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明日の自分

鏡に映る自分の姿を見て、笑みがこぼれる。

何だろう・・・。
ウキウキしてきた。

自分で言うのも何だが、
爽やかで
なんか可愛いらしい

学生時代以来、初めてショートカットにした。
美容師さんが躊躇するくらいバッサリ切った。

軽い
サバサバする

これで、明日からきっと頑張れる☆

けじめをつけて、明日に向かう。

前進あるのみ。

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いくら まは(わ)されても 針は天極をさす

高村光太郎記念館で見つけた言葉だ。

なんだか、それが今の自分に響く
やけに響く

高村山荘に足を延ばす。
そこには、
「雪白く積めり」の詩碑もある。
何十年も前、
自ら命を絶とうと彷徨い、この詩の前で思いとどまった人を知っている。
真冬に一人、絶望の中でここに佇んでいたその人は、その場でこの詩をすっかり暗記してしまったと言う。

いろいろな人が、いろいろな思いでここを訪れるのだろう。
そして、何かを得る。

いろいろな記念館に行ってみようと思う。
先人からどんなメッセージを受け取れるのか、とても興味深い。

その時その時の自分の状態で、きっと感じるものが違ってくるのだろう。
それもまた面白そうだ。







オワリはじまり

「オワリはじまり」
そんなタイトルの学習会に先日参加してきた。
妙に心惹かれるタイトルだった。

朝8時台の新幹線に飛び乗り。
夜9時台の新幹線に飛び乗り帰宅。

授業づくりネットワーク開催の会だ。

午前中は、退職を目前とした一人の教師の1日に密着したもの。
午後は、新年度に向けて、1年目〜10年目までの5人の教師たちによる「授業開き」について。

目に見えない何ものかに突き動かされるように、参加してきた。
今、このタイミングで、なぜこの会に行って勉強しなければならないのか?
学校現場を離れる自分にとって、一体何の意味があるというのか?

それでも、私は参加しなければと思って参加してきた。

知りたかったのだ。
自分の気持ちを。

確かめたかったのだ。
自分の気持ちを。

退職間近の先生と自分を重ねた時、一体どんな景色が見えるのか?
子どもたちとのはじまりがない自分は、一体何を思うのか?

参加してきてよかった。
自分の気持ちがすっきりできた。

私の気持ちは、前に向かっている。
クヨクヨしてはいない。

自分の決めたことに、向かう先に希望を抱いている。

そのことを確認したくて、新幹線に飛び乗ったんだなあと思った。









卒業生に贈るメッセージ

「今しかできないことを大切に 夢に向かって大きくはばたいてください。」

卒業生に書いたメッセージ。

私は、「今」を一生懸命に生きることが大事だと思っている。

自分の置かれている「今」を大切にできない人は、どこに行っても何をしても、未来をつかむことができないと思うからだ。

「今」ここにいること
そのことをまずは、感謝したい。

そして、
「今」を精一杯生きたいと思う。

その積み重ねが、未来の自分を作る。

「メッセージお願いします!」
という子どもたちの卒業アルバム全てに「今できることを大切に」という言葉を書いた。

明日は何が起こるかわからない。
だから、今日を精一杯輝いていたいです。

言葉にならない思い

修了式が迫っている。

もちろん卒業式も迫っている。

仕方がない。

教室に飾ってあった子どもたちの作品を取り外す。


・・・なんて寂しい教室なんだろう。

子どもたちの手によるものを外しただけで、急に寂しさがこみ上げる。

子どもたちにもそれが伝わるらしく、お互いにセンチメンタルになる。

4月に、教室に来たときだって、同じように何にも貼っていなかった。

ガランとした教室だった。

それなのに、どうしてこうも違うんだろう。

言葉にならない思いを、ぎゅうっと抱きしめる。





あいたくて

出会いは別れの始まり・・・
とは言うけれど、

でも、

やっぱり誰かにあいたくて
何かにあいたくて
それをずっと探し続けているのが、「生きている」ことのような気がします。
それを追い求めていないと、生きている気がしない。

