FC2ブログ
   
02
3
5
8
17
20
22
28
   

子どもたちの感想から

回覧が回ってきた。
事業報告のために参考にした参加者のアンケートである。

「最初にみんなとしゃべることができなかったけれど、じゃんけんのやつでみんなとしゃべれた。」by5年男子

最初のふれあいなどで仲よくできたし…。」by6年男子

「いろいろな人たちと友達になれたし、いろいろな遊びなどができてよかった。」by4年男子

この3つの感想を見つけて、ものすごくうれしくなった。

だって、
この事業の活動のメインは、スキーやスケートだった。

だから、大抵の感想は当然ながらそこに集中する。

ところが、
自分が関わったほんの20分間のアイスブレイキングのところを書いてくれている…。

それが、とにかくものすごくうれしかったのだ。

「初めまして」同士の子どもたちの緊張をほぐしてあげたい。
そう思って最初の20分間を担当した。

そのことで少しでもリラックスできたのだということがわかって、めちゃめちゃうれしかった。




スポンサーサイト

授業参観で

いい天気だった♪

教室って、勝手に寒いイメージがあるのだけれど…。

あたたかくてよかった。

音楽の授業♪

「六年生を送る会」で発表するという合奏を
来年度の運動会で披露するという合奏を聴く事ができた。

毎年毎年授業参観には行くようにしているけれど…。

本当にほんの1年間でずいぶん子どもたちの雰囲気は変わるものだよなあと思った。

なんていうか…「高学年!」って感じだった。

手を挙げて発言したり発表したりという場面はなかったけれど、
音楽の授業を参観日にやってくれる先生って…あんまり聞いた事がないように思う。
だから、なんだか貴重だった。

教室に展示してあった作品など…よ〜く見た。
帰宅したら、娘とあれこれ話題にできるものが満載だった。

がんばっている姿を直接見る事が出来て
がんばっていることをほめることが出来て

いい時間を過ごせたなあと思う。


再会

「先日はお世話になりました(≧∇≦)」

ん?

誰だっけ…。

「初任研でお世話になりました(^-^)」

と、先生に言われて…ああ!!
と、納得した。

大人の先生を相手に、
可愛いなあと思ってしまっている自分に気づき、参ったσ^_^;

こんな時、自分の年齢を自覚してしまう。
いつもは、都合よくすっかり忘れているんだけれど…。

「スタンツの担当でしたよね?」
などと、よくもまあ覚えてくれているものだ(^-^)

まだ採用されて1年間も経っていないというのに…どこかお疲れ気味の様子だったので、なんだか気になった。

「きっと真面目に何でもかんでも一生懸命やっちゃうんだろうね。…あんまり大変なことを一人で抱えちゃダメだよ(^-^)忙しいだろうけど、同期の仲間と集まる機会作って楽しむのもいいと思うよ。」

なーんて…つい余計なお世話しちゃった(≧∇≦)

たとえ体が疲れていても、心が充実していれば、きっと楽しくがんばっていけるだろう(^-^)

まっすぐで一生懸命な先生の姿を見ることができてよかった。

あの先生と出会えた生徒たちは、ラッキーだと思う(*^^*)

ご褒美に…

絵が入賞したと喜んでいた娘に、プレゼントをあげた。
なんとなく、ご褒美に…。
きっと一番喜ぶであろうと自信があるプレゼントだった。

「なに?これ…。」

怪訝な顔で包みを開けていたが、
中に入っていたものを見たとたんの…にやけた顔ったら!!

心の中で思わずガッツポーズだった。


私がプレゼントしたのは、図書カードだ。
「好きな本を買っていいよ。とっても素敵な絵をかいたんだね。」

めちゃめちゃ興奮していた。

そして…。
本屋さんへ…。

娘がこれを買うんだと大事そうに持っていた本は2冊!

ン?
単行本か?



なんだか唖然とした。
コレを読みたい?
コレなの?

確かに、面白そうな本だし、私も興味がある。

でも…。
小学生でこういう本を買って読んでいる子っているのだろうか?

