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クリスマスキャンドル

この輪切りをつかって…


親子でクリスマスのキャンドルを作る!
という事業が行われた!



親子で一緒に作品を作るのは、案外大変なことだσ^_^;

なぜなら、子どもの思いと親の思いとは違うからだ。

できれば、それぞれひとつずつ作って欲しいなあと思う。



参加者のみなさんの大満足な顔を見ていて、うれしくなった。

材料を買い集めるのは大変だったが、
当然ながら、満足度が高いと、ものすごくうれしい♪
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集団宿泊教育施設職員合同研修会

県内の関係団体が一同に会する年に一度の研修会が、1泊2日で開催された。

社会教育関係の講演を聞き、
食堂部門
指導部門
総務部門
などに分かれて分科会が行われた。

お互いに課題は似ていた。
共通理解をし合い、受付の際のルールやバス運行などなど…。
リアルな話も出てきた。

どうしたらいいのか?
それぞれの工夫や努力を知るだけでも十分有意義な時間だった。

情報交流ができてよかった。



とにかく雪化粧の岩手山が美しい朝が印象的だった。


創作活動として、
わら細工に挑戦した。



本当に、ただのわらであるσ^_^;

それを




分かったことは、
やはり不器用すぎてどうにもならないのが私なんだということだったσ^_^;

これは、
本当にどうしようもなかった。

先生の説明について行けずに、どんどん置いていかれた。

遅れると、必死に取り戻そうと頑張るため…
先生の説明は耳に入らない。

それが、負の連鎖をどんどん生んで行くのだ(−_−;)

みんなが作品を仕上げて片付けを始めた。
どうにも恥ずかしくなり、作品の完成を諦めて、袋に突っ込んでごまかそうとし始めた…ら!!

「まだ終わってないのに!!ほら、やってしまおう!」

と、周りに数人集まる集まるσ^_^;

まあ、今回もまた、みんなにあれこれ助けられてなんとか終了となった。

この気持ちは…
自分の指導に生かしていけるな!

「そんなに不器用で…創作活動の指導どうしてんの?」

「……。」

ズバズバと突っ込んでもらえるくらい、仲良くなれてしまった自分もすごいな(^ ^)

(自分が上手にできなくても、指導はできるのさ!)

できないからこそ、それを補う工夫をするのだ(*^^*)

と、自分自身を励ましておくことにしよう。



お昼ご飯は…
食べ過ぎ(≧∇≦)

苦しいと思いつつ、全部食べてしまった!
…後悔(°_°)

風の盆を語る会

ついに実現しました(≧∇≦)

着物を着て行きました。
乾杯からずっと日本酒。


ものすごく美味しい日本酒をいただきながら、一つ一つ可愛らしいお料理をいただきました。

ゆったりとした時間が流れ、
本当に大人な雰囲気の飲み会でした。

「絶対びっくりするよね!」

着物を着て参加することを打ち合わせておいた。
大正解!
本当によかった(*^^*)

風の盆の舞台になった場所を旅してきたという話
小説の話
祭りの話

なんだか、日本人でよかったなあとしみじみした。

すごくすごく楽しい優美な時間でした。

この分だと…
二回目の開催もありそう(*^^*)

着付けの励みにもなるし…我ながらいい会ができたなあと思う。

子ども映画会講習会にて

「子ども映画会」の担当者研修会に参加してきた。



参加者ではなく、講師としてお呼ばれしていて…。

でも、せっかくだからと、他の方々の演習にも参加させていただいた。

わらべうた

童心にかえって楽しんだ(*^^*)

心が洗われるような素敵なひと時を過ごした。

本当は、次が自分の出番だったので、一緒に楽しんでいるゆとりなんてないのだけれど…。

「私も、一緒に参加していいですか?……やったあ(≧∇≦)」

と、ついつい参加してしまったのだった。

でも、よかった(*^^*)

すごくほんわかとした気分になれた。

そして、次は私の出番!

