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御所野遺跡

同じ県内にあるというのに…。
なんてもったいない;^_^A

こんなすごいところを知らないでいただなんて(≧∇≦)



世界遺産登録を目指す御所野遺跡!

縄文時代にタイムスリップした気分に…との粋な計らいのつり橋

その名も「きききのつりばし」


木でできている。
つり橋である。
曲がっている。

本当に驚きのつり橋だった!



至る所に可愛らしいおもてなし♪


屋根の上に土を盛る…。
珍しい形態の家だ!


入り口は、ほとんどがお墓を向いているという…。

御所野遺跡のすごいところは、
実際に出土したところの真上に、復元させているというところ。
そして、柱の太さも忠実に再現され、当時と同様に全て栗の木で作ってあるということだ。
出土品も、継ぎ足しパーツがほとんどない。
周りは山々に囲まれており、本当に縄文時代にタイムスリップした気分になれる。

100名ほどのボランティアに支えられているというところも素晴らしい。


そうそう!
お昼のこのお弁当にも驚いた(≧∇≦)
とっても豪華で美味しかった(*^^*)

歴史をまた勉強したくなってきた!

子どもたちを連れて来てみたい。

縄文模様のストラップ作りも体験したのだが…。

不器用な私は、自力では完成させる事ができなかった。

指導員の方お二人プラス一緒にいた同僚二人に助けられ、なんとか完成;^_^A

(あまりのがっかりさ加減だったので、ここでは触れずにスルーすることにする。)

とはいえ、
縄文人の体験ができるのは魅力的だと思う(*^^*)

土器作りも気になるが…創作活動は、私には不向き;^_^A

とはいえ、オススメの場所だと思う☆

いい研修会だった♪
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会議

久々に丸一日会議だったσ^_^;

ずっと座っていられるというのは、
贅沢なのだが…

ずっと座っていると…足がむくんできて嫌になる~_~;

しかも久々のスーツときたf^_^;)

夜の懇親会。

最後までお付き合い。

お酒をついで歩きながら、先輩方の話しに耳を傾ける。

ゾクゾクするような話。
驚きの話。
ためになる話。
参考にしたい話。

お酒を一緒に飲むというのは、やはり大切なんだよなあと実感させられる。

初音ミク
イーハトーブ交響曲
冨田勲

そのいきさつを聞けただけでも、すごく興奮した(≧∇≦)

まさに社会教育の醍醐味だよなあと思う。

そして、
自分が置かれた場所で咲く
そのことの意味もよくわかる。

でもなあ…。

表彰式

娘の表彰式に…。
なんだか勝手に緊張するσ^_^;

ドキドキして、
ワクワクして…

はりきっていたのだが、
会場についてから、

ん?
うーん。
はあ~。

…な感じだった。

晴れの席なのだが、心がなんだかどんよりしてきてしまうのだ~_~;


係とか、担当の方とか…一生懸命だったのはありがたかったし、あんな立派なところで表彰していただけるのは、とても光栄なことだ。
実際うれしかったし、家ではお祝いもした。

別に文句が言いたいわけではない。
でも…。
引っかかるものがちらほら。


でもそのおかげで、
ここでの学びは、
卒業式や入学式など、親子での行事の時に生かせると確信した☆

保護者と子どもが一緒に会場入りしたら、
「おめでとうございます!」
だろうな。

だいたい揃ったら、
見通しを持たせるための説明が必要だ。

式場へ入るタイミングは?
席はどうなっているのか?
どこへ座ればいいのか?

子どもに練習させたいのなら、保護者とは引き離した方がいい。

会場入りする時は先頭を歩き、保護者をしっかり案内する。

大人に向かって話をするのは、誰だって勇気がいる。

しかも、
聞いてもらえるように、しっかり話をしなければならないからなおさらだ。

子どもよりも、反応がわかりにくいところもあることだし…。

机上では、プランができていたとしても、大事なのはその先だ。

生身の人間と向き合った時に、どう接するか…。
そこがやはり一番大事だ。

どう転んでも、対応できるような力をつけたいものだ。

失敗が許されない。
スムーズにできて当たり前の式典ならば、なおさらだ。

なかなかいい経験をさせてもらった。

それにしても…
ほんの数十分程度の表彰式に、休日返上で、わざわざ駆けつけて下さった担任の先生には、頭が下がった。

そして、
顔をチラッとでも出してもらえることが、保護者としてやはりうれしいものなんだなあと実感できたこともいい経験だった。

食べ続け(≧∇≦)

一日中食べ続けていた(≧∇≦)

昨日に引き続き…三回忌の続きみたいなものだ。

義祖母が元気だった頃、
中心でワイワイしていたおじさまおばさまたち…。

それが、今…。

中心でワイワイしているのはその子どもたちだった私たち世代である。

なんだか、月日を感じる。

食べたい好みもなんだか変化して…。

子どもたちは、そんな私たちをどんな目で見つめているんだろう?

