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初ツーリング☆

バイクの免許を取得して、
初めて遠出してみた。

バイクに乗り慣れている友人の後をひたすらついて行ったというだけのことだけど…。

私にとっては全てが初めてで、全てが新鮮だった。

ガソリンを入れること。

バイクを駐車場にとめること。

そんなさもないようなことにいちいち緊張した。

高速道路で飛ばすのは、特に難しくない。

でも…。
トンネルの中の走行。

風が強いところの走行。

渋滞気味の道路の走行。

右左折。

一時停止。

その全てにいちいち緊張しまくった。

自動車学校でさえもそんなにエンストしなかったはずなのに、
片道だけで既に3回はエンストだよ!
((((;゚Д゚)))))))

これはもう…
恥ずかしすぎるでしょう(>_<)

動揺すると、
(あれっ?今何速で走ってる?)

分からなくなる(−_−#)

車みたいに表示があれば大丈夫なのに…。

だから、速度に合わないギアに入っているのかもしれない。

エンストしたのは、ギアがおそらく1速に入っていなかったというだけのことだろう(>_<)

あるいは、2速に入れたつもりがニュートラルとかσ(^_^;)

うーん。
課題が山積みだ。
・°°・(>_<)・°°・。

よくもまあ…こんなレベルに付き合ってくれたもんだと頭が下がる。

私が予想以上にお疲れモードだったからか…。

「目的地まで行かなくてもいいよね?」

と…。

ありがたかったσ(^_^;)

目的地には友人一人で行ってもらい、私は…お店で休憩して待っていることにした(^_^;)

だって…ここで無理をしたら、迷惑かけちゃうかも知れないもんね(>_<)

おかげで、いっぱい立ち読みできてそれもまた楽しかった♪

目的地は海!
でも、
そこまでたどり着かなかったけど、せっかくだから海鮮関係を食べる予定だった…。

…が、
遅すぎてアウト((((;゚Д゚)))))))

…結局、ジンギスカンに!



でもね、
これがまた最高に久しぶりで最高に美味しかった♪( ´▽`)

まさかの雨にぶつかったけど、
その地区を通り過ぎてみれば、嘘のように晴れていた。

車とは違って、
匂い

気温
景色

それらが、妙に心地いい。
肌で感じられるところがこれまたいいんだなあと思った。

こんな世界があったんだ(((o(*゚▽゚*)o)))

新世界を知り、
すごく楽しい一日でした♪( ´▽`)
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二連覇(((o(*゚▽゚*)o)))

「今年はどうする?出る?」

「出なきゃないじゃん!優勝カップ返還しないとね!」

「そうだね!ウチがもってるんだもんね(*^^*)」

「でも、またもって来ないと!」

「そんなの当然じゃん!!頑張ろうよ☆」

「いや…それはそうなんだけど…。」

「なに?」

「箱無くしたみたいσ(^_^;)それに、リボンもつけるの忘れてたから…。ヤバイよね。手渡すわけにはいかない。今年も持って帰らないと!」

((((;゚Д゚)))))))
やばいじゃん!!

そんなわけで、絶対に負けられない試合だった。

とは言え、
5日前にエースが捻挫で出場断念(>_<)

もう一人は、体調不良で参加できず…。

危うく棄権しなきゃならなかったσ(^_^;)

でも、なんとか9人揃えて出場!

そして今年もやりました(^-^)/


全く練習していなかったポジションをやる羽目になり…思うようなプレーが出来ずに、個人的にはストレスだったけれど…。

全体的には勝てたからよかった♪( ´▽`)

みんな楽しそうだったし…♪

来年は、三連覇目指さないと!!

頑張ろうっと(((o(*゚▽゚*)o)))

学習会☆

要所要所に女性心をくすぶる仕掛けがいっぱい☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


そんな場所での学習会に参加してきました(*^^*)



私の苦手分野がテーマσ(^_^;)
だからこそ…「えいやっ!」と、思い切っての参加でした。

3年前から、お誘いの文書が届いていたけれど…。
仕事で都合がつかなかったということと、
全く知らない世界の人たちと…。
と躊躇してしまう自分がいて、一度も顔を出したことがなかったσ(^_^;)

でも、学習会の前の懇親会♪


テンションが上がる上がる♪( ´▽`)

料理もさることながら、集まった方々全てが…なんと明るく温かいことか!!

「初めまして」の私を、手放しで歓迎してくれたことがうれしかった(*^^*)

思い切って参加してよかった!

山登りでヘロヘロのところを…
無理矢理駆けつけてよかった♪( ´▽`)

参加者の皆さんそれぞれ驚くほど素敵だったけれど…
企画をして下さった事務局の方々は…更に素敵だった(*^^*)

日々忙しく働きながら、
それでもこうやって企画してくれる。

次回も参加したいなあと思った。

今度は、学習会云々よりも、
「また会いたい( ´ ▽ ` )ノ」
というのが、一番の理由になるのは間違いない!



帰りに…
秋晴れに映える岩手山が最高だった。

心も秋晴れだったから、なおさら最高に見えたのかも知れない(*^^*)

駒ケ岳トレッキング

「これ、プレゼント( ´ ▽ ` )」



76才最高齢参加者の男性から、登頂でいただいた♪( ´▽`)

「えっ?私に…ですか?」

と、聞くと、
「そうだよ。さっきおにぎりいただいたからねえ。」
と、言う。

せっかくなので、手が届きそうな青空をバックに写真を撮った。

通称メイシンさんは、お昼ご飯を持ってこなかった。
受付で、彼とやり取りしながら分かった情報だった。

奥さんが、入院中とのことで、誰も作ってくれる人がいないから…。
なんだそうだ。

申し訳なさそうにしているので、
「かえってよかったかもしれないですよ(*^^*)きっと皆さん親切だから、恵んでくれますよ(^-^)/」
と、わざと大きい声で、他の参加者の皆さんにも聞こえるように話しておいた。

そういいつつ…私のおにぎりを1個あげようと決めていた。

頂上に到達!


すると、
メイシンさんは、既にちゃっかりおいなりさんやら漬物やら…いただいているようだった。

よかった♪( ´▽`)

結構食欲があるらしい((((;゚Д゚)))))))

私のおにぎりも、はずかしながらプレゼントすることにした。

「美味しい美味しい」
と、パクパク食べてくれるので、うれしかった(*^^*)

今日は秋晴れの素晴らしい天気だった。

頂上からは、遠くの山々までよく見えた☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

こんな日に登れるなんて最高♪( ´▽`)

とは言え、
駒ケ岳は、登っている途中で見所があるわけでもなく、珍しい花が咲いているでもなく…。
ほぼ何も見えないまま、ひたすら歩く感じの山だった(゚o゚;;

だから下山する時、とてつもなく長くてキツく感じた(>_<)

参加者の皆さんは、
「今回参加出来てラッキーだったわ!だって、至れり尽くせりだから、とにかく大人気なんですもの!いつ当たるか分からないし…。」

ん?
至れり尽くせりって、一体なんのことだろう?

