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ノコギリ

図工で初めて使うという子どもたち…。

ノコギリを出して見せたら、
とにかく大騒ぎ( ̄◇ ̄;)

「危ないって!!」
「AKB切られたんだよ!」
「怪我するから!!」

おかげで、
とても慎重にノコギリを取り扱うことができた子どもたちなのでした;^_^A


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ため池工事現場の見学

運動会練習が佳境に入ってきている最中…。

行ってきました(≧∇≦)
社会科見学☆

三年前の震災で被害を受け、
修復が必要となったため池の工事現場へ…。

いろんな方々との交渉を経て実現した最高の一日でした(^-^)



見学に来る子どもたちのために、
現場のあちらこちらに、安全対策がされており、

「自由に見たいところを見てもいいですよ。」

と、言ってもらえた子どもたちのはしゃぎようったらもう(≧∇≦)


普段は、立ち入り禁止区域なのだ。

重機にこんなに近づくことも禁じられている。

でも…。
運転席に座らせてもらったし、
重機を実際に動かして見せてもらえた。

興奮の時間だった。

「子どもたちから逆に元気をもらいましたよ。」
と、温かな言葉をいただけたことが、
何よりありがたかった。

クラスのほとんどの家庭は、水田を持っている。

「ここの水が、ぼくの家の田んぼに流れてくるのか!」

「ものすごく、深いんだね。」

「私たちが今立っているところが、池みたいになっちゃうってこと?」

などなど、
新たな発見があったようだ。

よかった(^-^)

これをきっかけに、
「水」の学習に突入していく…。



いただいた、
一筆書きでかける重機の絵を…早速試してみる子どもたち。
いいお土産をいただけて、これまたありがたかった。


子どもたちが大きくなったときに、この日のことを少しでも覚えていてくれたらうれしい。

自分は小学生の頃、あの大きなため池の底に立ったことがあるんだと…。

子どもたちの満足気な顔をみたら、
疲れなんて一気に吹き飛んだ(^-^)

また、
この子どもたちの瞳を輝かせられるような学習が提供できるように…自分ができる精一杯の努力をしていこうと思った。


社会科見学で得るもの

「えっ!いつの間に見学行ってきたの?」

「今日ですよ…。」


「バスで?」

「そりゃあそうでしょうσ^_^;」

「全然気づかなかった!」

そんな会話を昨日の放課後にしていた。

そりゃあそうだよなあ。

だって…運動会が近いのだから、みんなそのことでいっぱいいっぱいなのだ。

それは私も同じこと。
余裕なんてない(≧∇≦)

でも…
昨日消防署の見学に行ってきた。

行ってよかった(*^^*)
やはり、ホンモノは違う!

子どもたちも目を輝かせていた。

子どもたちを社会科見学に連れて行くには、当然ながら計画を立て、段取りを組まなければならない。

自分が窓口になるため、
一番厄介なのは、電話でのやりとりが、授業以外の時間でないといけないということだ。

これは厳しい。
うっかりするとかけ忘れてしまう。
相手から電話がきても出られない…。

それでも、
なんとかなるものだ。

いや、なんとかするしかないだろう。

あと一つ、
今月中に見学に行くことも概ね決まった(^-^)

ひたすら交渉の日々だったなあ。

とはいえ、
すごくウキウキする自分がいた。

「やりましょう!」
「協力します!」

そんな方々との出会いは、とても刺激的だ。

行動することで開けてくる世界を楽しめる…。
自分にはそういうところがあるんだなあと感じた。

今まで誰かにやってもらっていた文書作成や相手との交渉、計画や報告、礼状など…。

こうやって社会科見学を実行することを繰り返していると、一連の流れを覚えることができて、とても勉強になる。

私は勉強になるけど…
私と関わった人たちには、ご迷惑をおかけしていると思うけれど…;^_^A

この立場にいるからこそできることは、とにかくやりたいと思う。

恥ずかしくてもなんでも…。
子どもたちのためであれば、そんなことは全然たいしたことではないと思う。

まあ…気にはなるけど…。
そう思うことにして前に進みたいと思う。

着物女子会

友達三人で…


新緑の中
着物を着て歩いてきました(^-^)