「お母さんも読みたい?」
『うん。なんか面白そう!』
「いいよ。テーブルに置いておくからいつでも見ていいよ。」

しかし、
私が読む前に…。
既に娘が読み終わり
本の中身についてああだこうだといろいろと教えてくれた。

私も小学生の頃は、かなり本を読んでいた方だと思う。

でも…。
こういう本は手にした事はなかったなあ。

なんだか、こっちが面食らってしまう。

ご飯を食べる時間になっても、集中して読み続けている。

まあ、知識になるからいいだろうけれど…。

この分だと、娘に教えてもらった方が読むよりも早そうだ!
いろいろ教えてもらうことにしよう!!

インプットしたものをアウトプットすることで、ますます知識となって頭の中に残るだろうから…。
娘のためにも、そうしようと思う。

まあ、そう言いながらも、私はこっそり読むけどね。

間違いはない

「なんか、いい表情だね!スッキリしてるような…。」

久々に会った友達の一言がやけにうれしかった。

そうか?
そう見えるのか?

今、自分の目指していることが、間違っていないのだとわかる一言だった。

日曜日の休日が久々に一緒だったので、娘と二人でデートした。

絵の表彰式に参加し、
ご褒美を兼ねて…娘のリクエストに応えてパスタを食べに行った。




これで1000円☆

その後、洋服を買いに行った。

車の中で
「お母さんのなりたかった職業って何?」
と、聞かれてスイッチが入ってしまう。

相手が子供なのに、本気で熱く語り出してしまった(≧∇≦)

そして…。
ハッとした。

私って、自分の心が求めるものに一直線に突き進んできたんだなあと…。

いつでもそうだった。

後先なんて考えない。
周りの迷惑も顧みず、
とにかく自分の心が求めるものに一直線に突き進んでいく…。

今までいろんな帰路に立たされてきた。

そして、
自分が選択する道は、なぜか大変そうな道ばかりだった。

それでも、
結局は、周りの人たちから応援してもらえる…。
そんな幸せな人生だった。

娘に話をしているうちに、
そんな昔の自分と向き合うことができた。

(私って…いくつになっても変わっていない。いや、変われるはずがない。)

そう確認できたらなんだかホッとした。

夜…。
バレーボールの総会&新年会にチームの代表として参加してきた。





チームの近況報告をする場面があり、思いがけなくマイクを持って話す機会に恵まれた。

話を笑って聞いてくださるみなさんを見ながら、温かな拍手をしてくれるみなさんを見ながら…その時、気づいた。

人前で話をすることに慣れている自分の姿に…。

これは、社会教育現場で培った力だ。

こんな場面で感じることができるとは、思いもよらなかった。


…もうすぐ3月。

嫌でも意識せざるを得ない。

私は、4月1日には、一体どこにいるのだろう?

「一隅を照らす」

どこにいても、その精神はもちろん変わらない。

でも、
そろそろ心構えをしたい。

上司が言っていた。

新年度は4月から始まるが、だからといって4月に入ってからのスタートでは遅い。

3月から準備は始めておかなければならないのだ。と…。


チャリティコンサート

行ってきました☆


ディナーショーだなんて、生まれて初めて(>_<)
売り上げの全てを寄付すると沢田さんは語っていた。

何を着て行こう!
どんな靴にしよう?

そんなことを一生懸命考えてみたかったが、結局そんな時間はなかった(>_<)

適当にチャチャチャっと着替えて会場へ♪



着物姿の女性たちもちらほら(≧∇≦)

やはり、ディナーショーだからか!!

やはり、チャチャチャっと着替えただけではまずかったかもしれないf^_^;

お料理はコレ


私の勝手なイメージとしては、
コース料理にワイン…。
各テーブルに歌手が歌いながら近づいてきてくれて…。

であったが、
まあ、実際は…。

自分で取り分けて食べる。
食べ終わってからコンサートが始まる。
一つのテーブルには、10名が座れるようになっていて、テーブルは50個あった。
遅く着いたので、ステージから一番離れたテーブルで…。

ところが、
遠い席だと気楽でかえってよかった。

隣に座った見知らぬ人たちに話しかけ、楽しくおしゃべりタイムだ(^-^)

飲み物が近いため…いろんなお酒を堪能。

トイレも近くて行きやすい!