登山口まで連れて行くことか?
帰りに温泉に寄ることか?
山頂で先発隊がお湯を沸かして、味噌汁やコーヒーを振舞うことか?
山岳ガイドをいつもお呼びすることか?

いずれ、褒められることは心地よい。

筋肉痛が、一気にふっとば…ないねσ(^_^;)

でも、がんばった甲斐がありました。

下見

遠野の河童渕に…。

11月の事業の下見を兼ねてやってきました(^-^)/







ずいぶん観光用に整備されていて驚かされた。

昔は、ただの小さな川だっただけのような…σ(^_^;)

でも、なんとも言えない不思議な空間。

稲穂と秋の空も美しく、いつまでもぼおーっとしていたい場所でした。

新聞記事に(*^^*)

「新聞に載ってたな!」

と、上司に言われて見てみると…。
ワークショップのことが記事になってました(*^^*)
チョピットだけどね。





知事が力を入れていることがわかる。
その立ち上げに参加することが出来て、光栄に思う…ことにした。

最後は、どうなるのか楽しみ♪
でも、私の関わりはこの時の一発勝負だけなのでしたσ(^_^;)

免許更新

一年間有効ということだけど…。
さっさと更新したくて、免許センターへ(*^^*)

二カ月経たないうちに、また免許センターに来るとは(*^^*)

来たばかりだというのに…相変わらずだσ(^_^;)

「2番窓口です。」

と、教わり、自信をもって2番窓口とやらに並んでいた…つもりが、
「こちらですよ(^-^)/」

と、訂正?されてしまったσ(^_^;)

だって、普通1番の隣は2番でしょう?
だから、一つずれてならんでいたら…そこも1番だったらしい(−_−#)

県証紙
そういえば、自動車学校から買ったのに、忘れてしまった(>_<)

戻るか?
買うか?

受付終了時刻に合わせてのんびり来ちゃったからなσ(^_^;)
慌てて家に戻っても…いいことない。

潔く、違う日に変更!
するのも嫌だったから、潔くお金を払うことにした。

記入用紙も訂正されるし…。


それって、大型自動二輪の略じゃないのか?

…。・°°・(>_<)・°°・。

写真撮影まで30分間の待ち時間。

なんとなく…卒検の時の服装にしてきた(^-^)/

この時の気持ちを忘れないように…。

写真撮影をして更に待つこと20分間。

免許を手にした♪( ´▽`)

なんだか感激だ☆

ファシリテーター

「若手ゼミ」を、立ち上げるので…。

と、依頼を受けていた。

内容は、
初顔合わせということで、…アイスブレイクを25分間。

今後に生かすためのワークショップの担当60分間。

バフっとした内容だったが、なんとか出来ると思って快諾した。

昔の自分だったら、緻密に内容を決める。
もちろん喋る言葉までもだ。

それは、クラス担任をしていたため、対象者を知っているから出来たこと。

でも、
今の自分は違う。

大雑把に柱を決めておき、相手を見てからその場で組み立てるやり方が主流である。

相手を見ないとイメージがわかないからである。

自分のやりたいことを押し付けるのではなく、できれば相手が求めているものを感じながらしなやかに対応したいと思っている。

今回は、
20代~30代までの若者15人が対象だった。

会場を見せてもらおうと、少し早めに会場入りしてみたところ…。

私が考えていた内容が使えないと判断した。
なぜなら…
丸くて大きな机は、移動不可能だったからだ。
しかも、
予定外に、ギャラリーが(゚o゚;;

報道関係とか、偉い方々が若者15人の周りを囲んでいた。

これじゃあ、自由にあちこち動き回るアイスブレイクは出来ないではないか!

結局
①自己紹介
②ジャンケン占い
③ジャンケン足し算
④ルックダウン ルックアップ
⑤ジャンケンセブン
⑥好きなものはどれ?
⑦並んでみよう!

という流れにした。

①②は、私を認識させるために。
③は、参加者から声を自然に出させて、会場を明るくするために。
④は、立ち上がってもらうために。
⑤は、ウロウロ歩いてもらうために。
⑥は、ワークショップのグループ分けのために。
⑦は、持ち寄った宿題の発表順番のために。

徐々に自然に体全体を使って行くようにし向けた。

⑦では、声を出さずに誕生日順に並んでもらった。

答え合わせのとき、誕生日を言いながら所属と名前を言ってもらった。

その後、偉い方々が、話をする前に、
「3月1日生まれで加藤茶と誕生日が同じ◯◯です。」

と、いちいち誕生日を言うので、若者達から笑いがおこった♪( ´▽`)

また、ワークショップでは、
⑥で、好きなラーメン…味噌、塩、醤油どれ?

で、グループ分けをしたので、
「味噌チームは…」
と、勝手にチーム名をつけて話すので、おかしかったo(^▽^)o

ワークショップは、私に任せてもらったので、ワールドカフェ形式でやらせてもらった。



参加者の感想では、
「人が変わると考える視点も変わっていって面白かった。」
「テーマが絞られていなくて、「どう?」みたいに聞かれると、逆にいろいろ考えなければならなくて、難しかった。でも、いろんな考えが出てきて、考えさせられた。」

などと、有意義だったことを話してもらえてホッとした。

この後、一年間ほど、こうやって定期的に集まって話し合いを続けて行くのだと言う。

私の関わりは、今日だけだけど、
最初の会でこんなに盛り上がっていたのだから、この後もっともっと仲良くなって、面白い展開になっていければいいな~と願っている。

私は…
緊張して、疲れ果てたけれど、
充実した一日を過ごせてよかった♪( ´▽`)

そして何より、
「お願いしてよかった(*^^*)」
と、一言言っていただけたことが、すごくうれしかった。

教員時代、
土日に自腹を切って学んでいたことが、まさか今の現場で生かされる日が来ようとは((((;゚Д゚)))))))

…本当に先のことは、読めないよなあと思う。

だから、
学ぶことは、本当に素敵だなあと改めて感じさせられた。

未来の自分を助けることになるだなんて、過去の自分からは全く想像できなかったけれど…。

これからも、
未来の自分のために、何か学んでおかないとね(^-^)/

常に進行形でいたいと思う。

やっぱりまだまだかなわないσ(^_^;)

母親と待ち合わせをした。

母親は弟の息子を連れてきた。
私は、娘を連れて行った。

ぶらぶらと…。
靴を見て、服を見て…。

娘は、おばあちゃんに靴を買ってもらって大喜びだ。

私は、母親の靴を買ってあげた。

みんなでランチ


出費がかさんだけれど…
幸せなお金の使い方が出来たと思う(^-^)

卒検で落ちていたら…((((;゚Д゚)))))))
と、思えば…ねっσ(^_^;)

これは、決して浪費ではない。

帰り際、
「朝、畑でとってきたから!持ってって!!」
と、オクラに枝豆に大根を手渡された。
更に、手作り味噌まで…。
そういえば、その中に、味付けご飯のおにぎりときゅうりの漬物まで入っていた。

心が温まる…。゚+.゚ヽ(●´ω`●)ノ。゚+.゚

参ったな~。

やはり母親にはかなわないなあσ(^_^;)

早速夕飯に美味しくいただいた。

次回は、映画にでも誘おうかなあと思う。

お祝い♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

大型自動二輪の卒業検定試験に合格したってことで…。

家族に祝ってもらった♪( ´▽`)

今夜は、9人制総合のバレーの大会に向けた練習があったから…それの後に…。






合格出来たことが実感できて、うれしかった♪( ´▽`)

家族に喜んでもらえるって…最高だよなあ(*^^*)

明日、ちょっとバイクにのって、颯爽と走ってみたい♪( ´▽`)

卒業検定終了!