と、言うとなんだかとっても素敵だ。

本当は、そういう予定だったのだが…。
訪れた時間が遅すぎて入場できずσ^_^;

サクッと散策で終わってしまった。

まあ…メインは夜のこちらだったからいいかな(*^_^*)




着物を着てお酒を飲むと…。
なんていうか、ゆったりとした飲み方になる。

懐石料理が少しずつ運ばれてくると、
ビールではないよなあと…。

美味しい日本酒で乾杯♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

おしゃべりが弾み、
お腹も満足(^-^)

「今度、うちにいらっしゃいよ。」

と、ご招待をいただき…。

次の計画が決まった(^-^)

一人は、自分の親と同世代の友達。
一人は、自分の職場の先輩と同じくらいの友達。

だから面白いのかもしれない。

お二人の女子力の高さには、到底かなわないσ^_^;

自分の所作が恥ずかしくなることもある。

服装って、やっぱり大切だよなあ。

どうでもいい感じではいけないと思う。

着物を着てもさりげなくいられるようになりたいなあと思う。

それにしても…。
一人で着ることができてホッとした(≧∇≦)

とはいえ、
まだまだ…
帯なんかを直されちゃうけれどねσ^_^;

社会科学習会

総勢20名ほどの先生方が夜集まった。
学習会である。

自主的に勉強したくて集まってきたメンバー。
学校は、忙しい。
6時30分から開始ということだが、それに間に合わず、途中参加の先生方も多数。

そこまでしても参加したいと思わせる学習会なのだ。

面白いのは構成メンバー。

「えっ?こんなに若い先生っているんだ!!」
と、集まった先生方の大半を占めていたのは、20代の先生ばかりだ。

ただただ…年齢層の若さに圧倒される。

自分もまだまだそこに入っていたいのだが…。
現実は違うんだよなあ。

一生懸命
子どもたちのためにがんばりたいとがんばる若い先生方の姿から得られるものは大きい。

この厳しい時代に
難関を突破して先生になった人たちに、自分のようなものがねえ…。
と、発表を尻込みしてしまう。

でも、
この学習会に参加する時には、必ず何か提供できるものを準備することを自分に課すことに決めている。

だから、
思い切って発表した。

前半は、
どんよりとした空気を変えるために、授業前にちょっと取り入れると効果的なゲーム。

後半は、
今、教材開発をしている自分のあたふたさ加減を潔く話してみた。
そして、先生方に子どもたちの視点、授業者としての視点からアイデアをいただいた。

指導主事さんもいらしていたので、妙に緊張したが…。
こういう場に、参加者の一人として参加するその勇気に敬意を表して…。
失礼ながら同等の扱いをさせてもらった。

体はものすごく疲れ果てていたけれど、
心が元気になった。

ますます面白くなってきた☆
社会科って、今更ながら面白い教科だと感じている。
これは…はまってしまうな(笑)

今回の他の先生方の発表は、当然ながらすごく参考になった。
早速取り入れ、がんばっていきたい。

学んだことを、即実践できるのは、クラス担任をさせてもらっているからこそだ。
本当に、ありがたいことだ。
感謝を忘れずに、前に進もうと思う。





行動あるのみ

工事現場へ向かった。

ヘルメットをかぶって作業している方々に、思い切って声をかけてみた。

実は、
学校付近で、工事をしているという情報を入手した。

とある店で雑談をしていたら…思いがけなく(^-^)

工事内容が、ちょうどこれから社会科の学習をしようと思っていたところと関わるようだったので、ものすごく興味を持った。

気になって仕方がない。

いても立ってもいられず、現場へ行ってみた。

堤の工事をしていた。
農業用水のための大堤が、決壊の恐れがあるからということで、昨年から始まった工事のようだった。

この現場には、これから学習する「水」についてのハテナが満載だと直感。

是非とも、子どもたちに見学させたい。
何のための工事なのか、直接説明してもらいたい。

そう思った。

でも、相手だって、仕事なのだから…
私たちのようなものを相手にしてくれるほど暇はないはずだ。

ところが…。

トントン拍子に話が進んでいった。

もしかしたら…この突拍子もない思いつきが、実現するかも知れない(^-^)