沢田知可子と言えば、
「会いたい」
しか知らない私f^_^;

ところがこれまた意外とトークが面白かった(^-^)

お酒も入っているせいか?
会場の雰囲気も温かくて、知可子さんが気持ちよさそうに歌っていたのが何よりだった。

ピアノは旦那様が弾いていた。

ああやって、夫婦で全国を歩いているんだなあと微笑ましく思った。

コンサートは、1時間ほどであっさり終了したような気もしたけれど、
ただのコンサートではなく、あくまでもチャリティである。

ざっと各テーブルにおける単純計算でも500万円!

損得の話ではない。

東日本大震災復興のためのチャリティに自分も関われてよかった。

最近は…
いろいろと、心の中がモヤモヤ状態で、苦しかった。

でも、
おかげでこちらの気分が爽やかになれた。

自分の抱えていることなんて、たいしたことはないのだ。

コンサート会場を後にして、友達とおしゃべりができたことも楽しかった♪

誰かと話していると、本当の自分の気持ちが見えてくる。

(ああ、私ってそれがしたいのね!)
みたいな…。

歌を聴き、
時間の旅人になれた。

自分を見つめる旅ができて最高だったと思う(≧∇≦)

先生を囲んで

日頃、お世話になっている娘の担任の先生との懇親会♪


せっかく先生の隣だったのに…。
遠慮して、聞きたいことに踏み込んだ話ができなかった(>_<)

なんだか、非常に私らしくない;^_^A

そして、思った。

先生って、敷居高いよな(>_<)

私も、今まで、先生としての立場で懇親会というものにはたくさん参加してきた。

でも、母親としての参加は数少ない。

母親として参加してみて、よーくわかったことがある。

この先、先生としてこのような懇親会に参加する機会があれば、ぜひ気をつけたいことをいくつか見つけた(*^^*)

いつかそれを活かせるその日まで、温めておこうと思う。

続・休日を楽しむ♪

いいお風呂に浸かり…。
気持ちのいいお布団でぐっすり…。

朝ごはんが美味しくて、ついついおかわりおかわり(≧∇≦)
あんなに夜も食べて飲んだのにσ^_^;



「ゆっくりしていって~( ´ ▽ ` )ノ

のお言葉に甘えて、
お昼ご飯もいただいてから出ることにした。


手打ち蕎麦(≧∇≦)

そして日中のお風呂☆
絞り染めの暖簾がなんとも素敵だ。


この宿は、本当にあったかい。

「また来てね!」
と、言われて、

「もちろん!」
と、即答^ - ^

ここには、
自分の大事な人をまた連れて来たい^_^

それにしても
おしゃべりばかり
食べてばかり
お風呂に浸かってばかり

そんな二日間だったけど、
有意義なひと時を過ごした。
もう一日滞在したかったなあと思う。

すごく楽しい時間だった。
あっという間の時間だった。


ん?
久々に会ったというのに、
まるでいつも会っていたかのようにおしゃべりができたのは何故だろう?
と、ふと思ってみた。

Facebookのおかげかな?
LINEかも?

やはり普段から繋がっていたからだと思う。

…とはいえ、
やはり直接会って話すということは、別格なのだ(≧∇≦)

仕事に家庭に忙しくなっている今。

一番のプレゼントは、「時間」だと思う。

それは、
相手と一緒に過ごすための時間を、わざわざつくるということ。

これは、
学生時代に比べたら、かなり難しいことだ。

だから、
お互いに最高のプレゼントをしあえたことが何よりうれしかったのだ(^-^)

いつか会おうね!
そのうち会いたいよね!