すっかり諦めモードで、次の教習はいつにしようかと…手帳を見ていた。

卒検は、来月だなあ。

ふと、周りを見渡すと、車で一緒だった彼女の姿が!
話しかけたかったけど、自分は落ちるんじゃないかと思ったら、恥ずかしくて声をかけられなかった(>_<)

待っていられなくて、
気晴らしに、意味もなくゲームを始めた。

すると、唐突に合格発表が((((;゚Д゚)))))))

番号でホワイトボードに、書き出される。

ドキドキして、見つめると…。
「大自二 1」
というのがあるではないか(゚o゚;;

その検定を受けたのは私だけだったから、それは…紛れもなく私か?

でも、なんだか信じられない。
うれしいという気持ちは、まだわかず、半ば方針状態だった。

(自分の名前がちゃんと呼ばれるまでは…信じられない。)

すると、ちゃんと名前を呼ばれて、おめでとうございますと言われた♪( ´▽`)

やったのだ( ´ ▽ ` )ノ
合格なんだ♪

大型特殊を受けた男の人と、しばしおしゃべり。

そして、一緒の車に乗っていた彼女とも…おしゃべり☆

自動車学校を後にする時、ふと見ると、S先生が、お弁当を持ってぶらぶらと歩いていた(゚o゚;;

離れていたけど、大きく頭を下げた。
S先生も、頷く。

よかった(*^^*)

あんなにアドバイスされたから…てっきりダメかと思っていたのに、合格だったんだ(>_<)

合格ってすぐわかっていればな~。
心配して声をかけてくれた先生方に、ちゃんとお礼を言えたのに(−_−#)

ダメかと思ってまともに顔をあげて話をすることができずに、失礼してしまった(>_<)

そういえば、
「最後までやれたなら大丈夫じゃないのかな~。」
と、つぶやいていた先生もいたから、その通りだったんだなあ。

でも、自信なかったからねσ(^_^;)

帰りの車で、なんだか涙がどんどん出てきてしまった((((;゚Д゚)))))))

なぜか、わからない。
複雑だ。

うれしいのと、
今までなんだかんだと大変だったのと、
厳しいS先生から認めてもらったというのと、
もうあの学校には通わないのか!というのと、

とにかくいろいろ複雑すぎた(>_<)

思い返すと
なんだか、あっけなかった。

もう少し生徒していられたらなあという気もした。

やっぱり学ぶって楽しい♪( ´▽`)

改めてそう感じた。

次は何を学ぼうか…?

気持ちが次のことに向かうことが出来て、ホッとしている。

免許取得するまで、根気強く教えて下さった先生方や、要所要所で励ましてくれた職員の方々、
応援してくれた家族や職場の皆さんに…
心からありがとう♪( ´▽`)

卒業検定結果待ち(>_<)

ついにこの日が((((;゚Д゚)))))))

やはりソワソワしてしまう。
やはり緊張する。

会場に行き、試験官は、厳しいあのS先生だということが判明した(゚o゚;;

試験も手厳しいので有名だ。
えー(>_<)
とも、正直思ったが、S先生でよかったとも同時に感じた。

少しは技術が上手くなったというところをみてもらい気持ちもあった。

だから、
(よーし!)
と、気合が入った。

とは言え、やはり朝から緊張気味σ(^_^;)
案の定、トイレに何回も…。

普通車の検定に付き合うように言われて、後部座席に乗り込む。

オートマ限定の免許らしい。
彼女のガチガチの緊張感が伝わる。

その後、私の出番となった。

車でコース説明を受けるが、エアコンでお腹が冷える(−_−#)

思わず、先生のほうに向けてしまった。
すると、S先生は、クーラーを切って窓を開けてくれた。
よかった(*^^*)

全てをクリアしたのだが…。
終了後に一本橋は、1秒早い。
スラロームは、1秒遅い。
急制動は、クラッチを切るのが早かった。
と、ビシビシご指摘(−_−#)

表の走行では、進路変更の合図の時に、フラつきが見られたということだった。
大型なんだから、走行に風格が欲しいと言われてしまい…うーん。

こりゃあダメだよな。

やり遂げたと思っていたのだが、うーん。
がっかりだ。

ほかの先生方が、
どうだった?
どうだった?
と、気にしてくれたが…。

「多分ダメだと思います。」
と、消え入りそうな声で答えるしかなかった。

結果待ちする前に、涙が出てくるし…。

次の卒検の日にちを確かめているなんとも情けない自分(>_<)

今、結果待ちをしている(−_−#)

大型自動二輪免許講習12回目

ついに、最終教習だった。

担当は、違うS先生。

ツーリングを担当しているらしい。

私が、ツーリングの会員募集について質問してみたところ

「大型免許取得したら、1年後に手紙行くから!」

ということだそうだ。
ん?何故1年後?

すると、
以前免許取得半年の人を連れてったときに、
転倒されて…肋骨と鎖骨骨折となり大変な事態になったということから…だそうだ。

その人は、免許取得してからほとんど乗っていなかったらしいし…。

そんなこんなでやはり連れていくのは1年後以上という原則を設けたらしい。
なんかちょっとザンネン!
連れてってもらえたら、安心だと思っていただけに…。

穏やかなS先生は、無理なことはさせなかったし、しなくてもいいと言ってくれた。

特に、1秒遅いスラローム。
これは、無理してパイロンを倒しちゃうと失格だから、それなら1秒遅い方がいいと言ってくれた。

一本橋は、12秒で走れているから問題ないし…。

表の走行は全く問題ないとのお話だった。

というわけで、見極めのハンコをいただいてしまった♪( ´▽`)

あんなに手こずっていた一本橋。
なんだか、広く見えるようになった。
落ちる気がしない。
ハンドル操作で戻せるのだから…。
リヤブレーキとクラッチで、速度を調整すればいいのだから…。

不思議なゆとりだ。

与えられたバイクは、どうもクラッチの入りが悪く、途中でギアチェンジ出来ずに、クランクでエンストするかとハラハラさせられたが、まあ…なんとかエンストしないように立て直すことが出来たし、ギアが入りにくくても、なんとか出来るだろうと思った。

卒検に使うバイクは、おそらくどちらかのバイクだ。

11回目の教習で使った11号車のバイクでは、結局一度も一本橋やスラロームをしていない。
転倒させてしまったし…。

今回使った12号車のバイクは、やけにギアが入りにくいが、それでも技術系はクリアできている。

まあ、どちらでも別にたいしたことはない。

更衣室で、普通自動二輪狙いの女性と会話した。

今日で二回目だという。

なぜか、勝手に私を羨望の眼差しで見ている((((;゚Д゚)))))))

「すごいですね!大型ですもんね!」
「かなり乗りこなしてますよね。すごいなあ。」

………σ(^_^;)

(何を言ってるんだ!)