大人になったら、きっと私たちのことを話題にするのだろうσ^_^;

なんだか恥ずかしいかも(≧∇≦)

でも、
なんでもいいから
「とにかくすごかったよな!」

みたいに眩しく振り返ってもらえたらうれしいよなあと、思う(*^^*)

「俺たち、あんなの無理だよな!」
みたいに言われるのも嫌じゃない。

3回忌

もう、そんなに経つのか…。

いつの間にか義祖母が亡くなり3回忌を迎える。

懐かしい面々が我が家に続々とやって来た…。

「私は、今が一番しあわせ(*^^*)」
と、何度言ってもらえたことだろう…。

彼女の「今」の「一番」に、私が含まれていたことが、照れ臭くもあり、嬉しかった。


食べきれないほどの美味しいご馳走をいただきながら、彼女のことを思った。

「今が一番しあわせ(*^^*)」

そんな風にサラッと言える日々を積み重ねていきたい。

この一言は、
自分だけでなく、自分の周りの人もしあわせにする言葉だと思う。

決断

自分は果たしてどうしたいのか?

自分は何を求めているのか?

自分自身に問いかけ、将来に向けて答えを出さなければならない時期が来た。

自分の心と向き合う時間が流れていく…。

そして、決めた。

決断したとたんに、心が浮き立つのを感じた。


大変なことは重々承知。
でも、
ときめく自分の気持ちに正直でありたい。

決めたからには、後悔しない様に前進あるのみだ(^-^)/

とはいえ、
自分の思い通りになるほど、世の中甘くないような気がするのは…私の考えすぎなのだろうか?


やりたいことに没頭する
全力で突っ走る

今の自分にはそれが必要だ。

そこからこれ以上遠ざかると、らしくいられないような気がして怖いのだ。

決断はした。

あとは、追い風が吹いてくれることを願うばかりだ。

刺激を受けながら…

「平行!」
「C!」
「オープン!」
「ライト!」
「D!」
「A!」

今夜のバレー練習では、
久々に、トスを要求して好き勝手打てて楽しかった(^-^)

最近、
ママさんの練習に、中学生の子ども達が来てくれている。

私たちは、中学のコーチの指導の邪魔をするつもりは一切ないので、子どもたちに対して指導はしない。

ただ…。
相手をしてもらっている。

チームのセッターが怪我をしてからというもの…。
セッター不在のまま適当になんとか凌いできた。

上がったボールをなんとか打つことで、まあ…なんとかしてきていた。

わたしは、器用ではないので、優秀なセッターが必要なのだ(≧∇≦)

私をうまく操ってくれるような強気なセッターが大好きだ!

とはいえ…セッターは貴重な存在なので、なかなかできる人がいないのが現実。

ところが、中学生の中にセッターをしている子がいる(^-^)

その子にセッターをしてもらったら…!
打つのが楽しくて楽しくて♪

調子こいていろんなトスを要求してしまった(≧∇≦)

こんな日がたまにあってもいいよね♪

久々に打つのが楽しいと心から思えた夜だった(*^^*)

また次回も来て欲しいなあ(≧∇≦)

中学生と一緒に練習すると、気合が入っていい感じだ!

後輩の目があると…やはり多少は格好つけたくなる(≧∇≦)

手抜きができないから…自分のためになる☆

続けてまた来てくれるといいなあと思っている(*^^*)

中学生のプレーは、ホント刺激になる(≧∇≦)

地元で♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

50年以上続いているという芋の子会!

地元商店街と一緒の飲み会に参加してきた(*^^*)

あっという間に時間が過ぎて…。

あのひとにも…この人にも…と、注ぎに行きたい方々全てに回り切ることはできなかった(−_−;)けど…。

こういう会で顔見知りになっていることは大切だよなあと思う。

幼稚園
郵便局
小学校
駐在所
などなど…

面白い集まりだよなあと思う(≧∇≦)

恋チュン!

動画を見たとき衝撃的だった
(((o(*゚▽゚*)o)))

みんな楽しそうに「恋するフォーチュンクッキー」を踊っているんですもの!