せっかくのほんわか気分をぶち壊してしまうような気がして申し訳なかったが…。

自分のワールドでやらせていただいた。

最初は自己紹介と簡単なゲーム。

次に、子どもの感性の話。

子供達をわざわざ集めるということに意味があるというような話。

「早くみたい!」と、思わせる工夫。

そして映画上映における十か条について。

観た後の価値付けについて。



今日の上映会には、この作品が上映されるときいていたので、この作品について具体的に考えていった。



見終わった後の価値付けについて、私ならどうするかを伝えて終わりとした。

控え室で、すっかり打ち解けた他の講師のみなさんと、ランチをすることになった(*^^*)

明るく優しく私のことを誘って下さり、すごく嬉しかった。

これでまた、横のつながりができた。

いただいたプレゼント♪


輪ゴムをとると


「これ、作っておいて、子供達にプレゼントすると喜ばれるわよ(*^^*)」

と、教えていただいた。

みなさん素敵な方々ばかりで…講師云々というよりも、彼女たちと仲良くなれたことが今日の一番だったよなあと思う☆

尊敬できるみなさんと出会えて、よかったと心から思った。

また、何処かでお会いできたらと思う。

ホッ

久々に、着付け教室へ♪

祖父の葬儀で、一人で着物を着ることができずに、悔しい思いをしていただけに…。
気合いが入る☆

足袋を履き忘れて着付けを始めてしまったり、襦袢の紐を変なところで結んだり…σ^_^;

先生にチェックされながらなんとか思い出して最後までいった(*^^*)

「ちゃんとできるじゃないの!」

なんて言われたが、
本場で着れないのでは意味がない。

きっと、
先生がそばにいるからという安心感が大きいのだろうと思う。

とりあえず、また思い出せてホッとした。

やはり、常に着ておかないと忘れちゃうんだよなあと思った。

感覚が鈍るって…着付けに限らず、なんでも切ないものだよね。

親子deチャレンジ2日目

気持ちのいい朝!


高台から海が見える。
海から昇る朝日も見える。

最高に贅沢な一日の始まりだった。

今日は、いか徳利づくり☆
木村商店へ‼︎

美味しそうなアワビがお出迎え♪


新巻鮭も、キラキラ光っていた☆


いか徳利づくりは、ここからスタート!

社長自らが丁寧に楽しく教えてくれた。

イカの無駄のない食べ方や、新巻鮭のさばき方までご好意で教えていただく。



不器用な私でも、結構上手にできたと思う(*^^*)

箱に入れるとなかなか様になる♪


お酒を入れて飲む日が楽しみだ^_^

親子deチャレンジ1日目

三つの青少年の家合同で行われた事業♪
今回の集合の地は、陸中海岸青少年の家!

めちゃめちゃ天気に恵まれて…。
遠野の風の丘で気持ちよくランチタイム!


早速新巻鮭作りだ(≧∇≦)


今朝、一本釣りしてきたという新鮮な鮭をさばいて行く。
まずは、漁師の先生のお手本!



子どもたちが、ものすごく喰いついている。

触ること自体にかなり抵抗感があったが、なんとなく慣れてきた?

たわしを使ってゴシゴシ水洗いをした後、塩を塗り込む。


塩加減は、腹ではなく、エラや目玉のところで調整するのだとのこと。
ヘェ~、ほぅーと、感心しきりだ。

子どもの頃、鮭の掴み取りを体験したことがあったが、まさか新巻鮭を作る体験をすることになるとは(≧∇≦)

結局、
私はほとんど手をださずに終わってしまったσ^_^;

だって…
やりたい子どもたちに譲っていたら、結局私の出番がなくなってしまっていたのだ。
(正直ホッとしてしまった。)

懐かしの校舎で学ぶ

懐かしい駅に降り立った。

駅前は、随分変わっていた。



ずっとずっと前に、この駅を毎日利用していた。

部活に追われてバタバタなギリギリの利用しかしたことがないσ^_^;

もう、この地には学校はないのだけれど、
体が覚えていた。



ああ、この坂道!
いつも猛ダッシュしていた。

着替えが間に合わず、
電車に乗り遅れたらそれこそ大変!!
と、
時には制服のスカートの下にズボンを履いたまま…。

友だちと、笑いながら…
いや、
どうでもいいことで笑い転げながら毎日通った道だった。



校門の辺りにあった、柳の木に思わず近寄る(*^^*)

なんて懐かしいのだろう。

建物内に入ると、そこから懐かしの風景が広がる。

今日は、この懐かしの場所で講演会が開かれた。

講演の中身は既に知っていたが、
「あなたも参加して、私の技を今後の自分に生かすといいですよ。」

と、ありがたい言葉をいただき…。

なんとしてでも参加しようと決めていた。

始まる前の堅苦しい雰囲気を徐々に和やかにしていく技。

声を張って話さなくとも、参加者が思わず耳を傾けたくなるような間合いや展開。

流石だなあとしか言いようがなかった。


…来週依頼されているものがある。

ここで学んだことを是非とも生かしたい。

何も気負う必要はない。
自然体で明るく爽やかに(*^^*)