大抵は、それで終わる。

しかし、
そんな社交辞令ではなく、
具体的に手帳を取り出し約束を取り付ける…。
そういうことが今回もできて面白かった☆

人に会いたくなる。
昔の友に会いたくなる…。

そんな彼女の様子をみていたら、
意味もなく、私もウキウキしてきた♪

なんだか
春の訪れを感じる(=´∀`)人(´∀`=)

私も、素敵な春を迎えたい(≧∇≦)

休日を楽しむ♪

大学時代の友人と…新幹線の駅で待ち合わせ♪

高校時代によくきたお店でランチ♪


マルカンラーメン


割り箸で食べるソフトクリーム♪

昭和な香り満載のここにくると、なんだか嬉しくなる。


今日の宿は、私のお気に入りのこの旅館♪









すごく気楽な旅館だ。
食事は部屋で…。
何時まででもok(^-^)

お風呂が部屋の近くにあるのが最高にいい(^-^)

それに、お湯がすごくいい(^-^)

持ち込んだお酒を飲みながら…未来の話で盛り上がる(^-^)


彼女は、私の大好きな親友。

言葉では言い表せないほど、お世話になった。

通信教育で小学校教育免許をとれると教えてくれたのは彼女だ。

ブラインドタッチを教えてくれたのも彼女だ。

部活で疲れ果てていた私に、時々夕飯を食べさせてくれたのは彼女だ。

女子力が低い私に、いろいろと教えてくれたのは彼女だ。

そして…
私のためを思って、泣きながら諭してくれたこともあった。

あれから随分時が経ち…。

それでも今日は、あっという間にあの頃に戻る(^-^)

彼女は、妙に元気で明るかった(^-^)
きっと、素敵な恋でもしてるんじゃないかなあと思った。

なんだか、それがなにより無条件にうれしかった(*^^*)


二つのアプリ

どうしようか?
どっちがいいんだろう?

たくさんある似たような機能のアプリから、二つまでに絞ることができた。

迷った挙句、両方購入してみることにした。

せっかくiPadを持っているのに、一番それを生かせるアプリをまだ購入していなかった。

やはり、実際自分で試してみないとわからない。

結局、すぐピンときた。

一つのアプリは、仕事用に使えるようにしよう。
もう一つのアプリは、自分の趣味的なものに使おう。

そのうち、タッチペンを購入しよう。

いろいろといじって、自分のものにしていきたい。

宝の持ち腐れにしちゃわないように…d(^_^o)

レジェンド

「ねえ!レジェンドってどんな意味?」

娘がしつこいので…辞典を開く。

伝説・神話

そんなことが書かれてあった。

私は、
敬意を持ってレジェンドと世界で呼ばれている葛西選手が、表彰台で無邪気にはしゃぐ姿に感動した。

40代の男性が、
あれほどまでに無防備な笑顔ができるだろうか?

なかなかできるものではないと思う。

あの彼の表情は、言葉にできない苦労の積み重ねの上にある。

選手として、本気で頑張れたのは…。
私の場合は、大学を卒業する22歳まで。
その後、適当に妥協しながら29歳までなんとか…。

あとは、到底無理な話だった。

40を過ぎてなお、体力がありあまっているような若者と対等に戦う…。

なんとすごいことだろう!

10代の若者とは背負っているものが違う。

しかも、世界を相手に(≧∇≦)

彼へのインタビュー。
次回は金メダルを目指すというコメント。

鳥肌が立ち、そして興奮した。

かっこよすぎだ
♪───O(≧∇≦)O────♪

勇気と希望をありがとう☆

大拍手をおくりたい。

対応力

とある電気屋さんに行った。

iPadの売り場で足を止めて眺めていたら….すぐに店員さんが近づいてきた。

「いいですよ(^-^)iPad!軽くて面白いですし…。」

既に所有している私は、そうした話を聞きたいわけではなかったので、

「もう、持っているんですよ。実は…。」

と、伝えた。

私的には、その後どんな話をしてくれるのか少し期待したのだが…。

店員さんは、
「ああ、そうでしたか。それならどうぞいろいろ遊んでいって下さい。」

と、スーッといなくなってしまった。

…あれ?
以上…ですか?

なんだか拍子抜けした。

そして、随分もったいなかったなあと思った。

残念賞だ(≧∇≦)

店員さんは、
この客は既にiPadを所有しているということだから、接客の必要はないと判断したのだろうか?