タクシー会社の社員
佐賀県職員
神奈川県の知事&職員
ジャパネットタカタの社員
などなど…

それぞれとにかく素敵だった(*^^*)

(…で、結局、本家本元はどんな風に踊っているんだろう?)
と、ここでやっと気になり…初めてAKBのプロモーションビデオを見た。

(他の会社はどんな風に踊っているんだろう?)
と、気になりあちこち見ていたおかげで…いつの間にか頭の中では、その曲がひたすら繰り返されてしまっていた(≧∇≦)

恐るべし!
秋元康氏!!

これをうちの職場でやれたら最高なんだけどな(((o(*゚▽゚*)o)))

あー!
なんで今回私が忘年会幹事じゃないんだろうか!

なーんて、そこまでザンネンな気持ちになったくらいだ。

ワイワイみんなと練習してみたい♪
きっとそんなことができちゃう職場は、最高なんだろうな☆

提案してみるかな?

うーん…。

まあ、とりあえず、あたためておこうっと!

お祝い♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

「お祝いしなきゃね♪」

夕飯作りに時間をかけた。

「お祝い」
には、
できるだけ…お金よりも手間をかけることにしている。

その方が、
断然娘の喜びようが違うのだ(^_^)

「うわあ!そんなところから手作りしてくれてるの?」

台所を覗きにきた娘の声がうわずっていた。

何の事は無い…。
コロッケを作っていただけだ。

私も、母親にそうしてもらったように、赤飯も炊いた。

娘の大好きなナメコのおつゆ。

こっそりケーキも用意しておいた。

ウェルチのブドウジュースをワイングラスに注ぎ、乾杯することにした(*^^*)

祖母は、仏壇に報告しに行った。

あんなに食べるのを楽しみにしていたくせに…。
肝心の娘は、出来上がった頃には、
ガーガー寝ていた;^_^A

声をかけても起きないが、
「コロッケできたよ!」
で、ガバッと起きた(≧∇≦)

ものすごい勢いでたくさん食べてくれて嬉しかった♪


「でもさあ…なんでこんなことをわざわざお祝いするの?」

キョトンとして娘が聞いてきた。

「お母さんも、子供の頃、同じことを思ったよσ^_^;」


みんなの食べたのを見届けてから、夜はいつも通りにバレーの練習へ!!

課題が山積みだから、頑張らねば(^o^)/

娘の視線を感じている。
だからこそ、
手抜きはできない。

あんまり母親らしい母親ではないということは自覚している。

でも、
人間としての生き様はいつも意識していたい。

娘の視線を常に感じながら、一生懸命でありたいなあと思う。

それなりに(*^^*)

体力
筋力
ジャンプ力

衰えていく一方だ;^_^A

でも、
強いチームの試合をみていると、
そんな言い訳は通用しないということを嫌でも思い知らされる(>_<)

自分よりも年上。
自分よりも背が低い。

それでも生き生きとコートでプレーをしている。

しかも、レベルが高い(≧∇≦)

まだまだやれる!
いや、
まだまだやらなくてはいけない(>_<)

改めて感じた。

個人的な課題も見えたし…。
加えて
チーム力も高めないと(>_<)

とはいえ、
今回の大会は、
それなりにチームのよさや課題が見えて、私的には悔しいというよりも爽やかに戦えたことが楽しかった♪

負けちゃったけど、
次につながるいい負け方だったと思う。

仲間と共に、これからもがんばりたいと思えた(*^^*)

3勝(((o(*゚▽゚*)o)))

一番大きなママさんバレーボール大会が開催されている。



毎年のように参加している。
多い時は、100チーム以上が参加する大きな大会である。

10年以上前に、私がTV取材を受けた時のアナウンサーが、久々に担当となっていた。

3勝したので、久々に8強入り(*^^*)

そこで、再び取材を受けた。
取材といっても…
もしも決勝に勝ち残った場合、実況中継のための材料としたいらしい…。

仕事とはいえ、TV取材を警戒する素人相手に、スーッと入り込んで取材をする腕はなかなかなものだなあと感心した。

開会式で、みんなを笑わせる司会っぷりもさすがだなあと思った。

一緒にいた新人っぽい女性アナウンサーとは、やはり全く違う余裕を感じた。

…;^_^A
私はどうだろうか?

