置いてくれた。

なんだか、うれしい。
なんだか、私だけ特別扱いのような・・・。

上手だなあと思う。

中型免許をとったのはいいけれど、実は、全然バイクに乗っていない。
やばい!!

大型では、オーバーしないで試験まで辿り着きたい!!

目標ができたら、また気合いがみなぎってきた☆

続・自然ワンダークラブ②

「なんか、学校の先生みたい!」

子どもたちに言われることがあるσ(^_^;)

子どもたちの前に立ち、何かをしなければならない時がある。
その時、
子どもたちに注目してもらいたくて、一工夫することがある。
…そんな時に言われたのだ。

これは、どう捉えたらいいのだろう?

ん?
どういう意味でいっているのかなあ?
と、気になって仕方ない。

今日も言われた。

私の中の解釈は2通りある。

①ここは学校じゃないのに、先生みたいでなんかイヤな感じ(>_<)

②先生みたいなことができるなんて、ちょっとすごくない?

うーん。
読めない(。-_-。)

この人は、先生じゃないから…と、気楽なのか?
それとも、
私自身が、先生じゃないからと気楽なのか?

今日は、川遊びの最中、川岸で女子会が行われた。

テーマは、生理について。

真剣だが、ぶっちゃけトーク炸裂だ!(◎_◎;)

実際に生理中の女の子。
生理について保健の先生から教わったけど…まだ他人事の女の子。
生理って、聞いたことがあるけど、誰も教えてくれないから知りたいと願う女の子。

川遊びなんてどうでもよくなってしまうくらい、その話で持ちきりだった。

結局、私の水着は濡れることなく終了してしまった(>_<)

でも、こういう子どもたちの話しを真剣に聞くのも、大事なことだと思う。

女の子たちが、私の話をどう受け止めたのかはわからないけど…。

お母さんも先生も入り込めなかった世界に入れてもらえた気がして、うれしかった。

秋にも、同じメンバーがやってくるけど、またそういう話しを持ち込まれるのかな?

いずれにしても、また秋に会えることは楽しみだ♪( ´▽`)

自然ワンダークラブ②



まずはテントを張る!

暑くて暑くて…子どもたちの動きは鈍い(。-_-。)

それでも、次の活動の川遊びが楽しみだからと…なんとかテント張りました!

夜は焼肉♪



手際がいい子どもがいるものだ(゚o゚;;

思わず見とれてしまう。

子どもたちと一緒に川遊びをしてしまったものだから…疲労感が(´Д` )

明日も川遊びは続くので、疲れてなんかいられないのだけどσ(^_^;)

夜は、自分の担当事業の仕事を進める。

抽選で当選した方々への電話連絡である。

夜ならば…と、思っての電話かけなのだが、一度に連絡がとれるということは、まず滅多にない。
だから、
明日までにはつながるように、隙間時間に電話かけをせっせとやらなければ(>_<)

毎週末事業があるというのは、やはりキツイ(。-_-。)

私はそれでもやってのけるつもりだけれど…。
来年度は、時期をずらしてもらえるように提案したいと思う。

やれないと騒ぐのではなく、
なんとかやってのけた上での提案ならば、なんだかかっこいいと思う(*^^*)

よしっ!

やるしかない!

決断力が求められる。

決めるのは自分だ。

募集していた親子キャンプが好評らしく、定員を上回った。

抽選で参加者を決める…。

それでいいのだが、
(いや、ちょっと待てよ!)

と、思いとどまった。

これくらいなら、
工夫したらなんとか抽選しなくても受け入れられるのではないだろうか?

ほぼ決めていた内容を見直す。

全員を受け入れる策はないものか?

相談しに行くと…。

その人数は、絶対時間通りに進まない!
水道の蛇口が十分ではないし、作業スペースだって、厳しいだろう…。
片付けに時間がかかるのは目に見えている!
だいたいその人数を取りまとめるのは容易ではない。
きっと、簡単には全体を動かせない!
定員をある程度決めていたのは、それなりの根拠があってのこと。それを無視したらたいへんだろうな。
俺なら、その数ではやらない!

ズバズバと言われる言われる…σ(^_^;)

…ですよね。
私の考えが甘いということだから…定員通りに抽選するしかないだろうな。

なんとかできると思っていたんだけどなあ。


そう言えば…
野外映画会をやりたいんだよなあ?
片付けに時間がかかったらどうするつもりだ?

と、聞かれたので、
最悪キッパリ諦めます。

それか、
短時間のフィルムをいくつか借りて来るつもりなので、その時の様子を見ながら臨機応変に組み合わせようと考えていました。

と、答えた。

すると、
ダメダメ攻撃が突然一転した。

雨が降ったら炊事場どうする?
外には広げられないだろう。

その時は、常設のかまども使うことにして、ドラム缶コンロを半数にします。

大きい炊事場でやれば?

いや、
あちこち活動場所を広げると、目が届かず把握しきれないので、拠点を大事にしたいです。それは譲れないです。

質問に答えているうちに、

プログラムを入れ替えて、スムーズに進むような流れを考えてみれば…大丈夫いけるかもしれないな!

と、いう方向に変わっていった。

じゃあ、こうしてみよう!
じゃあ、こういうのはどっかうだ?

すると、
今度は逆にこっちの方がビビってしまうf^_^;)

…時間が押して、ダメダメに終わってしまったら…どうしましょう(´Д` )

と、弱気になると、
やって見る価値はあると思うよ!
この人数でもやれると実証できるかもしれないし、逆にこの人数でやるのはやはり無理だとハッキリわかるというだけでも次につながるだろうから…やってみれば?