だとしたら、やっぱりもったいないと思う。

私だったら
「お客様のお持ちのiPadは何ですか?」

などと、客にどんどん答えてもらえるような質問をしてみたい。

それは、雑談のようで購買には結びつかないかもしれないが、そうやって客とiPadの話を楽しそうにしている姿は、他のお客にとってはいい宣伝になると思うのだけれど…。

それに、
iPadを既に持っているにもかかわらず、こうやって売り場のiPadを眺めているのだから、その目的を探るということでもいいかもしれない。

あるいは、
何か使用していて困っていることがあれば教えてもらって参考にするとか…。

ついついそんなこんなをあれこれと考えてしまった。

店員に近づかれると困ることもあれば、店員が来てくれなくて困ることもある。

もう少し客を泳がせて…様子を探ってからアクションしてきて欲しい。

あまり見え見えだと逃げたくなる。

とはいえ、
全く知らない人に、先に声をかけるというのは容易なことではない。

だからこその努力が欲しい。

相手の返事がどう返ってくるのかを、いくつかパターンとして用意して対応して欲しい。

それは、自分にも言えることだ。


先日、
演奏が終わる頃に、こともあろうか客の携帯が会場に鳴り響くというハプニングに見舞われた演奏家の対応が話題になっていた。

彼は…なんと即興でその着信メロディを真似て弾いてのけた。
そして礼をした。

観客席からは、歓声と大拍手が鳴り響いた。

この対応力!

さすがにかっこよかった(≧∇≦)

まあ…この話はさておき、

いずれにしても、
声をかけ、返事をもらった次に何を言うかということについて、予め対応できるように準備しておくことは大切だと思う。

iPadのカバーかケースくらいなら…
もしかしたら店員とのやりとりで買ったかもしれないのにね(≧∇≦)

教育研究発表会にて

小中高の社会科を半日でぎゅーっと感じることができました。

自分の中で衝撃的だったのは、ある高校の現実。

私は仕事上、いろんな学校の生徒たちを前に話をする機会に恵まれてきた。

当然この高校も相手をしたことがあっただけに、先生方の取り組みがとても興味深かった。

話をしている途中で、
(まっ、いっか。)
と、用意していた話を省略してしまいたくなる衝動にかられたことがある。

なんていうのだろう…。

聞き手の態度は、話し手のやる気を左右する。

話をしている途中に、
うまくのせられてしまう団体もあれば、
逆に、もういいや…と、テンションがいきなり下がる団体もある。

それを…。
「しーらない!」などと、逃げることなく、学校全職員であれこれとがんばっているという前のめりな姿勢に頭が下がる思いだった。

ユニバーサルデザインを取り入れた授業


これを保護者にも配布の上、取り組んでいるとのことだった。

正直、小学校とたいして変わらない。
高校で…?

と、呆然とした。

でも、
それは瞬間的なことであり、その後は、(もし自分だったらどんな風に授業を組み立てるんだろう。)

まるで、自分も一職員のような気持ちになり、あれこれ考えていた。

そういう意味では、
小学校の社会科の授業は、かなりヒント満載だったのではないだろうかと思った。

特にも、
最後の模擬授業を取り入れながら進めた講演は、圧倒的な説得力があった。

だいたい、教育研究発表会というところでは、今まで模擬授業的な展開はほとんど見たことがなかった。

それを
大人数を相手に
受け身で参加している先生方を相手に
初めから後ろの席に座る先生方を相手に

…進めていった。

はじめは、
当然うつむいていた先生方
問われてもボソボソとしか答えない先生方
面倒くさそうで、どこか重たい雰囲気の先生方

それが気づくと
みんな顔が上がっている
みんなの声が大きくなってきた
できれば自分に当てて欲しい…ような?