彼のように、さすがのゆとりな仕事ができているだろうか?と…ちょっと焦った(;^_^A

10年以上前に、お互い新人だったのだから…なおさらそう思ってしまう。

16mm映写機復活\(^o^)/

所内に…おそらく昔からあったらしい16mm映写機を夏に見つけていた。

フィルムも30本ぐらいはある。

親子を集めた一泊の事業でなんとか活用できないかと思っていたが、故障しているらしかった(>_<)

そこで、
その時は、図書館の視聴覚ライブラリーで、映写機を借りることにした。

ダメ元で、
「実は、うちにも映写機があるのですが、壊れていて…。」

と、切り出すと、
「なおせるかどうか業者にかけあってみるから、まずは映写機を持ってきて下さい」
とのことだった。

「たとえなおせるとわかっても、修理にお金がかかるようでしたら、予算がないので…だから…。」
と、言いかけると、
「なおせるかどうかを確認してもらえるのはただですから!(*^^*)たいていは、ランプの交換とかでなおせると思うので、もしそれで済むならこちらで…。」
と、言ってもらえた(*^^*)

めちゃめちゃ重い映写機を運び、お願いしておいた。

すると…
なんとなおしてくれた\(^o^)/

それを取りに行き、本当になおったのかどうか…試写会☆


バッチリ(≧∇≦)

すごい\(^o^)/

所内にあった、昭和50年購入のフィルムやら…。
事務所で試写会だ(*^^*)

所長室から所長も出てきて…。

特に、文部省推薦という文言が書かれていたドキュメンタリーは最高だった(≧∇≦)

子どもたち30名と、無人島で9日間を過ごすというものだった。

子どもたちが、次第にたくましく、そしてきらめいていく様子が淡々と映し出されていた。

自然体験恐るべしだ(((o(*゚▽゚*)o)))

16mm映写機用のフィルムは、1分間で1万円だと教わった。

映写機も、フィルムも…
もうどこでも作っていないらしい。

大事に使って欲しい。
多くの人にアナログの良さを伝えて欲しい。
そんな図書館の方の思いを感じた。

これは…学校現場でも使えるな(*^_^*)

そう思うとワクワクが広がってくる。

温かな拍手

「初めまして」の人たちの前に立って話をしてきた。
3年前から…。

年齢は幼稚園児からお年寄りまで幅広く…。

私の伝えたいことは誰に対しても同じである。

だけど、
だからといって、すべてを機械的に同じにするわけにはいかない。

相手の年齢に応じて、
相手の表情を見ながら、
まずは、聞く気があるのかどうか。
理解しているかどうか。
そうしたことを感じながら話をしていくようにしている。

ゆとりがあれば、引率の方の表情も観察する。
(早くしてくれないかなあ~。)
と言わんばかりに、時計をちらちらと見るようだったら、巻に入る。

生徒の反応を楽しみながら微笑んでいるようだったら、ちょっとサービスした…やりとりを展開する。

渋い顔をしているようであれば、おそらく生徒の態度が気にくわないとのことだから、そのまま流さずに、私がビシッと注意する。

とはいえ、
やはり「聞き上手」な団体は、話していてとても気持ちいい。

乗せ上手だよなあと感心してしまう。

拍手がわきおこる。
「お~」という声が出る。
笑いがおこる。

そういう団体は、最高だ。

おかげさまで、とってもいい気分にさせてもらえた。



らくだの親子

なんだか、台風とぶつかることが多い今年度の私(^_^;)

モンゴルのゲルを直接見に行こうという予定だったのに…。

台風だよ((((;゚Д゚)))))))

ものすごくガッカリ感(>_<)

でも…せっかくだからと、
「らくだの涙」
という、ドキュメンタリー映画を、実行委員みんなで鑑賞することになった(*^^*)



 


モンゴルのゴビ砂漠に、ラクダの群れと暮らす遊牧民の一家が暮らしている。
ラクダは一家にとって貴重な財産であると同時に、家族の一員でもある存在だ。
やがて春の出産シーズンを迎えたラクダたちだったが、すべての出産がうまく行くとは限らない。
この年は1頭のラクダが難産の末に子どもを産み落としたものの、その後の授乳を拒否するという事件が起きた。
ラクダの飼育に長けた遊牧民一家は、何とかして母ラクダに子ラクダを育てさせようとするのだが、母ラクダは子育てをかたくなに拒む。
だが一家は少しもあわてない。
モンゴルには子育てを忘れた母ラクダに効果的な、ある伝統の秘策が伝わっているからだ。
それは音楽家を呼んで、ラクダに演奏と歌を聴かせることだった…。






すごく壮大な映画だった。

ドキュメンタリーの力強さに脱帽だった。

これは、
みんなとああだこうだと言いながらみれたところもまた良かったんだと思う。

それにしても、馬頭琴の力というか、代々受け継がれてきた伝統の力恐るべし!