に、なったヾ(@⌒ー⌒@)ノ

結局、
無理だと分かっていることに、あえて挑戦することにした。

できるように工夫をすればいいのだ。
時間がかからない仕組みを作るのだ。

年齢層は、3歳児から大人まで…。
かなり幅広いが、だからこそいいのではないか?

…その日が迫ってきている。
こうなったら、決断の後は前進あるのみだ(^-^)

私が企画段階でこんなに楽しいのだから、きっとやれる!

参加者に、きてよかったと言わせたい。


いろいろ知恵を絞り始める…。

せっかく上司がやってみろと背中を押してくれたのだから…。
その期待にも応えたい♪( ´▽`)

力の見せ所だね( ´ ▽ ` )ノ
とは言え、みんなにたくさん協力してもらうけれど…σ(^_^;)

親子キャンプ

夏休みが終わった…。

途端に、小学校がどんどんやってくる。

「久しぶりに、子どもたちの声を聞いたなあ。」

と、同僚がしみじみ言う。

…確かにσ(^_^;)

子どもたちの声は、やっぱりいい♪

施設はボロいが、子どもたちの声で輝きが増すヾ(@⌒ー⌒@)ノ


今月末に、担当事業を抱えている。

親子を集めて、キャンプを計画している。

昨年通り
というのがイヤだ(>_<)

何か新しいことを取り入れたい。

みんなを巻き込んで、新しいことに挑戦することが好きだ。

何より、自分が楽しめなくては意味がない。

会議で提案した。

すると…

みんなが好意的に聞いてくれ、

じゃあこうしたらいい!
じゃあこうすれば?

そんな盛り上がりを見せた。

うれしかった♪( ´▽`)

みんながバックアップしてくれるなら、大丈夫(*^^*)

小学校の担当をしながら、担当事業も進めて行く…。

正直
同時進行はキツイのだが、
ワクワクが勝っているから、平気だ♪( ´▽`)

参加者が満足して帰っていくことをイメージしながら、楽しい企画を考えたい。

熱い講義

「いやあ、すごい熱い講師だな(゚o゚;;」

話題沸騰だヾ(@⌒ー⌒@)ノ

なんでも、話によると、廊下までガンガン聞こえてくるらしい。

思わず立ち止まって聞いてしまったσ(^_^;)

とのこと。

企業研修にきていた団体だ。
どうやら、
その会社での営業トップの人の講演らしかった。

私は、直接聞いたわけではないが、なるほど( ´ ▽ ` )と、思える内容だ。

「学校の先生は、子どもを選べない。子どもだって、先生を選べない。でも、我々営業マンは、お客様に選んでもらえる。だから、お客様に選んでもらえるような人になれ!」

「新規の客を開拓するよりも、今の自分の客を大事にしろ!新規の客を増やそうとするよりも、そういう労力は、今自分が抱えているお客さんのために使え!
ちなみに、私は、新規の客を作らなくても、常にトップでいられる。なぜだかわかるか…?」

そんな内容だったらしい。

ずいぶん熱い話だ((((;゚Д゚)))))))

選べない子どもたち、選べない先生。
ということは、やはり偶然というか運命というべきか…。

そこだけに注目してみると、教師として何が大切なのかが見えてくる。

お互いに選べない運命の出会い。

そんな単なる群集を、なんとかチームにしていかなくてはならない。

たいへんだけど、すっごくやりがいのある仕事だ。

凄腕の営業マンは、なんでも売ることができるときいたことがある。

いくらいい商品でも、全く売れない。
それは、ものだけを売ろうとしているから…。なんだろうな。

たまには違った職種の方々の、それこそ本気の話を聞くのもいい(*^^*)

チーム力

全国大会に出場を決めた学校の体育館に貼ってあった。



なかなか心に響く。

更に、


なるほどその通りだ。

(これを貼ったのは、一体誰だろう?)

いろいろと想像をめぐらす。

いずれにしても、
みんなで目標に向かって頑張ることができるって、素敵だよな。

チームに、
飛び抜けて上手いプレーヤーが一人もいなくても、チーム力がズバ抜けていれば、勝つことができる。

明日の花巻東高校のチーム力に期待している。

何も、チーム力を高めることは、スポーツだけに限らない。

永遠のテーマのような気がする。

誰とでも、
どこででも、
チーム力を大切にしていきたい。

156cm(゚o゚;;

高校野球!
岩手県代表の花巻東高校を応援している。

今日は準々決勝!
テレビの正面に陣取る。

花巻東(岩手)が鳴門(徳島)を破り、エース菊池雄星投手の09年以来4年ぶりの準決勝進出を決めた。

それにしてもすごいなあと感心せずにはいられなかったのは、
なんといっても千葉翔太選手だ((((;゚Д゚)))))))

彼は、5打席5出塁!!

相手投手に、41球も投げさせたことになる。
ちなみに、全投球数は163球というから…驚きだ。

1回の第1打席は13球粘って四球。
第2打席は2球目を打って中前へクリーンヒット。
第3打席、第4打席はいずれも8球粘って四球。
第5打席は10球粘って四球。

6回、8回の四球がいずれも得点に結び付いた。

2009年、
エース菊池雄星投手以来のベスト4。

156cmだなんて、小学生のような高さではないか(゚o゚;;

ニコニコしながら相手を挑発し、きっちりとチームの一員としての役割を果たす。

子憎たらしいようで、ワクワクせずにはいられない。

何をやらかしてくれるんだろう?
そんな期待が膨らむ。

普段野球なんて全然見ないのだが…。

途中でニュースが入る度に
「早く!早く!」
と、イライラしながらテレビから目が離せなかった。

ベスト4!
すごいなあ♪( ´▽`)