そんな素敵な学ぶ姿勢の先生方の集まりになっていた。

温かな
いい雰囲気の
学びたい気持ちが溢れている

そんな会場になっていった。

恐らく、
高校生は大人に近い。

私は、
まさにこの先生方の集まりの短時間での変化こそに、授業改善のヒントが隠されているのではないかなあと感じた。

じゃあそれが一体何であるのか?
それは私にもよく分からない。
でも、
すごくいいヒントが満載だったなあと思った。

とても楽しい時間を過ごすことができて帰り道までうきうきした。

バレンタイン

圧倒的に男性の多い職場だ。

普段とってもお世話になっているので、チョコレートを渡したいと思っている。

全員の分を用意しているのだが、
ばら撒くような渡し方はしたくない。

一人ひとりのイメージに合わせて用意しているというのもあるけれど…。

どうせなら、
誰にも見つからないように手渡しをしたい(*^^*)

これを考えるだけでもドキドキして面白い。
まるでアドベンチャーだ(≧∇≦)


去年はうまくいったけれど、
今年は、私の作戦がうまくいくのかどうか…。

あんまり自信はないけれど、
上手に手渡しできたらいいなあと思う。

あーなんか、緊張してきた(≧∇≦)

いつかは!

乾杯の挨拶で、
「先週パリに行っていた…。」

という話がチラッと出たので、
(それはもっとお聞きしないと!)

と、ビールをつぎに行った。

「パリのお話、もっとお聞きしたいです☆」

ルーブル美術館は、単発ではなく、もっと日本と交流したいと思っていること。

中国人がかなり押し寄せていて、日本がおされぎみであること。

美術館とはいえ、軍隊が守っていること。

などなど…。

体験談の力は本当にすごい!

ワクワクさせられるし、惹き込まれる。

それで?それで?

と、次々聞きたくなる。

でも、
当然ながら、他の皆さんもお話を聞きたいらしく…。

残念だったが、諦めた。

「ぜひ行って下さい!」

と、かなりオススメされた。

そりゃあそうだろうなあ。

「生きている間に、見に行くぞ!」

そう、決めた!

提出‼︎

学校現場を離れて3年…。

それなのに、先生向けの雑誌の原稿を依頼されていた。

正直嬉しいのだが、
なんだか、私でいいの?
という気がして…。

話が古臭かったらどうしようか…。

なんていろいろと余計な心配もしたのだが…。

結局気にしないことにした(*^^*)

実際にやったことがあるものと、
これからやってみたいことを混ぜこぜにして原稿を仕上げた。

久々すぎて自信がなかったので、
原稿締め切りの2週間ほど前に一度送付した。

あれこれ教えて欲しかったからだ。

そして、二度目!
締切一週間前に手直しして提出した。

原稿についてあれこれ言ってもらえることは嬉しいしありがたい。

書いた記事は運動会について♪

1月から2月にかけて運動会の原稿を書いていた。

こういうことをしてみると、
見通しを持つということの大切さを学ぶ。

先々考えて進むことの大切さを学ぶ。

学校現場を離れて学んだことを、
学校現場で生かしたい!!

そう思う。

おばちゃん

「なんかさあ、助っ人の方が多いよね。」

(…たしかに…。)

高校生
中学生
大学生

さまざまな子どもたちが、私たちの相手をしてくれている。
もったいないことに、県内でもトップレベルの現役の子どもたちなのだ。


体育館で週二回、バレーボールの練習をしている。
一体何年続けてきたのだろうか?

かなりだよなあ…。

初めの頃は、仲間の旦那さんたちが一生懸命来てくれていた。
相手コートに入ってわいわいやってくれていた。

彼らに本気で教わったこともあった。

それが、
月日がたって…。

今は、私たちなんかよりもいつの間にかぐっと上手くなった子どもたちが目の前でわいわいやっている。

彼らが、まだ小さかった頃…。

バレーをしているお母さんの脚にしがみついて離れなかったこと。
お母さんの姿を探して泣いていたこと。
バカみたいにお母さんに声援を贈ってくれていたこと。

いろんな思い出が断片的によみがえってきた。
なんだか熱いものがこみ上げてくるようだった。

私もずいぶんおばちゃんになったなあ…。
って、
なんだかさみしくなってしまった。

とはいえ、
彼らにシャットをくらうと悔しい。
やりかえしたくなる。
ブロックアウトをとられると、妙に悔しい。
負けたくない気持ちが沸々とわき上がってくるのだ。

そんな矛盾している自分がなんとも言えない。

やっぱり撤回だな!
おばちゃんにはまだなれないや。












世界地図

チェコの首都は、ンジャメナ

赤毛のアンの作者モンゴメリ
プリンスエドワード島

そんな知識がバンバンと出てくる出てくる(≧∇≦)