今日もひっくりかえった話。
最初は、ヘルメットさえも一人でかぶれなかった話。
何度も転んだ話。
たくさんオーバーした話。

明るく話しておいた。

彼女は、とても信じられないという顔をしていたが、でも本当の話だ(^_^;)

でも、大型に乗るってことは、そういうことなんだなあと…。

いつかS先生が言っていたことが頭をよぎる。
…大型は、バイクの免許の最高峰だから、かっこ悪い乗り方はダメだ。見本になるように…。

なんだか、女子にキャーキャー言われていた女子高生時代を思い出してしまい、ふっと笑いたくなった。

明日はいよいよ卒検だ!

リラックスしてのぞみたい。

大型自動二輪免許講習11回目

天気がいい。

今度は、K先生が担当。

「高度な技術」という項目。

砂利道を走ってみたり、立ち走行してみたり、小さく回ってみたり…。

ところが、
小さく回る時に、減速し過ぎてバイクに乗ったままひっくりかえってしまった。・°°・(>_<)・°°・。

逃げる間もなく乗ったまま…という転び方は初めてだった。

教習所のバイクじゃなかったら、きっと、脚を挟んだに違いない(>_<)

転倒すると、まずは背中を、
そして後頭部を道路につく。

そこで、
(ヘルメットって、すげえな!)
と、ちょっと感動。

頭が守られていたのを感じた。

今までずっと教習してきて、確かに何度もころんだが、
初めて、プロテクターとヘルメットの重要性を感じた。

意味のある転倒ができて、よかったなあとしみじみ感じた。

その後、
「いいです。大丈夫!」

と、先生を遮り、一人で倒れたバイクを起こした。

その瞬間、
「それができるんなら、卒検しなくてももう合格だな!」

と、言ってもらった(*^^*)

普通自動二輪の時は、あんなに出来なくて悔しい思いをした、「後輪でマンホールの蓋をを引きずる」というやつが、意外とあっさり出来て拍子抜けした。

何時の間にか、確実に技術が向上しているのではないか?
なんて、うれしくなったが、
はっきり言って、単にバイクに慣れてきたということなのかなあと思う。

アクセル、リヤブレーキやらクラッチやら…
そうしたものが、やっと自分の中で連動して使うことができるようになってきたからなのかもしれない。

大型自動二輪免許をとることにきめてよかった(*^^*)

でなければ、きっとそういうことを感じないままだったに違いない。

大型自動二輪免許講習10回目

昨日電話が来た。
待ち続けること10日間。

シュミレーターの機械が使えるようになったとのことだった。

「…で、もしかして、その一時間だけですか?」
と、聞くと、
「そうです。」
と、あっさり言うではないか!!

心の中で、ふざけるなよ!!
と、ついつい思ってしまうσ(^_^;)

だいたい、そっちの都合で足止めをくらっているのだ。
その挙句に、予定していた卒検も、スルーせざるを得なかった。

せっかく、免許取得のために休みをとっていたというのに、あっけなく、無意味になってしまったのだ。

あの時、どうにかするから…と、調子よく言ってたじゃん!!

卒検をいつにするかの話になり、10月は無理だと伝えた。
だいたい、9月でケリをつけようと思っていたのだから、それはどうしようもない。

その後、
仕方ないので、食いつくこともせず、連絡いただいてありがとうございましたと、おとなしく引き下がった。

すると一時間後…
再び電話をいただく。

その日は、シュミレーターの他に2時間続けて乗ってもいいとの連絡だった。

やっぱりね♪
♪( ´▽`)

きっと、他の人に言われたのだろう。
これで、一気に終えることができる☆


ところが、家をそろそろ出ようかという時…
気づいた。

(ないっ!教習手帳がないっ!!)

慌てて探す。
ところが、出てこない(−_−#)

(もしかして、職場か?)

職場に寄り、机の引き出しやらロッカーやらをさぐる。

しかし、
ない(>_<)

諦めて、忘れたふりをして教習所へ向かった。

すると、忘れても大丈夫教習は受けられるということで安心(*^^*)

シュミレーター室へ行くと、既に二人の男性が来ていた。

どうやら、私と同様に、
ひたすら連絡待ちをしていたのだという。

同じ境遇だった私たちは、すぐに意気投合!
ワイワイしていた。

すると
S先生が登場!

怪我をしたと聞いていたが、復活したようだ( ´ ▽ ` )
…よかった。

シュミレーターの機械は、全て新しくなっていて驚いた((((;゚Д゚)))))))

私が一番始めだった。
教習番号の若い順ということで…。

普通自動二輪の時は、ほとんど意味不明で適当だったシュミレーターだが、
今は、よくわかった。

とは言え、
右折と言われたのに思いっきり左折の合図を出したり、
右折しようとして、対向車線を平気で走ってみたり…σ(^_^;)
その都度S先生が、思いっきり突っ込んできた(>_<)
最後には、バスの影から出てきた老人と接触だよ(゚o゚;;

はあ~。

でも、この時間は、危険予測の学習の時間だから、そうやってぶつかってしまうのは構わないのだと聞き、ホッとした。

教習手帳を忘れたことを言われちゃうかな(>_<)と、覚悟をしていたが、そうでもなかった。

いずれ、S先生が復活できていてよかった(*^^*)
次は、バイクにのってる姿を見たいな~。

和紙面

三年目にして、初めて担当になった和紙面創作!