あんなに育児放棄していた母らくだ。

お乳を飲みたくて近付いてくる我が子を…
蹴り、避け、かじり、威嚇し…。

人間が、なんとかしようとあれこれがんばったのに、どうにもならず…。

ところが、
馬頭琴の演奏と歌により、
魔法にかかったかのように、我が子を受け止め、愛しむ母親へと…。

初めてお乳を飲ませてやった…その瞬間、母らくだの目から涙が溢れていた。

いろんな箇所で、なぜなのかがわからない場面が多い。
きっと、なぜなのかわからなくていいのだろう。
でも、
そこに住む遊牧民の彼らには、それを解決するすべがしっかりあるのだというところが素晴らしかった。

便利な生活の中で、忘れていた大切なものを掘り起こしてくれた…そんな映画だった。



この映画を、11月にゲルの中で上映する。

地域の方々が、どれくらい足を運んでくれるのかは分からないが、
意外と、地域の方々よりも、遠くから来てくれるのではないかなあと思う。



茶色い母らくだから生まれた、白い子らくだ。

切なすぎて、どうなることかと思ったけど…
最後は寄り添う茶色と白の親子の姿が、温かく心に焼き付いた。

本番がますます楽しみだなあと思う。

薪つみ

朝から妙に寒い一日だった。

予定外に、
「薪来るから!」
ということで、急遽薪つみをすることにΣ(゚д゚lll)



これらの薪の山を、向こうのように綺麗に積んで行くという作業を4人でがんばった。

がんばった甲斐があり、2時間程度でなんとか終了♪( ´▽`)

デスクワークばかりだと、ふくらはぎがとにかくむくんで仕方ない。
でも、こうやって体を動かす仕事は、大変だけど…おしゃべりしながらワイワイできてまあ…面白い(*^^*)
…ことにしておこう。

ラーメン

久々に…家族の休みが一緒になった☆

ラーメン屋さんでランチ♪


美味しかった♪( ´▽`)

ラーメンって、
食べたいなあと思っていても、私は、なかなか一人でお店に入れないσ(^_^;)

(食べたいな~)
って、最近思っていただけに、テンションが上がった♪( ´▽`)

登山の後は…

朝起きたら…やはり体のあちこちが(>_<)

すっかり筋肉痛だよ(^_^;)

でも、駒ヶ岳は、三回目だったから…前回、前々回に比べたら…かなり楽だったんだけれどσ(^_^;)



山頂で、子どもたちと一緒に撮った写真を飾る「焼き板工作」をした(*^^*)

その後は、野外炊事♪




おそらく、今年度最後の野外炊事だろうな(*^_^*)

味わいながら、美味しくいただいた。

駒ヶ岳登山

「わあ!上から目線の虹だ!!」



山頂で子どもたちの歓声が響き渡った☆

駒ヶ岳に登ることにしていたのだが…。
登山口では、雨だった((((;゚Д゚)))))))

これは…いくらなんでも厳しいだろうと私は怯んでいたのだが、

「登りましょう!」

の決断が(゚o゚;;

覚悟を決めるしかなかった。

山頂でお昼を食べるのは諦め、登る前にバスの中で食べることになった。

…しぶしぶカッパを着る。



いざ出発だ!

前回は、
かなり昔の青少年たちと登ったが、
今日はまさに進行形の子どもたちだ!

ペースなんて関係なく、ぴょんぴょん登る登る!

それでも、1時間すぎた頃、
「あとどれくらいですか?」

の質問が続いた。



途中、雨、風、陽射し…。

天気はコロコロ変わり続けたが、山頂にたどり着いた時、
なんとなんと!

眼下に虹が(((o(*゚▽゚*)o)))

それをみつけた子どもたちは興奮するする!

私もだ♪( ´▽`)

足元は、ずっとビチャビチャだった。
途中、雨で体も濡れた。

それでも、励ましあいながら、全員登頂できたことが最高にうれしかった♪

辛かっただろうと思う。

普段夜更かしする子どもたちの寝つきがかなり早かったことがそれを物語っている!(◎_◎;)

一生の思い出になったらいいな(*^^*)

勝手にそう思う(*^_^*)

地区社研

夜…仕事を終えるとすぐに1時間ほど車で走る。

社会科の研究会に参加することにしていたからだ。

最近、
(どうしよう…。)
ちょっと参加をためらう自分がいた。

すごく行きたいのに、ためらう自分。

…理由は自分が一番よくわかっている。

でも、行きたい気持ちが勝つので、自分の気持ちに素直に従い参加してきた。


外は雨…。



集まった先生方の楽しいこと♪
相変わらずだ(*^^*)