行きたいとおもう♪

秋の読書

隙間時間に読書をしている。

今は、立原正秋の小説を…。

昭和50年代ころに書かれたものだ。

大人の恋愛小説である。

何が心を惹きつけるかというと、
風景の描写。

特にも和の世界が際立つ。

本は、借り物だ。
黄色く変色しているし、いかにも古臭い。

今の単行本と比べると、字が小さいし、やけに漢字が多い。

ルビも、あまりふられていない。

携帯がない時代の恋愛である。

時間の流れがまたもどかしくもあり…。

そこがまたたまらなくよかったり…。

気持ちを和歌にしたためて相手に伝えたり、いろいろなものに例えて相手に伝えたり…。

なかなか粋なところがある。

これらの小説に出てくる地をいつか訪れてみたいと思う。

着物でいけたら最高だなあ(≧∇≦)

MISIAコンサート♪

気がつくと、指輪が変形してしまっていた(゚o゚;;

あららら…。



MISIAのコンサートに来ていた。

立ち上がって、手を叩いていたら…どうやら変形したらしい(≧∇≦)

それはさておき…。

とってもよかった^o^

昔アルバムを買って聴いていた曲を、生で本人が歌う!

こんな贅沢な時間があるんだなあと…。

曲と共に、昔の自分の姿が思い出され、懐かしかった。

特に、「JIN」の主題歌を聴いた時は、鳥肌が立った。

トークやセールスは殆どなくて…、
そこがなんだかカッコよかった。

歌勝負って感じで…。
曲の並べ方やつなぎ方が素敵だった。

この地には、初めて来たと言っていた。

二回目にも行きたいなあと思った。

日常からの逸脱!

たまには必要だよなあと思う(^_^)

大切な先生たち

「これ、お土産ね♪」



行きたいなあと思いつつ…。
行かなかった伊勢神宮!

思いがけなくお土産をいただけてうれしかった(≧∇≦)

私の「キレイ」のお手本の先生からのプレゼントだった。

その後、
もう一人の尊敬している先生とお会いする。

どうでもいいような、私の雑談を一生懸命聞いて下さる。

さらに、
今度の講師依頼の内容について、親身になって一緒に考えてアドバイスをして下さった。

私は、本当に恵まれている。
他にもたくさん素敵な人たちに囲まれているからだ。

これからもこの縁は大切にしたいと思う。

そして、
大切な人たちに認めてもらえるような自分でいたい。

全国生涯学習フォーラム2日目

今日も天気に恵まれました(^_^)

天気に左右されるわけではないけど、
やっぱり天気がいいに越したことはない。

ワークショップに参加☆
全国各地からいろいろな立場の方々が集結!
年齢も様々だ!


視野が広がり楽しいひと時だった。

本当は、スタッフだったから…ワークショップには参加しなくてもよいのだけど…。
せっかくの機会だからね^_^

「参加してもいいよ!」

というお言葉に甘えて参加者と混じった。

おかげで、新たな出会いが生まれて、楽しかった(^_^)
とっても…。

午後は、臼澤みさきちゃんのミニコンサート♪

ファンクラブの方々に、みさきちゃんの魅力について話を聞いた。

家族みんなで応援できる歌手
みさきちゃんを応援することが復興支援につながる
身近な存在
応援したくなる存在


そんな中で、
被災地へボランティアに行った時、
歌を歌って人々を励まして歩いていた13歳のみさきちゃんの姿を見ていたから…デビューした時、応援したくなった。

そんなきっかけを教えてもらったことが、心に響いた。

大槌町出身のみさきちゃんは、
中学3年生。
期末テストを控えていると話していた。

周りの人々に、爽やかに礼儀正しくあいさつが自然にできる子だった。

かわいいなあ。



私も、応援するする(≧∇≦)

全国生涯学習フォーラム

朝一番の電車に乗るぞ!!

ということで、
バタバタ間に合わせたというのに…。
ホームで、
「濃霧のため、7分の遅れとなっております…」

という放送を聞いて、ガクッときた。
((((;゚Д゚)))))))

とはいえ、
がんばってバタバタしたおかげで、
昇る朝日を見ることができた。


ラッキーと思おう(^_^)


今日は、この法被を着て、


スタッフとして動いた。

この法被は、大好きなわんこ兄弟だったため、テンションがあがる(^_^)

仕事は、会場係。

トイレはどこですか?
タバコを吸いたいのですが…
車椅子で入りたいのですが…

そんな方々をご案内。


躍動感あふれる中学生のオープニング!