どうなることかと思ったけれど、
みんなすごくいい作品を仕上げてくれた♪

専門学校生というところがきっとよかったんだろうな~(*^^*)

ほぼ大人な彼らだったので、
気が利くし、自分たちで動ける。

「秋元才加に、雰囲気似てますよね!そう言われたことないっすか?」

と、男子学生に言われ…
そこから勝手に「秋元さん!」と呼ばれることになってしまった。

そう言えば、小学生にもそう言われたことがあり…知らなかったので、こっそり調べてみたのだが、あんまりよくわからなかったσ(^_^;)

雰囲気似てる…。
ということは、どこか男っぽい人なんだろうなあと思ってみた。

その後、
「銀髪似合いそう!」

と、言われるし…。

なんだかな~。
完全にからかわれている(−_−#)

でも、
きっといい意味で言ってくれているのだろうと思うので、よろこんでおこうと思う。

金じゃなくて銀!?
なかなか面白い。

すごく礼儀正しく、爽やかな子どもたちだった。

小学生以外と大人な会話をするのも
なかなか刺激的で面白かった(*^^*)

フォトムービー

一日研修会に参加してきた。



自分で写真データを持ち込んでもよいということだったので、期待MAXだ!

10月の施設開放で、ムービーを流せたらいいのではないかなあと思っていた。

この機会にちゃっかり作ってしまおう♪( ´▽`)

午前中は、サンプルを使ってひたすら試した。

午後は…いよいよ持参したデータを元にムービーを作る時間だった。



あっという間に終了の時刻(−_−#)

続きは、職場で頑張ろう( ´ ▽ ` )ノ

許されざる者

水曜日は、レディースデイ(*^^*)

映画を1000円でみることができる♪

そこで…渡辺謙に会いに、映画館へ行ってきた(*^^*)



開演ギリギリセーフで駆け込む。

意外と空いていて、ゆったり気分で鑑賞できた。

でも、
斬り合うシーンとか…
拷問シーンとか…
そういうところになると、嫌でも力が入る(´Д` )
嫌な汗も…(−_−#)

全体的には、どこか知っているようなストーリー。

…そりゃあそうだよな。

普段は悪役じゃない人たちが、悪役としてスクリーンに登場するのがなんだか不思議な感覚だった。


渡辺謙の迫力は、とにかくすごかった。

全身から湧き出るオーラ。

もう一回観に行くか?
いや、それはないかなσ(^_^;)

午後、美容院へ♪

担当の先生とバイクの話で盛り上がる☆

先生も、昔はかなり走っていたらしい( ´ ▽ ` )ノ

だいたい、彼の格好からバイク好きだとは思っていたけどねσ(^_^;)

どこの店に行けば何が売ってあるとか…。
革ジャンは意外と寒いからキツイよとか。
シルバーアクセサリーの話とか…。

少年のように、話してくれた。

圧倒的に女性だらけの美容院で、
こんな話題をする人なんてきっといないんじゃないかな~。

パーマをかけるつもりで行った。
先生と会話しているうちに…。
パーマはパーマでも、ストレートパーマに変更になってしまった(゚o゚;;

「やっぱりさあ、メットとった後は、サラーッとした方がいいんじゃない?」

という話になってしまったσ(^_^;)

そんなサラーッとなんてなるわけないけどね(−_−#)

まあ、たまには、違う髪型でもいいか♪

先生の提案で、ストレートパーマに変更したのでした。

「ただいま!」

「なに?なんか変だよ~。特にその前髪!若作りか?」

娘のキツイ一言で、ガックリ(>_<)

どうして娘って…
何かにつけてケチしかつけてくれないんだろう(−_−#)

同性だから?
まあ、お世辞を言われるよりは、ハッキリしていていいけどね。

夜もなかなか♪

台風が嘘のよう((((;゚Д゚)))))))
天気がよくて、思わずバイク通勤♪

ところが…
やっぱり秋なんだよなあ。

あっという間に暗くなってしまった(>_<)

(しまった(>_<)夜は、まだ一度もバイクで走ったことがないぞ!)

とは言え、仕方ない。
意を決してバイクにまたがった。

走り出す…
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

なかなかいいじゃないか!

夜風
暗闇
星空

なんだか最高だった(*^^*)

夜ってなかなかいいかも♪

よかったあ♪( ´▽`)

台風すごすぎて((((;゚Д゚)))))))

せっかくチケットとっていた平原綾香のコンサートが…(´Д` )

1時。
一緒に行くことにしていた友達から、「台風すごすぎて無理!」
との連絡が入るσ(^_^;)

…だよねえ。
急遽、母親を誘う♪

「電車止まってるよ!!帰りどうすんの?土砂崩れとかひどいらしいよ(´Д` )」

弟には、
「バッカじゃねえの!こんな時に…やめとけって!俺は戻ってこれなくなっても迎えに行ってやんねえぞ!」

と、言われ…。

じゃあ!
と、親戚を誘うも、
「今日は急すぎてさすがに無理(>_<)」

と、お断りされる始末σ(^_^;)

家族のものは、それぞれに忙しく…。

3時。
チケットに書いてある電話番号にかけて問い合わせてみると、
「まだやるかどうか判断つかないので、また後でかけて下さい!」
とのこと。

駅に電話してみれば、
電車は止まっていて、いつ走れるかわからないとのこと。

(こりゃあ無理だよな(>_<))
さすがに諦めることにした。

せめてコンサート自体が中止なら、諦めがつく!

また電話!
なかなか繋がらない。

コンサート会場に電話をすると、コンサート準備は進めているようだとの回答。

違う駅にも電話。
電車は、まだいつ走れるかわからないとのこと。

4時15分。
チケット販売会社に電話。
コンサートは、やることに決めたとのこと。
((((;゚Д゚)))))))ええっ!!!

しかも、天災の場合は、払い戻しはしないとのことσ(^_^;)

それなら、一人でも行った方がいい!!

車か?
うーん。
それは、無理(>_<)

でも、諦めがつかず…

4時35分。
この目で電車が走れないと確認できれば納得できると、行動を開始した。

4時50分。
駅には、駅員がいなかった(−_−#)
でも、改札は自由に出入り可能。
運行に遅れが出ていると貼り紙が!

電光掲示板では、倒木のため、多少の遅れが出ているとのこと。

ん?
これって?
もしかして?(^-^)

電車を待っていたおばちゃんに声をかけると、
「大丈夫動いているらしいわよ。」
とのこと!