どうやら娘は、最近世界地図を眺めることが好きらしい。

「ご飯だよ!」

と、呼んだら、
「今、世界地図見てんだから!それどころじゃないって‼︎」

と、
かなり不機嫌になっていた((((;゚Д゚)))))))

なかなか面白いことをいうので、
ちょっと観察してみると…

壁に貼ってあった古い世界地図を見ながら、
(なんかおかしい)
と、つぶやいている。

すると、
人のスマホを勝手にいじり、
地図を出し、それと比較していた。

(ああ、これ古いんだ!)
と、一人納得している姿を見て…。
なんだか、空恐ろしくなってきた。

下手にそばにいると、
「あのさあ、なんで…」

という知的な質問攻めに合う。

一回の返答に対して、彼女は絶対引き下がらない。

「じゃあさあ…」
と、必ず切り返してくる。

タジタジだ。

「お母さん!世界地図が欲しいよ!!」

熱望され、本屋に行った。

子供用の世界地図を見つけた。

すると、
「そんなのじゃなくて…。」
あっさり却下。

大人用の世界地図を購入しました。

地図って、結構なお値段がするんだなあと…。

地理がものすごく苦手な私。

「ねえ、コレ居間に貼ったらいいんじゃない?」

娘に便乗して学ぼうとしてみたが…。

「だめ!部屋に貼るんだもん!」

私の思いはあっさり却下された。

世界地図は、誰にも触らせず、大事そうに握りしめている(;^_^A

なんだか、この先どうなって行くんだろう?
楽しみにしようと思う☆

地域を創る

爽やかな朝だ。


昨日今日と、生涯学習推進研究発表会に参加している。

特筆すべきは、福島大学うつくしま未来センターの方の基調講演「地域を創る」であった。

プレゼンで、人の心を惹きつけていた。

笑いあり
涙あり
唸りあり

あっという間の一時間であった。

視覚だけでなく、
聴覚も刺激してのプレゼン。

一方的ではなく、参加者とコミュニケーションをはかりながら進めていく手腕。

やはり、
顔をあげ、自分の言葉で語りかけるということは大事である。

よく伝わる。

どんなに中身が素晴らしいものであっても、紙に書かれた文章を、ただ読んでいるだけでは伝わらない。

スクリーンに映し出すものをただ読み上げるだけならば、「その人」でなくてもいいのだ。

「あの日」からの福島を具体的に知ることができ、心が痛んだ。

天ぷらパーティ
南相馬のおばあちゃん
ふるさと
交流と自治
切ない看板「○○町立 幼稚園 小学校」


防災のまちづくりは必要か?
人と人がつながっているまちであれば…。
必要ない。

金持ち脳

雑誌を見ていたら…。
なんと面白い記事が!

人には、金持ち脳と貧乏脳があるという…。

ついつい…
それを具体的にいろんな人に照らし合わせてしまう。

(なるほどね。)

やはり、
すごいな!
素敵だな!!
かっこいいな!!!

と、思っている人は、金持ち脳を持っているよなあと思う。

なかなか面白い。

ドキッとさせられた。

生命は

(見透かされてる?)

まさか…。

でも、
そうかも知れない。


「この施設での仕事は、ズバリこういうことだと思うよ。」

上司が一編の詩を紹介してくれた。



生命は

              吉野弘
生命は
自分自身だけでは完結できないように
つくられているらしい
花も
めしべとおしべが揃っているだけでは
不充分で
虫や風が訪れて
めしべとおしべを仲立ちする

生命はすべて
そのなかに欠如を抱き
それを他者から満たしてもらうのだ

世界は多分
他者の総和
しかし
互いに
欠如を満たすなどとは
知りもせず
知らされもせず
ばらまかれている者同士
無関心でいられる間柄
ときに
うとましく思うことさえも許されている間柄
そのように
世界がゆるやかに構成されているのは
なぜ?

