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割れた水瓶

ルーブル美術館展へ日帰りで足を運んだときのこと。
やはり、「割れた水瓶」に心惹かれた。

立ち尽くし、しばし見入る。

自分なりに解釈する。

そして、説明を読んでみた。

ん?

なんだか、違和感があった。

(そうかなあ?…本当にそうなのかなあ?)

少女がショックで茫然自失としている。
結婚前の若い娘達への警告。

表情を観る限り、なんだか違うような気がしていた。

そうじゃないんじゃないかなあ…。
私は、なんだかそう見えないんだよなあ…。

もやもやっとしながら帰宅した。

そしたら、今朝の新聞記事!!

うれしくなった。
(よかったあ♪私と同じような感覚の方もいるんだな。)
そう思った。


昨夜、社会科の学習会に参加した。


きっと、これが正解!ということなんてないんだろうなと思う。
「私はこう思う。」
って、言えること。
それが、私に必要だよなあとしみじみ思った。

心の中でいろんなことを思っていても、誰にも伝わるわけではない。
でも、伝えるのは勇気がいる。

何が自分を引っ張っているのだろう?
たいして何もないはず。
じゃあ、いいじゃん!

ふと、自分が年齢を隠すのはなぜだろうかと考えてみた。
(その年齢で、そんなこともわからないんだ?!)
というのがとにかく恥ずかしい。

(少しでも、若く見られていたい。)
という気持ちもある。

でも、
一番の理由は、年齢を明かした事で、
(もうそんな年なんだから!)
(いい歳して…)
みたいに、行動に制限がかかることが嫌なのだ。

そういえば
「私は、自分の年齢で行動を制限したことなんか一度もない。」
というご高齢の女性の存在を最近知る。

目から鱗。
なんて素敵な生き様なんだろうかと尊敬した。

そうだよな。
まったくその通り!!

だから、
これからは年齢なんかを気にするのではなく、
自分の心が向かう方に、「えいっ!」と飛び込んで行こうと思う。

そう思うと、
ジャン=バティスト・クルーズの「割れた水瓶」の少女が脳裏にちらつく。

彼女は、きっと一途に愛に走った。
そのために起こったことにショックは受けただろうが、後悔したわけではあるまい。
だから、次に向かう決意につながっていったのではないかなあと勝手に思う。








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を目指して綴っています♪

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