慌てて切符を買いに走る。

そして…。
なぜかダメもとだったはずの電車に乗れてしまったのだ♪( ´▽`)
すご~い
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

この分だと、
こちらからは大変で行けないけれど、
もしかしてもしかしたら…。

会場付近に住んでる人なら、いきなりでも来れるかも知れない♪

せっかくチケットが手元にあるのに、やっぱりもったいない(>_<)

こうなったら、誰でもいいじゃん!
すでに、30分以上は遅刻なんだし…。

電車の中で、思いつく知り合いにメールしてみる。

声をかけてみるものだね(*^^*)

「いいよ!」
と、言ってくれた人が( ´ ▽ ` )ノ

チケット無駄にしなくてよかった。


平原綾香の歌は、めちゃめちゃ迫力があった♪( ´▽`)

これまた思いがけず、
アン・ハサウェイが、レ・ミゼラブルで歌っていた「夢破れて」を聴くことができて最高だった!
バイオリンも、最高によかった。

特に心にしみたのは、
「明日」
という歌だ。

♪もう負けないもう泣かない
想い出を越えられる明日があるから♪


この歌詞素晴らしいなあと心にしみてきちゃいました(>_<)

平原綾香の曲は、
クラス担任をしていた時、どうしようもなく辛くて…逃げ出したくなった頃に、出勤する車の中で聴き、自分の気持を無理矢理奮い立たせていた歌だ。

「はじまりの風」
「スタート・ライン」

お世話になったこれらの生歌を聴きたくて、チケットをなんとなく手に入れていたのだ。

「はじまりの風」は、歌われなかったけれど、「スタート・ライン」をアンコール後の最後に聴けてよかった(*^^*)

ダメもとでも、行動を起こして本当によかった(*^^*)

いい気分で明日からまた頑張れる☆

久々に、平原綾香のCDを聴きたくなってきた。

やっぱり

夜…。
バレーの練習に行った。

今月末に行われる9人制総合の大会に出る予定だ。

普段6人制のバレー練習をしている彼女たちと、一緒のコートに立てるのは、めちゃめちゃ面白い♪( ´▽`)

反対コートには、
彼女たちと同世代の社会人男子たち3人+大学生+中学生☆

セッターが、
あちらこちらにあげることができるから、CやDも要求できる(^-^)

普段は、手抜きのレシーブだけど…
今回は、やっぱりまだまだ若い子たちに負けたくなくて…今の自分なりの全力投球であるσ(^_^;)

このチームには、初任の頃の教え子が入っている(>_<)
だから、やっぱりまだまだ気を張っていたい(*^^*)

だって
小学生だった彼女と、休み時間バレーしたのは、この私なんだから♪( ´▽`)

普段ママさんで練習しているはずなんだけど、慣れないポジションだったせいか?
それともやけに気合い入れすぎたせいか?

筋肉痛である(>_<)

それでも、すごく心地いい。

手抜き出来ないバレー練習!
こういう刺激は大切だよなあと思う。

それにしても…自分が下手くそになっているは、悲しい(´Д` )
まあ、でもそれを上回る楽しさがあったからね♪( ´▽`)

また次も楽しみだ♪

遠慮しないで、どんどんプレーしようと思う(^-^)/

まさかの運転手

「そっちに三人くらい乗れる?」

監督に聞かれたが…。
大きく首を振った。

「子どもは、無理!荷物なら…。」

娘のバレーボールの試合についていくことになっていた。
今日は、中学校の新人戦が行われるということで、父母会も人が足りない。

だからこんな私でも…当てにされていた。

車の運転はできる(^-^)/
でもね…。
何しろ方向音痴(´Д` )
しかも、かなりの…。

だから、私が車を出すことは、滅多にないのだ。
だいたい、出そうとしても…周りが阻止するくらいの方向音痴加減だから…。

「大丈夫!監督の車について行けばいいよ!」

Sちゃんママが、明るく言うが…。

まさかの高速道路だった((((;゚Д゚)))))))

久々すぎて、100キロ以上出せない(>_<)
あっという間に、監督の車は見えなくなった。

「大丈夫!待っててくれるって!高速降りたら…(^-^)」

助手席で、Sちゃんママ。
だよね~(*^^*)

ところが…(゚o゚;;
いないじゃん!!!

まずい!
この展開(>_<)

まあ、なんとかなるさと、走り出す。

ん?
んん?
やっぱりおかしいσ(^_^;)

引き返す。

良かったよ~。
子どもたちのせてなくて!

監督に、迷ったことを伝えようにも、電話番号を知らなかった(゚o゚;;

メールならなんとか!

そして、結局監督が、途中のコンビニまで迎えにきてくれたσ(^_^;)

申し訳ない(>_<)

「道に迷ってるんで、ボール届けられるか…σ(^_^;)エアーバレーボールしてて下さい!すみません(>_<)」

と、伝えておいたが、
監督の迎えのおかげで、なんとかセーフ!

子どもたちに、いろいろ突っ込まれてしまったが…ヽ(´o`;

まあ、想定内ってことでσ(^_^;)

1万4000

10月に、施設の一般公開がある。

たくさんの人たちに来てもらおうと…。
あれこれ企画してみた。

チラシを印刷すること…実に7000部!

両面印刷だから…実質は、×2である。

午前中から印刷室に張り付きだった。

今日に限って暑い(´Д` )

優秀な印刷機ではなく…
とにかくそばにいてあげて、手をかけてやらないと働かない印刷機σ(^_^;)

最初は、一気に表面だけをひたすら印刷する。

その後、宛先とチラシを入れる枚数を書いた封筒に、裏面を印刷しながら入れていく…。

この作業で、午後全てを費やした(´Д` )

まあ、いいでしょう。

「大量印刷するので、ずっとうるさいですよぉ!」

事務室に声をかけ、ひたすら印刷だ!

電話がくると、聞き取れないくらいうるさいけれど…。その度に印刷をやめるわけにもいかない。

慣れてきなよなあ~。
と、しみじみ思う。

数年前は、この印刷にどれだけ時間を費やしていたことか(>_<)

要領がつかめず、無駄なことをしていたなあと今ならわかる。

この作業が、果たしてこの先、生かされる時が来るのだろうか?

今が、未来の自分につながっているのだから…こうした仕事も、きっといつか役立つのかも知れない。

例えば?
なんて、聞かれたらちょっと困ってしまうが…。

今が未来の自分につながっているって思えば、なんでも楽しく変えられるような気がする♪

夏を乗り切った会

夏の、キャンプシーズンが、だいたい一段落した( ´ ▽ ` )ノ

ここで、飲み会♪

よくぞ、乗り切りました( ´ ▽ ` )ノ

…そんな会だった。

とりあえず、
体力勝負だった日々が終わったが、新たな事業が待っている。

とはいえ、区切りをつけるということはいいことだ(*^^*)

気持ちも新たに、明日からまた頑張ろうと思う(^-^)/

買い物♪

娘が、午前授業だということだったので…。
帰宅を待って、一緒に出かけた。

二人でお昼を食べ


買い物に♪

一月前、
娘が欲しいものを見つけ、その場所からなかなか離れなかった。

金額にして525円。

どうするのだろうと、様子を伺っていた。

「お母さん!すっごい欲しいものを見つけた☆」

「じゃあ、買えば?」

「だってね、お金足りないもん。」

「そうかあ。」

「ああ~。昨日、衝動買いなんかしなきゃよかった(´Д` )」

お金が足りないと言い、なかなか諦めきれずにウロウロし続けていた。

私は、買ってやりたい気持ちをグッと抑えた。
これは、我慢するということが体験できるチャンスなのだ!!