子どもじゃないが、私が一番ワクワクしている。

確かに、あれこれそれこれと交渉したり、調整したりすることは面倒なことなのかもしれない。
でも、
これで、子どもたちが自分たちの地域に目を向けるきっかけができるのだと思うと思うと、興奮する。

どこから水がきて、どこへ水が行くのか。
なぜため池が必要なのか。

そんなハテナがフツフツと湧いてくると、この先の学習がワクワクになっていく。

実現できるといいなあ。


手作りにこだわる(^-^)

娘の誕生日♪

いつもお互い忙しくしていて…。
ゆっくりゆったりと夕飯を食べる機会がめっきり少なくなってきた今日この頃。

誕生日だから、奮発して豪華な食卓にしようかな♪
などと、思っていた。

でも、
豪華なものはやめることにした。

お金をかけるのではなく、
手間をかけようと思い、路線変更した。

時間をかけて、手作りにこだわることに決めた。

コロッケ
グラタン
唐揚げ
パエリア
スープ
サラダ

これらを手作りすることにした。

久々に2時間以上台所に立ち、いろいろ同時進行させながら作っていった。

材料がほとんど似ているので、たいしたことはない。
でも…。
唐揚げは、断念することにした;^_^A

肝心の娘の反応…。

ものすごい勢いで、食べてくれた(^-^)

それにしても
張り切って作りすぎた;^_^A

コロッケ24個。
グラタン8人分…

専業主婦だった母親は、手作りにこだわる人だった。

今思えば、ありがたいことだった。

娘が大人になった時、母親の味のイメージがないなんてことになったら…悲しすぎる。

特別な日には、
お金ではなく、手間暇をかけて、愛情を注いで…。
そういうお祝いの仕方をしていこうと思う。

娘と出会った初めての日のことは、
鮮明に覚えている。

あの日の感動が蘇ってくる、そんな素敵な日が娘の誕生日だ。


「楽しさ」に変えていこう!

市のある研究部会に所属した。

なにか情報をつかめるかな。
学ばさせていただこう…。

そんな気持ちだった。

ところが、
なんでこういう展開になるのかがよくわからないのだが、
何がなんだか分からないまま、事務局となった。

自分でも、驚きだ。

とにかく、研修の内容を企画しなければならない。
どうする?
どうやるの?

本当に呆然としていた。

でも、
いろいろと力を貸して下さる人たちが次々と現れて…。
なんとかなりそうだ。


自分がどうしていいかまったくもって分からない時、
「どうしよう」「困った」と言えたから、きっとよかったんだなあ。
なんとかなってきたんだよなあと思った。

授業中の子どもたちも、きっと同じだよね。
「どうしよう」「わかんない」
ということを、誰かに伝えることができれば、なんとか助けてくれる子が出てくるだろう。

でも、自ら「わからない」と騒ぐのは、ちょっとやっぱり恥ずかしい。
そんな時、
「大丈夫?」と声をかけてくれる人がいたら、
「大丈夫なんかじゃないよ。助けて!」と素直に言えることもあろう。

今回は、
「大丈夫か?」と心配してくれた方々。
「助けて」と相談したら、親身になってくれた方々。
「どうしたらいい?」ということに、具体的に応えてくださった方々。

本当にありがたいなあと思った。

事務局という仕事を引き受けて数日。
だんだん面白い展開になってきた。

学校現場から離れていたけれども、離れていたからこそ生かせることがある。
そういうことを実感できたこともうれしく思った。

どうせやるなら、自分が一番楽しみたい。
「楽しさ」は、受け身では得られないということを改めて感じた。





勉強勉強!!

昨日も今日も…。
部屋にこもって早朝から夜まで…。

学校現場から離れていた三年間をなんとか取り戻そうと…。
ジタバタしてみた;^_^A

勉強してみた。

なかなか進まないなあ。

やればやるほどハマっていく感じだ。

計画していたところまでは進むことができず(−_−;)

でも、
何もやらないよりはずっとマシ。

パソコンばかりの生活で、
ノートに鉛筆で字を書くということを久しくしていなかったため、すぐに手が痛くなった。

あれっ?どう書くっけ?
たまーに、漢字も出てこない;^_^A

でも、
なんていうか…。
面白かった。

途中で一休み。

桜は散ってしまったけれど、
リンゴの花が咲いていて、すごくいい感じ(^-^)


緑と黄色の中で…



青空の下…。

すごくいい感じだった。

これらを眺めて…再び勉強(^-^)

ふと目にしたテレビで
「教育は、盗まれない財産だ。」
と、言ってのけたスラム街の青年の言葉に感動した。

まったくそのとおり!