また、あまちゃんのメロディと共に彼らの姿をテレビで見られるのだと思うと、ものすごくうれしい。

それに
監督の誠実なコメントにも好感が持てる。

応援したい(*^_^*)

徳姫杯



初めてこれを手にした時、
(なんだ?これ?)
と、つい思ってしまいました。

バレーの大会には、似つかわしくないこのアニメ(゚o゚;;

ところが…、

この冊子の中に

徳姫は、奥州平泉の藤原清衡の娘。
岩城則道と結ばれた。
平安時代末期の1660年に、夫亡き後、願成寺を建ててその一画に阿弥陀堂を建立した。



と、書いてあった。
ほおぉ!
そういうことか(゚o゚;;

この大会に参加できることが、すごく光栄に思えてきた(*^^*)

付き添い

暑い(´Д` )
それなのにさらに熱い!(◎_◎;)



早起きした。
娘の試合に付き添うために…。

「ずいぶん暑いですねえ(´Д` )」
と、地元の方に言うと、
「今日は涼しい方ですよf^_^;)」
だって(゚o゚;;

びっくりした。

泊まるホテルは、まさかのオーシャンビューだった((((;゚Д゚)))))))


宿泊代が安かったから、いやーな予感がしていたが…。

やっぱりねf^_^;)

夕飯は、バイキングというものの、
カレー
うどん
唐揚げ
焼きそば
コロッケ
そんな感じσ(^_^;)

お昼のお弁当と変わらずf^_^;)

まあ、仕方ない。

付き添いだもんな。

キャンプ2

朝食は、娘を中心に子どもたちが活躍する。

「一人1個の卵を、どう調理して欲しいか…」
を、一人ひとりに聞いてくれる(*^^*)

ガスバーナーを使い、手慣れた感じで卵焼きを作ってくれた。

その後はスイカ割り(^-^)

なかなか割れないσ(^_^;)
5人の子どもたちが3周したところで、やっと(^-^)/

そして、自然と種飛ばし大会が始まる☆


みんな真剣そのものだ((((;゚Д゚)))))))

単純だけど、面白い。

スイカに群がる姿は、まるで、カブトムシだよσ(^_^;)

午後は、またまた川遊び♪




結局私もまたまた入るf^_^;)

仕事でやる時とは、やはり気持ちが違う♪( ´▽`)

テント撤収やら、炊事の片付けやら…。
みんなで手分けして頑張った。

片付けは大変だ(´Д` )
でも、
子どもたちが率先して片付けている姿はすごくよかった。

また、来年も企画してもいいなあと思わされた。

また来年もやりたいという子どもたち( ´ ▽ ` )ノ

庭にテントを張って…
わざわざ面倒なことをしたかいがあった♪( ´▽`)

子どもたちが大きくなった時、
このキャンプのことを懐かしく思い出してくれたらうれしい。

お金では買えない思い出を、残してあげたいと思う。

キャンプ

親戚やら近所の人やら…集めてキャンプをした(^-^)



庭に家族ごとにテントを張ってもらい…。

川に連れていった。

そのあとは、ダッヂオーブンで料理をした。


パンをつくり、

ビーフシチューも作る。

こどもたちが喜んで食べてくれてすごく嬉しかった♪( ´▽`)



最後は焚き火!

焚き火を囲みながらいろんな話をする…イメージだったけど(゚o゚;;

なぜか出し物大会だよ(゚o゚;;(゚o゚;;

子どもたちのキャッキャした声と、
酔っ払いの大人たちと…。

楽しい夜を過ごした。

どこか遠くへ連れて行かなくても、
家の周りで十分♪( ´▽`)

中尊寺薪能

浴衣を着ていざ中尊寺へ(^-^)/




中尊寺なんて久しぶりだ♪( ´▽`)



ワクワクワクワク(*^_^*)


おっ!
シートで覆われている!

座席を見つけて座った。
ところが((((;゚Д゚)))))))



信じられない!
私の目の前に柱が(´Д` )

ふと、周りを見ると、せっせと頑張っている人が(゚o゚;;


どうやら、照明が壊れたらしい(>_<)
必死になおそうとしていた。
…が、なかなかなおらず、ちょっとしたパニック状態だよ!(◎_◎;)

大丈夫なのか?
照明がつかなきゃ見えないぞσ(^_^;)

おかげで、待ち時間にスリルを味わうことができた。

野村万作と野村萬斎しかわからなかったから、一体どうなることかと思っていたが…。

意味がなんとなくわかるものだ☆
みんなと同じタイミングで笑うことができてよかった(*^^*)

それにしても、
すごい世界だった。

火入れの儀式から始まり、
4箇所で薪を燃やし続けながらの舞台であった。

初めて見たが、とにかく度肝を抜かれた。

どの役割も素晴らしい。
とにかく圧倒された。

今回で36回目とのこと。
そんなに続いていたというのに、今まで全く知らなかった。

舞台が終わり、暗くて足元が見えなくなった(´Д` )

それでも、心の中には確かに赤々と確かにが燃えていたように思う。

姪っ子の発見

「あっ!これおばあちゃんだ!見て見て♪( ´▽`)」

古いアルバムを広げ、3歳の姪っ子が指差す。

この写真って…もしかしたら私が生まれる前か?あるいは小さい頃のかなり昔の写真だった。

母の隣にいるのは、なんと父だ!

「お隣は、だあれ?」

姪っ子に尋ねる。

すると…
「知らない(。-_-。)」

と、言われたf^_^;)

仕方がないので、
「この人、おじいちゃんだよ(*^_^*)」

と、教えてあげたら、写真に顔をめちゃめちゃ近づけ、写真を見直してくれた。

「ねっ?この人誰だった?」

聞くと、キッパリ答えた。

「知らない(。-_-。)」

今度は、首まで横にふりながら…。

なぜおじいちゃんだと認識してくれないのだろう?