娘が、買ってくれとおねだりしてきたら、突っぱねようと決めた。

ところが…娘は、買ってくれとは一言も言わなかった。

そして、その場を立ち去ろうとした。

「いいの?」

と、聞くと、
「うん。来月お小遣いもらったらその時買いにくる。」

と、言った。

なんか、親バカだが…感動した。

すごいなあ。

ますます、助けてあげるわけにはいかなくなり、心を鬼にして帰宅したのだった。

そして…。
お金がたまった娘と、買い物に♪

あの商品がなくなっていたらどうしようか?と、ドキドキだったが…。
大丈夫だった♪( ´▽`)

欲しい気持ちは、変わらなかったようで…。
我慢した挙句に手にできたのだから、どんなにかうれしかったであろうか。

私も、ほっとした(*^^*)

すごくいい買い物だった。

放課後こどもプラン…で



150人集まっている会場で、講師を依頼されていた。

時間は、30分間。

テーマは「困った時の室内遊び」

大学の先生やらなにやらすごい人たちの話の後に、私の時間!

嫌でも緊張してしまう((((;゚Д゚)))))))

でも…。
私は私だ。
自然体でやるだけだと腹をくくった。

会場を覗いてみると、階段状の椅子にみんな座っている。
ステージ上でマイクを使って話すということらしい。

硬い雰囲気の会場(゚o゚;;
私を暖かく迎え入れてくれるだろうか?

出だしが肝心だ!!

なにもしゃべらず、手を三回叩いた。
そして、「どうぞ」とジェスチャーで合図をすると、なんとなんと!!予想よりも多い人がのってくれた。
(行ける!!)

あとは、無我夢中。
あっという間の30分間だった。

司会者を巻き込み、参加者をいじりながら…。

自分が考えてきたところで、ちょうど30分間になった。

楽しかった☆
私は…。
とっても♪

会場の皆さんは、どう感じたのか分からないが、私が気持ちよく話ができたのだから、きっと、楽しくその場にいてくれたんだと…思う(*^^*)
ん?
そう願いたい。

〈内容項目〉
1自分に注目してもらおう!
2手ぶらで楽しめるおすすめの遊び
3モノを使ったおすすめの遊び
4引き出しを用意しておこう!
5流行を作ろう!
6その他の遊び紹介

完全燃焼でした♪( ´▽`)

大型自動二輪免許講習9回目

6時半からの最終時間の教習だった。

こんな暗くなってから…というのは、初めてだった。

若い男性が、二人きていた。

一人の背の高い彼は、大型狙い。
中型免許は持っているらしいが、バイクは久々とのこと。

もう一人の細身の彼は、中型狙い。
免許が取れたら先輩からバイクをもらうと話していた。

長身の彼
「俺、もう年なんだよなあ~。こんな年になって免許とりにこようだなんて…思ってもみなかった。結婚して家も建ててさあ、それなのに金かけて今からバイクの免許って…。どうかしてるよな。」

細身の彼
「そんな!いくつですか?」

「俺?もう33だし!そっちは?」

「おれは、28っすよ。」

「だよなあ。やっぱ俺年だよなあ。」

(−_−#)
なんだ、なんだ?
その会話。

私は、思わずあきれてしまった。

33歳?
全然若いじゃん(・_・;

ここには、50代のオヤジもきてるんだぞ!

「私は…。」

と、思わず会話に入りそうになったが、やめといたσ(^_^;)

33歳なんかよりも間違いなく上だ。

しかも…中型からオーバーを積み上げ…なんとか人並みだよ(−_−#)

長身の彼は、私の顔色を伺ってか、
「バイクに乗ってる女性って、カッコいいっすよね!」
と、言ってきた。

「そう?」

素っ気なく答えて置いた。

「免許とったら、なんのバイク買うんすか?」

と、聞かれたのだが…。

バイクの種類だなんてわかるわけがない(・_・;
「うーん。迷うよねσ(^_^;)」
と、かわしておいた。

この中では、こんな私でも、一番できる生徒だった(゚o゚;;

男性よりもできるって、悪くない。

もし生まれ変わったら、次は絶対男になりたいと思っている自分だから、なおさらだ。

先生は、優しいと評判のG先生。

教習内容は、自由走行。
でも、それは少しにして、私が苦手なものに付き合ってくれた。

なかなか意味が分からずできないものは…波状路である。

先生は、親切に優しい口調で教えてくれた。

…でも、私はなんかもんもんとしたまま、逆に落ち込んだ。

技術系だから、上手くできていないことは自分が一番よくわかる。
それなのに…
「だいたいいいですね。」
「それくらいで、大丈夫ですよ。」

と、言われる。

これは…
おそらく、私は期待されてないということだと…つい思ってしまう。
G先生は、素直にそう言ってくれているだけなのかもしれないが、そんな7割程度でオッケーにしないで欲しい。

残りのできていない3割を、なんとかして欲しいのだ!

どうすれば克服できるのか…ガッツリ教えて欲しいのだ。

だから、無理に褒めなくていい。
できないところを、ズバズバと言ってもらった方がいいし、
じゃあどうすれば克服できるのかを教わりたい。

「教本読みました?」

「読みましたよ。もちろん…。でも、頭ではわかるんですが、体がわかりません。意味がわかりません。前回、A先生にも教えていただきましたが、どうも、意味がわかりませんでした。」

すると、G先生は、段差の大きいところに連れて行き、クラッチ操作だけを真似るように指導してくれた。

次に、アクセルだけの操作。

そして、それらを組み合わせた操作。

路上で、立ち乗りをしてそれを繰り返す…。

なんだか、
意味がつかめてきたヾ(@⌒ー⌒@)ノ

先生のバイクの音に近づいているような気がする。

夢中で、ひたすら練習した。

なんだか、波状路をカッコよく乗りこなせるような気になり、張り切って波状路に入る!

ところが…(−_−#)

全然イメージ通りにいかなかった。

すると、今度は先生が、ギアをニュートラルにしたバイクをローにギアが入っているつもりでアクセルとクラッチを連動させるように言ってきた。

やってみた…。

「アクセル、自分で戻さないと!」

ん?
はあ…。
えっ?
ああ!なるほど☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

やっと、意味がつかめた。

そうか、強制的にアクセル戻してたのか♪( ´▽`)

すごくすっきりした。

また、試してみたくなる。
劇的にできるようになってしまう自分をイメージしてみたのだが…

でも、試してみても、あまりできなかった(−_−#)
波状路の途中でエンストしまくり(´Д` )

そこで、タイムオーバーだ。

バイクを渋々片付ける。

G先生は、
「大丈夫ですよ。あそこは、そんなにこだわらなくても、5秒以上ならいいのですから!心配しないでください。リヤブレーキは、そんなに必要ないですから!」

と、言って去って行ったけど…。
自分が納得できなかった。

すると、そこに、K先生が、ひょっこり現れた。
「お疲れ様!何が分かった?」

と、聞かれたので、
アクセルを強制的にギュッと戻すことを教わってよかったとジェスチャーまじりで答えた。

すると、K先生は、妙な顔をした。

「遊びってわかる?」

「…。」

「ちょっとおいで!」

先生について行く。
すると、バイクのアクセルのところを握って、「遊び」について具体的に教えてくれた。
「戻すっていっても、遊びの部分は入れないんだからね!全部戻すと、次が思い通りにコントロールできなくなる…。そこを間違わないこと!」