とはいえ、

それなら、あいたいものって何?
と聞かれても、困っちゃうのですが・・・。



「あいたくて」 
            工藤直子

だれかに あいたくて
なにかに あいたくて
生まれてきたー
そんな気がするのだけれど

それが だれなのか なになのか
あえるのは いつなのかー

おつかいの とちゅうで
迷ってしまった 子どもみたい
とほうに くれている

それでも 手のなかに
みえないことづけを
にぎりしめているような気がするから
それを手わたさなくちゃ
だから


あいたくて

やりたいこと

やりたいことがあるから頑張れる☆
どうも、私はそういうタイプらしい。

だから、やりたいコトが常にあるということが私には必要なのかもしれない。

欲張りだから、ひとつふたつでは物足りないかも。


今・・・
春になったら、やりたいことを考えている。

とりあえず三つ見つけた☆

まだあと二つくらいは増やせるかなあ。




「あの日」から5年

今朝の雪は、切なかった。
まるで5年前の「あの日」と似ているではないか。

3月11日

雪の一つひとつが、かけがえのない命のように思えて仕方がない・・・。
そんな切ない朝だった。


夜の月は、悲しく寂しげだった。
いつもなら、美しいと心が奪われるはずの月が、なぜか違って見えた。

あの日を境に、人生が変わった人たちがたくさんいる。

私が子どもたちにどんなに話をしても、
直接体験したことでなければ、なかなか伝えきるのは難しい。

しかし、直接体験した人たちの生きた話は、人々の心を揺さぶる。

思い出したくもない、
記憶から消し去ってしまいたいであろう辛い話。
でも、
それでも、伝えなければ忘れ去られてしまう。
使命を負って、自分の身を削り取るように話をしてくださる方々に、頭がさがる。


今日は、5年前の「あの日」のことをそれぞれ思い出していることだろう。

いつまでもかわいそうではなく、
そこから強く立ち上がっている明るい話題が、テレビから流れる3月11日を願っている。



それを拾ってきちゃうの!?

「おはようございます!」
と、職場に到着した途端に、
「ちゃんと、手を洗わせて、消毒させなきゃダメですからね!」
と、口々に言われる。

一体何なんだ!

男の子が、道端の途中で拾って持ってきたもの・・・。
それは、何と!

カラスの死骸でした((((;゚Д゚)))))))

まいりました(゚д゚)

子どもって、ホント何でもかんでも拾って持ってきちゃう時ってあるんですよね。

髪切ったでしょう!

ドアを開けた瞬間、
「わあ!髪切ったでしょう!!」
と、ワイワイされた。

ただちょっと前髪を切っただけだ。

それなのに、なぜこんなに盛り上がるんだろう???

集まってこなくていいってば!

子どもたちってホントすごいなあ。
よく見てるよなあ。


子どもたちに会う前に、私と会った大人は、
誰一人そんなことは口にしなかったけれど・・・。


私は、できるだけ伝えたい。
「あ、髪切ったんですね。」
「それ、いいですね!」


いいえよりはいが

タイムリーに見つけた工藤直子さんの詩

心に響く

今の自分の心境にぴったりだと思った
そして、勇気をいただいた。
前向きに頑張ろう☆
もう後ろは見ないと決めた


「いいえよりはいが」

いいえ というより
はい と答える方が
どれほど むずかしいことか
あなたは知っているだろうか

きのう
はい と答えたために わたしは
わたしのひとりを 殺してしまった
        ➖それはまるで
          みえないところではずれたホックのように
          かすかな悲鳴をあげたようだが
死んだわたしが残していった
ハンカチを洗濯しながら
わたしは涙をこぼしている。
(陽気な返事のかげに消えた たくさんのおくびょうなわたし)

ハンカチをひろげよう
遺言状のように
        ーそれはまるで
          ちいさな胸とおんなじに 
          みられることを恥じているのだが

プロフィール

あきみかる

Author:あきみかる
「前向きな捉え方で、日常を楽しく!」
を目指して綴っています♪

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