「おじいちゃんでしょう?」
と、再度確認しても、違うと首を振るのだ。

多分…その写真の人は、髪がフサフサしているからなんだと思うf^_^;)

結局、同じ人とは認識してもらえなかった(´Д` )

小さい子って…面白いなあと思った。

「じいちゃんだよ!」と教えているのに、「違う」と自信を持って答えられた(>_<)

目の前に本人がいても、同じには見えないと言い張る。

そこへ娘が入り込んで来る。

みんなが、じいちゃんに集中している時に、
「おばあちゃんって、ある意味怖いね。だって、全然変わってないもん!」

みんなの視点を見事にズラす。

それにしても、
確かに母親はスゴイ(゚o゚;;
娘の言うとおり、見た目があまり変わっていない。

すごすぎだ((((;゚Д゚)))))))

昔は老けて見られていた。
というだけではないと思う。
中身が若々しいのだ。
おそらく….。


母親のそういうところは、私の目標にしよう(^-^)/

祖父の限られた時間

ずいぶん飲んだ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

父親と弟と…。

昔話から現代に至るまで…。

いろいろ話した。

とにかく語り明かした。

普段、父親と弟とは一緒に飲まないらしいf^_^;)

どうやら…私が間に入ると楽しく飲めるらしい(>_<)

大正7年生まれの祖父が、最近歩けなくなった。

その介護で毎日大変らしい。

祖父は、誰にも見えないものが見え、その度に大騒ぎをする。

足は、むくみがひどくなり、心臓にも水が達しているとのこと。

「会わせたい人がいたら今週中に…。」
という医者の言葉がズシンとくる。

最後は心不全ではないかとのことだった。

祖父は、90歳をゆうに越しているから、大往生間違いなした。

とは言え….心穏やかには到底なれぬ。

祖父は、やはり私のことは全くわからなかった(´Д` )

ショックを受けたが仕方あるまい。

こうなったら誰でもいい。

祖父の言葉に合わせて話をするだけだ。

なんとも切なく、やるせない会話だ(´Д` )

祖父の時代が終わろうとしている。

最期まで、おそらく自宅なのだろう。

それだけで素晴らしいと思う。

人生の最期のその日まで、元気でいてくれることを希望している。

思い出の地へ

弟に誘われ、あれ以来足が向かなかった三陸の海へ…。

今日が11日ということもあり…。
思い切って行こうと決意した。

子どもの頃の記憶と今の現状とを重ねるのが怖かった。

子どもの頃、家族で毎年通った道路を走る。

「あそこで、写真撮らなきゃな!」
と、弟が寄り道した場所は、父親がいつも写真を撮ってくれた思い出の場所だった。

何も知らない私の娘と、弟の息子がはしゃいで近づいて行く(*^^*)



まるで、昔の私と弟のようだ( ´ ▽ ` )
でも…
私は、柵にはよじ登ったことはないけどねf^_^;)



まだがれきがあちこち点在しているなど、痛々しい町。

でも、海は穏やかで、美しかった。



思わぬ突風で吹き飛ばされてしまったテント((((;゚Д゚)))))))

すると、
隣にいた二人の若者が、ささっと駆けつけてきた。
そして、
テントをなおし、風で飛ばされないようにと、せっせと補強してくれた。

今時こんな好青年がいるんだなあ。
なんて爽やかで素敵なんだろう♪( ´▽`)


帰り際、
どうしてもお礼をしたくて、アイスと枝豆を持っていった。

快く受け取ってもらえてホッとした。

どこから来たのかと聞いたところ、地元の人たちだった。

拍手喝采だ!

帰り道。
昔、家族で立ち寄ったラーメン屋さんに寄った。

津波の被害を受け、店はぐちゃぐちゃになったのだが、同じ場所で再開していた。

のれんだけはそのまま使用していたため、建物にそぐわずボロボロだったけど…それがかえってよかった(*^^*)

住んでいたところにも立ち寄る。

毎日遊んでいた広場は仮設住宅がびっしり立ち並んでいた。

やっと、来れた。
昔の思い出の場所に…。

いろんな思いがこみ上げてくる。

「ほらほら!あそこでさあ~。」
「ねえねえ!見て見て!覚えてる?」

弟と一緒に来れてよかった。

見える景色が変わっても、思い出は色褪せないんだなとわかったから…。

また来よう。
心がスーッと軽くなった。

三国志

娘の迎え時刻がすっかり過ぎていた
((((;゚Д゚)))))))しまった!!

慌てて車を出す。
娘は、先生と二人で外で迎えを待っていたf^_^;)

申し訳ない(。-_-。)

2時間あるからなあと…。
涼しい図書館で時間潰しをすることにした。

すっかり本にはまってしまって…この有様だ。


ちょっと前に来た団体を相手していた時、ふと『お名前は?』と一人の子に聞いた。

『かんん?』

「違います!」

『かん?』

「違います!」

『かうん?』

なんて言っているのかなかなか聞き取れない。

すると、近くにいた子が、
「三国志に出てくる人物の名前なんだよ!」

と、言った。

「そうか!なるほど!」

とは、言ったものの…。
…知らない(。-_-。)
「三国志」って…タイトルしかf^_^;)

なんとか誤魔化し、事務室へ。
『いやあ、今日三国志に出てくる人物の名前と同じなんだ!って、言われたけど…なかなかわからなくてf^_^;)…かん?かう?って、ずっとやり取りしちゃいましたよ。』

同僚にそう言うと、
「ああ、三国志ね?じゃあ関羽だな。」

と、すらっとあっさり答えられてしまった(゚o゚;;

すごっ!