ありがたかった。
ピンときた☆

そうか…。
最後思い通りに上手くできなかったのは、アクセルを全て最後まで戻していたからなのだ。

~なるほどなあ。

ああ、またすぐに試してみたいけれど(´Д` )残念すぎる。

K先生は、指摘が鋭い。
でも、なんとかできるように的確にアドバイスをくれる。
下手くそな私なのだが、熱意は誰にも負けないと思う。
そんな気持ちに全力で応えてくれる。

個人対個人だから、私が思っている以上に、先生方同士の世界は、難しいような気がする。

教えてくれた先生がいる前では、他の先生は、アドバイスできない。
できないというよりは、普通、それは失礼に当たるだろう。

それでも、そうやってなんとかしようとしてくれる教師魂に頭が下がる。

次の教習は、シュミレーターを使ったもの。

だが…((((;゚Д゚)))))))
機械がなおるのは18日。
その後、国から許可をもらわないといけないのなんの…
という事情らしく、私の教習は、今日をもって、足止めをくらうことになった。

計画が、パーである(−_−#)

まあ、仕方ないね。
そんなに私に長く通って欲しいんだな!ったく、そうならそうと言ってくれればいいのに…(>_<)

と、思うことにした(*^^*)

16日には、取得できちゃうと妄想していたのだが…。
上手く行って卒検は、22日。
もしかしたら、それ以降(−_−#)

まあ、今年度中に取れればいいのか☆

雪が降る前にとれればいいでしょう。

次は、いついけるのか、電話連絡を楽しみにしていたいと思う。

大型自動二輪免許講習8回目

2時間目は、K先生だった。

回避の練習だった。

先生と一緒にパイロンを動かしてコースを作った。

「いいですよ。」
と、言われたが、なんとなくお手伝い( ´ ▽ ` )ノ

「これは、さっさと終わらせて、練習したいものを練習しましょう(*^^*)」

と、言ってもらった。

よしっ!!

このK先生のアドバイス通り、家でひたすらバランスの特訓をしてきたわけだから…その成果を見せたかった。

なんとなく、今日はいけそうな気がしていた。

スラロームと一本橋に集中して練習することにした。

先生のアドバイスを聞くたびに、スラロームのタイムは縮み、一本橋のタイムも伸びて行った。

「やっぱり私の思った通りだ!あなたは、ぐんぐん伸びる人だと思ってましたよ。期待していた通りだ!きっと、これからもっと伸びて行くと思いますよ!」

と、ほめられた♪( ´▽`)
めちゃめちゃうれしかった♪

一本橋は、だって11秒台になった!

10秒でいいのに…。

この姿をS先生に見てもらいたいなあと思ったが…S先生の姿は全く見えなかった(・_・;

やっぱり…怪我したから?

なんか、責任を感じる(。-_-。)

そういえば…。
今日新車だったのに、またまた倒してしまった((((;゚Д゚)))))))

このバイクもまた、私がキズつけた第一号だよ(>_<)

だって…Uターンしようと思ったら、低速すぎて倒してしまった((((;゚Д゚)))))))

先生が、自分で練習しておくようにと言い残して姿を消した後だった(>_<)

仕方なく…倒れたバイクを起こす。

最初の時間にS先生が、厳しく教えてくれた起こし方を思い起こす。

ん?
なんと!
意外と簡単に起き上がった( ´ ▽ ` )ノ

よかった♪( ´▽`)

でも、戻ってきたK先生には、めちゃめちゃばれちゃったけどσ(^_^;)

「あれっ?もしかして倒した?」

「はい(´Д` )」

「バイクはいいけど…あなたがなんともなきゃ大丈夫ですよ(^-^)」

よかったあ。
なんて優しい(*^_^*)

それにしても…中型も大型も…新車は私が一番にキズつけちゃいました
ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

大型自動二輪免許講習7回目

ギリギリセーフで受付に…。

すると、
明日予定していたシュミレーターの機械が故障したため、明日は2時間ではなく、1時間の教習になると告げられる。

「いいですよ(*^^*)」
と、軽く答えておいたが((((;゚Д゚)))))))
ダメじゃん!
卒検できなくなるよ(・_・;

それはさておき、教習へ!

12時スタートという不思議な時間帯。
教習生は、私ひとりσ(^_^;)

担当は、S先生。
「おっ!ずいぶん順調にきてますねえ!」

と、教習手帳を見ながら言われた(^-^)

だって…大型になってからオーバーしてないもんなあ(*^^*)

この時間は、大型バイクと中型バイクとを乗り比べたり、カーブが曲がりきれなかったり、追突したり…の体験の時間だった。

なんだかあっさり終った感じだ(*^_^*)

早く終わったので、卒検のコース練習をさせてもらう。

天気もよくて、楽しい時間だった。

そうそう!
バイクが新車だったのがうれしかった♪

教習所に行く前に!

本来の負けず嫌い
そして…意外と真面目

教習所に行く前に、車庫の車をよけて、バイクを引っ張り出した。

バイクを動かせるようになったとはいえ、スムーズにはいかない(´Д` )

えっちらおっちらよいしょっ!
という感じだ(>_<)

K先生に、
「こうやって練習しておくといいよ。」と言われたことを、ちゃんとやってから行こうと決めた。

バイクの前輪を壁につけ、ギアを1にしたままエンストさせる。

そして…ひたすらバランスの練習をした。

最初は、すぐに足が地面についた。
フラフラして倒れそうになるから…。

無理だよやっぱり…。

と、嫌になってきたころ、先生の姿を思い出す。

確か…私を後ろにのせたまま長い時間バランスをとっていたよな(・_・;

腕じゃない!
脚で挟む!!
脚だよ!
下半身が大事!

と、言っていたことを思い出す。

半信半疑だったが、素直にやってみることにした。

ん?

やっぱりできない。

ところが…。

何かの拍子にいきなりできてしまった☆

S先生が、私の一本橋の様子をみていて、
「それじゃあかっこ悪すぎですよ!カエルみたいだ!」

と、言っていたことも思い出す。

(バランスの取り方を知らなかったんだな~。)
と、ここにきてやっと実感。

確かに、脚でグッと挟むとバイクは安定する(^-^)

これは、きっと全ての技術にいかせる基礎なんだなあと実感。

それが体感できるようになってきただけでも、通っている甲斐があるというものだと思う。

今日は、これから2時間の教習がある。

自主練習の成果が生きるといいな♪

プロフィール

あきみかる

Author:あきみかる
「前向きな捉え方で、日常を楽しく!」
を目指して綴っています♪

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