花が咲いている
すぐ近くまで
虻の姿をした他者が
光をまとって飛んできている

私も あるとき
誰かのための虻だったろう

あなたも あるとき
私のための風だったかもしれない



なんて奥深い詞なのだろう。

読めば読むほど体にしみ込むような…。
そんな素敵な詩だ。

私がここにいたことを、さり気なく価値づけてくれたのだろうか?

だとしたら、
すごくうれしい。

…そうだよなあ。

子どもたちに深入りすることはできない。

でも、
そうしなくとも、自分が風であったなら…。
それはそれでいいのではないか。





一年間を振り返って

「キツイだろうなあ~。クラスにああいうのが一人でもいたら!」

「…だね……。つくづく学校って大変だよな。」


子どもたちを集めての事業
今年度分は終了した。

この一年間、
各学校から子どもたちが集まってきた。
本当にいろんな子どもたちと出会った。

全体の中で話を聞かない・聞けないというのであれば、こちらのやり方も悪いのだと反省し、改善ができる。
しかし、
1対1で話をしているにも関わらず、話を聞かない・聞けない。
…という場面に何度も出くわした。

でも…
だって…
いやだ…
こっちの方がいいもん!
別にぃ…
疲れた
死ぬぅ
やんなくていい

そういう言葉が口から出てくる出てくる!!

いろんなものをあちらこちらに落としながら歩く。
落としたことを教えても、面倒くさそうにちらっと見るだけ。
挙句の果てには「ああ、もってきて!」と言う。
そのくせ「なくなった!!」と騒ぐ。

私たちは、大抵1泊2日のお付き合いで済むのだけれど…。
毎日毎日顔をあわせる先生方って、どうなんだろう?

具合悪くなるよなあ。
やってられないだろうなあ。

とはいえ、
だからこそ面白そうだと思えるのは、私だけだろうか?

話を聞かない・聞けない子どもたち。
それを一括りにするのではなく、一人ひとりを分析してみれば、なぜそうなのかが見えてくるだろう。

その子にあった対応策を練れるのは、やはり先生ではないか。

明日もあさっても、明々後日も…。
その子はやってくるのだから…。

その子がいるからこその、居心地のいいクラスをつくる…。
面白そうではないか!


(クラスにああいうのが一人でもいたら、面白いだろうなあ~。)

(…だね。やりがいあるよね!)

私の心の中での会話はそうなっている。

冬のおもしろ体験ランド2日目

朝カーテンを開けると…∑(゚Д゚)

雪ふってる((((;゚Д゚)))))))

うーん。
スキー場はどうなんだろう?

気持ちがのらないσ^_^;



とは言え、スキー場は大丈夫でホッとした。

自分がどうのというよりも…
初めてスキー場に行く子どもたちのために、少しでもいい条件のもとでやらせてあげたいという気持ちが強かったからだ。

私は…生まれて初めてのスキーで、悲惨な体験をした。

二度とやるもんかと心に決めた。

でも…
仕事ならば仕方あるまい。

この3年間…
ゲレンデに立って子どもたちの相手をできるように…(とは言え、指導ではなく、あくまでも一勝に滑るくらいできるように)

と、しぶしぶスキーを購入し、練習をした。

そんなこんなだから…
最初が肝心だと思うのだ。

午前中、
子どもたちだけでなく、私にも指導をして下さったインストラクターの先生のご好意がありがたかった(≧∇≦)

午後は、まさかの雨((((;゚Д゚)))))))

ゲレンデで雨((((;゚Д゚)))))))

びちょびちょになりながら滑走した。

でも…子どもたちが満足そうでほっとした。
よかった(*^^*)

冬のおもしろ体験ランド1日目

出会いのゲーム

もちつき

所内でのスキー練習


スケート


事実の羅列で本日はもう-めいっぱいです(≧∇≦)

いろんなことがありすぎて、
ヘトヘトだ(;^_^A

明日に備えて寝ますzzz

プロフィール

あきみかる

Author:あきみかる
「前向きな捉え方で、日常を楽しく!」
を目指して綴っています♪

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR