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一隅を照らす

ブログを始めようと思った時、一番悩んだのがタイトルだ。

そして、一番共感できて、惚れ込んだ言葉に決めた。

「一隅を照らす」

たまに、立ち止まって確認しないとね。

今日は、
「一隅を照らす」を思い起こす、出来事に遭遇した。

・・・大切にしたい。

初心は、ちゃんと振り返らないとね。

思い起こしてくれた人に、感謝します(*^^*)
ありがとうございました
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自然体で

相手の凄さがわからないまま・・・仲良くなることは私にはよくあること。

すごいからって近づいたことはない。
親しくなったら、なぜかすごい人だった。

本当に不思議だ。


事務室に、大量にスリッパが届いた。
「ん?なぜ?」

そこで、ふと蘇る記憶・・・。

「なんか、このスリッパよくないですよ。すぐ脱げるし・・・。変えて欲しいですね〜。」
と、雑談で話したことがあった。
「そんなの、すぐ買えるよ。そうか。・・・なるほどなあ。」
と、言われたことを思い出した。

冗談だと思っていたが、本当に実現した。

驚いた
♪───O(≧∇≦)O────♪

すごいなあと思った。

一体どうやって???

肩書きがなくなったら
今まで取り巻きでいた人たちは、
その人から去っていってしまうというのはよくある話だ。

でも、私は違う。

たとえすごいとわかっても、
接する態度は変わらない。
変えたくない。

だって、その人から肩書きがすっかりなくなっても、
そのまま仲良くしていたいから。


上下関係の厳しい縦社会の世界に来ている。

ちょっと小さくあがいている私がいる。

上手に折り合いをつけて、渡り歩けるといいのだけれど・・・。

いや、そんなことはしなくていいかな。

私は私のままで、自然体でいよう。

そう思う。







ありがとうございました

「つばめの赤ちゃんが、巣から落ちちゃったんです!どうしよう・・・。」
そう言って、オロオロしていたら、

「今、行ってやっから!」
と、軽トラックで駆けつけてくれたじいちゃん。

遊びに行くと、ご機嫌で迎え入れてくれたじいちゃん。

お酒の話もしたっけなあ〜。

彼と、最後に会ったのはいつだったかな?

調子が悪くなってきたことは知っていたけれど、
まさか、こんなに急にいなくなってしまうとは!
まったく!!

じいちゃんは、天国へ旅立ってしまった。

訃報を聞いて、駆けつけてみて・・・。
本当なんだ。
嘘じゃないんだ。

それを理解したら、涙が出てきてしまった。

自宅で最期を終えるだなんて、カッコよすぎる。

救急車を拒んで、奥さんの運転する軽トラで病院へ行くだなんて・・・。

自分の最期を悟っていたとしか思えない。

「ありがとう」
を、家族みんなに伝えて天国へ旅立ったじいちゃん。
素敵すぎですね☆

だから、今夜は、じいちゃんがきっと好きだったであろう日本酒を飲むことにした。

どうか、安らかに・・・。









中総体で・・・。

なぜここまで来て勝てない?
あと1点という時に、なぜ相手に点数をあげてしまうんだ!

観戦していてがっかりくる試合というものがある。
技術的には、決して相手に劣っているわけではない。
それなのに、なぜか勝てない。
勝ちを逃す・・・。

これが続くようだと、それが癖になってしまう。
負け癖を脱出しなければなるまい。

じゃあ、一体何が違うのか?

それは、やはりメンタル部分だろうなあと思う。

苦しい時にこそ、ミスを恐れず、思いっきり力を発揮できるような練習。
苦しい時こそ、声を出して盛り上げていく練習。
苦しい時こそ、強気になる練習。

自分を追い込み、そこで力を発揮する体験を積まなければ、勝てるようにはならないと思う。

それから、仲間を信じる心。
全員で力を合わせて1点をもぎ取る。

それらは、子どもたち任せではとうてい身につかないだろう。

そういう技術ではない部分までも指導し、引き上げていかなければならないのだから、指導者は大変である。

結果は、結果なのだから、負け試合は認めなければならない。
とは言え、負けたことによる学びは大きい。

悔しかったら挽回してみせればいいだけのこと。

結果は、残念だったけれど、
娘が点数を取るたびにコートいっぱい笑顔で走り回る姿
ガッツポーズしながら声をあげる姿。
仲間を励まし応援し合う姿。
などなど・・・。

そんな、家では絶対見られないような姿を、コート上で見ることができたことに感謝したい。
それらの姿は、明らかに、成長した証拠だと思う。

指導してくれた先生方や支えてくれた仲間達。
娘に関わる全ての人々に、ありがとうございましたと伝えたい。

そして、負け癖から脱出できる日が来るまで、応援し続けていきたい。













出逢いにはきっと意味がある

今日車を運転していた時間・・・。
5時間ぐらいだったかなあ〜(ー ー;)