なんだか、その件がずっと引っかかっていたんだなあ~私。

図書館で、真っ先に手にしたのは、三国志だった。

漫画だけど…取り敢えず中身を知るしかないでしょう!

読み始めたところ、これがなかなか面白い。

そんなわけで、ついつい集中し過ぎて遅刻したのだった(>_<)

それにしても、すごい名前だ!

ああ、なんか悔やまれる。
あの子にもう一度会えたら、もう少し違ったリアクションができただろうに…。

一発勝負だから、それはほぼ無理な話だ(。-_-。)

一期一会

大事にしたい。

取り敢えず、せめて三国志は、最後まで読もうと決めた。

浴衣会♪

「すごいじゃん!なおすところナシ!」

「本当ですか?やったぁ♪( ´▽`)」

浴衣を着て集合することになっていた。
どこへ行くというわけではなく…。
単に浴衣を着て飲みに行こう!というだけのことf^_^;)

そうでもしないと…。
浴衣を着て歩くことないもんね(。-_-。)

学んだことが生かされるって楽しい♪



大人な店で飲む♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

二次会、三次会…。

それにしても…
楽しく気楽に飲みにいけるお店を知っているって…カッコいいなあと思った。

「後輩を飲みに誘ってワイワイやらなきゃ!もうそろそろそういうお年頃なんじゃないの?」

「そうよ!私も部下たち連れて飲みに歩いたなあ~。」

((((;゚Д゚)))))))
なんてカッコいい人たちなんだ!

浴衣を粋に着こなし、素敵な女性たちだけど…。
中身は、男だな(*^^*)

ま、私も同じか…f^_^;)

「それにしても、私たち不思議な関係よね~。」

「ほんとほんと(^-^)」

年齢や立場を超えた不思議な関係…。
仕事には、なんの接点もない(゚o゚;;

でも、やけに居心地がいい。
最高のメンバーだ♪( ´▽`)

「わっ!2時回ってる(゚o゚;;」
「スゴッ!(◎_◎;)」
「女だけでも飲み歩けるもんなんだね♪( ´▽`)」

あっという間の時間だった。
また、このメンバーで何か計画を立てたいな(*^^*)

きっと、みんなもそう思っているだろう。

電話対応

忘れ物の問い合わせの電話はよくある。
家に帰って気づくことが多いらしい…。
「本日の忘れ物」のコーナーがあるのだけれど…。
どうも、滞在しているうちは、気づかないようだ。


今日は、2件の忘れ物の問い合わせがあった。

「いただいた領収書なんですけれど…。」

…う~ん。さすがにこれは、まずいだろう。
あわてて探しだして郵送!
見つかってよかった。


「ランニングパンツありませんでしたか?確か…外のシャワー室だと思うんですけど…。」
次は、男子生徒からの電話。
『それでは、今すぐ確かめて参りますので、お時間いただけませんでしょうか。いったんお電話を切らせていただきますね。お電話番号をうかがってもよろしいでしょうか?わたくしからお電話差し上げますので…。』

彼の、しどろもどろな返答が気になった。
緊張しているんだろうなあ。
それに、よっぽどさがしていたんだと思う。
ここに電話で問い合わせをしたのがこれで二回目だという話だったし…。
あきらめきれない大事なランニングパンツらしい…。

とはいえ、
見つけたとしてもちょっとなあ…。
気が進まなかったが、すぐさま見に行く。

すると、
高いところにありました!!
これは、見つけてもらえないよ!だって奥にぐちゃっと置かれてあるし…。
おそらく、シャワーするとき、上にぶん投げておいたんだろうなあ。
ぐちゃぐちゃな布にしか見えなかった。
引っ張り下ろしてみる。
(げげっ!思いっきり裏返ってるじゃないか!しかも、シャツまであるよ。)

事務室に戻り、見つけたことを連絡する。
洗濯して郵送しようと思っていたのだが、大至急送ってほしいとのこと。
住所を聞くと、なんと県外だよ!

他県の住所って、ピンとこない。
何度も、聞き返してしまった。


「大会が近いんっすよ。」
『ええっ!もしかして、ユニフォーム?』
「はい。だから、焦ってるんで…。」
『それはまずいねえ。じゃあ、急いで送るから!そうそう!!パンツだけじゃなくて、Tシャツも見つけちゃったんだけど…。それも君のじゃないかなあと思うんだけど…。』
「えっ?そうかなあ。」
『なにっ!自分のかどうかわからない?ランニングパンツだけが君の…なの?だって、一緒にあったよ。』
「じゃあ…ぼくのかなあ。」
『アディダスの…』
「あっ!僕のです!!」
『…でしょう。そうだと思った。ちなみに、君の名前Hっていうんでしょう?』
「はい。」
『Tシャツに名前書いてあったよ!』
「そうそう!僕のです!」

いつの間にか、すっかりお友達口調になってしまった。
敬語を使って話をしても、埒があかないと思ったからだ。
向こうも身構えてしまうらしく、ぎこちないやりとりになるようだったので、切り替えた。

こういう話し方だと、彼はリラックスするのか、会話が進んだ。


電話って、確かに敬語で丁寧に話をするのは大事だと思う。
でも、相手に合わせて話し方を変えてあげるのもサービスのような気もする。

お年寄りと話をするときは、大きい声ではっきりと。
それでいて、相手の訛りに合わせてこちらもそんな地元風に話す。

小学生が忘れ物の問い合わせをしてきたら、小学生に合わせた話の聞き方をしてあげる。

私は、電話がどうも苦手。
かけるのも、出るのも…。

でも、苦手だからこそ、同じ思いの人の気持ちはわかるつもりだ。

身構えて、電話してきているのだと思う。
なんて切り出したらいいのか、戸惑ってしまうものだ。

そういう人が、私の第一声でほっとできたらうれしいと思う。
そのためには、とにかく上機嫌で電話に出ることが第一だ!

