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応援応援(≧∇≦)

喉が弱い私σ^_^;

昔から、大きな声が出せずに苦労した。

コートの中でがんばって声を出しても、
「全然出していない!サボっている!!」
と、叱られたものだ。

大人になり、
声を使う仕事についた。

やはり、大声はたいして出ない。

声を張って授業を続けると、すぐに声が出なくなってくる。

やばいと感じたら、声を出すのをセーブしないと、すっかり出なくなってしまうのだ。

経験上、
声が出なくなった時の先生は…辛い。

そのせいで、
大声を出さなくても、子どもたちが動くにはどうすればいいのかを考えるようになった。

苦手なものを活かして強みにしていく…。
そうやってしなやかに生きていかないとね(^-^)


ところが、
あんなに気をつけていた声が…まずいことになっているσ^_^;

ほんとうにおバカだなあと思う(≧∇≦)

娘の試合を見に行き、つい…声を張り上げてしまった(−_−;)

後の祭りだ…。


コートの中で、
自分にトスをあげてもらうには…。
キャプテンとして、チームみんなに指示をを伝えるには…。

自分の声を出すタイミングを、みんなとずらせばいいということに気づいた。

みんなが出している時に声を張り上げても、かないっこない。

でも、
みんなの声が途絶えた瞬間にさっと割り込む形で言えば、私の声の大きさでも十分なのだ。

そんなわけで…。
試合中の娘に対して、アドバイスを…みんなの応援のタイミングをはずして叫んでいた。

ついつい…σ^_^;

「お母さん!結構言ってること聞こえたよ(・ω・)ノ」

ははっσ(^_^;)

最近、やっと自分の出番かなあと思い始めてきた。

娘が、アドバイスを求めてくるのが分かるからだ。

私の持っている全てを…。
最近そう思い始めている。

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Author:あきみかる
「前向きな捉え方で、日常を楽しく!」
を目指して綴っています♪

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