雨だし雨だし雨だったし・・・。

ホントに疲れ果てました。

でも、
それ以上に心ウキウキできたので、とっても良かったです。

頑張って運転した甲斐がありました☆

今日出逢った人2人

一人は、私のことを気遣い、とても心をワクワクさせてくださった。

一人は、(ええっ!今時こんな人がいるんだ!)と、背筋が凍るかと思うくらい怖かった。

でも、
どちらも私にとっては大事な出逢い。

「出逢う」って、意味があるんだと思う。

今、その人に出逢うのは、自分に必要だからなんだと思う。

どんな出逢いでも、大事にしたい。

それが、次の仕事に確実につながっていくのだと信じて・・・。

新人さん

(新人だろうなあ〜)
と、わかりやすい女性の従業員がいた。

とある老舗の温泉。

ゆとりがなく、
(そんなことされたら、私が上司に叱られますよ〜。)

という表情をしていた。

なんだろう・・・。

そんなの、ほおっておけばいいのに、私ときたら!

彼女に積極的に関わってしまう。

「背、高いですよね〜。何センチあるんですか?私より大きいかな?」

「私も大きいから、なんか妙に嬉しくて・・・。」

「背が高い人がやっぱりタイプなの?」

「いつからお勤めなんですか?」

「2年目?!やっぱり!どおりで初々しくて可愛いと思った♪」

「自宅、近いんですか?」

共感しながら会話を続けているうちに、すっかり仲良くなってしまった。

最初に私を警戒していた彼女は、もういない。

仲良くなったところで、言いたいことを伝える。

「今度、また来ると思うので、よろしくお願いしますね。警戒しないでくださいね。その時、またAさんとお会いできるといいなあ。」

「笑顔、可愛いですよ!また来たくなります☆・・・あ、私女ですけどね(笑)」

Aさんは、仕事ということもすっかり忘れたように、私に無邪気に手を振ってくれた。

今度、この宿に講師先生を迎えに来た時・・・。
きっと、彼女は、快く迎え入れてくれることだろう。

「つながり」
それって、大事だよなあとつくづく思う。













練習していいですか?

車の免許は持っている。

初めて買って乗っていた車はマニュアルだったし…。

…でもね。
だからと言って…。
練習しないわけにはいかないと思った。

「練習してもいいですか?…えっと、真面目に言ってます。本気です。」

「ええっ!本当に練習するの?!」
みんなが驚く。
そこまでしないだろう…普通。

でも、自分が一番よくわかっているのだ。
このことに関しては、普通じゃないってことを…。

お客様を送迎する役目が私になった。
まさかの展開だ。
私には、絶対回ってこない役目だと勝手に思い込んでいた。
しかし、甘かった。

私が、謙遜しているとでも思ったのかなあ。
本気で「運転自信がないから練習したい。」と言っているのに…。

運転もさることながら、道がわからないのが一番辛い。
それなのに、大事なお客様を乗せるだなんて!
私が道に迷って、時間に間に合わなかったどうするのだろう?
ごめんなさいじゃあ済まされない。
交差点でエンストしたら、ガコッてなるじゃん!
坂道で後ろに下がってしまったらやばいじゃん!
どうしようどうしよう…。

え〜い!!

仕方ない。
…覚悟を決めた。

やはり、ここは、練習をして自信をつけることしかない。
「練習は、嘘をつかない!」
なんてね。

一番走りやすそうな道
遠回りでもわかりやすい道
それを、覚えればいいことだ。

一人で練習しようと思っていたが、同僚が付き合ってくれた。

「免許持っているんだし、自転車と同じだって!大丈夫。」

と、言いつつ…。
あれっ?
しっかり両手でつかまっているではないか!

自動車学校で、教官を助手席に乗せ、教習を受けている心境だった。

私の緊張感が伝わるらしく、いつもはヘラヘラ話をするのに、
会話は続かない。


疲れた〜。

こんなことなら、人前で司会進行している方がよっぽどマシだ。

運転に関わる仕事をしている人たちって、本当にすごいと思う。

でも、練習できたから、ちょっと安心した。
きっと、うまくいく。

自分に魔法がかからないかなあ〜。










元気です☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

「ブログ、最近更新なってないよね!」
「何かあった?」
「心配するじゃん。」

気にしてくれている人がいるんだなあ〜。
それも、一人二人ではなく・・・。

別に五月病になったわけではないし、仕事でへこたれていたのでもない。

・・・じゃあ何?

それは・・・単に、仕事に夢中になっていたから。
かなり夢中になりすぎていましたε-(´∀`; )

今日、やっと一つの事業を終え、一息つけそうになった・・・
ちょうどそのタイミングで友達が訪ねてきてくれた。

単純なので、また再開しよう♪と、思う。

ありがとう
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*











プロフィール

あきみかる

Author:あきみかる
「前向きな捉え方で、日常を楽しく!」
を目指して綴っています♪

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