この研究会に自分が求めているものは、みんなとは全然違っているのだろう。

ここに来ると、
自分の心が求めているものが見えてくるのも確かだ。

自分を見つめる上でも、この会は大切なものだなあと改めて感じさせられる。

やはり受け身ではない参加をちゃんとできるようにしていきたいと思う。

アンケート

事業を終えた後のアンケート

これが毎回毎回シビアだよなあと思う。

当然のことながら、毎回一方的に書かれる。

…それについて、もうやり直しはきかない。

アンケート結果を次回の事業に生かすしかないのだ。

悔しいことに、相手は同じではない。

アンケートを見ながら、うれしくなってみたり、そうだったのかと申し訳ない気持ちになったてみたり…。

だったら、言ってくれればよかったのにと、がっかりしてみたり…。


たいてい、
職員に対するアンケートでは、ほとんどが高評価だ。

ところが、今回アンケートの中に、低評価があった。

親切なことに、その理由がしっかりと書かれてあった。

事業では、
職員だけでなく、ボランティアスタッフが加わることが多い。

低評価は、そのボランティアスタッフ一人を指して書かれたものであった。

自分の子どもに対する教え方についてのダメだし。
言葉遣いについてのダメだし。
態度についてのダメだし。

どの子を指して書かれてあるのか、だいたい察しがつく。

しかし…
その子は、進んでよく動く気の利いた子だ。
普段は元気で明るい。

おそらく、
「初めまして」のお客さんの目を意識できずに、
普段通りの大雑把な態度で(そこがいいところの一つだと思うのだけど…)
相手が求めている親切丁寧さが伝わらなかったのではないかなあと察した。


自分の目が行き届かなかったこと。
その子をスタッフの一員としてしっかり育てられていなかったこと。
せっかくフェスティバルに子どもを連れてきて楽しませようと思っていたのに、お客さんをがっかり気分にさせてしまったこと。
その子の本当のよさを見てもらえなかったこと。

…私自身すごく、反省した。

これは、本人に伝えるべきなのか?
伝えずに、指導をすべきなのか?


いやな気持になるのは当然だろう。
あんなに一生懸命やってくれたのだから。

でも、
未来のあの子のために、教えてあげなければならないよなと思う。












謝罪の王様

突然思い立って観てきました☆

何も考える事なく、単純に笑ってしまいました。

こういう時間って貴重だよなあ〜としみじみ。

本当は、コーヒーでも買って、ゆったりまったり鑑賞したかったのだけれど・・・。

ギリギリセーフでバタバタと会場入り!!

もう暗くて、一体どこに座ったらいいのやら!!!

(これ以上、遅れてくる人はいないだろう。)

と、適当に空いている席に着席することにした。

宮藤官九郎

実は、その名前につられて足を運んだ。

「あまちゃん」を毎回楽しみにみていたし・・・。

ショートストーリーで展開していくのだが、実は全てにつながりがあるというところがすごかった。

題名だけでは、
(一体どうやってストーリーを展開させていくのだろうか?)
と半信半疑だった。
(土下座だけをおもしろおかしく展開させていくのだろうか?)
そんな余計な心配もしていた。
でも、
それはやはり余計な心配に終わった。

「謝罪」に対してあんなに真剣に考えた事がなかったこともあってか、
阿部サダヲの話しに、いちいちうなずかされた。
一理ある。

映画館でわざわざみなくてもいい映画・・・。
なのかも知れないけれど、
映画って、
その時その時の自分の心の状態も反映されるんじゃないかなあと思うのだ。

だから、
単純に楽しめて、いい時間を過ごす事が出来てとってもよかった☆

もう一回?
は、観に行かないけれど・・・。
「おもしろいっけよ!」
と、オススメできる♪










完敗

中学生が100人以上で入所してきた。

「あいさつの依頼があったら、俺が行ってもいい。」

と、次長。

そこで、一緒に中学生の待つ部屋へ行く。

次長は、たくさんの中学生を前に、突然歌い出した。

中学生たちの驚きの表情が広がる。

一区切りでパッと終えると、
「私は、君たちの学校の卒業生です。」

その瞬間、
「おおっ!」
というどよめきの中で、拍手が沸き起こった。

次長は、校歌を歌ったようだった。

後は、すっかり次長のペースである。

何を言っても、
「はいっ!」
と、生徒たちはニコニコしながら返事をしていた。

さすがだなあと感心しきりだ。

その次に、私の出番だった…。

なんだか、男子になめられた感じ(´Д` )

「話を聞きたい!」
と思わせることができなかったんだと思う。

現に、おしゃべりもされてたし…。

執行部が、
「静かにしてください!」
と、注意してたし…。

なんだか、自分自身にガッカリだった。

さっきの次長の出番の様子をみていただけになおさらガッカリきた(>_<)

まだまだ修行が足りないということだろう(。-_-。)

めげずにまた挑戦したいと思う。

イメージは、持てたのだから…それだけでも勉強になったと思って…。

ゴロゴロ

土日のイベントで疲れ果て…。

一日中ゴロゴロしてたf^_^;)

まあ…。
こんな贅沢な一日があってもいいかσ(^_^;)

珈琲を入れ、
雑誌を読み、
新聞を読み、
昼寝。

おやつに…、
レーズンクッキーを焼いてみた。

「ただいま~。」

娘が帰宅し、
クッキーはあっという間になくなってしまった((((;゚Д゚)))))))


5時。
友達の誕生日プレゼントを買いたいということで、本屋へ。

(なぜ本屋?)
と、思ったら、友達にプレゼントしたいのが本だからだという。

らくだい魔女シリーズ

私が立ち読みしている間に、
自分のお小遣いでさっさと買ってきたようだった。

赤鉛筆がないとかノートがそろそろなくなったとかで…。
それらをついでに買い揃える。

すると…英検の本がいろいろ売ってあるのを見つけた。
なんとなく、パラパラとめくってみていた。

すると、娘が寄ってきて…。
くいついてくる。

そういえば、最近英検に興味があるらしく…受けたがっていた。

「ほら、こういう問題なんだってよ!どお?できそう?」

すると、手にとって、みはじめた。

「一冊買ってみるか?」

と、聞くと、うれしそうに頷いた。

なんだか、すごいな~と感心してしまう。

私も、一緒に勉強しようかなσ(^_^;)

逆転の発想で

「たこ焼きが、沢山売れ残ってて困ってるんだよ~。放送かけて、なんとか売ってもらえないかなあ。」

店長の頼みだった(>_<)

放送かけても、売れることはないだろう(^_^;)

放送かけても、売れないものは売れないのだ。

なんだか気が進まない(−_−#)

ん?
まてよ…。
どうしたら買いたくなるかを考えて放送したらいいかも知れない♪( ´▽`)

「ご来場のみなさまへ、うれしいお知らせです☆」

で、アナウンスを始めた。

おかげさまで、食堂メニューのほとんどが完売だということ。
食堂開放は本日限りだということ。
たこ焼きなら、まだ買うことができるということ。

それらを伝えた。

その後、食堂で待っていても売れるわけがないと…。
たこ焼きを外で売り歩いた。

…そして完売であるo(^▽^)o

なかなか面白かった(*^^*)

やった感いっぱいだったが…疲労もピークに達した(>_<)

気を抜いていると、
「今日は元気ないですねえ。」
と、言われてしまう有様(^_^;)

いくらなんでも…
ずっと出ずっぱりで、ずっとテンションをあげているわけにはいかない(>_<)

普段どれだけ私って、明るい雰囲気を出しているのだろう…?

普通にしていると、元気がないと心配されるって…σ(^_^;)
よっぽど人前に立つ時には、テンションあげまくっているんだなあと…。
へええ。と、思ったf^_^;)

ふれあいフェスティバル♪

とにかく、とにかく、目一杯がんばりました(^-^)/

焼くのを並んで待つ人々…。





今年度は、100円の値上げ(>_<)

それでも、午前中に完売!

よかった(*^^*)

とにかく、よかった(*^^*)

いよいよ!明日はフェスティバル♪

「例年通り」
これほど、つまらないものはない(−_−#)

新しい何かを見つけないと…やる気がわかない(´Д` )

フェスティバル!
いわゆる施設開放。

今回も担当となったけれど…。
特に目玉もなく、明日を迎えることになってしまった(^_^;)

そこで!!

開催中に、会場全体に音楽を流すことにした。

放送設備は古くて…CDをかけることができなかったけれど…。
マイクで拾ってなんとかできることがわかった!

受付のところで、事業の活動写真のスライドを見せることにした。

先日研修会に参加して教わってきたムービーメーカーを駆使して…☆

と、やる気まんまんだったのだが、
ノートパソコンがないということと、パソコンの機種が古くて…ムービーメーカーをインストールできなかったということで…諦めた。

でもでも…。
やっぱり諦めきれずにいると、
同僚たちが、ああだこうだといろいろ試して解決してくれた(((o(*゚▽゚*)o)))

よかった(*^^*)

そんなわけで、
今回は、二つのことを新たに取り入れての開催!

盛り上がるといいなあと思う。

一番の目玉は、
なんと言っても、ダッヂオーブンでのピザ焼き体験だろう♪

これは、あまりにも好評すぎるので、3年前から恒例となった。

昨年は、一枚300円だったのだが…。

トッピング自由とあって、お客さんがずいぶんボリューミーにしてしまって…。
焼くのも予算も大変だったので、
今回は、400円にした。

どうなんだろう?

ドキドキだが、それでもかなり安いと思うんだよな~。

明日あさってはお祭り♪

せっかくだから、楽しみたいと思う。

積極的に接客業をしようと思う(^-^)/

チイキカッセイカイインカイ

「チイキカッセイカイイン」

というのになっている。

なんだかよくわからなかったが、
声をかけていただいたので…興味本位で仲間入りしてみた。

「地域活性化委員」

漢字で書くと、意味がわかる(*^^*)

地域を活性化させる!
だなんて、なかなか難しいだろう。

でも、
幸せなことに、
自分自身がそのメンバーにはまって活性化されているような気になる(^-^)

まずは自分たちが楽しければ…それでいいではないか(^-^)

楽しさは、そのうち広がって行くだろう。

メンバーは、どの方もとにかく明るい。
ケチはつけず、批判もせず、
とにかくどうすればいいのかを提案していける人たちだ。

その中に混ぜてもらっていることが、なんだかうれしい(*^_^*)

せっかくだから積極的に楽しみたいと思う(*^^*)

私たちの活動は、アンテナの高い人たちを呼び込むことになっていくと思う。

地域という狭い範囲の人々を動かすのは、もしかしたら一番難しいことかも知れない。
地域の人たちを動かしたいなら…視野を広げていかないと!
地域の人たちを外側から巻き込んで行く…という逆転の発想の展開が、わくわくのポイントのような気がする。

モンゴルのゲルをグラウンドにたてるのだという…。
その中で、映画を上映するとのこと。

興味がある人なら、きっと遠くから来てくれるはずだ!


仲間がいるとやる気が起こる。
思いつきのようなことでも、
「いいね!」
「面白そう!」
と言ってくれるような人たちばかりだ。

とりあえず、ゲルの視察に行こう!と、盛り上がった。

本当なら、実際にモンゴルに行ってみたいところだけど…(^_^;)

でも、
「行こう!行こう!」
と、具体的な日程まで短時間で決まってしまったのには驚いた(゚o゚;;

みんなリアルに忙しい人たちばかりなのに…。
これはすごい!!

だからいいんだよね(*^^*)

視察も含めて楽しみだ(((o(*゚▽゚*)o)))

読書の秋

上司にオススメされた本。

購入して読んでみた。



一気に読めた。

流れるように美しい描写。

筆者は、恋愛云々の前に、きっとこの「風の盆」のことが書きたかったに違いない。

実際に私もその舞台へ行ってみたくなった。

夜…。
テレビをつけずに、シーンとした環境の中で読書というのもいい。

ちなみに、
同じ時間…娘は、ハリーポッターをひたすら読んでいた。

読むのが手元にないとなあ…。
図書館から借りてきておこうかなあと思う(*^^*)

陸上記録会

(何で今日休日に…?)

と、一瞬考えたが…。
そうそう!
今日は、小学校の陸上記録会だった!


選手になったと言う娘のために、小さいおにぎりを5つ作って持たせた。



こんな立派な競技場で走れるだなんて!
なんて羨ましいのだろう(^-^)

それにしても…娘がこんなに速く走れるだなんて((((;゚Д゚)))))))
何時の間に!!!

保育園の時。
小学校低学年の時。

たいして速くないなあと~。
思っていたのだが…。

かっこよく颯爽と走っていた(*^^*)

陸上練習が嫌で…それでも頑張っていた姿を知っていたため、思わずケーキを買ってみた♪( ´▽`)

「水泳記録会の時は1位になったのにお祝いしてくれなかったじゃん!」

と、突っ込まれたσ(^_^;)

でも…私としては、結果よりも過程だと思っているところがあり…。

たくさん賞状をいただいた水泳記録会よりも、苦戦していた陸上記録会の方に気持ちが行ってしまった(^_^;)

スポ少の練習の後、真夜中にお祝いのケーキをいただいた♪( ´▽`)

すっごく美味しかった(*^^*)


そして…
「私、来年頑張る!!」

その一言が、うれしかった♪( ´▽`)

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あきみかる

Author:あきみかる
「前向きな捉え方で、日常を楽しく!」
を目指して綴っています♪

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