話しやすい。
聞いてもらえそう。
聞きやすい。
親切だ。

そんな好印象を持ってもらえるように気を遣うことが大事だよなあと思う。

3年目の今、
誰よりも最初に電話に出ることができるようになった。
だからこそ、
ただ電話に出て処理するだけではなく、相手に応じた対応を心掛けたい。

川遊びをするという決断

「天気がいいのですが…ここのところ雨が続いていて、川の水がかなり増えているんですよねえ。実際、もう一つの団体さんは、川遊びを中止して、今違う活動をしていますし…。」

水着を手に、張り切ってバスから降りて来た子どもたちを思い出しつつ…
でも、
危険なのだから仕方がないと、担当の方に切り出した。

うちでの判断はNOだ。
しかし、
最終決断を下すのは各団体である。


どうしてもやりたいという場合は、一緒に川に行って実際川を見ることにしている。

一緒に川を見に行き、大抵は諦めてもらうことが多い。
ところが…

出した結論は…こうだ!

「そういうことなら、私も協力しますよ(^-^)/」

だって…引率してきた大人が3人とも川に入るつもりだと言うし…。

大人の体力も考慮して、短時間で終わらせようと言うし…。

ロープを張ると言うし…。

午前中の予定を午後に変え、お昼時間に再び川を見てから遊びの範囲などの最終判断を下したいと言うし…。

それに何より、女性の方が既に水着を着て来ていたからである(゚o゚;;

なんだか、この気合いの入れように感動した( ´ ▽ ` )

最終判断を下した方は、おそらくアウトドアの達人なんだろうな(*^^*)

何より格好が違う☆
本格的なのだ!
雰囲気も只者ではない!

これなら安心♪( ´▽`)

本当は、ライフジャケットだけで、川の流れに乗って流れて遊ぶだけにしようかと話し合っていたが、彼の最終判断で、いつも川遊びには使っていない下流の方で遊ばせることにした。

流れが弱くて浅いのだが、
なにより安全を第一に考えての判断であった。

「ここで、判断を間違えると、シャレにならんからな!」

と、彼はつぶやいていた。

内心ホッとしていた。

ここなら、子どもたちが流されることはないだろう。

そこで、全員に網を持たせ、魚とりをメインにした。

流れにのって遊ぶことができない川遊びf^_^;)

でも、
子どもたちの笑顔は満点だった。

最後は、みんなで水をかけあって終了した。

子どもたちのために一生懸命な方々と、
「なんとか子どもたちのために!」
と、一緒に悩むことは、大変だけどなんだか楽しい♪

こんなにドキドキした川遊びは初めてだったけど、担当に当たって楽しませてもらったなあと思う(*^_^*)

自分がいつでも責任を取ろうと覚悟した上で物事にあたる人は、カッコいいと思う。
だから決断できるのだ。
そしてぶれない。

私も、それを目指したいo(^▽^)o

娘とデート♪

やっとやっとお休み( ´ ▽ ` )ノ

長かった(。-_-。)

何連勤しただろう?

明日はまた出勤だが、とりあえず一日お休みだった。

まったり過ごそうかとしていたが…。

「今日は、学童お休みにしてきたからね( ´ ▽ ` )ノ」

と、娘のスマイル((((;゚Д゚)))))))

…だね。
娘にお付き合いしようかf^_^;)

まずは、お昼♪

娘の希望で、ファミレスへ。

おしゃべりしながらランチ♪

デザートもフンパツだ(*^^*)



次に、なぜかニトリに行きたがるため、初めて行ってみた。

更に、家具屋へ。

たいして用があるわけではなかったが、ああだこうだとと言いながら、二人でブラブラ見るのが楽しかった♪( ´▽`)

そして、スポーツ店へ!

ユニクロへも足を運び…小物の店にも立ち寄った。
その後スーパーで食材を買う。

最後に、なんとなく勢いでたい焼き屋さんへε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

冷やしたい焼きを食べながら帰宅した。

本当にブラブラだった。

それにしても…。

お店にはいるたびに、
「ごめん!ちょっとトイレ!!」

と、トイレに何度も(>_<)

職場や家にエアコンがないため、どうもお腹がすぐにやられてしまうらしいのだ( ;´Д`)

どの店も入口が一番冷えてるらしく…。

店に足を踏み入れる度に、お腹が痛くなる(´Д` )

参った(>_<)

でも、
娘が、かなり満足したみたいでよかった(*^_^*)

こういうのは、やっぱり女同士じゃないとなかなかねf^_^;)

夏休みが、娘となかなか重ならないf^_^;)

でも、だからこそ充実させられたんじゃないかな~と思う(*^_^*)

よしっ!
明日からもうひと頑張りだ!
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

見えない部分だからこそ

かなりの少人数のお客さんだった。

子どもは2人しかいない(゚o゚;;

でも、
彼らは、数十人、いやそれ以上にも匹敵した。

特別支援を要する子ども…。

事前に聞いてはいたものの、やはり直接会ってみると…予測できない展開が待っていたのだ((((;゚Д゚)))))))

自己紹介をしたが、相手には名前を教えてもらえなかった。

クイズに正解したから、握手を求めると…手を引っ込められた。

説明が多分…ふとつまらなくなると、抜群のタイミングで席を立ちあがり、ふらっとどこかへ行こうとする。
(すかさず興味を引けたので、すぐに座ってくれたが…危なかったf^_^;))

質問には、全てマイナスのことを答える。

楽しそうに活動をやっていたかと思うと、突然ピタリとやらなくなる。

話しかけても、答えが返ってこないことが多い。

うーん。
手強いのぅ。

こういう子どもたちと、ほとんど接したことがなかった私は….どうしたらいいのか困ってばかりだ(´Д` )

とは言え、なんとか作品が完成した!


なかなか上手くできている♪( ´▽`)

よかった( ´ ▽ ` )

特別支援を要する子どもたちへの接し方を「知らないf^_^;)」では、済まされないだろう。

でも、
勉強不足であることは確かだよなあと実感した。

いろんな支援を要する子どもたちが来る。

「いつも通りの接し方で構いませんよ。」

と、大抵先生には言ってもらえる。

でもでも…!

仮にいつも通りの接し方をしたとしても、
分かっていていつも通り接するのと、分からないでいつも通り接するのとでは雲泥の差だ( ;´Д`)

見えないところを強化しておきたい。

見えない根っこの部分こそが大事なのだから(>_<)

緊迫の数日間

世の中には、とんでもない人がいるもんだ。
信じられないが、本当に・・・。
最近起こったことをちゃんと自分でまとめておきたいと思う。

メールでの空き室の問い合わせに、メールで答えた。
それが、すれ違いを生む。

部屋がいくつ空いているかと問われ、空き室の数を答えた。
それなのに、なぜかその部屋分が予約できたと思い込まれた。

そこで、電話で直接確認をとる。
予約は成立していないと・・・。

すると、
「キサマ!」と言いはじめた。
しつこく、名前を教えろと言う。(その度に教えているのに・・・。)
聞く耳など持たずに、一方的にまくしたてる。
自分には全く非がなく、悪いのはそちらだとしか言わない。

すれ違いの原因は、こちらにもあったのだから・・・と、
みんなで相談した上で、なんとか部屋を確保した。

ところが・・・。
今度は、予約していた食事数を入所近くになって、半数以下に減らすというメールが入る。
これはいくらなんでも急で無理な話しだ。
食材を既に発注しているのだから・・・。
2、3食ならともかく、10食以上となるとキャンセル料は必要だろう。
そこで、
減らすことは可能だが、キャンセル料が発生するということを電話で伝えた。
すると・・・。
逆切れである。
キャンセル料など、1円も払いたくないとの一点張り。

さらに、
電話の後、メールでまくしたててきた。
5つの項目を立て、全てに文書で回答を求めてきた。
その中には、
・・・教員モドキによる子どもたちへの不配慮が目に見える・・・。
という、ひどい文言もあちこちに散りばめられてあった。
あげくの果てには、更に食事数を1食減らすとあった。

どれだけ意地悪をすれば気が済むのだろうか?
いったい、我々が何をしたというのだろう?

たくさんの爆弾を事前に落とされ、こちらもさすがに身構えた。
対策もいろいろ考えた。

みんな、前日から緊張ムードが高まっているのがわかった。

こともあろうに、この団体を担当するのは、私になっていた。
こうなったら、じたばたしても始まらない。
腹をくくるしかなかろう。


無理矢理、
この方のいいところを見つけてみようと思った。

この人って、ある意味すごいと思う!
なぜなら、
私だったら、こんなに大騒ぎしておいて、泊まりにだなんて来れない。
恥ずかしすぎる・・・。
だいたい、どんな顔をして利用できるだろうか?
とても無理だ。
それなのに、この人は、予約をとりやめるどころか、普通に利用しに来るのだ・・・。
すごいじゃないか!この神経!
ぜひ、会ってみたい!!

幸いな事に、
私は、この人とは全く接していなかった。

だから、
いつも通りに笑顔で普通に接しようと決めていた。

みんなが「避けたい怖い」と思っている人だ。
それに会いたいと思える自分はどうかしているのではないかとも思ったが、
そんな風に思えなければ、とてもこの仕事はやってられないではないか!

間違った事はしていない!
ひるむな私!
がんばれ!私!!
負けるな!私!!!
とにかく笑顔だ!!!

実際
(うそでしょう?)
と、思うくらい、電話やメールの人とはかけ離れた方だった。
(同一人物?・・・だよねえ?)
と、首をかしげたくなるほど、静かで、穏やかな雰囲気をただよわせた人だった。

まずは、不快な思いをさせてしまったことをお詫びした。
ところが、
その人は、どうもその話題は避けたいようだった。
(ん?なぜ?)
そんな空気を察して、深入りはせずに、さらっと流して、通常業務を行った。

いいがかりをつけてきたら、即、所長室へ通すことになっていたが・・・。
全くもって、その話題には一切触れられる事はなかった。

子どもたちの前では、私の説明をニコニコ聞いている。
私の話しに頷いてくれちゃったりもして・・・。
非常に気味が悪いくらい・・・。

なんだか、
「えっ?一体なんだったの?」というくらい、通常通りだった。

「顔を会わせるとしゃべれないくせに、相手の顔が見えないと、強気で攻撃するヤツがよくいるんだよな!」
と、言ってる人がいた。

「もしかして、酒入って別人みたいになってたんじゃないのか?自分の送信したメールで青ざめたかもな。」
と、言ってる人もいた。

いずれにしても、信じられない。
人って、こんなにも違うものなのか?