目には見えないけれど…。
私も、追いつきたい。

少しずつ勉強して、財産を積み上げていきたいなあと思った。

それにしても、時間が足りない(≧∇≦)

やらなきゃいけないことはたくさんあるからなあ…;^_^A

でも、
しぶしぶじゃなくて、
やりたいから勝手にやってる…。
そんな自分と向き合うのは悪くない。


ご冥福をお祈りします

有田和正先生の訃報を知る。

信じたくない。
信じられない。

「有田先生!ほらっ、私も同じのを使ってみました☆いいですね♪これって…。」
と、今度お会いしたらそんな風に話しをしたいなあと思っていた。


東北青年塾で有田先生のお隣の席に座る機会があった。
確か…。
私が会の進行かなにかをすることになっていたように記憶している。
有田先生をお呼びしていたが、私は、今までほとんど社会科の授業に興味がなく…。
恥ずかしながら、有田先生をあまり知らなかった。
どんな先生なのかをネットで慌てて検索し、ある程度頭に入れ、メモを片手に会にのぞんでいた。

すごい先生なんだぞ!
有田先生は有名な先生だぞ!

いろいろな情報が嫌でも入ってきていた。

でも、そこに座っていた有田先生は、そんなすごいオーラなどみじんもなかった。
周りの先生達の方が、ものすごく緊張しているかのような異様な雰囲気は漂っていたけれど…。

近づきたくても近寄れない…。
そんな大物の有田先生の周りは、ガランとしていた。

「こんにちは。初めまして。…お隣に座ってもよろしいですか?私は、東北青年塾の…。」
と、自己紹介をしてから隣に座った。
「ああ、どうぞ。」
と、気さくにこたえて下さった。

この瞬間。
すごい先生!
有名な先生!

失礼があってはいけない!!

そんなことが、全て吹っ飛んでしまった。

「…その手帳、すごいですね。なんか気になるんですけれど…。」
「ん?これか?」

有田先生が胸ポケットから取り出して見ていた手帳が気になって仕方がなかった。
ものすごくメモがされていたし、手帳にしては、かなり数年も使っているかのようなボロボロ感があった。

「それに、いろいろとメモってるんですか?」
「ぼくはねえ、これ一つで3年大丈夫なんだよ。」

「えっ?どういうことですか?」
「これはね、3年手帳だからさ。もうねえ、去年のこととか忘れちゃうでしょう。でも、これだと2年前のことも書いてあるから、予定が立てやすいんだよ。メモもできるしね!」

「ああ、だからそんなに使いこなした感があるんですね。」
「ははは。」
「いいですね。その手帳☆私も使ってみようかな。」
「見てみる?…ほらっ、忘れちゃうからたくさん書いてあるでしょう。これ一冊に何でも書いちゃうんだよ。」

そんな会話をした。
その後、ネットでその手帳と同じ物を探し当て,購入、今3年目に入っている。

「有田先生!ほらっ、私も同じのを使ってみました☆いいですね♪これって…。」

その一言を直接言いたかった…。
すごく残念。


ツーリングをして…。
立ち寄りました。



桜は散ってしまったけれど…。


美しい景色が広がる。
有田先生にもお見せしたい(*^^*)

ん?
いや、有田先生ならこっちの方が興味を惹くのだろうか。
特別公開していたこちら。

鉄道のOBたちが、ボランティアで解説をしてくれていた。



心からご冥福をお祈りします。

今年は、社会科を頑張ります(^-^)/

そして、
私もいずれ必ず行くであろうあちらの世界でまたお会いできたとき…、
有田先生とまたお話しできることを楽しみにしながら、この世界でがんばっていたいと思います。

ありがとうございました。
またお会いしましょう。

プロフィール

あきみかる

Author:あきみかる
「前向きな捉え方で、日常を楽しく!」
を目指して綴っています♪

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