冨田勲さんの講演
「イーハトーブ交響曲にこめられた賢治の想いと震災復興への願い」


学生によるフィールドワーク発表




そして、眺めのいい18階において、3つのグループに分かれて行われたパネルディスカッション


見応え十分の一日だったのでは!

そう思う。

それにしても…

会場に、昨日私の講座を受講して下さった皆様方の姿があったのには、驚いた!

やはり、一生懸命な向上心の強い皆様なんだなあと改めて感心させられた。

「つながっている…」
ふと、その言葉が頭をよぎった。

出逢いは大切にしたいと思う(^_^)

放課後子ども教室指導者研修会にて

参加者の皆さんは、15名ほど。
全て女性。
そして…全員が60歳以上(≧∇≦)

そんな皆さんの前での講師依頼。

皆さんは、現役で放課後の小学生と関わっているのだという。
もしかしてもしかすると、退職教員も混じっていたのかもf^_^;

どうなることかとドキドキしたけど…。

これがまた、
大笑いの連続だった。

テーマは、
「子どもたちを惹きつける裏ワザ」
と、勝手に私がつけた。

そんな中で、
実際に、手ぶらですぐに役立つ簡単なゲームを取り入れながら…進めていった。

あっという間の一時間!


始まる前、
私が部屋にいるとも知らずに、
「こんなに椅子あるけど、こんなに人来るんだべかー。」

と、ぼやいている会話を耳にした。
私に気づくと、
「あらっ、誰もいないと思って…聞かなかったことにしてけらい。」

と、慌てて言われた。


「大丈夫です。何にも聞いていなかったことにしますから(≧∇≦)気にしないで下さい(^-^)」

このやりとりで、緊張が一気に吹き飛んだ。
なんだか、うまくやれそうな気がした。

思った通り、反応のよい楽しい皆さんのおかげで、私も随分大笑いさせてもらった。

それにしても、
60歳を多分かなり超えているような方もちらほらいらしていたが、
じゃんけんのゲームを取り入れると、
「なんだか、認知症の検査みたいな感じだねえ。」

なんて、いう声が聞こえてきて、
「そったなごと言ってがらに…。んでも、こういうのあるな。」

(爆笑)

これまた面白かった。


とにかく、誰かが笑うと、笑いが広がる広がる(^-^)
楽しさがうつっていくのだ。

こういう先輩方の姿は、正直すごくうれしい。

明るくて、朗らかで…。

何より、目の前のことを楽しもうとしてくれる。

「忘年会にもいいよね!」

「子どもたちのことなんかすっかり忘れて、私が思いっきり楽しんでしまってたわあ。」

という声もいただけて、講師冥利に尽きました。

分かったことは、
子どもも、大人も、ご年配の方々も…。
共通して楽しめるものはやはり楽しいのだということ(^-^)

いい経験をさせてもらって最高だった。

回り道

何気なくEテレを見ていたら…。

テーマが「回り道」みたいなことをやっていた。

回り道をして、夢をつかんだ話。

50代になってから、電車の運転手になった人。

40代半ばで、弁護士を目指し始めた元銀行マン。

じっくり見ていたわけではなく、ところどころつまみ食いのように見ていたけれど、
なんだか、勇気をいただけた。

「ありがとう!!」

と、言いたくなった。

ん?
何を目指してるかって?
私の夢…?

やってみたいことはたくさんある。

ただ、いつやりたいことをやり始めても遅いってことはないんだよなあということを改めて感じることができたことが、なんだかうれしかった。

いいものを見させてもらった。

被災の地へ

今度の事業の下見に…。
沿岸部へやってきた。


新日鐵の煙が立ち上っているのに懐かしさを感じながら…。



海を眺めながらの贅沢なランチ♪



なーんて、これだけだと、お気楽で楽しそうだけれど…。

更地になっている町を見て、言葉が出なかった。

震災から3年。
直視するのを避けていた私は、
昔の道路をまだ走ったことはなかった…。

しかし、
どうせなら、現状を見てもらうのもいいのではないか?
と、敢えて旧道を走ってみた。

蓬莱館がある通り…。

「釜石の奇跡」と言われている学校の跡地にやってきた。

ございしょの里。
…最初はここまで小中学生が手を取り合って逃げたんだ。

ん?
あそこの山が崩れてきたのか?

それで、こっちまで逃げたのか…。

随分学校から距離がある。

呆然として動けないというのが普通のような気がする。
それを、
みんなで行動した。
その判断と勇気!
すごいなあとしか言いようがなかった。


建物がすっかりなくなっていたので、
(えっ?海ってこんなに近かったのか?)
と、はっきり分かりゾッとした。

昔、山田の小学校に勤務していたという同僚が、
「あそこには、⚪️⚪️があって…」
と、具体的に教えてくれる。

それが、まったくイメージできないくらい、なんにもなかった。

子どもの頃に海水浴に来た海も、砂浜がすっかりなくなっていた。

天気がよくて、
海は穏やかで美しかった。

それがかえって恐ろしいような気がした。

今までなんだか怖くて、訪れるのを避けていたけれど、

また来なきゃ!!

また来るから!

そんな気になった。

海沿いの道路を走っていると、
頭の中に流れてくる音楽♪

それは、
小さい頃、家族で海を訪れた時に車の中でかかっていた音楽だ(^_^)

街の姿は全く違っているけれど、
思い出は色褪せない。

名言をメモる

昨夜娘と一緒にテレビを見ていた。

ココ・シャネルのことを取り上げた番組。
別に見ようと思っていたわけではなかったが、偶然チラッと見たらそこからはまってしまった^ - ^

とても興味深かった。

すると…娘がいつの間にかメモ帳とペンを持ってきていた。

なにやらメモしている…。

「うーん。なかなか素敵なこと言うよね!」

と、独り言を言うと、ササさっとその名言をメモしている様子だ。

番組が終わると、
何やらパソコンを開き、検索しはじめた!



ペンの持ち方が気になるが、
それはさておき…。

一生懸命メモしているようだ。

自分が気に入ったココ・シャネルの名言を…。

(。-_-。)

私がよくやっていることだ。

…本当に真似っこされるんだよなあ。

まあ、いいことだからそれは構わないんだけれど…。

なんだかすごい人だなあと…思わず客観視してしまうのでした;^_^A

娘とショッピング♪

娘の代休日と休日が重なった(^-^)

こんなことは、滅多にないので…娘の希望を聞き入れることにした。

娘の希望は、ショッピング♪

それなら…!

と、私には珍しく遠出をすることに。

何もない休日は、
10時くらいまでなら平気で寝ている娘なので、

「8時出発ね!それ過ぎたら、お母さん一人で出発しちゃうから!」

と、釘を刺しておいた。

すると…まさかの8時ジャストに
「お母さん行こう!」
と、呼びに来た((((;゚Д゚)))))))

これは、やられた(≧∇≦)

「すみませんでした。見くびっておりました。出発は、8時30分にしていただければうれしいのですが…。」

と、言うと、
「ふっふっふ!私を見くびるでないよ!では、30分後に!」

と、引き下がってくれた。

ほっ(^_^)


…娘が小さい頃から、
何をするにしても
「何時」
ということを明確にしていた。

「長い針が6になったらお出かけしようね!」

「長い針が1になるまで待っててね!」

そうしていた。

だから、約束した時間は守るように努めたし、万が一守れない時には、
「ごめんなさい」
と、自分の非を潔く謝った。

そのせいか…。
今もそのことが効いているのだと思う。

だから、
「まだあ?ねえ、まだあ?あとどれくらい?」
などとしつこく聞いたり催促したりなどはされない。

これは、結構助かる(^_^)

まずは、目的だったバレー用品を買った。

娘の体が大きくなり、もう買わなければ厳しかった(; ̄O ̄)

自分の穴の空いたバレーシューズを買い換えるのが….どんどん後回しになって行く(。-_-。)
まあ、仕方ないね。

娘と服をみたり、小物をみたり…。

ああ、
女同士でよかった(^_^)
楽しすぎる♪

同じ店に一日中いたが、全然飽きなかった。

帰り道…
まさかの初雪に焦ってしまったが、なんとか無事に帰宅できてホッとした。

それにしても、
一緒に買い物できるまで成長したんだなあとしみじみ。

また、
二人デートをしようと思う。

ちょっとした国際交流♪

グラウンドに2基のゲルが出現!


赤いゲルの中では、
モンゴルの衣装を着てみたり…
買い物ができたり…



個人的には、中央のまきストーブが、どこか懐かしい。


ストーブの煙りが、とんがった屋根の先から出て行く…。
煙を見てると、日常生活がそこにあるのだということが実感できてくるから不思議だ。


青いゲルのなかでは、映画鑑賞がでたり、馬頭琴の演奏を生で聞いたり…。




映像の中に出てくる家に、自分もいるという摩訶不思議な感覚(≧∇≦)

なかなかよかった。

モンゴルの方々は背が高かった。
私も背が高いから、特に女性に対して親近感が湧いた(^-^)
(目線が一緒の女性と話す機会は少ない。)

流暢な日本語を話す彼らと、ちょっとした国際交流だ(^^)

そして、
ハッとした。

彼らが日本語を流暢に話してくれているというのに、
私自身は、モンゴル語が全然わからない。

あいさつすら知らないのだ(。-_-。)

なんだか、それが申し訳なくて…。

慌てて教えてもらった。

こんにちは
さようなら
ありがとう

今まで一度も聞いたことがなくて、なかなかうまく真似できなかった^_^;

そして、
今、覚えているのは、
「こんにちは」が、「せんべのー」と、いうことだけだ;^_^A

でも、
おかげでモンゴル贔屓になったかも☆

だって、みんな素敵だったから(^-^)

今度は、モンゴル村にこちらから会いに行こうかなあと思う。

あちこちな一日



秋晴れのとってもいい天気☆

二時間ほど年次をいただき、応援に駆けつける
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

近くでは、明日の地域の文化祭のためにモンゴルのゲルを建設中だ(((o(*゚▽゚*)o)))



こちらにも関わっているため…本当は手伝いにきたかったのだが、断念(´Д` )



ふと、空を見上げると、飛行機雲がぴーっと青空にのびていた。

飛行機って、
前にしか進めないんだよなあ。

なんて、しみじみ…。

だから、バックして戻ることはない。

「戻る」ではなく、「進む」。

飛行機を見てると、ビューンと前に進みたくなる(((o(*゚▽゚*)o)))

一体どこへ?

思いっきり進みたいな♪

「風の盆」を語る会

小説が縁で結びついたご縁。

最近、立原正秋の小説にはまっている。

「紬の里」を読み終え
今は「残りの雪」を読んでいる。

始まりは、髙橋治の小説だった。

毎年「風の盆」をわざわざ見に行く知り合いがいる…。

それが、
偶然知った髙橋治の恋愛小説がきっかけだったとは!

髙橋治や立原正秋の小説は、
既に絶版されているものもあるのだが、職場の上司がどんどんかしてくれるのだ。

「陽だまりの彼女」
のような、現代風な小説も素敵だが、
中世の日本を意識したような、一昔前の恋愛小説もまた風流である。

主人公は、当たり前のように着物を着ていて…。
景色の描写が最高に素敵だ。

それに、
和歌が散りばめられているのも奥深い。

近いうちに、
「風の盆を語る会」を開催することにした。

和服で美味しい日本酒を飲みながら、
一冊の恋愛小説について語り合う…。

なんと素敵な(≧∇≦)

実現に向けて具体的に進めて行こうと思う。

楽しみだ(((o(*゚▽゚*)o)))

利休と茶人たちの名言より

「おもてなし」
という言葉が一人歩きしないように…。

定期購読している雑誌から、
利休についてちょっとだけ学んでみた。

たくそんの名言の中で、今の自分の心に響いたもの3つ


右の手を扱うときはわが心
左の方にあるとしるべし


→使わない手のほうへは注意が行き届かず、おろそかになりやすいので気をつけなさい。

という意味

例えば、リーダーは、レギュラーメンバーだけでなく、補欠やさらにはベンチにも入れないメンバーにまで心を配らなければならない。

職場の中でも…同じことが言える。


稽古とは
一より習い十を知り
十よりかえるもとのその一


→稽古を一から重ねて十まで達した後は、初心に戻ってまた一から始めなさい。

という意味。

とはいえ、本当に最初の地点に戻るのではなく、螺旋階段のように違った次元の「一」にいなければならない。


みわたせば
上手も下手もなかりけり
にえ湯たやさぬ人ぞゆかしき


→上手下手という技術の問題ではなく、当たり前のことをしている人が最も素晴らしい。

という意味。

かつては、茶人の心得の一つとして、不意の客が訪ねてきてもすぐにお茶が出せるよう、常に釜をかけておくことが大切だった。

そうすると、現代では…
当たり前のことをきちんとするのは難しいこと。人も、企業も、「日頃の心がけ」がいかにできていないことか…と、その大切さを実感できる言葉である。

誕生日のお祝い

祖父の告別式とバッティングしてしまい…お祝いできないでいた義母の誕生会をした(*^_^*)

ちょうど休みだったので、手間をかけることに(*^^*)

ちらし寿司
お吸い物
揚げ物
サラダ
ケーキ
スパークリングワイン
プレゼント

喜んでもらえてよかった(≧∇≦)

特に、プレゼントをした洋服を気に入ってもらい、

「明日の旅行に着ていこうかな♪」

と、言ってもらえてうれしかった(*^^*)

プレゼントするって、なんかいい♪

相手のことを思いながらあれこれ選ぶところから楽しい(*^^*)

次のプレゼントも楽しみだ♪

陽だまりの彼女

「よかったよな~。」

シート一つ隔てたところに座っていた男の人が、立ち上がりながら連れの彼女に言っていた。

私もあちこちで泣いていたけれど、
彼も、私に負けない位泣いていたようだった。

思っていた以上に涙が溢れる素敵な映画だった。

ああ、見に来てよかったなあと思った。

でも…。
一人で観るのは別に構わないのだけれど…。
終わった後、一人というのが無性にさみしい。

映画についてちょっぴりでもいいから、話を共有したいよなあと思う。

ほんのちょっとだけでいい。

帰宅して、
Amazonでビーチ・ボーイズのアルバムを思わず注文してしまった;^_^A

我ながら単純だよなあと思う。

レ・ミゼラブル以来、人にオススメしたい映画だなあと思えた。

CDが届くのが楽しみ♪

未来のために♪

いくら過去に思いを馳せても、
過去は過去。

過去は変えられないのだ。

生きている私たちにとって、変えるべきものは未来だ。



不幸があったばかりだしなあ…。
と、少しは躊躇したものの、
でも、未来の子どもたちのためにと参加を決意した。

例年、
なあなあとやっている行事を見直し、
すっかり変えてみないか?という提案だった。

娘の同級生の母親たち6名との会合♪

あっと言う間の3時間だった。

この集まりに声をかけてもらえてよかった(≧∇≦)

子どもたちの未来のために、
一生懸命面倒を抱えることを厭わない母親たちとの会合は、すごく楽しかった♪

せっかく力のある母親たちが集結しているから、
宝の持ち腐れにならないように、
うまくそれぞれの力を発揮できるといいなあと思っている。

祖父の火葬と告別式

「喪服は、着物じゃなくても…いい。」

と、いうことだった。

すまして座っているわけにはいかないだろう…。

着物だと、テキパキと働くことができないかも…。

ところが、会場は自宅ではないとのことだったので、やはり着物を着ることにした。

もちろん、自力で着るつもりだった。

…がΣ(゚д゚lll)

なかなか思い通りにはいかなかった。

ん?
あれっ?

迎えのバス到着時刻が迫る(≧∇≦)

結局、
近所の方に着付けていただいた;^_^A

なんだか、自分にがっかりだ。

でも、
3年前の義祖母の葬儀の時、二人掛かりで着せられたことを思うと、ものすごくマシになったと思う。

着付けをするために借りたのは、
つい先日まで実際に祖父が寝ていた部屋だった。

この部屋…。
小さい頃、祖母と祖父の間に挟まれて寝ていた部屋だ。

思わず寝っ転がって、天井を眺めたくなった。

実家に遊びに来た時、
「お前さんは、どこの国の人だ?」

と、真顔で聞かれた瞬間、私の中では、祖父にさようならをしていたはずだった。

お別れは、あっさりできると思っていた。

でも、
火葬場で炉の中に入って行く祖父を、涙なく見送ることはできなかった。

彼は、2度、死にかけたことがあるらしい。

一度目は仕事中に…。
電車に乗り、頭を出して線路をチェックしている時、電信柱に頭を激突させた。
意識不明が半月ほど続いたらしい。

二度目は戦地で…。
走っている時、銃弾がかすめていったと話していた。

彼が途中で命を落としてしまっていたら、当然私はこの世に存在しなかった。

命のつながりを感じた。

葬儀を終え、自宅にてご近所の方々と念仏を唱えた。

古くから地域に伝わる伝統だ。

巨大な数珠を「南無阿弥陀仏」と、唱えながらみんなでぐるぐる回して行く…。

嫌になるほど長い。

「久々に復活したなあ。」

と、いう話だった。
詳しく聞いてみると、祖父がこの巨大な数珠を一人で作ったのだという。

お寺に何度も何度も通って教わりながら…。

木を切り、穴をあけ、手が痛くならないように丸く削り…。

「やっぱり、これをしておくってやらねばな!」

と、祖父のエピソードを知っている地域の方々が復活させてくれた。

この地域にだけ、数珠がなく、隣の地区にいつも借りに行っていたのを見兼ねた祖父が、せっせと作ったのだという。

それこそ40年ぐらい前に…。

ご近所のみなさんのご厚意に頭が下がる。

親戚は大事だけれど、結局頼りになるのは、ご近所さんだ。

嫁いだ私は父母のそばにはいられないが、こんなご近所さんたちに囲まれていれば、安心だと思う。

おもわず、
「今後ともどうぞよろしくお願いします。」
と、一生懸命お酌をして回った。

そして、私自身も、今いる場所のご近所さんを大切にしようと改めて思った。

ご近所さんは、家だけではない。

自分のいるところの周りは全てご近所さんだよなあと思う。

それにしても…。
私が知らなかった祖父の歴史を知ることができて、なんだかうれしかった。

生きているうちにもう少し…。

もう叶わないけれど。

祖父の通夜

釜石の仮設住宅を訪問するということで、皇太子ご夫妻がご来県!

全然関係ないのだが、
祖父の死と勝手に関連付け、

あちこち通行止めをさせちゃうなんて!
皇太子ご夫妻が来てくださるなんて!
こんないい天気だなんて!

なんだか、祖父ってすごいなあと勝手に感心してみたf^_^;



ご夫妻が、通ったばかりの高速を走る。



お昼ご飯に蕎麦でも食べようと…。
弟が、三つ葉を採りに土手へ行こうと誘う。

どれが三つ葉なんだか;^_^A

教わって、見つけた見つけた♪


天然のでっかい三つ葉だo(^▽^)o

納棺し、家を出る祖父を見送る。

もう、この家に戻ってくることはないのかと思うと、祖父の生きてきた94年の歳月が重くのしかかる。

植木をいじる祖父の後ろ姿。
坂道で自転車を押す祖父の姿。
小屋で木を彫り作品を作っている姿。

あちらこちらで祖父の姿が浮かんできて、たまらない気持ちにおそわれた。

祖父の訃報

1日の早朝

祖父がこの世を去りました。

自宅で眠るように…。

実家に駆けつけると、
沢山の車が既に。

ずいぶん小さくなった祖父は、安らかに眠っているようでした。

私の寝る場所がなくて、
うん十年ぶりに両親の部屋へ…。

そこには、
小さかった頃の私。
バレーコートに立っている高校生の私。
初めて一人暮らしをした時の私。
結婚式での私。
娘の七五三での私。

弟とともに、家族の歴史が詰まっていた。

なんともいえない空間だった。

娘が、この部屋に泊まりたがる訳が、なんだがわかるような気がしてきた。

これから懐かしの面々と会う。

祖父が会わせてくれるんだよなあと思うと、なんだか胸がキュンとする。

楽天(≧∇≦)

小学生の頃
我が家はいつもナイターを見ていた。

社会人になっても野球をしていた父親。
ソフトボール部だった母親。
幼い頃から、常にバットを引きずって歩いていた弟。

当然のように…夜はナイター!

ドラマを見たかった私は、そんなナイターがどうしても好きになれなかった。

でも、
弟の解説つきで毎回野球を見ているうちに、選手の名前やルール、用語を覚えていった。

社会人になり、
初めてテレビではなく、楽天の試合を見たことがあった。

初めは乗り気ではなかったが、
すごく面白かった☆

興味がなかった楽天グッズの店を、
帰りには思わず立ち寄ってしまったほどだ(≧∇≦)

その時の楽天は…。
野村監督のぼやきが名物だった。

負け続けていた。

それでも、
スタジアムで楽天の応援に加わってみると…ファンの愛を感じることができた。

そして、
楽天ファンの温かさや人情のあつさを感じたように思う。

東北人のなんともいえない温かさなのかも知れない。

今回、
その楽天が、日本一をかけて戦っている!

すごいことだと思う。

私が、初めて球場で見た選手も当然出場していた。

なんというか…。
勢いがある。

チーム力を感じる。



思わずテレビの前で、声を出してしまった(≧∇≦)

プロの選手の本気のぶつかり合いが格好いい(*^^*)

プロかあ~。

私は、一体何のプロになったらいいのだろう?

そんなことが、ふと頭をよぎった。

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あきみかる

Author:あきみかる
「前向きな捉え方で、日常を楽しく!」
を目指して綴っています♪

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