・・・ぞっとした。

こんな恐ろしい仮面をかぶった大人の下で、無邪気に活動する子どもたち・・・。
そして、子どもを託した親たち・・・。

わけがわからない。

でも、この一件があったおかげで、
自分たちが当たり前だと思ってやっていることを全員で見直すことができた。
そして、確認もできた。

どんな状況下においても、学ぶ事はある。
ものすごく、気疲れした。

でも、ただでは起きない!
おかげさまで、しっかりとつかむことができたものがある。

そう思えたら、笑顔で手を振って見送ることができた。

「また来てね!」
とは、どうしても言えなかったけど・・・ね。














全員が勝つジャンケン

「ありがとうございました!」

子ども会みんなで、玄関先であいさつをしていただいた。

すると、次長がすかさずやってきて…。

「君たち!楽しかったか?どの人に教わったんだ?」

と、
子どもたちに話しかけはじめた(゚o゚;;

一人の子が、私を指差す。

「本当~に、楽しかったか?」
「うん( ´ ▽ ` )」

まったく…。
リアルに緊張するじゃないか(>_<)

だって私が担当だったから…。

(このまま次長のペースにさせてなるものか!)

「この子たちは、すごいですよ!全員が、ジャンケンで私に勝つんですから!ね~。」

と、子どもたちに同意を求めると…。
ジャンケンする体制に入ってくれた!

「すみません。じゃあみなさん!ジャンケンで私に勝って下さいね☆」

子どもたちだけでなく、親たちの顔もいたずらに輝く。

「最初はグー!ジャンケンポン!」

私は、パーをだした。
すると、
皆さんが見事に全員チョキを出したので、盛り上がる盛り上がる(((o(*゚▽゚*)o)))

次長は、一瞬ポカンとし、
「何か合図出しただろう!じゃなきゃ全員が一斉に勝てるわけない!」

と、ちょっと興奮気味(=^ェ^=)

幼稚園児から大人まで、みんなドヤ顔だ( ´ ▽ ` )

やったね☆
と、思った。
すごく楽しい瞬間だった。

今回は、創作する年齢層があまりにも幅広かったため、どこに話の焦点を絞って説明したらいいのか…はたと困ってしまった。

そこで、創作活動に入る前に、簡単にゲームをした。

それは、
私とジャンケンで必ず勝つこと!

私は、
「あらかじめ自分が出すものをみんなに合図してからジャンケンをはじめるので、みんなはそれを見破って、私に必ず勝ってくださいね。」
と告げた。

わかった人は、それを教えて広めていいことも伝えておいた。

すると、
秘密がわかった大人がにやける。

高学年の子は、自分から「えっ?なんで?」と、大人たちに聞きはじめた。

そうやって、ジャンケンで私に勝つ人がどんどん増えていった。

最後の最後まで秘密が暴けなかったのは低学年以下。

後出しをして無理やり勝とうとしていたが、一人が秘密を暴くと、急に勝てるようになった(*^_^*)

もちろん
ただ遊んだわけではない。
目的があってのゲームだった。

「今、皆さんがわかったことを周りの人にどんどん伝えて広めていったように…今から始まる創作活動でも、同じようにしてください。わかったことなど…今のゲームのようにどんどん広めていってほしいです!」

と、話した。
みんな、うんうんと、首を縦に振ってくれてホッとした。

まあ…だから、突然でも、誰の前でも、どこでだって…私とこの団体とのジャンケンは、成立するのだ(^-^)/

うーんなかなか面白かった☆

どこに的を絞って話をしたらいいか困る時には…このゲームは、アリだと思う(*^_^*)

エール

キャンプ続きの怒涛の一週間が終わった(*^^*)

ホッと一息♪( ´▽`)

といきたいところだが…。

「薪きたぞ!」

の声と共にキャンプ場へ!
みんなで薪を積み上げた。


たくさん使ったからなあ~。


事務室に戻ると、
入所した応援団の高校生が、初任の先生方にぜひともエールを贈りたいという申し出が(゚o゚;;

なんて素敵な提案なんだろう♪( ´▽`)

これは、図々しく見に行かねば!!


この後、先生方は、エールを高校生に贈りかえしていた(*^^*)

これまたなんて素敵な行動力☆

爽やかな気持ちにさせられた。

なんか上手く言えないけど…いいね♪

こういう感じ…。

私がエールを贈られたわけじゃないけれど…f^_^;)
でも、
急に何か無性に頑張りたくなってしまった☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

キャンドルサービス\(//∇//)\

とにかくすごいスタンツのオンパレードだった。
わずかな練習時間に、よくもまあ構成したもんだなあと、感心しきり。

キャンプファイヤーには、特に決まった形式はない。
とにかく何のためにやるのか…目的が大事だよ。

最初にそんな話をし、後は係りにお任せした。

リーダーに立候補してくれた3人の男性を中心に、役割分担が行われていく。

午前中は雨だった。
午後はくもり…。

この状態ならキャンプファイヤーができる☆
と、私は思ったが…。

足場が悪いため、安全を優先してキャンドルサービスに変更に…との情報が入る。

でもな、やっぱり現地に行って、状況を直接見て判断をした方がスッキリするだろうと思い、直接行ってもらった。

結局、キャンドルサービスに決定!
リーダーを中心に説明会が行われた。



それにしても、すごい!

30分という限られた時間の中で、見事に説明をしてのけた。

それが…一方的ではなく、コミュニケーションをとりながらの説明の仕方なのだ((((;゚Д゚)))))))
なんてすごいのだろう。

本番!






こんな素晴らしく一体感のあるスタンツは、初めて見た。

力量の高さを見せつけられた(゚o゚;;

すごく清々しい気持ちになったいい一日だった(*^^*)

私も、所々に混ぜてもらって一緒に踊った。

それもまためちゃめちゃ楽しかった♪

彼らに希望が見える。
明るい未来も見えた。

プロフィール

あきみかる

Author:あきみかる
「前向きな捉え方で、日常を楽しく!」
を目指して綴っています♪

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